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【エントリーシートの提出時期はいつから?】準備はいつまでに始めるべきか

この記事を読めばわかること
  • エントリーシートの提出時期がいつからかは、企業によって異なる
  • エントリーシートの提出時期には3パターンある
  • エントリーシートの提出時期が早い業界一覧
  • 魅力的なエントリーシートを書くには、いつから準備を始めるべきなのか?

みなさんこんにちは、「就活の教科書」編集部のカタです。

突然ですが、エントリーシート(ES)はいつから提出するのか、いつまでに準備を始めればいいのか把握できていますか?

「就活の教科書」編集部 カタ

就活生くん

エントリーシート(ES)の提出の開始時期がいつからなのか分からないです。

エントリーシート(ES)の提出がいつからなのか分からず、締め切りに遅れたりしそうで心配です。

就活生ちゃん

エントリーシート(ES)を書くのにすごく時間がかかるし、やることが多いって聞きました。

エントリーシート(ES)をいつから準備を始めれば、余裕をもってエントリーシート(ES)が書けるのか教えてほしいです。

エントリーシート(ES)って、結局いつから提出するものなのか、いつから準備し始めればいいのかよくわからないものですよね。

僕もエントリーシート(ES)の提出時期準備の時期については、いつも不安を抱いていました。

「就活の教科書」編集部 カタ

そこで、この記事ではエントリーシート(ES)の提出時期はいつからか、準備を始めるべき時期はいつからかについて解説していきます。

合わせて、エントリーシート(ES)を書くための必要な準備の進め方についても解説していきます。

この記事を読めば、「エントリーシート(ES)の提出時期がいつからか分からず、締め切りに遅れてしまった、しっかり書く時間がなかった」など後悔することを避けられます。

エントリーシート(ES)提出の時期はいつからなのか」準備を始めるべき時期はいつからなのか」をしっかり把握して、就活をうまく進めたいという人はぜひ最後まで読んでみてください。

エントリーシート(ES)の提出時期は企業によって違う(いつからか確認しておこう)

就活生くん

エントリーシート(ES)の提出っていつからなんですか?

具体的な時期がいつからか知りたいです。

実際に近年の就活早期化に伴い、エントリーシートの提出時期がいつからか分からず不安に感じる就活生は多いです。

結論、エントリーシートの提出時期がいつからかは企業によって異なります

ここでは、エントリーシートの提出時期はいつからのか確認していきましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

ます結論、エントリーシートの提出時期がいつからかは、企業によって異なります。

3年生の夏頃から提出を求める企業もあれば、3年生の3月から提出を求める企業もあります。

近年は、就活が早期化しており、企業によって選考を開始する時期にバラつきが大きくなってきました。

それに伴い、エントリーシートを提出する時期も企業によって異なります。

エントリーシートは、会社説明会の後に提出することが多いため、説明会の3か月前には準備を始めておいた方が良いです。

余裕を持ってエントリーシート(ES)を提出するために、スケジュール管理はしっかりしておきましょう。

以下で、いつからエントリーシートの提出がいつから始まるのか具体的に大きく3パターンに分けて解説していきます。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

【いつから?】エントリーシートの提出時期の主なスケジュール

就活生くん

具体的にいつからエントリーシートの提出が始まるのか参考に知りたいです。

エントリーシートの提出がいつからかは、大きく3パターンに分けられます。

以下で、エントリーシートの提出時期を大きく3パターンに分けて解説したので、しっかり確認しておきましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

エントリーシートの提出時期
  • スケジュール①:3年生の夏頃(外資系、ベンチャーなど)
  • スケジュール②:3年生の秋、冬(日系早期選考、IT、広告、外資系、ベンチャー、マスコミなど)
  • スケジュール③:3年生の3月以降

それぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

スケジュール①:3年生の夏頃(外資系、ベンチャーなど)

エントリーシートの主な提出時期の1つ目は「3年生の夏頃(外資系、ベンチャーなど)」です。

外資系の選考は日系よりも早く、3年生の夏のインターンシップに参加後から選考が始まることもあります。

また、ベンチャー企業も早期選考などで、3年夏からエントリーシートの提出を求めてくることもあります。

 

スケジュール②:3年生の秋、冬(日系早期選考、IT、広告、外資系、ベンチャー、マスコミなど)

エントリーシートの主な提出時期の2つ目は「3年生の秋、冬(日系早期選考、IT、広告、外資系、ベンチャー、マスコミなど)」です。

IT、広告、ベンチャー、マスコミなど選考の早い業界や企業は3年の秋、冬から選考が始まります。

また、上記のような業界以外にも、通常選考とは別に早期選考を行い、早めに学生を囲い込もうとする企業もいます。

この時期にエントリーシートを提出するのなら、春か遅くても夏くらいからはエントリーシートを書く準備をしておく方が良いです。

 

スケジュール③:3年生の3月以降

エントリーシートの主な提出時期の3つ目は「3年生の3月以降」です。

多くの企業が、この3年生の3月以降でのエントリーシートの提出を求めます。

もちろん、早期選考を行っていた企業でもこの時期に選考をしている事もあります。

遅くても、この時期までにはエントリーシートを準備しておきましょう。

そのため、遅くても秋ぐらいからは自己分析など、エントリーシートを書くための準備を始めておく必要があります。

このように、エントリーシートの提出時期は、業界や企業によって異なります。

スケジュールをしっかり確認しておきましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

エントリーシートの提出時期が早い業界一覧

ここでは、選考時期の早い業界をいくつか挙げておきます。

以下の業界の中には10月など年内から選考を始めている業界もあります

「就活の教科書」編集部 カタ

選考時期の早い業界
  • 外資系企業
  • 広告業界
  • テレビ業界
  • 人材業界
  • IT業界
  • ベンチャー企業

選考時期の早い業界に興味のある人は、選考時期はいつからなのかしっかりチェックしておきましょう。

また、選考時期に合わせて、いつからエントリーシート(ES)を準備し始めるのかなど予定を立てておきましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

エントリーシート(ES)はいつから準備すれば間に合う?

就活生くん

余裕を持って提出するには、結局いつからエントリーシートの準備を始めておけばいいですか?

エントリーシートは書くための準備がたくさんあるので、提出直前で準備するようでは、間に合いません。

なるべくはやく準備を始めて、1か月くらい前にはある程度完成させておくようにしましょう。

ここでは、エントリーシートをいつまでに準備を始めれば良いのか解説していきます。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

エントリーシートの準備には意外と時間がかかる

エントリーシートの準備には、意外と時間がかかります。

例えば、エントリーシートを書く前に、書くための情報を集めるために自己分析OB訪問業界研究をする必要があります。

さらに情報収集が終わったら、今度はエントリーシートの下書きや添削をする必要があります。

早めに準備を始めておけば、修正する時間も取れるので、より完成度の高いエントリーシートが完成します。

このように、エントリーシートは意外とやることが多いので、早めに準備を始めておく必要があります。

 

遅くても提出の3か月前には準備を始めよう

ここまでの話の通り、エントリーシートには準備する時間がかなりかかります。

そのため、エントリーシートは遅くても提出の3か月前には準備を始めておきましょう。

自己分析、OB訪問、業界研究、ES添削などすべてを入念に行うには、3か月くらいはかかります。

3月提出なら年内から、秋に提出なら夏前くらいからは準備を始めておきましょう。

自分が受けたい企業が早い時期から選考をしている場合は、そこから逆算してエントリーシートの準備をしておきましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

エントリーシート(ES)の準備の進め方

就活生ちゃん

先輩からエントリーシート(ES)「書くのに時間がかかるし、難しい」って聞きました。

具体的に準備を進める時期や順番を教えてください。

ここでは、3月以降にエントリーシート(ES)の提出をすることを前提として、いつから何をすればいいのかについて解説していきます。

「就活の教科書」編集部 カタ

エントリーシート(ES)の準備の進め方
  • ステップ①:自己分析、業界研究、OB訪問
  • ステップ②:エントリーシート(ES)下書き、添削

それでは、それぞれ見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

ステップ①:「自己分析」「業界研究」「OB訪問」で必要な情報を集めよう

まずは「自己分析」「業界研究」「OB訪問」でエントリーシートを書くための情報収集をしましょう

エントリーシート(ES)では、「なぜ、この業界や会社で働きたいのか?」「志望動機は?」などの質問に答えなければなりません。

業界分析や自己分析が不十分で企業選びの軸が定まっていないと、志望理由をうまく伝えられません。

また、業界分析や自己分析が十分でないと、面接官に「ほかの業界でもいいのでは?」と思われてしまいます。

説得力のあるエントリーシートを書くために、自己分析、業界研究、OB訪問を行いましょう。

やることが多い分、効率的な情報収集が大切です。

効率的な自己分析業界研究OB訪問のやり方についての記事を以下に載せておくので、ぜひ参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

ステップ②:「下書き」「添削」でエントリーシート(ES)を完成させよう

必要な情報が集まったら、エントリーシート(ES)の下書きを始め、添削も第三者にしてもらいましょう。

実際に、文字に起こして面接官に伝わりやすいように何度もエントリーシートを修正しましょう。

エントリーシート(ES)を書き進めている途中で、自分の就活の軸や志望業界のことが分からなくなることもあるはずです。

就活の軸が分からなくなった時には、軸の確認のために再び自己分析や業界研究に戻りましょう。

 

必要に応じて、時期を早めるなどして、余裕を持った準備をするようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

エントリーシート(ES)で聞かれる内容一覧と書き方のポイント

ここでは、エントリーシート(ES)で聞かれる内容書き方のポイントについて紹介していきます。

エントリーシート(ES)で書くことを求められる内容は、以下のようなものが多いです。

エントリーシート(ES)で聞かれる内容
  • 特技、趣味
  • ゼミでの活動
  • 自己PR
  • 長所、短所
  • 性格
  • 将来の夢
  • 志望動機

 

これらの質問に対するエントリーシート(ES)の書き方のポイントは、基本的には以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 カタ

エントリーシート(ES)書き方ポイント
  • 結論先行で書く。
  • エピソードでは、具体的な数値や成果などを示す。
  • 入社後にその会社で働いているイメージを読み手に持たせる。

エントリーシートには、聞かれる項目別に書き方のコツがあります。

以下に、質問別にエントリーシート(ES)の書き方のコツを紹介した記事を紹介しておきますので、ぜひ、参考にしてみてください!

「就活の教科書」編集部 カタ

 

エントリーシートの通過率を上げるために、内定者のESを参考にしよう

就活生くん

頑張ってエントリーシートを書いてるんだけど、あんまりうまく書けない・・・

エントリーシートを上手に書くコツってあるんですか?

エントリーシートを上手く書くなら、合格した内定者のESを参考にするのがおすすめです。

知らない就活生も多いですが実は、エントリーシートはネット上で無料で公開されているんです。

通過したエントリーシートを参考にしてESを書けば、通過率がグッと上がりますよ。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート無料サイトは、unistyle(ユニスタイル)です。

ユニスタイルでは、エントリーシートが業界別/企業別/選考別にまとめられており、全て無料で見ることができます。

公開されているエントリーシート数は17,000件と、他のサービスと比べても圧倒的です。

エントリーシート無料 ユニスタイル

unistyleの無料エントリーシート画面

unistyleの評判や使い方については、【unistyle(ユニスタイル)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 就活生の口コミもという記事で紹介しているので、参考にしてくださいね。

人事さん

 

エントリーシートを書いてみた後は、ES添削に出してみよう

就活生ちゃん

エントリーシートをとりあえず書いてみたけど、これで合ってるかわからないです。

このエントリーシートで本当に選考通過するのかな? 正直不安・・・

エントリーシートを一旦書き終えたら、客観的な意見を加えるために、一度人に添削してもらいましょう。

こちらの記事にエントリーシートを添削してくれる就活サービスをまとめましたので、自分に合ったものを利用してみましょう。

就活アドバイザー

 

まとめ:エントリーシート(ES)の提出期限を把握して、余裕をもって準備しよう!

この【エントリーシートの提出時期はいつから?】準備はいつまでに始めるべきかの記事はいかがだったでしょうか?

この記事では、エントリーシート(ES)を提出するのはいつからなのかいつから準備を始めるべきなのかについて解説してきました。

合わせて、エントリーシート(ES)を書くために必要な準備の進め方についても紹介しました。

この記事の内容をまとめると以下の通りです。

この記事まとめ

◆エントリーシート(ES)の提出時期は企業によって違う(いつからか確認しておこう)

◆【いつから?】エントリーシートの提出時期の主なスケジュール

  • スケジュール①:3年生の夏頃(外資系、ベンチャーなど)
  • スケジュール②:3年生の秋、冬(日系早期選考、IT、広告、外資系、ベンチャー、マスコミなど)
  • スケジュール③:3年生の3月以降

◆エントリーシート(ES)は遅くても提出の3か月前には準備を始めよう

◆エントリーシート(ES)の準備の進め方

  • ステップ①:「自己分析」「業界研究」「OB訪問」で必要な情報を集めよう
  • ステップ②:「下書き」「添削」でエントリーシート(ES)を完成させよう

エントリーシート(ES)の提出日をしっかり把握して、余裕を持って、計画的に準備を進めるようにしましょう。

「就活の教科書」には、就活の役に立つ記事が他にもたくさんあるのでぜひ、読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 カタ