【長期/短期】インターンシップおすすめのIT企業一覧15選 | 参加デメリットも

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この記事からわかること

 

はじめに

この記事では、インターンシップの目的や、インターンシップにおすすめのIT企業一覧について詳しく解説していきます。

あわせて、長期・短期インターンシップのメリット・デメリット、インターンシップに関するよくある質問についても紹介します。

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この記事を読めば、おすすめのインターンシップ先を知ることができ、インターンシップに応募する際にも役立ちます。

IT企業でのインターンシップを考えている人や、インターンをするべきなのか悩んでいる人は最後まで読んでみてください!

 

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目次

 

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【理解しよう】IT企業のインターンシップについて

就活生くん

僕はインターンシップに行こうかどうか迷っています。

実際にIT企業のインターンシップってどうなんでしょうか?

行った方がいいのでしょうか?

就活生くん

僕は、IT業界を目指しているので、いくつか夏のインターンにも応募してみるつもりです。

ですが、どこのインターンが良いのかよく分かりません。

確かに、インターンシップって行くべきかどうか迷いますよね。

また、IT企業のインターンシップはいろいろあって、どの企業がいいのかよくわからないですよね。

そこで今回は、おすすめのIT企業インターンシップについて解説します!

ちなみに、エンジニアとして難関IT企業の内定をもらうには、ITエンジニア特化の就活サポートをしてくれる「レバテックルーキー」などの支援サービスを活用しましょう。

ではまず、IT企業のインターンシップについてざっくりと解説していきます。

「就活の教科書」編集部 北尾

 

インターンシップの目的

まずはインターンシップの目的についてざっくりと解説します。

インターンシップの目的は以下の通りです。

インターンシップの目的
  • 目的①:業界・企業・職種に関する理解を深めるため
  • 目的②:選考対策になる情報を得るため
  • 目的③:実務経験を積むため

インターンシップでは業務内容を理解する以外にも様々な知識を得ることができます。

また、インターンシップの目的については記事の後半でも詳しく解説しているので読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 北尾

>>インターンシップの目的について

 

インターンシップに参加すると本選考が優遇されることが多い

インターンシップに参加すると本選考が優遇されることが多いです。

具体的には以下のような優遇があったりします。

インターンシップに参加することで得られる優遇

【大手IT企業の場合】

  • 本選考の一次面接の免除
  • 最終面接のみ
  • 早期選考へ参加できる etc

【ベンチャー企業の場合】

  • そのまま社員に昇格(インターンを続けているうちに内定がもらえる)

企業によって優遇は異なりますが、上記のような優遇が多いです。

また、インターンシップで優遇がある企業については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 北尾

 

IT企業のインターンシップの評判・口コミ

実際のIT企業のインターンシップでの口コミを拾ってきたので紹介します。

IT企業のインターンシップの口コミは以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 北尾

インターンシップの口コミ
  • 口コミ①:成果物ができた時は嬉しかった
  • 口コミ②:楽しかった

 

「ITエンジニアになりたい!」「Web系優良企業を知りたい!」という方には、レバテックルーキーが一番おすすめです。

レバテックルーキーは、IT系に特化した就活サイト/エージェントで、人気IT企業から内定をもらえる就活対策、優良企業を教えてくれます。

ちなみに、ITエンジニアのおすすめ就活サイト/エージェント10選では、IT就活に特化した就活サイト/エージェントを知れますよ。

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【有名】インターンシップにおすすめの大手IT企業一覧15選

インターン おすすめ 図5

就活生くん

なるほど、インターンシップの目的はよく分かりました。

それでは、実際インターンシップをするのにおすすめのIT企業にはどんな企業がありますか?

この記事では、インターンシップにおすすめのIT企業15選をご紹介します。

インターンシップを選ぶ際にぜひ参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 北尾

インターンシップにおすすめのIT企業
  • 企業①:サイバーエージェント
  • 企業②:Speee
  • 企業③:DeNA
  • 企業④:コロプラ
  • 企業⑤:メルカリ(mercari)
  • 企業⑥:キュービック(cuebic)
  • 企業⑦:LINE
  • 企業⑧:楽天
  • 企業⑨:ビズリーチ
  • 企業⑩:富士通(Fujitsu)
  • 企業⑪:NTTデータ
  • 企業⑫:ヤフー(yahoo!)
  • 企業⑬:NEC
  • 企業⑭:アクセンチュア
  • 企業⑮:伊藤忠テクノソリューションズ

企業①:サイバーエージェント

インターンシップにおすすめのIT企業の1社目は、サイバーエージェントです。

サイバーエージェントは、ビジネス・エンジニア・クリエイターの3コースで多種多様なインターンシップを開催しています。

また、長期・短期・複数daysとさまざまな形態のインターンを年中開催しています。

インターンの質が高く、優秀な学生が集まる反面、倍率がかなり高いと言われています。

ただ、選抜に直結するインターンもあり、しっかり対策をして臨むのであれば、チャレンジしてみることをおすすめします。

サイバーエージェントのインターンページで、現在募集中のインターンシップの一覧が見れます。

また、そのページからのエントリーが可能です。

>> サイバーエージェントインターンページはこちら

新卒採用のTwitterでも新卒採用・インターンの情報をいち早く知ることができます。

ぜひチェックしてみてくださいね!

「就活の教科書」編集部 北尾

 

サイバーエージェントの採用大学や、学歴フィルターについては以下の記事で詳しく説明しています。

興味のある人はぜひ読んでみてください!

「就活の教科書」編集部 北尾

 

企業②:Speee

インターンシップにおすすめのIT企業の2社目は、Speeeです。

Speeeのインターンシップは、採用に直結するインターンです。

事業創造、経営戦略、組織づくりなど異なる観点から事業経営を体感できます。

と公式サイトに書いてある通り、実務を行いつつ、フィードバックを受けられる実践的なインターンシップです。

基本的には1day〜数日開催のインターンシップとなります。

夏〜秋にかけて、また冬にもインターンシップを行なっています。

また、インターンシップの他にも、採用に直結しないプログラムというイベントも開催しています。

Speeeのインターンページで、現在募集中のインターンシップ・プログラムの一覧が見れます。

また、そのページからのエントリーが可能です。

>> Speeeのインターンシップページはこちら

 

企業③:DeNA

インターンシップにおすすめのIT企業の3社目は、DeNAです。

DeNAは、2021年度から「面白がり」という新卒採用のコンセプトを掲げています。

そのため、インターンシップでも「面白がり」としての素質が見られると考えられます。

現在、サマーインターンシップとして募集しているのは、エンジニア・ビジネス・デザインの3コースから5つです。

複数daysのものから、2〜4週間の中期・1〜3ヶ月の長期のインターンまで期間もさまざまです。

夏のインターンシップの他にも、冬のインターンシップも開催しています。

DeNAのインターンページで、現在募集中のサマーインターンシップの一覧が見られます。

また、そのページからのエントリーが可能です。

>> DeNAのサマーインターンシップページはこちら

新卒採用のTwitterも新卒採用・インターンの情報がいち早く知れるため、おすすめです。

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「就活の教科書」編集部 北尾

また、DeNAについては以下の記事でも詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 北尾

 

企業④:Sky

 

インターンシップにおすすめのIT企業の4社目は、Sky株式会社です。

Sky株式会社には、「1人で取り組む」と「グループワークに取り組む」という2つのインターンシップがあります。

1人で取り組むインターンシップは、「いつでもどこでも・文理の区別なく・選考なしで参加できる」インターンシップです。

グループワークに取り組むインターンシップは、選考はありますが、ワーク後に採用担当者への質問タイムもあります。

インターンシップでは、Sky株式会社の社風を体験でき、採用テーマである「好働力!」について理解を深められます

また、Sky株式会社に深く関係しているIT業界のことも学べ、IT業界の理解も深まります

Sky株式会社のインターンシップ参加者は、早期選考の案内がもらえるなど、選考に有利になると言われています。

Sky株式会社のインターンシップページで、現在募集中のインターンシップの一覧が見られます。

また、そのページからのエントリーが可能です。

>> Sky株式会社のインターンシップページはこちら

Sky株式会社(学生向け情報)のTwitterも新卒採用・インターンの情報が得られるため、おすすめです。

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「就活の教科書」編集部 北尾

 

企業⑤:メルカリ(mercari)

インターンシップにおすすめのIT企業の5社目は、メルカリ(mercari)です。

メルカリのバリューである「Go Bold(大胆にやろう)」「All for One(全ては成功のために)」「Be a Pro(プロフェッショナルであれ)」を体現しているメンバーであれば、その全員がメルカリにとって必要なメンバーだと考えている

と公式サイトで記載されているように、新卒採用・インターンでも同じバリューが求められると予想できます。

インターンシップは国内外の参加者が参加し、候補者と企業側のチームによってインターンの期間設定が行われます。

通常は、約1ヶ月〜3ヶ月という期間を設け、実務と変わらないアプリ内の機能開発・改善業務に取り組みます。

今年のサマーインターンの募集職種は、ソフトウェアエンジニアのみで、メルカリや関連企業に配属されます。

このようなメルカリの就業インターンシップは、夏だけではなく通年の募集があります。

メルカリの学生向けページで、求める人物像や、新卒採用・インターンの情報を知ることができます。

>> メルカリ(mercari)の学生向けページはこちら

新卒採用の方のTwitterも新卒採用・インターンの情報がいち早く知れるため、おすすめです。

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「就活の教科書」編集部 北尾

 

企業⑥:キュービック(cuebic)

インターンシップにおすすめのIT企業の6社目は、キュービック(cuebic)です。

キュービックはスキルアップサポート・お昼寝制度などユニークな制度がある長期インターンシップで有名です。

職種も、メディア・広告・広報・システム開発・経営企画など様々です。

スキルがなくても働き始められ、シフトは2週間に一回の申請で自由に働けます。

また、インターンシップ生でも昇格制度があり、入社後の業績によって昇給・賞与があります。

文理・男女の垣根がなく、高校3年生から大学3年生という幅広い年代の学生が応募できます。

キュービック(cuebic)のインターンシップページからのエントリーが可能です。

>> キュービック(cuebic)のインターンシップページはこちら

 

企業⑦:LINE

インターンシップにおすすめのIT企業の7社目は、LINEです。

LINEのインターンシップでは、実際の業務に近いプログラムを通して、LINEでのリアルな業務を体験できます。

今年の夏にインターンシップ募集がかかっているのは、エンジニア・デザイン・企画・セールスから全7コースです。

複数daysのインターンシップから、6週間ほどの長期インターンシップまで、数多く開催されています。

去年のインターンシップは夏だけの開催だったようなので、夏に応募するつもりでいることをおすすめします。

LINEのインターンページで、現在募集中のサマーインターンシップの一覧が見られます。

また、そのページからのエントリーが可能です。

>> LINEのインターンシップページはこちら

LINE新卒採用のTwitterも新卒採用・インターンの情報を多く得られるためおすすめです。

ぜひチェックしてみてくださいね!

「就活の教科書」編集部 北尾

また、LINEについては以下の記事でも詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 北尾

 

企業⑧:楽天

インターンシップにおすすめのIT企業の8社目は、楽天です。

楽天は、エンジニア職・ビジネス職の2つのコースで、夏から冬にかけて幾つかのインターンシップを開催しています。

去年はビジネス職のサマーインターンシップがあったのですが、今のところ今年はエンジニア職向けのみのようです。

秋から冬にかけて、エンジニア職・ビジネス職の両方で、1dayや複数daysのインターンシップが行われることが予想されます。

内容は、グループワークだったり、説明会のような形態だったりと、形式もさまざまです。

楽天のインターンページで、現在募集中・過去のインターンシップの一覧をみることができます。

また、そのページからのエントリーが可能です。

>> 楽天のインターンシップページはこちら

楽天新卒採用のTwitterも新卒採用・インターンの情報を多く得られるためおすすめです。

ぜひチェックしてみてくださいね!

「就活の教科書」編集部 北尾

また、楽天については以下の記事でも詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 北尾

 

企業⑨:ビズリーチ

インターンシップにおすすめのIT企業の9社目は、ビズリーチです。

株式会社ビズリーチは、Visional Groupの子会社です。

24年卒向けには、エンジニア・デザイナー・ビジネスの3コースでサマーインターンシップを募集しています。

エンジニアの場合は2ヶ月間の長期デザイナー・ビジネスは複数daysの短期インターンシップとなっています。

産業のDXを推進するビズリーチのミッションは「すべての人が『自分の可能性』を信じられる社会をつくる」ことです。

もちろんインターンシップ生も、このミッションを掲げたビズリーチの実際の業務を体験することができます。

Visionalの新卒採用ページで、現在募集中のインターンシップ・新卒採用の一覧が見られます。

また、そのページからエントリーすることができます。

>> ビズリーチの新卒採用ページはこちら

 

企業⑩:富士通(Fujitu)

インターンシップにおすすめのIT企業の10社目は、富士通(Fujitu)です。

この夏に開催される富士通のインターンシップは、実務経験型職場体験型の二つとなっています。

実務経験型は、1ヶ月から半年程度の長期インターンシップであり、富士通の仕事を現場で経験できます。

職場体験型オンラインインターンシップは、1週間〜3週間の夏季限定プログラムです。

職場体験型は、ビジネス体験型スキル実践型の二つに分かれており、募集人数も200〜250人と多くなっています。

また、冬にもインターンシップを開催していますが、短期インターンシップが主流のようです。

FUJITSUのインターンシップページで、現在募集中のインターンシップの一覧が見られます。

また、そのページからポータルサイトに移動でき、エントリーすることができます。

>> 富士通のインターンシップページはこちら

また、富士通については以下の記事でも詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 北尾

 

企業⑪:NTTデータ

インターンシップにおすすめのIT企業の11社目は、NTTデータです。

NTTデータのインターンシップは、ワークショップ型プロジェクト型の2つに分けられています。

ワークショップ型は約500人プロジェクト型は約200人の募集があります。

ワークショップ型は7月〜8月にかけて4日間、プロジェクト型は7月下旬〜10月末にかけて5日間〜1ヶ月で行われます。

NTTデータのインターンシップは、夏だけではなく、冬にも行われています。

NTTデータのインターンシップページで、両方のインターンシップの情報をみることができます。

また、そのページ内でNTTデータキャリア形成支援サイトに移動すると、エントリーが可能になります。

>> NTTデータのインターンシップページはこちら

NTTデータ新卒採用のTwitterも、新卒採用・インターンの情報をいち早く知れるのでおすすめです。

ぜひチェックしてみてくださいね!

「就活の教科書」編集部 北尾

また、NTTデータに関しては以下の記事でも詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 北尾

 

企業⑫:ヤフー(yahoo!)

インターンシップにおすすめのIT企業の12社目は、ヤフー(yahoo!)です。

ヤフーでは、エンジニア・デザイナー・ビジネスの3つのコースで多種多様なインターンシップを開催しています。

ヤフーのインターンシップでは、実際に行われている業務に近い仕事をメンターのサポートと共に体験できます。

今年は全コースオンラインで行われますが、90コース以上と例年に比べてもかなり幅広いインターンシップが用意されています。

ヤフーのインターンシップは、夏と冬の両方で行われています。

ヤフーのインターンシップページで、現在募集中のインターンシップの情報を見ることができます。

また、そのページでインターンシップのプレエントリーができます。

>> ヤフーのインターンシップページはこちら

ヤフー採用情報のTwitterも、新卒採用・インターンの情報をいち早く知れるのでおすすめです。

ぜひチェックしてみてくださいね!

「就活の教科書」編集部 北尾

また、Yahoo!に関しては以下の記事でも詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 北尾

 

企業⑬:NEC

インターンシップにおすすめのIT企業の13社目は、NECです。

この夏に募集しているインターンシップは、職場体験型のインターンシップです。

技術系/営業・企画系の2つに分かれており、実際に職場で社員と共に実務を行います。

5日間〜10日間の短期インターンシップとなっており、NECの豊富な実習テーマに基づいて業務を行えます。

夏限定の開催ではなく、冬にも同じようなインターンシップを行なっています。

また、研究開発部門では、大学院生を対象とする長期のインターンシップも募集しています。

NECのインターンシップページで、現在募集中のインターンシップの一覧が見られます。

また、そのページからエントリーすることができます。

>> NECインターンシップページはこちら

 

企業⑭:アクセンチュア

インターンシップにおすすめのIT企業の14社目は、アクセンチュアです。

アクセンチュアは、戦略コンサルタント・クリエイティブ・コンサルティングなど多くのインターンシップを開催しています。

実際のプロジェクトに近い課題に取り組むことができ、各分野の知識を深められる実践的なインターンシップが多いです。

複数daysの短期インターンシップが主流となっていて、夏から秋、また冬に開催されます。

また、アクセンチュアのインターンシップは、内定に直結しているとも言われています

優秀な人はそのまま最終面談に呼ばれ、内定をもらえることもあるようです。

アクセンチュアのインターンシップページで、現在募集中のインターンシップの一覧が見られます。

また、そのページからインターンシップにエントリーすることができます。

>> アクセンチュアインターンシップページはこちら

 

また、アクセンチュアに関しては以下の記事でも詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 北尾

 

企業⑮:伊藤忠テクノソリューションズ

インターンシップにおすすめのIT企業の15社目は、伊藤忠テクノソリューションズです。

伊藤忠テクノソリューションズは、夏〜冬にかけて、3日〜約1週間のCTCアカデミーというプログラムを開催しています。

Slerという仕事の魅力・業務内容・CTCで働くイメージを深めることを目的としています。

夏には、「ビジネスプロデュース体感型ワークショップ」というプログラムを開催しています。

秋〜冬には、キャリア形成型ワークショップを行うことが多いようです。

伊藤忠テクノソリューションズのインターンシップでは、業界理解が進むことキャリアプランを立てられるのが特徴です。

伊藤忠テクノソリューションズのインターンシップページで、現在募集中のインターンシップの一覧が見れます。

また、そのページからインターンシップにエントリーすることができます。

>> 伊藤忠テクノソリューションズのインターンシップページはこちら

 

また、伊藤忠テクノソリューションズについては以下の記事でも詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 北尾

 

これまではおすすめのIT企業のインターンシップについて解説してきました。

これまでに紹介した企業以外にもおすすめのインターンシップはたくさんあります。

以下の記事でもおすすめのインターンシップについて詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 北尾

ITエンジニアとして優良企業から内定をもらうには?

「ITエンジニアとして就職したい!」「優良Web系企業への内定を目指している!」という方は、レバテックルーキーの利用がおすすめです。

レバテックルーキーでは、大手や隠れ優良IT、Web系企業5,000以上の中から「あなたの強みを活かせる企業」を教えてくれます。

また、ITエンジニア就活のプロによるカウンセリング・選考対策・ポートフォリオ添削など内定までのサポートが受けられるため、選考突破率も上がります。

優良IT企業に内定が欲しい方や、自分に合うIT企業を教えて欲しい方は、IT就活サービスの中でも特に評判の良いレバテックルーキーを利用してみてくださいね。

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【長期インターン編】おすすめのインターンIT企業5選

就活生くん

大手のIT企業でおすすめのインターンはわかりました。

けど、僕はどちらかというと長期で働けるIT企業のインターンを探しています。

おすすめのインターンがあれば教えてほしいです。

わかりました!

それでは、長期で働けるおすすめのIT企業のインターンを紹介します。

おすすめのIT企業のインターンは以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 北尾

【長期編】おすすめのインターンIT企業5選
  • おすすめ①:Wedia(Webマーケティング系)
  • おすすめ②:SI(SNSマーケティング系)
  • おすすめ③:RIT(ITコンサル系)
  • おすすめ④:Self Growth(営業系)
  • おすすめ⑤:ログラフ(エンジニア系)

 

おすすめ①:Wedia(Webマーケティング系)

長期インターンでおすすめのIT企業1つ目は、「Wedia」です。

Wediaは日本最大級の音楽サイト「otokake」をはじめとしたWebメディアを運営している会社です

Wediaのインターンでは主にWebマーケティング関連のスキルを身に付けることができます。

Wediaのインターンに関する情報は以下の通りです。

Wediaのインターンの詳細
  • 【①:インターンでの業務内容】
    • 記事のタイトル作成
    • キーワードの洗い出し
    • 記事のチェック
    • ライターの管理
  • 【②:身につくスキル】
    • SEOの知識
    • ライティングスキル
    • マーケティングスキル
    • マネジメントスキル
  • 【③:勤務条件】
    • 最低6か月以上
    • 1日8時間以上
    • 週3日以上
    • 土日不可
  • 【④:その他の条件】
    • 時給⇒1072円
    • 勤務場所⇒東京都渋谷区神宮前1-1-8KEN HARBOR原宿 301

また、インターンの応募については以下のリンクをクリックすると応募画面に移動できます。

「就活の教科書」編集部 北尾

>> Wediaのインターンに応募してみる

 

おすすめ②:SI(SNSマーケティング系)

長期インターンでおすすめのIT企業2つ目は、「SI」です。

SIはSNSマーケティング事業、インフルエンサーマーケティング事業を行っている会社です。

SIのインターンの詳細は以下の通りです。

SIのインターンの詳細
  • 【①:インターンでの業務内容】
    • Tiktokのコンテンツ企画
    • Tiktokの撮影
    • Tiktokの編集
    • Tiktokの投稿
    • インフルエンサーのアサイン
    • データ分析
  • 【②:身につくスキル】
    • SNSマーケティングのスキル
    • 動画編集スキル
    • 企画立案のスキル
    • データ分析のスキル
  • 【③:勤務条件】
    • 3か月以上
    • 1日3時間以上
    • 週2日以上
    • 土日出勤可能
  • 【④:その他の条件】
    • 時給⇒1200円
    • 場所⇒東京都渋谷区桜丘町17-6渋谷協栄ビル ※一部リモート可

また、インターンの応募については以下のリンクをクリックすると応募画面に移動できます。

「就活の教科書」編集部 北尾

>> SIのインターンに応募してみる

 

おすすめ③:RIT(ITコンサル系)

長期インターンでおすすめのIT企業3つ目は、「RIT」です。

RITはDXコンサルティング事業、システム開発事業、自社サービス開発を行っている会社です。

RITのインターンの詳細は以下の通りです。

RITのインターンの詳細
  • 【①:インターンでの業務内容】
    • 顧客の相談事項に合わせた調査・簡易レポート作成
    • サービス運用マニュアル作成支援
    • 提案作成支援
    • 社内の業務改善や人事制度改善に向けた調査
  • 【②:身につくスキル】
    • 情報収集能力
    • 構造化能力
    • DXやITに関する知見
  • 【③:勤務条件】
    • 最低6か月以上
    • 週2日以上
    • 1日2時間以上
  • 【④:その他の条件】
    • 時給⇒1500円
    • 場所⇒東京都中央区銀座6-10-1GINZA SIX 13F ※フルリモート可

また、インターンの応募については以下のリンクをクリックすると応募画面に移動できます。

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>> RITのインターンに応募してみる

 

おすすめ④:Self Growth(営業系)

長期インターンでおすすめのIT企業4つ目は、「Self Growth」です。

Self Growthは営業コンサルティング事業を行っている会社です。

Self Growthのインターンの詳細は以下の通りです。

Self Growthのインターンの詳細
  • 【①:インターンでの業務内容】
    • 事務:経理/事務/在庫管理
    • 営業推進:売上目標設定/研修・社内セミナー実施/キャンペーン企画
    • 経営企画:データ分析をもとに経営戦略立案/経営陣へのプレゼン
    • 採用担当:採用活動/キャリアアドバイザー/制度整備/人事企画
    • 広報:HPの運営/イベント企画
  • 【②:身につくスキル】
    • 新規事業立ち上げのスキル
    • マネジメントスキル
    • 営業スキル
  • 【③:勤務条件】
    • 最低3か月以上
    • 1日4時間以上
    • 週1日以上
    • 土日出勤可能
  • 【④:その他の条件】
    • 時給2000円~3000円
    • 場所:東京都新宿区新宿1-11-13富士新宿ビル602

また、インターンの応募については以下のリンクをクリックすると応募画面に移動できます。

「就活の教科書」編集部 北尾

>> Self Growthのインターンに応募してみる

 

おすすめ⑤:ログラフ(エンジニア系)

長期インターンでおすすめのIT企業5つ目は、「ログラフ」です。

ログラフはインターネット広告解析システムの開発・運営を行っている会社です。

ログラフのインターンの詳細は以下の通りです。

ログラフのインターンの詳細
  • 【①:インターンでの業務内容】
    • 自社広告開発システムの開発
  • 【②:身につくスキル】
    • プログラミングスキル
    • 開発スキル
  • 【③:勤務条件】
    • 週3日以上
    • 1日5時間以上
  • 【④:応募条件】
    • PHP or JavaScript or Reactを学んでいること
  • 【⑤:その他の条件】
    • 時給⇒1300円
    • 場所⇒東京都新宿区 百人町1丁目23−22 寿宝ビル203

また、インターンの応募については以下のリンクをクリックすると応募画面に移動できます。

「就活の教科書」編集部 北尾

>> ログラフのインターンに応募してみる

 

また、長期インターンシップの探し方については以下の記事でも詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 北尾

 

                                                   

「ITエンジニアになりたい!」「Web系優良企業を知りたい!」という方には、レバテックルーキーが一番おすすめです。

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IT企業のインターンシップを探せるサイトおすすめ3選

就活生くん

IT企業のインターンシップに参加したいと思っているのですが、探し方がわかりません。

IT企業のインターンシップの探し方について教えてください。

わかりました。

それでは、IT企業のインターンシップを探せるサイトを紹介します。

IT企業のインターンシップを探せるサイトは以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 北尾

IT企業のインターンシップを探せるサイト
  • サイト①:Infraインターン
  • サイト②:ゼロワンインターン
  • サイト③:JEEKインターン

 

サイト①:Infraインターン

IT企業のインターンを探せるサイトおすすめ1つ目は、「Infraインターン」です。

Infraインターンは主に長期のIT企業のインターンシップを探せるサイトです。

Infraインターンの特徴は以下の通りです。

Infraインターンの特徴
  • 特徴①:「新規事業立ち上げ・社長直下」等の特殊条件でインターンを検索できる
  • 特徴②:職種、勤務場所、勤務期間を絞ってインターンを検索できる
  • 特徴③:スキルアップ講座に参加できる
  • 特徴④:インターン無料相談会にて不安を解消できる

また、Infraインターンについては以下の記事でも詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 北尾

 

サイト②:ゼロワンインターン

IT企業のインターンを探せるサイトおすすめ2つ目は、「ゼロワンインターン」です。

ゼロワンインターンは主に長期のIT企業のインターンシップを探せるサイトです。

ゼロワンインターンの特徴は以下の通りです。

ゼロワンインターンの特徴
  • 特徴①:インターンシップ無料相談会に参加できる
  • 特徴②:内定までサポートしてもらえる
  • 特徴③:チャットベースで気軽に企業とのやり取りができる

また、ゼロワンインターンについては以下の記事でも詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 北尾

 

サイト③:JEEKインターン

IT企業のインターンを探せるサイトおすすめ3つ目は、「JEEKインターン」です。

JEEKインターンは主に長期のIT企業のインターンシップを探せるサイトです。

JEEKインターンの特徴は以下の通りです。

JEEKインターンの特徴
  • 特徴①:長期インターンシップの求人掲載数が第1位
  • 特徴②:LINEで気軽にインターンシップ相談ができる
  • 特徴③:役に立つイベントが定期開催されている

また、JEEKインターンについては以下の記事でも詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 北尾

 

 

ITエンジニアとして優良企業から内定をもらうには?

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IT業界で優良企業や希望職種に就くための対策法

就活生くん

IT業界の自分に合う企業でエンジニアやデータサイエンティストとして働きたいのですが、どのように対策していけば良いのでしょうか?

ITエンジニアやデータサイエンティストになるためには、どのように就活をしていけば良いのか難しいですよね。

そこで、IT業界で優良企業や希望職種に就くための対策法を解説していきます。

先に結論を伝えておくと、IT業界/企業に特化した就活のプロと一緒に対策したり、優良企業を紹介してもらうのが一番おすすめですね!

就活アドバイザー 京香

タイトル
  • 対策法:IT業界特化の就活のプロに選考対策と優良IT企業を紹介してもらう
  • 対策法:自分の専攻や希望職種に合うホワイト企業の特別スカウトをもらう
  • 対策法:選考通過できるように内定者のESを確認しておく

それでは、それぞれ解説していきます。

就活アドバイザー 京香

 

対策法:IT業界特化の就活のプロに選考対策と優良IT企業を紹介してもらう

IT業界で優良企業や希望職種に就くための対策法は「IT業界特化の就活のプロに選考対策と優良IT企業を紹介してもらう」ことです。

就活生はIT業界にどんな種類があって、どんな優良企業がどんなレベルの人材を求めているのかなど、わからないことがたくさんありますよね。

IT業界のことにかなり詳しい就活のプロから紹介してもらうことで、自分と合わないIT企業への就職を防げます。

そこで、プログラミング経験者で自分に合う隠れ優良IT企業を教えてもらうなら、レバテックルーキーが一番おすすめです。

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就活アドバイザー 京香

 

対策法:自分の専攻や希望職種に合うホワイト企業の特別スカウトをもらう

IT業界で優良企業や希望職種に就くための対策法は「自分の専攻や希望職種に合うホワイト企業の特別スカウトをもらう」ことです。

IT業界の企業に入社できたとしても、自分が希望する職種に就けなかったらモチベーションも下がる場合がありますよね。

そのため、「IT業界の優良企業で希望職種で働きたい!」という方は、自分の強みや専攻、希望職種などのプロフィールを入力するだけで、自分に合う優良企業から特別スカウトをもらえるOfferBoxがおすすめです。

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就活アドバイザー 京香

 

対策法:選考通過できるように内定者のESを確認しておく

IT業界で優良企業や希望職種に就くための対策法は「選考通過できるように内定者のESを確認しておく」ことです。

IT業界の企業では、自己PRやガクチカ以外にもIT系の分野に特化した内容を聞かれることがよくあるため、事前に内定者の回答を見ておくことで、ESを簡単に書けるようになります。

そこで選考通過ESがおすすめです。

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就活アドバイザー 京香

 

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レバテックルーキーは、IT系に特化した就活サイト/エージェントで、人気IT企業から内定をもらえる就活対策、優良企業を教えてくれます。

ちなみに、ITエンジニアのおすすめ就活サイト/エージェント10選では、IT就活に特化した就活サイト/エージェントを知れますよ。

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【長期/短期どっちが良い?】IT系インターンシップについて解説

インターン おすすめ 図7

就活生ちゃん

IT系のインターンシップに興味を持ち、参加してみたいとおもいました!

調べてみると、長期インターンと短期インターンがあるようで…

どっちに参加すれば良いか良くわかりません。

IT系インターンシップでは、長期インターンシップと短期インターンシップの開催形態がありますよね。

ここでは、長期と短期のそれぞれの違いについて解説していきます。

「就活の教科書」編集部 北尾

長期インターンシップとは?

初めに長期インターンシップについてです。

IT系インターンシップを受け入れている企業では、長期インターンシップを開催しているところも多いです。

長期インターンシップの基本情報は以下の通りです。

長期インターンシップ
期間 1ヶ月〜
内容 実務の体験
給与 有給の場合も

長期インターンシップは、実務の体験が十分に積めるよう1ヶ月以上の期間で行われることが多いです。

 

短期(サマー、秋、冬)インターンシップとは?

次に、短期インターンシップについてです。

短期インターンシップは、サマーインターン秋インターンシップ冬インターンシップなどの名前で開催されていることも多いです。

短期インターンシップの基本情報は以下の通りです。

短期インターンシップ
期間 1週間前後
内容 企業説明・グループワーク
給与 基本的に無給

短期インターンシップは、1週間前後という短い期間の実施のため、企業説明やグループワークが中心になります。

長期インターンシップと短期インターンシップの違いについてわかったでしょうか?

続いては、それぞれのインターンシップについてのメリットとデメリットを解説していきます。

「就活の教科書」編集部 北尾

 

ITエンジニアとして優良企業から内定をもらうには?

「ITエンジニアとして就職したい!」「優良Web系企業への内定を目指している!」という方は、レバテックルーキーの利用がおすすめです。

レバテックルーキーでは、大手や隠れ優良IT、Web系企業5,000以上の中から「あなたの強みを活かせる企業」を教えてくれます。

また、ITエンジニア就活のプロによるカウンセリング・選考対策・ポートフォリオ添削など内定までのサポートが受けられるため、選考突破率も上がります。

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IT系の長期インターンシップに参加するメリット

インターン おすすめ 図8

ここからは、IT系の長期インターンシップに参加するメリットについて解説していきます。

「就活の教科書」編集部 北尾

前の項目で解説したように、長期インターンシップは、実務の体験が十分に積めるよう1ヶ月以上の期間で行われることが多いです。

そんな長期インターンシップに参加するメリットとして以下の3つが挙げられます。

IT系の長期インターンシップに参加するメリット
  • メリット①:就活が有利になる
  • メリット②:実務体験を積める
  • メリット③:ビジネススキルを磨ける

メリット①:就活が有利になる

IT系の長期インターンシップに参加するメリットの1つ目は、就活が有利になることです。

全部ではないですが、いくつかのインターンシップは、そのまま選考に直結するインターンシップもあります。

その他にも、インターンシップ後の早期エントリーができたりする場合もあるようです。

また、インターンシップに参加することで、業界や企業への知識を深めることもできます。

社員の方から就活のアドバイスをもらったり、人事の人がどこを見るのかをインターンシップを通して知ることもできます。

インターンシップの経験をESに活かしたり、面接でもアピールすることができるのも利点です。

さまざまな面で就活に有利になるのが長期インターンシップの特徴です。

 

メリット②:実務経験を積める

IT系の長期インターンシップに参加するメリットの2つ目は、実務経験を積めることです。

インターンシップは、学生の身で1人の社会人として働くという貴重な体験ができる場です。

アルバイトとは違い、実際の社員と共に実際の業務を行うことで社会人としての実務経験を積むことができます。

インターンシップをする会社にもよりますが、正社員とほとんど変わらない仕事を任されることもあるようです。

インターンシップを通して、実際に企業で働く経験を積むと、それだけでアピール材料になります。

面接やESを書く際にも、実務経験や業務スキルは大きな強みとして役立つでしょう。

 

メリット③:ビジネススキルを磨ける

IT系の長期インターンシップに参加するメリットの3つ目は、ビジネススキルを磨けることです。

まず、インターンシップに参加することで、自分にどんな能力があるのか、どの程度の能力を持っているのかを知れます。

その後、その自分にあるスキル・能力を伸ばすことに加え、ビジネススキルを磨いていくことになります。

例えば、電話応対やメールのやり取り、プレゼンや企画の進め方など、企業によって学べるビジネススキルは様々です。

ですが、共通して言えるのは、長期インターンシップを通して社会人としてのスキルが学べるのは間違いないということです。

社会人として必要なビジネススキルを学生のうちに身につけることができるのが、長期インターンシップの強みです。

長期インターンシップは、就活にも役立つことが多いですね。

「就活の教科書」編集部 北尾

 

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レバテックルーキーは、IT系に特化した就活サイト/エージェントで、人気IT企業から内定をもらえる就活対策、優良企業を教えてくれます。

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IT系の短期インターンシップに参加するメリット

インターン おすすめ 図9

ここからは、IT系の短期インターンシップに参加するメリットについて解説していきます。

「就活の教科書」編集部 北尾

前の項目で、短期インターンシップは、1週間前後という短い期間の実施のため、企業説明やグループワークが中心になります。

短期インターンシップのメリットは次のようなものがあります。

IT系の短期インターンシップに参加するメリット
  • メリット①:企業の情報を得ることが出来る
  • メリット②:実際に働く従業員の雰囲気を見ることが出来る
  • メリット③:自己分析を深めることが出来る

メリット①:企業の情報を得ることが出来る

IT系の短期インターンシップに参加するメリットの1つ目は、企業の情報を得ることが出来ることです。

「どのような企業に就職したいのか」が明確になっていなくても、短期インターンシップを通して明確になった人もいます。

また、短期インターンシップは、働く人が実際にどんなやりがいを持っているのかを知る大きなチャンスでもあります。

企業説明会や、質疑応答などの方式で進められる短期インターンシップでは、社員の話をたくさん聞くことができます

1日で終わってしまうような短期インターンシップでも、企業の情報を知れるという利点があります。

 

メリット②:実際に働く従業員の雰囲気を見ることが出来る

IT系の短期インターンシップに参加するメリットの2つ目は、実際に働く従業員の雰囲気を見ることが出来ることです。

短期インターンシップは、ワークショップ型のものもありますが、実際に先輩社員たちの声を聞く機会もあるでしょう。

短期インターンシップに参加することで、企業説明会だけでは伝わらなかった情報を得られるという利点もあります。

ただどこかで読んだだけ、聞いただけの情報はやはり説得力に欠けます。

ですが、実際に短期インターンシップに参加して得られる情報は、その後の選考過程においても大いに役立ちます。

 

メリット③:自己分析を深めることが出来る

IT系の短期インターンシップに参加するメリットの3つ目は、自己分析を深めることが出来ることです。

企業のインターンシップに参加すると、その企業が自分に合っているのか・合っていないのかがわかってきます。

そして、その結果として自己分析が深まるという側面があります。

また、短期インターンシップのグループワークなどを通して、自己分析を深めたという声も多く聞かれます。

インターンシップに参加する前に自己分析をすることも大事ですが、経験を通して自己分析をするのも効果的です。

実務をこなせなくても、周りの学生と交流するなど、経験で自己分析を深められるのが短期インターンシップの特徴です。

短期インターンシップも、短期なりの利点がありますよね。

また、その他にも本選考が優遇されるなどのメリットもあります。

インターンに参加すると本選考が優遇される企業については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 北尾

 

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IT系の長期インターンシップに参加するデメリット

インターン おすすめ 図10

ここまでは、IT系の長期・短期のインターンシップに参加するメリットについて解説してきました。

ここからは、IT系の長期インターンシップに参加するデメリットについて解説していきます。

「就活の教科書」編集部 北尾

IT系の長期インターンシップに参加するデメリット
  • デメリット①:サークルやアルバイトとの両立が難しい
  • デメリット②:責任が大きくなる
  • デメリット③:インターンシップ生を労働力としか考えていない場合がある

デメリット①:サークルやアルバイトとの両立が難しい

IT系の長期インターンシップに参加するデメリットの1つ目は、サークルやアルバイトとの両立が難しいことです。

長期インターンシップは、決められた勤務時間や、出勤日が多いことなどから学業との両立がかなり難しいです。

長期間、その企業の雰囲気を見れることは良いですが、インターンシップの業務に時間を割かなければなりません

よって、アルバイトをする時間がなくなったり、学生にとって本分の学業がおろそかになってしまうこともあります。

アルバイトを長時間やっている人や、学業が心配な人は、長期インターンシップは厳しいかもしれません。

 

デメリット②:責任が大きくなる

IT系の長期インターンシップに参加するデメリットの2つ目は、責任が大きくなることです。

長期インターンシップでは、現役の社員と一緒に業務を行うことが多いのですが、必然的に大きな責任感が伴います

社会人として当然の振る舞いをしなければならないため、社内での業務・社外での振る舞いにも気をつけなければなりません。

社内での業務も、アルバイトのように決まった仕事をするのではなく、自分で考え行動することが求められます。

「実務をこなす」ということは、単に社員がやっていることを真似することではないので注意が必要です。

大きな責任を負うことになっても最後までやり遂げられる人でないと、長期インターンシップは難しいです。

 

デメリット③:インターンシップ生を労働力としか考えていない場合がある

IT系の長期インターンシップに参加するデメリットの3つ目は、インターンシップ生を労働力としか考えていない場合があることです。

最近は減ってきていると言われていますが、以前は低賃金で働かされていたケースが何件もあったそうです。

今でも、企業によっては、インターンシップに参加した学生が単なる労働力とみなされてしまうこともあるかもしれません。

また、求人情報と業務内容が違っていたり、最悪の場合、給与が支払われない場合もあります。

インターンシップを始める前に、インターンシップの評判をしっかりと確認するようにしましょう。

メリットの多い長期インターンシップですが、注意すべき点もかなりありますね。

「就活の教科書」編集部 北尾

 

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IT系の短期インターンシップに参加するデメリット

インターン おすすめ 図11

ここからは、IT系の短期インターンシップに参加するデメリットについて解説していきます。

「就活の教科書」編集部 北尾

IT系の短期インターンシップに参加するデメリット
  • デメリット①:短期インターンシップの選考通過が難しい
  • デメリット②:実際の業務を体験できない
  • デメリット③:必ず選考に有利になるわけではない

デメリット①:短期インターンシップの選考通過が難しい

IT系の短期インターンシップに参加するデメリットの1つ目は、短期インターンシップの選考通過が難しいことです。

短期インターンシップは、気軽に参加できてしまうため志望者が多く、倍率が高いことが多いです。

大手企業や有名企業の短期インターンシップは、選考を突破することがかなり困難です。

そのため、そのような企業の短期インターンシップに参加したい場合は、企業研究を徹底することが大切です。

企業研究をした上で志望動機やESを書くことで、選考を突破できる可能性が上がるからです。

選考通過が難しいため、なんとなく応募するだけでは短期インターンシップに参加することは難しいでしょう。

 

デメリット②:実際の業務を体験できない

IT系の短期インターンシップに参加するデメリットの2つ目は、実際の業務を体験できないことです。

短期インターンシップの主な目的は「企業・自分を知ること」なので、実務を体験することは難しいです。

「所詮はお客様扱いだった」などの声もあり、短期インターンシップでは企業の実情を知ることができないことが多いです。

また、実務を経験しないため、会社の良いところしか見えず、本質が見えないという欠点もあります。

企業の本質を知りたい人や、実務を体験したい人には長期インターンシップがおすすめです。

 

デメリット③:必ず選考に有利になるわけではない

IT系の短期インターンシップに参加するデメリットの3つ目は、必ず選考に有利になるわけではないことです。

長期インターンシップとは違い、短期インターンシップは選考に有利に影響することが多くありません

短期インターンシップでは、実務を経験することより、企業を知ることに重点を置いていることがほとんどです。

よって、短期インターンシップに参加したからといって、選考の際に必ずしも有利になるとは限りません。

ですが、インターンシップの選考で不合格になると、本選考に参加できないなどの制約がある企業もあります。

インターンシップに応募する前に、しっかりと募集要項に目を通し、本選考に悪影響がないように気をつけましょう。

短期インターンシップのデメリットは、本選考にも関わってくるものが多いですね。

「就活の教科書」編集部 北尾

 

 

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【理解しよう】インターンシップの目的について

インターン おすすめ 図1

就活生ちゃん

私もインターンをするか迷っているのですが、そもそもインターンをする目的にはどんなものがあるんでしょうか?

ざっくりいうと、「就活と就職後の将来のためになるから」といえます。

その中でもインターンをする目的の中でも代表的な3つを紹介します。

「就活の教科書」編集部 北尾

インターンシップの目的
  • 目的①:業界・企業・職種に関する理解を深めるため
  • 目的②:選考対策になる情報を得るため
  • 目的③:実務経験を積むため

目的①:業界・企業・職種に関する理解を深めるため

インターン おすすめ 図2

インターンシップの目的の1つ目は、業界・企業・職種に関する理解を深めるためです。

今までインターンに参加してきた就活生の多くは、業界・企業・職種に関する理解を深めることを目的としてきました。

日々どのような業務をするのか、どのようなやりがいがあるのかを体験をもって理解したいと思う人が多い傾向があります。

企業の特徴や他社との違いを知るためにも、インターンシップに参加することもあるようです。

インターンシップに参加し、業界・企業への理解を深めると就職の軸が定まり、企業選びの視野が広がります。

 

目的②:選考対策になる情報を得るため

インターン おすすめ 図3

インターンシップの目的の2つ目は、選考対策になる情報を得るためです。

インターンシップをする中で、選考に関して社員からのアドバイスをもらえることもあるようです。

また、インターンシップに参加するということで、実際の選考の際の話題作りにもなります。

インターンシップでその企業の雰囲気に慣れておくことで、精神的にも選考に有利に働くこともあるでしょう。

選考の際、インターンシップでの実績を、志望動機や自己PRでアピールすることもできます。

 

目的③:実務経験を積むため

インターン おすすめ 図4

インターンシップの目的の3つ目は、実務経験を積むためです。

業界・企業・職種の理解は、実務経験を積むことでさらに深まります。

学生のうちに、実際に企業の社員の人と働く機会が持てるということがインターンシップの強みです。

「希望する企業での実務を体験してみたらイメージと違った」と思うなど、実務を体験してこそわかることもあります。

実務経験を積むことによって就活に有利になる場合もあれば、別の業界を目指すきっかけになる場合もあります。

また、インターンシップを通して実務体験をすると、実践的なスキルが身につき同時に自己分析も行うことができます。

 

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インターンシップに関するよくある質問

長期・短期インターンシップどちらものメリット・デメリットはわかってもらえたでしょうか?

ここからは、インターンシップに関するよくある質問について紹介していきます。

「就活の教科書」編集部 北尾

インターンシップに関するよくある質問
  • 質問①:インターンシップのお礼メールは送った方が良いの?
  • 質問②:インターンシップには何社くらい参加すべき?
  • 質問③:インターンシップにはいつから参加すべき?
  • 質問④:インターンシップでの服装はスーツ?私服?

質問①:インターンシップのお礼メールは送った方が良いの?

結論から言うと、インターンシップのお礼メールは必要です。

選考に有利になることはないと考えられますが、良い印象を与えられるためです。

また、企業に感謝の気持ちを伝える良い機会でもあります。

インターンシップのお礼メールの例文と書き方について知りたい方は以下の記事も参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 北尾

 

質問②:インターンシップには何社くらい参加すべき?

基本的に、インターンシップには何社もエントリーするのがおすすめです。

就活生の平均インターンシップ参加数は3社だと言われています。

ですが、インターンシップの倍率が高いため、多くエントリーする方が選考突破の確率が上がります。

具体的には、3社でインターンシップに参加したい場合、2〜3倍の6〜9社にエントリーするのがおすすめです。

インターンシップを何社も探すコツや、注意すべきことなどは以下の記事で詳しく解説しています。

ぜひ読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 北尾

 

質問③:インターンシップにはいつから参加すべき?

結果から言うと、インターンシップに参加するのは「早ければ早いほど良い」です。

なぜなら、早めに参加しておけば業界を絞りやすく、後々余裕が出てくるからです。

実際には、ちょうどサマーインターンを行なっている大学3年生の8月から始めることをおすすめします。

そのサマーインターンに参加するためには、5月〜7月に準備期間を設けると選考がスムーズに進みます。

インターンシップの実施時期・参加するメリットなどは以下の記事で解説しています。

興味のある方はぜひ読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 北尾

 

質問④:インターンシップでの服装はスーツ?私服?

インターンシップでの服装は企業によって異なりますが、基本的にはスーツです。

ただ、傾向として、大企業の短期インターンシップの場合はスーツ、ITベンチャー企業の長期インターンの場合は私服OKであることが多いです。

 

また、IT業界やIT企業に関しては以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 北尾

 

ITエンジニアとして優良企業から内定をもらうには?

「ITエンジニアとして就職したい!」「優良Web系企業への内定を目指している!」という方は、レバテックルーキーの利用がおすすめです。

レバテックルーキーでは、大手や隠れ優良IT、Web系企業5,000以上の中から「あなたの強みを活かせる企業」を教えてくれます。

また、ITエンジニア就活のプロによるカウンセリング・選考対策・ポートフォリオ添削など内定までのサポートが受けられるため、選考突破率も上がります。

優良IT企業に内定が欲しい方や、自分に合うIT企業を教えて欲しい方は、IT就活サービスの中でも特に評判の良いレバテックルーキーを利用してみてくださいね。

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まとめ:インターンシップにまずは1社参加してみよう

本記事「【おすすめは?】ITインターンシップにおすすめの企業 | 短期・長期?メリット・デメリットについても」はいかがだったでしょうか?

この記事では、インターンシップの目的や、インターンシップにおすすめのIT企業一覧について詳しく解説しました。

あわせて、長期・短期インターンシップのメリット・デメリット、インターンシップに関するよくある質問についても紹介しました。

最後にこの記事のまとめを書いておきます。

IT系企業のインターンシップに興味のある人は、ぜひもう1度読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 北尾

この記事のまとめ

◆【理解しよう】そもそもインターンシップの目的とは?

  • 目的①:業界・企業・職種に関する理解を深めるため
  • 目的②:選考対策になる情報を得るため
  • 目的③:実務経験を積むため

◆インターンシップにおすすめのIT企業一覧15選

  • 企業①:サイバーエージェント
  • 企業②:Speee
  • 企業③:DeNA
  • 企業④:Sky株式会社
  • 企業⑤:メルカリ(mercari)
  • 企業⑥:キュービック(cuebic)
  • 企業⑦:LINE
  • 企業⑧:楽天
  • 企業⑨:ビズリーチ
  • 企業⑩:富士通(Fujitu)
  • 企業⑪:NTTデータ
  • 企業⑫:ヤフー(yahoo!)
  • 企業⑬:NEC
  • 企業⑭:アクセンチュア
  • 企業⑮:伊藤忠テクノソリューションズ

◆IT系インターンシップに参加したいならIT就活のプロに頼るのがおすすめ

  • 方法:ITのプロと選考対策を行う(新卒向け)
  • 方法:IT転職のプロのサポートを受ける(転職者向け)
  • 方法:IT未経験に特化した就活サポートを受ける(新卒・転職者向け)

◆IT系の長期インターンシップに参加するメリット

  • メリット①:就活が有利になる
  • メリット②:実務経験を積める
  • メリット③:ビジネススキルを磨ける

◆IT系の短期インターンシップに参加するメリット

  • メリット①:企業の情報を得ることが出来る
  • メリット②:実際に働く従業員の雰囲気を見ることが出来る
  • メリット③:自己分析を深めることが出来る

◆IT系の長期インターンシップに参加するデメリット

  • デメリット①:サークルやアルバイトとの両立が難しい
  • デメリット②:責任が大きくなる
  • デメリット③:インターンシップ生を労働力としか考えていない場合がある

◆IT系の短期インターンシップに参加するデメリット

  • デメリット①:短期インターンシップの選考通過が難しい
  • デメリット②:実際の業務を体験できない
  • デメリット③:必ず選考に有利になるわけではない

◆インターンシップに関するよくある質問

  • 質問①:インターンシップのお礼メールは送った方が良いの?
  • 質問②:インターンシップには何社くらい参加すべき?
  • 質問③:インターンシップにはいつから参加すべき?

◆まとめ:インターンシップにまずは1社参加してみよう