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【書くべき?】リクルーター面談のお礼メールの例文と書き方 | 注意点,よくある質問も

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事を読めばわかること
  • お礼メールは当日中に送るべき
  • お礼メールの例文3選
  • お礼メールのNG例
  • リクルーター面談のお礼メールの書き方
  • リクルーター面談のお礼メールを書く時の注意点

就活生の皆さんこんにちは、「就活の教科書」編集部のゆきです。

この記事では、リクルーター面談のお礼メールについて解説していきます。

就活生の皆さんはリクルーター面談を受けた後、お礼メールを送るべきか迷った経験ありませんか?

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生くん

僕はリクルーター面談の後にメールを送ったことないですね・・・

就活では面接の後にお礼メールを送る人も居るみたいだし、同じようにお礼メールは送るべきなんでしょうか?

就活生ちゃん

私はリクルーター面談の後にお礼メールを送ったことあります!

ですが、どんな文面を送るのが正解なのかわからず自己流で出しました・・・

就活では何かとお礼メールを送るべきか、迷う機会が多いですよね。

それに、お礼メールを贈ろうとしてもどんな文面で送れば良いのかわからず、結局送らずに終わってしまうこともよくあります。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

そこでこの記事では、リクルーター面談のお礼メールについて紹介していきます。

合わせて、お礼メールの例文お礼メールの書き方についても解説しています。

この記事を読めば、お礼メールの書き方がわかり、リクルーターに好印象を与えて選考を有利に進められますよ!

「お礼メールを送りたいけど、どんな文章だったらいいのかわからない・・・」と悩んでいる就活生は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

先に伝えておくと、「各企業のリクルーターにどのようなお礼メールを送ればいいの…?」と悩んでいる方は、「unistyle(ユニスタイル)」を使うのが一番おすすめです。

「unistyle」を使うと、内定者がリクルーター面談後にどのようなお礼メールを送ったのかが見れるようになるので、リクルータに評価されるメールが書けますよ。

「面談後に正しいお礼メールを送って少しでもアピールしたい!」という方は、「unistyle」も利用してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

>>「unistyle」で内定者のお礼メールを参考にする

 

 

 

リクルーター面談のお礼メールは送るべき?

就活生くん

そもそも、リクルーター面談のお礼メールって、送るべきなんでしょうか?

いちいちお礼メールなんて送っていたら手間がかかるし、なるべく送りたくないんですが・・・

確かに、就活中にリクルーター面談があるのは一度や二度ではないはず。

そもそも、リクルーター面談のお礼メールを送るべきなのかどうか気になりますよね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

リクルーター面談のお礼メールは送るべき?
  • 結論:社会人のビジネスマナーとして送るべき
  • リクルーター面談は選考に影響する

まずは以上の2つに分けて、リクルーター面談のお礼メールを送るべきか解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

結論:社会人のビジネスマナーとして送るべき

結論から言うと、リクルーター面談のお礼メールは社会人のビジネスマナーとして送るべきです。

リクルーターは採用活動の一環とはいえ、わざわざ就活生に対して時間を割いてくださっている社会人の方です。

社会人の方に時間を割いてもらった以上、お礼メールを送るのが当然と言えますね。

そのため、就活生の皆さんはリクルーター面談後には必ずお礼メールを送るようにしましょう。

リクルーターは現場の社員の方が受け持つ場合が多いです。

そうなると、人事の方と違い採用活動以外の自分の仕事があるのに、時間を割いてもらっていることになりますからね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

リクルーター面談は選考に影響する

さらにリクルーター面談を送るべき理由として「リクルーター面談は選考に影響する」があります。

リクルーターがつくのはあくまでも就活生を評価するためであり、面談内容はすべて選考の対象に入っています。

また、リクルーター面談中の会話内容だけでなく、前後のやり取りなどもリクルーターに与える印象に影響します。

そのため、よりリクルーターに好印象を与えるためにも、お礼メールは必ず送るべきだと言えますね。

リクルーターからの印象によって選考での評価が左右される以上、なるべく印象は良くしておきたいですよね。

お礼メールを送る就活生は多くないので、さらに差別化できますよ。

また、リクルーター面談に関して以下の記事でさらに詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

リクルーター面談のお礼メール例文

就活生くん

リクルーター面談の後にお礼したほうが、印象が良くなるのは分かりました。

ですが、今までお礼メールなんて送ったこと無いしどんなメールを送ればいいのかわからないです・・・

いままでの大学生活で社会人向けにメールを書く機会は少なので、困りますよね。

そこで、リクルーター面談あとに送るお礼メールの例文を3つ紹介しますね!

「就活の教科書」編集部 ゆき

リクルーター面談のお礼メール例文
  • 例文①:基本的なお礼メール
  • 例文②:アピールしたい場合のお礼メール
  • 例文③:内定後に送るお礼メール
  • NG例文:熱意が伝わらず印象が悪いメール

以上の4つのパターンに分けて、リクルーター面談のお礼メール例文を紹介していきますね!

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

例文①:基本的なお礼メール

まずはリクルーター面談後に送るメールの中で、最も典型的なものを紹介します。

印象としては可もなく不可もなくといった無難なものですが、一番応用が効く例文です。

件名:本日の面談のお礼(〇〇大学 名前)

株式会社〇〇
人事部 (リクルーターの名前)様

お世話になっております。〇〇大学の(名前)です。
本日はお忙しい中貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。

貴社についての多くの質問にお答えいただき、理解を深めることが出来ました。

中でも〇〇についてのお話は特に印象深く、これまで偉大で居た貴社へのイメージが大きく変わり、ますます貴社で働きたいという思いが強まりました。

本日の〇〇様のお話を踏まえ、さらに企業研究を進めて参ります。

またご質問させていただく際には、ご指導のほどよろしくお願いいたします。
本日は、貴重なお時間をいただきましてありがとうございました。

〇〇大学〇〇学部〇〇学科
〇〇〇〇
携帯電話 080-0000-0000
メール       xxxxx@xxxx.xxx

とても基本的なお礼メールですが、お礼メールを送る就活生自体が少ないので、決して印象は悪くありません。

困ったらこのお礼メールを送りましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

例文②:アピールしたい場合のお礼メール

リクルーター面談のお礼メールの例文2つ目は、アピールしたい場合のお礼メールです。

お礼メールでも自己アピールを行うことは可能ですが、あまり露骨にアピールをしていると感謝の気持ちが伝わりません。

そのため、以下のような例文で感謝の気持をアピール両方を盛り込みましょう。

件名:本日の面談のお礼(〇〇大学 名前)

株式会社〇〇
人事部 (リクルーターの名前)様

お世話になっております。〇〇大学の(名前)です。
本日はお忙しい中貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。

御社についての多くの質問にお答えいただき、理解を深めることが出来ました。

中でも〇〇についてのお話は特に印象深く、これまで偉大で居た貴社へのイメージが大きく変わり、ますます貴社で働きたいという思いが強まりました。

特に、貴社特有の〇〇についての話では、その姿勢・理念に非常に共感しました。

本日のお話をもとに、将来的には貴社で私の〇〇という強みを活かし、貢献したいと考えております。

またご質問させていただく際には、ご指導のほどよろしくお願いいたします。
本日は、貴重なお時間をいただきましてありがとうございました。

〇〇大学〇〇学部〇〇学科
〇〇〇〇
携帯電話 080-0000-0000
メール       xxxxx@xxxx.xxx

この例文は共感ポイントや自分の強みをアピールしています。

自分の強みをアピールするのは露骨だと心配な人は、企業理念やビジョンへの共感を語るといいですよ。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

例文③:内定後に送るお礼メール

リクルーターに送るお礼メールは、面談当日だけでなく内定後にも送るべきです。

リクルーターの方の面談があってこそ内定を獲得できたので、必ずお礼を述べて内定の報告をするようにしましょう。

内定後に送るお礼メールとしては、以下の例文を活用してください。

件名:本日の面談のお礼(〇〇大学 名前)

株式会社〇〇
人事部 (リクルーターの名前)様

お世話になっております。〇〇大学の(名前)です。
先日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。

〇〇様にお話を伺う中で、貴社についてより詳しく知られただけでなく、就活のアドバイスもしていただきましてありがとうございました。

この度、◯月◯日に無事に貴社から内定をいただくことができました。
これも、〇〇様からさまざまなことをご教示いただいたおかげです。
心より御礼申し上げます。

これからは貴社の一員として〇〇様と働けることを、とても嬉しく思っております。
入社後に貴社で活躍できる人材になれるよう精一杯努力して参ります。

至らぬ点が多々あると思いますが、ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

〇〇大学〇〇学部〇〇学科
〇〇〇〇
携帯電話 080-0000-0000
メール       xxxxx@xxxx.xxx

せっかく貴重な時間を割いてくださったリクルーターの方には、必ずお礼を述べましょう。

内定を報告すれば、リクルーターの方もきっと喜んでくれるはずですよ。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

NG例文:熱意が伝わらず印象が悪いメール

リクルーター面談後のお礼メールの例文を紹介してきましたが、逆にNGの例文もご消化します。

メール中のNGポイントにいくつ気づけたか、数えてみてくださいね。

件名:面談のお礼

株式会社〇〇
人事部 (リクルーターの名前)御中

お世話になります。〇〇大学の(名前)です。
本日はお忙しい中貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。

御社についての多くの質問にお答えいただき、理解を深めることが出来ました。

本日の〇〇様のお話を踏まえ、さらに企業研究を進めて参ります。

またご質問させていただく際には、ご指導のほどよろしくお願いいたします。
本日は、貴重なお時間を頂きましてありがとうございました。

NGポイント
  1. 件名には必ずいつ・誰のことなのかを記載しましょう
  2. 部署宛には御中、個人宛には様を使いましょう
  3. 具体的な話の内容とその感想について触れましょう
  4. 必ず文末には署名を記載しましょう。

上記の4つのミスは特に就活初心者が犯してしまいがちです。

お礼メールを書く際は常にチェックするようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

「リクルーターのお礼メールで他の就活生と差別化したい!」という方は、「unistyle(ユニスタイル)」を使うのが一番おすすめです。

「unistyle」を使うと、内定者がリクルーター面談後にどのようなお礼メールを送ったのかが見れるようになるので、リクルータに評価されるメールが書けますよ。

「他の就活生とは一味違うお礼メールで少しでもアピールしたい!」という方は、「unistyle」も利用してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

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リクルーター面談お礼メールの書き方

就活生くん

お礼メールの例文はわかったのですが、自分でお礼メールを書く際にはどんな点に注意すればいいのでしょうか?

これまでビジネスメールなんて書いたこと無いし、書き方を教えてほしいです。

ビジネスメールを送ったことがある大学生はごく一部で、最初はどうしても苦戦してしまいますよね。

そこで、リクルーター面談のお礼メールを書く時に注意するべきポイントを解説しますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

リクルーター面談お礼メールの書き方
  • 書き方①:件名は「リクルート面談のお礼 大学名 氏名」にする
  • 書き方②:宛名は「会社名 部署名 名前」にする
  • 書き方③:本文は志望度と熱意をアピールする
  • 書き方④:できるだけ簡潔に書く
  • 書き方⑤:最後に署名を書く

以上の5つに分けて、リクルーター面談お礼メールの書き方について解説しますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

書き方①:件名は「リクルート面談のお礼 大学名 氏名」にする

リクルーター面談お礼メールの書き方1つ目は「件名は「リクルート面談のお礼 大学名 氏名」にする」です。

ビジネスメールでは受信者が件名を見ただけで、誰が何の要件で送ってきたのかがわかるようにする必要があります。

そのため、件名には「何のメールなのか」「誰が送信しているのか」を必ず書くようにしましょう。

件名が「本日のお礼」などのあいまいな内容だと、返信の優先順位が下がる可能性があるので注意してくださいね。

意外と件名を空白のまま送信している学生も居ます。

必ず件名を見ただけで内容がわかるようにしておきましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

書き方②:宛名は「会社名 部署名 名前」にする

リクルーター面談お礼メールの書き方2つ目は「宛名は「会社名 部署名 名前」にする」です。

就活生初心者は、宛名を「リクルーターの名前」だけにするミスをしてしまいがちです。

ビジネスメールでは宛名は「会社名 部署名 名前」の順番で書くのが一般的です。

また、会社名と部署名の間で改行するのが一般的なので、忘れずに改行するようにしましょう。

ビジネスメールはめんどくさいマナーが多いですが、社会に出るとビジネスメールを送る機会が一気に増えます。

今のうちに勉強と思って型を覚えておきましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

書き方③:本文は志望度と熱意をアピールする

リクルーター面談お礼メールの書き方3つ目は「本文は志望度と熱意をアピールする」です。

お礼メールを送る就活生自体が少なく印象に残りやすいため、メールの内容が雑だと特に印象に残ってしまいます。

反対に、メールの本文で志望度と熱意をアピールできればより強く印象に残ります。

そのため、本文は志望度と熱意をアピールできるように、具体的なエピソードを盛り込むようにしましょう。

せっかくお礼メールを送るなら、より良い印象が残るようにしましょう。

リクルーター面談は選考に深く関わってくるので、印象を良くするに越したことはありません。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

書き方④:できるだけ簡潔に書く

リクルーター面談お礼メールの書き方4つ目は「できるだけ簡潔に書く」です。

先ほど本文は志望度と熱意をアピールするべきと解説しましたが、あまり長文で書きすぎるのは良くありません。

メール本文の内容が長すぎれば、読み手は「文章長すぎない?」と、せっかく書いた内容を読み飛ばしてしまいます。

お礼メールで志望度と熱意をアピールするとしても、本文は400文字を超えない範囲で収めましょう。

自分がメールを受信したときも、本文が長ければ読み飛ばしてしまいますよね。

本文が400文字を超えた時はビジネスメールの中ではかなり長い部類なので、一度見直すようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

書き方⑤:最後に署名を書く

リクルーター面談お礼メールの書き方5つ目は「最後に署名を書く」です。

ビジネスメール全般でのマナーですが、メールの最後には必ず署名を書くようにしましょう。

署名を書くことで、メールの差出人がわかるだけでなく、他の連絡方法も伝えられます。

署名には必ず「所属・氏名・メールアドレス・電話番号」を記載するようにしましょう。

署名がないと、メールアドレスが誰のものなのかわからない上、返信先がわかりません。

誰が送ってきたかわからないメールに返信する可能性は低いので、必ず署名を書くようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

ちなみに面接で人事の印象をあげたいなら、面接練習の他に「自己分析」が必須になります。

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リクルーター面談のお礼メールを書く時の注意点

就活生くん

リクルーター面談お礼メールの書き方はわかったのですが、他に書く時の注意点はあるのでしょうか?

知らないうちにミスをしていないか心配です・・・

お礼メールを送る上では、いろいろな注意点があります。

せっかくお礼メールを送ったのに印象が悪くならないように、必ず注意点をチェックしておきましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

リクルーター面談のお礼メールを書く時の注意点
  • 注意点①:お礼メールは当日中に送る
  • 注意点②:お礼メールに返信が来たら返信する
  • 注意点③:機械的な文章にならないようにする

以上の3つに分けて、リクルーター面談のお礼メールを書く時の注意点について解説していきます。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

注意点①:お礼メールは当日中に送る

リクルーター面談のお礼メールを書く時の注意点1つ目は「お礼メールは当日中に送る」です。

お礼メールは、送るのが遅くなればなるほどあまり効果がありません。

基本的には当日中、夜遅い時間帯に面談したとしても翌日中には必ずお礼メールを送るようにしましょう。

一週間経ってからお礼メールをもらったとしても、正直って「何のことだっけ?」となるだけですからね。

仮に自分がお礼メールを受け取る側だったとして、一週間後にメールが来ても何も思わないですよね。

面談前にメールの雛形を用意しておいて、面談後に話した内容を入れてすぐ送信するぐらいの感覚がベストです。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

注意点②:お礼メールに返信が来たら返信する

リクルーター面談のお礼メールを書く時の注意点2つ目は「お礼メールに返信が来たら返信する」です。

リクルーターの方によっては、お礼メールに対して返信してくださる場合があります。

基本的には、返信が来た際には内容に合わせて当日中に返信するように心がけましょう。

これ以上やり取りを続けたくない場合には「ご多忙のことと存じますので、ご返信には及びません」と文末に付けましょう。

最初から返信をしてほしくない場合には、一通目のメールで「ご多忙のことと存じますので~」を付け加えましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

注意点③:機械的な文章にならないようにする

リクルーター面談のお礼メールを書く時の注意点3つ目は「機械的な文章にならないようにする」です。

お礼メールはテンプレを使って簡単に作成できますが、テンプレから改変せずに使うと誰にでも当てはまる文章になります。

なので、テンプレを活用する際には必ず「面談で聞いたエピソードと感想」を入れて作成しましょう。

機械的な文章だと、メールを受け取った側にも気持ちがないことが伝わり印象が悪くなりますからね。

就活サイトから送られてくる機械的な文章には魅力をあまり感じないですよね。

同じように、リクルーターも機械的な文章でお礼を言われても特に印象は良くなりません。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

リクルーター面談のお礼メールに関するよくある質問

就活生くん

お礼メールについて解説してもらったので何となくメールは書けそうな気がします。

ですが、まだまだお礼メールについて聞きたいことがあります・・・

それでは、リクルーター面談のお礼メールに関するよくある質問について答えていきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

質問①:お礼メールの返信が来ない時はどうすればいいの?

就活生ちゃん

この記事の例文を参考にしてお礼メールを送ったのですが、返信がありません・・・

もしかして、印象が悪かったのでしょうか?

基本的に、お礼メールに返信するリクルーターはごく一部です。

お礼メールに返信が来ないのは「そういうもの」と捉えたほうが気楽ですよ。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

質問②:テンプレートはそのまま使ってもいいの?

就活生ちゃん

この記事にある例文やテンプレートって、このまま使っても大丈夫なんでしょうか?

テンプレートを使うのって印象が悪い気がするのですが・・・

そもそもビジネスメールはある程度型が決まっているので、テンプレを使うのが一般的です。

流石に話した内容などが一切入っていないと印象は良くないですが、工夫すれば問題ありません。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生ちゃん

ある程度テンプレをそのまま使うのは良くても、やはり話した内容などを入れてオリジナリティを出すべきなんですね。

これからはテンプレを上手く使ってお礼メールを簡単に削減したいと思います。

はい。頑張ってください。
また、リクルーター面談で使える逆質問や電話でのマナーについても解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

面接を突破するために、自分の強みを明らかにしよう

就活生くん

面接で自己PRにいつもうまく答えられなくて困っています・・・

そもそも、自分の強みってどうやって見つけるのかな。

面接で話せる自分の強みを簡単に見つけたいなら、「自己分析の診断ツールを利用する」という方法もありますよ。

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おすすめの自己分析ツールの評判や使い方は、【内定者が選んだ】自己分析ツールおすすめ16選 | 簡単な適性診断サイト,アプリ (全て無料)という記事で解説しているので、参考にしてください。

就活アドバイザー

 

面接の勝率を上げるために、場数を踏んでおこう

就活生ちゃん

面接での対策はなんとなくわかったけど、面接当日にうまく話せないんですよね。

面接の勝率を上げるためには、今から何をしたらいいんでしょうか・・・?

頭で理解することも大切ですが、面接では場数を踏むことが最も重要です。

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また、面接のおすすめ練習方法をこちらの記事で紹介していますので、自分に合った方法を見つけてみてください。

 

まとめ:リクルーター面談のお礼メールは当日中に送るようにしよう

この記事では、お礼メールの例文やお礼メールの書き方について解説しました。

一度にたくさんの情報を見て整理がついていないと思うので、ここで一度この記事で学んだことを振り返ってみましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

この記事で学んだこと

◆ リクルーター面談のお礼メールは送るべき?

  • 結論:社会人のビジネスマナーとして送るべき
  • リクルーター面談は選考に影響する

◆ リクルーター面談のお礼メール例文

  • 例文①:基本的なお礼メール
  • 例文②:アピールしたい場合のお礼メール
  • 例文③:内定後に送るお礼メール
  • NG例文:熱意が伝わらず印象が悪いメール

◆ リクルーター面談お礼メールの書き方

  • 書き方①:件名は「リクルート面談のお礼 大学名 氏名」にする
  • 書き方②:宛名は「会社名 部署名 名前」にする
  • 書き方③:本文は志望度と熱意をアピールする
  • 書き方④:できるだけ簡潔に書く
  • 書き方⑤:最後に署名を書く

◆ リクルーター面談のお礼メールを書く時の注意点

  • 注意点①:お礼メールは当日中に送る
  • 注意点②:お礼メールに返信が来たら返信する
  • 注意点③:機械的な文章にならないようにする

◆ リクルーター面談のお礼メールに関するよくある質問

  • 質問①:お礼メールの返信が来ない時はどうすればいいの?
  • 質問②:テンプレートはそのまま使ってもいいの?

リクルーター面談はその後の選考に案内されるか、優遇されるかを決めるとても重要なものです。

面談中だけでなく、面談後もお礼メールによって印象を良くするように心がけましょう!

「就活の教科書」編集部 ゆき