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【16personalities(MBTI診断)の評判は?】口コミまとめました | 日本語での診断方法も

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事を読めば分かること
  • 16personalities(MBTI診断)は2つの心理学から作られている
  • 16personalitiesを実際にやってみた
  • 16personalitiesの評判・口コミ
  • 16personalitiesで診断するときのメリット/デメリット
  • 16personalitiesでの診断方法

 

皆さん、こんにちは。「就活の教科書」編集部の田畑です。

この記事では、16personalitiesについて解説します。

就活生の皆さんは、16personalitiesで自己分析してみようと思ったことはありますか?

「就活の教科書」編集部 田畑

就活生くん

友達から「16personalitiesが面白い」と聞きました。

16personalitiesって就活の自己分析で役立つのかな。

就活生ちゃん

自己分析ツールを調べてたら16personalitiesというのを見つけました。

でも16personalitiesって本当に当たるのかな。

16personalitiesが自己分析ツールとして役立つかどうかは気になりますよね。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

そこでこの記事では、16personalitiesの特徴や評判・口コミを紹介します。

合わせて、16personalitiesを実際にやってみた感想や、診断方法も解説します。

この記事を読むことで、16personalitiesで診断をしたあとに自己分析へ活かす方法がわかります。

「16personalitiesって本当に当たるの?」という就活生は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

今回紹介するサービス

 

 

16personalities(MBTI診断)の特徴

就活生くん

16personalitiesってどんな自己分析診断ができるのかな。

16personalitiesがどんな自己分析診断なのか気になりますよね。

それでは、16personalitiesの3つの特徴をご紹介します。

「就活の教科書」編集部 田畑

16personalities(MBTI診断)の特徴
  • 特徴①:2種類の哲学・心理学をもとに作られている
  • 特徴②:16パーソナリティに分類される
  • 特徴③:無料かつ会員登録不要で診断できる

上記3つの特徴を知ることで、16personalitiesの信ぴょう性がわかります。

それでは、上記3つの特徴をそれぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

特徴①:2種類の心理学をもとに作られている

16personalities(MBTI診断)の1つ目の特徴は、2種類の心理学をもとに作られていることです。

16personalitiesは「ユング心理学」「MBTI性格検査」から作られています。

ユング心理学は、スイスの精神科医であり心理学者のカール・グスタフ・ユングが研究した心理学です。

そしてそのユング心理学をもとにキャサリン・クック・ブリッグスとイザベル・ブリッグス・マイヤーズが作り上げたMBTI診断がもととなって16personalitiesが作られました。

2つの心理学をもとに16personalitiesが作られているので、自己分析にも役立ちそうな診断ツールですね。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

特徴②:16パーソナリティに分類される

16personalities(MBTI診断)の2つ目の特徴は、16パーソナリティに分類されることです。

16personalitiesの診断結果では、次のようなパーソナリティのいずれかに分類されます。

【分析家】

  • 建築家
  • 論理学者
  • 指揮官
  • 討論者

【外交官】

  • 提唱者
  • 仲介者
  • 主人公
  • 広報運動家

【番人】

  • 管理者
  • 擁護者
  • 幹部
  • 領事館

【探検家】

  • 巨匠
  • 冒険家
  • 起業家
  • エンターテイナー

16種類のパーソナリティそれぞれに個性があり親しみやすいキャラクター設定ですね。

自分がどのパーソナリティになるか楽しみながら診断を受けられそうです。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

特徴③:無料かつ会員登録不要で診断できる

16personalities(MBTI診断)の3つ目の特徴は、無料かつ会員登録不要で診断できることです。

16personalitiesは他の診断ツールと違い、無料かつ会員登録なしで診断できるのが特徴です。

この手軽さもあって、現在(2020年11月)では3億3千万回以上診断されています。

就活生くん

3億回も診断されているってなんだかすごいですね。

「分析法に信ぴょう性がある」「手軽に診断できる」「親しみやすいキャラクター」などが人気の要因ですね。

診断時間も10分程度でサクッと性格診断ができますよ。

「就活の教科書」編集部 田畑

16personalities(MBTI診断)を見てみる

 

16personalities(MBTI診断)を実際にやってみた

実際に、僕も16personalitiesで診断してみました!

診断にかかった時間は5分程度でした。

結果は以下のとおりになりました。

「就活の教科書」編集部 田畑

僕の診断結果は「仲介者」でした。

直感で動くタイプと診断されたのは少し意外でしたが、概ね当たっているように感じました。

また、自分と同じ性格タイプの有名人がわかるのは面白い要素で、楽しみながら診断できました。

「就活の教科書」編集部 田畑

16personalities(MBTI診断)を見てみる

 

16personalities(MBTI診断)の評判・口コミ

就活生くん

16personalitiesでの診断結果はおもしろそうですね。

他のユーザーの評価・口コミも見てみたいです。

16personalitiesがどんな評判や口コミがされているのか気になりますよね。

それでは、16personalitiesの評判・口コミを見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

良い評判・口コミ

自分の性格と照らし合わせて「当たっている」という人が多いですね。

自分の性格に対する解像度が上がることで、自己分析にも役立てている人もいます。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

悪い評判・口コミ

 

自分の性格と真反対の結果が出ている人も一定数いるようですね。

7段階ある回答の1つでもズレると、結果が変わってくる可能性がありますね。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

16personalities(MBTI診断)のメリット・デメリット

就活生くん

回答の選択肢によっては、自分の性格とは違う診断結果も出るんですね。

16personalitiesのメリット・デメリットをそれぞれ教えてください。

16personalitiesを診断するときのメリット・デメリットは知りたいですよね。

それでは、16Personalitiesのメリット・デメリットを紹介します。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

16personalitiesで診断するときのメリット

まず、16personalitiesのメリットを紹介します。

16Personalitiesで診断するときのメリットは以下のとおりです。

「就活の教科書」編集部 田畑

16Personalitiesのメリット
  • 60問の質問に答えるだけで診断結果がわかる
  • 心理学をもとに作られている
  • 登録不要で何度でも診断を受けられる

 

16Personalitiesはわずか10分ほどで診断することができます。

また、診断結果はグラフと文章の両方がわかり、文章量がかなり多いのが特徴です。

メールアドレスなどの登録は不要で、ホームページよりすぐに診断できますよ。

就活生くん

登録しなくて良いのは楽でいいですね。僕も診断してみようかな。

他の診断ツールと比べて、診断をするまでの時間は一切かからないのでいいですね。

気軽に診断できるので、試してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 田畑

16personalities(MBTI診断)を見てみる

 

16personalitiesで診断するときのデメリット

それでは次に、16personalitiesのデメリットについて紹介します。

16personalitiesを使うデメリットは次のとおりです。

「就活の教科書」編集部 田畑

16personalitiesのデメリット
  • 16種類の性格タイプのまとめコメントが同じ
  • 分析結果をそのまま自己分析に活用しにくい

 

16personalitiesは登録不要で簡単に診断できるツールです。

しかし、結果は16通りのみで、本格的にパーソナライズされた分析結果とは言いにくいです。

そのため、診断結果をそのまま自己分析に活用するのは難しいでしょう。

診断結果をそのまま自己分析に活用するのは偏りがあるので、おすすめしません。

もし、診断結果を自己分析に活かしたいなら他の診断ツールと併用することで、偏りなく自分の性格や強みがわかります。

たとえばOfferBoxの適性診断AnalyzeU+」「キミスカ適性検査」「dodaキャンパス」を併用すると、様々な観点から自分の性格や強みを分析できますよ。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

他の自己分析ツールが知りたい方は、以下の記事でおすすめの自己分析ツールをまとめているので読んでみてくださいね。

 

16personalities(MBTI診断)の始め方

就活生ちゃん

手軽にできるなら私も診断してみたくなりました。

16personalitiesはどうやって始めればいいのでしょうか。

日本語版の16personalities(MBTI診断)のサイトから診断してみましょう。

60問の設問に正直に答えてみてくださいね。

質問回答の選択肢は「同意する」から「同意しない」までの7段階ありますが、できるだけ中立の答えは少ないほうがいいですね。

あまり1つ1つの質問に深く考えず、直感で回答していきましょう。

直感での回答をすることで、本当のあなたに近いパーソナリティに分類されますよ。

「就活の教科書」編集部 田畑

16personalities(MBTI診断)を見てみる

 

 

まとめ:16personalities(MBTI診断)で自分の性格を知ろう

この記事の「【16personalities(MBTI診断)の評判は?】口コミまとめました | 日本語での診断方法も」はいかがでしたか。

このページでは、16personalitiesの特徴や評判・口コミを紹介しました。

合わせて、16personalitiesを実際にやってみた感想や、診断方法も解説しました。

このページで学んだことをまとめると、以下のとおりです。

「就活の教科書」編集部 田畑

この記事のまとめ

◆ 16personalities(MBTI診断)の特徴

  • 特徴①:2種類の心理学をもとに作られている
  • 特徴②:16パーソナリティに分類される
  • 特徴③:無料かつ会員登録不要で診断できる

◆ 16personalities(MBTI診断)を実際にやってみた

 

◆ 16personalities(MBTI診断)の評判・口コミ

  • 良い評判・口コミ
  • 悪い評判・口コミ

◆ 16personalities(MBTI診断)のメリット・デメリット

  • 16personalitiesのメリット
  • 16personalitiesのデメリット

◆ 16personalities(MBTI診断)の始め方

16personalitiesは16種類の性格タイプに分類される診断ツールです。

親しみやすいキャラクターと簡単な診断方法で人気ですね。

自分がどの性格に分類されるのか、試してみてくださいね。

「就活の教科書」では他にもたくさんの記事を紹介しています。

ぜひ他の記事も参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

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