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【21/22卒の推移】大学生のインターンシップ参加率について | 参加メリット,探し方も

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事でわかること
  • 22卒就活生のインターンシップの参加率は79.8%
  • インターンシップに参加するメリット3つ
  • インターンシップの探し方3つ

 

就活生のみなさん、こんにちは。

「就活の教科書」編集部のカンです。

今回は、インターンシップの参加率についてご紹介します。

みなさんはこんな疑問はありませんか?

「就活の教科書」編集部 カン

就活生くん

インターンシップってどれくらいの就活生が参加しているんだろう?

就活生ちゃん

コロナの影響でインターンシップの参加率に影響はあるのかな…?

そこでこの記事では、インターンシップの参加率についてご紹介します。

合わせてインターンシップに参加するメリットインターンシップの探し方についても解説していきます。

この記事を読めば、インターンシップの参加率が分かるようになります。

インターンシップの参加率で困っている就活生はぜひ最後まで読んでみてくださいね。

22卒就活生のインターンシップの参加率は79.8%

就活生ちゃん

22卒の就活生のインターンシップの参加率ってどれくらいなんですか?
結論からお伝えすると、22卒就活生のインターンシップの参加率は79.8%です。 

「就活の教科書」編集部 カン

 

参加率

22年卒のインターン参加率が分かったところで、就活生のインターンシップ参加率の推移を見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 カン

インターンシップ参加率
2017年卒 55.5%
2018年卒 59.7%
2019年卒 72.2%
2020年卒 72.9%
2021年卒 84.9%
2022年卒 79.8%

「2022年卒 大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査」より参照

5年前の2017年卒の就活生に比べると、インターンシップの参加率は21年卒までは上昇傾向にありましたが、22年卒になって初めて減少に転じました。

「就活の教科書」編集部 カン

 

平均応募社数

続いてインターンシップへの平均応募社数を見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 カン

インターンシップ平均応募社数
2017年卒 6.5社
2018年卒 7.1社
2019年卒 4.5社
2020年卒 4.9社
2021年卒 5.9社
2022年卒 7.8社
1人あたりの平均応募社数は、7.8社と21卒より1.9社増加しました。

コロナの影響を受けて、インターンシップに参加したいという就活生の行動が読み取れます。

「就活の教科書」編集部 カン

 

参加する目的TOP10

続いては、インターンシップに参加する目的TOP10を解説していきます。 

「就活の教科書」編集部 カン

インターンシップに参加する目的TOP10

1位:どの業界を志望するか明確にするため

2位:どの職種を志望するか明確にするため

3位:視野を広げるため

4位:特定の企業のことをよく知るため

5位:自分が何をやりたいのかを見つけるため

6位:仕事に対する自分の適性を知るため

7位:志望企業や志望業界で働くことを経験するため

8位:自分の力を試すため

9位:自分の専攻が社会で役に立つか知るため

10位:自己PRのために企業に話せるネタを作りたいから

まだインターンシップに参加したことがないというような就活生の方は参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 カン

マイナビ 2022年卒大学生 インターンシップ・就職活動準備実態調査(10月)より参照

 

インターンシップに参加するメリット3つ

 

就活生ちゃん

インターンシップに参加するといろいろ良いことがありそう!

他にもインターンシップに参加するメリットってあるのかな?

インターンシップに参加するメリットは他にもあります。

「就活の教科書」編集部 カン

インターンシップに参加するメリット

メリット①:企業とのミスマッチを防げる

メリット②:意識の高い学生と出会える

メリット③:早めに内定をもらえる可能性がある

それでは、インターンシップに参加するメリットをそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 カン

 

メリット①:企業とのミスマッチを防げる

インターンシップに参加するメリットの1つ目は、「企業とのミスマッチを防げる」です。

インターンシップは、実務に近い経験をできる企業が多く、業務内容も働き方もイメージとは全然違うことがあるからです。

さらに、インターンシップに参加しないと感じ取れない企業の内側まで見えてきます。

そのため、企業とのミスマッチを事前に回避するためにも、インターンシップに参加してみましょう。

入社する前に、企業のことをよく理解できるのは、有効な手段ですね。

また、下記では、インターンシップの探し方について詳しく解説しているんので合わせて読むことをおすすめします。

「就活の教科書」編集部 カン

 

メリット②:意識の高い学生と出会える

インターンシップに参加するメリットの2つ目は、「意識の高い学生と出会える」です。

インターンシップに参加している学生と出会って、就活の情報を共有できると今後の就活でかなり活用できます。

就職活動を進めていると、「〇〇の面接ではこんな質問をされた」などの情報を就活仲間と共有できれば、1人で就活を行うよりもかなり効率的に就活を進められます

自分の就活の情報網を広げるという意味でも、インターンシップに参加して、就活に対して意識の高い学生と繋がっておきましょう。

インターンシップ先で知り合った学生と仲良くなり就活の価値観が広がったという人も珍しくありません。

「就活の教科書」編集部 カン

 

メリット③:早めに内定をもらえる可能性がある

インターンシップに参加するメリットの3つ目は、「早めに内定をもらえる可能性がある」です。

参加した学生の頑張り次第では、周りの就活生よりも早期に内定を決めることができます。

例えば、本格的に就活が始まり思うように就活が上手くいかなくなってしまうと、焦って自分の就活の軸とは、全然違う企業に進んでしまうなんてことはよくあります。

そのため、インターンシップで早めに内定を獲得しておき余裕を持って就活を進めていきましょう。

内定を早めに持っておくことで、余裕を持って就活ができるのは大きなメリットですよね。

「就活の教科書」編集部 カン

 

インターンシップの3つの探し方

就活生くん

インターンシップに参加するメリットや活用方法はわかりましたが、どうやってインターンシップを探せばいいのでしょうか?

参加するインターンシップを見つけなければそもそもインターンシップに参加できませんよね。

では、インターンシップの探し方を解説しますね。

「就活の教科書」編集部 カン

 

インターンシップの3つの探し方

探し方①:大手の就活サイトを使う

探し方②:業界に特化した就活サイトを使う

探し方③:逆オファーサイトを使う

以上の3つに分けてインターンシップの探し方について解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 カン

 

探し方①:大手の就活サイトを使う

インターンシップの1つ目の探し方は「大手の就活サイトを使う」です。

リクナビやマイナビなどの就活サイトはあらゆる企業のインターンシップ情報が集まっており、多数の企業からインターンシップを選びたいときに有効です。

特に6月のインターンシップ応募か解禁された直後は、就活生の皆さんもまだどの業界・職種がいいのかわからず、志望が漠然としていると思います。

まだ業界を絞り切れていない段階では、特に掲載企業の多い大手就活サイトを使うのがおすすめです。

企業は募集を掲載するならとりあえずリクナビ・マイナビという考えが多く、結果として多数の企業の情報が掲載されています。

「就活の教科書」編集部 カン

 

探し方②:業界に特化した就活サイトを使う

インターンシップの2つ目の探し方は「業界に特化した就活サイトを使う」です。

先ほど紹介したマイナビ・リクナビは志望業界がまだ決まっていない時には有効ですが、志望業界が定まってくるとニッチな企業の情報が掲載されていなかったり、情報が多すぎるデメリットがあります。

一方でCheerCareerマスナビ外資就活ナビなどはそれぞれ特定の業界に特化して応募情報を掲載しているため、業界が絞れてきた段階で使う事をおすすめします。

自分の目指す業界が決まってきた就活生の皆さんは、ぜひ業界特化型の就活サイトを使うようにしましょう。

業界に特化した就活サイトでは、掲載企業数が少ない分、深い情報が掲載されています。

「就活の教科書」編集部 カン

 

探し方③:逆オファーサイトを使う

インターンシップの3つ目の探し方は「逆オファーサイトを使う」です。

逆オファーサイトとは自分が登録したプロフィールを企業の求人担当の方が見て「自社に合いそう」「会ってみたい」と思った人にオファーを送るサイトのことです。

こういったサイトは他の就活サイトと違い、一度自分のプロフィールを登録してしまえばそれ以降はオファーを待つだけで特別なアクションを起こす必要はありません。

就活の初期である6月に逆オファーサイトに一度登録しておくと応募しなくてもオファーしてくれるので、ぜひ登録しておくことをおすすめします。

 

僕はOfferBoxに登録して実際にオファーを受けて、そこからインターンシップに参加する事が出来ました。

「就活の教科書」編集部 カン

 

インターンシップに関するよくある質問

インターンシップに関する質問については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。(リンクから他の記事に移動できます)

「就活の教科書」編集部 谷川

 

まとめ:22卒就活生のインターンシップの参加率は79.8%

この記事では「インターンシップの参加率」について解説しましたがいかがでしたか。

内定を獲得するために有利なので、積極的にインターンシップに参加しましょう。

それでは、今回の内容を簡単にまとめておきますね。

この記事のまとめ

◆22卒就活生のインターンシップの参加率は79.8%

  • 参加率
  • 平均応募社数
  • 参加する目的TOP10

 

◆インターンシップに参加するメリット3つ

  • メリット①:企業とのミスマッチを防げる
  • メリット②:意識の高い学生と出会える
  • メリット③:早めに内定をもらえる可能性がある

 

◆インターンシップの3つの探し方

  • 探し方①:大手の就活サイトを使う
  • 探し方②:業界に特化した就活サイトを使う
  • 探し方③:逆オファーサイトを使う

最後まで読んでいただきありがとうございます。

あなたの就職活動に少しでもお力になれれば嬉しく思います。

他にも「就活の教科書」ではたくさんの記事を掲載しています。

ぜひ他の記事も参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 カン