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【内定もらえなかった…】無い内定から挽回する5つの方法 | もらえなかった理由も

【無い内定の対処法】内定がもらえなかった理由9つ

みなさんこんにちは、「就活の教科書」編集部の堀本です。
突然ですが、みなさんは就活をしていて、内定がもらえなかった」と悔しい思いをした経験はありませんか?

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生ちゃん

行きたかった企業から内定がもらえなかったです。
もう就活が嫌になりそう…。

就活生くん

どうして内定がもらえなかったのか、分かりません。
もう就活するの辞めようかな。
人生で初めて経験する就活、なかなかうまくいかないことも多いですよね。
しかし内定がもらえなかったからと言って、諦めてはいけません。
内定がもらえなかった理由を理解し、内定に繋げましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

そこで今回の記事では、内定がもらえなかった場合の5つの対処法を解説します。

合わせて、内定がもらえなかった理由も9つ紹介します。

この記事を読めば、「内定がもらえなかったのは、理由があったからだ」と前向きに就活を続けられるようになります。

ぜひ、最後まで読んでください。

 

内定をもらえなかったとしても焦らず、諦めない

まず、内定がもらえなかったとしても焦らず、諦めないでください。
行きたかった企業から内定がもらえなかったとしても、他にも企業はたくさんあります。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生くん

第一志望の企業に絞り過ぎていたから、内定がもらえなかったダメージが大きいんですかね。
視野を広げて他の企業も見てみて、もう少し就活を頑張ってみます。

自分の企業選びの軸さえはっきりさせておけば、軸に当てはまる魅力的な企業は他にも見つかるはずです。
さらに、ほぼ通年で採用している企業も探せばあるので、「内定がもらえなかった…」と嘆く必要はまったくありません。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

内定がもらえなかった場合の5つの対処法

就活生ちゃん

次の選考ではうまくいくように、対処法を教えてください!
内定がもらえなかった場合の対処法は、こちらの5つです。

「就活の教科書」編集部 堀本

内定がもらえなかった場合の対処法5選
  • 対処法①:自己分析をする
  • 対処法②:印象に気を付ける
  • 対処法③:論理的に答えられるよう対策する
  • 対処法④:選考を受ける企業の数を増やす
  • 対処法⑤:就活エージェントを利用する
それでは、内定がもらえなかった場合の対処法について、それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

対処法①:自己分析をする

内定がもらえなかった場合の対処法1つ目は、自己分析をすることです。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生くん

自己分析はどうしてそんなに大事なんですか?
ある程度はできているつもりなんですが。
自己分析ができていれば、面接で聞かれるほとんどの質問に答えられます。
さらに、自分に合う企業もわかるので、企業選びの軸も決まります。

「就活の教科書」編集部 堀本

自己分析は就活の基本ですが、「内定がもらえなかった」という就活生の多くは、自己分析を疎かにしがちです。

そして面接で、「自分に関した質問で深堀りをされて撃沈」というケースが多いです。

内定がもらえなかったという就活生は、初心に戻って自己分析をやり直してみてください。

自己分析のやり方がわかないという就活生は、自己分析のやり方について書かれているこちらの記事を参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

対処法②:印象に気を付ける

内定がもらえなかった場合の対処法2つ目は、印象に気を付けることです。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生ちゃん

印象は悪くない方だと思っているのですが、この前面接官に「目つきが怖い」と言われました。
どのようにしたら印象は良くなりますか?

対面印象を良くする簡単な方法は、こちらの3つです。

「就活の教科書」編集部 堀本

  • 自然な笑顔を心がける
  • 大きな声で、ハキハキと話す
  • 姿勢を正して胸を張る
この3つを意識すると、簡単に印象が良くなるので、ぜひ実践してください。
論理的に話せても、対面印象が悪いと内定はもらえないため、気を付けましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

対処法③:論理的に答えられるよう対策する

内定がもらえなかった場合の対処法3つ目は、論理的に答えられるよう対策することです。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生ちゃん

私が内定をもらえなかったのは、面接で論理的に話せなかったからだと面接官からフィードバックをいただきました。
でも、どうすれば論理的に話せるようになるのかがわかりません。

論理的に話すには、結論から話すことを意識しましょう。
内定がもらえなかった就活生は、質問に対して関係ない話ばかりしてしまい、最終的に的外れな答え方をしてしまうことが多いです。
そのため、まずは結論を話してから、その後に理由などを話すようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

対処法④:選考を受ける企業の数を増やす

内定がもらえなかった場合の対処法4つ目は、選考を受ける企業の数を増やすことです。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生くん

有名な企業だけに絞って選考を受けたら、一つも内定がもらえなかった…。

数社しか受けずに内定がもらえなかったら、そこからエントリー数を増やすことは難しいため、初めから多くの企業の選考を受けましょう。
少しでも興味のある企業があれば、説明会に参加してみてください。

就活生でよくありがちなのが、大手の選考だけを受けるも、内定がもらえないことです。
大手企業でなくても、あなたに合う企業はたくさんあります。
そのため、あなたの就活軸に当てはまる企業があれば、積極的に選考を受けてみましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

対処法⑤:就活エージェントを利用する

内定がもらえなかった場合の対処法5つ目は、就活エージェントを利用することです。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生くん

今まで自分一人で就活をしてきて、内定がもらえなかった。
就活エージェントを使えば内定はもらえるのかな…

就活エージェントを活用すれば、プロの就活アドバイザーが、内定までサポートしてくれます。
自己分析から面接対策まで、就活に関することならなんでも親身に、相談に乗ってくれます。

就活エージェントを利用したことがなく、どの就活エージェントがいいのかわからない就活生はこちらの記事を参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

内定がもらえなかった場合の対処法を理解できたところで、次は内定がもらえなかった理由について紹介していきます。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

内定がもらえなかった9つの理由

就活生くん

どうして内定がもらえなかったのでしょうか。
理由がわからないと、次に選考を受けても落ちてしまいそうで、不安です。

内定がもらえなかった理由を知っておくと、その後の反省に繋がります。

どうして内定がもらえなかったのか、その9つの理由を説明していきますね。

「就活の教科書」編集部 堀本

内定がもらえなかった9つの理由
  • 理由①:自己分析が足りていないから
  • 理由②:印象が良くないから
  • 理由③:企業理解が浅いから
  • 理由④:企業との相性が悪いから
  • 理由⑤:将来のビジョンがないから
  • 理由⑥:企業選びの軸が決まっていないから
  • 理由⑦:質問に対して的外れなことを答えているから
  • 理由⑧:選考を受けた企業が少ないから
  • 理由⑨:面接に慣れていないから
上記の、内定がもらえなかった9つの理由について、それぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

理由①:自己分析が足りていないから

内定がもらえなかった理由1つ目は、自己分析が足りていないからです。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生くん

僕は自己分析をしたつもりでしたが、面接で質問に答えられませんでした。
まだ自己分析が足りていなかったのかな。
自己分析が足りていないことは、内定がもらえなかった就活生のうち最もよくあるパターンです。
基本的に面接では自分のことを聞かれるため、自己分析が十分にできていなければ内定はもらえません。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

理由②:印象が良くないから

内定がもらえなかった理由2つ目は、印象が良くないからです。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生ちゃん

私は第一印象が良くないとよく言われますが、あまりピンときていません。
具体的には、どういうことでしょうか?

対面印象が良くないというのは、「笑顔が少ない」「姿勢が悪い」「身だしなみが悪い」などです。
対面印象は意識次第で良くなるので、これで内定がもらえなかった就活生は、心がけるようにしましょう。

面接は、40分~1時間ほどと、短い時間で行われます。
対面印象が悪ければマイナスイメージからのスタートととなり、短時間で巻き返すことは困難です。
そのため、対面印象には特に気を付けて、短時間の面接を有利に進めましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

理由③:企業理解が浅いから

内定がもらえなかった理由3つ目は、企業理解が浅いからです。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生くん

「この業界で、他社ではなくて弊社を志望する理由はなんですか?」と面接官に聞かれたときに、とても困りました。
企業理解が浅かったことは反省点です。
選考序盤では、企業理解が浅くても受かります。
しかし最終面接に近づくと、就活生の志望度を見るために、企業理解を確認する質問をされます。

最終面接で内定がもらえない理由の多くは、企業理解が浅いからです。
中途半端に企業について調べて、調べたらわかる内容を面接官に聞いてしまうことは致命的です。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

理由④:企業との相性が悪いから

内定がもらえなかった理由4つ目は、企業との相性が悪いからです。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生ちゃん

質問では、自分の考えを完璧に伝えられたはずです。
それでも内定がもらえなかったののは、企業との相性が悪かったからなのか…

面接の質問に答えられても、企業との相性が悪い場合や、企業の方向性と自分が将来したいことにズレがあると、内定がもらえないこともあります。
さらに、会社の風土と合わないと思われても、選考を落とされます。

企業についてしっかり調べて面接に挑んでも、「うちの社風には合わないな」と面接官に思われてしまうと、内定はもらえません。
しかし、これは気にする必要はなく、どうしようもないことです。
企業と相性が悪くて内定がもらえなかったときは、悲観する必要はありません。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

理由⑤:将来のビジョンがないから

内定がもらえなかった理由5つ目は、将来のビジョンがないからです。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生くん

面接で「将来成し遂げたいことは何ですか?」と聞かれて答えられませんでした。
内定をもらうことに必死になって、将来したいことなんて考えていませんでした。
将来したいことがあって、企業に入社してくれる就活生を企業側は求めています。

理由は、なんとなく入社してなんとなく働くようでは、途中でやる気がなくなったり、離職することに繋がる可能性があると思われるからです。
「将来のビジョンが明確で、それに向かって企業でも全力で働いてくれる就活生」を企業は求めています。
面接で将来のビジョンに向かうために、御社で働きたいという熱意を伝えられれば、内定がもらえなかったということはなくなるでしょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

理由⑥:企業選びの軸が決まっていないから

内定がもらえなかった理由6つ目は、企業選びの軸が決まっていないからです。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生くん

「企業選びの軸はありますか?」なんて聞かれるとは思いませんでした。
順調に選考が進んでいたから受けていただけですが、内定がもらえなかったのはとても残念です。
企業選びの軸について面接で聞かれた時に、答えられなければ「適当に企業を受けているんだな。」と判断され、内定をもらえません。
軸を決めれば、合わない企業を受けなくて済むので、就活を効率的に進められます。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

理由⑦:質問に対して的外れなことを答えているから

内定がもらえなかった理由7つ目は、質問に対して的外れなことを答えていることからです。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生ちゃん

質問に対して一生懸命答えようとすると、最後がうまくまとまらなかったです。
途中で自分で何を話しているのかも、あやふやになってしまいます。
僕も最初は、うまく話せずに困ったことを覚えています。
しかし、論理的にわかりやすく質問に答えることは社会人の必須スキルで、それができなければ内定はもらえません。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

理由⑧:選考を受けた企業が少ないから

内定がもらえなかった理由8つ目は、選考を受けた企業が少ないからです。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生ちゃん

言われてみると、有名な企業ばかり受けていたので、受けた企業の数は少なかったです。
名前を聞いたことがある企業は、やはり就活生からも人気で、内定がもらえなかったです…
選考を受ける企業を絞ってしまうと、数少ない受けた企業から内定がもらえなかった時に苦労します。
大手企業だけでなく、中小企業でも良いので、10社程度は選考を受けておきましょう。

多くの企業の選考を受けると、本命企業の選考対策にもなりますし、内定が出ると心に余裕が出ます。
志望度の高い企業を受ける前に内定を持っていると、自信をもって選考に挑めます。
少ない企業の選考に進んで、「内定がもらえなかった…」となる前に、なるべく多くの選考を受けておきましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

理由⑨:面接に慣れていないから

内定がもらえなかった理由9つ目は、面接に慣れていないからです。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生ちゃん

内定がもらえなかった企業の面接は、実は私にとって初めての最終面接だったんです。
一次面接や二次面接までの雰囲気とは少し違って、うまく答えられませんでした。
面接に慣れておかなければ、聞かれることもわからず、あたふたしてしまいます。
内定をもらうためには、面接をたくさん受けて、慣れておくことが大事です。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

 

まとめ:内定がもらえなかった就活生も対策次第で挽回できる!

今回の記事では、内定がもらえなかった9つの理由を解説しましたが、いかがだったでしょうか。

合わせて、内定がもらえなかった場合の5つの対処法も紹介しました。

それでは、今回の記事の内容についておさらいしましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活がもらえなかった理由と対処法まとめ

内定がもらえなかった9つの理由

  • 理由①:自己分析が足りていないから
  • 理由②:印象が良くないから
  • 理由③:企業理解が浅いから
  • 理由④:企業との相性が悪いから
  • 理由⑤:将来のビジョンがないから
  • 理由⑥:企業選びの軸が決まっていないから
  • 理由⑦:質問に対して的外れなことを答えているから
  • 理由⑧:選考を受けた企業が少ないから
  • 理由⑨:面接に慣れていないから

内定がもらえなかった場合の対処法5選

  • 対処法①:自己分析をする
  • 対処法②:印象に気をつける
  • 対処法③:論理的に答えられるよう対策する
  • 対処法④:選考を受ける企業の数を増やす
  • 対処法⑤:就活エージェントを利用する

この記事を読み終えたあなたは、内定がもらえなかった理由もわかり、その対処法も理解できたはずです。
就活で内定がもらえなかったからと言って、諦める必要はありません。
大事なのは、内定がもらえなかった理由を追究し、改善していくことです。
就活の選考は、誰でも受かるほど簡単ではありませんが、内定がもらえなかったとしても挽回できるよう頑張りましょう。
みなさんの就活がうまくいくことを、心より願っています。

「就活の教科書」には、就活に役立つ記事がほかにもたくさんあります。
ぜひ合わせて参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 堀本