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【例文あり】「自分を色に例えると」面接,ESでの答え方 | 質問意図,注意点も

この記事でわかること
  • 「自分を色に例えると」を面接で聞くのは、あなたの人柄を知りたいから
  • 「自分を色に例えると」を聞かれた時の対処法
  • 「自分を色に例えると」を聞かれた時の注意点3選

皆さんこんにちは。

就活の教科書「編集部」の安松谷です。

この記事では、就活の面接で「自分を色に例えると?」と聞かれた時の面接官の質問意図と答え方についてを解説します。

就活生の皆さんは、就活の面接で「自分を色に例えると?」と聞かれたことはありませんか?

「就活の教科書」編集部 安松谷

就活生くん

そういえば、この前面接で「自分を色に例えると?」と聞かれた時に回答を準備してなかったら困ったなあ・・・

答えに正解はないだろうし、あのときどのように答えるのが良かったのだろうか・・?

就活生ちゃん

前に友達が面接で「自分を色に例えると」と聞かれてうまく回答できなかったと言ってたけど、面接官はなんでそんなことを聞くんだろう・・・?

確かにそうですよね。

面接で、「自分を色に例えると?」と聞かれても、抽象的な回答になってしまいそうで答え方に困ってしまいますよね。

しかし、就活生がうまく答えられないからこそ、「自分を色に例えると?」と聞かれた時は、面接官にアピールできるチャンスです!

「就活の教科書」編集部 安松谷

 

そこでこの記事では、「自分を色に例えると」面接で聞かれたときの答え方を解説します。

合わせて、「自分を色に例えると」と面接官が聞く質問の意図や回答例、注意点も紹介します。

この記事を読めば、面接での「自分を色に例えると」の答え方が分かり、面接に臨むときの不安が一つ減ります!

面接で「自分を色に例えるってどう答えたらいいの?」という不安がある就活生は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

「自分を色に例えると」面接官の質問意図

就活生ちゃん

面接官は「自分を色に例えると?」と聞いて一体何を判断しているのでしょうか・・・?

採用担当者が面接で「自分を色に例えると」と聞く理由を教えてほしいです。

「自分を色に例えると」は面接質問の中でも意表をついた質問です。

ですが、質問意図を理解しておけば面接で聞かれた時もスムーズに答えられるため他の就活生と差がつきます。

採用担当者が「自分を色に例えると」を聞いてくる理由は、次の4つです。

「就活の教科書」編集部 安松谷

面接で「自分を色に例えると」と聞く質問意図
  • 質問意図①:あなたの人となりを見ている
  • 質問意図②:論理的に話せるかを見ている
  • 質問意図③:柔軟性を見ている
それでは、「自分を色に例えると」の質問意図をそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 安松谷

 

質問意図①:あなたの人となりを見ている

面接官が「自分を色に例えると」と質問する1つ目の意図は、「あなたの人となりを見ている」です。

「自分を色に例えると」という意表を突いた質問をすることによって、どのように答えるのかあなたの人となりを知ることができます。

面接官が事前に準備しているテンプレートの質問とそれに対する回答だけでは、採用後にミスマッチが起きてしまいます。

面接官は、事前に準備していないあなたの本音の回答を引き出すという目的で「自分を色に例えると」という質問しています。

面接官も意表を突いた内容だとわかった上で質問しています。

そのため焦らずにリラックスして答えるようにしましょう。

自分がどういった性格かわからないと思う方は、下記の記事で性格診断ツールを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 安松谷

質問意図②:論理的に話せるかを見ている

面接官が「自分を色に例えると」と質問する2つ目の意図は、「論理的に話せるかを見ている」です。

面接官は、事前に回答を準備していないであろう質問をすることによって、その場で論理的に話せる瞬発力と思考力があるかどうかを判断しています。

実際に働き始めると、事前に想定していない質問や問題に度々遭遇する機会が多いため、瞬時に論理的にわかりやすく伝えることができるかどうかは非常に大事なスキルとなってきます。

そのため、採用する前に面接というプレゼンの場で、少しでも論理的に話せるかどうかを見ているのです。

瞬時に論理的に話すことが苦手な人は下記の記事で詳しく解説しているのでぜひ参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 安松谷

 

質問意図③:柔軟性を見ている

面接官が「自分を色に例えると」と質問する3つ目の意図は、「柔軟性を見ている」です。

普段は論理的に話せる力があっても、緊張感のある場でリラックスして対応できる柔軟力があるかというのは非常に大事なこと力です。

仮に論理的に話すことができなくても、リラックスして笑顔で対応することができると好印象です。

そのため、どの質問に対しても笑顔でリラックスして対応するようにしておきましょう。

面接の場では、最初の数秒で印象が決まります。リラックスして笑顔で臨みましょう。

柔軟性についてよりアピールしたい人は、下記の記事で詳しく解説しているのでぜひ参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 安松谷

 

「自分を色に例えると」聞かれた時の答え方【例文付き】

就活生くん

面接官が「自分を色に例えると?」と質問する意図が理解できました。

しかしまだうまく答えられる自信がありません・・・

では、実際に面接で「自分を色に例えると」と質問されたときの例文を紹介します。

回答例を読んでみて、採用担当者の印象に残るような回答を作ってみましょう!

「就活の教科書」編集部 安松谷

「自分を色に例えると」例文
  • 例文①:赤色に例えて回答する
  • 例文②:緑色に例えて回答する

 

例文①:赤色に例えて回答する

自分を色に例えると赤色だと思います。

理由としては、向上心が強くて行動力があるからです。

例えば私は、学生時代に長期インターンをやっていたのですが、自ら提案してSNSの運営を行ったり、社員と同様に広告枠の営業などに全力を注いでいました。

そして週末はマーケティングに関する勉強会に参加していました。

今回赤色を採用した理由としては、赤は情熱的な色のイメージがあり、「向上心」と「行動力」の二つの強みを説明する時に適切な色ではないかと思い選択しました。

何色なのか結論から話したとは、理由と共に説明するように心がけましょう。

「就活の教科書」編集部 安松谷

 

例文②:緑色に例えて回答する

自分を色に例えると緑色だと思います。

理由としては、コツコツと地道に努力することができるからです。

例えば私は、学生時代に英語の学習を毎朝行なっていて、結果として半年で200点以上点数を上げることができました。

今回緑色を採用した理由としては、緑は植物の色のイメージがあり、ゆっくりと太陽を浴びて大きく成長するという観点から

コツコツと大きな目標に向かって行動することできるという強みを説明する時に適切な色ではないかと思い選択しました。

色に例えて説明する時は最終的に、どんな強みや長所をアピールしたいのかを考えておきましょう。

「就活の教科書」編集部 安松谷

 

「自分を色に例えると?」聞かれた時のポイント

就活生くん

例文みたいに「自分を色に例えると」を自分の経験に置き換えてスラスラ答えるのって難しいなあ・・・

面接で「自分を色に例えると」の答え方のコツやポイントがあれば教えて欲しいです。

先ほどの例文みたいに上手に答えるには2つのポイントを意識して伝える必要があります。

面接で「自分を色に例えると」を伝えるには以下の2つのポイントを意識してみましょう。

「就活の教科書」編集部 安松谷

「自分を色に例えると」を上手に答えるポイント
  • ポイント①:長所と色をリンクさせよう
  • ポイント②:フレームワークを使って論理的に回答しよう

この2つのポイントを意識すれば、「自分を色に例えると」と面接で聞かれた時にも上手くアピールできるようになります。

それでは、「自分を色に例えると」を答える手順をそれぞれ説明していきますね。

「就活の教科書」編集部 安松谷

 

ポイント①:長所と色をリンクさせる

色に例えて上手く回答するためには、自身の長所が何色に当てはまるのかを理解する必要があります。

8種類の色を使って、長所を表にまとめたので参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 安松谷

色の種類 長所
赤色 引っ張る力がある・情熱的・向上心がある・好奇心が高い
青色 冷静・理性的・論理的思考・謙虚
黄色 前向きで明るい・元気・
緑色 穏やか・物や人を大切にする・謙虚
黒色 忍耐力がある・隠れリーダー・支える力
白色 柔軟力・対応力・伸び代
紫色 情熱的で冷静・謙虚で情熱的
水色 穏やか・優しい・フレッシュ

 

ポイント②:論理的に回答するためにフレームワークを使おう

回答する内容が決まったら、論理的に話せるように練習しておきましょう。

論理的に回答する自信がない人は、下記のフレームワークを利用することをおすすめします。

「就活の教科書」編集部 安松谷

 

PREP法

結論(Point)→理由(Reason)→具体例(Example)→再度、結論(Point)の順で話すフレームワークです。

 

論理的に話すためには、具体例や説得材料が不可欠です。

エピソードを話すときは必ず具体的な数字や場面などを盛り込んで話すようにしましょう。

面接官は、話す内容はもちろん論理的に話すことができているかも見ています。

論理的に話すために必ず結論を最初に言うように心がけましょう。

「就活の教科書」編集部 安松谷

 

自分を色に例えると?と聞かれた時の注意点

就活生くん

ここまで、「自分を色に例えると」と質問する面接官の意図や答え方について学ぶことができました。

おかげで面接練習を数回行えば面接に臨めそうです。

良かったです!

ただ最後に注意点を3つ紹介しているので参考にしていただけると更に自信につながりますよ。

「就活の教科書」編集部 安松谷

「自分を色に例えると」と聞かれた時の注意点
  • 注意点①:短所を答えない
  • 注意点②:具体的なエピソードを入れて話す
  • 注意点③:簡潔に話す

 

注意点①:短所を答えない

「自分を色に例えると」を聞かれた時の注意点1つ目は、「短所を答えない」です。

面接官は「自分を色に例えると」という質問をすることによって、あなたの人柄や人間性を把握しようとしています。

もし短所を中心に回答してしまうと、面接官があなたの長所を知る前に面接が終了してしまいます。

また、質問の意図を汲み取ることができていないと判断されるので、短所を答えるのは必ず避けましょう。

仮に「あなたの短所は何ですか?」と質問された場合は、場面によっては長所になりうる特徴を伝えましょう。

例えば、「集中すると周りが見えなくなる」という短所は、「一つの物事をやり遂げる力がある」という長所に置き換えられます。

面接とは、自己プレゼンの場所です。

長所を中心にアピールしましょう。

「就活の教科書」編集部 安松谷

 

注意点②:具体的なエピソードを入れて話す

「自分を色に例えると」を聞かれた時の注意点2つ目は、「具体的なエピソードを入れて話す」です。

当たり前ですが、面接官はあなたがどのような人間なのかほとんど知りません。

そのため具体的なエピソードがないと、回答内容の信憑性が低いと判断されてしまいます。

可能な限り具体的なエピソードを入れて話すように意識しましょう。

例えば「部活動でサッカーをやっていました。」だけではなく、「〇〇県ベスト8のチームでレギュラーメンバーとしてサッカーをやっていました。」などのようにより具体的に伝えることを意識しましょう。

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注意点③:簡潔に話す

「自分を色に例えると」を聞かれた時の注意点3つ目は、「簡潔に話す」です。

面接中に長々と回答してしまうと、面接官も人間なので疲れてしまいます。

もし簡潔に結論から話さなかった場合、本当に相手に伝えたい箇所が漏れてしまう可能性があります。

最終的に何が言いたいのかを整理してから話すようにしておきましょう。

「何を伝えるか」を吟味することは大切ですが、「何を伝えないのか」を吟味することも大事です。

下記の記事では、自己PRを行うときのコツについて紹介しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 安松谷

 

面接力診断で、苦手な分野を見つけよう

今年の就活は、web面接で選考を行う企業も増え対策法がわからず、戸惑っている方も多いはず。

そんな時は、「面接力診断」を活用してみましょう。

面接力診断は、24の質問に答えるだけで、自分の面接力をグラフで見える化し、どこを伸ばせば面接力が高くなるのかが一目で分かります。

web面接も、通常の面接と押さえるべきポイントは同じです。面接力診断で弱点を把握し、効率的に対策することで、選考の突破しましょう。

面接の勝率を上げるために、場数を踏んでおこう

就活生ちゃん

面接での対策はなんとなくわかったけど、面接当日にうまく話せないんですよね。

面接の勝率を上げるためには、今から何をしたらいいんでしょうか・・・?

頭で理解することも大切ですが、面接では場数を踏むことが最も重要です。

面接のおすすめ練習方法をこちらの記事で紹介していますので、自分に合った方法を見つけてみてください。

就活アドバイザー

 

メモ

就活の教科書がおすすめする面接の練習方法は、就活エージェント「キャリアチケット」の活用です。

キャリアチケットは、就活生1人1人にアドバイザーが付いてくれるサービスで、面接練習に加えて、就活相談やES添削などで内定まで無料サポートしてくれます。

10,000人以上の就活生が利用した、新しい就活サービスです。

キャリアチケットの評判や使い方については、【キャリアチケットの評判は?】就活生の体験談,口コミまとめ | 実際に利用した20卒にもインタビューという記事で紹介しているので、参考にしてください。

就活アドバイザー

 

まとめ:「自分を色に例えると?」と聞かれたら答えられるようにしておこう

この記事では、「自分を色に例えると」に関する面接官の質問の意図や答え方について解説しました。

合わせて、答える時のポイントや注意点についても解説しました。

いかがだったでしょうか。

今回の記事をまとめるとこのようになります。

「就活の教科書」編集部 安松谷

この記事のまとめ
◆面接中に「自分を色に例えると?」と聞く面接官の質問意図
  • 質問意図①:あなたの人となりを知りたい
  • 質問意図②:論理的に話せるかを見ている
  • 質問意図③:柔軟性を見ている
  • 質問意図④:瞬時に対応できるか見ている
◆「自分を色に例えると」と聞かれた時の答え方【例文付き】
  • 例文①:赤色に例えて回答する
  • 例文②:緑色に例えて回答する
◆「自分を色に例えると?」と聞かれた時のポイント
  • ポイント①:長所と色をリンクさせる
  • ポイント②:論理的に回答するためにフレームワークを使おう
◆自分を色に例えると?と聞かれた時の注意点
  • 注意点①:短所を答えない
  • 注意点②:具体的なエピソードを入れて話す
  • 注意点③:簡潔に話す
◆まとめ:「自分を色に例えると?」と聞かれたら答えられるようにしておこう

面接で「自分を色に例えると」を急に問われても何と答えたら良いのかわかりませんよね。
この記事に書いていた例文やポイントを参考に、具体的なエピソソードも交えてしっかりと伝えましょう。

注意点をしっかりと守るだけで、採用担当者に良い印象を与えられて他の就活生と差がつきます。

他にも「就活の教科書」ではたくさんの記事を掲載しています。

よかったら他の記事も参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 安松谷