就活生を救うクラファン目標金額203%達成!

【例文30選】就活で使えるおすすめの特技/趣味一覧 | 面接/ESでの答え方,ない時の対処法も

【内定者が教える】”特技”って意味あるの?ES_面接での答え方, 特技一覧も(例文13個付き)

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

 

こんにちは、「就活の教科書」編集部のトッティです。
この記事では、エントリーシートや面接など就活で使える「特技・趣味」について解説します。
就活生のみなさんは、エントリーシートの「特技・趣味」欄をうまく書けなかった経験はありますか?

「就活の教科書」編集部 トッティ

就活生くん

エントリーシート(ES)や履歴書で「特技・趣味」を聞かれるのですが、「特技」が思いつきません。
そもそも、就活で使える特技・趣味一覧にはどんなものがあるのでしょうか。

就活生ちゃん

自分の「特技」をエントリーシート(ES)や面接でもっと魅力的に伝えたい!
けど、私は映画鑑賞とゲームが趣味なのですが、ESに書いても良いのか悩んでいます。
エントリーシートに書いてはいけない趣味ってあるのかなぁ・・・。
いきなり、エントリーシートや面接で「特技・趣味」について聞かれたら困りますよね。
どんな内容を、どうやって書けば良いのか、悩む就活生も多いです。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

そこで今回は「就活の教科書」編集部のトッティが、就職活動に使える特技・趣味一覧「趣味」「特技」の例文を紹介します。

また、書かない方がいい趣味エントリーシート(ES)や履歴書の「特技」の書き方面接で「特技・趣味」について聞かれた場合の答え方も解説します。

最後に「特技・趣味」が無い場合の対処法について解説します。

この記事を読めば、エントリーシートや面接で「特技・趣味」について困ることはなくなります。

「エントリーシートの特技・趣味欄をしっかり書いて、人事に高評価されたい!」「魅力的に特技・趣味を伝えたい」と思っている方は、ぜひ読んでみてください。

就活で使える特技をすぐに知りたい方は、下のリンクからページ内の「趣味特技一覧」へ直接飛べます。

▼ 就活で使える特技一覧へ ▼

▼ 就活で使える趣味一覧へ ▼

内定者が特技・趣味欄にどんなことを書いているか知りたい方は「unistyle(ユニスタイル)」がおすすめです。

unistyleでは、51,961枚のESが見放題なので、自分に合ったESに書ける特技・趣味が見つかりますよ。

エントリーシートも特技・趣味欄に書く内容に困っている就活生の方はぜひ利用してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 トッティ

>> unistyleを見てみる

 

目次

 

【同じでもいい?】趣味と特技の違いとは

就活生ちゃん

そもそも「趣味」と「特技」の違いって何ですか?

「趣味」と「特技」の違いに悩む就活生は多いですよね。
まず初めに、「趣味」と「特技」の違いを簡潔に以下にまとめました。

「就活の教科書」編集部 トッティ

「特技」とは何? 「趣味」とは何?
技能が長けていること 好きでやっていること
頑張っていること 得意でなくてもいい
多少はできること 続けていること

 

しかし、就活では趣味と特技をほぼ同じことだと考えても問題ありません。

なぜなら、企業が「趣味」や「特技」を聞く理由は、あなたの人柄を知りたいからです。

したがって、あなたの人柄がわかるのであれば、「趣味」「特技」のどちらでも良いと企業は考えています。

ただし、「どんな努力をしてきたのか」「今後どのように活かせるのか」という質問は、面接でかなりの確率で聞かれるので、対策しておきましょう。

また、就活で「特技・趣味」を伝える意味が分からない人は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

就活で使えるおすすめの「特技」一覧30選

ここまで「特技・趣味」について、そもそもの意味を説明していきました。

「就活の教科書」編集部 トッティ

就活生くん

そうは言っても、「特技・趣味」なんてパッと思いつかないですよ…
見つけ方がわからないです…

そこでここでは、実際に就活に使える「特技」一覧をまとめてみました。

「特技がない!」という方や、「こんなものでも特技として書いていいの?」と心配な就活生は、一度この一覧から自分の「特技」があるか探してください。

この一覧に載ってある「特技」は就職活動で使えるのものです。

 

特技 アピールできること 仕事で活かせること
スポーツ 継続力・忍耐力・実績・学んだこと 困難なことでも乗り越えていけること
ピアノ 継続力・忍耐力・成績 継続して物事に取り組めること
ギター 継続力・忍耐力・成績 継続して物事に取り組めること
カラオケ 高得点を取るための工夫 自分で考えて行動できること
写真を撮ること 綺麗に写真を撮るための工夫や小さな変化 周囲への気配りや思考力
登山 ルートや時間を計画して山を登った 事前に計画して取り組めること
英語 TOEICの成績や英会話ができる 海外で積極的に働けること
掃除 人が嫌がることを率先して取り組んだ 積極的に物事に挑戦できること
早起き 規則正しい生活を送った 社会人として、てきぱきと行動できること
節約 節約するための課題を改善した コストを考えながら、課題を解決すること
タイピング 作業を効率よく進めるためにショートカットキーを覚えた 効率よく物事にも取り組めること
速読 正確に速く文章を読める 速くかつ正確に文章を読めることで他の時間を有効的に使える
裁縫 目の前のことに集中して取り組めた 一つひとつの業務に対して集中して本気で取り組めること
暗算 数字に強い 素早い計算で事務や経理などで活かせる
整理整頓 周りの環境を整理することで、簡単なミスを減らせた 注意して業務に取り組めることができる
読書 本を読むことでいろんな知識を吸収できた 幅広い知識を持っていること
プログラミング 論理的に考える力が身に付いた 効率よく業務を進めるために取り組む順番や、課題を論理的に解決できる
SNS 情報収集力やマーケティング力が身に付いた マーケティングやブランディング力を活かせる
マジック マジックで周りの人を驚かせられた 企画をする時や営業相手などで周りが驚くような提案ができる
運転 緊張感がある中でも最大限の力を発揮できたこと プレッシャーがかかる仕事で活かせる
モノマネ 人の良い部分を深く観察できたこと 先輩や人の良い部分を盗んで吸収できる
手話 より多くの方と会話できたこと 自分にしかできない仕事があること
将棋・囲碁 先々を考えながら論理的に行動できたこと 営業でどのような問題が起こるのかを考えながら提案できること
動画制作 自分が伝えたいことをよりわかりやすく伝えられたこと プレゼンなどでわかりやすく伝えられること
ライティング ライティングを鍛えたことで人に刺さる文章が書けたこと 物を売れる文章が書けること
書道 集中した状態で最大限のパフォーマンスができたこと ここぞという時に力を発揮できる
折り紙 集中した状態で細かい作業ができたこと 真剣に繊細な業務に携われる
サイクリング 時間と距離を決めてサイクリングを行うことで計画的に目標を達成できたこと 計画的に物事を進められること
記憶力 些細な事でもしっかりと覚えられたこと 記憶力を使って相手と接することで、相手に良い印象を持ってもらえる
苦情対応 人が嫌がる仕事を率先して引き受けられたこと 皆が嫌がることを積極的に取り組めるこっと
就活で使える特技はまだまだたくさんあります。

面接やESで「特技」について聞かれた時は「特技そのもの」よりも、特技から何を学んでどう活かせるのかが重要ですよ。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

エントリーシート/面接「特技」の例文10選

就活生くん

エントリーシートの「特技」の書き方がわかりません。
実際に書くイメージを掴みたいので、例文を教えてください!

では次に、エントリーシート「特技」の例文を紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 トッティ

エントリーシート「特技」の例文10選

それでは、エントリーシート「特技」の例文を、それぞれ紹介していきますね。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

特技①:英語

私の特技は、英語をビジネスレベルで話せることです。
TOEICのスコアは900点を取得しており、英語力には自信があるため、貴社で英語を使う仕事があれば、ぜひ私に任せてください。

この特技の例文は、得意な英語を入社後に活かせることが書かれていて良いです。
入社後、即戦力になりそうな就活生は、「ぜひ採用したい!」と人事に思わせられるでしょう。
また、「TOEIC 900点」などシンプルにわかりやすく実績が書かれているため、評価のポイントになります。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

特技②:タイピング

私の特技は、タイピングが速くできることです。
ショートカットキーもたくさん使いこなせるため、エクセルなどの作業はすぐに終わらせられます。

この例文は、仕事でよく使うタイピングについてアピールできていて良いですね。
ショートカットキーは仕事でもよく使うため、現時点で覚えられていると好印象です。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

特技③:写真を撮ること

私の特技は、写真を上手く撮ることです。
週末には様々な場所へ撮影に行きます。風景を撮ることが好きで、山に登り山頂から風景を撮影しています。写真が入選した経験もあります。

「どんな場所でどんな写真を撮ることが好きなのか」を書くことでその人の人柄や性格が伝わりGOODです。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

特技④:早起き

特技は早起きです。
どんな時間でも起きることができ、これまで約束の時間に遅れたことはありません。

 

OpenESでも「特技・趣味」を書く欄があるので、OpenESでの例文を見たい人は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

また、ガクチカや自己PRでも「特技・趣味」が聞かれることがあります。

ガクチカや自己PRで「特技・趣味」を伝えたい人は、例文や注意点が分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

特技⑤:スポーツ

私の特技は野球です。

大学から野球を始めましたが、レギュラーになるために誰よりも努力しました。

始めた当初は初心者だったので、周りとの差がありましたが、毎日1時間の素振りと1時間のランニングを欠かさず行いました。

その結果、大学2年生の冬にレギュラーになることができ、目標を達成するために努力をする大切さがわかりました。

そのため、入社後は、困難なことがあっても継続力と努力で乗り越えたいと考えております。

この文章では、結論⇒理由⇒具体例⇒結論の順番で書かれているので、非常にわかりやすいです。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

特技⑥:ピアノ

私の特技はピアノです。

小学校から高校までピアノを習っており、大学からは好きな時にピアノを弾いていました。

ピアノを弾く時に、どのように演奏すればより良く聞こえるかを意識して練習した結果、ピアノコンクールで優勝できました。

この経験から、自分なりの考えて工夫する大切さがわかったので、御社(貴社)では、課題を解決するために考えながら行動します。

何を学んだのかがしっかりと書かれていますね。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

特技⑦:プログラミング

私の特技はプログラミングです。

Pythonを使って、エクセルの作業を自動化することができた経験があるからです。

アルバイトの時にエクセルを使う業務があったのですが、毎回同じ作業でもっと効率良く作業をしたいと考えていました。

そこで、プログラミングを使えば単純作業を自動化できると知って、Pythonを勉強しました。

その結果、自分でプログラムを作って単純作業を効率化でき、空いた時間で別の業務を行えました。

そのため、入社後は改善できる部分を探して、課題を解決していきます。

自分の体験談を交えて話せているので、具体性がありますね。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

特技⑧:整理整頓

私の特技は整理整頓です。

整理整頓をすることで単純ミスを減らした経験があるからです。

私はもともと整理整頓が苦手でしたが、アルバイトで自分の身の回りを整理していなかったせいで、ミスをしてしまったことがあります。

その時から、同じミスをしないように整理整頓を心がけた結果、同じミスをしなくなり、今では整理整頓が習慣になっています。

この経験から、整理整頓をすることで、環境を整えられて集中力を向上させられることを学んだので、入社後は、ミスを注意しながら業務に携わりたいです。

アルバイトの具体例も書かれていますね。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

特技⑨:動画制作

私の特技は動画制作です。

私は長期インターンシップとして動画制作を行っていました。

そこで、イラストを用いながら、音声と動画でどのようにわかりやすく人に伝えられるかを考えながら取り組んでいました。

その結果、動画制作を始めた時よりも、再生回数が100倍になり、「わかりやすい」というコメントもいただけるようになりました。

そのため、わかりやすく伝えるためにどのようにしたら良いのかを考えながら、プレゼンや営業先の方に説明したいと考えています。

入社後にどのように活かせるのかが具体的に書かれていますね。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

特技⑩:裁縫

私の特技は裁縫です。

昔から裁縫が好きでしたが、デザインはあまり考えずに裁縫を行っていました。

しかし、妹のかばんを作る時に可愛く仕上げたいと思い、布の材料や糸の色、デザインなどを自分で考えて行いました。

その結果、妹にも喜んでもらえて、ただ単に裁縫をするのではなく、自分で考える重要性を学びました。

入社後は、人に喜んでもらえるために、自分が何をすべきなのかを考えて行動します。

結論から述べられているので、コンパクトに伝えられています。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

特技⑪:掃除

私の特技は掃除です。

毎日掃除をすることを習慣にしています。

常に身の回りを綺麗にしておくことで、気持ちが落ち着きます。

また、掃除を毎日するようになってから物をなくすことが少なくなりました。

掃除が好きな人は几帳面な性格だと印象を与えることができます。

几帳面な性格は評価される性格なので、強みで几帳面なことをアピールした場合さらに納得感が増しますね。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

特技⑫:速読

私の特技は速読です。

1日で3冊ほど本を読むことができます。

結論部分を素早く探し、話の全体像を理解することで速読が得意になりました。

要点を素早くつかむ力はビジネスや勉強などあらゆる分野で使えるスキルです。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

特技⑬:記憶力がある

私の特技は記憶力があるです。

特に人の顔と特徴を覚えるのが得意です。

アルバイト先の飲食店ではお客様の顔と特徴を記憶し、各々に合ったサービスを提供することを心がけていました。

記憶力も様々な分野で応用できるスキルです。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

特技⑭:将棋

私の特技は将棋です。

過去に地区の大会で優勝した経験があります。

相手の思考を読んで、一歩先まで考えることが得意です。

将棋は論理的思考力が必要なゲームです。

論理的思考力はビジネスの場面でも重要なスキルです。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

特技⑮:節約

私の特技は節約です。

あらかじめ月に使うお金の上限を決めておき、ルールに従ってお金を使うのがコツです。

節約をすることで、毎月5万円以上貯金をすることに成功しています。

節約は計画力があることをアピールできます。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

エントリーシートに書かない方がいい「特技・趣味」

就活生くん

僕は競馬が趣味なのですが、エントリーシートに書いても良いのか悩んでいます。
エントリーシートで避けるべき趣味や特技があれば、教えてください。

ここまで「特技・趣味」の書き方や面接で使える例文をお伝えしましたが、「特技・趣味であればなんでも良い」というわけではありません。

「特技・趣味」の中には、面接官の印象を悪くしてしまう、エントリーシートに書かないほうがいい「特技・趣味」は以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 トッティ

エントリーシートに書かない方がいい特技・趣味
  • NGな特技・趣味①:ギャンブル
  • NGな特技・趣味②:ゲーム、アニメ、漫画、アイドル系
  • NGな特技・趣味③:嘘を書く
  • NGな特技・趣味④:政治・宗教
  • NGな特技・趣味⑤:空欄や「特になし」

ここでは、履歴書やESに書かないほうがいい「特技・趣味」と、その理由について説明していきます。

 

NGな特技・趣味①:ギャンブル

「パチンコ」「競馬」などのギャンブルは、就職活動の「特技・趣味」としてはおすすめできません。

世間的にはネガティブな印象が強く、「借金」「だらしない生活」などの悪印象を与える可能性があります。

「趣味」の欄はあなたの強みや人柄をPRする場です。

ギャンブル自体が悪いことではないですが、賭け事はマイナスイメージを与える可能性があります。

ただし、会社として麻雀を推奨している企業もあるので、ギャンブルを「趣味」とする場合は企業や業界によって臨機応変に判断してください。

ここであえてネガティブなイメージを与える必要はないので、履歴書やエントリーシートには他の趣味を書きましょう。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

NGな特技・趣味②:ゲーム、アニメ、漫画、アイドル系(関連業種は除く)

ゲーム/アニメ/漫画/アイドルは、僕たち若者の間では人気のエンターテイメントですが、そもそも理解できない面接官もおり、自己PRには向いていないと感じます。

ただし、メディアやエンタメなどのクリエイティブな業界にとってはゲームやアニメ、漫画やアイドルに精通していることが望ましいので、積極的にアピールしましょう。

 

NGな特技・趣味③:嘘を書く

言うまでもありませんが、趣味が特にないからといって、エントリーシートに嘘の趣味を書くことはやめましょう。

自分を大きく見せようと嘘を書いたとしても、浅い知識は面接官にすぐにバレます。

嘘がバレた場合、「嘘を書いた」ということで、面接官からの信頼がなくなり印象が逆に悪くなってしいます。

嘘の趣味を書いてしまうと、面接で深掘りされ答えられない場合があります。当たり前ですが嘘はやめましょう。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

「嘘を書くとどうなるの?」という方は、以下の記事で詳しく解説しているので合わせて読んでみてくださいね。

 

NGな特技・趣味④:政治・宗教

エントリーシートの「特技・趣味」で政治や宗教は避けた方がいいです。

政治や宗教は相手の立場がわからないので、対立を避けるためにも話さない方が良いです。

例えば、「この前の選挙で、私はX党を支持していたのに、Y党が勝った。」と述べた場合、もし面接官がY党を支持していたら、気分を悪くさせてしまいます。

したがって、もしあなたが政治や宗教に特技・趣味があるとしても、話さないようにしましょう。

 

NGな特技・趣味⑤:空欄や「特になし」

空欄や「特になし」で履歴書やエントリーシートを提出してしまうと、せっかくの自分の人柄をアピールできる機会を失っていることになります。

また、履歴書やエントリーシートに空白の欄があることで、面接官から志望度が低いと思われるかもしれません。

履歴書やエントリーシートは限られた文字数の中で自分をアピールする場です。

そのため、「趣味」の欄は必ず埋めるようにしましょう。

「本当に何も書くことがない」という方は、以下の記事で、エントリーシートを空欄で出すと合否が変わるかどうかがわかります。

合わせて読んでみてくださいね。

 

特に趣味や特技と言えるものがない場合も、あなたが好きなことを書くようにしましょう。

ちなみに、エントリーシートには「特技・趣味」以外にも、書くべき項目がたくさんあります。
エントリーシート「特技・趣味」以外の質問については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

「特技・趣味」がない場合の対処法

ここまで、就職活動に使える「特技・趣味」を紹介してきました。
あなたに合った特技・趣味は見つかりましたか?

「就活の教科書」編集部 トッティ

就活生くん

でもやっぱり、自分にはこれといった特技が無いよ…

そこで次は、自分の特技・趣味が見つからないという就活生のために、とっておきの対処法を紹介します。

「特技・趣味」がない場合の対処法は以下の3つです。

「特技・趣味」がない場合の対処法
  • 特技・趣味の見つけ方①:周りの人に聞いてみる
  • 特技・趣味の見つけ方②:やっていて楽しいこと
  • 特技・趣味の見つけ方③:アルバイトで培った経験
  • 特技・趣味の見つけ方④:アルバイトで培った経験
  • 特技・趣味の見つけ方⑤:「趣味」でもいい
  • 特技・趣味の見つけ方⑥:「特技」を作ってしまう

それでは、特技の見つけ方を一つずつ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

特技・趣味の見つけ方①:周りの人に聞いてみる

「特技・趣味」がない場合の対処法の1つ目は、「周りの人に自分の特技・趣味を聞いてみる」です。

自分の秀でている部分は自分では気づきにくく、特技がないと思ってしまう人もいるかもしれません。

しかし、あなたが普段の生活の中で、自分では全く意識していないだけで、自分だけにしか無い「得意なこと」が隠れている可能性があります。

 

あなたのことをよく知っている周りの人は、あなたの得意なことを知っているはずです。

誰かに相談することで、自分ではわからなかった「特技・趣味」についてわかるかもしれません。

「早起き」「無遅刻無欠席」や「物事を教えること」「知らない人とすぐに仲良くなる」など、意外なあなたの「特技」が見つかるかもしれません。

友人や家族には相談しにくいという人は、就活のプロである就活エージェントに相談してみるといいでしょう。

就活エージェントの中ではキャリアチケットがおすすめです。

年間1万人サポートするアドバイザーが親身になって相談に乗ってくれますよ。

「就活の教科書」編集部 トッティ

就活エージェントについてはこちらの記事で詳しく紹介しているので、参考にしてみてください。

 

特技・趣味の見つけ方②:自己分析をして今までを振り返る

「特技・趣味」がない場合の対処法の2つ目は、「自己分析をして今までを振り返る」です。

自己分析をしている中で、あなたが今まで時間を忘れられるほど熱中したものが必ず存在します。

時間を忘れられるほど打ち込めたものが、あなたの「特技・趣味」となっている場合が多いです。

 

あなたが夢中になったことは何かありませんか?

学生時代に励んだ部活動、クラブ活動、習い事でも構いません。

一生懸命に取り組んだことであれば、十分あなたの「特技・趣味」として使えます。

「特技・趣味」が見つからない場合は、もう一度自己分析をしてみるといいですよ。

自己分析を効率良く行うには自己分析ツール「キミスカ適性検査を使うのがおすすめです。

キミスカ適性検査では、41の項目で評価結果が出るので自分の強みが見つかりますよ。

自己分析のやり方や自己分析ツールについての記事はこちらで紹介されているので、読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

特技・趣味の見つけ方③:アルバイトで培った経験

「特技・趣味」がない場合の対処法の3つ目は、「アルバイトで培った経験を特技とする」です。

学生時代にアルバイトをしている人は多いのではないでしょうか。

アルバイトで身につけた経験や技術なども「特技」とすることができます。

例えばコンビニのバイトなどでの発注作業においては、「商品管理能力」が特技と言えるかもしれません。

例)「データ入力」のバイトで培ったタイピングが得意です。
2年間データ入力のアルバイトをしていたので、エクセルやショートカットキーを使いこなすことができます。

「アルバイト経験を話したい」という人は、以下の記事で、バイト経験の上手なアピール法がわかりますので合わせて読んでみてくださいね。

 

特技・趣味の見つけ方④:日常生活の行動をノートに書き出してみる

「特技・趣味」がない場合の対処法の4つ目として「日常生活の行動をノートに書き出してみる」ことです。

日常生活の行動を意識することで、自然と「特技・趣味」が見つかります。

例えば、アルバイトで接客業をしているなら他の人よりは接客に対する知識があるので、特技は「接客」という感じになります。

「特技・趣味」がない人は、日常生活の行動を意識して、どう過ごしているのかをノートに書き出してみましょう。

自分では気づかなかった意外なところに、あなたの趣味はあるかもしれません。

アルバイトの他にも、サークル活動やボランティアにも視点を置き換えて考えてみましょう。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

特技・趣味の見つけ方⑤:「趣味」でもいい

「特技」がない場合の対処法の5つ目として「趣味」を書くことです。

どうしても特技がない場合、「趣味」を「特技」としてもOKです。

実際に就活を経験した者として、正直なところ「趣味」と「特技」の違いはそんなに変わりません。

自分が好きなことや興味のあることが「趣味」なので、多少はできるという面で「特技」として扱うことができます。

就活生くん

僕、趣味もないんですよね・・・。

趣味を作ることは今からでも遅くはありません。今から「趣味」を作りましょう。

「就活の教科書」編集部 トッティ

自分が最近気になっていること、やってみたいこと、積極的に取り組んで趣味を作ってください。

その積極性や行動力が面接で評価される可能性もあります。

「今からじゃ間に合わないのでは・・・」と思うかもしれませんが、何かを始めるのに遅いなんてありません。
今からでも自分のやってみたいこと、好きなことにどんどん取り組んでみましょう。

「就活の教科書」編集部 トッティ

特技・趣味の見つけ方⑥:「特技」を作ってしまう

ここまでの全ての手段を試みて、それでもどうしても「特技」と言えるものがなければ、今すぐ特技を作ってしまいましょう。

「今からじゃ間に合わないのでは…」という方に言っておきます。

何かを始めるのに遅いなんてありません。

今からでも自分のやってみたいこと、好きなことにどんどん取り組んでみましょう。

選考が進んでいく中で、それがあなたの「特技」として言えるようになります。

 

面接では「学業以外に力をいれたこと」を問う質問をされることがあります。

この質問で「特技・趣味」を伝える人は、コツや注意点が分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

面接/ESで「特技・趣味」を聞かれたときの答え方のポイント

就活生くん

面接やESで「特技・趣味」について聞かれた時はどのように答えれば良いのでしょうか?
特技や趣味について聞かれた時にどのように回答すれば良いかわからないですよね。

そこでここでは、面接/ESで「特技・趣味」を聞かれた時の答え方について解説していきます。

「就活の教科書」編集部 トッティ

面接/ESで「特技・趣味」を聞かれたときの答え方のポイント
  • ポイント①:結論から伝える
  • ポイント②:過去のエピソードを交える
  • ポイント③:学んだことや仕事での活かし方を伝える
  • ポイント④:自己PRにつなげる
それでは、面接/ESで「特技・趣味」を聞かれたときの答え方のポイントについて、それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

ポイント①:結論から伝える

面接/ESで「特技・趣味」を聞かれたときの答え方のポイント1つ目は「結論から答える」ことです。

結論から話すことで、伝えたい内容をより明確に伝えられます。

よく結論を最後に話す人がいますが、話の着地点が見つからず、聞き手からすると「結局何が言いたかったのか分からない」という状況になります。

まず始めに結論を述べた後で理由を話すことで、伝えたいことが伝わりやすくなります。

「ESや面接で趣味をアピールしたい」という方は、以下の記事で、上手な趣味のアピール方法がわかるので合わせて読んでみてくださいね。

 

ポイント②:過去のエピソードを交える

面接/ESで「特技・趣味」を聞かれたときの答え方のポイント2つ目は「過去のエピソードを交える」ことです。

過去のエピソードを伝えることで、具体性がかなり増します。

具体性が増すと、面接官もイメージしやすくなり、伝えたいことがはっきりします。

そのため、特技・趣味を伝える時は、必ず過去のエピソードを交えて話しましょう。

むしろ、過去のエピソードを伝えないと、「自己分析ができていない就活生だな」と思われてしまいます。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

ポイント③:学んだことや仕事での活かし方を伝える

面接/ESで「特技・趣味」を聞かれたときの答え方のポイント3つ目は「学んだことや仕事での活かし方を伝える」ことです。

特技・趣味を通して学んだ内容を書くことで、熱意をアピールできます。

例えば、「私は特技の英語を通して、多様性を認めることの大切さを学びました」のように、趣味や特技から学んだ内容も合わせて書きましょう。

また、仕事への活かし方を伝えることで、面接官もイメージしやすくなります。

そのため、特技・趣味を伝える時は、学んだことや仕事への活かし方も具体的に伝えましょう。

仕事で活かせるような「特技・趣味」が書いてあると、入社後に活躍してくれそうな印象を人事に与えられます。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

ポイント④:自己PRにつなげる

面接/ESで「特技・趣味」を聞かれたときの答え方のポイント4つ目は「自己PRにつなげる」ことです。

「特技・趣味」を自己PRにつなげることで、人事にあなたの強みが発揮された場面をイメージさせられます。

例えば、自己PRに「英語が話せること」を書く場合は、特技・趣味には「高い英語力があること」と書きましょう。

エントリーシート「自己PR」の書き方については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

これら4つのポイントを踏まえて「特技・趣味」を書けば、人事を納得させられる内容になります。

ちなみに、選考を通過するエントリーシートにするには、ES添削してもらうことがおすすめです。
エントリーシート添削サービスおすすめについては、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

面接で使える「特技・趣味」の例文

私の特技はテニスです。
私は高校から現在までテニスを続けています。
高校時代は初心者だったためチームメートと比べると技術的な面で大きく劣っていました。
試合に出れない日々が続きましたが、個人でできる基礎的な自主練習を継続して行いました。
また、練習前と後には居残り練習を欠かさず行い、経験者の何十倍も努力を怠りませんでした。
その結果、一年後の部活動内の部内戦で優勝するとができ、試合にも出場することができるようになりました。
私はテニスを通して継続して努力することの重要性を学びました。

「特技・趣味」から自己PRに繋がるように、事前に話す内容をまとめておきましょう。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

「特技・趣味」以外で面接でよく聞かれる質問は、こちらの記事にまとめています。合わせて参考にしてください。

 

また、特に面接では「学業以外に力をいれたこと」を問う質問をされることが多いです。

この質問で「特技・趣味」を伝える人は、コツや注意点が分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

就活で使えるおすすめの「趣味」一覧20選

就活生くん

就活で使える特技一覧はわかりました。
では、就活で使える趣味はどんなものがあるのでしょうか?
就活で使える趣味についても気になりますよね。
そこでここでは、就活で使えるおすすめの趣味一覧について解説していきます。

「就活の教科書」編集部 トッティ

「趣味がない!」という方や、「こんなものでも趣味として書いていいの?」と心配な就活生は、一度この一覧から自分の「趣味」があるか探してください。

 

趣味 アピールできること 仕事で活かせること
旅行 自分から計画して旅行したこと 新しいことにも積極的に計画的に挑戦できる
スポーツ レギュラーになるために努力したこと 困難な状況でも諦めずに頑張れること
読書 本を読むことでいろんな知識を吸収できたこと 幅広い知識を持っていること
ランニング 毎日継続してランニングを行ったこと 継続力があること
料理 自分でレシピを考えて料理をしたこと 企画などで自分で考えて行動できること
映画鑑賞 映画を見て主人公の気持ちを考えれたこと 人の気持ちを考えながら発言・行動ができる
絵を描く 自分が見たものや考えたものを表現できたこと 自分の考えをわかりやすく表現できる
楽器演奏 周囲と協力しながら一つの曲を作ったこと 周りを見て自分がすべきことを考えられる
カラオケ 高得点を目指すために歌い方を練習したこと 目標を達成するために努力できること
ラジオ体操 毎朝ラジオ体操をして早寝早起きの習慣が身に付いたこと 嫌な事でも習慣化して取り組めること
釣り 魚が釣れる場所を考えながら釣りをしたこと 問題を解決するために考えながら行動できること
ドライブ 緊張感がある中でも最大限の力を発揮できたこと プレッシャーのかかる仕事で力を発揮できる
プログラミング 論理的に考えられたこと 効率よく業務を進めるために取り組む順番や、課題を論理的に解決できる
ボランティア活動 ボランティアで人に感謝される喜びを感じたこと 人のために精一杯自分が頑張れること
写真撮影 些細なことでも気づいて写真を撮ることができた 周囲への気配りができる
ボルダリング 落ちそうになってもなんとかしがみついて登れたこと 辛い場面でも歯を食いしばって頑張れること
サイクリング 時間と距離を決めてサイクリングを行うことで計画的に目標を達成できたこと 計画的に物事を進められること
ツーリング 行ったことのない道を走ったこと 未経験のことでも積極的に挑戦できる
ダンス 身体で伝えたいことを表現できたこと 自分なりに工夫して物事を伝えられること
瞑想 心を整えられること どんな状況でも冷静に考えて行動できる
就活で使える趣味は上記以外にもたくさんあります。

結論を言うと、就活での特技と趣味はほぼ同じと考えても良いです。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

エントリーシート/面接「趣味」例文10選

就活生くん

エントリーシートの「特技」の書き方はわかりましたが、趣味の書き方がわかりません…

では次に、エントリーシート「趣味」の例文を紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 トッティ

エントリーシート「趣味」の例文10選
  • 趣味①:旅行
  • 趣味②:スポーツ
  • 趣味③:読書
  • 趣味④:ランニング
  • 趣味⑤:料理
  • 趣味⑥:映画鑑賞
  • 趣味⑦:カラオケ
  • 趣味⑧:写真撮影
  • 趣味⑨:絵を描く
  • 趣味⑩:ドライブ
  • NG例文

それでは、エントリーシート「趣味」の例文を、それぞれ紹介していきますね。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

趣味①:旅行

私の趣味は、旅行をすることです。
行ったことのない場所へ行き、その土地ならではの文化に触れることが大好きです。

この趣味の例文は、結論から述べられていて良いですね。
趣味を通して、多様性をアピールできているのも好印象です。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

趣味②:スポーツ

私の特趣味は、スポーツをすることです。
テニスを10年間ずっと続けており、今ではコーチとして、地元の小学生に教えています。

この特技の例文は、継続力をアピールできていて良いですね。
他人に物事を教えられる点も述べているため、入社後は後輩にうまくコーチングしてくれそうで、好印象です。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

趣味③:読書

私の趣味は読書です。
月に20冊の書籍を読みます。

単に「読書」と書くだけではなく「月に20冊」という具体的な数字から、勤勉さ真面目さが伝わります。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

趣味④:ランニング

私のランニングです。
毎日10キロ走っています。

「毎日10キロ」と実際にどれくらい走っているのか明確に書かれており、説得力があります。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

趣味⑤:料理

料理が得意です。
レシピを見ずに100種類の料理をつくることができます。得意料理は肉じゃがです。

具体的な得意料理まで記述されていてわかりやすいです。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

趣味⑥:映画鑑賞

私の趣味は映画鑑賞です。

様々な映画を見て毎月5本以上は見ています。

映画をたくさん見ることで、相手がどのように思っているのかを考える力が身に付きました。

そのため、入社後は周りの方の気持ちを考えながら、発言・行動していきます。

学んだことを簡単に伝えられていますね。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

趣味⑦:カラオケ

私の趣味はカラオケです。

もともとカラオケは好きでしたが、思うように点数が上がりませんでした。

そこで、腹式呼吸を取り入れたり、点数が上がるコツを調べたりして一つひとつ実践していきました。

その結果、毎回ほぼ90点以上取れるようになり、目標を達成するために努力する大切さを学びました。

入社後も目標達成のために自分ができることを考えながら挑戦していきたいと考えております。

具体例がしっかりと書かれていますね。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

趣味⑧:写真撮影

私の趣味は写真撮影です。

昔から写真を撮ることは好きでしたが、基本的に何も考えずに撮っていました。

しかし、どうせ撮るなら同じ写真でもきれいに撮りたいと思い、どうすれば綺麗に取れるのかを勉強しました。

その結果、SNSでも多くの方に見てもらえるようになり「綺麗に撮る方法を教えて欲しい」といったコメントも届くようになりました。

課題を解決するために自分で調べたり、インプットしたことを実践していくことで成長につながることがわかったので、御社でも改題解決のために考えながら取り組んでいきます。

写真撮影という単なる趣味でも、企業の方に言い方次第でアピールできます。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

趣味⑨:絵を描く

私の趣味は絵を描くことです。

普段から絵をよく描いていますが、最初はかなり下手な絵でした。

しかし、絵を描くのは好きだったので、絵のコンクールに応募してみたいと思い、絵の練習をしました。

練習では、描いた絵の何が悪いのか・どこが良いのかを考えながら分析しました。

その結果、コンクールで入賞でき、自分で考えて改善する大切さを学びました。

そのため、入社後は自分や部署・企業の課題を見つけて、改善するために自ら積極的に行動したいと考えております。

学んだことを伝えた上で、企業での活かし方も書かれていますね。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

趣味⑩:ドライブ

私の趣味はドライブです。

ドライブをすることでストレス解消になるからです。

前までは一人でよくドライブをしていましたが、せっかくなら祖母と祖父を乗せて運転しようと考えました。

祖父母にとって、ドライブに連れて行ってくれることがありがたかったらしく、自分の趣味を共有することで、人を喜ばせれることを学びました。

そのため、入社後はお客様に喜んでもらえるような企画の提案や、営業をしたいと考えております。

些細な体験から学んだことを企業で活かせるというアピールができています。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

たった30秒の就活力診断で人事からの評価を一気に上げるポイントが分かります。

こちらの就活力診断では、あなたの就活戦闘力(Sランクは約2%)や、あなたが今するべき就活対策の全てがわかります。

診断結果から自分の足りていないところがわかり、一気に人事からの評価を上げることができます。

もし「このままで内定取れるのかな」「今、何をするべきか分からない」と悩んでいるなら就活力診断を試してみてください。

>> 就活力診断をしてみる(LINEで無料診断)

 

NG例文

やってはいけないNGな「趣味」の例文をそれぞれ解説していきます。

「旅行」

単語だけだと具体性に欠け、アピールに繋がりません。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

「私の趣味は旅行です。国内の旅行も好きですが海外に行くことも好きです。最近では韓国、インドネシアに行きました。」

長文の文は、だらだらと読みにくい印象を受けるため、何を伝えたかったのか分かりません。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

エントリーシートや履歴書の「特技・趣味」の書き方

ここからは、実際にエントリーシートや履歴書で「特技」を書く際の書き方について解説します。

就活生の多くは、エントリーシートや履歴書の「特技」の欄に単語だけを書いたり、「特技」について長々と説明したりする人がいます。

しかし、それではあなたの良さや強みが十分に伝わっていない可能性があり、意味がありません。

少し工夫するだけで、面接官の印象に残る「特技」になるので、参考にしてみてください。

「特技」を書く際のポイント3つ
  1. 「タイトル」と「解説」の構成。
  2. 要点をまとめてシンプルに書く。
  3. 企業や職種にあった書き方をする。

それではそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

ポイント①:単語ではなく文章で書く

趣味は「旅行」「読書」などと単語で書くのではなく、文章で書くようにしましょう。

基本的に趣味や特技を文章で書く時は、「タイトル」と「詳しく解説」の2つの構成で書きます。

以下の例のように解説の文章では要点を押さえて伝えたいことを簡潔に書きます。

例) 「野球」
小学生から高校まで続けた。高校時代にはキャプテンとしてチームをまとめ甲子園出場を果たした。

具体的に趣味を書くことで、面接官の印象に残りやすいだけでなく、あなたの人柄やPRにも繋がります。

 

ポイント②:要点をまとめてシンプルに

趣味は長い文章をだらだらと書くのではなく、要点をまとめてシンプルに書くことが重要です。

例えば、「旅行が好きです。特に海外旅行が好きで夏休みに色々な地域に行きました。今後も旅行をしたいと考えています。」と書いてしまうと、読みにくいだけではなく何が伝えたいのか分かりません。

「旅行が好きで、30カ国に行きました」と趣味の要点をまとめて書くことで、伝えたいことが分かりやすくなります。

面接官は、たくさんの応募書類に目を通していますので、長々と書くより、端的に見やすい方が良いでしょう。

 

ポイント③:企業や職種によって書く内容を変える

企業や職種に活かせるような趣味を書くことで、より自己PRに効果的です。

業界や業種によって、その会社が求める人材も異なります。

そのため、趣味もアピールするポイントを変化させると良いでしょう。

エントリーシートを書く際に、unistyle(ユニスタイル)を参考にするのがおすすめです。

unistyleでは、業界や選考段階ごとに整理された49,855枚のESが無料で見放題です。

また、LINEのオープンチャットでみんなの就活状況が知れるのも就活に役立ちます。

「特技」を上手く書きたい就活生の方は、ぜひ利用してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 トッティ

>> unistyle(ユニスタイル)をみてみる

 

ESで「特技・趣味」を魅力的に書きたい場合は、例文や注意点が分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

また、ガクチカや自己PRでも「特技・趣味」が聞かれることがあります。

ガクチカや自己PRで「特技・趣味」を伝えたい人は、魅力的に伝える例文やコツが分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

エントリシート/面接「特技・趣味」を聞く意図

就活生くん

エントリーシート/面接「特技・趣味」の見つけ方は、誰かに相談してみることなんですね。

採用担当者は「特技・趣味」を見て、どのようなポイントを見ているのでしょうか。

「特技・趣味」で見られているポイントは気になりますよね。

ここでは、エントリーシート/面接「特技・趣味」で見られているポイントを紹介していきます。

「就活の教科書」編集部 トッティ

エントリーシート/面接「特技・趣味」で見られているポイント
  • ポイント①:就活生の性格
  • ポイント②:就活生が何に関心を抱いているのか
  • ポイント③:企業の社風にマッチしているか

それでは、エントリーシート/面接「特技・趣味」で見られているポイントを解説していきます。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

ポイント①:就活生の性格

エントリーシート/面接「特技・趣味」で見られているポイント1つ目は、「就活生の性格」です。

採用担当者は「特技・趣味」をみて、あなたのことを詳しく知りたいと考えています。

エントリーシートで「特技・趣味」に嘘をついてしまって、面接で深く質問されて答えられなかったら本末転倒ですので、ありのままの自分の「特技・趣味」を伝えるようにしましょう。

「特技・趣味」だけの内容では、合否に関係はありません。

就活生ちゃん

ありのままの自分の「特技・趣味」を伝えて、落とされてしまったらどうしよう。

ありのままのあなたの「特技・趣味」伝えて落とされてしまった場合は、企業と合わなかったということです。

あなたに合う企業は必ず見つかりますので、一緒にがんばっていきましょう。

「就活の教科書」編集部 トッティ

面接でも「学業以外に力をいれたこと」という質問をされることがあります。

この質問で「特技・趣味」を伝える人は、コツや注意点が分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

ポイント②:就活生が何に関心を抱いているのか

エントリーシート/面接「特技・趣味」で見られているポイント2つ目は、「就活生が何に関心を抱いているのか」です。

就活生が何に関心を抱いているのか知ることによって、採用担当者はより深く就活生の性格を把握したいと考えているからです。

「特技・趣味」の部分では、「自己PR」「ガクチカ」「志望動機」と異なり、あなたの本当の姿を採用担当者は知ることが出来ます。

そのため、就活生が何に関心があるのかを知りたいのです。

自分が何に関心を抱いているのかわからなくなった場合は、もう一度自己分析をしてみましょう。

自己分析に関する記事はこちらで紹介されているので、読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

ポイント③:企業の社風にマッチしているか

エントリーシート/面接「特技・趣味」で見られているポイント3つ目は、「企業の社風にマッチしているか」です。

特技・趣味はメインでみられるポイントではありませんが、企業の社風と関連している場合があります。

企業に貢献できる「特技・趣味」を持っている場合は、採用担当者に積極的に伝えて良い印象を与えるようにしましょう。

事前に企業の社風について調べておくと対策がしやすいですよ。

企業研究についての記事はこちらで紹介されているので、参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

特技とは対称的な「苦手なこと」が質問されることもあります。

苦手なこと」の回答例や伝え方を知りたい人は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

「エントリーシートで使える例文をもっと見たい」という学生は、就活の教科書公式LINEでプレゼントしている”ES自己 PR100選”がオススメです!

以下で”ES自己PR100選”について説明します。

「就活の教科書」編集部 トッティ

ES自己PR100選は、就活の教科書公式LINE参加者限定特典としてプレゼントしています。

合計100個の質が良い例文を見ることができます

例えば、主体性だけでも、4つの経験(バイト/サークル/ボランティア/ゼミ)に分け、それぞれ例文を載せています。

「特技が思いつかない」「もっと評価の高い自己PRにしたい」という学生は、ぜひこちらから登録してES自己PR100選を受け取ってください。

より具体的に自己PRを書くことができ、他の就活生と大きく差をつけることができます。

> ES自己PR100選を受け取る

 

就活における「特技・趣味」の3つの役割

就活生くん

なんで就活の面接官は「特技・趣味」を聞くのですか?
それは「学生が何に対して興味を持っているのか」「どのような人間性なのか」を知るためです。

「就活の教科書」編集部 トッティ

「特技・趣味」をしっかり考えることで自己PRや面接の場を盛り上げる道具になります。

就職活動では、何万人もの学生がライバルになり、「少しの差で選考の合否が決まる」そんな世界です。

エントリーシートや履歴書には少ししかない「特技・趣味」の欄であっても、気は抜けませんよね。

そこで、就職活動における「特技・趣味」の役割について、3つ解説します。

「特技・趣味」の役割
  • 特技の役割①:役割自己アピール
  • 特技の役割②:人柄を伝える
  • 特技の役割③:面接の場を盛り上げる
それでは、特技・趣味の役割を一つずつ解説していきます。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

特技・趣味の役割①:自己アピール

「特技・趣味」の1つ目の役割は、「あなたの良さや強みをアピールする」です

就職活動は、エントリーシート/履歴書やグループディスカッション/面接といった限られた中で自分の良さをアピールしなければなりません。

なので、エントリーシートの中では小さな欄かもしれない「特技」であっても自己PRの要素は入れましょう。

面接官は、あなたが「どんなことに興味があるのか」「どんな能力があるのか」、趣味や特技から知ることができます。

「特技・趣味」から自分の自己PRに繋がるエピソードは用意しておくとさらに良いです。

例 )「サッカー」
小学生から大学まで15年間続けています。

長い期間続けることのできる継続力をアピールできます。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

特技・趣味の役割②:人柄を伝える

「特技・趣味」の2つ目の役割は、エントリーシートや面接で「自分の人柄を伝えること」です。

「趣味」は自分が関心のあるもの、熱中しているものであり、自分の素の部分や本質的な部分に近いです。

「学生が何に対して興味を持っているのか」「どのような人間性なのか」を面接官は知ることができます。

企業は優秀な人材と共に「この子と働きたい」という面も重視して採用活動をしています。
エントリーシートの趣味の欄を工夫することで、緊張がほぐれたり、面接官に良い印象を与えることができます。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

特技・趣味の役割③:面接の場を盛り上げる

一風変わった「特技・趣味」やギャップを感じる「特技・趣味」は、面接の場を盛り上げる役割も果たします。

面接官はエントリーシートを見て、自分の興味のあるものや、詳しく知りたくなるような「特技・趣味」は思わず質問したくなりますよね。

学生としては自分の「特技・趣味」について詳しく解説できるため、会話が弾むきっかけにもなります。

また、一風変わった「特技・趣味」は他の学生と差別化を測れるため、面接において面接官の印象に残りやすくなります。

例)サプライズが得意です。
友人の誕生日にこんなサプライズをしたことがあります。

 

例)文系ですが暗算が得意です。
3桁のフラッシュ暗算ができます。

 

例)利き酒
日本酒通でよく居酒屋などで利き酒をしています。

学生としては、自分の「特技・趣味」について詳しく解説でき、会話が弾むきっかけにもなります。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

他の学生がどのような「特技・趣味」を書いているか気になる就活生にはONE CARRERがおすすめです。

ONE CARRERでは内定者のESが見れるだけではなく、就活対策のセミナーも開催しています。

「特技・趣味」を自信を持って書けるようになるのでぜひ利用してみてくださいね。

>> ONE CARRERを利用してみる

 

ONE CARRERについてはこちらの記事で詳しく解説しているので合わせて読んでみてください。

 

「特技」以外の、面接でよくある項目の書き方や例文

「特技」以外の、面接でよくある項目の書き方や例文は、以下の記事で解説していますので、読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 トッティ

 

まとめ:「特技・趣味」を考え、自分の魅力を上手に伝えよう!

本記事、「【趣味/特技とは?】就活で使える特技・趣味一覧 | 面接/ESでの答え方,例文9個も」はいかがだったでしょうか。

今回は「就活の教科書」編集部のトッティが、「特技・趣味」のわからない就活生へ、就職活動に使える特技・趣味一覧を紹介しました。

また趣味と特技の違い、例文、書かない方がいい趣味、エントリーシート(ES)や履歴書の「特技」の書き方面接で「特技・趣味」について聞かれた場合の答え方も例文つきで解説しました。

最後に「特技・趣味」が無い場合の対処法について解説しました。

今回の記事のおさらいをしますね。

今回の記事のまとめ

◆ 「特技」とは?

  • 技能が長けていること
  • 頑張っていること
  • 多少はできること

◆ 「趣味」とは?

  • 好きでやっていること
  • 得意でなくてもいい
  • 続けていること

◆ 就活で使えるおすすめの「特技・趣味」一覧

 

◆ エントリーシート/面接で使える「特技・趣味」の例文9選

 

◆ エントリーシートに書かない方がいい「特技・趣味」

  • NGな特技・趣味①:ギャンブル
  • NGな特技・趣味②:ゲーム、アニメ、漫画、アイドル系
  • NGな特技・趣味③:嘘を書く
  • NGな特技・趣味④:政治・宗教
  • NGな特技・趣味⑤:空欄や「特になし」

◆ 就活における「特技・趣味」の役割

  • 特技の役割①:役割自己アピール
  • 特技の役割②:人柄を伝える
  • 特技の役割③:面接の場を盛り上げる

◆ エントリーシートや履歴書の「特技・趣味」の書き方のポイント

  • 「タイトル」と「解説」の構成。
  • 要点をまとめてシンプルに書く。
  • 企業や職種にあった書き方をする。

◆ エントリーシート/面接「特技・趣味」で見られているポイント

  • ポイント①:就活生の性格
  • ポイント②:就活生が何に関心を抱いているのか
  • ポイント③:企業の社風にマッチしているか

◆「特技・趣味」の面接での答え方

  1. 「私の特技は〇〇です」と結論から述べること。
  2. 「特技」はどのようにして身につけられたのか?(努力や取り組みなどのエピソード)
  3. 「特技」を通して学んだことや今後に活かせること。

◆ 「特技・趣味」がない場合の対処法

  • 特技の見つけ方①:周りの人に聞いてみる
  • 特技の見つけ方②:やっていて楽しいこと
  • 特技の見つけ方③:アルバイトで培った経験
  • 特技の見つけ方④:「趣味」でもいい
  • 特技の見つけ方⑤:「特技」を作ってしまう

書かない方がいい「特技」

  • ギャンプル
  • 嘘の特技
  • 空欄や「特になし」

「特技・趣味」には自分の魅力を伝える要素がいくつもあります。

特技・趣味の欄は非常に小さいですが、書き方次第で自己PRの大きな武器になります。

しっかりと自分の「特技・趣味」を考え、今後の就職活動を有利に進めてください。

エントリーシートの「特技・趣味」は、あなたの強みをアピールできる良い機会です。
特技・趣味から学んだ内容をもとに、自己PRをして、内定につなげましょう。
「就活の教科書」には他にも就職活動について書かれた記事があるのでぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 トッティ