【おすすめ!】IT業界のホワイト企業ランキング一覧 | 優良企業の見分け方,ブラック企業も

【おすすめ!】IT業界のホワイト企業ランキング一覧 | 優良企業の見分け方,就活対策方法も

監修者:岡本 恵典(株式会社Synergy Career CEO)

この記事で分かること
  • IT業界はブラック企業多め
  • 【総合編】【年収編】IT業界のおすすめホワイト/優良企業ランキング一覧
  • 【詳しく解説!】IT業界のホワイト/優良企業10社
  • IT業界のホワイト/優良企業の見分け方
  • IT業界のホワイト/優良な職種ランキング
  • 「IT業界の優良企業に就職したい!」という就活生は、レバテックルーキーを使うのが一番おすすめ

こんにちは!「就活の教科書」編集部の実来です。

就活生の皆さんは「IT業界のホワイト企業はどこなのだろう?」と疑問に思ったことはありませんか?

「就活の教科書」編集部 実来

就活生くん

僕はIT業界への就職を考えているのですが、IT業界はブラックなイメージがあって不安です。

IT業界でおすすめのホワイト企業があれば教えて欲しいです。

就活生ちゃん

私もIT業界は年収が良いイメージがあるので興味があります。

IT業界のブラックな企業とホワイトな企業の見分け方があったら教えて欲しいです。

確かにIT業界って給料は良いけど、ブラックなイメージがありますよね。

「就活の教科書」編集部 実来

そこでこの記事では、「IT業界はホワイトなのか」について解説します。

併せて、【総合編】IT業界のおすすめホワイト/優良企業ランキング一覧、【年収編】IT業界のおすすめホワイト/優良企業ランキング一覧について解説します。

「IT業界に就職したいけど、ブラック企業は避けたい…」という方は、レバテックルーキーを使うのが一番おすすめです。

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目次

 

【ホワイト?】IT業界についてざっくり解説

就活生くん

僕はIT業界に就職したいと考えていますが、どんな業界なのかあまり分かっていません。

IT業界について解説していただきたいです。

分かりました!今からIT業界についてざっくりと解説していきます。

「就活の教科書」編集部 実来

IT業界はブラック企業が多め

IT業界はブラック企業が多い業界だと言われています。

ブラック企業とは、一般的に長時間労働で休日が少ない会社を指します。

しかし、すべての企業がブラックというわけではありません。

大手企業や人気企業はワークライフバランスを配慮されている可能性は高いです。

また、階層構造上位に近い会社(エンドユーザーとの距離が近い)の方が比較的ホワイト度が高い傾向があるようです。

IT業界はゼネコン構造といって、大きな会社から子会社に委託していく構造になっているため、大手の下請けにブラック企業が多いようです。

「就活の教科書」編集部 実来

IT業界の労働条件(平均年収・残業時間など)

次にIT業界の労働条件について解説します。

IT業界の労働条件は以下の通りです。

IT業界の労働条件
平均年収 444万円
残業時間 23.2時間
有給休暇率 52%

IT業界の平均年収は444万円です。

これは日本の平均年収436万円とあまり差はありません。

残業時間は23.2時間でした。

平均の残業時間が25時間なので残業時間自体が他の業界に比べてものすごく多いというわけではなさそうです。

有給休暇取得率も52%と平均の52.4%とほぼ同じでした。

IT業界はホワイトな企業とブラックな企業の差が激しいようです。

「就活の教科書」編集部 実来

また、IT業界のホワイト/優良企業の見分け方、IT業界のホワイト/優良企業に就職するための対策法について解説します。

「IT業界のホワイト企業を知りたい」という就活生はぜひこの記事を最後まで読んでください。

IT業界の会社に入社した人の声

次にIT業界の会社に入社した人の声をまとめました。

「就活の教科書」編集部 実来

IT業界はブラックなイメージがありますが、ホワイトな企業もあるようですね。

「就活の教科書」編集部 実来

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【総合編】IT業界のおすすめホワイト/優良企業ランキング一覧

就活生くん

IT業界について知ることができました。

IT業界のホワイト/優良企業について具体的にしりたいです。

分かりました!今から【総合型】IT業界のホワイト/優良企業ランキング一覧について紹介します。

「就活の教科書」編集部 実来

【総合型】IT業界のホワイト/優良企業ランキング
順位 企業名
1位 グーグル合同会社
2位 株式会社セールスフォース・ドットコム
3位 Facebook Japan株式会社
4位 ナイル株式会社
5位 株式会社voyage group(現CARTA HOLDINGS)
6位 株式会社フィードフォース
7位 株式会社ユーザーベース
8位 grooves
9位 株式会社ビーボ
10位 株式会社ネットプロテクションズ

上位には外資系の企業やベンチャー企業が多くランクインしています。

「就活の教科書」編集部 実来

また、IT業界のホワイト/優良企業の見分け方、IT業界のホワイト/優良企業に就職するための対策法について解説します。

「IT業界のホワイト企業を知りたい」という就活生はぜひこの記事を最後まで読んでください。

また「IT系企業の就職偏差値」について、記事やYoutube動画でも簡単に解説しています。ぜひ見てみてくださいね!

【NTTはFラン?】IT業界の就職偏差値まとめ一覧【就活:転職】

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【年収別】IT業界のおすすめホワイト/優良企業ランキング一覧

就活生くん

総合編IT業界のホワイト/優良企業ランキングについて知ることができました。

僕は年収の高い企業に就職したいので、年収別のIT業界のホワイト/優良企業ランキングについて教えて欲しいです。

分かりました、今から年収別のIT業界のホワイト/優良企業ランキングについて紹介します。

「就活の教科書」編集部 実来

【年収別】IT業界のホワイト/優良企業ランキング一覧
順位 会社名 年収
1位 KDDI 953万円
2位 NTTデータ 828万円
3位 NTTドコモ 872万円
4位 大塚商会 851万円
5位 SCSK 726万円
6位 ソフトバンク 733万円
7位 野村総合研究所 1222万円
8位 日本ユニシス 825万円
9位 NECネッツエヌアイ 755万円
10位 TIS 681万円

通信系の会社が上位に来ていますね。

「就活の教科書」編集部 実来

また、IT業界のホワイト/優良企業の見分け方、IT業界のホワイト/優良企業に就職するための対策法について解説します。

「IT業界のホワイト企業を知りたい」という就活生はぜひこの記事を最後まで読んでください。

また「IT系企業の年収」について、Youtube動画でも簡単に解説しています。ぜひ見てみてくださいね!

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【詳しく解説!】IT業界のホワイト/優良企業10社

就活生くん

IT業界のホワイト/優良企業ランキングについて知ることができました。

それぞれの会社について詳しく知りたいです。

分かりました!IT業界のホワイト/優良企業10社について詳しく解説していきます。

「就活の教科書」編集部 実来

IT業界のホワイト/優良企業10社
  • 企業①:ソフトバンク
  • 企業②:日鉄ソリューションズ
  • 企業③:野村総合研究所
  • 企業④:伊藤忠テクノソリューションズ
  • 企業⑤:NTTデータ
  • 企業⑥:グーグル
  • 企業⑦:セールスフォース・ドットコム
  • 企業⑧:Facebook Japan
  • 企業⑨:ナイル株式会社
  • 企業⑩:CARTA HOLDINGS(旧voyage group)

企業①:ソフトバンク(平均年収733万円)

IT業界のホワイト/優良企業10社の1社目はソフトバンクです。

ソフトバンクはインターネット関連の総合情報・通信企業です。

ソフトバンクは、持株会社として投資事業や通信事業などを手がける会社です。

1つの業種を中心に関連事業を拡大するのではなく、情報、IT関連産業とは一見関連性のない業種(半導体製造会社やロボットメーカーなど)も取り込んでいくところが特徴です。

また、事業分野に関しても、インターネット広告やファッションなどのECサイト、不動産などさまざまです。

以下にソフトバンクの会社概要もまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

ソフトバンク 会社概要
会社設立 1981年9月3日
代表者 孫 正義
売上高 5兆6,281億6,700万円
従業員数 80909名
平均年収 733万円
残業時間 28.6時間
平均年齢 41.5歳
有給取得率 64.8%

ソフトバンクは挑戦的でスピード感のある企業風土です。

若手からチャレンジしたいという学生にはおすすめの企業です。

「就活の教科書」編集部 実来

企業②:日鉄ソリューションズ(平均年収836万円)

IT業界のホワイト/優良企業10社の2社目は日鉄ソリューションズです。

日鉄ソリューションズは日本製鉄グループのSIer(システムインテグレーター)です。

世界で初めて作り出した大規模な製鉄システムにおいて、40年以上培ってきた業務システムのノウハウがあります。

そのノウハウをベースに、製造業、金融、公共、通信といった様々な業界向けに幅広いソリューションを提供しています。

日鉄ソリューションズはシステム研究開発センターを設置し、ビジネスのための新規技術・先端技術の探索・研究を行っています。

以下に日鉄ソリューションズの会社概要をまとめたので是非参考にしてみてください。

日鉄ソリューションズ 会社概要
会社設立 1980年10月1日
代表者 森田宏之
売上高 2519億9200万円
従業員数 6958名
平均年収 836万円
残業時間 36.1時間
平均年齢 39.6歳
有給取得率 63.1%

日鉄ソリューションズは高い技術力を持つSIerです。

親会社が日本製鉄であるため安定した企業ということができるでしょう。

「就活の教科書」編集部 実来

企業③:野村総合研究所(平均年収1222万円)

IT業界のホワイト/優良企業10社の3社目は野村総合研究所です。

野村総合研究所(NRI)は日本初のシンクタンクですが、コンサルティングからITソリューションまで実に幅の広い事業を展開している企業です。

NRIの強みは、「コンサルティングサービス」と「ITソリューションサービス」の二つのサービスを有機的に結合させ、お客様にトータルソリューションを提供できることです。

NRIはコンサルティング、金融ITソリューション、産業ITソリューション、IT基盤サービスの事業で人々の生活を支えています。

以下に野村総合研究所の会社概要をまとめたので、ぜひ参考にしてください。

野村総合研究所 会社概要
会社設立 1965年4月1日
代表者 此本臣吾
売上高 5288億7300万円
従業員数 13278名
平均年収 1222万円
残業時間 45.7時間
平均年齢 39.9歳
有給取得率 51.9%

野村総合研究所はSIerの中でも年収が高い企業です。

高い給与を望む学生は選考を受けてみましょう。

「就活の教科書」編集部 実来

企業④:伊藤忠テクノソリューションズ(平均年収871万円)

IT業界のホワイト/優良企業10社の4社目は伊藤忠テクノソリューションズです。

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は、伊藤忠商事グループの主要子会社のシステムインテグレーターです。

コンピュータ、ネットワーク、アプリケーションによるコンサルティングからシステムの開発、運用・保守、管理、アウトソーシングなどのトータル・ソリューションの提供を行っています。

CTCは世界中の先進IT企業280社とボーダレスに連携しているので、常に最新のIT動向をキャッチできます。

長年科学技術計算の業務に携わり、数値解析分野で私たちの生活を支えています。

以下に伊藤忠テクノソリューションズの会社概要をまとめたので是非参考にしてみてください。

伊藤忠テクノソリューションズ 会社概要
会社設立 1979年
代表者 柘植 一郎
売上高 4798億7800万円
従業員数 4451名
平均年収 871万円
残業時間 32.7時間
平均年齢 40.7歳
有給取得率 61.2%

伊藤忠テクノソリューションズも伊藤忠商事の子会社であるため、安定した企業です。

また、グローバルに働ける機会もあるので、海外で働くことに興味がある就活生におすすめの企業です。

「就活の教科書」編集部 実来

企業⑤:NTTデータ(平均年収828万円)

IT業界のホワイト/優良企業10社の5社目はNTTデータです。

NTTデータは、データ通信やシステム構築事業を行うシステムインテグレーターです。

NTTグループ主要5社の一つで、情報サービス専業企業としては日本最大手です。

NTTデータは「Trusted Global Innovator」というグループビジョンのもと、先の見通せない社会情勢の中、情報技術でよい良い社会を創っています。

また、お客様との間に「ロングターム・リレーションシップ~長期にわたる揺るぎない関係性」を築き上げ、世界中のお客さまから「信頼」を得ることでグローバル市場で大きな存在感を発揮しています。

以下にNTTデータの会社概要をまとめたので、是非参考にしてみてください。

NTTデータ 会社概要
会社設立 1979年
代表者 柘植 一郎
売上高 2兆2668億800万円
従業員数 13万3196名
平均年収 828万円
残業時間 30.8時間
平均年齢 38.0歳
有給取得率 85.5%

NTTデータは官公庁や自治体向けのソリューションに強みを持っており、とても基盤が固い企業です。

「就活の教科書」編集部 実来

企業⑥:グーグル合同会社(平均年収1594万円)

IT業界のホワイト/優良企業10社の6社目はグーグル合同会社です。

以下にグーグル合同会社の会社概要をまとめたので、是非参考にしてみてください。

グーグル合同会社 会社概要
会社設立 1998年
代表者 奥山 真司
売上高 2576億3700万ドル(米国Alphabet Inc.)
従業員数 約1300名
平均年収 1594万円
残業時間 20.3時間
平均年齢
有給取得率 85.8%

GoogleはGAFAの一角として、世界的に有名なIT企業です。

残業時間や有給取得率から、Googleがホワイト企業であることが分かりますね。

「就活の教科書」編集部 実来

企業⑦:セールスフォース・ジャパン(平均年収1217万円)

IT業界のホワイト/優良企業10社の7社目はセールスフォースジャパンです。

Salesforceはクラウドコンピューティング・サービス(SaaS)を提供する企業で、特にCRM(顧客関係管理)ソリューションを強みとしています。

簡単に言うと、Salesforceはビジネス用のアプリを企業向けに販売しています。

以下にセールスフォースジャパンの会社概要をまとめたので、是非参考にしてみてください。

セールスフォース・ジャパン 会社概要
会社設立 2000年
代表者 小出 伸一
売上高 212億5,000万ドル(米国Salesforce)
従業員数 約2700名
平均年収 1217万円
残業時間 41.3時間
平均年齢 36.6歳
有給取得率 59.8%

Salesforceは他の大手外資IT企業と比較すると、日本の就活生の間では知名度が低いですが、世界的シェアトップの優良企業です。

「就活の教科書」編集部 実来

企業⑧:Facebook Japan(平均年収1600万円)

IT業界のホワイト/優良企業10社の8社目はフェイスブックジャパンです。

以下にFacebook Japanの会社概要をまとめたので、是非参考にしてみてください。

Facebook Japan 会社概要
会社設立 2004年
代表者 味澤 将宏
売上高
従業員数 100~499名
平均年収 1600万円
残業時間 10.9時間
平均年齢
有給取得率 77.1%

現在、FacebookはMetaに社名を変更しました。

Metaは近年失速気味でしたが、新たなメタバース事業で回復できるかに注目していきたいですね。

「就活の教科書」編集部 実来

企業⑨:ナイル株式会社(平均年収559万円)

IT業界のホワイト/優良企業10社の9社目はナイル株式会社です。

ナイル株式会社は、主にデジタルマーケティング事業・自社メディア運営・自動車事業を行う企業です。

ナイル株式会社の有名事業としては、アプリ探しができるサイト「Appliv」や、カーリースサービス「おトクにマイカー 定額カルモくん」などがあります。

以下にナイル株式会社の会社概要をまとめたので、是非参考にしてみてください。

ナイル株式会社 会社概要
会社設立 2007年
代表者 高橋 飛翔
売上高 非公開
従業員数 61名
平均年収 559万円
残業時間 23.3時間
平均年齢 32歳
有給取得率 61.4%

ナイル株式会社はウェブマーケティング領域では10年以上の歴史があり、事業が安定してきているようです。

最近は新たにモビリティ事業にも参入するなど、勢いを増しています。

「就活の教科書」編集部 実来

企業⑩:CARTA HOLDINGS(旧voyage group)(平均年収568万円)

IT業界のホワイト/優良企業10社の10社目はCARTA HOLDINGSです。

CARTA HOLDINGSはサイバーコミュニケーションズ(サイバーエージェントの元子会社)とVOYAGE GROUPが統合してできた会社です。

主にサイバーコミュニケーションズはデジタルメディアの広告開発および販売を行い、VOYAGE GROUPはアドプラットフォーム事業を行っています。

以下にCARTA HOLDINGS(旧voyage group)の会社概要をまとめたので、是非参考にしてみてください。

CARTA HOLDINGS 会社概要
会社設立 1999年
代表者 代表取締役会長兼CEO 宇佐美 進典
代表取締役社長兼COO 新澤 明男
売上高 6976百万円
従業員数 1267名
平均年収 568万円
残業時間 30.1時間
平均年齢 43.5歳
有給取得率 57.4%

以上、IT業界のホワイト/優良企業10社の詳しい解説でした。

また、ホワイトIT企業に就職したいという人はインターンシップに参加するのがおすすめです。

おすすめのIT企業のインターンシップに関しては、以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 実来

IT業界の優良企業やホワイト企業に内定を貰いたい就活生の方はレバテックルーキーを利用するのがオススメです。

レバテックルーキーを使うと、大手~ベンチャーの隠れ優良企業を紹介してくれるので、学歴に自信がなくても優良IT企業に就職できるサービスを無料で受けられます。

IT就活に特化したアドバイザーが、ES添削・面接対策を親身に行ってくれるので、隠れホワイトIT企業に就職できる力が身に付きます。

また、利用者の内定率は85%以上であり最短1週間で内定を獲得した就活生もいますよ。

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当サイトがおすすめする就活エージェントは以下の記事にまとめていますので、合わせて参考にしてください。

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IT業界のホワイト/優良企業の見分け方

就活生くん

IT業界のブラック企業について知ることができました。

しかし、どの企業がブラック企業なのか、ホワイトな優良企業なのかを見分けるのが難しいです。

分かりました、今からIT業界のホワイト/優良企業の見分け方について解説していきます。

「就活の教科書」編集部 実来

IT業界のホワイト/優良企業の見分け方
  • 見分け方①:残業時間が20時間/月かどうか
  • 見分け方②:研修や教育制度が整っているかどうか
  • 見分け方③:福利厚生が整っているかどうか
  • 見分け方④:資格支援があるかどうか

見分け方①:残業が20時間/月かどうか

IT業界のホワイト/優良企業の見分け方の1つ目は、残業時間が20時間/月かどうかです。

残業時間が月20時間であれば、一日当たりの残業は平均して1時間になります。

この計算であれば十分ワークライフバランスの取れた生活を送れそうです。

また、割合として残業時間20時間以下の人は全体の28%となっています。

日本人の平均残業時間は23時間といわれています。

なので残業時間20時間/月はかなりホワイトな会社だということができます。

IT業界はブラックな企業が多いので、残業時間が月20時間以内の企業は相当ホワイトな企業ということができます。

「就活の教科書」編集部 実来

見分け方②:研修や教育制度が整っているかどうか

IT業界のホワイト/優良企業の見分け方3つ目は、研修や教育制度が整っているかどうかです。

IT業界は近年文系・未経験でエンジニアに就職する人が増えています。

そのため、新人の研修や教育制度に力を入れている企業は、長い間続けられやすくホワイト企業ということができます。

逆に、新人の研修や教育制度にお金をかけていない企業は、新卒社員が離職しやすくブラック企業であるということができます。

研修や教育に投資することは、長期的な利益は見込めますが短期的な利益は見込めません。

目先の利益にだけ惑わされずに社員を大事にする会社がホワイト企業ということができそうです。

「就活の教科書」編集部 実来

見分け方③:福利厚生が整っているかどうか

IT業界のホワイト/優良企業の見分け方4つ目は、福利厚生が整っているかどうかです。

優良企業は、福利厚生が充実しています。

福利厚生が整っていると、自分の給料からの出費が減り、結果として安定した生活を送ることができます。

福利厚生は結果的に、経済的な余裕を作ることができるので、経済的に豊かな生活を年収同等に注目すべき項目かもしれません。

以下に福利厚生の例をまとめたので、このような福利厚生がある会社かどうかの参考にしてください。

福利厚生
  • 住宅手当
  • 家賃補助
  • 社宅完備
  • 食堂補助
  • 育児休業(実際の取得率が高いか)
  • 介護休業(実際の取得率が高いか)
  • 結婚休暇
  • 有給休暇(実際の取得率が高いか)
  • 在宅勤務制度
  • フレックスタイム制度
  • 健康診断の補助
  • 施設利用料金の割引

また、福利厚生が整っている企業については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 実来

見分け方④:資格支援があるかどうか

IT業界のホワイト/優良企業の見分け方5つ目は、資格支援があるかどうかです。

IT業界は未経験の文系の新卒が多く入社しています。

そのため、社会人になってからも受けれるような資格支援があるかどうかはとても大事です。

以下にITの資格をまとめたので、このような資格を取るための支援があるかどうか確認してみてください。

IT系の資格一覧
  • ITパスポート
  • 基本情報技術者
  • 応用情報技術者
  • 情報セキュリティマネジメント
  • Oracle Certified Java Programmer
  • JDLA Deep Learning for GENERAL(G検定)
  • Google Certified Educator
  • Project Management Professional(PMP)
  • プロジェクトマネージャ
  • ITストラテジスト

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IT業界のホワイト/優良企業に就職するための対策法

就活生ちゃん

IT業界のホワイト/優良企業の見分け方について理解できました。

ホワイト企業に就職するための対策法があれば教えてください。

分かりました!今から、IT業界のホワイト/優良企業に就職するための対策法3つ紹介します。

「就活の教科書」編集部 実来

IT業界のホワイト/優良企業に就職するための対策法
  • 対策法①:就職エージェントで優良企業を紹介してもらう
  • 対策法②:逆求人サイトを利用する
  • 対策法③:企業研究を徹底的に行う

対策法①:就職エージェントで優良企業を紹介してもらう

IT業界のホワイト/優良企業に就職するための対策法の1つ目は、就職エージェントで優良企業を紹介してもらうことです。

就職エージェントとは、専任のキャリアコンサルタントが就職活動の初めから終わりまでを支援してくれるサービスです。

就職エージェントを利用すると、悩みの解消に面談を利用でき、さらにおすすめの優良企業を紹介してもらえます。

そこで、IT業界に関心があることを伝えれば、数ある優良企業の中でも、IT会社に絞った企業紹介を行ってもらえます。

また、就職エージェントから紹介を受けた企業では、独自の選考ルートで選考を進めることができる可能性もあるので、内定獲得も近づきます。

新卒の場合就職エージェントは無料で利用おできる場合が多いので、ぜひ活用したいですね。

さらに、就職エージェントについて詳しく知りたい就活生はぜひ以下の記事を参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 実来

対策法②:逆求人サイトを利用する

IT業界のホワイト/優良企業に就職するための対策法の2つ目は、逆求人サイトを利用することです。

逆求人サイトとは企業が就活生プロフィールを見て、興味を持った学生にオファーを送ることができるサイトです。

登録しておくだけでスカウトが来て、選考が優遇されたり特別面談を受けたりすることができます。

また、自己診断ツールなどもあり自己分析のために利用している学生も多いです。

「キミスカ」などの逆求人サイトは優良企業やホワイト企業からオファーが来ることが多いです。

以下でおすすめの求人サイトを紹介しているの、ぜひ参考にしてみてください。

おすすめの逆求人サイト

以下の求人サイトについてもっと詳しく知りたいと思った就活生はぜひ以下のサイトを参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 実来

対策法③:企業研究を徹底的に行う

IT業界のホワイト/優良企業に就職するための対策法の3つ目は、企業研究を徹底的に行うことです。

企業研究を徹底的に行うことで、面接やESで説得力のある志望動機を作ることができます。

IT業界はどのようなことをやっているのか就活生からは分かりにくので、企業研究を徹底的に行いましょう。

そして、業務・企業風土を理解するようにしましょう。

企業研究の方法が分からないという就活生はぜひ以下の記事を参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 実来

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IT業界のホワイト/優良な職種ランキング

就活生くん

IT業界のホワイト/優良企業に就職するための対策法が分かりました。

IT業界の中でもホワイトな職種があったら知りたいです。

分かりました!今から、IT業界のホワイト/優良な職種ランキングを紹介します。

「就活の教科書」編集部 実来

IT業界のホワイト/優良企業ランキング
  • 職種①:システムアナリスト
  • 職種②:システムエンジニア
  • 職種③:システムコンサルタント

職種①:システムアナリスト(平均年収600万円~1000万円)

IT業界のホワイト/優良企業ランキングの1つ目の職種はシステムアナリストです。

システムアナリストとはITの導入・開発の最上流工程を担当する職種です。

情報システムの開発に関する分析や評価をおこないます。

平均年収が高く、システムエンジニアやプログラマーから目指す人も多いです。

システム導入時に顧客にヒアリングした上で、情報戦略の立案、システム導入計画の策定などのプロジェクトを支援します。

システムアナリストは顧客にヒアリングをする必要のある職種なので、ITスキルだけではコミュニケーション能力も重要です。

「就活の教科書」編集部 実来

職種②:システムエンジニア(平均年収508万円)

IT業界のホワイト/優良企業ランキングの2つ目の職種はシステムエンジニアです。

システムエンジニアとは、システムの設計・開発・テストを手がける職種のことです。

システムエンジニアは、クライアントとの打ち合わせからシステム設計までなどと幅広い業務を行います。

企業によっては実際にプログラミングを行う企業もあるようです。

また、システムエンジニアとして働くことでスキルも付くので転職の際にも役に立ちます。

IT業界で新卒を多く募集しているのはシステムエンジニアです。

IT業界に興味がある人は、自分に適性がある職種なのかしっかりと考えましょう。

「就活の教科書」編集部 実来

職種③:システムコンサルタント(平均年収548万円)

IT業界のホワイト/優良企業ランキングの3つ目の職種はシステムコンサルタントです。

システムコンサルタントとは、お客様先の会社が抱える様々な課題を情報化戦略で解決する仕事です。

システム開発の最上流工程の職務です。

システムアナリストとの違いは、システムコンサルタントは企業の経営課題に対しシステムによる解決策を提案することです。

一方、システムアナリストは既存のシステム構造や業務フローに関しての分析を実施した上で最適な利用方法を提案します。

IT業界はすべての職種において、スキルだけではなくコミュニケーション能力を必要とします。

「就活の教科書」編集部 実来

   

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まとめ:IT業界のホワイト/優良企業に就職するならランキングを参考にしよう

本記事「【おすすめ!】IT業界のホワイト企業ランキング一覧 | 優良企業の見分け方,就活対策方法も」はいかがだったでしょうか。

この記事では、【総合編】IT業界のホワイト/優良企業ランキング一覧について解説しました。

併せて、【年収編】IT業界のホワイト/優良企業ランキング一覧、IT業界のホワイト/優良企業の見分け方、IT業界のホワイト/優良企業に就職するための対策法について解説しました。

最後にこの記事を簡単にまとめておきます。

この記事のまとめ

【ホワイト?】IT業界についてざっくり解説

  • IT業界はブラック企業が多め
  • IT業界の労働条件(平均年収・残業時間など)

【総合型】IT業界のホワイト/優良企業ランキング

【年収別】IT業界のホワイト/優良企業ランキング一覧

IT業界のホワイト/優良企業5社

  • 企業①:ソフトバンク
  • 企業②:日鉄ソリューションズ
  • 企業③:野村総合研究所
  • 企業④:伊藤忠テクノソリューションズ
  • 企業⑤:NTTデータ

IT業界のホワイト/優良企業の見分け方

  • 見分け方①:残業時間が20時間/月かどうか
  • 見分け方②:完全週休2日制かどうか
  • 見分け方③:研修や教育制度が整っているかどうか
  • 見分け方④:福利厚生が整っているかどうか
  • 見分け方⑤:資格支援があるかどうか

IT業界のホワイト/優良企業に就職するための対策法

  • 対策法①:就職エージェントで優良企業を紹介してもらう
  • 対策法②:逆求人サイトを利用する
  • 対策法③:企業研究を徹底的に行う

IT業界のホワイト/優良企業ランキング

  • 職種①:システムアナリスト
  • 職種②:システムエンジニア
  • 職種③:システムコンサルタント