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【内定者が教える】就活をきついと感じる理由6選 | 対処法も

【内定者が教える】就活をきついと感じる理由5選 | 対処法も

就活を成功させるには
就活できつい場面を言う
共感してあげて、それできついきつくなる理由を教えてあげる
多くの人が就活がきついと感じる

 

みなさんこんにちは、「就活の教科書」編集部の堀本です。
就職活動を進めていると、みなさん一度は「きつい」と感じてしまうのではないでしょうか。
人生の分岐点ともいえる就職活動は、精神的にも体力的にもきついです。

一人で悩んでしまうと、更にきついと感じて抜け出せなくなる人もいます。

そこで今回この記事では、きつい就活を乗り越えるために大切なことをお伝えします。
この記事を読めば、きつい就活も楽に乗り越えられるはずです。
是非最後まで目を通してみてください。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

就活がきついと感じる理由6選と対処法

ケース①:息抜きをしていない

就職活動をしていて、きついと感じる理由の1つ目は、息抜きをしていないからです。

就職活動は、自己分析に、エントリーシートに、説明会、面接、、、などなどやることが多くて、タイトなスケジュールになります。

今までに経験したことが無いほどタイトなスケジュールで、息抜きを忘れてしまいがちです。

しかし、息抜きはとても大切です。

 

ストレスとおさらば!息抜きの仕方

息抜きをせずに、就活がつらいと感じる方のために、おススメの息抜きの仕方を紹介します。

  • 自分が好きなことをする
  • 友達とご飯へ行く
  • 適度な運動をする

自分が好きなことをする

就活がつらいと感じてしまうときは、就活のことで頭がいっぱいになっているときです。

普段はできている自分が好きなことへ時間を割くことを忘れてはいませんか?

読書、ゲーム、映画鑑賞、音楽鑑賞など、しっかり時間を確保して、自分が好きなことをしてリラックスすることにより、つらいという感情が和らぐこと間違いなしです。

 

友達とご飯へ行く

就活がつらいと感じるときこそ、友達と夜ご飯へ行ってみてください。

一緒に就活をしている就活生の友達と行くことをおススメします。

理由は、同じ悩みを持っている人に悩みを打ち明けると心が晴れるからです。

お酒でも飲みながら、友達と就活の話も、就活以外の話もして息抜きしましょう。

有力な情報を友達が提供してくれるかもしれません。

僕は就活中、全く知らない業界を自分で1から勉強することは大変だと思ったので、知りたい業界研究のスペシャリストのような友達とご飯へ行き、情報を聞き出して言いました(笑)
就活は情報戦とも言えるので、みんなで情報を共有し合いましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

適度な運動をする

就活がつらいと感じる方は、適度な運動を心がけましょう。

適度な運動をして汗をかくと、ストレス解消になります。

運動で疲れてぐっすり眠るだけでも、気分転換になりますので、体を動かしてみてください。

 

ケース②:第一志望を作っている

就活がきついと感じてしまう理由の2つ目は、第一志望を作ってしまっていることです。

僕も就職活動を始めたてのとき、第一志望を作ってしまっていたので、とても気持ちはわかります。

 

第一志望を作ってしまうと、第一志望の企業に落ちてしまったときの、精神的なダメージが大きくなってしまいます。

第一志望だけに絞って就活をするあまり、他の企業の研究があまりできなかったり、落ちたショックにより就活の再開が不可能になってしまうケースもあります。

ですので、第一志望ではなく、この会社なら行ってもいいという企業をいくつか自分の中でピックアップしておきましょう。

会社選びの軸を持っておいて、慎重に照らし合わせて、企業を選びましょう。

10社ほどピックアップしておけば、落ちても次があるという心構えができるので、仮に5社~8社落ちたとしても精神的ダメージも軽減されます。

行きたい企業を作ることは大事ですが、「この企業以外には行きたくない!!」とはならないように気を付けましょう。

 

ケース③:周りの人間と比べている

就活がきついと感じてしまう理由3つ目が、周りの人間と自分を比べてしまっていることです。

早めに内定が出る友達はたくさん出てくると思います。

でも、友達が内定を獲得したことにいちいち影響を受けてしまうと、無駄にプレッシャーを感じてしまったり、自分を追い込むはめになります。

ですので、周囲のハイスペックな学生と比べたり、張り合おうとするのはやめましょう。

あなたはあなたのペースで就活を進めていきましょう。

早く内定が出るのがいいなんてことは絶対にありません。

焦って手当たり次第に企業を受けて、企業研究をしっかりできないまま面接を受けて、落ちる、を繰り返すのが最悪のシナリオです。

内定を獲得するために多くの企業を受けるのも良いと思いますが、1つ1つ丁寧に受けていきましょう。

もし面接で、答えるまでに時間がかかってしまった質問や、答えられなかった質問があれば、次の企業で同じ質問がされても答えられるようにしておきましょう。

 

ケース④:一人で悩んでしまっている

就活がきついと感じる理由4つ目が、一人で悩んでしまっていることです。

一人で悩まず、誰かに相談して悩みを打ち明けましょう。

今ではたくさんの新卒エージェントサービスが出てきています。

しかもほぼ全て無料です。

無料でプロに相談できる上、あなたに合いそうな企業があれば紹介してくれる場合が多いです。

効率よく就活を進めるために、どんどん利用していきましょう。

 

もし、新卒エージェントに相談する勇気が無ければ、身近な友達、家族、兄妹に相談するのも良いでしょう。

とにかく、一人で困っていても解決できない問題もあると思うので、一人では悩まないようにしましょう。

多くの新卒エージェントがあって、どの新卒エージェントを使ったらいいか悩むかもしれませんね(笑)
どの新卒エージェント使うか迷ったら、こちらの記事を参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 堀本

【内定者が選んだ】就職エージェントおすすめ15選 | 特徴,活用のコツも

 

ケース⑤:大手企業を狙いすぎている

就活がきついと感じる理由5つ目は、大手企業を狙いすぎていることです。

就活終盤になり、よくあるパターンが、誰もが知っている大手企業ばかりを受けて、落ち続けてしまい、精神的にきつくなることです。

超有名企業から内定を獲得しようとすると、正直な話、学歴が関係することもありますし、狭き門であることは頭に入れておかなければいけません。

ですので、中小企業なども視野に入れた就職活動を心がけましょう。

大企業にはない魅力を中小企業に見出すこともできるかもしれませんし、面接練習にもなります。

 

しかし、学校から勧められたサイトだけを参考にして就活を進めてしまっている人が多いのではないでしょうか。

例えば、リクナビ、マイナビなどです。

リクナビ、マイナビは大手企業しかのってないよ~~~

正直、この2つだけでは、網羅的に企業を見ることはできません。

 

今では何種類もの就活サイトがあり、中には優良ベンチャー企業特化型サイトなどもあるため、必ずチェックしましょう。

リクナビやマイナビでは、みなさんも知っているような調有名大手企業などは見つけられても、隠れた優良企業やベンチャー企業はなかなか見つけられません。

そもそもベンチャー企業なんて知らない、興味が無いという人でも、一度はベンチャー企業特化型サイトに目を通しておきましょう。

僕自身、就活中は、就活に関するアプリやLINE友達に追加したものまで含めると、10種類ほどのサイトなどを使っていました。
ですので、たくさんの情報を仕入れることができていました。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

ケース⑥:就活に正解を求めている

就活がきついと感じる理由6つ目は、就活に正解を求めてしまっていることです。

就職活動に正解はありません。

正解ってなんやねん!親に言われたことが正しいとかやない

言ってしまえば、就職活動が正解かどうかは働いてみるまでわかりません。

ですので、行きたかった企業に行けなくて、人生が終わったかのように落胆する必要はありません。

今年行きたかった企業に全て落ちてしまっても、来年受けることもできます。

 

よく受験と就活が似ているという人がいますが、似ているようで全くの別物です。

受験では偏差値が高いところに行くことが正解だったかもしれませんが、就職活動には偏差値のようなものはなく、正解もありません。

ハイスペックな友達が内定を獲得した企業と自分が内定をもらった企業を比べる必要もないいです。

大事なのは、自分が描く理想像に近づくために必要なことが学べる企業かどうか、また、その企業に行くことによって、自分のしたいことができるかどうかです。

自分が選んだ企業に行く理由さえ明確であれば、それが正解に近い企業です。

 

 

まとめ:就活はきついことばかりではない!

いかがでしたでしょうか。

今回は、就活をきついと感じてしまう理由と、その対処方法についてお話しました。

就職活動を経験した身なので、つらいと感じてしまうのは仕方がないと思うし、気持ちもとてもわかります。

しかし、しっかり対処していかなければ精神的にも、体力的にもつらくなり追い込まれてしまいます。

この記事を読んで、つらいと感じたときに、しっかり対処して、より良い就職活動になれば嬉しいです。