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【就活倍率どれくらい?】内定倍率が高い企業ランキングまとめ | 人気会社の特徴も

【就活倍率どれくらい?】内定倍率が高い企業ランキングまとめ | 人気会社の特徴も

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事を読めばわかること
  • 就活倍率・企業倍率・内定倍率とは企業の入社難易度を表したもの
  • 大企業の平均就活倍率は2.4倍
  • 就活倍率が高い企業ランキング
  • 就活倍率が低い企業の探し方
  • 就活倍率が高い企業の特徴3つ

 

こんにちは。「就活の教科書」編集部のもときです。
この記事を読んでいる就活生は、「就活倍率、内定倍率、企業倍率って何?」「人気企業の就活倍率ってどれくらいなの?」、などの疑問を持っているのではないのでしょうか?

「就活の教科書」編集部 もとき

就活生くん

僕は大企業を受けようと思っているんだけど、人気企業の就活倍率ってどれくらいなんだろう?

就活生ちゃん

私はそもそも就活倍率について理解できていません・・・

就活でも企業の就活倍率ってやっぱり気になりますよね。
就職倍率ランキングをもとに就活を行う学生もいます。
また、就活を行う上で就活倍率を把握することは、かなり重要です。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

そこでこの記事では、就活倍率とは何かについて解説します。

加えて、人気企業の就活倍率はどれくらいなのか、就活倍率の調べ方、就活倍率が高い企業ランキング、就活倍率が高い企業の特徴3つ、について解説します。

この記事を読めば就活倍率について理解でき、自分はどの企業なら受かりそうなのかがわかります。

「就活倍率、内定倍率、企業倍率って何?」「人気企業の企業倍率ってどれくらいなの?」「就活倍率が高い企業ってどんな企業があるの?、などの疑問を持っている就活生はぜひこの記事を最後まで読んでみてください。

就活倍率が高い企業から内定をもらうことはなかなか難しいです。

そこで就活倍率が低い企業を探す方法として「スカウトサイト」をおすすめします。

例えば「OfferBox」は7,800社以上の企業の中から、あなたに直接オファーが届きます。

就活生の4人に1人は利用しているので、登録して企業からのオファーをもらいましょう。

「就活の教科書」編集部 もとき

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就活倍率とは企業の入社難易度を数字で表したもの

就活倍率とは、「企業の入社難易度を数字で表したもの」です。

就活倍率は以下の式で算出されます。

就活倍率 = 企業の応募者数 ÷ 企業の募集人数

具体的には、企業の応募者数が10000人で、募集人数が100人だった場合、10000 ÷ 100 = 100となり、倍率は100倍となります。

次は企業の平均就活倍率について解説します。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

大企業の就活倍率は平均すると2.4倍

社員数5000人以上の大企業の就活倍率は平均すると2.4倍になります。

これは、24人中10人しか受からないことを意味するので、受かるのは難しいことがわかります。

以下に企業の規模ごとに就活倍率をまとめました。

企業の平均就活倍率

社員数5000人以上の大企業の平均倍率→2.4倍

社員数1000人~4999人の企業の平均倍率→0.93倍

社員数300人~999人の企業の平均倍率→0.82倍

社員数300人未満の企業の平均倍率→0.12倍

社員数が5000人以上の大企業を除けば、応募者数<企業の募集人数であることがわかりますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

就活倍率が高い企業ランキング

就職四季報2019年卒版のデータで、企業の倍率が高い企業をランキング形式で以下にまとめました。

 

企業名 倍率
雪印メグミルク 334倍
WOWOW 331倍
ピジョン 279倍
味の素冷凍食品 252倍
ハウス食品 216倍
J-オイルミルズ 195倍
テーブルマーク 188倍
サッポロビール 181倍
東京ドーム 179倍
ぴあ 171倍
ダイセル 163倍
カゴメ 157倍
アサヒグループ食品 152倍
東映 149倍
電通東日本 147倍
ロート製薬 140倍
ワコール 136倍
クラレ 131倍
豊島 130倍
郵船商事 128倍
森ビル 128倍
東レ 126倍
カネカ 121倍
コクヨ 119倍
JCB 118倍
日本テキサス・インスツメルツ 117倍
日本化薬 112倍
医学書院 111倍
太平洋工業 110倍
日鉄エンジニアリング 106倍
三谷商事 105倍
シロキ工業 104倍
日立化成 100倍

就活生くん

就活倍率が高いところだと300倍を超えるんですね!
就活倍率って何倍からが高いと言えるんですか?境界が知りたいです!

就活倍率が高い・低いというのは相対的なものなので高い・低いを言い切るのは難しいです。
しかし、僕の感覚では就活倍率が40倍を超えたら高いと言えますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

就活生くん

40倍からが高いんですね!
倍率が高いとやっぱり不安ですね…

ちなみに、人気企業から内定をもらいたいならスカウトサイトがおすすめです。

たとえば「OfferBox」は、プロフィール登録をするだけで、あなたの人柄に関心のある企業から直接オファーが届きます。

大手からベンチャー企業まで7,700社以上の中から、興味ある企業へすぐに選考を受けられますよ。

人事さん

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学歴では測れない「就活戦闘力」を測ろう

実は、学歴が高くても就活で苦戦する就活生が毎年多くいます。

原因の一つとして、自分の就活戦闘力がわかっていない状態でレベルの高すぎる企業の選考を受けてしまうことがあります。

自分の就活戦闘力を測るには、就活の教科書公式LINEの機能である「就活力診断」が役立ちます!

「就活力診断」では、あなたの現状や足りていないところを見つけ、あなたにあったアドバイスを受け取ることができます。

アドバイスを実践することで内定に近づけるので、気軽にこちらから診断してみてください。

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就活倍率が低い企業の探し方

就活生くん

やはり大手企業や大企業の就活倍率は高いですね。

就活倍率が低い企業の探し方を教えてください。

就活倍率が低い企業は知っておきたいですよね。

それでは、就活倍率が低い企業の探し方を3つ紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

就活倍率が低い企業の探し方

 

探し方①:就職四季報で調べる

就活 倍率

就活倍率が低い企業の探し方1つ目は「就職四季報で調べる」です。

就職四季報とは、約5,000社の企業基礎情報が掲載されている本です。

就活 倍率

上の写真は就活四季報にのっている味の素株式会社の情報です。

大手企業である味の素の倍率は、総合職で244倍、技術職で46倍だということがわかりますね。

このように就活四季報を使って企業の就活倍率を調べることができます。

就職四季報に載っている企業でも、倍率を非公開にしている企業もあるので注意してくださいね。

四季報の詳しい使い方は以下の記事で詳しく書かれているのでぜひ参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

探し方②:逆求人サイトを利用する

就活倍率が低い企業の探し方2つ目は「逆求人サイトを利用する」です。

逆求人サイトは自分のプロフィールを見た企業が選考のオファーをくれるサービスです。

特におすすめな逆求人サイトは「OfferBox」です。

就活生の4人に1人が利用しており、登録企業は7,650社以上で大手企業も多数登録しています。

人柄や経験をプロフィール入力するだけで、自ら採用したい企業つまり比較的就活倍率が低い企業からオファーが来ます。

無料でたった1分で登録できるのでぜひ一度「OfferBox」を利用してみてください。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

メモ

ちなみに、就活イベントを開催しているミーツカンパニーだと、倍率の低い企業を1日に8社受けることができます。

専属のリクルーターもつくので、倍率の低い企業を一緒に探してみましょう。

 

他におすすめの逆求人サイトや「OfferBox」についての詳しい情報は以下の記事で紹介しているので合わせて読んでみてくださいね。

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探し方③:就活エージェントを利用する

就活倍率が低い企業の探し方3つ目は「就活エージェントを利用する」です。

就活エージェントは、倍率がそれほど高くない非公開求人隠れ優良企業の求人をたくさん持っているからです。

そのような穴場の求人なら、倍率がそれほど高くなく、内定が決まりやすいですよ。

 

特に、非公開求人や隠れ優良企業の紹介に強いのはキャリアチケットです。

キャリアチケットは、非公開求人だけでなく、倍率が高くない隠れ優良企業の紹介にも強みを持っています。

普通では知ることが出来ない企業を特別に紹介してもらい、就活を有利に進めましょう。

ちなみに、キャリアチケットは紹介企業をホワイト企業に厳選しています。

そのため、倍率が低くてもブラック企業を紹介されることはないので、安心です。

倍率が低い企業を探すなら、キャリアチケットを利用してみましょう。

「就活の教科書」編集部 もとき

>>キャリアチケットを見てみる

 

キャリアチケットや他におすすめの就活エージェントは以下の記事で詳しく紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

 

就活倍率が高い企業の特徴3つ

就活生くん

就活倍率が高い企業だと100倍を超えるんですね!
就活倍率が高い企業にはどんな特徴があるのでしょうか?

就活倍率が高い企業には以下の3つの特徴があります。

「就活の教科書」編集部 もとき

就活倍率が高い企業の特徴3つ
  • 特徴①:有名人気企業である
  • 特徴②:募集人数が少ない
  • 特徴③:ホワイト企業である

就活倍率が高い企業の特徴3つについてそれぞれ詳しく説明していきますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

特徴①:有名人気企業である

就活倍率が高い企業の特徴の1つ目は、「有名人気企業である」ことです。

大手企業や有名人気企業だからという理由だけでエントリーする就活生も多いため、応募人数が多くなり、結果的に倍率が高くなります。

有名企業は応募者数が多く、有名人気企業から内定をもらうのは難しいです。

僕も有名人気企業だからという理由だけで、いろんな有名企業にエントリーしてました。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

特徴②:募集人数が少ない

就活倍率が高い企業の特徴の2つ目は、「募集人数が少ない」ことです。

有名企業であっても、10人しか採用しないという企業もあります。

味の素は有名企業ですが、文系と理系合わせて毎年30名ほどしか採用しないため、就活倍率が200倍を超えます。

採用人数は少ない一方で応募者が多いため、倍率が高くなるという仕組みです。

企業の採用人数が知りたい就活生は、以下の記事で採用人数の多い優良企業のランキングが分るので参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

特徴③:ホワイト企業である

就活倍率が高い企業の特徴の3つ目は、「ホワイト企業である」ことです。

ホワイト企業は定時で帰れたり、有給休暇を取りやすいです。

多くの就活生がホワイト企業で働きたいと思うため、応募人数が多くなり倍率が上がる仕組みです。

「ホワイト企業に就職したい!」という就活生は、ホワイト企業の見極め方が分かる記事を以下に貼っておくのでぜひ読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

また、倍率の高い企業に入るためには自己分析や徹底した面接対策が必要不可欠になってきます。

そこで、内定者の具体例が掲載された自己分析のやり方面接で準備すべきことが分かる記事を以下で紹介します。

ESで必須のガクチカの裏技なども分かるので、ぜひ合わせて読んでみてくださいね。

 

企業研究に役立つスカウトサイトを活用してみよう

就活生くん

企業研究を進めているつもりですが、正直できている実感があまりありません・・・

どうすれば上手に企業選びができるのでしょうか。

企業選びにはスカウトサイトを活用するのがおすすめです。

スカウトサイトは、あなたの人柄や経験を見た企業から、面談やインターンのオファーが直接届くので自分に合った企業が選べます。

OfferBox(オファーボックス)」は7,600社以上の企業から、あなたに合ったスカウトを獲得できます。

就活生人気No.1のOfferBoxを使って、自分に合った企業を見つけてみましょう。

人事さん

>> OfferBox(オファーボックス)を見てみる

 

企業からオファーが届くスカウトサイトとして、他にも「キミスカ」「dodaキャンパス」があります。

同時活用して自分が活躍できる企業を見つけてみましょう。

 

また、企業選びが上手にできるスカウトサイトの記事をまとめたので、読んでみてくださいね。

 

まとめ:就活倍率が高い企業から内定をもらうために就活対策を完璧にしよう

本記事、「【就活倍率どれくらい?】内定倍率が高い企業ランキングまとめ | 特徴も」、はいかがだったでしょうか?

この記事では、就活倍率とは何かについて解説しました

加えて、人気企業の倍率はどれくらいなのか、就活倍率の調べ方、就活倍率が高い企業ランキング、就活倍率が高い企業の特徴3つ、についても解説しました。

この記事のまとめは以下の通りです。

この記事のまとめ

◆ 就活倍率とは企業の入社難易度を数字で表したもの

 

◆ 大企業の就活倍率は平均すると2.4倍

 

◆ 就活倍率が高い企業ランキング

 

就活倍率が低い企業の探し方

  • 就職四季報で調べる
  • 就活エージェントを利用する
  • 逆求人サイトを利用する

◆ 就活倍率が高い企業の特徴3つ

  • 有名人気企業である
  • 募集人数が少ない
  • ホワイト企業である

有名人気企業になればなるほど、就活倍率は高くなります。
そういう有名人気企業から内定を勝ち取るには、徹底した就活対策が欠かせません。
自己分析や企業分析を十分に行って、有名人気企業から内定を勝ち取ってみてください。
「就活の教科書」には他にも就活に役立つ情報がたくさんありますので、ぜひ他の記事も参考にして就活を上手に進めてみてください。

「就活の教科書」編集部 もとき