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【回答例あり】インターンシップの面接でよく聞かれる質問5選 | 面接のコツ,ふさわしい服装も

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事を読めばわかること
  • インターンシップの面接は基本的な質問が多い
  • 基本的な質問の対策をしておくだけで、通過率は上がる
  • インターンシップの面接でも、基本はスーツがおすすめ
  • インターンシップの面接に落ちる人の特徴3選
  • インターンシップの面接に関するQ&A

 

就活生の皆さんこんにちは、「就活の教科書」編集部のゆきです。

この記事では、「インターンシップの面接でよく聞かれる質問」について解説していきます。

就活生の皆さんは選考で面接があるインターンシップに応募した経験ありませんか?

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生くん

僕はまだ選考で面接があるインターンシップに応募したことはありません・・・

インターンシップでも面接があるなら、どんな質問がされるのかを知って面接対策を済ませておきたいです。

就活生ちゃん

私はインターンシップの選考で面接を受けたことがあります。

ですが、事前に対策せずに面接を受けたので落ちてしまいました・・・

インターンの志望動機を聞かれましたが、正直気になったから応募しただけでうまく答えられませんでした・・・

インターンシップに参加するのは3年生の7月~2月の期間が多いですが、選考対策が進んでいる時期ではないので対策の仕方もわからないですよね。

特に面接ではどんな質問をされるのか事前に理解して対策していないと、うまく答えられず落ちてしまう可能性が高くなりますよね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

そこでこの記事では、インターンシップの面接について解説していきます。

合わせて、インターンシップの面接でよく聞かれる質問インターンシップの面接を突破するコツについても解説しています。

この記事を読めば、せっかく応募したインターンシップの面接で落ちてしまい、参加できないといった事態を防げるようになりますよ。

「まだ面接とかしたことない」「インターンシップの面接なんて何聞かれるの?」と思っている就活生は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

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「就活の教科書」編集部 ゆき

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目次

 

インターンシップの面接の基礎知識

就活生くん

そもそも、インターンシップに面接があることすら知りませんでした。

まだ面接を経験したこともないし、面接の流れを教えてほしいです。

インターンシップに応募する時期なら、まだ面接を経験したことがない就活生が大半なので、面接の流れすらわからないですよね。

そこでまずは、インターンシップの面接の基礎知識から解説していきます。

「就活の教科書」編集部 ゆき

インターンシップの面接の基礎知識
  • インターンシップの面接の流れ
  • 面接官が見ているポイント

以上の2つに分けて、インターンシップの面接の基礎知識について解説していきます。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

インターンシップの面接の流れ

インターンシップの面接の基礎知識1つ目は「インターンシップの面接の流れ」です。

まだ面接を経験したことがない就活生も多いと思うので、軽く流れを解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生ちゃん

はじめまして!本日はよろしくお願いします。

こちらこそよろしくお願いします。

本日はインターンシップの面接に参加いただいてありがとうございます。

それでは、まずは自己紹介を1分程度でお願いします。

人事さん

就活生ちゃん

はい、〇〇大学〇〇学部◯年生の〇〇です。

(以下自己紹介)

改めて、本日はよろしくお願いします!

はい、ありがとうございます。

〇〇さんは大学ではどのような活動をされていたのですか?

(ここから面接官によって異なる質問)

人事さん

以上のように、まずは自己紹介から始まり、その後に質問が始まります。

質問の内容は企業や面接官によって異なりますが、自己紹介かESの内容から質問するパターンと、決まった質問をするパターンのどちらかですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生ちゃん

なんとなく面接の流れはわかったのですが、面接官は質問からどのようなポイントを見ているのでしょうか?

流れがわかっても、面接で何を見られているのかがわからないと対策しづらいです・・・

それでは、次に面接官が見ているポイントについて解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

面接官が見ているポイント

インターンシップの面接の基礎知識2つ目は「面接官が見ているポイント」です。

これはインターンシップ・本選考関係なく共通している部分ばかりですが、まとめて紹介しますね。

上から優先順位が高い見ているポイントです。

「就活の教科書」編集部 ゆき

面接官が見ているポイント
  • 話し方・態度
  • 適切にコミュニケーションを取れるか(相槌、Q&Aのズレがない)
  • 話している内容(努力できるか、会社に合っているか、どんな人か)

就活生くん

うーん、なんだかとても当たり前な気がします。

それに、話している内容よりも話し方の方が大切なんですか?

インターンシップの面接は、企業が「学生側はまだ準備ができていない」ことを前提にして見ています。

なので「すごいガクチカ」「一貫した自己PR」など、本選考で重要となるポイントの優先順位は低くなります。

それよりも、どんな話し方や態度で話していて、ちゃんとコミュニケーションが取れるかという基本の部分が大切になりますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生くん

なるほど、基本的な話し方や態度、コミュニケーション能力がとても大切なんですね。

とは言え、最低限の自己分析や面接対策をしているのは前提条件です。

なので、次は面接対策のために「インターンシップの面接でよく聞かれる質問」について解説しますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

【回答例あり】インターンシップの面接でよく聞かれる質問5選

就活生くん

インターンシップの面接ではどのような質問がされるのでしょうか?

事前に質問がわからないと、対策のしようがないです・・・

インターンシップの面接はある程度聞かれることも決まっていて「癖のある質問」はあまりなく、基本的な質問が多いです。

より具体的に、インターンシップの面接でよく聞かれる質問について解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

【回答例あり】インターンシップの面接でよく聞かれる質問5選
  • 質問①:自己紹介をしてください
  • 質問②:学生時代に力を入れたことを教えてください
  • 質問③:自己PRをしてください
  • 質問④:インターンシップを通して学びたいことを教えてください(志望動機)
  • 質問⑤:何か他に聞きたいことはありますか?(逆質問)

以上の5つに分けて、インターンシップの面接でよく聞かれる質問について解説していきます。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

質問①:自己紹介をしてください

インターンシップの面接でよく聞かれる質問1つ目は「自己紹介をしてください」です。

自己紹介は「質問の材料探し」「アイスブレイク」などの意図で一番最初にされる定番の質問です。

この質問には以下のように答えるといいでしょう。

就活生ちゃん

はい、〇〇大学〇〇学部◯年生の〇〇です。

大学では〇〇を専攻しています。

学生時代には〇〇や〇〇に力を入れて活動してきました。

特に、〇〇では〇〇を目標として活動してきました。

本日はどうぞよろしくお願いします。

回答のポイント
  • まず所属と学年、名前を答える
  • 選考内容が学生時代に力を入れたこと(なるべくESと同じ内容)
    について話す
  • 最後の挨拶
  • 長さは1分以内

自己紹介では時間や発言内容について面接官から指定される場合もあります。

その場合は、指示に従って回答すれば大丈夫ですよ。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

質問②:学生時代に力を入れたことを教えてください

インターンシップの面接でよく聞かれる質問2つ目は「学生時代に頑張ったことを教えてください」です。

ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)は「人柄」「どんな時に努力するのか」などを知るために質問されます。

この質問には以下のように答えるといいでしょう。

就活生くん

私は学生時代に〇〇に力を入れました。

私が〇〇を始めたきっかけは〇〇だったのですが、その中で〇〇を目標として達成に取り組みました。

〇〇の目標を達成するためには〇〇や〇〇と言った課題を乗り越える必要があったのですが、〇〇と〇〇によってそれらを解決しました。

また、施策に取り組んだ際には〇〇という困難があったのですが、〇〇という対策をして乗り越えられました。

以上の経験から、私は〇〇の大切さを学びました。

回答のポイント
  • 冒頭に結論から伝える
  • 頑張った成果をアピールするより「どう考えたのか」
    「なぜそうしたのか」というプロセスを伝えるのが大切
  • 自分の人柄が伝わるように、自分の考えを伝える

ガクチカは本選考でもよく聞かれる質問です。

よく「凄い成果を出して、それをアピールしないといけない」と思われていますが、実際は「どう考えたのか」という人柄を伝えるのが大切です。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

まだ「ガクチカ」が完成していない就活生は、本選考の一次面接で落ちてしまうかもしれません。

そんな事態を回避するためにも、この記事をよんで「ガクチカ」の作り方についてしっかりと学習しておきましょう。

 

質問③:自己PRをしてください

インターンシップの面接でよく聞かれる質問3つ目は「自己PRをしてください」です。

自己紹介は「学生の人柄」「学生の強み」「強みが発揮された経験」などを知るためにされる質問です。

この質問には以下のように答えるといいでしょう。

就活生ちゃん

はい、私は〇〇が強みです。

具体的に強みが発揮されたエピソードとして〇〇の経験があります。

(以下具体的に何をしていたのか、なぜしていたのか、どうやってしていたのかの順番で話す)

以上のように、私には〇〇という強みがあります。

回答のポイント
  • 自分の強みだけでなく「強みが発揮されたエピソード」まで話す
  • 結論→エピソードの概要→「何を・なぜ・どうやって」
    の順番で話す

自己PRは強みがどのように発揮されたのか話すと思えば大丈夫です。

「強みなんてないよ」「エピソードってなに?」と思っているなら、それは自己分析が足りていない証拠。

自己分析の進め方についてよくわかっていない就活生は、ぜひこの記事を見てください。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

質問④:インターンシップを通して学びたいことを教えてください(志望動機)

インターンシップの面接でよく聞かれる質問4つ目は「インターンシップを通して学びたいことを教えてください(志望動機)」です。

自己紹介は「質問の材料探し」「アイスブレイク」などの意図で一番最初にされる定番の質問です。

この質問には以下のように答えるといいでしょう。

就活生くん

はい、私が御社のインターンシップに応募したのは〇〇を学びたいからです。

私は〇〇という経験から、〇〇業界に関心がありました。

なかでも御社は〇〇という強みがあり、なぜその〇〇という強みがあるのか、どのように発揮されているのかを実際に体験したいと考えました。

そのため、私は御社のインターンシップに応募しました。

回答のポイント
  • 話す順番は業界に興味を持った理由→会社に興味を持った理由
  • 会社の強み・特徴から学びたいことがあると話す
  • 熱量はそこまで高くなくて大丈夫

インターンシップの面接なので、一部の業界を除いて「志望動機」はあまり重要ではありません。

最低限業界や企業について知識があって、適当に応募したわけではないと納得感を与えられれば大丈夫です。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

質問⑤:何か他に聞きたいことはありますか?(逆質問)

インターンシップの面接でよく聞かれる質問5つ目は「何か他に聞きたいことはありますか?(逆質問)」です。

逆質問は「事前準備をしているか」「志望度の高さ」を確かめる意図でされる質問です。

逆質問をする際には「企業について調べていることがわかる」「自分のアピールに繋がる」質問をできると好印象です。

逆質問のポイント
  • 「はい」「いいえ」で終わる浅い質問をしない
  • 自分で仮説を立てた上で、仮説が合っているかを質問する
  • 企業について調べていることが相手に伝わる
  • 自分のアピールに繋がる

このポイントを踏まえた上で、以下のような逆質問をしてみましょう。

逆質問の例
  • 御社のこれからの課題点は〇〇だと考えているのですが、〇〇以外に現場レベルでどのような課題を認識され、対策されていますか?
  • 御社の〇〇という理念に非常に共感しているのですが、〇〇さんからみて理念を実感したエピソードがありましたら教えていただきたいです。
  • 御社の〇〇という理念に非常に共感しているのですが、理念浸透・実践のために取り組まれていることがあれば教えていただきたいです。
  • 〇〇さんが入社されてからこれまでの間に、最も苦労したお話を伺いたいです。
  • 〇〇さんは今現在〇〇事業に携わっておられると承知しておりますが、〇〇事業で課題に感じておられる点をお聞きしたいです。
  • 御社のビジネスモデルは〇〇が特徴だと理解しているのですが、このモデルに至った経緯をお教えいただけないでしょうか?
  • 御社の〇〇がすばらしいと感じているのですが、実際に入社後に関わる可能性はあるのでしょうか?
  • 将来リーダーやマネージャーとして活躍したいと考えているのですが、御社ではどのような評価・昇進制度を採用されていますか?
  • 御社に非常に関心があり、ぜひ御社に勤務する方々と協力して働きたいと考えているのですが、そのためにも、現場で大切にしている考えがあれば教えていただきたいです。
  • 御社は今後〇〇に注力していかれると理解しているのですが、具体的に展開する予定の事業などがあれば教えていただけますでしょうか?

以上のような逆質問の型に事前に調べた情報を当てはめて逆質問すれば、調べてきた上で質問していることがわかるのでおすすめです。

逆質問は面接で良い印象を与えられる絶好のチャンスです。

ですが、いきなり質問しろと言われても思いつかないのが実情ですよね。

いきなり逆質問と言われて頭が真っ白にならないためにも、下の記事を読んで「使える逆質問」を覚えておきましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

【その他】インターンシップの面接で聞かれる質問集一覧

他にも、インターンシップの面接では自分自身、将来のことなど様々なパターンで質問されます。

その中でも、比較的よくされる質問を一覧でまとめたので見てみてください。

「就活の教科書」編集部 ゆき

ンターンシップの面接で聞かれる質問集一覧
  • 大学ではどのような内容を勉強しておられますか?
  • 長所/短所を教えて下さい
  • チームで取り組んだ経験はありますか?
  • 今どんな業界を見ていますか?
  • 趣味は何ですか?
  • 普段、学生生活で何をして過ごしていますか?
  • 将来の夢や目標はありますか?
  • これまでの人生で最も大きな失敗はなんですか?
  • 自分で目標を立てて、達成した経験はありますか?
  • 周囲の友人にはどのような人が多いですか?
  • 周囲の友人からはどのような人だと言われますか?

以上の質問はインターンの面接を10社程度受ければ、確実に一度はされるものばかりです。

具体的な仕事への志望理由ではなく、パーソナリティや将来について効かれる場合が多いので、自己分析がとても大切ですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

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インターンシップの面接を突破するコツ3選

就活生くん

インターンシップの面接でよく聞かれる質問や、質問の答え方はわかりました。

ですが、質問の答え方に限らず「面接を突破する」ために必要なコツも教えてほしいです。

ただ質問に答えるだけではなかなか受からないのが面接というもの。

やっぱり、面接を突破するためのコツは知りたいですよね。

そこで、面接を突破するためのコツについて解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

インターンシップの面接を突破するコツ3選
  • コツ①:よく聞かれる質問に対する答えを用意しておく
  • コツ②:逆質問を10問用意しておく
  • コツ③:面接の基本的なマナーを無意識で守れるようにする

以上の3つに分けて、インターンシップの面接を突破するコツについて解説していきます。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

コツ①:よく聞かれる質問に対する答えを用意しておく

インターンシップの面接を突破する1つ目のコツは「よく聞かれる質問に対する答えを用意しておく」です。

インターンシップの面接は企業側も「学生が準備を出来ていない」前提なので、基本的には同じ内容の質問しかしてきません。

そのため、よく聞かれる質問に対してどれだけ用意できているかで合否が分かれます。

まずは基本的なよく聞かれる質問に対して、答えを用意しておくのが大切です。

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インターンシップの面接で深堀りやトリッキーな質問をしてくるのは基本的にベンチャー企業ぐらいです。

逆に言えば、ベンチャー企業のインターンシップに参加する時はトリッキーな質問がある前提のほうが良いでしょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

コツ②:逆質問を10問用意しておく

インターンシップの面接を突破する2つ目のコツは「逆質問を10問用意しておく」です。

インターンシップの面接でも基本的には逆質問の時間が用意されていますが、何分間逆質問の時間になるかは面接の流れ次第です。

「どうせ逆質問の時間なんて5分ぐらいだろ」と思っていても、30分のうち20分は逆質問の時間というパターンもありえます。

最低でも10問用意しておけば10分間は時間を稼ぎ、追加の質問を考える時間の余裕も確保できるため、逆質問は10問用意しておきましょう。

具体的には、以下のような逆質問の型を活用して質問を用意しておいてください。

逆質問の例
  • 御社のこれからの課題点は〇〇だと考えているのですが、〇〇以外に現場レベルでどのような課題を認識され、対策されていますか?
  • 御社の〇〇という理念に非常に共感しているのですが、〇〇さんからみて理念を実感したエピソードがありましたら教えていただきたいです。
  • 御社の〇〇という理念に非常に共感しているのですが、理念浸透・実践のために取り組まれていることがあれば教えていただきたいです。
  • 〇〇さんが入社されてからこれまでの間に、最も苦労したお話を伺いたいです。
  • 〇〇さんは今現在〇〇事業に携わっておられると承知しておりますが、〇〇事業で課題に感じておられる点をお聞きしたいです。
  • 御社のビジネスモデルは〇〇が特徴だと理解しているのですが、このモデルに至った経緯をお教えいただけないでしょうか?
  • 御社の〇〇がすばらしいと感じているのですが、実際に入社後に関わる可能性はあるのでしょうか?
  • 将来リーダーやマネージャーとして活躍したいと考えているのですが、御社ではどのような評価・昇進制度を採用されていますか?
  • 御社に非常に関心があり、ぜひ御社に勤務する方々と協力して働きたいと考えているのですが、そのためにも、現場で大切にしている考えがあれば教えていただきたいです。
  • 御社は今後〇〇に注力していかれると理解しているのですが、具体的に展開する予定の事業などがあれば教えていただけますでしょうか?

僕自身、面接時間が30分で20分は逆質問の時間だった経験があります。

そんなに逆質問を求められるとは予想していなかったので全く質問できず、結局落ちてしまいました。

僕を反面教師にして、逆質問を10門は用意しておきましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

コツ③:面接の基本的なマナーを無意識で守れるようにする

インターンシップの面接を突破する3つ目のコツは「面接の基本的なマナーを無意識で守れるようにする」です。

インターンシップの面接では学生の優秀さよりも、基本的なコミュニケーションやマナーの部分をより重視してみています。

そのため、いくら話している内容が素晴らしくても基本的なマナーが守れていないと評価としては大きくマイナスになります。

なので「ノック回数」「挨拶」「お辞儀」「敬語」など、基本的な面接のマナーを練習を重ねて無意識に守れるようにしておきましょう。

特にインターンシップの面接だと、これまでかしこまった面接を受けた経験もなくマナーがボロボロの学生が多いです。

敬語すら怪しい学生も居るので、基本的なマナーが守れているだけで好印象ですよ。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

【パターン別】インターンシップの面接にふさわしい服装

就活生くん

インターンシップの面接だと、本選考に比べて雰囲気もゆるいし服装もあまり気にしなくていいと思っているのですが、皆はどうしているのでしょうか?

インターンシップの面接とは言え、服装にはある程度決まりがあります。

自分だけ服装が違って周りから浮く心配をするなら、この記事でしっかり予習しておきましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

【パターン別】インターンシップの面接にふさわしい服装
  • パターン①:スーツ指定の場合
  • パターン②:私服指定の場合
  • パターン③:服装自由or指定がない場合

以上の3つのパターンに分けて、インターンシップの面接にふさわしい服装について解説していきます。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

パターン①:スーツ指定の場合

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/3374759?title=%E5%A4%96%E5%9B%9E%E3%82%8A%E3%81%99%E3%82%8B%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E5%93%A1&searchId=1224641060

インターンシップの面接にふさわしい服装の1つ目のパターンは「スーツ指定の場合」です。

結論から言うと、スーツ指定の場合はリクルートスーツで面接に行くべきです。

「服装:スーツ」とメールに記載してあれば、迷わずリクルートスーツを着て面接に向かいましょう。

間違っても私服やビジネスカジュアルで向かってしまうと、ほぼ確実に落ちてしまうので注意しましょう。

何でスーツに指定されなきゃいけないんだ?と思うでしょうが、企業側からすれば服装の指定すら守れない人はルールを守れない人だと判断します。

ルールの是非はともかく、従っておくのが無難でしょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

パターン②:私服指定の場合

出典:https://www.photo-ac.com/dl/?p_id=4353652&sz=s&f=62d802534152a2ef1dbf5d8b2c29034c

インターンシップの面接にふさわしい服装の2つ目のパターンは「私服指定の場合」です。

私服指定の場合、業界や企業の体質によって「どこまで許されるか」が変わってきます。

基本的にはビジネスカジュアルが無難ですが「個性を見たい」と書かれていたり、アパレル業界、ベンチャー企業では普段の私服でも良いでしょう。

私服指定でもどこまでが許されるのかは微妙なところですが、基本的にはビジネスカジュアルが無難です。

企業のホームページやブログで昨年度のインターンの様子をチェックするのもありですよ。

去年の参加者の服装を見れば、皆がどんな服を着てくるのか予想できますからね。

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パターン③:服装自由or指定がない場合

インターンシップの面接にふさわしい服装の3つ目のパターンは「服装自由or指定がない場合」です。

基本的には指定がなければスーツ服装自由であればビジネスカジュアルの着用をおすすめします。

服装指定なしは「どのような服装でも良い」と思いがちですが、基本的に就活ではスーツの着用が当たり前なので、あえて記載していないのです。

そのため、指定がなければスーツ、服装自由であればビジネスカジュアルと覚えておきましょう。

服装指定がない企業が一番厄介ですよね。

基本的には迷ったらスーツをおすすめします。

仮に浮いてしまったとしても、スーツを着て非常識だと言われる可能性が低いですからね。

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インターンシップの面接に落ちる人の特徴3選

就活生くん

インターンシップの面接を通過するためのコツや対策は分かったのですが、逆にどのような人が落ちてしまうのでしょうか?

逆にどんな人が面接で落ちやすいのか気になりますよね。

そこで、インターンシップの面接に落ちる人の特徴について解説していきます。

「就活の教科書」編集部 ゆき

インターンシップの面接に落ちる人の特徴3選
  • 特徴①:インターンシップで学びたいことが不明確
  • 特徴②:企業研究の内容がホームページを見ただけ
  • 特徴③:その場で思いついた内容を逆質問

以上の3つに分けて、インターンシップの面接に落ちる人の特徴について解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

特徴①:インターンシップで学びたいことが不明確

インターンシップの面接に落ちる人の1つ目の特徴は「インターンシップで学びたいことが不明確」です。

インターンシップでは志望動機を本選考ほど重視していないとは言え、学びたいことが不明確だと「適当に応募してきたな」と思われます。

なのでインターンシップで学びたいことは「企業の強み」「特徴」「業界内の立ち位置」などを材料に「何故学びたいと思ったか」まで考えましょう。

ただ単に学びたいことを伝えるだけでなく、なぜ学びたいかまでを伝えられると合格率はぐっと上がりますよ。

よくあるのが、学びたいことがあっても理由が明確でないパターンです。

企業からするとなぜそう考えたのかを聞くだけで露骨に本気度がわかるので、重視しているポイントですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

特徴②:企業研究の内容がホームページを見ただけ

インターンシップの面接に落ちる人の2つ目の特徴は「企業研究の内容がホームページを見ただけ」です。

インターンシップの面接だからと面接前にホームページを見ただけの企業研究では「何を学びたいのか」「何故この業界・企業なのか」説明できません。

なので、就職四季報や業界地図、openworkやOB訪問などを駆使して企業について研究することで、何を・何故学びたいのか一気に説得力が増します。

志望度が高い企業なら「適当に前の日の夜にホームページ見ておけばいけるだろ」という甘い考えは捨てて、時間をかけて企業研究をしましょう。

とはいえ、企業研究と言っても具体的に何をすれば良いのかわからない人も多いと思います。

そこで、下の記事を読んで企業研究で何を使って、どう調べればいいのかを理解して効率的に企業研究を済ませましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

特徴③:その場で思いついた内容を逆質問している

インターンシップの面接に落ちる人の3つ目の特徴は「その場で思いついた内容を逆質問している」です。

逆質問は面接で評価されるポイントなので、その場で思いついたような質の低い質問をしていると、一気に評価が下がってしまいます。

特に「1日のスケジュール」や「福利厚生」「仕事をしていて大変だったのは?」など、曖昧だったり「何のための質問?」と思われるのは最悪です。

特に以下のような質問は「その場で思いついて質問している」と思われしまうので、絶対にしないようにしましょう。

質の低い逆質問一覧
  • 1日のスケジュールを教えて下さい
  • 福利厚生は充実していますか?
  • 休みは多いですか?
  • 残業は多いですか?
  • 仕事をしていて大変だったことは何ですか?

もしこれらの質問をするなら、事前に自分で仮説を立てて「〇〇だと考えているのですが、実際にはどうですか?」という質問をするように心がけましょう。

その場で質の高い質問が思い浮かぶ人ならばいいですが、そんな人はまずいません。

事前に逆質問の用意をしておくようにしましょうね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

インターンシップの面接に関するQ&A

就活生くん

インターンシップの面接の面接を突破するコツや、落ちる人の特徴は理解できました。

ですが、まだまだインターンシップの面接に関する疑問がたくさんあります・・・

それでは、インターンシップの面接に関する疑問について答えていきましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

質問①:面接後にお礼メールは送るべき?

就活生くん

就活サイトだとよく「面接後に御礼のメールを送るべき」と書かれているのですが、お礼メールは本当に送ったほうが良いのでしょうか?

基本的には送らなくても選考に影響はありません。

ですが、インターンシップの面接でわざわざお礼のメールを送る人なんて100人に1人も居ません。

そこであえてメールを送ると印象に残って合格しやすくなる可能性はありますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生くん

必ずメールを送らなければいけないという訳ではないんですね。

マナーよりもむしろ好印象を与えるための戦略って感じですね。

 

 

質問②:面接に受からないのはなぜ?

就活生くん

インターンシップの面接を突破するコツを実践しているのに、なかなか合格できません・・・

質問の回答も用意していて、逆質問も準備して、マナーにも問題がないならあとは面接の経験値が足りていない可能性が高いです。

話すスピードや論理的な話し方など、面接の経験値が足りないとどうしても補いにくい部分があります。

そんな時は、Matcherなどのアプリを使ってOBに面接練習をしてもらうのが効果的ですよ。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生くん

OB訪問って、企業の話を聞いたりする為のものじゃないんですか?

実はMatcherにはESの添削や自己分析の深堀り、更には面接練習をしてくれる人たちがいます。

なので、Matcherを使い倒して練習を重ねることをおすすめします。

Matcherの使い方がわからない人は、解説記事があるのでぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

【余裕がある人向け】インターンシップ面接の合格率を上げる方法

就活生くん

インターンシップの面接対策に使える時間があるので、さらに合格率を上げる方法について知っておきたいです。

時間に余裕がある就活生におすすめの、インターンシップの面接の合格率を上げる方法について解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

【余裕がある人向け】インターンシップ面接の合格率を上げる方法
  • 方法①:企業のIRを読んで企業研究を入念に行う
  • 方法②:よくある質問だけでなく、深堀りの対策もしておく
  • 方法③:聞きたい内容を整理して、逆質問の質を高める

以上の3つに分けて、インターンシップ面接の合格率を上げる方法について解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

方法①:企業のIRを読んで企業研究を入念に行う

インターンシップ面接の合格率を上げる1つ目の方法は「企業のIRを読んで企業研究を入念に行う」です。

企業のIRとは「Investor Relations」のことで、株主や投資家に向けて会社の状況や今後の見通しを説明するための資料です。

株主に向けて「この1年間どうだったか?」を説明する「説明会資料」と「これから先どうするか?」を説明する「中期経営計画書」は特に注意です。

以上の2つを読めば、企業の現状やこれから先の方針をよく理解できる上に、IRを読んでいる就活生は少ないため面接官の印象にも残りますよ。

社員ですら自社のIRを読んでいる人は多くないでしょう。

IRを読んでいることをアピールできれば、印象に残ること間違いなしです。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

方法②:よくある質問だけでなく、深堀りの対策もしておく

インターンシップ面接の合格率を上げる2つ目の方法は「よくある質問だけでなく、深堀りの対策もしておく」です。

よくある質問以外にもトリッキーな質問をされる場合がありますが、それよりも「よくある質問の深堀り対策」をしておくべきです。

「なんでしたの?」「何がきっかけ?」「どんな意味があった?」など、いきなり深堀りされれば準備の浅い人は露骨にバレてしまいます。

少し深堀りしただけでしどろもどろになる人は、明らかに対策してきて本音を喋っていないと思われがちなので、深堀り対策は重要です。

深堀りの対策をしておくと、トリッキーな質問にも対応できるようになります。

トリッキーな質問も、結局は聞き方が違うだけで質問の意図は深堀りと同じだったりしますからね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

方法③:聞きたい内容を整理して、逆質問の質を高める

インターンシップ面接の合格率を上げる3つ目の方法は「聞きたい内容を整理して、逆質問の質を高める」です。

逆質問の数だけを揃えてしまうと、別に自分が知りたいわけでもない内容を質問してしまいがちです。

そこで、自分が知りたい情報を整理した上で「多分こうなんじゃないか?」という仮設を立てて、逆質問の質を高めておきましょう。

質の高い逆質問をされると面接官としては「真剣に考えてきたんだな」と受け止めるため、好印象に繋がります。

よく「特に意味はないけどテンプレだから」と脳死で逆質問をしている人がいます。

面接官からすると適当な質問なのは丸わかりですからね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

インターンシップの対策で他にしておくべきこと

この記事で紹介した以外にも、インターンシップに参加する上で対策しておくべきことがあります。

自己PRや、いざ参加した際の印象を決める自己紹介など、それぞれの対策方法について知りたい方はぜひ記事を読んでみてくださいね。

 

内定者がおすすめするインターンシップに役立つサイト

就活生くん

インターンシップに参加してみたいけど、たくさんありすぎてどこから参加していいかわからないです・・・

インターンシップを見つけられるサイトがあれば教えてください。

インターンシップに役立つサイトとして「インターンシップガイド」と「OfferBox(オファーボックス)」が最もおすすめですね。

インターンシップガイドは全国47都道府県のインターン情報があり、日本最大の掲載企業数を誇るインターンシップサイトです。

インターン選考通過のノウハウや、体験記もあるので自分のいきたいインターンシップを見つけられます。

OfferBoxは7,600社以上の企業の中から、インターンシップ参加依頼があなたに直接届くスカウトサイトです。

プロフィール登録をするだけで、インターンシップへのスカウトが企業から届きますよ。

人事さん

>> インターンシップガイドでインターンを見つけてみる

>> OfferBoxでインターンシップスカウトを受けてみる

 

その他のインターンシップが探せるサイトはこちらの記事でまとめているので、あなたに合ったインターンシップを見つけてみてくださいね。

 

まとめ:インターンシップの面接ではよく聞かれる質問の答えを用意しておこう

いかがだったでしょうか。

この記事では、インターンシップの面接について解説しました。

合わせて、インターンシップの面接を突破するコツインターンシップの面接に落ちる人の特徴も紹介しました。

この記事では、インターンシップの面接でよく聞かれる質問インターンシップの面接に関するQ&Aについて解説しました。

一度にたくさんの情報を見て整理がついていないと思うので、ここで一度この記事で学んだことを振り返ってみましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

この記事で学んだこと

◆ インターンシップの面接の基礎知識

  • インターンシップの面接の流れ
  • 面接官が見ているポイント

◆ 【回答例あり】インターンシップの面接でよく聞かれる質問5選

  • 質問①:自己紹介をしてください
  • 質問②:学生時代に力を入れたことを教えてください
  • 質問③:自己PRをしてください
  • 質問④:インターンシップを通して学びたいことを教えてください(志望動機)
  • 質問⑤:何か他に聞きたいことはありますか?(逆質問)

◆ インターンシップの面接を突破するコツ3選

  • コツ①:よく聞かれる質問に対する答えを用意しておく
  • コツ②:逆質問を10問用意しておく
  • コツ③:面接の基本的なマナーを無意識で守れるようにする

◆ 【パターン別】インターンシップの面接にふさわしい服装

  • パターン①:スーツ指定の場合
  • パターン②:私服指定の場合
  • パターン③:服装自由or指定がない場合

◆ インターンシップの面接に落ちる人の特徴3選

  • 特徴①:インターンシップで学びたいことが不明確
  • 特徴②:企業研究の内容がホームページを見ただけ
  • 特徴③:その場で思いついた内容を逆質問している

◆ インターンシップの面接に関するQ&A

  • 質問①:面接後にお礼メールは送るべき?
  • 質問②:面接に受からないのはなぜ?

【余裕がある人向け】インターンシップ面接の合格率を上げる方法

  • 方法①:企業のIRを読んで企業研究を入念に行う
  • 方法②:よくある質問だけでなく、深堀りの対策もしておく
  • 方法③:聞きたい内容を整理して、逆質問の質を高める

インターンシップの面接は、就活の序盤で経験するため対策も不十分で緊張してしまうと思います。

他の就活生も準備が出来ていない人が多い中で、念入りに準備しておけば圧倒的な差をつけられますよ。

「就活の教科書」編集部 ゆき