>> 内定者おすすめの就活支援サービス15選 <<

【もうやめたい!】就活を嫌だと感じる7つの理由と対処法 | おすすめの相談相手も

【内定者が伝えたい】就活を嫌だと感じる3つのパターンと対処法/考え方

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

こんにちは。「就活の教科書」編集部の堀本です。
この記事では、就活が嫌だ/辞めたいと感じる時の対策について解説します。
就活をしていると、「就活が嫌だ」「就活やめたい」と感じる瞬間が訪れたことはないですか。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生くん

就活をしていても、面接に落ちてばかりで、もう就活をやめたいです。
2021年卒ですが、周りの友達は内定をもらっているし、正直しんどいです。
あと、就活ってやることが多くて大変で、もう嫌になってきた。

就活生ちゃん

企業から内定がもらえず、親にも良い報告ができないので、もうやめたいです。
就活を頑張っているつもりなのに、うまくいかなくてもうやだ。
就活をやめたいと思うこともありますが、相談できる相手がいません…

就活が嫌だという気持ちはとてもわかります。
面接に落ちてしまって、なかなか内定がもらえないと、就活をやめたいと感じることもありますよね。
嫌だと思っても、就活はやらなくてはいけないのが就活なので、前向きに就活ができる対処法をお伝えします。

「就活の教科書」編集部 堀本

この記事では、内定者の僕から「就活が嫌」な就活生へ、就活が嫌だ/やめたいと感じる理由と、その対処法・考え方をお伝えしします。

合わせて、就活をできるだけ早く終わらせる方法、就活をやめた場合の進路についても解説します。

この記事を読めば、「就活が嫌」だと思ったときに対処法がわかり、前向きに就活ができるようになります。

また、「就活をやめたいと思ってたけど、もう少し頑張ってみようかな」と、内定に向けて就活をうまく続ける方法がわかります。

「内定が全然もらえなくて、もう就活やめたい…」そんな悩みを抱える就活生は、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

目次

みんな就活は嫌だ/やめたいと感じている

就活生ちゃん

ES(エントリーシート)の作成や面接の練習の繰り返しで就活がいやになってきました・・・

他の就活生は嫌だと感じているのでしょうか。

就活生くん

面接に落ちてばかりで、もう就活をやめたいのですが、こんな風に考えているのは自分だけなんでしょうか?
周りの就活生は内定をもらっていそうで、もっと就活がやめたくなります…

ほとんどの就活生は就活を嫌だと感じていますよ。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活をやめたいと感じている人は非常に多いです。

「面接で落ち続けてしまい、前向きな気持ちを保てない」「周りの友達が先に内定をもらって焦る」など、就活をやめたいと感じる理由は様々です。

しかし就活をやめてしまうと、その後はなかなか就職できないなど、さらに大変な将来が待っています。

そのため、就活をやめたいと思っても、なんとか続けて内定をもらった方が、その後の人生を安心して過ごせます。

 

就活をやめたいと思っている就活生の声

就活をやめたいと感じているのは、あなただけではありませんよ。

実際に以下のような嫌だという声があります。

「就活の教科書」編集部 堀本

とにかく就活が嫌だという就活生が実はたくさんいます。

就活が嫌だと感じているときに大切なのは、就活が嫌だと感じる理由を明確にして、考え方を変えれば楽しい就活にできますよ。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

就活が嫌だ/辞めたいと感じるのはなぜ?

就活生ちゃん

そもそも、なんで就活をやめたいと悩んでいるんだろう…
就活を始めたばかりの頃は、大手企業から内定をもらおうと意気込んでいたのに…

「なんで就活をやめたいと思うんだろう…」と悩むこともありますよね。
そもそも就活が嫌だと思うのはなぜでしょうか?
嫌な理由がわかれば、もやもやが無くなり、解決策がわかるので理由を把握することは大切です。
就活が嫌だと思う主な理由はこちらの7つです。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活が嫌だと感じる理由7つ
  • 理由①:就活を頑張っているけれど内定が出ない
  • 理由②:就活を始める決心がつかない
  • 理由③:就活を何から始めたらいいかわからない
  • 理由④:ESや面接で伝える内容が思いつかない
  • 理由⑤:働きたい企業が見つからない
  • 理由⑥:周りの友人が内定をもらって焦りを感じるから
  • 理由⑦:目的なく就活をしているから
それでは、上記7つの就活が嫌な理由についてそれぞれ見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

理由①:就活を頑張っているけれど内定が出ない

就活が嫌だ/やめたいと感じる理由1つ目は、就活を頑張っていても、内定が出ないからです。

エントリーシート(ES)やウェブテスト(SPI)で落ちてしまったり、面接で落ちてしまい、就活をやめたいと感じることがあります。

内定が出なくて悩んでいる就活生は本当にたくさんいます。

内定が出ないのは辛いですが、焦らずに落ち着いて、自己分析をもう一度してみましょう

自己分析ができれば、面接で深堀りされても大丈夫です。

逆によくある最悪のパターンが、自己分析ができていないまま、大量のエントリーシートと説明会地獄に悩まされることです。

そして「自己分析ができずに、面接に進み苦戦」というよくある就活苦戦パターンは避けましょう。

 

また、就活へのモチベーションを保つためには、気分転換をすることが大切です。

就活をやめたいと感じる場合は、「しっかりと睡眠をとる」「面接の後には、美味しいご飯を食べに行く」など、就活以外の部分でリフレッシュをしてみましょう。

就活をやめたい気持ちが、少しは楽になるかもしれません。

就活の中できちんとやることリストを把握できていますか?

就活のやることが分からない人は、就活やるべきことリスト10選を紹介しているので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

「趣味に時間を使う」「友達と遊ぶ」など、気分転換にできることはたくさんあります。
就活から一旦離れる時間を作ることが、やめたいと感じなくなるポイントです。
また、面接で落ちてショックを感じてしまう人は、ショックの立ち直り方が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

選考で落ちる理由については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

 

理由②:就活を始める決心がつかない

就活が嫌だ/やめたいと感じる理由2つ目は、就活を始める決心がつかないからです。

就活を意識し始めると、嫌な想像ばかりが膨らみ、なかなか腰が重くて始められないですよね。

しかし、先輩の話を聞いてみてください。

ほぼ全員の先輩が「就活をもう少し早く始めればよかった」と言います。

就活でうまくていく人の条件はとてもシンプルで、「早く始めているから」なので、できるだけ早く始めましょう。

先輩と会って話すことからでいいので、まずは就活を始めてみましょう。

また、就活の先輩に話を聞きたいけれどどのように会うことができるか分からないという人は、オススメのマッチングアプリやサイトが分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

理由③:就活の何から始めたらいいかわからない

就活が嫌だ/やめたいと感じる理由3つ目は、何から始めたらいいかわからないからです。

「面接」「自己分析」「エントリーシート(ES)」「説明会」など、就活はやることが多いです。

しかし何から始めたらいいのかわからないからと言って、行動に移さなければいつまで経っても就活を始められません。

本を読んだり、人と会って話を聞いたり、自分の嫌でない行動から始めましょう

僕も、「就活は始めないといけないけど、何から始めたいいかわからない」という状態でした。
就活のはじめ方がわからない就活生は、就活の始め方について分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

理由④:ESや面接で伝える内容が思いつかない

就活が嫌だ/やめたいと感じる理由4つ目は、ESや面接で伝える内容が思いつかないからです。

ESや面接ではすごい経験や実績を伝える必要があると思い、どんな内容を伝えればいいか悩みますよね。

実際には、他の就活生と似た体験でも自分の強みや特徴が企業とマッチしているとアピールできれば問題ないので、大きな実績がなくてもまったく問題ないですよ。

ESや面接で伝える内容が思いつかなくて就活が嫌だと悩んでいる就活生は、自己分析で自分の強みを確認してくださいね。

自分で自己分析をするのも嫌だという就活生には、質問に答えると自分について理解できる自己分析ツールがおすすめです。

気になる就活生はこちらの記事を参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

また、なかには圧迫面接といってあえて就活生に高圧的な態度をとる面接のスタイルも存在しています。

よほどメンタルが強い就活生以外は、はじめて圧迫面接に遭遇すると答え方が分からずに落とされてしまう場合も多々あります。

圧迫面接をされても乗り越えて内定を得るためにも、記事を読んで対策方法を身につけましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

理由⑤:働きたい企業が見つからない

就活が嫌だ/やめたいと感じる理由5つ目は、働きたい企業が見つからないからです。

働いてみたいと企業がないと就活をする気がせず、就活が嫌になってしまいますよね。

働きたい企業が見つからないのは、業界を絞りすぎている場合が多いです。

自分が今まで考えていなかった業界の説明会やインターンに参加してみるのがおすすめです。

業界研究のやり方を見直したい就活生はこちらの記事を参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

理由⑥:周りの友人が内定をもらって焦りを感じるから

就活が嫌だ/やめたいと感じる理由6つ目は、「周りの友人が内定をもらって焦りを感じるから」です。

周りの友人が先に内定をもらい、就活を終えていくと、自分は内定をもらえていない焦りから、就活をやめたいと感じることがあります。

内定が出る時期は企業によって異なるため、友人と自分を比べる必要はありません。
自分が選考を受けている企業から内定をもらえるよう、全力を尽くしましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

理由⑦:目的なく就活をしているから

就活が嫌だ/やめたいと感じる理由7つ目は、「目的なく就活をしているから」です。

「周りの友人が就活をしているから」「親に言われたから」など、目的なく就活をしている場合、就活をやめたいと感じる可能性があります。

就活をするうえでは、目的をもつことが大切です。

「お金持ちになりたいから」「キャリアを通して成長したいから」のように、就活に対する目的をもつことで、就活をやめたいと感じにくくなるでしょう。

「そもそも何のために就活をしているんだろう?」と悩んだ場合は、就活をしている目的を考えてみてください。
目的が見つかって、最後まで就活を頑張れる可能性もあります。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

嫌な就活をできるだけ早く終わらせる方法4選

ここでは、時間も体力も使わずに就活を終わらせるために、嫌な就活を最低限の労力で終わらせる方法4選を解説します。

嫌な就活を最低限の労力で終わらせる方法4選は、以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 堀本

嫌な就活を最低限の労力で終わらせる方法4選
  • 方法①:逆求人サイトからスカウトされて内定をもらう
  • 方法②:インターンや企業訪問でコネクションを作っておく
  • 方法③:身の回りのOBの方に紹介をもらう
  • 方法④:就活エージェントに企業を紹介してもらう

1つずつ確認して、効率よく内定をもらって就活を終わらせてしまいましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

方法①:逆求人サイトからスカウトされて内定をもらう

嫌な就活をできるだけ早く終わらせる方法1つ目は、逆求人サイトからスカウトされて内定をもらうということです。

逆求人サイトとは、サイトに登録している就活生のプロフィールを見て企業側がオファーを出す「スカウトアプリ」のことです。

逆求人サイトでは、プロフィールを登録するだけで、企業から内定をもらえる可能性があります。

就活をすぐにやめたい時は、自分の強みや特性が評価される内定の出やすい企業の選考に進むことが大切です。

スカウトアプリを利用すれば、採用に積極的な企業や、自分の特性に合った企業とマッチして選考に進むことができるので、就活をすぐに辞めることができます。

さらに、スカウトをする企業の人事は自社のことを誰よりも理解しているので、自社に適した就活生を選ぶので、ミスマッチが起こる可能性も少なくなります。

就活を辞めたいのに、まだ逆求人サイトを利用していない就活生は、今のうちに登録しておくことをおすすめします。

そして、就活生に特におすすめのスカウトアプリが「OfferBox(オファーボックス)」というサービスです。

OfferBoxは、「登録企業数」、「利用学生数」共に第1位の逆求人サイトで、今や就活生の4人に1人が利用しています。

OfferBoxの特徴は以下です。

「就活の教科書」編集部 堀本

OfferBoxの特徴

  • 自己分析ツールを利用できる(適性診断が無料)
  • オファーの質が高い(1企業100通まで)
  • 大手有名企業も多数参加(東証一部上場企業の19%が登録)
  • 選考をスキップできる本気のオファーが多い

OfferBoxは、登録企業数が多いだけでなく、有名大手企業や採用に積極的な企業が多数登録しています。

そして1企業100通までしかオファーの送信ができないため、一斉送信でむやみやたらにオファーを出すことがありません。

そのため、オファーの質が非常に高いのも特徴の1つです。

サイト内で自己分析ツールが無料で利用できるので、自己分析を効率よく終わらして就活を辞めたい人も使うべきサービスだといえます。

OfferBoxを利用すべき方は以下の悩みを抱えている就活生です。

「就活の教科書」編集部 堀本

OfferBoxを利用すべき就活生

  • 就活を今すぐ辞めたい
  • 自分に会う会社がわからない
  • 自分の強みがわからない
  • 自己分析が苦手
  • 早く内定をもらって就活を辞めたい
  • 持ち駒を増やしたい

OfferBoxを利用して、あなたに合った企業からオファーを貰って効率よく就活を進めていきましょう。

>>OfferBox(オファーボックス)で自分に合う会社を診断してみる

 

1度自分のプロフィールを登録するだけで、後は自動的にスカウトしてくれるのでとても便利ですよね。

スカウトアプリをもっと知りたい人は、オススメのスカウトアプリ15選が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

方法②:インターンや企業訪問でコネクションを作っておく

嫌な就活をできるだけ早く終わらせる方法2つ目は、インターンや企業訪問でコネクションを作っておくということです。

コネクションがあるだけで選考をパスできたり、選考結果にプラスの影響を与えることができるからです。

実際にインターンで社員の方に気に入ってもらい、そのまま最終選考まで通過できることもあります。

常に選考を受ける企業とのコネクションを多く持っておくことを意識しておきましょう。

コネクションがあるだけで内定がもらえやすくなったりします。

内定がもらいやすいような就活をしたい人は、内定をもらいやすい企業が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

方法③:身の回りのOBの方に紹介をもらう

嫌な就活をできるだけ早く終わらせる方法3つ目は、身の回りのOBの方に紹介をもらうということです。

現社員の方の紹介で入社できる新卒社員枠がある企業が存在するからです。

「類は友を呼ぶ」ということわざがあるように、その企業に勤めている人の周りには、その企業にマッチする人材がいると考えられているのです。

そのため企業も、積極的に新卒就活生を紹介させるよう、社員に働きかけているのです。

社員の方から紹介をしてもらい、内定に近づくためには、OB訪問が一番です。

OB訪問について知りたい人は、OB訪問のやり方やおすすめのマッチングアプリ/サイトが分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

方法④:就活エージェントに企業を紹介してもらう

嫌な就活をできるだけ早く終わらせる方法4つ目は、就活エージェントに企業を紹介してもらうということです。

就活エージェントとは、プロの就活アドバイザーが内定まで個別サポートをしてくれるサービスのことです。

就活エージェントでは、就活生一人ひとりに合った企業紹介や選考対策もしてくれるかつ、最短2週間で内定をもらうことができるので、だるい就活を早く終わらせることができます。

僕が本当におすすめできる就活エージェントを3つ紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 堀本

本当におすすめできる就活エージェント3選
  • おすすめ①:キャリアチケット(ホワイト企業紹介、地域都市で面談)
  • おすすめ②:DiG UP CAREER(少数精鋭、LINEで密にサポート)
  • おすすめ③:ジョブスプリング(AIマッチングで早期退職率0.1%、東京限定)

特に就活エージェントの中では、レバレジーズ株式会社が運営する「キャリアチケット」が最もおすすめです。

それでは僕が本当におすすめできる就活エージェントを3つ紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

おすすめ①:キャリアチケット(ホワイト企業紹介、地域都市で面談)

本当におすすめできる就活エージェント1つ目は、キャリアチケットです。

キャリアチケットでは、厳選された企業のみを紹介してもらえ、ブラック企業に就職することを避けられます。

紹介してもらえる企業は、実際に取材した上で厳選された企業(170社)のみです。

キャリアチケットを利用すれば、あなたに合ったホワイト企業が見つかりやすくなります。

キャリアチケットは最短3日で内定が出るという早期内定に実績がある就活エージェントです。

さらに、紹介先企業を厳選しているため、ホワイト企業が多いです。
そのため「なるべく早くホワイト企業から内定がほしい!」という就活生にオススメです。

またキャリアチケットは、就活エージェントには珍しく東京に加えて、横浜・大阪・京都・名古屋・福岡でも利用可能。
すでに就活生13万人以上が登録しており、就活生の4人に1人が登録しています。

登録後はいつでも退会できるので、早速キャリアチケットを試して、最速でホワイト企業からの内定を獲得しましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

\あなたに合った優良企業を紹介/

キャリアチケット(career ticket)

* 登録無料、1分で参加できます

 

キャリアチケットのリアルな口コミや評判を知りたい就活生は、こちらの記事も見てみてくださいね。

 

おすすめ②:DiG UP CAREER(少数精鋭、LINEで密にサポート)

本当におすすめできる就活エージェント2つ目は、「DiG UP CAREER」です。

「DiG UP CAREER」は、DiG(ディグ)株式会社が運営する就職支援、新卒紹介のエージェントサービス。

就活生一人一人に対するサポートが手厚いため、利用者から高い評価を受けています(満足度90%超、友達紹介率60%超)。

DiG UP CAREERは就活相談や企業紹介など、就活に関するサポートを一貫して行ってくれる就職エージェント。

DiG UP CAREERがサポートした20卒の就活生は約1,000人で比較的少なく、入社後にもサポートしてくれるほど手厚いです。

今後、DiG UP CAREERの利用者が増えると予想されるため、手厚いサポートが受けられるのは今のうちですよ。

「就活の教科書」編集部 堀本

\ 少数精鋭の手厚いサポートを受けられる!! /

DiG UP CAREER(ディグアップキャリア)

* 登録無料、1分で参加できます

 

「DiG UP CAREER」のリアルな口コミや評判を知りたい就活生は、こちらの記事も見てみてくださいね。

 

おすすめ③:ジョブスプリング(AIマッチングで早期退職率0.1%、東京限定)

本当におすすめできる就活エージェント3つ目は、「ジョブスプリング」です。

ジョブスプリングでは、通常の就活面談に加えて独自のAIマッチングを行っており、自分に適した企業が見つかります。

その結果、1年間の平均離職率が15%と言われる中、ジョブスプリング利用者の3年間の離職率はわずか0.1%の水準となっています。

また、担当のエージェントと対面で面談をするためには、東京(神保町)に足を運ばないといけません。

そのため、ジョブスプリングは関東の学生しか対面での面談ができません。

ジョブスプリングでは、AIマッチングで1000社以上の企業から、就活生それぞれに適した企業を紹介してもらえます。

AIマッチングでの結果に基づいているため、紹介される企業のマッチ度が高く、紹介されてから内定までのスピードが早いです。

ジョブスプリングには就活生と企業とのミスマッチをできるだけ減らす工夫がたくさんあります。

「入社したら終わり」ではなく、入社後のキャリアまで一緒に考えてくれるのはありがたいですね。

「就活の教科書」編集部 堀本

\ AIマッチングで内定獲得!! /JobSpring(ジョブスプリング)

* 登録無料、1分で参加できます

「ジョブスプリングの口コミ、評判ってどうなの?」という就活生は、こちらの記事をご覧ください。

 

就活エージェントおすすめについては、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。

 

「就活をやめたいけど内定が欲しい」と思っている就活生には、”就活の教科書公式LINE”がオススメです。

「就活の教科書公式LINE」は、このサイトが配信しているメルマガで、「今から内定を取る方法」を配信しています。

「就活の教科書」編集部 堀本

【就活の教科書LINE】内定者が"本当の就活情報" をLINEにお届け

「内定がもらえていない」「内定はもらえたけど本当に入社すべきなのか迷っている」という学生は、今すぐ就活の教科書公式LINEに登録してください。

さらに今だけ、特典として”就活逆転マニュアル”をプレゼントしています。

就活の教科書LINEメルマガの配信内容や特典内容については、下記の記事にまとめています。

 

学歴では測れない「就活戦闘力」を測ろう

実は、学歴が高くても就活で苦戦する就活生が毎年多くいます。

原因の一つとして、自分の就活戦闘力がわかっていない状態でレベルの高すぎる企業の選考を受けてしまうことがあります。

自分の就活戦闘力を測るには、就活の教科書公式LINEの機能である「就活力診断」が役立ちます!

「就活力診断」では、あなたの現状や足りていないところを見つけ、あなたにあったアドバイスを受け取ることができます。

アドバイスを実践することで内定に近づけるので、気軽にこちらから診断してみてください。

>> 就活力診断を試してみる

 

就活をやめたいと感じた時の対策2つ

就活生ちゃん

就活をやめたいと思っていましたが、「もう少し頑張ってみよう」と友人が支えてくれて、かろうじて頑張れています。
今でも就活をやめたいとは感じていますが、こんな状態で、どんなことができるでしょうか。

就活をやめたいと思った場合、次の2つを試してみましょう。
やめたいと思う気持ちが少しでもなくなり、就活を続けられるかもしれません。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活をやめたい時の対策
  • 対策①:就活を一旦やめる
  • 対策②:悩みを相談する

それでは、就活をやめたい時の対策について、それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

対策①:就活を一旦やめる

就活をやめたい時の対策1つ目は、「就活を一旦やめる」です。

就活をやめたいと感じた時には、思い切って就活を一旦やめてみると、やめたい気持ちが収まる可能性があります。

例えば、「1週間旅行に行く」「就活の予定を入れず、友達と遊ぶ」「趣味に没頭する日を作る」など、就活を一旦やめてみましょう。

「就活に向き合いすぎて、しんどい…」と感じる時は、思い切って就活から離れてみるのも良いですよ。

実際に内定者が行った就活で落ち込んだ時の気持ちの切り替え方を参考にしてみたい人は、こちらの記事を読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

対策②:悩みを相談する

就活をやめたい時の対策2つ目は、「悩みを相談する」です。

悩みを相談してみることで、「就活をやめたい…」と感じている原因に気づけることがあります。

悩みを相談する相手は、友人や家族、キャリアセンターの人など、誰でも構いません。

就活に嫌気がさして、やめたいと思う時には、とりあえず誰かに悩みを相談してみましょう。

他人に話を聞いてもらうだけで、就活をやめたい気持ちが案外収まるものですよ。

就活の相談相手で悩んでいる人は、おすすめの相談相手が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

就活が嫌な人には、「就活を楽しむ考え方」が必要

就活が嫌だと思っている方に覚えておいてほしいのが、就活は嫌なことばかりではないということです。
就活にはいろいろな楽しいことが待っているので、楽しみましょう。

就活を楽しめる考え方は、主にこちらの3つです。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活を楽しむ考え方3つ
  • 新しい出会いがある
  • 会社についてよく知れる
  • 東京へ無料で行けるかも?
これら3つの就活を楽しむ考え方について、詳しく見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

考え方①:新しい出会いがある

就活が嫌だと思わないためにも大切な考え方1つ目は、就活には新しい出会いがあるということです。

就活が嫌だとは思いながらも、いざ集団面接や説明会へ行ってみると、新しい出会いがあって楽しいです。

就活中は、普通出会えないような人と出会うことができます。

他の就活生と連絡先を交換して、就活情報を共有したり、お互いに励まし合うのはとてもいいことです。

就活を終えた今でも、僕は就活中に出会った数人と連絡を取っています。
僕の友達の中では、就活中に彼女ができたという人もいますよ(笑)

とにかく就活での人との出会いを増やしたいけど、どうしたら良いかわからないという人は、オススメの就活イベントが分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

考え方②:会社についてよく知れる

就活が嫌だと思わないために大切な考え方2つ目は、会社についてよく知れることです。

就活中のインターンなどでは、機密情報などを教えてもらえる機会も何度かあります。

機密情報でなくても、いろんな会社についての情報をたくさん知れるのは、就活生の特権です。

社会人になってしまうと、企業同士の利害関係がありますから、就活中ほど気軽に会社に入り込むことはできません。

就活中にいろんな企業について知り、社会人になるまでにいろんな業界の知識を頭に入れておきましょう。

いろんな業界についての知識は、社会人になってから勉強しようと思うと大変です。
就活中に勉強しておくと、社会人になってから役立つこと間違いなしなので、嫌だと思うのはやめましょう。

企業研究の仕方が分からないという人は、企業研究の方法が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

考え方③:東京へ無料で行けるかも?

就活が嫌だと思わないために大切な考え方3つ目は、東京へ無料で行けるかもしれないことです。

最終選考ぐらいまで進んでいくと、本社が東京にある会社から交通費が支給されて無料でいけます。

往復約3万円ほどかかるのが無料になるので、とても嬉しい話ですよね。

就活生ちゃん

「面接までどんなおしゃれなカフェに行こう」「東京の友達に会いに行こう」

面接までずっと緊張していても、気持ち的に疲れてしまうので、これぐらいの気持ち選考を受けに行きましょう。

東京へ行くときは就活が嫌だなんて思わず、楽しみに行ってください。

東京に行きたいけど、東京で働くことについてあまり分からないという人は、東京に上京するメリット・デメリットが分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

就活を楽しんでいる人には共通点がありますよ。

あなたも就活に対してポジティブな気持ちで取り組むために、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

嫌だと感じる就活をするのは自分の将来のため

就活が嫌だと感じる人は、「なぜこんなにもしんどい思いをしないといけないのか」なんて深く考えこんでしまうのではないでしょうか。

それは簡単で、就活をするのは将来の自分のためです。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活をする時期は人にもよると思いますが、だいだい選考の期間で言うと3ヵ月~9ヵ月ほどだと思います。

人生100年時代とも言われている今、60~70年は働くことが予想されています

1年にも満たない就活でうまくいかなければ、一生後悔することになってしまいます。

そうならないためにも、自分のために今頑張りましょう。

現在、やりたいことがなくて就活にやる気が出ないかもしれません。

ですが就活を通してやりたいことを見つけることができますよ。

やりたいことを見つけたい人は、就活でやりたいことを見つける方法が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

就活が嫌だと感じたら必ず誰かに相談する

最後に、内定者の僕から、就活中の皆さんにお伝えしたいことがあります。

就活は一人で悩んでも解決するものではありません。迷えばすぐに誰かに相談してください。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活でよく悩む人にありがちなのが、一人で悩みこんでしまうことです。

気持ちが落ち込んだときは、家族、友人、先生、誰でも相談してください。

でも業界研究など専門知識が必要な場合は、誰に聞こうか迷ってしまうと思います。

「就活がどうしてもつらい」という人は、就活経験者が自身の経験を踏まえて語りかけてくれますので、こちらの記事を見てみてください。

また、自分の悩みを知り合いに知られたくない場合は就活エージェントやOB/OG訪問などの利用も考えてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

就活をやめた場合の進路

就活生くん

就活をやめたいと思っていますが、「さすがに就職くらいはした方が良いよ」と友人に引き止められます。
就活をやめた場合、どうなるんでしょうか?

もし就活をやめた場合、以下の5つの進路を辿ることになります。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活をやめた場合の進路5つ
  • 進路①:進学
  • 進路②:就職留年・就職浪人
  • 進路③:フリーター
  • 進路④:起業・フリーランス
  • 進路⑤:無職

それでは、就活をやめた場合の進路について、それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

進路①:進学

就活をやめた場合の進路1つ目は、「進学」です。

大学院や専門学校などに進学をし、数年後に就活をする選択肢があります。

再び就活をするまでに時間を稼げるので、進学をする学生もいます。

しかし、数年後には再び就活をする必要があるので、勉強の合間に就活対策をすることを忘れないよう気をつけましょう。

大学院や専門学校への進学には、入学金や学費などがかかるため、就活をやめたいからと言って、安易に進学を決めるのはおすすめしません。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

進路②:就職留年・就職浪人

就活をやめた場合の進路2つ目は、「就職留年・就職浪人」です。

就職留年・就職浪人とは、簡単に言うと、来年度にもう一度就活をすることです。

内定をもらっていたものの、結果に納得できなかった場合、就職留年・就職浪人をする学生もいます。

就職留年・就職浪人については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

進路③:フリーター

就活をやめた場合の進路3つ目は、「フリーター」です。

フリーターとは、アルバイトなどの非正規雇用で生活費を稼ぐ人のことを指します。

就職先が決まらないまま大学を卒業し、フリーターとして働く選択肢もあります。

しかしフリーターは非正規雇用なため、「雇用保険に入れない」「収入が不安定」などのデメリットも踏まえたうえで選択する必要があります。

就活で失敗して、フリーターとして働く人は意外にも多いです。
しかし同時に、フリーターとして働いてみて、安定しない生活に嫌気が指す人もいるため、注意が必要です。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

就活で詰んだ時の対処法については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。

 

進路④:起業・フリーランス

就活をやめた場合の進路4つ目は、「起業・フリーランス」です。

就職をしなくても、自分で起業をするか、フリーランスとして働く選択肢もあります。

自分で起業をしたり、フリーランスとして働く場合は、「個人としての信用がない」「自分で仕事を受注する必要がある」など、仕事のすべてを自分で行う必要があります。

そのため、学生時代から個人で稼いでいるなどの実績がない限りは、いきなり起業をしたり、フリーランスとして働くことは避けた方が無難です。

新卒でフリーランスになるデメリットについては、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

進路⑤:無職

就活をやめた場合の進路5つ目は、「無職」です。

就活で内定をもらえず、就職できないまま、アルバイトもしなかった場合、無職になってしまいます。

無職になってしまうと、親からお金を借りる等しか生きる方法がありません。

他にも、就活がうまくいかない理由については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

「就活が嫌だ」以外でよくある悩み

「就活が嫌だ」以外のよくある悩みは、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

 

まとめ:就活は嫌な気持ちはとってもわかります

この記事では、就活を終えた内定者の僕から「就活が嫌」な就活生へ、就活が嫌だと感じる3つのパターンと、その対処法・考え方をお伝えしました。

「就活が嫌だ」「就活なんてしたくない!」と言う気持ちはとてもわかります。

ただみなさんが思っているよりも、就活を真剣に考えるつつ、楽しみながら取り組む必要があります。

この記事の内容をまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活をやめたい時の対策3つ

◆就活が嫌だ/やめたいと感じる理由

  • 理由①:就活を頑張っているけれど内定が出ない
  • 理由②:就活を始める決心がつかない
  • 理由③:就活を何から始めたらいいかわからない
  • 理由④:ESや面接で伝える内容が思いつかない
  • 理由⑤:働きたい企業が見つからない
  • 理由⑥:周りの友人が内定をもらって焦りを感じるから
  • 理由⑦:目的なく就活をしているから

◆嫌な就活をできるだけ早く終わらせる方法

  • 方法①:逆求人サイトからスカウトされて内定をもらう
  • 方法②:インターンや企業訪問でコネクションを作っておく
  • 方法③:身の回りのOBの方に紹介をもらう
  • 方法④:就活エージェントに企業を紹介してもらう

◆就活をやめたい時の対策

  • 対策①:就活を一旦やめる
  • 対策②:悩みを相談する

◆就活をやめた場合の進路

  • 進路①:進学
  • 進路②:就職留年・就職浪人
  • 進路③:フリーター
  • 進路④:起業・フリーランス
  • 進路⑤:無職

「就活がしんどくて、もうやめたい…」と悩んでいるのは、あなただけではありません。

就活を一旦やめて、リラックスする時間をとることも大切です。

「友達と遊ぶ」「趣味に時間を使う」など、たまには就活以外のことに時間を使ってみましょう。

就活をやめたいと悩む気持ちが、少しは楽になるかもしれませんよ。

この記事を読んで少しでも気持ちが楽になり、納得のいく就活をしてもらえると僕はとても嬉しいです。

就活の教科書では、就活の悩みに関する記事をたくさん投稿しています。
ぜひ他の記事も読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

最後に、就活が嫌だと感じている人に、ぜひ読んでほしい他の記事を紹介しておきます。

納得のいく就活を目指している人は、あなたのためになる情報が載っていますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。