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【不利なの?】就活の「二次募集」とは | 企業一覧,探し方,選考時期,もう一度受けていいのかも

【不利なの?】就活の「二次募集」とは | 選考時期,もう一度受けていいのかも

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事を読めばわかること
  • 二次募集とは、採用予定人数に達しなかった企業が追加で行う採用募集のこと
  • 二次募集は就活生にとって、不利には働かない
  • 【大手/中小/ベンチャー別】二次募集をしている企業151社一覧
  • 二次募集の探し方5つ
  • 二次募集を受ける際は、二次募集まで就活が伸びた理由を具体的に考えておこう
こんにちは、「就活の教科書」編集部の岡田です。
この記事では、二次募集の詳しい中身について解説していきます。
就活生の皆さんは、二次募集について情報を集められていますか?

「就活の教科書」編集部 岡田

就活生くん

就活で内定が決まらなかったから、二次募集に応募するか就職浪人するか悩んでいます
二次募集って採用枠が少なそうだし、採用されるは難しいのかなぁ。

就活生ちゃん

二次募集は、どの時期から始まるのか教えてください。
また、今まで就活が上手くいかなかった人が、二次募集で内定を貰うコツなどあれば知りたいです。

二次募集は情報が少ないため、就活生の皆さんにとっても中々分かりにくいですよね。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

そこでこの記事では、そもそも二次募集とは何か二次募集を行っている企業一覧について解説します。

合わせて、二次募集は就活で不利に働くのか、二次募集をしている企業の探し方、就活の二次募集が始まる時期や内定を得るためのコツについても紹介していきます。

この記事を読めば二次募集の意味や時期、そして内定を得られるポイントを理解して、効率的に二次募集で内定を得ることができます。

「二次募集についてバッチリ理解して、二次募集で絶対に内定を得たい!」そんな就活生は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

そもそも、就活での二次募集とは?

就活生くん

そもそも就活の二次募集とは何か、あまり理解できていません。
新卒の就職活動において、二次募集とはどのような制度ですか?
また企業が二次募集をする理由や、二次募集の時期、一次募集で落ちた企業にもう一度応募できるのかも合わせて教えてください!
それでは、まずは就活において二次募集がどのような制度なのか、一度確認してみましょう。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

二次募集とは企業が行う追加募集のこと

就活の二次募集とは、一次募集では採用予定人数に達しなかった企業が行う、追加の採用募集のことです。

新卒採用の際には、一次募集だけでは採用計画通りにいかず、採用予定人数に達さない企業がでてきます。

例えば競合他社に内定者が流れた場合や、社内で異動や退職が起きた場合が考えられますね。

また、二次募集は秋まで部活動に専念している体育会系の学生や、留学に行っていた人のための選考という側面もあります。

もちろん中小企業だけが二次募集を行う訳ではなく、大企業も毎年多くの企業で二次募集をしています。

全ての企業が仕方なく二次募集をしている訳ではありません。

「二次募集」という用語は、就活でよく使われる用語です。
就活用語には「二次募集」以外にも知っておくべき用語がたくさんあるので、興味のある方は、以下の記事も読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

二次募集の時期は夏休み前後

就職活動において二次募集が始まる時期は、例年一次募集での内定辞退が起こる、夏以降です。

特に大企業は、大学の夏休み前後から二次募集が始まり、中小企業は秋頃に増加する傾向があります。

就活において中小企業は、大手に内定者が流れてしまう可能性が高いため、二次募集を秋頃の時期に行うのです。

大企業の二次募集が集中する夏が過ぎてしまっても、秋からは中小企業が二次募集を行う時期に入るので、諦めずに就活を続けましょう。

就活生くん

就活では採用時期に波があり、1年間二次募集は行われているんですね。
中小企業の中にも優良企業は多く存在するので、継続して採用情報をチェックしつつ、二次募集に応募してみましょう。

また、就活のプロから二次募集の情報を得たい方は、キャリアチケットがおすすめです。

二次募集では、より情報量が一次募集よりも減るので、就活のプロに頼るのがおすすめですよ。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

就活の一次募集で落ちた企業へ、二次募集でもう一度応募できる?

結論から言うと、基本的には就活で一度落とされてしまった企業に、もう一度二次募集で応募することはできません。

たとえもう一度応募できたとしても、内定が出る可能性はかなり低いでしょう。

理由として二次募集は、一次募集で採用基準に満たなかったと判断された就活生を、再び判断する場ではないからです。

しかし、企業によっては、二次募集で再度選考を行ってくれる企業も存在します。

二次募集でもう一度応募したとしても、受かる可能性は低いですが、一度自分が受ける企業の選考情報を確認してみましょう。

二次募集は受けたことのない企業との出会いの場です。
一度受けた企業とは縁がなかったと割り切って、新たな企業からの内定を目指しましょう!

「就活の教科書」編集部 岡田

就活生ちゃん

一次募集で既に受けた企業には、二次募集でもう一度応募できないのですね。
一次募集でうまく行かなかった理由を考えつつ、切り替えて新しい企業の選考を頑張ります!

 

就活の二次募集は不利には働かない

就活生くん

二次募集はやはり就活生にとって不利な選考だと感じます。
二次募集は就活生にとって不利に働くのでしょうか?

 

結論から言えば、二次募集だからと言って必ずしも不利に働くわけではありません。

むしろ場合によっては、応募総数が少ないため、受ける企業によっては競走倍率が低くなる場合もあります。

しかし、不利ではないとは言え油断は禁物です。

二次募集では、部活などの理由で、就活の準備が周りより遅れている人が参加してきます。

一方で、それまでの就活が上手くいかなかったという理由で二次募集に申し込んでいる人には、必ず直すべき改善点があります。

二次募集は必ずしも不利になるわけではありませんが、今まで納得のいく就活が出来なかった人は、ESや面接の対策を十分に行う必要があります

就活では、特別二次募集で一次募集よりも、ハードルを上げ下げしないので、不利ではありません。
就職活動では魅力的な自己アピールができていれば、採用担当者の目に止まり、自ずと内定をもらうことはできますよ!

「就活の教科書」編集部 岡田

 

【大手/中小/ベンチャー】就活の二次募集している企業151社一覧

就活生くん

二次募集については理解できました。
今度は実際に、二次募集をしている企業を知りたいです。
二次募集が不利に働かないとは言え、どれくらいの企業が二次募集をしているのか気になりますよね。
そこで、実際にリクナビでどれくらいの企業が二次募集をしているのか、調べてみました!

「就活の教科書」編集部 岡田

2020年11月28日現在、時期的には二次募集も終わり三次募集や四次募集の時期ですが、どのような企業が応募しているのでしょうか。

まずは「東証一部上場」で検索してみた結果が、以下の通りです。

 

次に、大手グループ企業で応募を行っている企業を探してみました。

結果は以下の通りです。

就活 二次募集

 

11月末の段階ですが、東証一部上場企業で未だに募集を行っている企業は152社ほどありました。

また、日本ハムグループやNTTドコモグループ、SUBARUグループなどかなり大手のグループ企業も応募を行っていました。

大手企業の子会社は大手企業並みの福利厚生がある場合も多いので、応募する価値は高いです。

次は、二次募集をしている大手企業/中小企業/ベンチャー企業を一覧で紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

二次募集している大手企業一覧81選

就活生くん

二次募集についてはよく理解できました。
二次募集をしている大手企業はどのような企業なのでしょうか?
確かに、二次募集をしている大手企業について気になりますよね。

そこでここでは、二次募集をしている大手企業一覧を紹介します。

「就活の教科書」編集部 岡田

二次募集+通年採用をしている企業一覧

【二次募集】

  1. 日本ケミファ
  2. 阪急阪神ホールディングス
  3. ツインバード工業
  4. AVANTIA
  5. 朝日印刷
  6. コプロ・ホールディングス
  7. コプロ・エンジニアード
  8. 日医工
  9. 全国農業協同組合連合会(JA全農)
  10. ナリコマグループ
  11. フジシール

など

 

【通年採用】

  1. 富士通
  2. 日立製作所
  3. KDDI
  4. PwC
  5. ソニー
  6. ソフトバンク
  7. TDK
  8. オムロン
  9. 古河電気工業
  10. UACJ
  11. ヒロセ電機
  12. 佐川急便
  13. カインズ
  14. 日本電子
  15. 住友電装
  16. SMC
  17. SUMCO
  18. 協和エクシオ
  19. 明電舎
  20. 出光興産
  21. ダイキン工業
  22. 関西電力
  23. 九州電力
  24. 日本コムシス
  25. りそなグループ
  26. 清水建設
  27. 三井ハイテック
  28. 日野自動車
  29. 王子ホールディングス
  30. デンソー
  31. シスメックス
  32. 双日
  33. アズビル
  34. 味の素
  35. キッツ
  36. 伊藤ハム
  37. 日本製鉄
  38. PFU
  39. 三菱電機
  40. トーエネック
  41. クボタ
  42. 富士フイルム
  43. 国際交流基金
  44. 矢崎総業
  45. ディスコ
  46. みずほ証券
  47. 鹿島建設
  48. 日本電子硝子
  49. ハウス食品
  50. 三井住友銀行
  51. 三菱総合研究所
  52. ソニー損害保険
  53. 佐藤製薬
  54. 山九
  55. SMBC日興証券
  56. ニチコン
  57. 日本通運
  58. 日本電産
  59. フォスター電機
  60. SMK
  61. 大和証券グループ
  62. みずほファイナンシャルグループ
  63. ノーリツ
  64. パナソニック
  65. ENEOS
  66. アルプス技研
  67. ALSOK
  68. シャープ
  69. マブチモーター
  70. 日本生命保険

など

通年採用をしている企業は、二次募集の時期にも応募できます。
一流企業の通年採用は、なかなか入社難易度が高いですが、応募することはできるので、他にも自分で探してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

二次募集している中小/ベンチャー企業一覧70選

就活生くん

二次募集をしている大手企業はわかりました。
では、二次募集をしている中小企業やベンチャー企業ありますか?
もちろんあります。
数も大手企業よりかは多いですよ。

そこでここでは、二次募集をしている中小企業・ベンチャー企業一覧を紹介します。

「就活の教科書」編集部 岡田

二次募集+通年採用をしている中小/ベンチャー企業一覧

【中小企業】

  1. 日立ハイテクソリューションズ
  2. ユーグレナ
  3. ボーダレス・ジャパン
  4. メーカーズシャツ鎌倉
  5. マーベラス
  6. メディカルラボ
  7. ほていや
  8. オンデーズ
  9. 杉沢薬品
  10. ヤマハビジネスサポート
  11. 愛知自動車
  12. 霧島ホールディングス/霧島酒造
  13. 三越伊勢丹ニッコウトラベル
  14. 北海道乳業
  15. 日刊スポーツ新聞社
  16. 沖縄製粉
  17. 一番食品
  18. マミーマート
  19. 日本紙通商
  20. 幻冬舎メディアコンサルティング
  21. LIXILビバ
  22. 東映
  23. 島村楽器
  24. ドリームベッド
  25. 日軽松尾
  26. ビーアンドピー
  27. ビップシステムズ
  28. 京葉ガスエナジーソリューション
  29. 誠和工機
  30. イズミック
  31. オキツモ
  32. 中電プラント
  33. 千代田三菱電機機器販売
  34. 九酸・直方ガス企業グループ
  35. 栗原医療器械店/メディカルバイオサイエンス
  36. 九鉄工業
  37. 明星電気
  38. 富士通インターコネクトテクノロジーズ
  39. ネクスコ・エンジニアリング新潟
  40. 水ingAМ

など

 

【ベンチャー企業】

  1. 楽天
  2. リクルートライフスタイル
  3. マイナビ
  4. サイバーエージェント
  5. ヤフー
  6. メルカリ
  7. DeNA
  8. ユニクロ(ファーストリテイリング)
  9. ネスレ日本
  10. ユニリーバ・ジャパン
  11. ガイアックス
  12. メタップス
  13. GMOテック
  14. バンダイナムコスタジオ
  15. ワークマン
  16. ジンズ
  17. コロプラ
  18. クックパッド
  19. じげん
  20. 湖池屋
  21. ポイント・ピクチャーズ
  22. 中広
  23. エコハウス
  24. ダイナモピクチャーズ
  25. パワーネット
  26. プラチナゲームズ
  27. Infini
  28. NexTone
  29. ラップル
  30. コンフォートハウス

など

中小・ベンチャー企業になると、二次募集をしている企業は格段に多くなります。
そこでおすすめするのが、大手企業の子会社や、グループ会社です。
大手企業の子会社やグループ会社は、福利厚生が整っていることが多いからです。

大手企業の子会社について詳しく知りたい就活生は、以下の記事も読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

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実は、学歴が高くても就活で苦戦する就活生が毎年多くいます。

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就活での二次募集の探し方5選

就活生くん

二次募集で内定を得るためのコツは分かりました。
それでは、そもそも二次募集自体はどのように探したら良いのでしょうか?
それでは、最後に新卒就活での二次募集の探し方について、順番に3つ説明していきます。

「就活の教科書」編集部 岡田

新卒就活での二次募集の探し方3選
  • 探し方①:学校主催の説明会へ積極的に参加する
  • 探し方②:就活エージェントへ登録する
  • 探し方③:自己分析を再度実行する
二次募集の探し方を理解するために、1つずつ確認していきましょう。
就職活動では情報が命なので、積極的に行動しましょう!

「就活の教科書」編集部 岡田

 

探し方①:学校主催の説明会へ積極的に参加する

新卒就活での二次募集の探し方1つ目は、学校主催の説明会に参加することです。

学校が開いている説明会では、一次採用がおわる6月以降も説明会が開かれています。

とくに学校主催の説明会に来ている企業は、説明会を主催している大学の学生をとる意欲がある企業です。

自分から大学の情報を確認し、学校主催の説明会に参加してみましょう。

就職活動では学校のキャリアセンターも大事です。
キャリアセンターも活用しながら、二次募集の情報をゲットしていきましょう!

「就活の教科書」編集部 岡田

就活生くん

二次募集の情報を得るためには、学校などへ実際に足を運ぶことも重要なんですね!
学校のキャリアセンターには就職活動の情報がたくさんありそうなので、足を運んでみます。

 

探し方②:就活エージェントへ登録する

新卒就活での二次募集の探し方2つ目は、就活エージェントへ登録することです。

二次募集は特に一次募集よりも採用情報が少なくなり、ナビサイトだけでは気になる企業をみつけられないことも多いです。

就活エージェントでは、ナビサイトでは公開されていない二次募集の情報や、就活生ごとの二次募集対策について教えてくれます。

そこで就活エージェントも活用しながら、他の就活生よりも多くの情報を得て、効率的に二次募集で内定をもらいましょう!

二次募集は情報量が少なくなるため、就活エージェントは便利です。
特に、サポートの手厚さの観点からキャリアチケットがオススメです。
以下に、キャリアチケットを紹介した記事を載せておくので、興味のある方は、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 岡田

キャリアチケットを利用してみたいと思った就活生の方は、キャリアチケットのページを見てみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

探し方③:自己分析をやり直して、志望業界や軸を見直してみる

新卒就活での二次募集の探し方3つ目は、自己分析をやり直して、志望業界や就活軸を見直してみることです。

理由は一次募集で内定が出なかった理由として、業界や企業へのミスマッチがあるからです。

一次募集で行った自己分析のまま、二次募集で応募する企業を選ぶと、ミスマッチが起きた状態で面接を行うことになります。

そこで、二次募集に挑む前に、もう一度自己分析をやり直してみましょう。

正確な自己分析ができれば、一次募集の際には見えてこなかった業界や企業が見つかり、選考がスムーズに進んでいきますよ。

もし、自力で自己分析をするのに限界を感じた人は、自己分析にいつもと違う視点を取り入れる工夫が必要です。

いつもと違う視点を取り入れるために、他己分析自己分析ツールを使てみることをオススメします。

以下に他己分析AnalyzeU+という自己分析ツールの記事を載せておくので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

探し方④:就活ナビサイトを活用する

新卒就活での二次募集の探し方4つ目は、就活ナビサイトを活用することです。

就活サイトから二次募集を行っている企業を探せます。

二次募集をしている企業を探せるおすすめの就活サイトは、次のようになります。

併用したい就活サイト
  • マイナビ
    ー 就活生の2人に1人が利用している
    ー 企業掲載数は約26000社
  • リクナビ
    ー マイナビと同等数のインターンシップ掲載数がある
    ー 企業掲載数は約24500社
  • キャリタス
    ー 大手企業や優良企業を探しやすい
    ー 企業掲載数は約18500社
  • あさがくナビ
    ー 中小企業やベンチャー企業の掲載数が多い
    ー 企業掲載数は約2200社

 

「マイナビ」や「リクナビ」は知名度も高く、ほとんどの就活生が利用しています。

また、大手企業から中小企業まで幅広く網羅しています。

二次募集を実施している企業を自分で探したい就活生は、「マイナビ」「リクナビ」「キャリタス」「あさがくナビ」の併用をしてみてください。

二次募集をしている企業を検索する時は、条件検索を使うと効率的に探せます。
「マイナビ」「リクナビ」「キャリタス」「あさがくナビ」の評判や体験談を知りたい就活生は、ぜひ以下の記事も読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

探し方⑤:逆求人サイトを活用する

新卒就活での二次募集の探し方5つ目は、逆求人サイトを活用することです。

逆求人サイトに応募することで、二次募集をしている企業から勝手にスカウトが来るからです。

そこで、以下の逆求人サイトを併用することで、効率よく、より多くの企業からのスカウトが来ます。

二次募集企業を探す時に併用したい逆求人サイト
  • OfferBox
    ー オファーの質が良く、上場企業からもスカウトが来る
    ー 人気No.1、利用学生数125,000人
  • キミスカ
    ー オファーの量が多く、多様な企業からスカウトが来る
    ー かなり詳細な自己分析ができる
  • dodaキャンパス
    ー オファー受診率98%、大手企業からもスカウト
    ー 利用学生数35,6000人、企業数6,200社

 

併用しておいた方が良い理由は、上記の3つを使ってスカウトを行う企業もいれば、「キミスカ」だけでスカウトをする企業もいるからです。

「OfferBox」「キミスカ」「dodaキャンパス」に登録すると、得することはあっても損することはありません。

そのため、二次募集をしている企業を効率よく探したい就活生は、「OfferBox」「キミスカ」「dodaキャンパス」を登録してみると良いですよ。

僕も「OfferBox」「キミスカ」「dodaキャンパス」に登録していますが、ほぼ毎日企業からのスカウトメールが来ます。
また、スカウトが来た企業のほとんどで、選考の一部が免除されています。
「OfferBox」「キミスカ」「dodaキャンパス」の評判や体験談を知りたい就活生は、ぜひ以下の記事を読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

就活の二次募集で内定を得るためのコツ3選

就活生ちゃん

二次募集が就活生にとって、特別不利には働かないことは分かりました。
二次募集で内定を得るためには、どんなことに気をつけたら良いですか?
それでは、二次募集で内定を得るためのコツをまとめましたので、順番に説明していきますね。
二次募集で内定を得るためには、次の3つコツを意識しましょう。

「就活の教科書」編集部 岡田

二次募集で内定を得るためのコツ3つ
  • コツ①:「なぜ二次募集に応募したのか」の理由を伝える
  • コツ②:自分だけの強みを明確にした志望動機を伝える
  • コツ③:やる気や熱意を採用担当者に伝える
二次募集で内定を得る可能性を上げるため、しっかりと3つのコツを意識しましょう。

「就活の教科書」編集部 岡田

就活生ちゃん

ぜひ二次募集で内定を得るためのコツ、解説お願いします!

 

コツ①:二次募集に応募した背景を明確に伝える

二次募集で内定を得るためのコツ1つ目は、二次募集に応募した背景を明確に伝えることです。

理由は、就活の二次募集ではなぜ一般的な日程で就活を終えなかったのかについて聞かれるからです。

例えば「なぜここまで就活が伸びているのか」や、「一次募集でなぜ就活を終わらなかったのか」といった聞き方で探ってきます。

就活が伸びてしまった理由は、「満足する内定がもらえなかった」や「後期から就活を始めた」など、就活生ごとに様々ですよね。

もし後ろめたい理由だったとしても、嘘をつかず「なぜ二次募集に応募しているのか」の背景を明確に、採用担当者に伝えましょう。

応募理由は素直に伝えたほうが、採用担当者にとっても印象が良いです。
一次募集での経験を活かして、二次募集に挑む際には改善しましょう!

「就活の教科書」編集部 岡田

就活生ちゃん

なぜ二次募集まで就活が伸びているのかを、就職活動ではごまかして伝えてはいけないんですね。
聞かれた際には、正直に背景を答えてみます!

 

コツ②:強みは複数準備して、採用担当者へ明確に伝える

二次募集で内定を得るためのコツ2つ目は、強みは複数準備して、採用担当者へ明確に伝えることです。

理由は、二次募集は体育会学生や留学生など、個性が強い学生が比較的多く応募するからです。

そこで、強みを明確にするために自分の強みについて深掘りを行いましょう。

また、他の学生と強みが被らないように、強みは複数準備しておきましょう。

強みが明確で深掘りされており、かつ複数用意してあれば、個性が強い学生の中でも埋もれずにアピールできますよ。

二次募集は中身が重視される傾向もあります。
きちんと自分の強みを深掘りしておきましょう!

「就活の教科書」編集部 岡田

就活生ちゃん

私は一次募集で強みが魅力的に伝えられず、結果的に満足する内定が貰えませんでした。
就職活動で体育会学生や留学生にも勝てるような、強みの深掘り方法を教えてください!

 

自己分析で自分の強みを深堀りしたい方は、以下の記事で詳しい深掘り方法がわかります。

合わせて読んでみてくださいね。

 

コツ③:やる気や熱意を採用担当者に伝える

二次募集で内定を得るためのコツ3つ目は、やる気や熱意を採用担当者に伝えることです。

新卒就活では、たとえどんなに即戦力スキルを持っていたとしても、やる気や熱意が感じられなければ採用されません。

下記のやる気や熱意を感じられるポイントを意識して、面接に臨みましょう。

  • 面接では笑顔を意識する
  • 元気よくハキハキと受け答えする
  • 良い姿勢を意識する
  • 就職後の姿を明確に伝えるために、就職後のビジョンを想像する

就活生くん

自己PRや志望動機などでやる気や熱意を伝えるだけでなく、表情や声色でもやる気を見せることが重要なんですね。

就活生ちゃん

私は夏まで就活が伸びると思っていなかったので、正直疲れていました。
でも、しっかりと上記のポイントを意識して、採用担当者にやる気を伝えてみます!
就活が長引くととても厳しいですよね。
それでも笑顔で頑張るあなたのことを、採用担当者はきっと評価してくれますよ!

「就活の教科書」編集部 岡田

 

自分の明るさをアピールしたい方は以下の記事で、魅力的な自己PR法を身につけることができます。

合わせて読んでみてくださいね。

 

就活で二次募集を企業が行う理由は?

就活で企業が二区を行う理由は、一次募集で採用予定人数に達しなかったからです。

企業は採用活動において、毎年おおよその採用予定人数を決めています。

一次募集で採用予定人数分の内定を出したとしても、内定辞退をする学生も多くいるので、企業は一次募集の不足分を二次募集で募集します

だからこそ、企業は一次募集が終わった後に二次募集でさらに追加募集を行うのです。

就職活動において、企業は一次募集で達しなかった採用予定人数を補充する理由で、二次募集を行います。
だからこそ、二次募集は就職活動において不利に働くことはありません。
一次募集の内定出しが終わる6月が過ぎたとしても、二次募集の時期でさらに募集が行われるので、積極的に応募してみましょう!
次に一次募集で落ちた企業へ、二次募集でもう一度応募できるのか解説します。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

 

まとめ:二次募集でも諦めずに就活を継続しよう!

いかがだったでしょうか。

この記事では新卒就活での二次募集の詳しい中身について説明してきました。

合わせて二次募集で内定するためのコツや、二次募集求人の探し方についても解説してきました。

この記事をまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 岡田

この記事のまとめ

◆ そもそも、就活での二次募集とは?

  • 二次募集とは、採用予定人数に達しなかった企業が行う追加募集
  • 二次募集が始まる時期は、大学の夏休みが始まる7.8月前後
  • 一次募集で落ちた企業には、もう一度二次募集で応募することはできない

◆ 二次募集は就活生にとって不利に働かない

◆ 二次募集で内定を得るためのコツ3選

  • コツ①:二次募集に応募した背景を明確に伝える
  • コツ②:強みは複数準備して、採用担当者へ明確に伝える
  • コツ③:やる気や熱意を採用担当者に伝える

◆ 新卒就活での二次募集の探し方3選

  • 探し方①:学校主催の説明会へ積極的に参加する
  • 探し方②:就活エージェントへ登録する
  • 探し方③:自己分析をやり直して、志望業界や軸を見直してみる
二次募集を探している方の中には、想定よりも就活が長引いてしまっている方も多いはず。
就活が長引きながらも、頑張り抜いた経験は、就職後も必ず活きてくるはずです。
二次募集でも諦めず、元気に面接に挑みましょう!

また、就活でよくある質問について以下にまとめましたので、気になる記事を読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 岡田