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【まだ間に合う!】就活で今からエントリーできる企業一覧 | 狙い目大手企業の探し方も

【就活はまだ間に合う!】狙い目企業の5つの特徴 | 探し方,見直すポイントも

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事で分かること
  • 就活がまだ間に合う効率的な企業の探し方
  • 就活がまだ間に合う、狙い目企業の特徴
  • 就活を間に合わせるために見直すポイント
  • 就活を間に合わせたいなら「JHR就職エージェント」を活用しよう

 

こんにちは。「就活の教科書」編集部の西川です。
「就活に出遅れてしまったけど、挽回できるの?」「就活に出遅れたんだけど、何からすればいいの?」などの悩みを抱えているのではないでしょうか?

「就活の教科書」編集部 西川

就活生ちゃん

気がつけばもう4年生の夏です。
周りの友達は内定が出始めているのに、まだ自分はほぼ何もできていません。
私は、就活を始めるのが遅れたので、選考スケジュールにまだ間に合うか心配です。
まだ今からでも内定が取れる方法があれば教えて欲しいです。

就活生くん

僕は、前から就活を始めていたけど、持ち駒がなくなりそうです。
これから新しい企業の選考を受けても、まだ間に合うか不安です。
なるほど、皆さん「就活がまだ間に合うか」が不安なのですね。
就活ってめんどくさいし、何から始めたらいいかわからないですよね。
また、就活に出遅れてしまったら不安で焦ってしまいますよね。
安心してください。
今からでも十分、内定を狙うことはできますよ。

「就活の教科書」編集部 西川

 

この記事では、「就活はまだ間に合うのだろうか」と悩みながら選考を受けてきた編集部の「西川」が、就活がまだ間に合う狙い目企業の特長を紹介します。

合わせて、まだ就活が間に合う企業の探し方就活に出遅れた就活生が内定をもらう方法、間に合わせるために見直すべきポイントも紹介します。

この記事を読めば、就活に出遅れても内定を獲得できるようになりますよ。

「就活に出遅れたけど、まだ間に合うのかな…」「就活に出遅れたけど、何から始めればいいの?」「どうやったら内定もらえるの?」そんな悩みを抱えた就活生は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

先に結論を言っておくと、「就活エージェント」と「逆求人サイト」の2つの登録をしておくことをおすすめします。
就活エージェントでは、無料で「ES添削」と「面接練習」などの就活サポートを受けることができます。
また、逆求人サイトでは、あなたに合った企業からオファーが届きます。
2つを合わせて利用することで、就活に出遅れていても、あなたに合った企業から高確率で内定をもらうことができますよ。
就活に出遅れている就活生におすすめの就活サービスは以下の2つです。

「就活の教科書」編集部 西川

 

目次

まだ間に合う?就活に出遅れたと感じていても実はまだ大丈夫!

就活生くん

気付いたらもう4年生の夏です・・・。
今からだと就活って間に合わないですよね・・・?

就活生ちゃん

私は、就活やらなきゃってずっと思ってはいるんだけど、なかなか動きだせずにもう4年生の夏が終わりそうです。

こんなにだらだらしていて、就職活動大丈夫かな・・・。

結論から言うと、4年生の夏からでも挽回できますよ。まだ間に合います。

「就活の教科書」編集部 西川

 

就活求人大手のリクナビには、2020年6月24日現在で10000社以上エントリー可能な企業があります

また、10000社の中の約900社は社員数3000人以上の大手企業です。

そのため、就活に出遅れてもエントリーできる企業はたくさんあるため、挽回できるといえます。

就活生くん

まだまだそんなに多くの企業が求人をしているんですね。

そうなんです。まだまだ手遅れではありません。挽回できます。

次に、就活に出遅れた就活生が内定をもらうためにやるべきことについて解説しますね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

就活がまだ間に合う企業一覧例(8月以降のエントリー可能企業)

では初めに、就活がまだ間に合う企業を紹介します。ぜひ参考にしてみて下さいね。

「就活の教科書」編集部 西川

この項目では、就活がまだ間に合う,8月エントリー可能企業を10社紹介しました。

ちなみにこれらの企業は、リクナビ2021とインディードを用いて検索しました。

よければ参考にしてみて下さいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

就活がまだ間に合う、効率的な企業の探し方

就活生ちゃん

就活がまだ間に合う、狙い目企業の特徴はわかりました。
でも、就活がまだ間に合う企業はどうやって探したらいいのでしょうか。

確かに、就活がまだ間に合う企業を探すのは難しいですよね。

それではこの項目で、就活がまだ間に合う企業の探し方について説明していきます。

就活がまだ間に合う企業の探し方は、以下の5点です。

「就活の教科書」編集部 西川

就活がまだ間に合う企業の探し方
  • グローバルニッチ企業トップ100選を参考にする
  • 逆求人スカウトサイトを使う
  • 就活エージェントを使う
  • 大学の求人情報を参考にする
  • 企業選びの基準を更新する

 

探し方①:グローバルニッチ企業トップ100選を参考にする

就活がまだ間に合う企業の探し方の1つ目は「グローバルニッチ企業トップ100選を参考にする」です。

グローバルニッチ企業トップ100選とは、経済産業省が規定した、「ニッチ業界で高いシェアを獲得している優良企業100選」のことです。

グローバルニッチ企業トップ100選で紹介されている企業の商品・サービスは、世界シェアの10%以上を持っており、盤石な経営地盤を持っています。

グローバルニッチ企業トップ100選について詳しく知りたい就活生は、以下の記事も参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

探し方②:就活エージェントを使う

就活がまだ間に合う企業の探し方の2つ目は、「就活エージェントを使う」です。

就活エージェントとは、無料で就活生の「ES添削」や「面接練習」などの就活支援を内定までサポートしてくれるサービスです。

就活エージェントは、数多くの求人を取り扱っているので、就活がまだ間に合うか不安な人も自分に合った企業と出会えます。

エージェントは、就活生にあった企業を紹介し、内定までしっかりとサポートしてくれるので、今からでも高確率で内定がもらえます。

 

この時期から使う就活エージェントでオススメは、JHR就職エージェントです。

JHR就職エージェントは、プロのキャリアアドバイザーと個別面談により、本当にその就活生に合った企業を紹介しているので、内定も決まりやすくなっています。

JHR就職エージェントはサポートがかなり手厚く、紹介されてから内定までのスピードが早いため、遅い時期からでも内定を獲得できます。

まずは、無料の面談で話だけ聞いてもらうということも出来ます。

企業探しで悩んでいる人は、JHR就職エージェントを使ってみましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

>> JHR就職エージェントを見てみる

 

他にも、就活エージェントはたくさんあります。

それぞれの就活エージェントの比較は以下の記事でされているので、ぜひ読んでみて下さい。

 

探し方③:逆求人スカウトサイトを使う

就活がまだ間に合う企業の探し方の3つ目は、「逆求人サイトを使う」です。

逆求人サイトとは、サイトにプロフィールを登録しておくだけで企業からスカウトが届くサービスです。

逆求人サイトに登録しておけば、まだ新卒を募集している企業からもスカウトを受けられますよ。

 

ちなみに、まだ内定がない人に一番オススメなのは「OfferBox(オファーボックス)」です。

オファーボックスなら、自分で企業を探さなくても企業と出会えるので、就活を今から間に合わせたい就活生にオススメです。

人気No.1のサービスで、就活生の4人に1人も使っている実績もあるので、ぜひ利用してみて下さい。

OfferBoxは、プロフィールさえしっかり記入しておけば、一人当たり平均24社からスカウトが届くので、就活が効率化します。

また、希望条件などを記入しておけば、自分に合う企業からスカウトが貰いやすくなります。

就活生は無料で使えて、登録もすぐに出来るので気軽に活用してみましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

OfferBox(オファーボックス)を見てみる

 

OfferBox(オファーボックス)については、以下の記事で詳しく解説しています。

 

探し方④:大学の求人情報を参考にする

就活がまだ間に合う企業の探し方の4つ目は、「大学の求人情報を参考にする」です。

大学のキャリアセンターには、企業の「この大学の就活生が欲しい!」という特別な求人情報がたくさんあります。

そのため、自然と内定率が高くなるので、滑り止めに内定を欲しい就活生は、大学の求人情報をチェックすることをおすすめします。

ただし、大学のキャリアセンターを利用する際には注意が必要です。

大学のキャリアセンターの使命は、学生の内定率を上げることです。
そのため、学生の納得できる就職活動の支援に注力していない場合があります。
もちろん、「その場合がある」というだけなので、利用できるサービスは上手に利用し、納得できる就職活動に繋げましょう。

キャリアセンターの使い方やメリットについては、【キャリアセンターは使えない?】相談できる内容,デメリット | 内定者がまとめましたという記事で解説していますので、合わせて参考にしてください。

「就活の教科書」編集部 西川

 

探し方⑤:企業選びの基準を更新する

就活がまだ間に合う企業の探し方の5つ目は、「企業選びの軸を更新する」です。

志望企業を受け尽くして持ち駒がない就活生は、企業選びの軸の解釈を広げて、受ける企業の範囲を広げてみましょう。

例えば、問題解決をしたくて広告業界を志望したなら、コンサルティング業界や人材業界を、
マーケティングをしたくて広告業界を志望したなら、PR会社やメーカーなどのマーケティング部門も視野に入れられます。

自分が本当に譲れない軸だけを残して、今から企業選びの軸を更新してみましょう。

 

また、これから就活を始める人は、まずは具体的な企業選びの軸を構築しましょう。

具体的な企業選びの軸が無ければ、「企業を選んだ明確な理由」を説明できません。

「企業を選んだ明確な理由」を説明できないと、面接官に志望度が伝わらないので、内定を獲得しづらくなる上、効率も悪くなります。

まずは、具体的な企業選びの軸を今からでも構築しましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

 

就活がまだ間に合う、狙い目企業の特徴

就活生くん

これからの時期だと、どんな企業の選考ならまだ間に合うでしょうか。
今から受ける企業が残っているか心配です。

大丈夫です。

この項目で紹介する「就活がまだ間に合う狙い目企業の特徴」を理解して、効率的に就活をすれば、今からでもまだ間に合います。

就活がまだ間に合う狙い目企業の特徴は、以下の5点です。

「就活の教科書」編集部 西川

就活がまだ間に合う、狙い目企業の特徴
  • ニッチな業界の有力企業
  • 通年採用している企業
  • メガベンチャー企業
  • 大手企業の二次募集
  • 大手企業のグループ会社

 

特徴①:ニッチな業界の有力企業

就活がまだ間に合う、狙い目企業の特徴の1つ目は「ニッチな業界の有力企業」です。

ニッチな業界とはBtoBのビジネスモデルで、私たちの普段の生活にはあまり馴染みがありません。

例を挙げると、銀行の金庫メーカーや産業ガスメーカーなどが、BtoBのビジネスモデルに当たります。

これらのニッチな業界の有力企業では、世間に知られていないだけで、有名企業と同じくらい高水準な給料の企業もあります。

さらに企業によっては、市場シェアを独占している場合もあり、参入障壁の高さから競争率が低く、のんびりと働ける傾向もあります。

世界でも活躍する、ニッチ業界の企業の調べ方については、こちらの項目で詳しく説明しています。

「就活の教科書」編集部 西川

 

特徴②:通年採用している企業

就活がまだ間に合う、狙い目企業の特徴の2つ目は「通年採用している企業」です。

通年採用とは、春夏で採用を締め切らず、一年を通じて採用活動をする形態です。

近年では、通年採用をする大企業も多いです。

例えば、ソフトバンク・リクルートなどの有名企業も通年採用をしています。

秋入社・通年採用を募集している企業に関しては、こちらの記事で30社紹介しています。

良かったら確認してみて下さいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

特徴③:メガベンチャー企業

就活がまだ間に合う、狙い目企業の特徴の3つ目は「メガベンチャー企業」です。

IT業界など、競争の激しい業界で成長を狙うメガベンチャー企業は、常に優秀な人材を欲しています。

そのため、少し時期が遅くても就活が間に合う場合が多いです。

また零細ベンチャー企業は将来性が不安ですが、メガベンチャー企業なら、ある程度の確立した基盤があるので、今からでも安心して入社できます。

ベンチャー企業については、以下の記事で詳しく説明しています。

「就活の教科書」編集部 西川

 

特徴④:大手企業の二次募集

就活がまだ間に合う、狙い目企業の特徴の4つ目は「大手企業の二次募集」です。

大手企業の中でも採用人数の多いメガバンク、小売業界、住宅営業などは二次募集をかける場合が多いです。

しかし大手企業の二次募集には、一次募集と同じく多くの就活生がエントリーするので、倍率は高くなります。

幾つかの企業と並行して、確実に内定を貰えるように工夫しましょう。

ちなみに小売業のイオングループは、2019年に内定者を3500人出し、日本で一番多い内定者を出しました。

また、大手企業でも「秋採用」を行っている企業はあります。

秋採用も検討したい人は、募集している企業や注意点が分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

特徴⑤:大手企業のグループ会社

就活がまだ間に合う、狙い目企業の特徴の5つ目は「大手企業のグループ会社」です。

大手企業のグループ会社も、知名度の低さから、長期にわたって採用活動をしている場合が多いです。

入社の難易度は本社に比べて高くなく、大手企業との兼ね合いから安定性も期待できます。

そのため、就活がまだ間に合うか不安な就活生にとって狙い目の企業です。

ここまで、就活が間に合う、狙い目企業の特徴について5個紹介してきました。
ベンチャー企業や中小企業に入社するのは比較的簡単ですが、まだまだレベルの高い企業も狙えます。
諦めずに最後まで就活を頑張りましょう!

「就活の教科書」編集部 西川

 

ちなみに、狙い目な企業って何かしら理由があるのではないかと感じてしまう方もいると思います。

狙い目な企業が、良い会社なのか知りたい人は以下の記事で紹介しています。

ブラック企業の見極め方が分かるので、参考にしてみてください。

 

学歴では測れない「就活戦闘力」を測ろう

実は、学歴が高くても就活で苦戦する就活生が毎年多くいます。

原因の一つとして、自分の就活戦闘力がわかっていない状態でレベルの高すぎる企業の選考を受けてしまうことがあります。

自分の就活戦闘力を測るには、就活の教科書公式LINEの機能である「就活力診断」が役立ちます!

「就活力診断」では、あなたの現状や足りていないところを見つけ、あなたにあったアドバイスを受け取ることができます。

アドバイスを実践することで内定に近づけるので、気軽にこちらから診断してみてください。

>> 就活力診断を試してみる

 

まだ間に合う!就活に出遅れた就活生がやるべきこと6つ

就活生くん

就活に出遅れても、挽回できることはわかりました。
ですが、何から始めればいいのか分かりません・・・。
僕みたいな就活に出遅れた就活生が、今からやるべきことについて教えてください。

何から始めたらいいのか分かりませんよね。

就活に出遅れた就活生が内定をもらうためにやるべきことは以下の7つです。

「就活の教科書」編集部 西川

就活に出遅れた就活生がやるべきこと7つ
  • やるべきこと①:エントリーを募集している企業を探す
  • やるべきこと②:多くの企業にエントリーする
  • やるべきこと③:自己分析ツールを使って自己分析を素早く終わらせる
  • やるべきこと④:就活エージェントを頼る
  • やるべきこと⑤:自己分析をしてみる
  • やるべきこと⑥:企業の特徴を分析して志望動機を考える
  • やるべきこと⑦:面接練習をして選考に備える

それぞれ詳しく解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

やるべきこと①:エントリーを募集している企業を探す

就活に出遅れた就活生がやるべきことの1つ目は、「エントリーを募集している企業を探す」です。

就活に出遅れると、開催される説明会の数なども減少し、会社を見つけにくくなると思います。

そこで、エントリーできる企業を探せるサイトの「リクナビ」「マイナビ」を使うことをおすすめします。

リクナビ、マイナビにはさまざまな業種の企業が大量に掲載されているため、企業を見つけやすいです。

リクナビやマイナビには大量の企業が掲載されているので、ぜひ使ってみてください。

リクナビ・マイナビについて詳しく知りたい就活生は以下の記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

やるべきこと②:多くの企業にエントリーする

就活に出遅れた就活生がやるべきことの2つ目は、多くの企業にエントリーすることです。

企業を絞ってエントリーしてしまって、全部落ちた時に受ける企業が無くて焦ることは就活生がしがちなミスです。

エントリーした企業全部に合格することは難しいです。

もし、企業にいくつか落ちてしまったとしても焦らないように、最低10社以上はエントリーするようにしたいです。

メモ

ちなみに、就活イベントを開催しているミーツカンパニーだと、1回のイベントで8社の選考を受けることができます。

専属のリクルーターもつくので、効率の良い就活法を教えてもらえますよ。

エントリーした企業に全部落ちてしまって、受ける企業が無いのはとてもつらいです。

そうならないためにできるだけ多くの企業を分析し、いろんな企業にエントリーしましょう。

以下に狙い目企業の探し方が分かる記事を紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

やるべきこと③:自己分析ツールを使って自己分析を素早く終わらせる

就活に出遅れた就活生がやるべきことの3つ目は、「自己分析ツールを使って自己分析を素早く終わらせる」です。

自己分析ツールとは質問に答えるだけで自分の性格や向いている企業を診断してくれるツールです。

自分にマッチした企業を探すためにも就活では自己分析が必須です。

自己分析ツールを使えば、時間がかかる自己分析もすぐに終わらせることができるのでおすすめです。

ちなみに数ある自己分析ツールの中でもキミスカ適性検査が特におすすめです。

キミスカ適性検査は、無料の自己分析ツールで、5~10分程度の質問に答えるだけで自己分析が完成します。

また、キミスカ適性検査には逆求人サービスもついており、企業からのオファーももらえます。

自己分析ツールを使って自己分析を素早く終わらせてみてください。

「就活の教科書」編集部 西川

キミスカ適性検査を使ってみる

 

キミスカ適性検査や自己分析ツールについて詳しく知りたい就活生は、以下の記事で詳しく書かれているので参考にしてみてください。

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やるべきこと④:自己分析をしてみる

就活に出遅れた就活生がやるべきことの4つ目は、「自己分析をしてみる」です。

自己分析をすることによって、自分の強みや性格などが理解できます。

そのため、どのような仕事が自分に向いているのかがおおよそ判断でき、受ける企業を絞りやすくなります。

自己分析がまだできていない就活生のために、最低限答えておくべき質問を以下に50問ピックアップしました。

以下の質問に答えれば自分の性格や強みなどが理解できるので、回答してみてください。

自己分析におすすめの質問集50問

幼少期(生まれてから小学校2年生くらいまで)

  1. 一番良かった経験は?
  2. 一番嫌だった経験は?
  3. 自分の長所は?
  4. 自分の短所は?
  5. 一番嬉しかった経験は?
  6. 一番辛かった経験は?
  7. 好きだった遊びは?
  8. どんな教育を受けていた?
  9. 一番熱中していたことは?
  10. 人とコミュニケーションを取るのは得意だったか?苦手だったか?

小学校(小学3年生~小学6年生)

  1. 一番良かった経験は?
  2. 一番嫌だった経験は?
  3. 自分の長所は?
  4. 自分の短所は?
  5. 一番嬉しかった経験は?
  6. 一番辛かった経験は?
  7. 一人でいるのが好きだったか?複数人でいるのが好きだったか?
  8. 一番記憶に残っている経験は?
  9. どんな人と一緒にいる時が楽しかったか?
  10. どんな人と一緒にいる時が辛かったか?

中学校

  1. 一番良かった経験は?
  2. 一番嫌だった経験は?
  3. 自分の長所は?
  4. 自分の短所は?
  5. 記憶に残っている経験は?
  6. 一番の成功体験は?
  7. 何をしている時が一番楽しかったか?
  8. 何をしている時が一番辛かったか?
  9. どんな人と一緒にいる時が楽しかったか?
  10. どんな人と一緒にいる時が辛かったか?

高校

  1. 一番良かった経験は?
  2. 一番嫌だった経験は?
  3. 自分の長所は?
  4. 自分の短所は?
  5. 記憶に残っている経験は?
  6. 部活はしていたか?何の部活をしていたか?
  7. 何をしている時が一番楽しかったか?
  8. 何をしている時が一番辛かったか?
  9. どんな人と一緒にいる時が楽しかったか?
  10. どんな人と一緒にいる時が辛かったか?

大学

  1. 一番良かった経験は?
  2. 一番嫌だった経験は?
  3. 自分の長所は?
  4. 自分の短所は?
  5. 記憶に残っている経験は?
  6. なぜその大学を選んだのか?
  7. 一番頑張った経験は?
  8. バイトは何をしていたか?バイトはどうだったか?
  9. どんな人と一緒にいる時が楽しかったか?
  10. どんな人と一緒にいるときが辛かったか?

コツは自分の性格や価値観が分かるまで、深掘ることです。

自己分析が苦手な就活生、やり方が分からない就活生は、以下の記事を参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 西川

 

やるべきこと⑤:企業の特徴を分析して志望動機を考える

就活に出遅れた就活生がやるべきことの5つ目は、「企業の特徴を分析して志望動機を考える」です。

企業分析をすることにより、自分がその企業で働くイメージをつけられます。

また、志望動機を書く際には、企業研究をしていないとどのようなことがしたいのかアピールできないので、企業研究は必須であると言えます。

面接の際にも、企業について聞かれるので、企業研究はやるべきです。

企業分析について、最低以下のことは言えるようにしておきたいですね。

企業研究で最低限おさえるポイント
  • 事業内容
  • 企業の強み・弱み
  • なぜその企業に興味を持っているのか
  • 社員さんはどのような人が多いか
  • 入社後どのようなことがしたいか

企業分析では以上5点は最低限おさえるようにしよう。

たくさんやるべきことがあってしんどいけれど、内定獲得に向けてがんばろう!

以下の記事で企業分析のやり方や、志望動機の書き方がわかる記事を紹介しているので、参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

やるべきこと⑥:面接練習をして選考に備える

就活に出遅れた就活生が内定をもらう方法の6つ目は、「面接練習をして選考に備える」です。

エントリーした企業から内定をもらえるかはほぼ面接で決まります。

面接でよく聞かれる質問11個を以下にまとめました。

面接でよく聞かれる質問11選
  • 自己紹介をお願いします。
  • 自己PRをお願いします。
  • 学生時代に力を入れて取り組んだ経験を教えてください。
  • チームで何かを成し遂げた経験を教えてください。
  • 自分から進んでチームを引っ張った経験を教えてください。
  • 学生時代に挫折した経験を教えてください。
  • 就活の軸を教えてください。また、なぜそれを軸としたのかも教えてください。
  • なぜこの業界を受けていますか?
  • うちの会社で何がしたいですか?
  • 5年後、10年後どうなっていたいですか?
  • 最後に何か質問はありますか?

以上11個の質問はどの会社でも聞かれると言っていいくらいよく聞かれる質問です。

以上の11個の質問は最低限答えられるようにしておきたいですね。

面接対策についてもっと詳しく知りたい、模擬面接をやってみたい、という就活生は以下の記事も参考にしてみてください。

 

就活を今から間に合わせるために見直すべき5つのポイント

就活生くん

就活がまだ間に合う企業の探し方については分かりました!
最後に、就活を今から間に合わせるために見直すポイントについて教えて欲しいです。

分かりました。

それではこの項目で、これまでの選考に落ちてきた就活生が 今から見直すべきポイントについて説明していきます。

「就活の教科書」編集部 西川

就活を今から間に合わせるために見直すべきポイント
  • 第一印象を見直す
  • 自分を客観的に見直す
  • 選考対策を見直す
  • 自己分析を見直す
  • 企業分析の方法を見直す

 

ポイント①:第一印象を見直す

就活を今から間に合わせるために見直すポイントの1つ目は、「第一印象」です。

これまで選考に落ち続けてしまった就活生の特徴として、見た目で損しているパターンが良くあります。

例えば、自己PRの内容が「真面目で誠実」なのに、髪型やネクタイが派手だと、説得力がありません。

第一印象にこだわることで、自分の魅力をより演出する工夫ができます。

第一印象を形成するポイントは、最初の挨拶、面接時の表情・目線、カバン、革靴、靴下、ひげ、メイクなどです。
自分の魅力を最大限に引き出すためにも、第一印象にはこだわりましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

 

ポイント②:自分を客観的に見直す

就活を今から間に合わせるために見直すポイントの2つ目は、「自分を客観的に見直す」です。

何度も面接に落ちている場合は、自分の考え方や発想を見直してみることも重要です。

例えば、自己PRの場面で「私は真面目な性格で、例えばこんなエピソードがあります。」と話したとします。

しかし、もしそのエピソード内容から真面目な様子が感じられなければ、面接官は違和感を覚えます。

話に一貫性をもたせるに、模擬面接などで第三者からフィードバックを貰い、自分を客観的に見直してみましょう。

フィードバックを貰う方法は、OB訪問アプリ「Matcher(マッチャー)」を利用して社会人に面接練習をしてもらう方法もあります。
模擬面接や、OB訪問アプリ「Matcher」については、以下の記事で詳しく解説しています。

「就活の教科書」編集部 西川

 

ポイント③:選考対策を見直す

就活を今から間に合わせるために見直すポイントの3つ目は、「選考対策」です。

選考対策とは、具体的には以下の5つを指します。

選考対策 5選
  • SPI
  • エントリーシート
  • グループディスカッション
  • 集団面接
  • 個人面接

エントリーシートの書き方や、面接対策については、以下の記事も参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

ポイント④:自己分析を見直す

就活を今から間に合わせるために見直すポイントの4つ目は、「自己分析」です。

自己分析で見直すべきポイントは、以下の5点です。

自己分析で見直すポイント
  • アピールポイントとエピソードの一貫性
  • 本質的な強みと弱みか
  • 企業選びの軸が具体的か
  • 志望動機の深さ
  • 将来なりたい姿

これらの5点は、面接でよく聞かれる項目なので、正確に答えられるように準備しておきましょう。

また、自己分析は1人で考え込むより、社会人などに整理してもらいながら進めることをおすすめします。

 

ポイント⑤:企業分析の方法を見直す

就活を今から間に合わせるために見直すポイントの5つ目は、「企業分析の方法」です。

あなたは選考を受ける前に、企業のことをきちんと理解しているでしょうか。

企業理解が甘いと、面接官から志望度が低い就活生と判断されてしまい、選考を落とされやすくなります。

また、自分がその企業で活躍できると考えた理由も説明できるように準備しておきましょう。

この項目では、就活を間に合わせるために見直すべきポイントについて説明してきました。
就活を間に合わせるためには、自己分析や企業分析などの事前準備が重要です。

「就活はまだ間に合う?」以外のよくある質問は、以下の記事で詳しく解説していますので、合わせて読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 西川

 

あなたは就活に出遅れている?

就活生ちゃん

私は4月から就活を始めたんだけど、そもそも私って就活に出遅れている組なのかなぁ?

結論から言うと、4月から就活を始めた就活生は出遅れています。
同様に5月、6月から就活を始めた就活生も出遅れています。
それぞれの月は本来はどのような月なのかについて解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

時期①:4月から就活を始めた就活生は出遅れている

4月から就活を始めた就活生は出遅れています。

本来4月は自己分析や企業分析などが完了しており、企業説明会やエントリーシートの作成に時間を使う時期です。

なので、4月から就活を始める就活生は出遅れていると言えます。

しかし、まだまだ挽回可能な時期なので、今すぐ就活を始めれば間に合います。

4月から就活を始めるのは出遅れてると言えるけど、挽回可能です!
今すぐ就活を始めよう!

「就活の教科書」編集部 西川

 

時期②:5月から就活を始めた就活生はかなり出遅れている

5月から就活を始めた就活生はかなり出遅れています。

本来5月は、エントリーシートの提出が落ち着き、面接対策に時間を割く時期です。

なので、5月から就活を始める就活生はかなり出遅れていると言えます。

5月から就活を始めた人は至急就活を始めましょう。

今からでも全力で就活をすれば間に合います!
諦めずに頑張りましょう!

「就活の教科書」編集部 西川

 

時期③:6月から就活を始めた就活生は今すぐ行動するしかない

6月から就活を始めた就活生は今すぐ行動するしかないです。

本来6月は、面接対策や実際に企業と面接をする時期です。

なので、6月から就活を始めた就活生は今すぐ行動しましょう。

まだ求人をしている企業はたくさんあるので、諦めずに頑張りましょう。

この記事で学んだことを今すぐ実行しよう!

「就活の教科書」編集部 西川

 

企業研究に役立つスカウトサイトを活用してみよう

就活生くん

企業研究を進めているつもりですが、正直できている実感があまりありません・・・

どうすれば上手に企業選びができるのでしょうか。

企業選びにはスカウトサイトを活用するのがおすすめです。

スカウトサイトは、あなたの人柄や経験を見た企業から、面談やインターンのオファーが直接届くので自分に合った企業が選べます。

OfferBox(オファーボックス)」は7,600社以上の企業から、あなたに合ったスカウトを獲得できます。

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同時活用して自分が活躍できる企業を見つけてみましょう。

 

また、企業選びが上手にできるスカウトサイトの記事をまとめたので、読んでみてくださいね。

まとめ:あなたの頑張り次第で就活はまだ間に合う!

今回の「【就活ってまだ間に合うの?】出遅れ就活生が企業を見つける方法と準備すべきポイント」はいかがだったでしょうか。

この記事では、「就活はまだ間に合うのだろうか」と悩みながら選考を受けてきた編集部の「西川」が、就活がまだ間に合う狙い目企業の特長を紹介します。

合わせて、まだ就活が間に合う企業の探し方就活に出遅れた就活生が内定をもらう方法、間に合わせるために見直すべきポイントも紹介します。

この記事で紹介してきたことについておさらいしていきます。

「就活の教科書」編集部 西川

この記事で紹介してきたこと

就活がまだ間に合う効率的な企業の探し方

  • 企業選びの基準を更新する
  • グローバルニッチ企業トップ100選を参考にする
  • 就活エージェントを使う
  • 逆求人スカウトサイトを使う
  • 大学の求人情報を参考にする

就活がまだ間に合う、狙い目企業の特徴

  • ニッチな業界の有力企業
  • 通年採用している企業
  • メガベンチャー企業
  • 大手企業の二次募集
  • 大手企業のグループ会社

就活に出遅れた就活生がやるべきこと7つ

  • やるべきこと①:エントリーを募集している企業を探す
  • やるべきこと②:多くの企業にエントリーする
  • やるべきこと③:自己分析ツールを使って自己分析を素早く終わらせる
  • やるべきこと④:自己分析をしてみる
  • やるべきこと⑤:企業の特徴を分析して志望動機を考える
  • やるべきこと⑥:面接練習をして選考に備える

就活を間に合わせるために見直すポイント

  • 第一印象
  • 自分を客観的に見直す
  • 選考対策
  • 自己分析
  • 企業分析

最初にも紹介した、「就活エージェント」と「逆求人サイト」の2つのサービスに登録しておきましょう
就活エージェントでは、無料で「ES添削」と「面接練習」などの就活サポートを受けることができます。
また、逆求人サイトでは、あなたに合った企業からオファーが届きます。
2つを合わせて利用することで、就活に出遅れていても、あなたに合った企業から高確率で内定をもらうことができます。

「就活の教科書」編集部 西川

あなたの就活が間に合うよう、少しでも貢献できたでしょうか。
当サイト「就活の教科書」では他にも就活に役立つ記事をたくさん更新しています。
あなたの就活が上手くいくことを心から願っています。

「就活の教科書」編集部 西川