>> 当メディアの自己分析が書籍化しました! <<

【内定者が教える】つまらないインターンを避ける3つの方法 | 理由,内容例も

こんにちは。「就活の教科書」編集長の岡本です。
この記事では、つまらないインターンを避ける3つの方法について解説します。
あなたはインターンに参加して、「つまらないな…」と感じた経験はありますか?

「就活の教科書」編集長 岡本

就活生くん

僕はこの前参加したインターンが、何のために行われているのか分からない、つまらない内容でした。
本当に時間の無駄に感じられて、早くインターンから帰りたかったです…

就活生ちゃん

私は今まで参加したインターンはすべて勉強になる内容だったので、つまらないと感じたことはありません。
つまらないインターンって、どんな内容なんですか?

インターンをつまらないと感じるかどうかは、人それぞれですよね。
しかし実際に、つまらない内容のインターンを実施している企業は多いです。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

そこでこの記事では、つまらないインターンを避ける3つの方法について解説します。

合わせて、インターンをつまらないと感じる理由や、つまらないインターンでよくある内容例も紹介します。

この記事を読めば、「つまらないインターンばかりに参加して、時間を無駄にしてしまった…」と失敗することもなくなります。

「有意義なインターンに参加して、内定につなげたい!」そんな就活生は、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

インターンの多くは「つまらない」と感じる

就活生くん

今までインターンシップに参加しても、つまらないと感じたことしかありません。
インターンシップがつまらないと感じているのって、自分だけなんでしょうか…?

インターンがつまらないと感じているのは、あなただけじゃありませんよ。

「就活の教科書」編集長 岡本

インターンシップに参加した就活生の多くが、「インターンはつまらない」と感じています。

インターンシップを実施しているほとんどの企業が、企業に都合の良い内容しか実施しておらず、就活生にメリットを与えられていないからです。

例えば、1dayインターンシップという名目で、企業説明会を行なっている企業などが良い例です。

しかし就活生の中には、なぜインターンがつまらないと感じるのか、よくわからない人もいると思います。
そこで次は、インターンがつまらないと感じる理由を紹介しますね。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

インターンがつまらないと感じる理由

就活生くん

そもそも、どうしてインターンがつまらないと感じるのでしょうか?
面白い企画のインターンに参加して、企業理解を深めたいと考えているのに…

インターンがつまらないと感じるのには、ちゃんとした理由があります。

「就活の教科書」編集長 岡本

インターンがつまらないと感じる理由
  • 理由①:企業が就活生にメリットを提供できていないから
  • 理由②:目的なくインターンに参加しているから
  • 理由③:そもそも興味のない業界・企業のインターンだから

それでは、インターンがつまらないと感じる理由をそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

理由①:企業が就活生にメリットを提供できていないから

インターンがつまらないと感じる理由1つ目は、「企業が就活生にメリットを提供できていないから」です。

インターンを実施している企業が採用のことしか考えておらず、就活生にメリットを提供できていない場合、つまらないと感じやすいです。

先述した通り、「1dayインターンシップに参加してみたら、ただの1day企業説明会だった」のようなケースが当てはまります。

就活生にとってもメリットのあるインターンでないと、参加する意味を感じられないですよね。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

理由②:目的なくインターンに参加しているから

インターンがつまらないと感じる理由2つ目は、「目的なくインターンに参加しているから」です。

目的を持たずインターンに参加している就活生は、つまらないと感じやすくなります。

「企業理解を深めるため」「早期選考を受けるため」など、どのような目的でも構わないので、インターンには目的を持って参加することが大切です。

インターンでは社員と話せる機会もあるので、会社の雰囲気も掴めます。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

理由③:そもそも興味のない業界・企業のインターンだから

インターンがつまらないと感じる理由3つ目は、「そもそも興味のない業界・企業のインターンだから」です。

志望していない業界・企業のインターンに参加する場合も、つまらないと感じてしまいます。

しかし就活をするうえで、多くの業界を知っておくことは非常に大切です。
「インターンに参加してみたら、意外と面白い業界だった」なんて新しい発見もあります。
そのため、たまには興味のない業界・企業のインターンに参加してみるのも良いでしょう。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

つまらないインターンを避ける3つの方法

就活生ちゃん

インターンって、つまらない内容のものも以外とあるんですね。
つまらないインターンを避けるためには、どのようなことに気をつければ良いでしょうか?

つまらないインターンを避けるためには、次の3つを意識しましょう。

「就活の教科書」編集長 岡本

つまらないインターンを避ける3つの方法
  • 方法①:選考のあるインターンに参加する
  • 方法②:志望度の高い業界・企業のインターンに参加する
  • 方法③:インターンの日程を確認する

それでは、つまらないインターンを避ける方法をそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

方法①:選考のあるインターンに参加する

つまらないインターンを避ける方法1つ目は、「選考のあるインターンに参加する」です。

選考のあるインターンは、企業も力を入れているため、インターン内容も実際の業務に近くて評判が良いです。

またインターン参加者も、難しい選考を通過してきた就活生なので、優秀な人が多く刺激を受けられます。

2日以上のインターンや、5日間のインターンなどは、選考があることが多いですよ。
選考を通過するのが難しい分、インターンでつまらないと感じにくくなるのでおすすめです。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

方法②:志望度の高い業界・企業のインターンに参加する

つまらないインターンを避ける方法2つ目は、「志望度の高い業界・企業のインターンに参加する」です。

志望度の高い業界や企業のインターンでは、業界理解・企業理解が深まるため、つまらないと感じにくいです。

業界理解を深めるためにも、志望度の高い業界では3〜5社程度のインターンに参加するのが良いでしょう。

業界研究・企業研究をする目的については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

方法③:インターンの日程を確認する

つまらないインターンを避ける方法3つ目は、「インターンの日程を確認する」です。

参加するインターンの日程を確認することで、興味のある内容かどうかを事前に判断できます。

インターンの日程は、インターン募集サイトを見れば簡単に確認できますよ。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

つまらないインターンでよくある内容例

つまらないインターンと言っても、その内容は様々です。
最後に、つまらないインターンでよくある内容例を紹介しますね。

「就活の教科書」編集長 岡本

つまらないインターンでよくある内容例
  • つまらない例①:ただの企業説明会
  • つまらない例②:意味のわからないワーク
  • つまらない例③:社員同士が身内話をするだけの座談会

つまらないインターンを見分ける際の参考になれば幸いです。
それでは、つまらないインターンでよくある内容例をそれぞれ紹介していきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

つまらない例①:ただの企業説明会

つまらないインターンでよくある内容例1つ目は、「ただの企業説明会」です。

1dayインターンシップと言いながら、企業説明会のみを実施する企業も存在します。

また2dayインターンシップのうち、1日目の日程を企業説明会で済ませてしまう企業もあります。

インターンと言うからには、何か実践できるワークなどが用意されていないと、つまらないと感じてしまいますよね。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

つまらない例②:意味のわからないワーク

つまらないインターンでよくある内容例2つ目は、「意味のわからないワーク」です。

実際の業務で使うのかわからない、意味のわからないワークを実施するインターンもあります。

反対に、実際の業務で使えるようなワークを実施する企業は、企業理解を深められる良いインターンだと言えますね。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

つまらない例③:社員同士が身内話をするだけの座談会

つまらないインターンでよくある内容例3つ目は、「社員同士が身内話をするだけの座談会」です。

座談会の本来の目的は、社員と就活生が気軽に話して、企業や就職に関する疑問を解消することです。

しかし企業の中には、社員同士が身内話をしているだけの、つまらない座談会を実施するインターンもあります。

つまらないインターンでよくある内容例3つを紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
みなさんがインターンに参加するうえで、つまらない内容を避けられる指標になれば幸いです。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

インターンシップに関するよくある質問については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。

 

 

まとめ:つまらないインターンは事前に見分けて参加しよう

この記事では、つまらないインターンを避ける3つの方法について解説しましたが、いかがだったでしょうか。

合わせて、インターンをつまらないと感じる理由や、つまらないインターンでよくある内容例も紹介しました。

この記事の内容をまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集長 岡本

つまらないインターンを避ける3つの方法まとめ

インターンがつまらないと感じる理由

  • 理由①:企業が就活生にメリットを提供できていないから
  • 理由②:目的なくインターンに参加しているから
  • 理由③:そもそも興味のない業界・企業のインターンだから

つまらないインターンを避ける3つの方法

  • 方法①:選考のあるインターンに参加する
  • 方法②:志望度の高い業界・企業のインターンに参加する
  • 方法③:インターンの日程を確認する

つまらないインターンでよくある内容例

  • つまらない例①:ただの企業説明会
  • つまらない例②:意味のわからないワーク
  • つまらない例③:社員同士が身内話をするだけの座談会

目的なくインターンに参加したり、志望度の低い業界・企業のインターンに参加する場合は、つまらないと感じることが多いです。
「企業理解を深めるため」「早期選考を受けるため」など、どのような内容でも良いので、目的を持ってインターンに参加することが大切です。
インターンに参加するメリットはたくさんあるので、つまらないと感じないような、有意義なインターンに参加して内定につなげましょう。

「就活の教科書」では他にも、就職活動に役立つ記事をたくさん掲載しています。
合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本