玉手箱の「四則逆算」を問題付きで解説!必ず解き終わる4つのコツを紹介

監修者:岡本 恵典(株式会社Synergy Career CEO)

この記事でわかること
  • 【玉手箱対策】そもそも四則逆算とは
  • 【玉手箱対策】四則逆算を解くポイント
  • 【玉手箱対策】問題:四則逆算
  • 【玉手箱対策】四則逆算 の対策には、SPI頻出問題集(LINEで無料配布)を使うのがおすすめ

 

この記事では玉手箱の計数で出題される「四則逆算」の問題を掲載して、速く正確に解く解法を紹介していきます。

四則逆算は4つのコツだけ覚えれば速く解けるようになるので、問題を解きながらこのコツをマスターしましょう。

(玉手箱の計数で出題される分野は、主に「四則逆算」「表の計算」「表の空欄の推測」の3分野から出題されます。)

また、玉手箱全般については以下の記事で詳しく解説しているので、玉手箱について知りたい就活生はぜひ読んでみてください。

 

先に伝えると「SPIやWebテストで落ちたくない!」という方は、SPI頻出問題集を同時に使うのが一番おすすめです。

同時に使うと、苦手な単元の演習ができたり、性格検査で時間切れになって落ちる心配がなくなるので、面接対策に専念できるようになります。

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【玉手箱対策】そもそも四則逆算とは

玉手箱の計数で出題される四則逆算では9分で50問の一次方程式の問題を解きます。

問題自体はそこまで難しくないですが問題数が多いので、何度か繰り返し問題に慣れるようにしましょう。

またこのテストの特徴として、筆記用具・メモ用紙・電卓を使用できることが挙げられます。

 


【玉手箱対策】四則逆算を解くポイント

玉手箱の計数で出題される四則逆算の問題を解くポイントは4つあります。

下の表で紹介する4つのポイントは四則逆算の問題を速く解くために必要不可欠なので、必ずマスターしましょう。

【四則逆算の問題を解くコツ】
① □÷A=Bは□=B×Aと等しい
② A÷□=Bは□=A÷Bと等しい
③ mA+mB=m(A+B)
④ 選択肢の値が離れているときは四捨五入・切り捨てをして概算で計算する

文字で表すと少しわかりにくいと感じる方もいらっしゃるかと思いますので、ここからは実際に問題を解いて覚えましょう!

 

 

【玉手箱対策】問題:四則逆算

① 5+7+6=□÷3
② 720÷□=30
③ □×22+30×□=312
④ 52÷5=1560÷□

【選択肢 a. 100 b.150 c.15 d.1000 e.10】

 

解答:四則逆算

ここからは上記4つの問題の解法を説明していきます。

① 5+7+6=□÷3
これはコツの1つ目で紹介した□÷A=Bが□=B×Aとなることを利用して解きます。
つまり18=□÷3は□=18×3となるので答えは54です。

② 720÷□=30
これはコツの2つ目で紹介したA÷□=Bは□=A÷Bであることを用いて解きます。
つまり720÷□=30は□=720÷30となるので答えは24です。

③ □×22+30×□=312
これはコツの3つ目で紹介したmA+mB=m(A+B)であることを利用して解きます。
つまり□(22+30)=312となるので答えは6です。

④ 52÷5=1560÷□
このような問題のときはまず選択肢に目を通します。すると100と1000と10、150と15の2つのグループ分けられるので細かい計算をする必要はなく、4つ目のコツで紹介した概算で出せることがわかります。
つまり50÷5=1500÷□と計算すればいいので、答えは c.150です。

 

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SPIやWebテストに関する詳しい解説は、以下の記事でまとめているので、興味のある就活生はぜひ読んでみてくださいね。

 

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【玉手箱対策】四則逆算の問題を解くときのコツ

この記事では玉手箱の計数で出題される四則逆算の問題の解き方について紹介してきました、いかがでしたか?

この四則逆算は出される問題が難しいわけではありませんが、この記事で紹介した4つのコツが瞬時に出てこないと時間内に解き終えることができません。

そのため計算に苦手意識を持っている方は何度も繰り返し問題集を解いて、慣れるようにしましょう!

 

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問題数が多く解説が丁寧で分かりやすい問題集です!

 

また、玉手箱の四則逆算以外に関する記事も以下に紹介しておくので、ぜひ読んでみてください。

 

   

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