【行かないと不利?】インターンシップに行くべき人の特徴 | 行かない場合の夏の過ごし方,行く場合の注意点も

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就活生のみなさん、こんにちは。「就活の教科書」編集部です。
この記事では、「インターンシップに行くべきか?行かない場合でも内定はもらえるのか?」について徹底的に解説していきます。
就活生の皆さんは「インターンシップに行かないと就活で不利になるのかな?」と考えたことはありませんか?

「就活の教科書」編集部

就活生くん

今、大学3年生だけど、インターンシップに行かないと内定もらえないのかな?
先輩はインターンシップに行ったみたいだけど、僕は行きたくないな…

就活生ちゃん

友達から「インターンシップに行かないと就職できない」と聞いたけど本当なのかな?
インターンシップに行かない場合のメリットやデメリットを知りたいな。
「インターンシップに行くべきなのか、行かない場合でも大丈夫なのか」で悩む就活生は本当に多いです。
「インターンシップに行かないと就職できない」と聞いたことがある就活生もたくさんいるはずです。
めんどくさいし、時間が無いからインターンシップに行かない・行きたくないと考える就活生もいますよね。

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「就活の教科書」編集部

 

そこでこの記事では「インターンシップに行かない場合でも内定はもらえるのか?」について徹底的に解説していきます。

合わせて、インターンシップに行くメリット・デメリットや、インターンシップに行かない場合の夏の過ごし方についても解説していきます。

この記事を読めば「インターンシップに行かないと就職できないの?」「全くインターンに行っていないけど、行った方が良いの?」と悩むことは無くなります。

インターンシップに行くべきか、行かない場合でも良いのかと悩んでいる就活生や、インターンシップに行かない就活生は、ぜひ最後まで読んでみてください。

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目次

 

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そもそもインターンシップとは?

就活生くん

「学校の先生や先輩からインターンシップに行かないと不利になるよ」と言われるのですが、そもそもインターンシップって何なのでしょうか?
確かに大学3年生ならインターンシップについて知らない方も多いですよね。
では、まずはインターンシップについて解説していきますね。
ここでは、以下の内容に沿ってインターンシップについて解説していきます。

「就活の教科書」編集部

インターンシップってなに?
  • インターンシップとは学生が実際に仕事を体験する制度
  • インターンシップに行くメリットとデメリット
  • インターンシップに行かない場合でも内定はもらえる

それでは、インターンシップについて解説していきます。
インターンシップについて知らない就活生も、インターンシップに行かない就活生も要チェックです。

「就活の教科書」編集部

 

また「インターンシップに行くべき人の特徴」について、Youtube動画でも簡単に解説しています。ぜひ見てみてくださいね!

【意味ある?】インターンシップに行くべき人/行かない方がいい人の特徴を解説!

 

インターンシップとは学生が実際に仕事を体験する制度

インターンシップは「学生が実際に企業で仕事を体験する制度」のことです。

インターンシップでは、以下のようなことを体験できます。

インターンシップで体験できること
  • グループワーク
  • 商品開発の企画
  • 企業の課題解決に対する議論
  • プレゼン
  • 現場の仕事体験

など

 

インターンシップでは、グループワークが多く、同じ学生と議論して最後に考えをプレゼンすることが多いです。

また、インターンには以下の3つの種類があります。

インターンシップの種類
  • 1dayインターン:半日~1日のインターンシップで多種多様な企業が行っている
  • 短期インターン:半日~1週間程度のインターンシップで大企業に多い
  • 長期インターン:1か月以上のインターンシップでベンチャーやメガベンチャー企業に多い

 

半日から参加できるインターンシップも多く、手軽にかつ簡単にインターンシップに参加できます。

まとめると、インターンシップは「短時間から長期間でリアルな職業体験をして、企業や仕事に興味を持ってもらおう」という制度です。

インターンシップの種類についてもっと詳しく知りたい就活生は、以下の記事も読んでみると理解が深まりますよ。

「就活の教科書」編集部

 

インターンシップに行くメリットとデメリット

就活生くん

インターンシップについては理解できました。
では、インターンシップに行くメリットとデメリットは何があるのでしょうか?

 

結論から言うと、インターンシップに行くメリットは「その会社のリアルを実際に体験できること」です。

一方で、デメリットは「学生としての時間が削られること」です。

他にも以下のようなインターンシップに行くメリットやデメリットがあります。

インターンシップに行くメリットとデメリット

【メリット】

  • 本選考に役立つ
  • 会社についての理解が深まる
  • 自分の現在の能力がわかる
  • 社員の生の声を聴ける
  • 社会人に慣れれる
  • 入社後のミスマッチが減る

 

【デメリット】

  • 選考に役立つ情報が確実に得られるかわからない
  • 選考に合格するための準備をしなければならない
  • 全ての業務を体験できるわけではない
  • 選考で落ちたらメンタルがやられる
  • 無給で働かされる場合もある
  • ただの会社説明会の場合もある

 

インターンシップは夏休みに行われることが多いです。

それまでに選考の準備をする必要があるため、学業との両立が大変になります。

インターンシップに行くか、行かないのかは、自分にとってどのようなメリット・デメリットがあり、何を学びたいのかを重視して考えると良いです。

インターンシップに行く時は、あらかじめ企業のことを調べておくことが必須です。

インターンシップに行くメリットをもっと知りたい就活生は、以下の記事も参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部

 

インターンシップに行かなくても内定はもらえる

結論から言うと、インターンシップに行かなくても内定はもらえます。

なぜなら、インターンシップに行っていない企業からも内定をもらっている就活生がたくさんいるからです。

しかし、インターンシップに行くことで、特別選考や早期選考、座談会などに参加できるため、本選考で有利になることが多いです。

また、インターンシップに参加することで志望動機をより具体的に書きやすくなります。

そのため、インターンシップに行かなくても内定はもらえますが、参加しておいた方が良いです。

「就活生の80%以上がインターンシップに行ったことがある」というデータもあり、インターンシップと本選考で何かしらの影響があると感じる就活生も多いです。
「インターンシップに行くと本当に本選考で有利になるの?」と思った就活生は、ぜひ以下の記事を読んでみてください。

「就活の教科書」編集部

 

インターンシップは何社くらい参加している?

2018年にマイナビが行った調査では、就活生1人あたりのインターンシップ参加数は3社でした。

また、2022年にリクルートが行った調査では「5.3社」となっています。

年々インターンシップの参加数は増加しているため、今後はインターンシップに行く就活生はより増えることでしょう。

 

次は、インターンシップに行くべきか・行かないべきかについて解説していきます。

「就活の教科書」編集部

 

就活生くん

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インターンシップに行かないべき人の声 | 行かなかった人の声も

就活生くん

インターンシップに行かなくてもいい人はどんな人なのでしょうか?

 

自分の行きたい企業に採用される力があれば、インターンシップに行かなくても問題ありません。

つまり、エントリーシートや面接での質問に的確にかつ具体的・論理的に回答できる場合は、インターンシップに行く必要がありません。

インターンシップに行かなくても良い人の特徴を他にもまとめておきます。

インターンシップに行かなくても良い人の特徴
  • 「みんながインターンシップに行っているから」という理由だけの人
  • 学業との両立が難しい人
  • 面接やエントリーシートで回答できる人
それでは、インターンシップに行かなくても良い人の特徴について、それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部

 

特徴①:「みんながインターンシップに行っているから」という理由だけの人

インターンシップに行かなくてもいい人の特徴1つ目は、「みんながインターンシップに行っているからという理由だけの人」です。

「みんながインターンシップに行ってるから自分も行こう」と思っている方は、インターンシップに行っても何の学びもありません。

「みんなが行くから自分も行く」という考えの就活生は、インターンシップに行っても時間の無駄なので、自分で自己分析をしたり、何かに熱中することをおすすめします。

僕もインターンシップに行ってた最初の頃は、「周りが行くから」という理由だけでしたが、何の学びもありませんでした。
インターンシップに行かないべき人は、インターンシップに行く目的を見つけてから行動した方が良いですね。

「就活の教科書」編集部

 

特徴②:学業との両立が難しい人

インターンシップに行かなくてもいい人の特徴2つ目は、「学業との両立が難しい人」です。

学校の成績を落としてまでインターンシップに行く必要は全くありません。

また、万が一留年してしまえば選考に影響することもあります。

そのため、学業や研究との両立が難しい方は、インターンシップに行かないべきです。

インターンシップに行く時は目的を持って参加しましょう。

「就活の教科書」編集部

 

特徴③:面接やエントリーシートで回答できる人

インターンシップに行かなくてもいい人の特徴3つ目は、「面接やエントリーシートで回答できる人」です。

インターンシップに行くと、社員の方の将来のキャリア像や、当時の志望理由なども聞けます。

これらを聞くことで、自分のESの質や面接での回答の質を高められます。

しかし、もともとESや面接が完璧な人は、インターンシップに行ってもあまり意味がありません。

そのため、面接やエントリーシートで十分回答できる就活生は、インターンシップに行かないべきと言えるでしょう。

面接やESで自信のある方は、もっと他のことに時間を使いましょう。

「就活の教科書」編集部

 

インターンシップに行かなかった人の声

就活生くん

インターンシップに行かないべき人の特徴はわかりました。
僕は、インターンシップに全く行っていないので、インターンシップに行かなかった人の声を知りたいです。
わかりました。
では、インターンシップに行かなかった人の声もいくつか紹介します。

「就活の教科書」編集部

 

インターンシップに行かなかったことを後悔する就活生や、不安になる就活生もいます。

「就活の教科書」編集部

 

インターンシップに行くか、行かないかで悩んでいる就活生も多く、自分なりの優先順位を考えるのも重要です。
経験上、インターンシップに行くとメリットの方が多いです。

「就活の教科書」編集部

 

このように、インターンシップに行かなくても内定がもらえるので、インターンシップに行かないから本選考で必ず落ちるとは限りません。
インターンシップに行く時は、目的を持って参加することをおすすめします。

「就活の教科書」編集部

 

 

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インターンに行くべき人の特徴3つ | 行った人の声も

就活生くん

僕は、インターンシップに全く行っていないのですが、インターンシップに行くべき人はどのような人なんでしょうか?

 

ずばり、インターンシップに行きたい人は参加すれば良いです。

以下にインターンシップに行くべき人の特徴をまとめておきます。

インターンシップに行くべき人の特徴
  • その企業が第一志望である人
  • 本選考で有利になりたい人
  • 企業でのリアルを知りたい人

 

上記のような方はインターンシップに行った方が良いです。

インターンシップに行くことで、業界のことや企業、同業他社のことがわかり、エントリーシートや面接での質問の回答に深みを出せます。

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特徴①:その企業が第一志望である人

インターンシップに行くべき人の特徴1つ目は、「その企業が第一志望である人」です。

「どうしてもこの企業に行きたい!」「この企業に行けたらいいな」と思っている就活生は、インターンシップに行くべきです。

インターンシップに行くと会社のリアルが知れるので、自分が想像していたことと違うこともよくあります。

そのため、行きたい企業や業界がある程度決まっている方は、積極的にインターンシップに参加しましょう。

行きたい企業が決まっていれば、インターンシップで何を学びたいのかが明確になりますよね。

「就活の教科書」編集部

 

特徴②:本選考で有利になりたい人

インターンシップに行くべき人の特徴2つ目は、「本選考で有利になりたい人」です。

インターンシップに行くと、企業の理解を深められたり、ESや面接での回答のヒントを得られます。

また、インターンシップ参加者限定の早期選考に招待されることもあるので、本選考で少しでも有利になりたい方は、インターンシップに一句べき人だと言えます。

僕もインターンシップに参加した企業からは、早期選考の案内や特別座談会イベントなどに招待されたことがあります。

「就活の教科書」編集部

 

特徴③:企業でのリアルを知りたい人

インターンシップに行くべき人の特徴3つ目は、「企業でのリアルを知りたい人」です。

インターンシップでは実際に社員の方と交流できるので、インターネットで検索したこと以上の情報が得られます。

「この企業はどんな雰囲気で仕事してるんだろう?」「社員はどんな感じの人が多いのかな?」と思っている就活生は、ぜひインターンシップに参加してみてくださいね。

インターンシップに行くと企業の中身が知れるので、非常にためになりますし、モチベーションも上がりますよ。

「就活の教科書」編集部

 

インターンシップに行った人の声

就活生くん

インターンシップに行くべき人の特徴はわかりました。
でも、実際にインターンシップに参加した人の声も聞いてみたいです。
そうですよね。
それでは、インターンシップに参加した人の声をいくつか紹介します。

「就活の教科書」編集部

 

このように、インターンシップに行って良かったと感じる就活生が多いです。
インターンシップに参加したからこそ、早期内々定をもらえたパターンもありますね。

「就活の教科書」編集部

 

一方で、インターンシップに行っても意味ないという就活生もいます。
もちろん、意味のないインターンシップや、インターンシップと言う名の会社説明会もあります。
だからこそ、時間を有効に使うためにインターンシップに行くか・行かないかを考えることが重要です。

「就活の教科書」編集部

 

 

インターンシップに関する記事一覧

「インターンに種類があるなんて知らなかった」という就活生は、インターンシップの種類という記事をおすすめします。

実は、インターンシップは4種類あり、 それぞれの特徴を知って目的別にあなたに合ったインターンに参加することで、就活を有利に進められます

就活アドバイザー 京香

                                                   

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インターンシップに行かない場合の夏の過ごし方

就活生くん

いろいろ考えたけど、インターンシップには行かないことに決めました。
そこで、インターンシップに行かない場合の夏の過ごし方について教えて欲しいです。
わかりました。
では、インターンシップに行かない場合の夏の過ごし方について解説していきます。

「就活の教科書」編集部

インターンシップに行かない場合の夏の過ごし方4つ
  • 過ごし方①:業界地図などを使い業界研究をしておく
  • 過ごし方②:学生時代に頑張ったことを書けるようにしておく
  • 過ごし方③:行きたい業界から興味のある企業を調べておく
  • 過ごし方④:就活サイトを読んで就活の知識をつけておく
それでは、インターンシップに行かない場合の夏の過ごし方4つについて、それぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集部

 

過ごし方①:業界地図などを使い業界研究をしておく

インターンシップに行かない場合の夏の過ごし方1つ目は「業界地図などを使い業界研究をしておく」ことです。

なぜなら、就職するためには、まず自分が行きたい業界を決める必要があるからです。

業界研究をすることで、業界の現状・課題・将来性がわかり、自分が本当に進みたい業界なのかを客観的に見れます。

早い段階から業界研究をしておくと、より深い部分まで業界研究ができ、自分の発言に具体性が増します。

そのため、インターンシップに行かない就活生は、夏の間に業界研究をしておきましょう。

業界研究⇒企業研究の順番で進めるのが基本です。
インターンシップに行かないからこそ、徹底的な業界研究が必要です。
正しい業界研究のやり方を知りたい就活生や、業界を決められない就活生は、以下の記事を必ず読んでください。

「就活の教科書」編集部

 

過ごし方②:学生時代に頑張ったことを書けるようにしておく

インターンシップに行かない場合の夏の過ごし方2つ目は「学生時代に頑張ったことを書けるようにしておく」ことです。

また、自己PRを書けるようにしておくことも同じくらい重要です。

なぜなら、エントリーシートや面接では、必ずと言っていいほど以下のことを聞かれるからです。

  • あなたが学生時代に頑張ったことについて教えてください。
  • 簡単に自己PRをお願いします。

人事さん

 

これらの質問に回答するためにも、学生時代に頑張ったことや自己PRを考えておく必要があります。

学生時代に頑張ったことや、自己PRを見つける方法として「自己分析」をすると良いです。

僕も自己分析にたくさん時間をかけた結果、学生時代のエピソードや自己PRが書けるようになりました。

そのため、インターンシップに行かない就活生は、自己分析をして、学生時代に頑張ったことや自己分析を考えておきましょう。

内定者や社会人1年目の方にアンケートを取ると「もっと自己分析をしておけばよかった」と思う方がかなり多いです。
正しい自己分析の仕方や、ガクチカの書き方、自己PRの書き方がわからない就活生は、以下の記事を必ず読んでください。

「就活の教科書」編集部

 

過ごし方③:行きたい業界から興味のある企業を調べておく

インターンシップに行かない場合の夏の過ごし方3つ目は「行きたい業界から興味のある企業を調べておく」ことです。

自分が行きたい業界を絞れても、その中のたくさんの企業から数社に絞る必要があるからです。

そこで企業研究が必要になってきます。

企業研究をすることで、同じ業界の中でも、どんな事業を行っていて、何に強みがあり、何に弱みがあるかがわかるようになります。

インターンシップに行かない就活生で、行きたい業界をある程度絞れたら企業研究を行ってみてください。

企業研究では、事業内容や強みのほかに、年収・福利厚生・課題などを調べることも重要です。

正しい企業研究のやり方がわからない就活生は、以下の記事を必ず読んでください。

「就活の教科書」編集部

 

過ごし方④:就活サイトを読んで就活の知識をつけておく

インターンシップに行かない場合の夏の過ごし方4つ目は「就活サイトを読んで就活の知識をつけておく」ことです。

就活サイトを読むことで、エントリーシートの書き方や面接対策就活で有利になる情報がわかるからです。

そこで、僕がおすすめする就活サイトを3つ紹介しておきます。

おすすめの就活サイト3選
  • 就活サイト②:キミスカ
    ー 就活研究室では就活テクニックが見れる
    ー オファーの量が多く、多様な企業からスカウトが来る
    ー かなり詳細な自己分析ができる
  • 就活サイト③:就活の教科書
    ー ES対策や面接対策、SPI対策などの細かい情報がわかる
    ー 就活情報サイトで3冠受賞しているため信頼度が高い
    ー 1か月で50万人の就活生が見ている

 

これらの就活サイトを見ておくだけでも、就活に関する情報や内定をもらうためのテクニックが把握できます。

「キミスカ」に関しては、かなり正確な自己分析ツールもあります。

インターンシップに行かない就活生だからこそ、早い段階から就活に関する情報に触れておくことをおすすめします。

「キミスカ」は逆求人サイトでもあるので、登録しておくだけで有名企業や上場企業からオファーが届きます。
オファーが来た企業の選考では、選考の一部が免除されることが多いです。

「就活の教科書」編集部

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「キャリアチケットスカウト」や「キミスカ」についての評判や感想を知りたい就活生は、ぜひ以下の記事も読んでみてください。

 

次は、インターンシップに行く場合の注意点について紹介していきます。
インターンシップに行かない就活生も読んでみてくださいね。

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インターンシップに行く場合の注意点

就活生ちゃん

私はインターンシップに行かない予定でしたが、この話を聞いてインターンシップに行こうと思います。
そこで、インターンシップに行く場合の注意点について教えてください。
わかりました。
では、実際に20社ほどインターンシップに行った僕が感じた注意点を3つ紹介します。

「就活の教科書」編集部

インターンシップに行く場合の注意点3選
  • 注意点①:インターンシップに参加する目的を明確にする
  • 注意点②:インターンシップの選考対策をする
  • 注意点③:企業の情報を調べておく
それでは、インターンシップに行く場合の注意点3つについて、それぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集部

 

注意点①:インターンシップに参加する目的を明確にする

インターンシップに行く場合の注意点1つ目は「インターンシップに参加する目的を明確にする」ことです。

インターンシップの参加目的を明確にするだけで、得られるものやモチベーションが変わります。

就活生くん

友達がインターンシップに行ってるから、僕も参加しようかな~

 

このような考えでインターンシップに参加すると、明らかに時間の無駄になるので行かないほうが良いです。

「何のために参加するのか」「何を学びたいのか」「何を得たいのか」を考えてからインターンシップに参加しましょう。

「友達が参加するから自分も参加する」という目的だけで参加している就活生は多いです。
このような就活生は、インターンシップに参加しても何も得られないので、行かないほうが良いです。

「就活の教科書」編集部

 

注意点②:インターンシップの選考対策をする

インターンシップに行く場合の注意点2つ目は「インターンシップの選考対策をする」ことです。

上場企業や有名企業のインターンシップに参加するには、選考を突破しなければならないからです。

インターンシップの選考は主に以下の内容が多いです。

インターンシップのよくある選考フロー
  • エントリーシート
  • Webテスト
  • 面接

 

これらの選考に突破するためには、対策が必要です。

そのため、インターンシップに行こうと考えている就活生は、選考対策をしておきましょう。

インターンシップに参加したいけど、選考が嫌だし、全く行ったことがない就活生は、選考なしのインターンシップを探してみましょう。

インターンシップの選考対策や、選考が嫌な就活生のために、選考なしインターンシップの探し方について解説しているので、興味のある就活生は、以下の記事を読んでみてください。

「就活の教科書」編集部

 

注意点③:企業の情報を調べておく

インターンシップに行く場合の注意点3つ目は「企業の情報を調べておく」ことです。

インターンシップに行く前に、企業の情報を調べておくだけで理解度が劇的に変わります。

事前に調べておくと、自分が思った疑問点を解消でき、志望動機を作りやすくなります。

インターンシップに行く前に調べておくこと
  • 事業内容
  • 強み / 弱み
  • 競合他社との違い
  • 課題
  • 疑問点

 

あらかじめこれらを調べておくだけで、社員の方の話がスムーズに理解できます。

そのため、インターンシップに行く前には、必ず企業のことを調べておいてください。

僕も最初は何も調べずにインターンシップに参加していましたが、事前に軽く調べておくだけでかなり理解度が高まりました。

次は、インターンシップに関するQ&Aを紹介していきます。

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インターンシップは何社参加すべき?

就活生くん

インターンシップって何社参加するのが正解ですか?

インターンシップの参加数に正解はありません。

しかしインターンシップに何社も行くメリットが多くあるので、なるべく参加したほうがいいです!

「就活の教科書」編集部

 

インターンシップの平均参加数は3社

2018年のマイナビの調査によると、就活生のインターンシップ参加数は平均3社です。

2015年のインターンシップの平均参加数は2社だったので、インターンシップに参加する就活生は年々増えてきています。

就活の早期化により早期内定が多くなったため、内定が欲しい就活生の参加数が多くなったからです。

早期内定が欲しい就活生は早めにインターンシップに参加しましょう。

あくまで平均なので、自身のスケジュールに合わせてインターンシップに参加する数を決めましょう!

「就活の教科書」編集部

 

インターンシップに何社もエントリーしよう

インターンシップは基本的に、何社もエントリーする方が良いです

インターンシップに参加すると、早期ルートや早期選考の獲得権を与えられる可能性が高いからです。

ただその分インターンシップに参加するためのテストや面接が増えたので、参加するのも難しい状況です。

そのためインターンシップに3社参加したい就活生は、エントリー数を倍以上の6社~10社にしましょう。

就活生くん

インターンシップの早期選考に合格するために、しておくべきことはありますか?

インターンシップに参加するには準備が重要です。

あらかじめ企業分析や自己分析をした上で、自分に合ったインターンシップを探していきましょう。

「就活の教科書」編集部

 

自分に合うインターンシップをなかなか見つけられていない人は、インターンを探せるサイトやオンラインインターンを紹介しているので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

インターンシップではエントリー数は参加数の2~3倍がおすすめですが、それは本選考でも同じです。

ですが、本選考で何社エントリーシートを出すべきなのか迷ってしまいますよね。

そこで、就活生が平均で何社にエントリーシートを出しているのかを解説している記事があるので、ぜひ読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部

 

インターンシップの参加期間と種類

インターンシップの日数は1日から1ヶ月とまちまちです。

行きたい企業の優先順位や自身のスケジュールに合わせてインターンシップにエントリーするのが良いです。

長期と短期のインターンシップについてそれぞれ説明します!

「就活の教科書」編集部

 

【長期インターンシップ】

業界が決まっている・行きたい企業がある人は長期インターンシップ(3日・1週間・1か月)のエントリーをおすすめします。

長期インターンシップは参加するのが難しい分、早期ルートや早期内定を獲得できる可能性が高いです。

長期インターンシップは準備力が大事なので、選考前にエントリーシートやSPIテストの勉強をしておくことが大事です。

志望する企業の業界理解や企業理解を深めて、参加した人しか知らない有益な情報を得ましょう。

長期インターンシップの参加は本選考の合格より難しいです。

インターンシップの選考も本選考の気持ちでエントリーしましょう!

「就活の教科書」編集部

 

【短期インターンシップ】

業界が決まっていない・行きたい企業がない人は短期インターンシップ(半日・1日)のエントリーをおすすめします。

短期インターンシップは開催日が多いため、基本先着順で、参加できる可能性が高いです。

短期インターンシップは「インターンシップ情報をいかに早く知るか」が大事なので、少しでも興味を持った企業のマイページに登録しておくことが大事です。

多種多様な業界のインターンシップに参加し、自身の興味のある業界を見つけることから始めましょう。

情報をいかに早く知るために、就活用のメールアドレスを作り、定期的に確認する習慣をつけるといいです!

「就活の教科書」編集部

 

「長期・短期の期間別でインターンシップを見つけたい」という人は、それぞれ下記の記事で紹介していますので、合わせて読んでみてくださいね。

 

 

 

大手,優良インターン特別招待で就活無双!

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インターンシップを何社も参加するメリット3つ

就活生くん

就活生はほとんどの人がインターンシップに行っているんですね。

インターンシップに何社も参加する意味ってあるのかな・・・

インターンシップを何社も参加することは就活生にとって多くのメリットがあります。

インターンシップを何社も参加するメリットを3つ紹介します!

「就活の教科書」編集部

インターンシップを何社も参加するメリット
  • メリット①:企業分析できる
  • メリット②:自己成長できる
  • メリット③:本選考前の練習になる

それぞれ説明していきます!

「就活の教科書」編集部

 

メリット①:企業分析できる

インターンシップを何社も参加するメリット1つ目は「企業分析できる」です。

インターンシップを何社も参加すると、多くの業界や企業を知ることができるからです。

例えば競合他社を比べたい時、両方のインターンシップに参加することで、企業それぞれの特徴や違いを学ぶことができます

インターンシップを何社も参加し、企業比較し自身に合った企業を見つけましょう。

本選考に向けてオリジナリティな志望動機を作る機会にもなります!

「就活の教科書」編集部

 

メリット②:自己成長できる

インターンシップを何社も参加するメリット2つ目は「自己成長できる」です。

何社もインターンシップに参加することで、社会で必要なコミュニケーション力を身に付けることができるからです。

例えばグループディスカッションでは、話を仕切る・問題提起する・相手の意見を理解するなど社会人に必要なスキルが学べます

インターンシップに参加するたびに、自分の反省点を知り改善することで、自己成長していきましょう。

スキルがないけどが上手くいく人はコミュニケーション力が優れた人が多いです!

また、インターンシップでは落ちてしまった際にも、大きな自己成長があるので、こちらの記事を読んでインターンに落ちた後にするべきことを把握しておきましょう。

「就活の教科書」編集部

 

メリット③:本選考前の練習になる

インターンシップを何社も参加するメリット3つ目は「本選考前の練習になる」です。

社会人に会う機会が増えるので、本選考の面接では緊張せず話すことができるからです。

インターンシップには座談会や質疑応答があり、社会人と話す機会が多くあります

インターンシップを何社もエントリーし、面接前に社会人慣れしておきましょう。

面接は複数の社会人と30分から1時間ほど話す必要があります。

面接前に複数の社会人と話しておくと、スムーズな会話ができて、良い評価につながります!

ここまでの記事を読んでも、あまりインターンシップに参加する意味や魅力が分からない人は、こちらの記事で内定者の想いを確認してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部

 

就活生くん

大手や優良企業のインターンに行きたいのですが、就活は始めたばかりでどの企業に行けば良いかすら分かりません...

僕でも優良企業のインターンに参加して就活を進められる方法を教えてほしいです。

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インターンシップを見つけられるサイトについては【内定者が選んだ】インターンシップを探せるサイトおすすめ19選!長期,短期別に紹介という記事にまとめているので、ぜひ読んでみてくださいね。

就活アドバイザー 京香


インターンシップを何社も探すコツ

就活生くん

インターンシップを何社も参加するメリットについてよくわかりました。

でも何社もインターンシップを探す方法ってあるのかな・・・

インターンシップを何社も探すコツがたくさんあるので紹介しますね!

「就活の教科書」編集部

インターンシップを何社も探すコツ
  • 探すコツ①:四季報インターンシップ版を見よう
  • 探すコツ②:就活サイトを活用しよう
  • 探すコツ③:就職エージェントに相談しよう

 

1つずつ紹介していきます!

「就活の教科書」編集部

 

探すコツ①:四季報インターンシップ版を見よう

インターンシップを何社も探すコツ1つ目は「四季報インターンシップ版を見よう」です。

四季報インターンシップ版では、例年の企業が開催するインターンシップ情報が詳しく書かれています。

インターンシップの日数やプログラム内容を確認して、気になった企業をマイページ登録してエントリーしましょう。

やみくもに参加せず、自分の目的に合ったインターンシップにエントリーするのがおすすめです。

マイページ登録すると、企業ごとのインターンシップ情報をいち早くキャッチすることができます!

具体的な企業ごとのインターン情報が手に入るので、情報強者の就活生を目指している人は、こちらの本を活用してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部

 

探すコツ②:就活サイトを活用しよう

インターンシップを何社も探すコツ2つ目は「就活サイトを活用しよう」です。

就活サイトは多くの企業情報を持っていて、その中から自分に合った企業を探しやすいです。

人気就活サイトではリクナビやマイナビなどがあります。

就活サイトは1つ多くとも2つのサイトを定期的に見る癖をつけて、情報を出来るだけ早く知り、対策するようにしましょう。

就活サイトは他にもWantendly・Goodfind・キャリアインターンシップ・JEEKなどがあります!

「就活の教科書」編集部

 

「就活サイトでどれを見ればいいかわからない」という方は、以下の記事であなたに合った就活サイトを選ぶことができます。

合わせて読んでみてくださいね。

 

探すコツ③:就職エージェントに相談しよう

インターンシップを何社も探すコツ3つ目は「就職エージェントに相談しよう」です。

就職エージェントは人材会社に対面やオンラインで直接相談して、自分に合ったインターンシップを紹介してくれるサービスです。

例えばネオキャリア・DYM・DODAなどがあります。

エージェントに自分のキャリアや考えを相談をして、自分に合ったインターンシップを紹介してもらいましょう。

有料の就職エージェントもありますが、基本無料なので一度相談するのをおすすめします!

「キャリアチケット」は13万人以上が登録しており、就活生の4人に1人が利用している人気の就職エージェントですよ。

「就活の教科書」編集部

 

「おすすめの就職エージェントが知りたい」という方は、以下の記事であなたに合った就職エージェントを選べます。

合わせて読んでみてくださいね。

 

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インターンシップを何社も参加する際に注意すべきこと

就活生くん

インターンシップを何社も探すコツについてわかりました。

すぐに四季報インターンシップ版を買いに行ってきます!

インターンシップを何社も参加する際に注意すべきことってありますか?

インターンシップを何社も参加するメリットは多くありますが、同様に注意すべきこともあります。

インターンシップに何社も参加する際に注意すべきことが3つあるので紹介します!

「就活の教科書」編集部

 

インターンシップを何社も参加する際に注意すべきこと
  • 注意点①:数を目的にしないようにする
  • 注意点②:学業に支障が出ないようにする
  • 注意点③:自己分析を怠らないようにする

1つずつ詳しく説明していきます!

「就活の教科書」編集部

 

注意点①:数を目的にしないようにする

インターンシップを何社も参加する際に注意すべきこと1つ目は「数を目的にしないようにする」です。

インターンシップを何社も参加するだけでは全く意味がありません。

インターンシップごとに参加する目的や学びたいことを事前に決めて参加すると、インターンシップにするごとに自己成長できます。

インターンシップが終わった後は、すぐにインターンシップの振り返りや次の改善点を決めておきましょう。

インターンシップを何社も行くことでマウントをとる就活生に惑わされないようにしましょう!

「就活の教科書」編集部

 

また、数だけを目的にするとインターンシップ選考に落ちまくる可能性があります。

「インターンに落ちたくない」という人は、以下の記事で詳しく解説しているので合わせて読んでみてくださいね。

 

注意点②:学業に支障が出ないようにする

インターンシップを何社も参加する際に注意すべきこと2つ目は「学業に支障が出ないようにする」です。

インターンシップを何社も参加できても、単位を落としては意味がありません。

面接の際に単位を落とした理由を聞かれたり、単位を落としたことで評価に影響する場合もあります。

何社もインターンシップに参加するのは良いですが、学業を優先してスケジュールを組むようにしましょう。

就活においてスケジュール管理は非常に重要です!

「就活の教科書」編集部

 

注意点③:自己分析を怠らないようにする

インターンシップを何社も参加する際に注意すべきこと3つ目は「自己分析を怠らないようにする」です。

インターンシップを何社も参加し企業分析ばかりしていて、自己分析を怠る就活生が多いです。

面接で業界や企業について理解はしているが、自己分析不足で魅力が伝わらず不合格になるケースがあります。

企業分析同様に自己分析も非常に重要なので、自己分析の時間をしっかり確保するようにしましょう。

インターンシップ中にも自己分析はできます。

インターンシップ中に感じたことや意見などをメモして、後から自己分析できるようにしましょう!

「就活の教科書」編集部

 

「自己分析がやりたい」という方は、以下の記事で詳しく解説しているので合わせて読んでみてくださいね。

 

就活生くん

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  • オファーが来ると一部選考が免除になる可能性
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*ニトリや資生堂など大企業のスカウト実績あり!

インターンシップを見つけられるサイトについては【内定者が選んだ】インターンシップを探せるサイトおすすめ19選!長期,短期別に紹介という記事にまとめているので、ぜひ読んでみてくださいね。

就活アドバイザー 京香


インターンシップに関するQ&A

ここでは、インターンシップに関するよくある質問に回答していきます。
今回回答する質問は、以下の5つです。

「就活の教科書」編集部

インターンシップに関するQ&A
  • 質問①:インターンシップに参加した方が本選考で有利になるの?
  • 質問②:インターンシップに参加しないと本選考は難しい?
  • 質問③:インターンシップには必ず参加しないといけないの?
  • 質問④:インターンシップに行くなら大手と中小とベンチャーどれがいいの?
  • 質問⑤:1day、短期、長期インターンシップならどれが良いの?
それでは、インターンシップに関する質問5つについて、それぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集部

 

質問①:インターンシップに参加した方が本選考で有利になるの?

就活生くん

インターンシップに参加すると本選考でも有利になるの?

 

結論から言うと、インターンシップに行かない就活生より有利になります。

なぜなら、以下のようなインターンシップ参加者限定のイベントがあるからです。

  • 次のインターンシップの参加権 ⇒ 選考なしでインターンシップに参加できる
  • 先輩社員との座談会 ⇒ 内定者の志望動機や将来のキャリアがわかる
  • 早期選考の案内 ⇒ 本選考が始める前に選考に進められる
  • 選考免除特典 ⇒ SPIやWebテストの免除がある

 

インターンシップに参加することで、今後の様々なイベントにも優先的に参加でき、エントリーシートや面接での回答に具体性が増します。

また、インターンシップ参加者だけしか内定を出さない企業もあります。

したがって、インターンシップに参加すると本選考で有利になるとは限らないですが、行かない就活生よりかは有利になる場合が多いです。

インターンシップに行かない就活生は本選考で不利になるとは限りませんが、できれば行っておくことをおすすめします。

インターンシップと就職の影響について解説した記事があるので、興味がある就活生はぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部

 

質問②:インターンシップに参加しないと本選考は難しい?

就活生くん

インターンシップに参加しないと本選考は厳しいのでしょうか?

 

インターンシップに参加しないと本選考で難しくなることはありませんが、インターンシップ参加者より徹底的に対策する必要があります。

なぜなら、インターンシップでは社員の方と話せるので、社員の方の志望動機や将来のキャリアなど、面接で聞かれそうなことを質問できるからです。

将来、あなたはどうなっていたいですか?

人事さん

就活生くん

私は将来、海外での営業に携わりたいと考えております。
というのも、御社のインターンシップに参加し、そこで営業部の〇〇さんとお話をさせて頂いた時に「国内だけでなく海外での営業も経験すると、営業スキルも考え方も変わる」と聞いたからです。
そのため、~~

 

このような質問があった時に、インターンシップに参加していると、具体的に回答できるようになります。

ですが、インターンシップに行かない就活生は、社員の方との関わりがないので、ありきたりな回答になりがちです。

そのため、インターンシップに行かなくても本選考で難しくはなりませんが、選考対策で難しくなります。

インターンシップで得た経験や、社員との話をどのように活かすかが重要です。
逆に、インターンシップに参加していても、学んだことを活かせないのであれば、インターンシップに行かない就活生と同じです。

インターンシップに参加すると、早期選考に呼ばれる可能性がある企業について知りたい就活生は以下の記事も読んでみてください。

「就活の教科書」編集部

 

質問③:インターンシップには必ず参加しないといけないの?

就活生くん

インターンシップには必ず参加しないといけないのでしょうか?

 

インターンシップには行っても良いし、行かなくても良いです。

しかし、毎年8割以上の就活生が1社以上のインターンシップに参加しています。

「少しでも有利になりたい」「企業の情報を少しでも知りたい」⇒インターンシップに行く

「時間が無い」「学業との両立が難しい」⇒インターンシップに行かない

 

このような認識で十分です。

インターンシップでは行く目的がないと意味がないので、自分が行くべきなのかどうかを考えてから参加しましょう。

また、インターンシップに行こうとしていたけど、急用があって行けない・行かない就活生は、電話かメールで断りましょう。

「インターンシップに行かない」ことを電話やメールで伝える方法を知りたい就活生は、以下の記事を必ず読んでください。

「就活の教科書」編集部

 

質問④:インターンシップに行くなら大手と中小とベンチャーどれがいいの?

就活生くん

インターンシップに行くなら大手企業、中小企業、ベンチャー企業のどれが良いのでしょうか?

 

結論から言うと、人によります。

大手企業しか狙わない就活生は、大手だけで良いし、中小やベンチャー企業も考えているのなら、中小、ベンチャー企業のインターンに行けば良いです。

それでも悩んでいる就活生は、大手企業・中小企業・ベンチャー企業のすべてのインターンシップに行くことをおすすめします。

なぜなら、大手企業・中小企業・ベンチャー企業では経営方針や社員の考え方が違うので、自分の視野や考え方が変わるかもしれないからです。

そのため、自分が行きたいと思った企業のインターンシップに行ってみると良いです。

それぞれの企業のインターンシップでも内容がかなり異なるので、いろいろなことを体験できるチャンスがあります。

大手企業・中小企業・ベンチャー企業のインターンシップの実態や探し方は、以下の記事を参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部

 

質問⑤:1day、短期、長期インターンシップならどれが良いの?

就活生くん

インターンシップに行きたいのですが、1day・短期・長期のどれが良いのでしょうか?

 

今、大学3年生なら、1dayインターンシップ短期インターンシップで、大学1年生や2年生なら、長期インターンシップをおすすめします。

なぜなら、大学3年生の場合、インターンシップの他にも業界研究や企業研究、エントリーシート・面接対策をしないといけないからです。

また、1dayインターンシップでも短期インターンシップでも、学べることはたくさんあります。

そのため、大学1年生・2年生以外の方は、1dayと短期インターンシップをおすすめします。

長期インターンシップは時間を確保できないと参加しても意味がないです。

1dayインターンシップの実態や、短期・長期インターンシップの探し方を知りたい就活生は、以下の記事を読んでみてください。

「就活の教科書」編集部

 

質問⑥:インターンシップに全く行ってない人はどれくらいいる?

マイナビ キャリアリサーチlabによると、2023卒の就活生の中でもインターンシップに1社も参加していない学生の割合は8.7%でした。

また、1社だけの参加が7.7%、2社だけの参加は9.5%でした。

つまり、インターンシップに全く行ってない人の割合は8.7%ほとんど行ってない人の割合は25.9%です。

 

質問⑦:24卒でインターンシップに全く行ってないのはやばい?

24卒でインターンシップに全く行ってないのは、「相対的には」やばいと言えます。

インターンシップの参加率、1人当たり参加企業数は年々増加傾向にあり、24卒の場合はほとんどの人はインターンに参加していると言えます。

ただ、やみくもにインターンに参加すればいいというわけでも無いので、インターンに行くか行かないかは個人次第でしょう。

 

 

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まとめ:まずはインターンシップに行くべきか行かないべきかを判断しよう

この記事では、インターンシップに行かない場合でも内定はもらえるのか?について徹底的に解説しました。

合わせて、インターンシップに行くメリット・デメリットや、インターンシップに行かない場合の夏の過ごし方についても紹介しました。

いかがだったでしょうか。

最後にこの記事のまとめを書いておきます。

インターンシップに行くか、行かないかで悩んでいる就活生は、ぜひ復習してみてください。

「就活の教科書」編集部

この記事のまとめ

◆ そもそもインターンシップとは?【結論:行かなくても内定はもらえる】

  • インターンシップとは学生が実際に仕事を体験する制度
  • インターンシップに行くメリットとデメリット
  • インターンシップに行かなくても内定はもらえる

◆ インターンシップには行くべき?行かないべき?

  • インターンシップに行くべき人の特徴
  • インターンシップに行かなくてもいい人の特徴
  • インターンシップに参加した人の声
  • インターンシップに参加しなかった人の声

◆ インターンシップに行かない場合の夏の過ごし方

  • 過ごし方①:業界地図などを使い業界研究をしておく
  • 過ごし方②:学生時代に頑張ったことを書けるようにしておく
  • 過ごし方③:行きたい業界から興味のある企業を調べておく
  • 過ごし方④:就活サイトを読んで就活の知識をつけておく

◆ インターンシップに行く場合の注意点

  • 注意点①:インターンシップに参加する目的を明確にする
  • 注意点②:インターンシップの選考対策をする
  • 注意点③:企業の情報を調べておく

◆ インターンシップに関するQ&A

  • 質問①:インターンシップに参加した方が本選考で有利になるの?
  • 質問②:インターンシップに参加しないと本選考は難しい?
  • 質問③:インターンシップには必ず参加しないといけないの?
  • 質問④:インターンシップに行くなら大手と中小とベンチャーどれがいいの?
  • 質問⑤:1day、短期、長期インターンシップならどれが良いの?

 

インターンシップに行くか、行かないかで悩む就活生はたくさんいます。
毎年、インターンシップに参加する就活生は全体の80%以上います。
しかし、インターンシップに行くとしても目的がないと意味がありません。
インターンシップに行くとしても、行かないとしても両方ともにメリット・デメリットがあります。
そのメリット・デメリットや、目的を自分なりに考えてからインターンシップに行くか、行かないかを判断すると良いです。
特に、インターンシップに全く行ったことがない就活生は、一度行ってみると良いですよ。
全く行ったことがない就活生は、最初は選考なしインターンシップがおすすめです。

「就活の教科書」編集部