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【まだ大手も間に合う!】就活で今からエントリーできる企業一覧 | 狙い目企業の探し方も

【就活はまだ間に合う!】狙い目企業の5つの特徴 | 探し方,見直すポイントも

この記事で分かること
  • 就活がまだ間に合う効率的な企業の探し方
  • 就活がまだ間に合う、狙い目企業の特徴
  • 就活を間に合わせるために見直すポイント

 

こんにちは。「就活の教科書」編集部の西川です。

皆さんは今、就活で困っていることはありますか?

「就活の教科書」編集部 西川

就活生ちゃん

私は、就活を始めるのが遅れたので、選考スケジュールにまだ間に合うか心配です。
まだ今からでも内定が取れる方法があれば教えて欲しいです。

就活生くん

僕は、前から就活を始めていたけど、持ち駒がなくなりそうです。
これから新しい企業の選考を受けても、まだ間に合うか不安です。
なるほど、皆さん「就活がまだ間に合うか」が不安なのですね。
安心してください。
今からでも十分、内定を狙うことはできますよ。

「就活の教科書」編集部 西川

 

この記事では、「就活はまだ間に合うのだろうか」と悩みながら選考を受けてきた編集部の「西川」が、就活がまだ間に合う狙い目企業の特長を紹介します。

合わせて、まだ就活が間に合う企業の探し方間に合わせるために見直すべきポイントも紹介します。

「就活に出遅れたけど、まだ間に合うのかな…」そんな就活生は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

先に結論を言っておくと、「就活エージェント」と「逆求人サイト」の2つの登録をしておくことをおすすめします。
就活エージェントでは、無料で「ES添削」と「面接練習」などの就活サポートを受けることができます。
また、逆求人サイトでは、あなたに合った企業からオファーが届きます。
2つを合わせて利用することで、就活に出遅れていても、あなたに合った企業から高確率で内定をもらうことができますよ。
就活に出遅れている就活生におすすめの就活サービスは以下の2つです。

「就活の教科書」編集部 西川

 

就活がまだ間に合う企業一覧例(8月以降のエントリー可能企業)

では初めに、就活がまだ間に合う企業を紹介します。ぜひ参考にしてみて下さいね。

「就活の教科書」編集部 西川

この項目では、就活がまだ間に合う,8月エントリー可能企業を10社紹介しました。

ちなみにこれらの企業は、リクナビ2021とインディードを用いて検索しました。

よければ参考にしてみて下さいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

就活がまだ間に合う、効率的な企業の探し方

就活生ちゃん

就活がまだ間に合う、狙い目企業の特徴はわかりました。
でも、就活がまだ間に合う企業はどうやって探したらいいのでしょうか。

確かに、就活がまだ間に合う企業を探すのは難しいですよね。

それではこの項目で、就活がまだ間に合う企業の探し方について説明していきます。

就活がまだ間に合う企業の探し方は、以下の5点です。

「就活の教科書」編集部 西川

就活がまだ間に合う企業の探し方
  • グローバルニッチ企業トップ100選を参考にする
  • 逆求人スカウトサイトを使う
  • 就活エージェントを使う
  • 大学の求人情報を参考にする
  • 企業選びの基準を更新する

 

探し方①:グローバルニッチ企業トップ100選を参考にする

就活がまだ間に合う企業の探し方の1つ目は「グローバルニッチ企業トップ100選を参考にする」です。

グローバルニッチ企業トップ100選とは、経済産業省が規定した、「ニッチ業界で高いシェアを獲得している優良企業100選」のことです。

グローバルニッチ企業トップ100選で紹介されている企業の商品・サービスは、世界シェアの10%以上を持っており、盤石な経営地盤を持っています。

グローバルニッチ企業トップ100選について詳しく知りたい就活生は、以下の記事も参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

探し方②:逆求人スカウトサイトを使う

就活がまだ間に合う企業の探し方の2つ目は、「逆求人サイトを使う」です。

逆求人サイトとは、サイトにプロフィールを登録しておくだけで企業からスカウトが届くサービスです。

有名な逆求人サイトには、オファーボックスキミスカなどがあります。

オファーボックスは、逆求人サイトで人気NO.1のサービスで、就活生の4人に1人が利用しています。

逆求人サイトに登録しておけば、自分で企業を探さなくても企業と出会えるので、就活を今から間に合わせたい就活生にオススメです。

僕は逆求人サイトのキミスカに登録していました。
それまで視野に入っていなかった、有名人材IT企業のレバレジーズからもオファーを頂けたので、就活の視野を広げられました。

逆求人サイトについては、以下の記事で詳しく解説しています。

「就活の教科書」編集部 西川

 

探し方③:就活エージェントを使う

就活がまだ間に合う企業の探し方の3つ目は、「就活エージェントを使う」です。

就活エージェントとは、無料で就活生の「ES添削」や「面接練習」などの就活支援を内定までサポートしてくれるサービスです。

エージェントは、就活生にあった企業を紹介し、内定までしっかりとサポートしてくれるので、今からでも高確率で内定がもらえます。

就活エージェントで有名なサービスは、株式会社レバレジーズが運営するキャリアチケットです。

キャリアチケットは、サービス利用者の内定率が80.4%で、厳選されたホワイト企業から、最短2週間で内定を獲得できるので
就活生に評判のサービスですよ。

就活エージェントについて、他にもおすすめのサービスをこちらの記事で詳しく解説しています。
サービスごとのサポート内容や特徴、評判などが書かれています。
今から就活を今より有利に進め、自分にあった企業から内定をもらいたい就活生はぜひ合わせてチェックしてみてください。

「就活の教科書」編集部 西川

 

探し方④:大学の求人情報を参考にする

就活がまだ間に合う企業の探し方の4つ目は、「大学の求人情報を参考にする」です。

大学のキャリアセンターには、企業の「この大学の就活生が欲しい!」という特別な求人情報がたくさんあります。

そのため、自然と内定率が高くなるので、滑り止めに内定を欲しい就活生は、大学の求人情報をチェックすることをおすすめします。

ただし、大学のキャリアセンターを利用する際には注意が必要です。

大学のキャリアセンターの使命は、学生の内定率を上げることです。
そのため、学生の納得できる就職活動の支援に注力していない場合があります。
もちろん、「その場合がある」というだけなので、利用できるサービスは上手に利用し、納得できる就職活動に繋げましょう。

キャリアセンターの使い方やメリットについては、【キャリアセンターは使えない?】相談できる内容,デメリット | 内定者がまとめましたという記事で解説していますので、合わせて参考にしてください。

「就活の教科書」編集部 西川

 

探し方⑤:企業選びの基準を更新する

就活がまだ間に合う企業の探し方の5つ目は、「企業選びの軸を更新する」です。

志望企業を受け尽くして持ち駒がない就活生は、企業選びの軸の解釈を広げて、受ける企業の範囲を広げてみましょう。

例えば、問題解決をしたくて広告業界を志望したなら、コンサルティング業界や人材業界を、
マーケティングをしたくて広告業界を志望したなら、PR会社やメーカーなどのマーケティング部門も視野に入れられます。

自分が本当に譲れない軸だけを残して、今から企業選びの軸を更新してみましょう。

 

また、これから就活を始める人は、まずは具体的な企業選びの軸を構築しましょう。

具体的な企業選びの軸が無ければ、「企業を選んだ明確な理由」を説明できません。

「企業を選んだ明確な理由」を説明できないと、面接官に志望度が伝わらないので、内定を獲得しづらくなる上、効率も悪くなります。

まずは、具体的な企業選びの軸を今からでも構築しましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

 

自己分析ツールを活用して、あなたの適職を発見しよう

エントリー先を決める時に一番重要なのは、その仕事が「自分に向いているかどうか」です。

自分に向いている仕事を見極めるには、無料の自己分析ツール「My analytics」が便利です。

36の質問に答えるだけで、あなたの強み・弱み→それに基づく適職をサクッと診断できます。

My analyticsを活用して、あなたの強み・適職を診断し、自分に向いている仕事を見極めましょう。

就活がまだ間に合う、狙い目企業の特徴

就活生くん

これからの時期だと、どんな企業の選考ならまだ間に合うでしょうか。
今から受ける企業が残っているか心配です。

大丈夫です。

この項目で紹介する「就活がまだ間に合う狙い目企業の特徴」を理解して、効率的に就活をすれば、今からでもまだ間に合います。

就活がまだ間に合う狙い目企業の特徴は、以下の5点です。

「就活の教科書」編集部 西川

就活がまだ間に合う、狙い目企業の特徴
  • ニッチな業界の有力企業
  • 通年採用している企業
  • メガベンチャー企業
  • 大手企業の二次募集
  • 大手企業のグループ会社

 

特徴①:ニッチな業界の有力企業

就活がまだ間に合う、狙い目企業の特徴の1つ目は「ニッチな業界の有力企業」です。

ニッチな業界とはBtoBのビジネスモデルで、私たちの普段の生活にはあまり馴染みがありません。

例を挙げると、銀行の金庫メーカーや産業ガスメーカーなどが、BtoBのビジネスモデルに当たります。

これらのニッチな業界の有力企業では、世間に知られていないだけで、有名企業と同じくらい高水準な給料の企業もあります。

さらに企業によっては、市場シェアを独占している場合もあり、参入障壁の高さから競争率が低く、のんびりと働ける傾向もあります。

世界でも活躍する、ニッチ業界の企業の調べ方については、こちらの項目で詳しく説明しています。

「就活の教科書」編集部 西川

 

特徴②:通年採用している企業

就活がまだ間に合う、狙い目企業の特徴の2つ目は「通年採用している企業」です。

通年採用とは、春夏で採用を締め切らず、一年を通じて採用活動をする形態です。

近年では、通年採用をする大企業も多いです。

例えば、ソフトバンク・リクルートなどの有名企業も通年採用をしています。

秋入社・通年採用を募集している企業に関しては、こちらの記事で30社紹介しています。

良かったら確認してみて下さいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

特徴③:メガベンチャー企業

就活がまだ間に合う、狙い目企業の特徴の3つ目は「メガベンチャー企業」です。

IT業界など、競争の激しい業界で成長を狙うメガベンチャー企業は、常に優秀な人材を欲しています。

そのため、少し時期が遅くても就活が間に合う場合が多いです。

また零細ベンチャー企業は将来性が不安ですが、メガベンチャー企業なら、ある程度の確立した基盤があるので、今からでも安心して入社できます。

ベンチャー企業については、以下の記事で詳しく説明しています。

「就活の教科書」編集部 西川

 

特徴④:大手企業の二次募集

就活がまだ間に合う、狙い目企業の特徴の4つ目は「大手企業の二次募集」です。

大手企業の中でも採用人数の多いメガバンク、小売業界、住宅営業などは二次募集をかける場合が多いです。

しかし大手企業の二次募集には、一次募集と同じく多くの就活生がエントリーするので、倍率は高くなります。

幾つかの企業と並行して、確実に内定を貰えるように工夫しましょう。

ちなみに小売業のイオングループは、2019年に内定者を3500人出し、日本で一番多い内定者を出しました。

「就活の教科書」編集部 西川

 

特徴⑤:大手企業のグループ会社

就活がまだ間に合う、狙い目企業の特徴の5つ目は「大手企業のグループ会社」です。

大手企業のグループ会社も、知名度の低さから、長期にわたって採用活動をしている場合が多いです。

入社の難易度は本社に比べて高くなく、大手企業との兼ね合いから安定性も期待できます。

そのため、就活がまだ間に合うか不安な就活生にとって狙い目の企業です。

ここまで、就活が間に合う、狙い目企業の特徴について5個紹介してきました。
ベンチャー企業や中小企業に入社するのは比較的簡単ですが、まだまだレベルの高い企業も狙えます。
諦めずに最後まで就活を頑張りましょう!

「就活の教科書」編集部 西川

 

ちなみに、狙い目な企業って何かしら理由があるのではないかと感じてしまう方もいると思います。

狙い目な企業が、良い会社なのか知りたい人は以下の記事で紹介しています。

ブラック企業の見極め方が分かるので、参考にしてみてください。

 

就活を今から間に合わせるために見直すべき5つのポイント

就活生くん

就活がまだ間に合う企業の探し方については分かりました!
最後に、就活を今から間に合わせるために見直すポイントについて教えて欲しいです。

分かりました。

それではこの項目で、これまでの選考に落ちてきた就活生が 今から見直すべきポイントについて説明していきます。

「就活の教科書」編集部 西川

就活を今から間に合わせるために見直すべきポイント
  • 第一印象を見直す
  • 自分を客観的に見直す
  • 選考対策を見直す
  • 自己分析を見直す
  • 企業分析の方法を見直す

 

ポイント①:第一印象を見直す

就活を今から間に合わせるために見直すポイントの1つ目は、「第一印象」です。

これまで選考に落ち続けてしまった就活生の特徴として、見た目で損しているパターンが良くあります。

例えば、自己PRの内容が「真面目で誠実」なのに、髪型やネクタイが派手だと、説得力がありません。

第一印象にこだわることで、自分の魅力をより演出する工夫ができます。

第一印象を形成するポイントは、最初の挨拶、面接時の表情・目線、カバン、革靴、靴下、ひげ、メイクなどです。
自分の魅力を最大限に引き出すためにも、第一印象にはこだわりましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

 

ポイント②:自分を客観的に見直す

就活を今から間に合わせるために見直すポイントの2つ目は、「自分を客観的に見直す」です。

何度も面接に落ちている場合は、自分の考え方や発想を見直してみることも重要です。

例えば、自己PRの場面で「私は真面目な性格で、例えばこんなエピソードがあります。」と話したとします。

しかし、もしそのエピソード内容から真面目な様子が感じられなければ、面接官は違和感を覚えます。

話に一貫性をもたせるに、模擬面接などで第三者からフィードバックを貰い、自分を客観的に見直してみましょう。

フィードバックを貰う方法は、OB訪問アプリ「Matcher(マッチャー)」を利用して社会人に面接練習をしてもらう方法もあります。
模擬面接や、OB訪問アプリ「Matcher」については、以下の記事で詳しく解説しています。

「就活の教科書」編集部 西川

 

ポイント③:選考対策を見直す

就活を今から間に合わせるために見直すポイントの3つ目は、「選考対策」です。

選考対策とは、具体的には以下の5つを指します。

選考対策 5選
  • SPI
  • エントリーシート
  • グループディスカッション
  • 集団面接
  • 個人面接

エントリーシートの書き方や、面接対策については、以下の記事も参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

ポイント④:自己分析を見直す

就活を今から間に合わせるために見直すポイントの4つ目は、「自己分析」です。

自己分析で見直すべきポイントは、以下の5点です。

自己分析で見直すポイント
  • アピールポイントとエピソードの一貫性
  • 本質的な強みと弱みか
  • 企業選びの軸が具体的か
  • 志望動機の深さ
  • 将来なりたい姿

これらの5点は、面接でよく聞かれる項目なので、正確に答えられるように準備しておきましょう。

また、自己分析は1人で考え込むより、社会人などに整理してもらいながら進めることをおすすめします。

 

ポイント⑤:企業分析の方法を見直す

就活を今から間に合わせるために見直すポイントの5つ目は、「企業分析の方法」です。

あなたは選考を受ける前に、企業のことをきちんと理解しているでしょうか。

企業理解が甘いと、面接官から志望度が低い就活生と判断されてしまい、選考を落とされやすくなります。

また、自分がその企業で活躍できると考えた理由も説明できるように準備しておきましょう。

この項目では、就活を間に合わせるために見直すべきポイントについて説明してきました。
就活を間に合わせるためには、自己分析や企業分析などの事前準備が重要です。

「就活はまだ間に合う?」以外のよくある質問は、以下の記事で詳しく解説していますので、合わせて読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 西川

 

まとめ:あなたの頑張り次第で就活はまだ間に合う!

今回の「【就活ってまだ間に合うの?】出遅れ就活生が企業を見つける方法と準備すべきポイント」はいかがだったでしょうか。

この記事では「就活の教科書」編集部の西川が、就活がまだ間に合う企業の特長を紹介しました。

合わせて、就活がまだ間に合う企業の探し方、就活生が見直すべきポイントについて詳しく説明してきました。

この記事で紹介してきたことについておさらいしていきます。

「就活の教科書」編集部 西川

この記事で紹介してきたこと

就活がまだ間に合う効率的な企業の探し方

  • 企業選びの基準を更新する
  • グローバルニッチ企業トップ100選を参考にする
  • 就活エージェントを使う
  • 逆求人スカウトサイトを使う
  • 大学の求人情報を参考にする

就活がまだ間に合う、狙い目企業の特徴

  • ニッチな業界の有力企業
  • 通年採用している企業
  • メガベンチャー企業
  • 大手企業の二次募集
  • 大手企業のグループ会社

就活を間に合わせるために見直すポイント

  • 第一印象
  • 自分を客観的に見直す
  • 選考対策
  • 自己分析
  • 企業分析

最初にも紹介した、「就活エージェント」と「逆求人サイト」の2つのサービスに登録しておきましょう
就活エージェントでは、無料で「ES添削」と「面接練習」などの就活サポートを受けることができます。
また、逆求人サイトでは、あなたに合った企業からオファーが届きます。
2つを合わせて利用することで、就活に出遅れていても、あなたに合った企業から高確率で内定をもらうことができます。

「就活の教科書」編集部 西川

あなたの就活が間に合うよう、少しでも貢献できたでしょうか。
当サイト「就活の教科書」では他にも就活に役立つ記事をたくさん更新しています。
あなたの就活が上手くいくことを心から願っています。

「就活の教科書」編集部 西川