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【内定がもらえない人の特徴は?】無い内定から挽回する10個の行動 | もらえなかった学生の末路も

【無い内定の対処法】内定がもらえなかった理由9つ

この記事を読めばわかること
  • 内定をもらえない就活生はたくさんいる
  • 内定がもらえない時にするべき行動5つ
  • 内定がもらえない学生の特徴10個
  • 内定がもらえない時に時間をかけてやるべき対策5つ
  • 内定がもらえない就活生の末路3つ

 

みなさんこんにちは、「就活の教科書」編集部の堀本です。

今回は「内定がもらえない」について解説していきます。

就活生の皆さんは内定がもらえないことで悩んでいませんか?

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生ちゃん

本選考が始まって3か月経ちましたが、いまだに無い内定です。

周りの友人は就活を終えて遊んでいるし、内定をもらえない時にするべきことを教えてください・・・

就活生くん

3回生の10月ごろから就活を始めていたのに、どうして内定がもらえないのか分かりません。

内定がもらえない人には共通点があるのでしょうか?

人生で初めて経験する就活、なかなかうまくいかないことも多いですよね。
しかし内定がもらえないからと言って、諦めてはいけません。
内定がもらえない理由を理解し、内定に繋げましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

そこでこの記事では、内定がもらえない時にすべき行動5つについて解説します。

加えて、内定がもらえない時に時間をかけてやるべき対策5つ、企業から内定がもらえない学生の特徴10個についても解説します。

最後に内定がもらえない就活生の末路についても解説します。

この記事を読めば、内定をもらえるためにはどうすればいいのかが理解でき、内定を取れるようになりますよ。

「今すぐ内定が欲しい」「内定がもらえなくてしんどい」などの疑問や悩みをかかえている就活生はぜひこの記事を最後まで読んでみてくださいね。

 

 

内定をもらえないとしても焦ってはいけない

就活生くん

周りの友達はみんな内定もらっているのに僕だけ内定が出ないです。

本当にどうしよう・・・

僕も志望企業の内定がもらえなくて鬱寸前だったことがあり、皆さんの辛い気持ちはわかります。
けど、内定がもらえないとしても焦らず、諦めないでください。
行きたかった企業から内定がもらえないとしても、他にも企業はたくさんあります。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生くん

第一志望の企業に絞り過ぎていたから、内定がもらえないダメージが大きいんですかね。
視野を広げて他の企業も見てみて、もう少し就活を頑張ってみます。

自分の企業選びの軸さえはっきりさせておけば、軸に当てはまる魅力的な企業は他にも見つかるはずです。
ほぼ通年で採用している企業も探せばあるので、「内定がもらえない…」と嘆く必要はまったくありません。
また、内定をもらえずに焦っている就活生は実はあなたの他にもたくさんいるんですよ。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

内定がもらえない時にするべき行動5つ

就活生ちゃん

内定がもらえなくて辛いです。
今すぐに内定が欲しいんですけど、何をすればよいのでしょうか?

内定がもらえない時に今すぐできる行動は、こちらの5つです。

「就活の教科書」編集部 堀本

内定がもらえない時に今すぐできる対処法5つ
  • 対処法①:選考を受ける企業の数を増やす
  • 対処法②:先輩に内定を取るコツを聞く
  • 対処法③:模擬面接を受ける
  • 対処法④:就活エージェントを利用する
  • 対処法⑤:印象に気を付ける
それでは、内定がもらえない時に今すぐできる対処法5つについて、それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

行動①:選考を受ける企業の数を増やす

内定がもらえない時に今すぐできる対処法1つ目は、「選考を受ける企業の数を増やすこと」です。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生くん

有名な企業だけに絞って選考を受けたら、一つも内定がもらえない…。

数社しか受けずに内定がもらえない場合、そこからエントリー数を増やすことは難しいため、初めから多くの企業の選考を受けましょう。
少しでも興味のある企業があれば、説明会に参加してみてください。

就活生でよくありがちなのが、大手の選考だけを受けるも、内定がもらえないことです。
大手企業でなくても、あなたに合う企業はたくさんあります。
そのため、あなたの就活軸に当てはまる企業があれば、積極的に選考を受けてみましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

今からでもエントリーできる企業もたくさんあります。

これからも選考を受けられる企業を探したい人は、狙い目企業や冬採用もやっている企業を紹介しますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

行動②:先輩に内定を取るコツを聞く

内定がもらえない時に今すぐできる対処法2つ目は、「先輩に内定を取るコツを聞くこと」です。

「就活の教科書」編集部 堀本

先輩は内定を取る知識を持っているため、内定を取るためにどのようなことをすればよいかがわかっています。

もしかすると、自分の就活のやり方が間違っていたということに気づくかもしれません。

先輩に積極的に質問して、内定の取り方を教えてもらうのが効率が良いです。

僕もサークルの先輩や、バイト先の先輩にたくさん質問しました。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

行動③:模擬面接を受ける

内定がもらえない時に今すぐできる対処法3つ目は、「模擬面接を受けること」です。

「就活の教科書」編集部 堀本

内定をもらえなかった人の特徴が面接慣れしていないことであることも多いです。

模擬面接をして定番の質問には答えられるようにしておくことで、内定をもらいやすくなります。

模擬面接をしたいけど、どうやっていいかわからない・・・という就活生は以下の記事も参考にしてみてください。

 

行動④:就活エージェントを利用する

内定がもらえない時に今すぐできる対処法4つ目は、「就活エージェントを利用すること」です。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生くん

今まで自分一人で就活をしてきて、内定がもらえない。
就活エージェントを使えば内定はもらえるのかな…

就活エージェントを活用すれば、プロの就活アドバイザーが、内定までサポートしてくれます。
自己分析から面接対策まで、就活に関することならなんでも親身に、相談に乗ってくれます。

就活エージェントは、株式会社レバレジーズが運営するキャリアチケットをおすすめです。

就活エージェントを利用したことがなく、どの就活エージェントがいいのかわからない就活生はこちらの記事を参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

 

行動⑤:印象に気を付ける

内定がもらえない時に今すぐできる対処法5つ目は、「印象に気を付けること」です。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生ちゃん

印象は悪くない方だと思っているのですが、この前面接官に「目つきが怖い」と言われました。
どのようにしたら印象は良くなりますか?

対面印象を良くする簡単な方法は、こちらの3つです。

「就活の教科書」編集部 堀本

  • 自然な笑顔を心がける
  • 大きな声で、ハキハキと話す
  • 姿勢を正して胸を張る
この3つを意識すると、簡単に印象が良くなるので、ぜひ実践してください。
論理的に話せても、対面印象が悪いと内定はもらえないため、気を付けましょう。
内定がもらえない時に今すぐできる対処法を理解できたところで、次は内定がもらえない時に時間をかけてやるべき対策について解説していきます。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

内定がもらえない学生の特徴10個

就活生くん

どうして内定がもらえないのでしょうか。
理由がわからないと、次に選考を受けても落ちてしまいそうで、不安です。

内定がもらえない理由を知っておくと、その後の反省に繋がります。

どうして内定がもらえないのか、その10個の理由を説明していきますね。

「就活の教科書」編集部 堀本

内定がもらえない理由10個
  • 理由①:大企業しか受けていないから
  • 理由②:自己分析が足りていないから
  • 理由③:企業理解が浅いから
  • 理由④:企業との相性が悪いから
  • 理由⑤:将来のビジョンがないから
  • 理由⑦:質問に対して的外れなことを答えているから
  • 理由⑧:選考を受けた企業が少ないから
  • 理由⑨:面接に慣れていないから
  • 理由⑩:印象が良くないから
上記の、内定がもらえない10個の理由について、それぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

特徴①:大手企業しか受けていない

内定がもらえない特徴1つ目は、「大企業しか受けていない」からです。

「就活の教科書」編集部 堀本

大手企業は中小企業に比べて、受けたい、入りたいと思う人が多いです。

そのため、必然的に合格倍率は上がってしまい、内定を勝ち取るのは簡単ではありません。

世の中の企業は90%以上が中小企業です。

大手企業の他にも良い会社はたくさんあるので、大手企業ばかり受けている人は視野を広げて、中小企業やベンチャー企業を受けてみるのもアリですよ。

受ける企業を増やそうとしている人は、ベンチャー企業の実態や選び方が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

特徴②:自己分析が足りていない

内定がもらえない特徴2つ目は、「自己分析が足りていないから」です。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生くん

僕は自己分析をしたつもりでしたが、面接で質問に答えられませんでした。
まだ自己分析が足りていなかったのかな。
自己分析が足りていないことは、内定がもらえない就活生のうち最もよくあるパターンです。
基本的に面接では自分のことを聞かれるため、自己分析が十分にできていなければ内定はもらえません。

「就活の教科書」編集部 堀本

自己分析がどうしてもできない人は、簡単に自己分析ができる方法が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

特徴③:企業理解が浅いから

内定がもらえない特徴3つ目は、「企業理解が浅いから」です。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生くん

「この業界で、他社ではなくて弊社を志望する理由はなんですか?」と面接官に聞かれたときに、とても困りました。
企業理解が浅かったことは反省点です。
選考序盤では、企業理解が浅くても受かります。
しかし最終面接に近づくと、就活生の志望度を見るために、企業理解を確認する質問をされます。

最終面接で内定がもらえない理由の多くは、企業理解が浅いからです。
中途半端に企業について調べて、調べたらわかる内容を面接官に聞いてしまうことは致命的です。

「就活の教科書」編集部 堀本

企業研究ができない人は、企業研究をする方法が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

特徴④:企業との相性が悪い

内定がもらえない特徴4つ目は、「企業との相性が悪いから」です。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生ちゃん

質問では、自分の考えを完璧に伝えられたはずです。
それでも内定がもらえないののは、企業との相性が悪かったからなのか…

面接の質問に答えられても、企業との相性が悪い場合や、企業の方向性と自分が将来したいことにズレがあると、内定がもらえないこともあります。
さらに、会社の風土と合わないと思われても、選考を落とされます。

企業についてしっかり調べて面接に挑んでも、「うちの社風には合わないな」と面接官に思われてしまうと、内定はもらえません。
しかし、これは気にする必要はなく、どうしようもないことです。
企業と相性が悪くて内定がもらえないときは、悲観する必要はありません。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

特徴⑤:将来のビジョンがない

内定がもらえない特徴5つ目は、「将来のビジョンがないから」です。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生くん

面接で「将来成し遂げたいことは何ですか?」と聞かれて答えられませんでした。
内定をもらうことに必死になって、将来したいことなんて考えていませんでした。
将来したいことがあって、企業に入社してくれる就活生を企業側は求めています。

理由は、なんとなく入社してなんとなく働くようでは、途中でやる気がなくなったり、離職することに繋がる可能性があると思われるからです。
「将来のビジョンが明確で、それに向かって企業でも全力で働いてくれる就活生」を企業は求めています。
面接で将来のビジョンに向かうために、御社で働きたいという熱意を伝えられれば、内定がもらえないということはなくなるでしょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

将来やりたいことがない人は、就活でやりたいことが見つかる方法が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

特徴⑥:企業選びの軸が決まっていない

内定がもらえない特徴6つ目は、「企業選びの軸が決まっていないから」です。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生くん

「企業選びの軸はありますか?」なんて聞かれるとは思いませんでした。
順調に選考が進んでいたから受けていただけですが、内定がもらえないのはとても残念です。
企業選びの軸について面接で聞かれた時に、答えられなければ「適当に企業を受けているんだな。」と判断され、内定をもらえません。
軸を決めれば、合わない企業を受けなくて済むので、就活を効率的に進められます。

「就活の教科書」編集部 堀本

企業選びの軸が決まっていない人は、企業選びの決め方,見つけ方が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

特徴⑦:質問に対して的外れなことを答えている

内定がもらえない特徴7つ目は、「質問に対して的外れなことを答えているから」です。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生ちゃん

質問に対して一生懸命答えようとすると、最後がうまくまとまらなかったです。
途中で自分で何を話しているのかも、あやふやになってしまいます。
僕も最初は、うまく話せずに困ったことを覚えています。
しかし、論理的にわかりやすく質問に答えることは社会人の必須スキルで、それができなければ内定はもらえません。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

特徴⑧:選考を受けた企業が少ない

内定がもらえない特徴8つ目は、「選考を受けた企業が少ないから」です。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生ちゃん

言われてみると、有名な企業ばかり受けていたので、受けた企業の数は少なかったです。
名前を聞いたことがある企業は、やはり就活生からも人気で、内定がもらえないです…
選考を受ける企業を絞ってしまうと、数少ない受けた企業から内定がもらえない時に苦労します。
大手企業だけでなく、中小企業でも良いので、10社程度は選考を受けておきましょう。

多くの企業の選考を受けると、本命企業の選考対策にもなりますし、内定が出ると心に余裕が出ます。
志望度の高い企業を受ける前に内定を持っていると、自信をもって選考に挑めます。
少ない企業の選考に進んで、「内定がもらえない…」となる前に、なるべく多くの選考を受けておきましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

今から受ける企業を増やしたい人は、今からエントリーできる企業一覧を紹介しますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

特徴⑨:面接に慣れていない

内定がもらえない特徴9つ目は、「面接に慣れていないから」です。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生ちゃん

内定がもらえない企業の面接は、実は私にとって初めての最終面接だったんです。
一次面接や二次面接までの雰囲気とは少し違って、うまく答えられませんでした。
面接に慣れておかなければ、聞かれることもわからず、あたふたしてしまいます。
内定をもらうためには、面接をたくさん受けて、慣れておくことが大事です。

「就活の教科書」編集部 堀本

面接経験を積みたい人は、模擬面接のやり方が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

特徴⑩:印象が良くない

内定がもらえない特徴10個目は、「印象が良くないから」です。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生ちゃん

私は第一印象が良くないとよく言われますが、あまりピンときていません。
具体的には、どういうことでしょうか?

対面印象が良くないというのは、「笑顔が少ない」「姿勢が悪い」「身だしなみが悪い」などです。
対面印象は意識次第で良くなるので、これで内定がもらえない就活生は、心がけるようにしましょう。

面接は、40分~1時間ほどと、短い時間で行われます。
対面印象が悪ければマイナスイメージからのスタートととなり、短時間で巻き返すことは困難です。
そのため、対面印象には特に気を付けて、短時間の面接を有利に進めましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

内定がもらえない時に時間をかけてやるべき対策5つ

就活生ちゃん

内定はもらえてないんですけど、まだ本格的に本選考が始まっていないため時間があります。
私は何をするのがベストなのでしょうか?

比較的時間に余裕がある人がやるべき対策は以下の5つです。

「就活の教科書」編集部 堀本

時間をかけてやるべき対策5つ
  • 対策①:自己分析をする
  • 対策②:企業選びの軸を改めて見直す
  • 対策③:企業分析を徹底して行う
  • 対策④:OB訪問をする
  • 対策⑤:論理的に答えられるよう対策する

内定がもらえない時に比較的時間に余裕がある人がやるべき対策5つについてそれぞれ詳しく解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

対策①:自己分析をする

内定がもらえない時に時間をかけてやるべき対策1つ目は、「自己分析をすること」です。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生くん

自己分析はどうしてそんなに大事なんですか?
ある程度はできているつもりなんですが。
自己分析ができていれば、面接で聞かれるほとんどの質問に答えられます。
さらに、自分に合う企業もわかるので、企業選びの軸も決まります。

「就活の教科書」編集部 堀本

自己分析は就活の基本ですが、「内定がもらえない」という就活生の多くは、自己分析を疎かにしがちです。

そして面接で、「自分に関した質問で深堀りをされて撃沈」というケースが多いです。

内定がもらえないという就活生は、初心に戻って自己分析をやり直してみてください。

簡単に自己分析ができるツールとしてOfferBoxの適性診断AnalyzeU+があります。

就活生の方は、質問に答えていくだけで簡単に自己分析ができるので、オススメですよ。

自己分析のやり方がわかないという就活生は、自己分析のやり方について書かれているこちらの記事を参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

対策②:企業選びの軸を改めて見直す

内定がもらえない時に時間をかけてやるべき対策2つ目は、「企業選びの軸を改めて見直す」です。

「就活の教科書」編集部 堀本

企業選びの軸が明確でないと、適当に手当たり次第企業を受けていると思われてしまいます。

企業選びの軸を明確にすることで、一貫性を持って企業を受けることができ、また、面接でも自信を持って回答することができます。

企業選びの軸について詳しく知りたい就活生は以下の記事も参考にしてみてください。

 

対策③:企業分析を徹底して行う

内定がもらえない時に時間をかけてやるべき対策3つ目は、「企業分析を徹底して行うこと」です。

「就活の教科書」編集部 堀本

企業分析では最低以下のことは答えられるようにしておきたいです。

企業分析ではこれだけは言えるようにしておこう
  • 事業内容
  • 企業の強み・弱み
  • なぜその企業に興味を持っているのか
  • 社員さんはどのような人が多いか
  • 入社後どのようなことがしたいか

企業分析を徹底することで内定をもらえる確率は高まります。

企業分析のやり方がイマイチわからないという就活生は以下の記事も参考にしてみてください。

 

対策④:OB訪問する

内定がもらえない時に時間をかけてやるべき対策4つ目は、「OB訪問をすること」です。

「就活の教科書」編集部 堀本

OB訪問をすることで、企業で働くイメージをつけることができます。

また、エントリーシートの添削などもしてもらったり、面接や企業説明会では聞きづらい給料や休みの話を聞くことができます。

ぜひ積極的にOB訪問を行い、企業で働くイメージをつけて、自分が本当に行きたいと思える会社を見つけましょう。

OB訪問のやり方がわからない・・・、という就活生は以下の記事も参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

対策⑤:論理的に答えられるよう対策する

内定がもらえない時に時間をかけてやるべき対策5つ目は、「論理的に答えられるよう対策すること」です。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生ちゃん

私が内定をもらえないのは、面接で論理的に話せなかったからだと面接官からフィードバックをいただきました。
でも、どうすれば論理的に話せるようになるのかがわかりません。

論理的に話すには、結論から話すことを意識しましょう。
内定がもらえない就活生は、質問に対して関係ない話ばかりしてしまい、最終的に的外れな答え方をしてしまうことが多いです。
そのため、まずは結論を話してから、その後に理由などを話すようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

内定がもらえない就活生の末路

就活生くん

内定をもらえないらどうなるんですか・・・?
内定をもらえない人がどうなるのか気になります。

内定をもらえない人の進路は以下の3パターンです。

「就活の教科書」編集部 堀本

内定をもらえない人の進路3つ
  • 就職浪人・就職留年
  • 大学院に進学
  • フリーター

内定をもらえない人の末路についてそれぞれ詳しく解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

末路①:就職浪人・就職留年

内定をもらえない人の末路の1つ目は、「就職浪人・就職留年」です。

「就活の教科書」編集部 堀本

就職浪人は既卒として、もう一年就活をすることです。

一方、就職留年はわざと留年して、新卒としてもう一度就活をすることです。

新卒の方が企業に受かりやすいということもあり、就職留年をする人が多いです。

留年すると理由を聞かれるという噂がありますが、ぶっちゃけ留年理由はあまり聞かれません。
就職浪人・留年についてもっと知りたい人は、やり方やデメリットが分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

末路②:大学院に進学

内定をもらえない人の末路の2つ目は、「大学院に進学」です。

「就活の教科書」編集部 堀本

理系の場合は、大学院に進学する人が多いので、まったく不自然な感じはしません。

文系の場合は大学院に進学する人は少ないかもしれませんが、実際に大学院に進学する人もいるのは事実です。

大学院に進学し、その2年間で自分が本当にやりたいことを探すこともありかもしれませんね。

大学院に進学する場合、2年間をどのように使えば、有意義に過ごせるかを考えるとよいですよ。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

末路③:フリーター

内定をもらえない人の末路の3つ目は、「フリーターになる」です。

「就活の教科書」編集部 堀本

フリーターのメリットとしては、時間が圧倒的にあることです。

逆にデメリットとしては、収入が安定しないことや、正社員になりにくいなどが挙げられます。

フリーターになることはメリットよりもデメリットの方が多いので、できるのならばフリーターになることは避けたいです。

フリーターはお金の面できついことが多いですね。

「就活の教科書」編集部 堀本

就職以外の選択肢を考えている人は、就職以外の選択肢一覧やデメリットが分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

まとめ:まだ内定がもらえない就活生も対策次第で挽回できる!

本記事、「【内定もらえない…】無い内定から挽回する5つの方法 | 内定がもらえない理由も」はいかがだったでしょうか?

この記事では、内定がもらえない時に今すぐできる対処法5つについて解説しました。

加えて、内定がもらえない時に時間をかけてやるべき対策5つ、企業から内定がもらえない理由10個についても解説しました。

最後に内定がもらえない就活生の末路についても解説しました。

それでは、今回の記事の内容についておさらいしましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

この記事のまとめ

◆ 内定をもらえないとしても焦らず、諦めない

 

◆ 内定がもらえない時に今すぐできる対処法5つ

  • 印象に気を付ける
  • 選考を受ける企業の数を増やす
  • 内定者に内定を取るコツを聞く
  • 模擬面接を受ける
  • 就活エージェントを利用する

◆ 内定がもらえない時に時間をかけてやるべき対策5つ

  • 自己分析をする
  • 企業選びの軸を改めて見直す
  • 企業分析を徹底して行う
  • OB訪問する
  • 論理的に答えられるようにする

◆ 企業から内定がもらえない理由10個

  • 大手企業しか受けていないから
  • 自己分析が足りていないから
  • 企業理解が浅いから
  • 企業との相性が悪いから
  • 将来のビジョンがないから
  • 企業選びの軸が決まっていないから
  • 質問に対して的外れなことを答えているから
  • 選考を受けた企業の数が少ないから
  • 面接に慣れていないから
  • 印象が良くないから

◆ 内定がもらえない就活生の末路

  • 就職浪人・就職留年
  • 大学院に進学
  • フリーター

この記事を読み終えたあなたは、内定がもらえない理由もわかり、その対処法も理解できたはずです。
就活で内定がもらえないからと言って、諦める必要はありません。
大事なのは、内定がもらえない理由を追究し、改善していくことです。
就活の選考は、誰でも受かるほど簡単ではありませんが、内定がもらえないとしても挽回できるよう頑張りましょう。
みなさんの就活がうまくいくことを、心より願っています。

「就活の教科書」には、就活に役立つ記事がほかにもたくさんあります。
ぜひ合わせて参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 堀本