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【内定者が教える】面接でフィードバックを求めてOK? 就活生の体験談も

こんにちは、「就活の教科書」編集部の「よこ」です。

今回は、「面接のフィードバック」についてお伝えしたいと思います。

就活生の皆さんは、面接の最後に、フィードバックを受けたことはありますか。

「就活の教科書」編集部 よこ

就活生くん

つい先日、面接の最後にフィードバックをもらいました。

フィードバックの内容は、褒める内容でした。

フィードバックの内容から合否はわかるのでしょうか。

就活生ちゃん

面接を数回経験したことがありますが、一度もフィードバックをもらったことがありません。

次の面接対策していきたいので、フィードバックをもらえない場合は私から求めても良いのでしょうか。

面接のフィードバックをもらったことがある就活生もいれば、これまでもらったことがない就活生もいますよね。

「就活の教科書」編集部 よこ

そこでこの記事では、「面接のフィードバック」について紹介しています。

「面接のフィードバックとは」から「面接官がフィードバックをする意図」を解説しています。

合わせて、「面接フィードバックの種類」「面接のフィードバックを受けた就活生の体験談」についてもお伝えします。

最後に、「面接の逆質問でフィードバックを求めていいのか」「面接のフィードバックから合否はわかるのか」について解説していきます。

この記事を読めば、「面接のフィードバック」がわかります。

「面接のフィードバック」について、面接官からフィードバックを受けたことがない就活生や、今度の面接で自分からお願いしようと考えている就活生はぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

面接のフィードバックとは

就活生ちゃん

そもそも、「面接のフィードバック」ってなんですか?

よく聞きますが、実際に面接のフィードバックはされたことがなくて・・・

それではまず初めに、「面接のフィードバック」とはどのようなものか解説しますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

「面接のフィードバック」とは、その名の通り、就活生の面接に対して、面接官がアドバイスをすることです。

面接が終了した直後に「面接フィードバック」をしてくれる会社や、後日電話で、という会社もあります。

面接のフィードバックの受け方には、一方的なものではなく、下記の2つがあります。

面接のフィードバックの受け方
  • 面接官の方からする場合
  • 就活生の方からお願いする場合

面接のフィードバックの受け方について、それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

面接官の方からする場合

面接のフィードバックの受け方1つ目は、面接官の方からする場合です。

面接官は、60分くらい面接をした就活生に対して、自らフィードバックをする場合があります。

就活生の考え方や、入社意欲が伝わってよかったなどのフィードバックを面接官からもらえます。

面接官の方からフィードバックをもらえる流れは一番想像しやすいです。

面接官からフィードバックをしてもらえると、面接でなにが良くて、なにを改善した方がいいのかわかり、次の面接にも活かせそうですね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

就活生の方からお願いする場合

面接のフィードバックの受け方2つ目は、就活生の方からお願いする場合です。

面接が終わり、面接官からフィードバックをもらえない時は、就活生の方から面接官に対して「フィードバックをお願いします」という場合があります。

就活生の面接に対する向上心の高まりから、面接官に対してフィードバックを求める気持ちもわかります。

しかし、面接官に対してフィードバックを求め時は注意が必要です。

なぜ、面接官に対してフィードバックを求める行為が要注意なのか、解説していますのでぜひご覧ください。

>> クリックすると、面接の逆質問でフィードバックを求めていいのかに飛びます。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

面接官がフィードバックをする意図

就活生ちゃん

面接のフィードバックは、就活生からもお願いすることができるんですね。

面接官からフィードバックをする場合、その意図はどういうものなんでしょうか。

それでは次に、面接官がフィードバックする意図について解説しますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

面接官がフィードバックする人は、就活生に入社して欲しい場合が多いです。

入社してほしい就活生は、面接官も時間をかけてフィードバックします。

一方で、入社して欲しくない就活に対しては、インターネットで悪評を書かれるのを防ぐために褒めるケースがあります。

基本的には、就活生に入社してほしいので面接のフィードバックを行います。

もちろん、フィードバックをもらえたからといって受かるわけではありません。

面接のフィードバックをもらったからといって浮かれないようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

面接フィードバックの種類

就活生ちゃん

面接フィードバックは、就活生を通すものだったんですね。

面接フィードバックはどんなものがあるんでしょうか。

それでは次に、面接フィードバックの種類についてお伝えします。

面接フィードバックの種類は下記の2つです。

「就活の教科書」編集部 よこ

面接のフィードバックの種類
  • 評価8割:課題点2割
  • 評価2割:課題点8割

面接フィードバックの種類について、それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

評価8割:課題点2割

面接フィードバックの種類1つ目は、フィードバックの内容が「評価8割:課題点2割」で伝えられます。

「評価8割:課題点2割」 にすることで、就活生自身に能力やポテンシャルの気づきを与えられます。

下記に具体的な「評価8割:課題点2割」の面接のフィードバックを紹介します。

就活太郎さんの良いところは、自分自身がチームで動くとき、チームの中でどんな役割が期待されているかを考えた上で、役割意識を持って自ら率先して行動できる点だと思います。

実際にご自身のサークルでも、リーダーとメンバーの間に入り、チームのつなぎ役として役割をになってきたわけですよね。

もしうちの組織にきたとしても、自分のポジションで組織に何が貢献できるのか、自ら考えて行動してくれると感じました。

ただし、行動よりも、考えることの方が先行してしまう傾向がある気がします。

失敗を恐れず行動に移すことを今後の成長のテーマにして欲しいです。

人事さん

※太字の箇所が「評価」を示しています。

自己評価が他者評価よりも低い就活生には、面接官が評価をたくさんすることで「この会社は自分自身を評価してくれた会社」と思わせることができます。

「自分自身を評価してくれた会社」と思わせられれば、就活生の志望動機が高まる効果が得られます。

評価が多い面接のフィードバックは、誰が受けても嬉しいものですよね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

評価2割:課題点8割

面接フィードバックの種類2つ目は、フィードバックの内容が「評価2割:課題点8割」で伝えられます。

「評価2割:課題点8割」 にすることで、就活生自身は成長を最も真剣に考えてくれる会社だと思います。

下記に具体的な「評価2割:課題点8割」の面接のフィードバックを紹介します。

就活花子さんの「チームに対して自分の役割意識を持って行動する点」はとても良いと思います。

しかし、現在のままでは社会で通用しないというのが私の印象です。

なぜなら、ビジネスの現場において、チームにとって必要な役割というのはわからない場合がほとんどです。

必要な役割がわかっていれば、すでに誰かがやっており、うまくいくはずです。

ほとんどの場合は、答えがない中で行動し、失敗を重ねて自ら答えを出していくしかありません。

就活花子さんは、自ら行動して失敗を糧にしていこうという気概を感じることはできませんでした。

人事さん

※太字の箇所が「課題点」を示しています。

この面接のフィードバックを受ける学生は、学生時代にある程度の実績をもち、自己評価が高い学生が多いです。

自己評価が高いと、評価を受けることに慣れているので、あえて厳しいことをいってくれる会社に対して「育成意識のある会社」と思わせることができます。

「育成意識のある会社」と思わせられれば、就活生の志望動機が高まる効果が得られます。

この面接フィードバックはなんだか怒られてそうで、面接のフィードバックを受ける就活生にとっては苦しいものでしょう。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

面接のフィードバックを受けた就活生の体験談

就活生ちゃん

面接のフィードバックの意図には、「自分自身を評価してくれた会社」と「育成意識のある会社」と思わせるものがあったんですね!

これを知っておけば、自分がどのような印象を面接官に与えているのかがわかりますね。

面接のフィードバックの意図を踏まえて、実際のフィードバックを受けた就活生の話を聞きたいです。

面接のフィードバックの意図を知ることで、いろんなことがわかり、面白いですよね。

それじゃあ次は、面接のフィードバックを受けた就活生の体験談についてお伝えしますね。

これから紹介する面接のフィードバックを受けた就活生の体験談は下記の4つです。

「就活の教科書」編集部 よこ

面接のフィードバックを受けた就活生の体験談
  • 体験談①:事業内容にもっと興味持って
  • 体験談②:就活生の考えがきちんと伝わった
  • 体験談③:辛口な面接のフィードバック
  • 体験談④:好印象な面接のフィードバック

面接のフィードバックを受けた就活生の体験談について、それぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

体験談①:事業内容にもっと興味持って

オンライン面接は自分の考えていることが伝わりにくい場合があります。

面接を受ける企業の事業内容を知っておくことは、志望度の高さのアピールにも繋がりますので事前に調べておきましょう。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

体験談②:就活生の考えがきちんと伝わった

面接のフィードバックで、「大丈夫ですよ」といってもらえたらなんだか安心してしまいますね。

就活生の気持ちがうまく伝わったんですね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

体験談③:辛口な面接のフィードバック

この面接のフィードバックはかなり辛口ですね。

「典型的特徴」で片付けるのではなく、フィードバックをした直後の就活生の反応をみていたかもしれません。

面接のフィードバックも面接中なので、気をつけましょう。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

体験談④:好印象な面接のフィードバック

面接に通ったときに、前回のフィードバックがもらえるパターンですね。

良いフィードバックがもらえたら、「次も頑張ろう!」と思えますね。

以上、4つの面接のフィードバックの体験談を紹介しました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

面接の逆質問でフィードバックを求めていいのか

就活生くん

僕は今まで一度も面接のフィードバックをもらったことがありません!

自分から面接の逆質問でフィードバックって聞いていいんですか?

就活生の中には、今まで一度も面接のフィードバックをもらったことがない人もいるのではないでしょうか。

面接のフィードバックは、面接練習の時にもらうのがベストです。

なぜ面接のフィードバックは面接練習の時にもらうのがベストなのでしょうか。

その理由を「面接の逆質問でフィードバックを求めていいのか」についてでお伝えします。

これからお伝えすることは、以下の2つです。

「就活の教科書」編集部 よこ

面接の逆質問でフィードバックを求めていいのか
  • 本番の面接でフィードバックを求めては失礼に当たるかもしれない
  • 一方、面接後にフィードバックを求める就活生もいる

面接の逆質問でフィードバックを求めていいのかについて、それぞれ解説しますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

本番の面接でフィードバックを求めては失礼に当たるかもしれない

面接の逆質問でフィードバックを求めることは、本番の面接では失礼に当たるかもしれないです。

逆質問で就活生から、面接のフィードバックを求められた面接官は、「この面接はしょせん練習だったのか」と残念に思ってしまう場合があるようです。

就活生から「次の面接に活かしたいので、本日の面接のフィードバックをいただけませんでしょうか」という逆質問を面接官が受けるとします。

面接中に、就活生から「御社に本当に入社したい」という意欲が感じられ、「御社の次の役員面接などに活かしたい」であれば好印象です。

しかし、入社したい意欲が感じられず、「他社の面接で活かしたい」であれば、面接官は残念な気持ちになり、失礼に当たります

本番の面接では、フィードバックをこちらからお願いすることは失礼に当たる場合があります。

面接の練習だと、フィードバックは受け放題なので、面接練習をすることをおすすめします。

無料で、プロの面接官から面接練習を受けたいのであれば、就活エージェントに登録することをおすすめします。

就活エージェントとは、専属のエージェントが就職活動の始めから終わりまで、無料で就活生を支援してくれるサポートのことです。

下記の記事から就活エージェントに登録をして、面接対策をバッチリしましょう。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

一方、面接後にフィードバックを求める就活生もいる

一方、逆質問で面接のフィードバックを求める就活生もいます

先ほどお伝えした通り、「入社したい意欲がない場合」は、面接のフィードバックを求めることは失礼になります。

しかし、「入社したい意欲がある場合」は次のその会社の選考のために、面接のフィードバックを求める就活生がいます。

全ての逆質問で面接官に、フィードバックを求めた就活生によると、7割くらいの面接官は快くフィードバックをしてくれたそうです。

「入社したい意欲がある場合」でしたら、その逆質問がさらなる入社意欲のアピールにつながるかもしれませんね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

面接のフィードバックから合否はわからない

就活生ちゃん

面接のフィードバックって求めていい場合と、求めては失礼に当たる場合があるんですね。

ちなみに、面接のフィードバックから合否ってわかったりするんですか?

面接のフィードバックから合否はわかりません。

「就活の教科書」編集部 よこ

良い評価を得られたから合格、悪いところを指摘されたから不合格というわけではありません。

フィードバックを受けるときに大事なことは、面接官からのフィードバックを素直に聞けるかどうかです。

面接のフィードバックから合否はわからないので、面接のフィードバックを素直に聞きましょう。

面接のフィードバックからは合否を知ることは難しいようです。

結果は気になりますが、面接官は、就活生のためにフィードバックをしてくれていますので、勉強するような姿勢で聞きましょう。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

面接のフィードバックを受ける方法

就活生くん

面接のフィードバックから合否はわからないんですね・・・

面接練習でフィードバックをもらい、面接対策をバッチリしていきたいと思います!

面接練習ってどこで受けることができますか?

面接の合否は気になりますよね。

合否を気にするよりも、面接自体に集中しましょう。

それでは最後に、面接練習ができるおすすめの手段についてお伝えしますね。

面接練習ができるおすすめの手段は、下記の3つです。

「就活の教科書」編集部 よこ

面接練習ができるおすすめの手段3つ
  • おすすめ①:大学のキャリアセンター
  • おすすめ②:面接本番
  • おすすめ③:就活エージェント

面接練習ができるおすすめの手段3つについて、それぞれ解説します。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

おすすめ①:大学のキャリアセンター

面接練習ができるおすすめの手段1つ目は、大学のキャリアセンターです。

大学のキャリアセンターにいる職員に、面接練習をお願いすると快くフィードバックもしてくれるでしょう。

キャリアセンターにいる職員は、実務的な採用を経験しているわけではないので、一般的な面接のフィードバックをしてくれます。

基本的な面接のフィードバックを受けたい方に、大学のキャリアセンターはおすすめです。

僕も一度だけキャリアセンターの方にお願いしました。

その後も個人的に仲良くなり、ご飯などをごちそうになったりもしました(笑)

「就活の教科書」編集部 よこ

 

おすすめ②:面接本番

面接練習ができるおすすめの手段2つ目は、面接本番です。

面接本番といっても、本命ではない会社の面接でフィードバックをもらいましょう。

本命の会社で面接のフィードバックを求めてしまうと、入社意欲がうまく伝わってないと、印象が悪くなる可能性があります。

本命ではない会社で面接のフィードバックをもらうことで、面接本番の雰囲気も味わえるので良いです。

本命でない会社の面接のフィードバックがすごいいいものだったら、もしかしたら本命になることもあるかもしれませんね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

おすすめ③:就活エージェント

面接練習ができるおすすめの手段3つ目は、就活エージェントです。

就活エージェントとは、専属のエージェントが就職活動の始めから終わりまで、無料で就活生を支援してくれるサポートのことです。

就活エージェントの利用は、「大手企業の内定を取りたい」面接練習をしたい」、「自分にあった業界・企業を知りたい」といった就活生におすすめです。

専属のエージェントは、面接練習からフィードバックまで丁寧にしてくれます。

実務的な採用に携わっているプロの方から的確な面接のフィードバックを受けたいという方は、就活エージェントを利用するのもおすすめです。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

まとめ:面接でフィードバックを受けて、面接を上手くなっていこう。

いかがだったでしょうか。

今回は「就活の教科書」編集部のよこが、「面接のフィードバックとは?」について解説しました。

合わせて、「面接官がフィードバックをする意図」「就活生の体験談」、「面接のフィードバックから合否はわかるのか」も紹介しました。

これらをまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 よこ

今回の記事で学んだこと

面接のフィードバックとは

  • 面接官の方からする場合
  • 就活生の方からお願いする場合

面接官がフィードバックをする意図:就活生に入社して欲しいから

面接フィードバックの種類

  • 評価8割:課題点2割
  • 評価2割:課題点8割

面接のフィードバックを受けた就活生の体験談

  • 体験談①:事業内容にもっと興味持って
  • 体験談②:就活生の考えがきちんと伝わった
  • 体験談③:辛口な面接のフィードバック
  • 体験談④:好印象な面接のフィードバック

面接の逆質問でフィードバックを求めていいのか

  • 本番の面接でフィードバックを求めては失礼に当たるかもしれない
  • 一方、面接後にフィードバックを求める就活生もいる

面接のフィードバックを受ける方法

  • おすすめ①:大学のキャリアセンター
  • おすすめ②:面接本番
  • おすすめ③:就活エージェント

面接のフィードバックは、次の面接でさらに良い結果を出すためには欠かせないものです。

面接官からフィードバックをもらい、さらに良い面接ができるように対策をしていきましょう。

面接練習もおこたらず、悔いのない就活ができるように頑張ってください。

「就活の教科書」編集部 よこ