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【何が違うの?】志望動機と自己PRの違い | 注意点とつなぎ方も解説

この記事を読めばわかること
  • 志望動機と自己PRの違い
  • 志望動機と自己PRの書き方
  • 志望動機と自己PRに関連性を持たせると説得力が増す(つなぎ方も解説)

 

皆さんこんにちは、「就活の教科書」編集部のゆきです。

就活生の皆さんは、いざES(エントリーシート)を書こうとしても、志望動機・自己PRの違いがわからなかったり、書き方がわからなかったりした経験ありませんか?

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生くん

いざESを書こうとしても、志望動機や自己PRをどうやって書けばいいかがわからないです・・・

就活生ちゃん

志望動機と自己PRってどのように繋げたらいいんでしょうか。

そこでこの記事では、「志望動機と自己PRの違い」や、「志望動機と自己PRをどのように結び付けたらいいのか」についてお伝えします。

この記事を読めば、志望動機や自己PRをどのように書けばいいのかを理解し、上手くアピールする文章を書くことができるようになります。

志望動機と自己PRの違いがわからず悩んでいる方や、志望動機と自己PRの書き方について悩んでいる方はぜひ読んでみてください。

 

志望動機と自己PRの違い

就活生くん

ESを書こうとしても、志望動機・自己PRってどんな内容を書けばいいのか分からないです・・・

就活生ちゃん

志望動機と自己PRってどのように書き分けたらいいんですか?

そこで、ここからは自己PRと志望動機の違いについてお話しします。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

志望動機は「なぜその企業なのか」について書く

志望動機とは、「なぜその企業なのか」をアピールするものです。

企業は就活生のみなさんの志望動機を読んで、なぜこの業界・企業なのか、自社で働くのに適した人なのかを判断します。

なので、面接官になぜこの業界・企業なのかを納得させる必要があります。

そのために、志望動機では主に3つのことを書きます。

  1. なぜその業界なのか
  2. なぜその企業なのか
  3. その企業で何がしたいのか

 

3つのことを書く上で、1つ注意点があります。

注意点とは、必ず過去のエピソードと繋げる事です。

過去のエピソードを全く書かずに、その業界・企業でやりたい事を語っても面接官は納得してくれません。

むしろ、「なぜそう考えるようになったのか?」という疑問を抱きます。

志望動機を書く時は、「なぜ?」という部分を過去の経験から説明できているかを注意して見てみてください。

志望動機は、過去の経験と将来やりたい事をつなぐ文章だと、効果的にアピールできますよ。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

自己PRは「自分の強み」について書く

自己PRとは、「自分の強み」をアピールするものです。

なので、自分の強みが過去にどのように発揮されたのか、発揮された結果どうなったのかというエピソードを入れる必要があります。

志望動機は、主に3つの要素に分解できます。

  1. 自分の強み
  2. 強みが発揮されたエピソード
  3. 強みが会社でどう活きるのか

 

ここで注意したいのが、「強みが会社でどう活きるのか」の部分です。

会社は、入社後に実績を残すポテンシャルがありそうな学生を採用したいと考えています。

なのに、強みが発揮されたエピソード自慢ばかりしていれば、面接官からの評価は上がりにくくなります。

面接官からの評価を得るためにも、強みが発揮されたエピソードと強みが会社でどう活きるのかは、きちんとつながるように書く必要があります。

自分の強みと実績をアピールするなら、自己PRとガクチカって同じじゃないの?という疑問が湧くと思います。

なので、自己PRとガクチカの違いについてまとめられた記事を下記にご紹介します。

ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

志望動機を書くための3つのステップ

就活生ちゃん

志望動機ってどこの会社も正直同じで上手く書けません・・・

どうすれば志望動機を上手く書けるのでしょうか。

志望動機の書き方や、志望動機を書く時に意識する事も知っておきたいですよね。

では次に、志望動機を書くための3つのステップについて解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

志望動機を書くための3つのステップ
  • ステップ①:なぜ志望動機を聞かれるのかを理解する
  • ステップ②:業界・企業研究をする
  • ステップ③:文章を作る

 

ステップ①:なぜ志望動機を聞かれるのかを理解する

志望動機を書く為のステップ①は、「なぜ志望動機を聞かれるのかを理解する」です。

企業が志望動機を聞く理由は大きく3つあります。

  • その人が本当に入りたいのかを知る
  • その人がどの程度企業について理解しているのかを知る
  • その人の将来のビジョンを知る

 

ESでは、この3点を知るために志望動機を聞かれます

特に、「企業理解」と「将来のビジョンの関連性」は重要です。

企業理解が浅いと、その企業の強み・弱みや今後の事業計画を知らずに、現在の企業の状態から入社後のビジョンを書いてしまいがちです。

そうすると、企業の将来の計画とズレた内容を入社後のビジョンとして書いてしまいます。

企業の将来の計画とズレた内容を書いていれば、面接官に本当に入りたいのかどうか疑問視してしまいます。

なので、2.の企業理解と3.の将来のビジョンはしっかりと関連させる事を意識してください。

自分の将来について語るなら、企業の将来像もちゃんと理解していた方がいいですよね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

ステップ②:業界・企業研究をする

志望動機を書くためのステップ②は、「業界・企業研究をする」です。

企業研究をする事で企業がどのような事業を行っているのか、事業においてどのような人を求めているのかが明確になり、志望動機が書きやすくなるからです。

また、企業の将来の計画を理解する事で、自分が将来やりたい事との関連性を見つける事も出来ます。

自己PRを書く際に最初に自己分析をしたのと同じように、企業について理解しないと、その企業を志望する動機はなかなか書けません。

なので、最初は企業研究から始める事をおすすめします。

この記事では、企業・業界研究のやり方について詳しく解説しているので、やり方がわからない!という就活生はぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

ステップ③:文章を作る

志望動機を書くためのステップ③は、「文章を作る」です。

文章を作る上で重要なポイントは以下の3つです。

  • PREP法を使う
  • なぜその企業なのかを書く
  • 自分の経験を書く

特に重要なのは「なぜその企業なのかを書く」「自分の経験を書く」です。

志望動機を聞く時、人事の人はなぜ競合他社ではなくその企業を受けたのかを知りたがっています。

例えば飲料業界の企業を志望していて、志望動機に「飲料を通して幸せを届けたい」と書いたとします。

一見とても素敵な志望動機ですが、この志望動機では「飲料業界との他社ではなく、何故その企業なのか」の要素が不足しています

なので、「何故その企業なのか」をアピールする手段として、自分の経験が重要になってきます。

志望動機を書く時には、「なぜその企業なのか」を「自分の経験」から話すように気を付けてください。

もっと詳しく志望動機の書き方を知りたい、志望動機の見つけ方がわからない就活生の皆さんには、これらの記事をお勧めします。

これらの記事を読めば、志望動機の書き方や見つけ方について詳しく解説しているので、志望動機を完成させる事ができるようになります。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

自己PRを書くための3つのステップ

就活生くん

志望動機の書き方はわかりました!

もう一つの自己PRはどのように書けば自分のことを上手くアピールできるのでしょうか・・・

違いが分かっても書き方が分からないと書けないですよね。

そこで、ここでは自己PRの書き方を3つのステップに分けて解説してきますね。

自己PRを書くときの3つのステップは、以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 ゆき

自己PRを書くための3つのステップ
  • ステップ①:なぜ自己PRを聞かれるのかを理解する
  • ステップ②:自己分析をする
  • ステップ③:文章を作る

それでは、自己PRを書くための3つのステップをそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

ステップ①:なぜ自己PRを聞かれるのかを理解する

自己PRを書くためのステップ①は、「なぜ自己PRを聞かれるのかを理解する」です。

企業は自己PRを通して、その人が自社とマッチするのか、その人の強みは何なのかを把握したいと考えています。

マッチしない人材や、自社事業と強みがずれている人材を採用すれば、早期退職のリスクがあるからです。

なので自己PRを書く時は、「書いている強みは仕事に活かせるのか?」「書いているエピソードで人柄をわかってもらえるか?」という点に注意してください。

質問の意味を考えるのは、ESを書く時に常に意識してください。

一見、意図の分からない質問でも、企業側がこの質問で何を知りたいのかを考える事で、効果的にアピールする文章が書けるようになります。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

ステップ②:自己分析をする

自己PRを書くためのステップ②は、「自己分析をする」です。

自己PRでは、自分の強みと強みが発揮されたエピソードについて書く必要があります。

そのためには、まず自分がどんな経験をしてきたのか、その経験の中で発揮された自分の強みは何なのかを見つける必要があります。

しかし、自己分析と言っても何から始めればいいのかがわからないですよね。

なので、まず自己分析を始める時に読んでほしい記事をご紹介します。

以下の記事では、自己分析を簡単に始められるツールを紹介しています。

就活生の皆さんは、ぜひこのツールを使って気軽に自己分析をしてみてください。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

ステップ③:文章を作る

自己PRを書くためのステップ③は、「文章を作る」です。

自己PRの文章を作る時にまず意識してほしいのがPREP法です。

PREP法とは、話を展開するフレームワークの事です。

  • Point:結論
  • Rason:理由
  • Example:具体例
  • Point:結論

PERP法の流れに沿って話を展開する事で、論理的でわかりやすい文章を作る事が出来ます。

PREP法にそって文章が書けているかを確認する方法として、文章を要素ごとに色付けする方法をお勧めします。

目で見てわかりやすくする方法ですね。

具体的には、以下のように色付けします。

「就活の教科書」編集部 ゆき

私の強みは「自己評価の向上にひたすら貪欲なところ」です。

私は、自分のことを優れた人間だと思えません。

しかし、とてつもなく優秀な父親に幼少期から「お前も優れた人間になれ」と叩き込まれている影響で、自分を少しでも成長させたい、成長したいという強い意志と欲求があります。

そのため学生時代には常に現状に満足せず、主に新しい3つの事柄に挑戦し、少しでも理想の自分に近づけるように自分を高めて参りました。

新しい3つの事柄とは、サークル設立運営・ミスコンの企画開催・モデル活動です。

サークル立ち上げ、3か月で300人のメンバーを集めて運営した経験からは、成果を出すのに必要な努力量や責任感を学び、ミスターコンテストの企画運営ではアドビを用いた動画編集を学び、モデル事務所での活動では、人のニーズを理解するリスニング能力、そして「自分が仕事を通じて本当にしたいこと」を理解しました。

これらの経験から私は、自らの強みを「自己評価の向上にひたすら貪欲なところ」だと、理解しています。

参考:【ガクチカと自己PRの違い】エピソード同じでも良い? 内定者の例文も

PREP法を使うだけでなく、自己PRをうまく書く方法を知りたいという就活生には、この記事をおすすめします。

自己PRを書くコツや、書く事がない場合の対処法も解説されています。

ぜひ読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

自己PRを書く時の2つの注意点

就活生くん

自己PRの書き方はわかったんですが、書く時にどんな所を注意したらいいんでしょうか?

なんとなく書き方がわかっても、注意点がわからないと書いているものが良いのか悪いのかわからず不安ですよね。

そこで、自己PRを書く時の2つの注意点について解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

自己PRを書く時の2つの注意点
  • 注意点①:アピールしたいポイントを1つに絞る
  • 注意点②:自己PRは志望動機より先に書く

それぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

注意点①:アピールしたいポイントを1つに絞る

自己PRを書く時の注意点1つ目は、「アピールしたいポイントを1つに絞る」です。

初めて自己PRを書くときは、アピールしたい事をすべて書こうとして1つの文章に複数のアピールを詰め込んでしまいがちです。

ですが、複数のアピールポイントを書いてしまうと、1つ1つの内容が薄くなってしまいます。

また、複数のアピールポイントを書くことで志望動機やガクチカとの間にズレや矛盾が発生してしまいます。

なので、自己PRを書く時は1つの文章でアピールするポイントを1つに絞る事を意識してください。

いろんな事をアピールしたいのは山々ですが、1つ1つの内容が薄くなると、強くアピールできる事がなくて沢山書いていると思われる可能性があります。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

注意点②:自己PRは志望動機より先に書く

自己PRを書く時の注意点2つ目は、「自己PRを志望動機より先に書く」です。

しかし、自己PRより先に志望動機を書いてしまうと、エピソードから考えるのではなく、最初に強みを決め打って自己PRを書いてしまいがちです。

自己PRでは、最初にどんな強みがあるかを考えてからエピソード書く事で説得力が増します。

一方で、最初に強みを決めてからエピソードを探すと、面接官を納得させる事は難しくなります。

なので、自己PRを志望動機より先に書かないと、あなたの強みをアピールする事ができず、面接官にも高く評価されにくくなってしまいます。

そのため、自己PRは志望動機より先に書くことをおすすめします。

自己PRは数パターンのテンプレートを用意しておくことが重要です。

テンプレートがあれば、企業の求める人物像に合わせて強みを決め打ちをしなくても、その企業の求める人物像に近い自己PRでアピールできますよ。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

志望動機と自己PRのつなぎ方

就活生ちゃん

過去の経験のエピソードがありません・・・

志望動機と自己PRのエピソードは被っても大丈夫ですか・・・?

自己PRのエピソードが志望動機に繋がっているなら、志望動機とエピソードが被っていても大丈夫です。

むしろ、自己PRでアピールした経験や、過去のエピソードが志望動機と大きく離れていないか注意してください。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生ちゃん

なんで志望動機と自己PRで書いたことが離れていたらダメなんですか?

企業の人事の「なぜ?」を解消できないからです。

例えば、保守作業がメインの会社に自己PRでは創造力が強みで、創造力を発揮したエピソードを書いているESを提出したとします。

人事はどう思うでしょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生ちゃん

創造力が強みなのに、なぜうちの会社?って思ってしまいますね・・・

そうですよね。

なので、自己PRでアピールした強みや経験などと、志望動機はなるべく関連性を持たせる事を意識してください。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

志望動機と自己PRのつなげ方①:過去のエピソードと繋げる

志望動機を自己PRを繋ぐには、「なぜ?」を解消する為に過去のエピソードを入れるというやり方をおすすめします。

面接官は志望動機を読む時、「なぜこの業界を志望しているのか?」という疑問を抱いています。

なので、疑問を解消できるような、説得力のある過去のエピソードを入れる必要があります。

まず、志望動機には大きく分けて3つの要素があります。

  • 業界を志望した理由
  • 企業を志望した理由(その業界の中で)
  • その企業で何がしたいか

「業界を志望した理由」と、過去の経験は一番つなげやすいです。

以下の順番で書くと、過去の経験を簡単につなぐ事が出来ます。

  1. きっかけとなるエピソードがあった
  2. だから将来やりたい事が出来た
  3. それを実現する為にこの業界を志望する

過去の経験とつなげて業界を志望する理由を書けば、面接官の「なぜこの業界なのか?」という疑問を解消できます。

 

しかし、1つ注意点があります。

「その企業で何がしたいか」は、「将来やりたい事」よりも具体的に書かなければいけません。

「その企業で何がしたいか」を夢や大きな目標といった曖昧なものにしていると、面接官は具体的な目標があるのかと疑問を持ってしまいます。

なので、「その企業で何がしたいか」は、「将来やりたい事」よりも具体的に書くように気を付けてください。

「広告でいろんな人に影響を与えたいから、入社した後広告の仕事がしたいです」と言われても、具体性が無くて納得はできないですよね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

志望動機と自己PRのつなげ方②:自分の境遇と繋げる

志望動機と自己PRをつなげる2つ目の方法は、「自分の境遇とつなげる」です。

自分の境遇に関係するエピソードを自己PRで使った場合、「その業界を志望した理由」と、「自分の境遇」をつなげる事が出来ます。

介護業界を志望している人を例に挙げます。

就活生くん

僕の志望業界は介護業界です。

自己PRでは、人を助ける為に努力できる事をアピールポイントにしました。

自己PRのエピソードは、小さい頃おじいちゃんの身の回りの手伝いをしていた事と、マネージャーとして部活動を支えた経験を書きました。

このように自己PRのアピールポイント・エピソードと、自分の境遇がつながっている場合は、志望動機につなげる事が出来ます。

例えば、下記のような志望動機です。

私は幼少期から、体の不自由な祖父の手助けをしていました。

その経験から、将来人を助ける仕事をしたいと考えるようになり、介護業界を志望しました。

過去の経験と将来やりたい事は1セットで書くのが基本です。

やりたくなった理由とやりたい事は一緒にあった方が説得力が増しますからね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

志望動機と自己PRのつなげ方③:積極的に行動した経験とつなげ

志望動機と自己PRをつなげる3つ目の方法は、「積極的に行動した経験とつなげる」です。

積極的に行動した経験の例として、以下のものがあります。

  • アルバイト
  • サークル・部活動
  • ボランティア活動
  • 趣味
  • 長期インターン

先ほどの就活生くんをもう一度例に出します。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生くん

僕の志望業界は介護業界です。

自己PRでは、人を助ける為に努力できる事をアピールポイントにしました。

自己PRのエピソードは、小さい頃おじいちゃんの身の回りの手伝いをしていた事と、マネージャーとして部活動を支えた経験を書きました。

先ほどは自己PRのエピソードの内、小さい頃おじいちゃんの身の回りの手伝いをしていたという境遇の部分を使っていましたね。

今回は、積極的に行動した経験であるマネージャーとして部活動を支えた経験を使います。

例としては、こんな感じです。

私は大学時代、マネージャーとして部を支えていました。

どうすれば一人ひとりがより集中して部活動に取り組み、ひいては部全体が成果を出す事ができるかを考え、行動するようにしていました。

私はこの経験から、将来も人を支える仕事がしたいと考えるようになり、介護業界を志望しました。

自分が積極的に取り組んでいた事から、将来やりたい事につなげる事もできるんですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

エントリーシートの通過率を上げるために、内定者のESを参考にしよう

就活生くん

頑張ってエントリーシートを書いてるんだけど、あんまりうまく書けない・・・

エントリーシートを上手に書くコツってあるんですか?

エントリーシートを上手く書くなら、合格した内定者のESを参考にするのがおすすめです。

知らない就活生も多いですが実は、エントリーシートはネット上で無料で公開されているんです。

通過したエントリーシートを参考にしてESを書けば、通過率がグッと上がりますよ。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート無料サイトは、unistyle(ユニスタイル)です。

ユニスタイルでは、エントリーシートが業界別/企業別/選考別にまとめられており、全て無料で見ることができます。

公開されているエントリーシート数は17,000件と、他のサービスと比べても圧倒的です。

エントリーシート無料 ユニスタイル

unistyleの無料エントリーシート画面

unistyleの評判や使い方については、【unistyle(ユニスタイル)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 就活生の口コミもという記事で紹介しているので、参考にしてくださいね。

人事さん

 

エントリーシートを書いてみた後は、ES添削に出してみよう

就活生ちゃん

エントリーシートをとりあえず書いてみたけど、これで合ってるかわからないです。

このエントリーシートで本当に選考通過するのかな? 正直不安・・・

エントリーシートを一旦書き終えたら、客観的な意見を加えるために、一度人に添削してもらいましょう。

こちらの記事にエントリーシートを添削してくれる就活サービスをまとめましたので、自分に合ったものを利用してみましょう。

就活アドバイザー

まとめ:自己PRと志望動機のつながりを意識しよう!

この記事では、自己PRと志望動機のつなげ方について解説しましたが、いかがだったでしょうか。

あわせて、志望動機や自己PRを書く時のステップについても解説しました。

この記事で学んだことをまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 ゆき

今回の記事で学んだこと

◆ 志望動機を書くための3つのステップ

  • ステップ①:なぜ志望動機を聞かれるのかを理解する
  • ステップ②:業界・企業研究をする
  • ステップ③:文章を作る

◆ 志望動機と自己PRの違い

  • 志望動機は「なぜその企業なのか」について書く
  • 自己PRは「自分の強み」について書く

◆ 自己PRを書くための3つのステップ

  • ステップ①:なぜ自己を聞かれるのかを理解する
  • ステップ②:自己分析をする
  • ステップ③:文章を作る

◆ 自己PRを書く時の注意点

  • 注意点①:アピールしたいポイントを1つに絞る
  • 注意点②:自己PRは志望動機より先に書く

◆ 志望動機と自己PRの関係

  • 志望動機と自己PRのつなげ方①過去のエピソードとつなげる
  • 志望動機と自己PRのつなげ方②:自分の境遇とつなげる
  • 志望動機と自己PRのつなげ方③:積極的に行動した経験とつなげる

この記事では「志望動機と自己PRのつなげ方」を解説しました。

志望動機と自己PRの違いが判らない就活生や、志望動機と自己PRの繋げ方がわからない就活生の役に立っていれば、幸いです。

「就活の教科書」では他にも、就活に役立つ記事をたくさん掲載しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 ゆき