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【内定者が教える】「社会貢献がしたい」は志望動機でアリ? ES/面接での例文も

この記事でわかること
  • 志望動機で「社会貢献がしたい」は言い換えて伝えるならアリ
  • 志望動機で「社会貢献がしたい」はビジネスに結び付けて伝えることが大切
  • 志望動機で「社会貢献がしたい」は受ける企業にマッチした内容を伝えるべき
  • 志望動機で「社会貢献がしたい」を伝える時にやってはいけないこと3つ

 

みなさん、こんにちは。

「就活の教科書」編集部の木村ヒロシです。

今回は、就活の志望動機で「社会貢献がしたい」について上手く伝える方法で悩んでいる人に、コツや注意点を解説していきます。

みなさんは就活の志望動機で「社会貢献がしたい」について聞かれ、困った経験はありませんか?

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

就活生くん

この前、一次面接の質問で志望動機を聞かれて「社会貢献がしたい」と答えたら面接官に微妙な反応をされたんだよな・・・

全然考えていなかったのでどのように回答をすれば良いかさっぱりわかりませんでした。

社会に貢献したいという気持ちは本当に持っているのに、どのように伝えたら良いかを教えてほしいです。

就活生ちゃん

私は自己分析をしている段階です。

自分が「どのように社会に貢献するか」についてまだイメージができないため、企業が社会貢献をしている例を知りたいです。

就活で志望動機を聞かれて、本当に「社会に貢献したい」と考えているのに、上手く伝えることは難しいですよね。

よく就活の志望動機は聞かれるので、「社会貢献がしたい」気持ちをどのように答えるべきかを知っておくべきです。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

そこでこの記事では、志望動機で「社会貢献がしたい」を上手く伝える例文やコツを紹介しています。

合わせて、志望動機で「社会貢献がしたい」はアリなのかナシなのか「社会貢献がしたい」を伝える時にのやってはいけないことも紹介しています。

この記事を読めば、志望動機で「社会貢献がしたい」を聞かれた時に、自信を持って答えられるようになりますよ。

安心して就活の面接を乗り切るためにも、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

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志望動機で「社会貢献がしたい」を上手く伝える例文>> 上手く伝える例文

志望動機で「社会貢献がしたい」を上手く伝えるコツ>> 上手く伝えるコツ

 

志望動機で「社会貢献がしたい」は言い換えて伝えるならアリ

就活生くん

一次面接の質問で志望動機を聞かれて「社会貢献がしたい」と答えたら面接官に微妙な反応をされました。

志望動機で「社会貢献がしたい」というのは、もしかしてナシなんですか・・・

就活生の多くの人が考えている「社会貢献がしたい」という気持ちはとても大切です。

しかし、就活の志望動機で「社会貢献がしたい」という気持ちを伝えるには、注意が必要です。

まずは、そもそも志望動機で「社会貢献がしたい」はアリなのかナシなのかという点から解説していきます。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

結論から言うと、志望動機で「社会貢献がしたい」は言い換えて伝えるならアリです。

しかし、そのまま「社会貢献がしたい」と伝えるにはナシです。

なぜなら、社会貢献とは全ての仕事に当てはまり、全ての就活生が考えていることだからです。

そもそも働く上で、社会貢献をするということは大前提で、なぜ社会貢献がしたいのか、どのように社会貢献がしたいのかが大切なのです。

なので、志望動機が「社会貢献がしたい」だけだと、どの仕事にも企業にも当てはまるため、志望動機としてとても弱いのです。

志望動機で「社会貢献がしたい」を伝えるならば、CSR活動という言葉の意味を知っておきましょう。

CSR活動:企業が社会に対して責任を果たし、社会とともに発展していくための活動

特にCSR活動を積極的に行っている企業とは、マッチしている可能性が高いため、一度受ける企業がCSR活動に取り組んでいるかを調べてみると良いかもしれませんね。

したがって、志望動機で「社会貢献がしたい」は言い換えて伝えるならアリだが、そのまま伝えるのはナシだと考えていてください。

就活生くん

確かにこの前の面接では「社会貢献がしたい」という抽象的な想いしか伝えなかったです。

なぜ社会貢献がしたいのか、どのように社会貢献がしたいのかが大切なのですね。

企業が志望動機を聞いてくる意図を理解し、伝えるべきことをきちんと伝える必要がありますよね。

それでは、次に志望動機で「社会貢献がしたい」をどのように具体的に言い換えるかが分かる志望動機で「社会貢献がしたい」を伝える時の言い換え表現一覧を紹介します。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

志望動機で「社会貢献がしたい」を伝える時の言い換え表現一覧

ここでは、どのように志望動機で「社会貢献がしたい」を言い換えるかを理解するために、志望動機で「社会貢献がしたい」を伝える時の言い換え表現一覧を紹介します。

「就活の教科書」編集部 木村

  • 商品の質を向上させ、豊かな社会を実現させたい
  • 事業拡大を通して、社会になくてはならないものを作りたい
  • 新商品を開発し、お客様に喜んでもらいたい
  • 新規事業を立案し、世の中の利便性を向上させたい

このように、あなたが企業で何をして、その結果どのように社会貢献をするのかを明確にする必要があるのです。

あなたにとって社会貢献がどのような形になるのかということがはっきりとわかる形で伝えるということを心がけましょう。

志望動機で「社会貢献がしたい」をそのまま伝えては抽象的で伝わらないことでも、言い換え表現を使うことで具体的な伝え方ができるのでおすすめです。

「就活の教科書」編集部 木村

 

就活生くん

志望動機で「社会貢献がしたい」を伝えるとは、どのようなものかが分かってきました。

しかし、どのように上手く伝えられるかが分からないので、具体的な志望動機で「社会貢献がしたい」の伝え方を教えてほしいです。

それでは、志望動機で「社会貢献がしたい」をきちんと就活の面接で上手く伝えられるように、志望動機で「社会貢献がしたい」を上手く伝える例文テンプレを紹介していきます。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

志望動機で「社会貢献がしたい」を上手く伝える例文テンプレ

志望動機で「社会貢献がしたい」を上手く伝える例文

ここでは、志望動機で「社会貢献がしたい」の上手い伝え方をより具体的にイメージできるように、志望動機で「社会貢献がしたい」を上手く伝える例文テンプレを紹介していきます。

今回は食品メーカーを志望している就活生の志望動機で「社会貢献がしたい」を上手く伝える例文です。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

私は、健康食品を通して多くの人の食事の栄養面をサポートし、より豊かな社会を実現させたいと考え、御社を志望しました。

御社は「人は誰でも健康でいたい」という理念のもと、年齢層問わず様々な人々から愛されている健康食品を作り続けているだけでなく、CSR活動として、世界の貧しい国々に健康食品を届ける活動にも積極的に取り組んでいます。

世界の食や栄養面における格差は大きな課題であり、その課題解決に向けて第一線で活躍している御社の取り組みは非常に魅力的です。

日頃食事を楽しむ人だけでなく、幅広い人々健康食品を通して、豊かな社会実現を目指す提案をし続ける御社で、私自身も多くの人にとって健康で豊かな社会を実現したい考えています。

また私は、世界の健康志向の人々に向けた商品の販売に力を入れ、CSR活動にも積極的に取り組むことで、売上の向上を目指したいと考えています。

このように志望動機として「社会貢献がしたい」と伝えるならば、その企業でないといけないあなたなりの理由や、自身のビジョンを掲げることで、あなたにしか伝えられない志望動機を伝えることが出来ますよ。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

就活生くん

なるほど。こんな風に伝えるのですね!

志望動機で「社会貢献がしたい」を上手く伝えるための全体像はつかめましたが、自分で考えて伝えるとなるとどこを意識すれば良いのかがまだ分かりません。

もし具体的に注意しなければならないポイントなどがあれば教えてほしいです。

この例文では3つのポイントがありますよ。

次の志望動機で「社会貢献がしたい」を上手く伝えるコツで詳しく解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

志望動機で「社会貢献がしたい」を上手く伝えるコツ

志望動機で「社会貢献がしたい」を上手く伝えるコツ

さらに志望動機で「社会貢献がしたい」を上手く伝え、就活の面接を乗り越えられるように、志望動機で「社会貢献がしたい」を上手く伝えるコツを解説していきます。

志望動機で「社会貢献がしたい」を上手く伝えるコツは3つあります。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

志望動機で「社会貢献がしたい」を上手く伝えるコツ
  • コツ①:企業が独自で行っている社会貢献の具体例を用いる
  • コツ②:社会貢献とビジネスを結びつける
  • コツ③:自身のビジョンやミッションとマッチさせる

それでは自信を持って「社会貢献がしたい」という気持ちを伝えられるように、1つずつ確認していきましょう。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

コツ①:企業が独自で行っている社会貢献の具体例を用いる

志望動機で「社会貢献がしたい」を上手く伝えるコツ1つ目は、企業が独自で行っている社会貢献の具体例を用いるということです。

なぜなら、どのような形で社会貢献をしていくのかについて、実例を用いて具体的に伝えることが出来るからです。

近年、様々な企業が「企業の社会的責任」を果たすために、企業が社会に対して責任を果たし、社会とともに発展していくための活動(CSR活動)を導入しています。

企業がビジョンと目的を持ってCSR活動に取り組んでいるため、より「企業の社会貢献」をイメージすることが出来ます。

トヨタ トヨタの森、里山学習館、組み立てライン工場見学
NEC 学校現場で自社の環境経営の講義、ケナフ紙すきの指導員
伊藤忠商事 夏休み環境教室(地元小中学生および社員の子供たちを対象)
キリンビール 植林、空き缶回収活動、クリーンキャンペーンへの参加
三菱商事 上智大学の環境講座への資金支援

このように企業は様々な社会貢献に取り組んでいるため、自分がどのような形で社会貢献がしたいのかの参考にしてみてください。

つまり、企業が独自で行っている社会貢献の具体例を用いることで具体性が増し、志望動機で「社会貢献がしたい」を上手く伝えることができます。

まずは自分が受ける企業がCSR活動に取り組んでいるかどうかを調べることから始めていきましょう。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

コツ②:社会貢献とビジネスを結びつける

志望動機で「社会貢献がしたい」を上手く伝えるコツ2つ目は、社会貢献とビジネスを結びつけるということです。

企業とは、ビジネスで利益を出すことが究極の目的で、その先に社会貢献というものがついてくるからです。

最終的な目標が社会貢献ならば、営利を目的としていないボランティア団体やNPO団体がすでにその役割を担っており、企業としては一線を画しています。

なので志望動機で「社会貢献がしたい」と伝える時は、企業とボランティア団体やNPO団体の差別化を図るためにも、社会貢献をビジネスと結びつけるということは意識しておく必要があります。

企業のメインは事業活動なので、社会貢献の面ばかりで志望動機を伝えると、企業の本質とずれていると感じられることがあるので注意しましょう。

また、あなたの志望動機が「社会貢献がしたい」という点を深堀りをしてみて、本当に社会貢献という点を一番大切にしているのならば、ボランティア団体やNPO団体への所属も視野に入れてみるといいかもしれませんね。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

コツ③:自身のビジョンやミッションとマッチさせる

志望動機で「社会貢献がしたい」を上手く伝えるコツ3つ目は、自身のビジョンやミッションとマッチさせるということです。

なぜなら、あなたの成し遂げたい状態が「その企業でないと実現できない」理由を伝えれば、より説得力が増すからです。

具体例を見てみましょう。

就活生ちゃん

私は、グローバルな規模で事業を展開しており、積極的に世界の教育関連のCSR活動にも取り組んでいる点を魅力に感じ、御社を志望しました。

また、CSR活動への共感だけでなく、御社の事業の成功こそが社会貢献に繋がっていると考えています。

私のビジョンである、世界な子供たちに平等な教育機会を提供できる人間になるということを御社なら実現できると考えました。

このように志望動機で「社会貢献がしたい」を伝える場合は、自身のビジョンやミッションとマッチしているとより「その企業でないといけない理由」が明確になり、説得力を増すことが出来ます。

志望動機は「あなたがその企業を選んだ理由」ですから、他者にでも当てはまってしまう理由では面接官の心には響きません。

あなたにしかないビジョンやミッションとマッチさせることで、「あなたにしかない志望動機」を伝えることができますよ。

また今の自身の志望動機が企業に通用するか心配な人は、志望動機を無料で添削してもらえるサービスのおすすめが分かりますので、ぜひこちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

就活生くん

就活の志望動機で「社会貢献がしたい」を伝える時に意識すれば良いことが分かってきました。

これで自信を持って志望動機を聞かれた時に「社会貢献がしたい」と伝えられる気がします。

油断するのはまだ早いですよ。

多くの就活生がついやってしまう、志望動機で「社会貢献がしたい」を伝える時にやってはいけないことがあります。

就活の面接では必ず聞かれる志望動機で失敗しないように最後まで確認してくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

志望動機で「社会貢献がしたい」を伝える時にやってはいけないこと

最後は、志望動機で「社会貢献がしたい」を伝えて失敗しないように、志望動機で「社会貢献がしたい」を伝える時にやってはいけないことを確認したいと思います。

志望動機で「社会貢献がしたい」を伝える時にやってはいけないことは3つあります。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

志望動機で「社会貢献がしたい」を伝える時のNG
  • NG①:全ての仕事に当てはまることを伝える
  • NG②:事業と全く繋がらないことを伝える
  • NG③:どんな顧客に対し、どのように貢献するのかが不明確

それでは1つずつ確認し、何の心配もなく、志望動機で「社会貢献がしたい」を伝えるられるようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

NG①:全ての仕事に当てはまることを伝える

志望動機で「社会貢献がしたい」を伝える時にやってはいけないこと1つ目は、全ての仕事に当てはまることを伝えるということです。

社会貢献というのは全ての仕事に当てはまり、他の就活生とも他の企業とも差別化を図ることができず、志望動機としてとても弱くなってしまうからです。

就活生ちゃん

私はハンバーグが好きです。なぜなら食べ物だからです。

このように好きな食べ物の理由を聞いた時に、なぜなら食べ物だからですと言われたとしても、それは全てに当てはまるため全然納得のいく理由になっていないですよね。

社会貢献がしたいという気持ちも、このまま伝えてもすべての仕事に当てはまってしまい、理由になりません。

志望動機で「社会貢献がしたい」と伝えるならば、「なぜその企業で、その社会貢献をする必要があるのか」という点まで深掘りをして伝えられるようにすることを意識しましょう。

志望動機とは、「なぜこの企業で働くのか」というものなので人それぞれ違うのが当然です。

しかし、人それぞれ違うからこそ志望度の熱意を重視されるので、面接官の印象に残れるような工夫はする必要がありますよね。

志望動機を考え直したいけど思いつかない/書けないと悩んでいる人は、志望動機の見つけ方や対処法が分かりますので、是非こちらの記事を読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

NG②:事業と全く繋がらないことを伝える

志望動機で「社会貢献がしたい」を伝える時にやってはいけないこと2つ目は、事業と全く繋がらないことを伝えるということです。

企業は社会貢献をメインとしているのではなく、事業活動がメインだからです。

企業はボランティア活動をしているわけではありません。

なので、事業活動を通した社会貢献やビジネスの目的とされた社会貢献などが企業から求められている志望動機です。

きちんと企業やビジネスの視点から社会貢献について考え、志望動機でも事業と関連のある内容で伝えられるようにしましょう。

志望動機を企業やビジネスの視点を伝えることは、志望動機で「社会貢献がしたい」と伝える時以外も大切なので、常に意識しておいてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

NG③:どんな顧客に対し、どのように貢献するのかが不明確

志望動機で「社会貢献がしたい」を伝える時にやってはいけないこと3つ目は、どんな顧客に対し、どのように貢献するのかが不明確ということです。

ターゲットや社会貢献の内容を詳細に伝えられていないと、志望動機をあまり考えていないと感じれらてしまうからです。

具体例を見てみましょう。

就活生くん

私は学生時代、地域の環境保全活動をしており様々な課題や問題に直面してきました。

そして私は、100年後の子供たちに現状よりも良い状態の環境を届けたいと考えています。

これからも持続可能である地域を目指すために、植林や空き缶回収などのリサイクルなどのCSR活動に積極的に取り組んでいる御社に勤め、ビジネスを通してこれからも地域の環境保全に取り組みたいと考えています。

このようにターゲットと社会貢献の仕方が明確であると、なぜ「社会貢献がしたい」のかという理由が具体的に伝わるため、面接官の印象にも残りやすいです。

どんな顧客に対し、どのように貢献するのかという点を明確に伝えるということを意識しておきましょう。

あまりイメージできない場合は、各企業のCSR活動で、「誰の何のために何を」取り組んでいるのかという点を調べてみるとより具体的にイメージすることが出来るようになりますよ。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

就活生ちゃん

やっていけないことをまとめると「その企業で社会貢献をしないといけない理由」を明確にして、社会貢献の内容を具体的に伝えるということですね。

しっかり、他の仕事や企業との区別をした上で、他の就活生とも差別化ができるようにしていきたいと思います。

その通りです。

志望動機で「社会貢献がしたい」を伝えることに関して心配はなくなったようですね。

もし志望動機で何を伝えようか迷っている人は、「社会貢献がしたい」以外の志望動機5つも紹介しているので、良ければ参考にしてみてくださいね。

これらを踏まえて、あなたの志望動機が「社会貢献がしたい」ではなかった場合は、「社会貢献がしたい」以外のおすすめの志望動機を5選を紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

志望動機が「社会貢献がしたい」ではなかった人へのおすすめ志望動機5選

「社会貢献がしたい」以外の志望動機の例は、以下の記事で解説しています。

他の就活生がエントリーシートにどんな志望動機を書いてるのか知りたい方は、合わせて読んでみてくださいね。

この記事を読んで志望動機で「社会貢献がしたい」があまりしっくりこなかった人は他の志望動機を伝えてみるのも良いかもしれませんね。

それでは最後に、まとめを確認して、志望動機で「社会貢献がしたい」を伝えるための大切なポイントをおさらいしていきましょう。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

エントリーシートの通過率を上げるために、内定者のESを参考にしよう

就活生くん

頑張ってエントリーシートを書いてるんだけど、あんまりうまく書けない・・・

エントリーシートを上手に書くコツってあるんですか?

エントリーシートを上手く書くなら、合格した内定者のESを参考にするのがおすすめです。

知らない就活生も多いですが実は、エントリーシートはネット上で無料で公開されているんです。

通過したエントリーシートを参考にしてESを書けば、通過率がグッと上がりますよ。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート無料サイトは、unistyle(ユニスタイル)です。

ユニスタイルでは、エントリーシートが業界別/企業別/選考別にまとめられており、全て無料で見ることができます。

公開されているエントリーシート数は17,000件と、他のサービスと比べても圧倒的です。

エントリーシート無料 ユニスタイル

unistyleの無料エントリーシート画面

unistyleの評判や使い方については、【unistyle(ユニスタイル)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 就活生の口コミもという記事で紹介しているので、参考にしてくださいね。

人事さん

 

エントリーシート「志望動機」を書いた後は、ES添削に出してみよう

就活生ちゃん

エントリーシートの志望動機をとりあえず書いてみたけど、これで合ってるかわからないです。

このガ志望動機で本当にエントリーシート通過するのかな? 正直不安・・・

エントリーシートの志望動機を一旦書き終えたら、客観的な意見を加えるために、一度人に添削してもらいましょう。

こちらの記事に志望動機を添削してくれる就活サービスをまとめましたので、自分に合ったものを利用してみましょう。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート「志望動機」の添削サービスは、就活エージェント「キャリアチケット」です。

キャリアチケットは、就活生1人1人にアドバイザーが付いてくれるサービスで、ES添削に加えて、就活相談や面接練習などで内定まで無料サポートしてくれます。

10,000人以上の就活生が利用した、新しい就活サービスです。

キャリアチケットの評判や使い方については、【キャリアチケットの評判は?】就活生の体験談,口コミまとめ | 実際に利用した20卒にもインタビューという記事で紹介しているので、参考にしてください。

人事さん

 

まとめ:「社会貢献がしたい」はビジネス視点でその企業にマッチした内容を伝える

今回の【内定者が教える】就活の志望動機で「社会貢献がしたい」はアリ? 上手く伝える例文 | コツもはいかがでしたか?

この記事では、志望動機で「社会貢献がしたい」を上手く伝える例文やコツを紹介しました。

合わせて、志望動機で「社会貢献がしたい」はアリなのかナシなのか「社会貢献がしたい」を伝える時にのやってはいけないことも紹介しました。

それでは最後にもう一度、この記事のまとめをおさらいしておきましょう。

この記事のまとめ

志望動機で「社会貢献がしたい」は言い換えて伝えるならアリ

志望動機で「社会貢献がしたい」を上手く伝えるコツ

  • コツ①:企業が独自で行っている社会貢献の具体例を用いる
  • コツ②:社会貢献とビジネスを結びつける
  • コツ③:自身のビジョンやミッションとマッチさせる

志望動機で「社会貢献がしたい」を伝える時にやってはいけないこと

  • NG①:全ての仕事に当てはまることを伝える
  • NG②:事業と全く繋がらないことを伝える
  • NG③:どんな顧客に対し、どのように貢献するのかが不明確

まとめ:「社会貢献がしたい」はビジネス視点でその企業にマッチした内容を伝える

志望動機で「社会貢献がしたい」を伝える時は、ビジネスの視点で受ける企業にマッチした社会貢献の形を伝えることが大切でした。

また社会貢献の内容やターゲット、目的まで具体的なものが求められるのでしっかり用意して、面接やESで伝えてください。

「就活の教科書」では、他にも就活に役立つ記事を公開しています。

是非、参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ