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【平均は何社ぐらい?】適切な就活のエントリー数 | エントリー数の増やし方も

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事を読んでわかること
  • 就活生の平均プレエントリー数は23.4社
  • エントリー数が少ないと、選考に落ちたら替えが効かない(他3つ)
  • エントリー数が多い場合どうなる?
  • 簡単にエントリー数を増やすテクニック2つ

こんにちは!「就活の教科書」編集部のユリエです。

この記事では、就活でのエントリー数について紹介します。

就活生の皆さんは、「何社ぐらいエントリーすればいいの?」と悩んだことはありませんか?

「就活の教科書」編集部 ユリエ

就活生くん

友達にエントリー数を聞いたら、人によって数が大きく違いました。

一般的な就活生は何社くらいエントリーしているのですか。

就活生ちゃん

興味のある企業が見つからずエントリー数が少ないため、全て落ちたらどうしようと不安です。

エントリー数を増やすにはどうすればいいのでしょうか。

就活で何社エントリーするべきかは誰もが1度は抱える悩みですよね。

一般的な指標も大切ですが、今後の就活スケジュールを考えつつエントリー数を決めることが大切ですよ。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

そこでこの記事では、就活の平均的なエントリー数について紹介します。

合わせてエントリー数が少ない時、多い時にどうなるかも紹介します。

この記事を読めば、自分の就活状況に合わせたエントリー数を知ったうえで円滑に就活を進めることができますよ。

「何社エントリーすればいいの?」と悩む就活生は、ぜひ最後まで読んでください。

 

目次

就活での「エントリー」についての前提知識

就活生ちゃん

就活で企業にエントリーするにあたって、知っておいたほうがいいことはありますか。

ありますよ。

就活でのエントリーの前提知識を2つ紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

就活で「エントリー」についての前提知識
  • 知識①:プレエントリーと本エントリーの違い
  • 知識②:本エントリーの時期は3月~4月
それでは1つずつ紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

知識①:プレエントリーと本エントリーの違い

就活生くん

エントリーには、プレエントリーと本エントリーの2種類がありますよね。

具体的にプレエントリーとエントリーはどう違うのでしょうか。

プレエントリーと本エントリーは全く別物です。

プレエントリーと本エントリーの意味をそれぞれ紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

【プレエントリーとエントリーの違い】

プレエントリー:会社説明会やエントリー方法の概要を送ってもらうための申し込み。

本エントリー:企業の選考を受けさせてもらうための申し込み。

就活生くん

プレエントリーをした企業は、本エントリーなしでも本選考を受けることができるのですか。

プレエントリーはあくまで「あなたの会社に興味があります」という意思表示です。

その企業の選考を受けたいのであれば、プレエントリー後に必ず本エントリーを行いましょう

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

知識②:本エントリーの時期は3月~4月

就活生ちゃん

プレエントリーと本エントリーは、それぞれいつから始まりますか。
一般的にはプレエントリーは12月ごろ本エントリーは3月ごろから始まります。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

就活生ちゃん

プレエントリーやエントリーはいつ行うのがベストですか。

興味のある企業は、プレエントリー・本エントリーともに早く行いましょう

エントリーすることで、企業説明会の情報や本選考の情報をいち早く知ることができます。

後回しにせず、開始と同時にプレエントリー・エントリーを済ませましょう

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

就活生の平均プレエントリー数は23.4社

就活生くん

何社ほどプレエントリーすればいいのかわかりません。

一般的な就活生は何社プレエントリーするのですか。

全国求人情報協会のデータより、2019年度の就活生の平均プレエントリー数は23.4社です。

2019年度の就活生の、各プロセスにおける平均の企業数も紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

【就活での各プロセスにおける平均の企業数】

  • プレエントリー数:平均23.4社
  • 企業説明会参加数:平均14.5社
  • エントリーシート提出数:平均10.9社
  • 面接等の対面選考:平均7.7社
  • 最終選考参加数:平均3.3社
  • 内定数:平均2.2社

 

同団体の2018年のデータにおいて、2018年の就活生の平均プレエントリー数は29.4社だったことから、プレエントリーの段階で選考を受ける企業を絞る就活生が増加したことがわかります。

各選考の平均企業数を参考にしながら、自分はどのくらいの選考に参加できそうかを見極めることが大切です。

2019年の平均プレエントリー数は、文系就職をした私から見ると意外と少ないように感じました。

私は、倍率の高い業界を志望していたので、プレエントリー数は約40社、書類選考参加数は22社と、平均の2倍ほどの選考に参加しましたよ。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

就活でのエントリー数が少ないとどうなる?

就活生くん

選考を受けたいと思える企業が少ないため、エントリー数も少ないです。

就活でのエントリー数が少ない場合、どうなりますか。

エントリー数が少ない場合には、メリット・デメリット両方が存在します。

メリット・デメリットを理解し、自分に合うエントリー数を選ぶことが就活を成功させるカギになります。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

就活でのエントリー数が少ないとどうなる?
  • メリット①:各企業の選考対策を入念にできる
  • メリット②:志望度の高い企業ばかり受けるので、モチベーション高く就活を進められる
  • デメリット①:ミスマッチだと気づいても方向転換できない可能性がある
  • デメリット②:全て落ちた際に、代わりに受ける企業が限られる
それでは1つずつ紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

メリット①:各企業の選考対策を入念にできる

就活でのエントリー数が少ない場合のメリットの1つ目は、「各企業の選考対策を入念にできる」です。

エントリー数が少ない分、1つ1つの企業の選考対策を深く行う時間を取ることができます。

 

【選考対策例】

  • 企業のホームページを見て情報収集する
  • 社員の方にOB訪問をする
  • インターンや企業説明会に参加する
  • ES添削、面接練習を行う
  • openworkなどの社員口コミサイトで社内の現状を知る
  • EDINETで四半期報告書を見て、企業の各事業の現状を知る

 

選考対策は挙げればキリがありません。

様々な観点から選考対策を行うことで、選考に自信を持って参加できます。

また、他の人が知らない情報を得ることで差別化を図ることができるので、「各企業の選考対策を入念にできる」はエントリー数が少ない場合の大きなメリットです。

各企業の選考対策を丁寧に行うことで、企業の志望度をより的確に伝えることができますよ。

大手内定者がそれぞれの選考対策を徹底的に解説した記事を以下に掲載するので、ぜひ参考にしてください。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

メリット②:モチベーション高く就活を進められる

就活でのエントリー数が少ない場合のメリットの2つ目は、「志望度の高い企業ばかり受けるので、モチベーション高く就活を進められる」です。

エントリー数が増えると、志望度がそれほど高くない企業の選考の対策も行うことになります。

なので就活生の中には、「志望度が高くない企業の選考対策はめんどくさい」と企業の選考対策、ひいては就活全体に対してモチベーションが低下する人がいます。

ですが就活でのエントリー数が少ないと、志望度の高い企業ばかりを受けることになるので、モチベーションを高く就活を進めることができます。

エントリー数が少ない分、1つ1つの企業研究に時間がさけるので、より志望度を高めることができます。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

デメリット①:ミスマッチだと気づいても方向転換できない可能性がある

就活でのエントリー数が少ない場合のデメリットの1つ目は、「ミスマッチだと気づいても方向転換できない可能性がある」です。

エントリー数が少ないと、選考を受ける企業の幅も狭まります。

そのため選考を進めていく中で、「この業界/企業は自分と合わないかも…」とミスマッチに気づいた場合、一から就活をやり直さなければなりません

また、ミスマッチに気づいた時期が遅いと、他の業界/企業が選考を終えている可能性も高く、方向転換できない場合もあります。

エントリー数を少なくするのであれば、エントリー前にミスマッチがないか十分に確認しておく必要がありますね。

企業と自分の相性を事前に把握するには、自己分析が必要不可欠です。

以下の記事で10分程度でに自己分析ができるオススメ自己分析ツールを紹介するので参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

デメリット②:全て落ちた際に、代わりに受ける企業が限られる

就活でのエントリー数が少ない場合のデメリットの2つ目は、「全て落ちた際に、代わりに受ける企業が限られる」です。

エントリー数が少ない分、内定をもらえる企業の数も少なくなりますよね。

そのため、エントリー数が少ないと全ての選考に落ちてしまう可能性も高まります

全て落ちてしまってから就活を再スタートすると、希望する業界の選考がすでに終わっている場合も多く、代わりに選考を受けられる企業の選択肢が狭まってしまいます

エントリー数が少ないことで、「持ち駒の少なさに対する不安」が大きくなり、本選考で自分の実力が発揮できない就活生もいます。

エントリー数が少なすぎるとどうなるかを以下の記事で解説しているので、参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

就活でのエントリー数が多いとどうなる?

就活生ちゃん

友達が50社に本エントリーしたと言っていて、不安になりました。

万が一の保険として多くの企業を受けるために、エントリー数が多くしたほうが良いのでしょうか。

エントリー数が多ければよいわけではありません。

エントリー数が多い場合のメリット・デメリットを紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

就活でのエントリー数が多いとどうなる?
  • メリット①:広い視野で就活を進められる
  • メリット②:多くの選考で経験を積み慣れることができる
  • デメリット①:スケジュール管理がしにくい
  • デメリット②:各企業の選考対策にかけられる時間が少ない
それでは1つずつ紹介していきますね。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

メリット①:広い視野で就活を進められる

就活でのエントリー数が多い場合のメリットの1つ目は、「広い視野で就活を進められる」です。

エントリー数が多い分、様々な種類の業界や企業の研究を行うことができます。

就活生ちゃん

様々な種類の業界/企業研究を行うのって大変そうですが、どんなメリットがありますか?
幅広く業界や企業を調べることで、「こんな業界や企業があるんだ」と新たな発見や気づきに出会うことが多く、結果的にミスマッチを生じさせにくくなります

「就活の教科書」編集部 ユリエ

就活生ちゃん

なるほど、たしかにそうですね。

では幅広い業界を調べる上での注意点はありますか?

あまりにも業界を広げすぎると選考対策が間に合わなくなるので、スケジュールの管理には注意が必要です。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

メリット②:多くの選考で経験を積み、慣れることができる

就活でのエントリー数が多い場合のメリットの2つ目は、「多くの選考で経験を積み慣れることができる」です。

エントリー数が多ければ、多くの選考を受けることになります。

そのため、本命の企業の前に実際の本選考を経験し、本番の雰囲気に慣れることができます。

多くの選考を受けることで、様々な選考パターンに慣れることができるのも、メリットの1つですね。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

デメリット①:スケジュール管理がしにくい

就活でのエントリー数が多い場合のデメリットの1つ目は、「スケジュール管理がしにくい」です。

エントリー数が多いと、同時期に様々な企業の選考が重なります。

そのため、選考の日程調整や選考対策のスケジュールが過密になってしまい、スケジュール管理がしにくくなります。

「選考の日程がかぶってしまった」「選考対策が間に合わない」などと、スケジュールの管理不足が起こらないよう注意しなければなりません。

就活生くん

具体的にどうスケジュール管理をすればよいですか。

ノートに時間単位までスケジュールを書き込む、リマインダーを利用するなどがオススメです。

スケジュール管理能力は、社会人として求められる基礎的な能力の1つなので、今のうちから身につけましょう。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

デメリット②:各企業の選考対策にかけられる時間が少ない

就活でのエントリー数が多い場合のデメリットの2つ目は、「各企業の選考対策にかけられる時間が少ない」です。

エントリー数が多いと様々な企業の選考対策を行わなければならないため、1つ1つの選考の対策にかけられる時間は必然的に短くなります

「面接対策が間に合わなかった」などと選考対策が不完全になってしまうと、企業の志望度が低いと面接官に思われる可能性が高くなります

そのためエントリー数が多い場合は、効率的かつ計画的に選考対策を行わなければなりません。

ある程度似た業界内でエントリー数を増やすと、1つ1つの選考対策の時間が短くなるのでおすすめです。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

就活で企業にエントリーする際の3つのコツ

就活生くん

エントリー数を増やしすぎると、スケジュール管理がしにくいというデメリットがあるのですね。

就活で企業にエントリーする際に失敗しないために、エントリー時のアドバイスがあれば教えてください。

就活で企業にエントリーする際には、3つのコツがあります。

3つのコツを押さえておくと、「この企業受けておけばよかった」など、エントリー後の後悔をなくすことができますよ。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

就活で企業にエントリーする際の3つのコツ
  • コツ①:エントリーする時期に入る前に、幅広く業界・企業を知る
  • コツ②:エントリーするか迷う企業はエントリーする
  • コツ③:エントリーした企業の中での優先順位を決めておく
1つずつ紹介していきますね。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

コツ①:エントリーする時期に入る前に、幅広く業界・企業を知る

就活で企業にエントリーする際のコツの1つ目は、「エントリーする時期に入る前に、幅広く業界・企業を知る」です。

エントリー前に様々な業界を調べておくことで、幅広い視野を持って就活を進めることができます。

エントリーする時期が終わってから業界を知って、「この業界も受けておけばよかったな」と気づいても遅い可能性があります。

エントリー時期に入る前に、多くの企業説明会に参加し様々な業界・企業を知っておきましょう

幅広い業界を知っておくことで、エントリー数を増やしたいときの選択肢もすぐ見つけることができますよ。

以下の記事で業界の広げ方を知り、自分の興味のある業界を整理しておきましょう。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

コツ②:エントリーするか迷う企業はエントリーする

就活で企業にエントリーする際のコツの2つ目は、「エントリーするか迷う企業はエントリーする」です。

選考を受けるか迷う企業であってもエントリーしておかないと、「やっぱり選考を受けたいな」と感じた時にはエントリーの受付を終えている可能性があります。

選考を受けるか少しでも迷う企業はとりあえずエントリーした上で、選考対策で企業研究を行う中で「本当にこの企業に興味があるのか」をじっくり見極めてエントリー数を調整しましょう。

エントリーするのは自由です。

少しでも迷う企業は、スケジュール管理を徹底しつつもどんどんエントリーしておきましょう。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

コツ③:エントリーした企業の中での優先順位を決めておく

就活で企業にエントリーする際のコツの3つ目は、「エントリーした企業の中での優先順位を決めておく」です。

エントリー数が増えるほど、企業の優先度順に効率よく選考対策を進めていく必要性が高まります。

エントリーする企業を増やす際は、その企業が優先順位のどのあたりに位置するのかを、その都度明らかにしておきましょう。

就活生ちゃん

優先順位を決めるメリットを具体的に知りたいです。
企業の優先順位を明らかにしておくことで、選考のスケジュールが詰まった際に、選考対策の力の入れ具合を効率よく調節することができます

「就活の教科書」編集部 ユリエ

就活生ちゃん

たしかにそうですね。ちなみに優先順位を決める上で工夫していたことはありますか。
私は、Excelを使用し、仕事内容、福利厚生、勤務地など自分の優先したい項目を複数並べて点数で評価することで優先度をまとめていました。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

誰でも簡単にエントリー数を増やす方法

就活生ちゃん

私の志望している業界は企業数が少ないため、エントリー数を増やすことができません。

どうすればエントリー数を増やすことができますか。

そもそも志望業界の企業数が少ないという悩みは、就活生がよく抱える悩みの1つですよね。

ですが、考え方次第で興味のある企業を見つけることができますよ。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

エントリー数を増やす方法
  • 方法①:志望業界の中小企業を探す
  • 方法②:志望業界と関連のある業界から探す

 

方法①:志望業界の中小企業を探す

エントリー数を増やす方法の1つ目は、「志望業界の中小企業を探す」です。

1つの業界の中で、大手企業のみを探していると企業数も絞られてしまいます。

ですが、中小企業も視野に含めると企業数も格段に増え、エントリー数を増やすことができます。

また志望度の高い業界の中小企業であれば選考対策も短い時間でできるので、オススメです。

大学のキャリアセンターや就活エージェントに相談すると、中小企業を教えてもらうことができますよ。

また、以下の記事でも簡単な探し方を紹介しているので参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

方法②:志望業界と関連のある業界から探す

エントリー数を増やす方法の2つ目は、「志望業界と関連のある業界から探す」です。

志望業界の中で企業が見つからない場合は、志望業界と関連のある業界から調べると、エントリー数を増やすことができます。

例えば食品業界であれば、食品メーカー業界の他にも、食品を売るスーパーやコンビニなどの小売業界も関連していますよね。

志望業界の中で関連業界まで視野を広げると、新たな選択肢が増えエントリー数を増やすことができますよ。

就活生くん

関連業界の探し方がいまいちわかりません。

どのように検索すればいいですか。

関連企業を探す際は、業界間の関わり方を図で示している「業界地図」を利用するのがオススメです。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

 

まとめ:平均エントリー数23.4社を参考に、エントリー数を決定しましょう

この【意外と少ない?】就活の平均エントリー数 | エントリー数の増やし方も」の記事はいかがだったでしょうか。

この記事では就活のエントリー数について紹介しました。

また、エントリー数が少ない場合/多い場合のメリットとデメリットも紹介しました。

 

最後にこの記事の特に大切な部分をまとめておきます。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

まとめ

◆就活での「エントリー」についての前提知識

  • 知識①:プレエントリーと本エントリーの違い
  • 知識②:本エントリーの時期は3月~4月

 

◆就活生の平均プレエントリー数は23.4社

 

◆就活でのエントリー数が少ないとどうなる?

  • メリット①:各企業の選考対策を入念にできる
  • メリット②:志望度の高い企業ばかり受けるので、モチベーション高く就活を進められる
  • デメリット①:ミスマッチだと気づいても方向転換できない可能性がある
  • デメリット②:全て落ちた際に、代わりに受ける企業が限られる

 

◆就活でのエントリー数が多いとどうなる?

  • メリット①:広い視野で就活を進められる
  • メリット②:多くの選考で経験を積み慣れることができる
  • デメリット①:スケジュール管理がしにくい
  • デメリット②:各企業の選考対策にかけられる時間が少ない

 

◆就活で企業にエントリーする際の3つのコツ

  • コツ①:エントリーする時期に入る前に、幅広く業界・企業を知る
  • コツ②:エントリーするか迷う企業はエントリーする
  • コツ③:エントリーした企業の中での優先順位を決めておく

 

◆誰でも簡単にエントリー数を増やす方法

  • 方法①:志望業界の中小企業を探す
  • 方法②:志望業界と関連のある業界から探す

 

平均エントリー数やエントリー数の大小それぞれにおけるメリット/デメリットをあらかじめ知って、エントリー企業を選ぶことで効率よくできます。

この記事を参考にして、後悔のないようにエントリーする企業を選びましょう。

他にも就活の教科書には役立つ記事がたくさんあります。

ぜひ読んでくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

「就活の教科書」編集部 ユリエ