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【理想は何文字?】エントリーシートの必要な文字数 | 注意点,高評価のコツも

この記事を読めば分かること
  • エントリーシートの文字数は出来るだけ字数指定ジャストに近づける
  • 文字数自由のエントリーシートは500文字を目安に書く
  • 文字数指定があるエントリーシートの注意点3つ
  • 文字数自由のエントリーシートで高評価を得るコツ

 

就活生のみなさん、こんにちは!
「就活の教科書」編集部の浅井です。
この記事では、「エントリーシート(ES)で書くべき文字数」について解説します。

就活生のみなさんは、エントリーシートを書く時どれくらいの文字数を書けば良いか迷っていませんか?

「就活の教科書」編集部 浅井

就活生くん

400文字の字数指定があるエントリーシートでは、400文字に限りなく近い方が良いのでしょうか。
どれくらいの文字数を書けば良いか迷います。

就活生ちゃん

エントリーシートは8割以上埋めれば大丈夫だと聞いたので、文字数を8割にしてエントリーシートを提出したら書類選考で落ちました。
エントリーシートって何割以上書けば良いんですか・・・?

エントリーシートの文字数をどれくらいにするべきか迷いますよね。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

そこでこの記事では、エントリーシート通過率90%の「就活の教科書」編集部の浅井が、エントリーシートで書くべき文字数について解説します。

あわせて、文字数指定があるエントリーシートを書く時の注意点文字数自由のエントリーシートで高評価を得るコツも紹介します。

この記事を読めば、エントリーシートの文字数について迷うことがなくなります。

「ESを通過させたい!」そんな就活生は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

 

エントリーシートの文字数は出来るだけ字数指定ジャストに近づける

就活生ちゃん

ESの文字数を何割くらい書くべきなのか分かりません・・・

エントリーシートの文字数について、様々な情報がありすぎて迷いますよね。

「就活の教科書」編集部 浅井

エントリーシートの文字数は、出来るだけ字数指定ジャストに近づけましょう。

エントリーシートの文字数が少なすぎると、そもそも読んでもらえない可能性があります。

読んでもらえる基準は採用担当者によって変わるため、「最低〇割以上書けば良い」という明確な基準は存在しません。

明確な基準が存在しないため、エントリーシートの文字数は出来るだけ字数指定ジャストに近づけましょう。

どれだけESの内容を濃くしても、採用担当者に読んでもらえなければエントリーシートを書く意味がありませんよね・・・

「就活の教科書」編集部 浅井

 

文字数自由のエントリーシートは何文字書けば良い?

就活生くん

文字数自由のES場合は、何文字くらい書けば良いのでしょうか。
できるだけ多く書く方が良いですか?

字数指定されていないエントリーシートもありますよね。

「就活の教科書」編集部 浅井

文字数自由のエントリーシートは、「500文字」を目安に書きましょう。

なぜなら500文字だと、あなたの魅力をアピールしやすく採用担当者も読みやすいからです。

400文字のエントリーシートは、文量や意味を削らなければいけないことも多いです。

一方で500文字を超える文字数の場合、採用担当者は一日に何百枚もESを見ているため「文字数が多すぎて読む気が起こらない」となってしまいます。

読み手の状況を踏まえつつ、あなたの魅力を存分にアピールするため、500文字を目安にESを書いてみましょう。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

文字数指定があるエントリーシートの注意点3つ

就活生ちゃん

文字数指定がある場合、字数指定ジャストに近づけたらESは通過しますか?

字数指定ジャストに近づけたらエントリーシートは通過しやすくなりますが、文字数指定ありのエントリーシートでは気をつけて欲しいことがあります。

「就活の教科書」編集部 浅井

文字数指定があるエントリーシートの注意点3つ
  • 注意点①:文字数指定をオーバーしない
  • 注意点②:最低9割以上は書く
  • 注意点③:文字数を気にしすぎて不自然な日本語にならないようにする

それでは、文字数指定があるエントリーシートの注意点3つについてそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

注意点①:文字数指定をオーバーしない

文字数指定があるエントリーシートの注意点1つ目は、「文字数指定をオーバーしない」です。

エントリーシートで唯一、明確に理解できるルールが「〇〇文字以内」という字数指定です。

企業が提示している唯一のルールを無視してしまうと、それだけで採用担当者にあなたのエントリーシートを見てもらえない可能性があります。

「できるだけ多く書いた方が良い」と考えるのは自然ですが、字数指定というルールを守った上で多く書きましょう。

WEBエントリーシートだと字数指定以上は書けないようになっているので、手書きのエントリーシートの時に気をつけてください!

「就活の教科書」編集部 浅井

 

注意点②:最低9割以上は書く

文字数指定があるエントリーシートの注意点2つ目は、「最低9割以上は書く」です。

エントリーシートの文字数は出来るだけ字数指定ジャストに近づけた方が良いですが、「800字以内」の字数指定など、どれだけ頑張っても文字数を増やせない時はあります。

しかし、文字数を増やせない時でも最低9割以上は書きましょう。

採用担当者の視点から考えると、字数指定の8割では「物足りない」と感じてしまいます。

例えば、800文字のエントリーシートと800の8割である640文字のエントリーシートを並べた時、明らかに640文字の方が見劣りしますよね。

採用担当者から評価されるためには、内容だけでなく、見た目の印象も大切です。
できるだけ多く文字数を書いて、あなたの熱意を採用担当者にアピールしましょう。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

注意点③:文字数を気にしすぎて不自然な日本語にならないようにする

文字数指定があるエントリーシートの注意点3つ目は、「文字数を気にしすぎて不自然な日本語にならないようにする」です。

エントリーシートを最低9割以上書こうとして、無理矢理日本語を伸ばしてしまうのは危険です。

なぜなら、評価される対象は「文字数」ではなく「ESの内容」だからです。

文字数はあくまで読んでもらえる基準であって、文字数が多いだけではエントリーシートは評価されません。

採用担当者が読みやすい文章になっているかを気をつけながら、ESを書きましょう。

エントリーシートの書き方に自身のない方は、以下の記事を読むと、選考に通過するエントリーシートの書き方がわかります。

合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

文字数自由のエントリーシートで高評価を得る3つのコツ

就活生くん

字数指定ありのESは9割以上を目安に書けば良いのですね。
でも、文字数自由のESもありますよね。

確かに、エントリーシートには字数指定がありと字数指定なしの2つ存在します。
そこで、文字数自由のエントリーシートで高評価を得るコツを紹介します!

「就活の教科書」編集部 浅井

文字数自由のエントリーシートで高評価を得る3つのコツ
  • コツ①:回答欄を全て埋める
  • コツ②:文字の大きさは採用担当者が見やすい大きさにする
  • コツ③:段落分けで余白を作り見やすくする

それでは、文字数自由のエントリーシートで高評価を得る3つのコツについてそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

コツ①:回答欄を全て埋める

文字数自由のエントリーシートで高評価を得るコツ1つ目は、「回答欄を全て埋める」です。

空欄が多いエントリーシートよりも、回答欄が全て埋められたエントリーシートの方が、熱意が伝わるため採用担当者の第一印象が良くなります。

また、回答欄を全て埋めれば文字数が増えて、その分採用担当者が理解しやすい文章になります

採用担当者はあなたを評価する材料が「文章」しか無いので、より丁寧に説明して欲しいと考えます。

回答欄を全て埋めるだけで、あなたの熱意が伝わり、採用担当者が理解しやすい文章にもなりますよ。

「就活の教科書」編集部 浅井

就活生くん

どうしても埋まらない回答欄があるんですけど、空欄じゃだめなのかな。

エントリーシートで空欄があると不安になりますよね。

ESで空欄があったときの対処法は、以下の記事にて詳しく解説しているので合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

コツ②:文字の大きさは採用担当者が見やすい大きさにする

文字数自由のエントリーシートで高評価を得るコツ2つ目は、「文字の大きさは採用担当者が見やすい大きさにする」です。

採用担当者は一日に何枚ものエントリーシートを見ています。

採用担当者が「見やすい」と感じるエントリーシートは、第一印象が良くなり、「見やすい」という理由だけで高評価になります

エントリーシートの枠に合わせて、小さすぎず適度な大きさの文字を書きましょう。

綺麗で分かりやすい文字を書くのも、高評価になるポイントです!

「就活の教科書」編集部 浅井

 

コツ③:段落分けで余白を作り見やすくする

文字数自由のエントリーシートで高評価を得るコツ3つ目は、「段落分けで余白を作り見やすくする」です。

文字数自由のエントリーシートで高評価を得るコツの2つ目と同じく、採用担当者が「見やすい」と感じるエントリーシートは第一印象が良くなります。

枠内にびっしり文字が埋まっているエントリーシートよりも、段落分けで余白があるエントリーシートの方が見やすいですよね。

同じ意味のまとまりごとに段落分けをして、見やすいエントリーシートを書きましょう。

段落分けをしすぎると、内容が理解しにくくなるので、適度に段落分けをしましょう。

段落分けをする改行の使い方が知りたい方は、以下の記事で詳しく解説しているので合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

エントリーシートの通過率を上げるために、内定者のESを参考にしよう

就活生くん

頑張ってエントリーシートを書いてるんだけど、あんまりうまく書けない・・・

エントリーシートを上手に書くコツってあるんですか?

エントリーシートを上手く書くなら、合格した内定者のESを参考にするのがおすすめです。

知らない就活生も多いですが実は、エントリーシートはネット上で無料で公開されているんです。

通過したエントリーシートを参考にしてESを書けば、通過率がグッと上がりますよ。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート無料サイトは、unistyle(ユニスタイル)です。

ユニスタイルでは、エントリーシートが業界別/企業別/選考別にまとめられており、全て無料で見ることができます。

公開されているエントリーシート数は17,000件と、他のサービスと比べても圧倒的です。

エントリーシート無料 ユニスタイル

unistyleの無料エントリーシート画面

unistyleの評判や使い方については、【unistyle(ユニスタイル)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 就活生の口コミもという記事で紹介しているので、参考にしてくださいね。

人事さん

 

エントリーシートを書いてみた後は、ES添削に出してみよう

就活生ちゃん

エントリーシートをとりあえず書いてみたけど、これで合ってるかわからないです。

このエントリーシートで本当に選考通過するのかな? 正直不安・・・

エントリーシートを一旦書き終えたら、客観的な意見を加えるために、一度人に添削してもらいましょう。

こちらの記事にエントリーシートを添削してくれる就活サービスをまとめましたので、自分に合ったものを利用してみましょう。

就活アドバイザー

 

まとめ:まずは文字数を気にせずにエントリーシートを書いてみる

この記事の「【どの程度?】書くべきエントリーシートの文字数 | 注意点,高評価のコツも」はいかがでしたか。

この記事では、エントリーシート(ES)で書くべき文字数について解説しました。

あわせて、文字数指定ありのエントリーシートを書く時の注意点文字数自由のエントリーシートで高評価を得るコツも紹介しました。

この記事で学んだ内容をまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 浅井

この記事のまとめ

◆エントリーシートの文字数は出来るだけ字数指定ジャストに近づける

文字数自由のエントリーシートは何文字書けば良い?

◆文字数指定があるエントリーシートの注意点3つ

  • 注意点①:文字数指定をオーバーしない
  • 注意点②:最低9割以上は書く
  • 注意点③:文字数を気にしすぎて不自然な日本語にならないようにする

◆文字数自由のエントリーシートで高評価を得る3つのコツ

  • コツ①:回答欄を全て埋める
  • コツ②:文字の大きさは採用担当者が見やすい大きさにする
  • コツ③:段落分けで余白を作り見やすくする

 

ESの文字数について迷うことはあると思いますが、まずは文字数を気にせずにエントリーシートを書いてみましょう

あくまで、エントリーシートで評価されるのはエントリーシートの内容です。

文字数を気にせず、エントリーシートに必要な要素をたくさん書いて、文字数がオーバーすれば字数指定以内になるように修正しましょう。

もし文字数を気にせずにエントリーシートを書いて、大幅に文字数が足りなければ、エントリーシートに必要な要素が足りていないということになります。

見た目の印象もエントリーシートの内容も、どちらも高評価になるようなエントリーシートにしましょう。

「就活の教科書」では、他にもESに関する記事をたくさん掲載しています。
あわせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 浅井