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【何を話す?】インターンシップ自己紹介の例文5つ | コツ,盛り込む内容,注意点も

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事を読めばわかること
  • インターンシップの自己紹介は「人柄を知ってもらうため」
  • 時間に指定がなくても、1分以内に終わらせるのがベスト
  • インターンシップの自己紹介で盛り込む内容一覧
  • インターンシップの自己紹介で好印象を持たれるコツ3つ
  • インターンシップの自己紹介に関する注意点

 

就活生の皆さんこんにちは、「就活の教科書」編集部のゆきです。

この記事では、「インターンシップでの自己紹介」について解説していきます。

就活生の皆さんはインターンシップで自己紹介をした経験ありますか?

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生くん

インターンシップの自己紹介って、インターンシップの最初に自己紹介をしたことがあるかってことですか?

それなら、インターンシップの初日は企業の人に促されて自己紹介をした経験があります。

ただ、自分から進んで自己紹介をした経験はありません。

就活生ちゃん

私はまだインターンシップに参加したことがないので、当たり前ですが自己紹介もしたことないですね・・・

そもそも、インターンシップで自己紹介する機会なんてあるんですか?

ただセミナーみたいに話を聞くだけだと思ってました。

一部のワンデーインターンシップを除いて、インターンシップでは何人かでグループを組んでワークを行うのが一般的です。

そのため、自己紹介をする機会も多いんです。

ですが、いきなり自己紹介してと言われても何を喋れば良いのか、どう喋れば好印象なのかわからないですよね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

そこでこの記事では、インターンシップの自己紹介について紹介していきます。

合わせて、時間に応じた自己紹介で話す内容自己紹介で盛り込む内容も解説しています。

この記事を読めば、インターンシップの自己紹介で何を喋れば良いのか、どう喋れば好印象なのかがわかるようになります。

「いきなり自己紹介とか言われてもアドリブ苦手なんだよな・・・」「どうすれば好印象なんだろう」と悩んでいる就活生は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

自分に合ったインターンシップを探すにはインターンシップガイドを利用するのがおすすめです。

インターンシップガイドには大手企業からベンチャー企業まで全国1,000社以上が登録しているため、自分に合ったインターンシップを見つけられますよ。

また、就活生の利用は年間50万人と多くの就活生に信頼されている就活サイトです。

就活生なら無料で利用できますので、うまく活用してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

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目次

 

インターンシップの自己紹介の目的とは?

就活生くん

そもそもなぜインターンシップで自己紹介を行うのでしょうか?

そんなに大切なことだと思えないのですが、わざわざ事前に対策する必要があるのでしょうか?

自己紹介なんて重要じゃないと思っているかもしれませんが、実は意外と重要なんです。

インターンに限らずグループディスカッションでも、最初の自己紹介で「どんなことが得意なのか」「何に興味があるのか」がわかりますよね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生くん

確かに、大学の専攻や好きなことを知っていれば、その人がどんな人かわかりやすいですね。

そうして、最初に自分が得意なことや知っていることをアピールすると、その後のワークで自分が得意なことを任される確率も上がります。

更に言うなら、最初に喋りだした人が主導権を握る確率も高いんですよ。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生くん

内容だけでなく、順番でも印象が変わるんですね。

自己紹介の重要さは分かったのですが、具体的には何を話せば良いのでしょうか?

それでは、自己紹介で喋る内容について例文と乗り込む内容の2つに分けて解説していきます。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

【パターン別】インターンシップの自己紹介の例文と盛り込む内容

就活生くん

インターンシップの自己紹介で具体的にどんな内容を話せば良いのでしょうか?

普通に趣味などを言えばいいのでしょうか?

いざ自己紹介をしろと言われても、何を話せば良いのかわからないですよね。

そこで、時間別に話す内容について解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

【パターン別】インターンシップの自己紹介の例文と盛り込む内容
  • 例文①:特に指定がない場合
  • 例文②:指定時間が15秒の場合
  • 例文③:指定時間が30秒の場合
  • 例文④:指定時間が1分以上の場合
  • 例文⑤:指定時間が2分以上の場合

以上の5つのパターンに分けて、インターンシップの自己紹介の例文と盛り込む内容について解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

例文①:特に指定がない場合

インターンシップの自己紹介の例文と盛り込む内容1つ目のパターンは「特に指定がない場合」です。

特に指定がない場合でも、あまり長々と話さず1分以内に収めるのがいいでしょう。

具体的には、以下のように話してみてください。

盛り込む内容
  • 挨拶
  • 大学名
  • 名前
  • 専攻内容
  • 趣味
  • 得意なこと・苦手なこと

はじめまして!〇〇大学〇〇学部の〇〇です。

大学では主に経営学を勉強していて、企業のマーケティングについて専攻しています。

趣味は野球で、中学生の時からずっと野球をしてきて、ポジションはライトです!

野球部で部長だったので人をまとめるのは得意なんですが、あまり論理的に考えるのが得意ではないので、ぜひサポートしてほしいです!

今日は短い間ですが、よろしくおねがいします!

基本的に時間の指定がなくても1分以上話すと「長いな」と思われてしまいます。

話す内容はあまり重要ではないので「どう思われたいか」を重視して話す内容を考えましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

例文②:指定時間が15秒の場合

インターンシップの自己紹介の例文と盛り込む内容2つ目のパターンは「指定時間が15秒の場合」です。

盛り込む内容
  • 挨拶
  • 大学名
  • 名前
  • 専攻内容
  • 得意なこと

はじめまして、〇〇大学の〇〇です!

大学では経営学を専攻していて、主にマーケティングの勉強をしています。

論理的に考えるのが得意なので、皆さんのお力になれたらと思っています!

今日はよろしくお願いします。

15秒だとほとんど話せる内容はないですね。

名前・学部と最低限の情報だけ伝えましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

例文③:指定時間が30秒の場合

インターンシップの自己紹介の例文と盛り込む内容3つ目のパターンは「指定時間が30秒の場合」です。

盛り込む内容
  • 挨拶
  • 大学名
  • 名前
  • 専攻内容
  • 得意なこと

はじめまして、〇〇大学〇〇学部の〇〇です!

大学では経営学を専攻していて、主にマーケティングの勉強をしています。

特にゼミでは企業と連携して新商品を開発しています!

論理的に考えるのが得意なので、皆さんのお力になれたらと思っています!

今日はよろしくお願いします。

30秒で話せる内容は意外と少ないです。

なるべく簡潔に話さないと、すぐに時間オーバーになってしまいますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

例文④:指定時間が1分以上の場合

インターンシップの自己紹介の例文と盛り込む内容4つ目のパターンは「指定時間が1分以上の場合」です。

盛り込む内容
  • 挨拶
  • 大学名
  • 名前
  • 専攻内容
  • 趣味
  • 得意なこと・苦手なこと
  • 志望動機

はじめまして、〇〇大学〇〇学部の〇〇です!

大学では経営学を専攻していて、主にマーケティングの勉強をしています。

ゼミでは企業と連携して新商品を開発しています!

趣味は映画鑑賞とハンドドリップコーヒーで、映画は特にサスペンスが好きです。

タイトルで言うと〇〇と〇〇が特に好きです!

映画好きな人がいたらぜひお話したいです。

ゼミでマーケティングを専攻しているので、物事を論理的に考えるのが得意です!

このインターンには〇〇業界について詳しく知りたくて参加しました。

今日はよろしくお願いします。

1分でも意外と話せる内容は少ないです。

あまり30秒の時と話す内容の幅は変わらないのですが、1つの話題についてより深く話す感じですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

例文⑤:指定時間が2分以上の場合

インターンシップの自己紹介の例文と盛り込む内容5つ目のパターンは「指定時間が2分以上の場合」です。

盛り込む内容
  • 挨拶
  • 大学名
  • 名前
  • 専攻内容
  • 趣味
  • 得意なこと・苦手なこと
  • 志望動機

はじめまして、〇〇大学〇〇学部の〇〇です!

大学では経営学を専攻していて、主にマーケティングの勉強をしています。

ゼミでは企業と連携してグミの商品開発をしています!

趣味は映画鑑賞とハンドドリップコーヒーで、映画は特にサスペンスが好きです。

最近見た映画だと〇〇が特に面白かったので、おすすめです!

大学時代は主に〇〇に力を入れて活動してきました。

もともと〇〇がきっかけで始めたのですが、そこから〇〇を目標として取り組んでいました

(具体的な活動内容や工夫について30秒~45秒ほど話す)

ゼミでマーケティングを専攻している分、消費者の行動とか製品開発に興味があって、論理的に考えるのも得意です。

マーケティングを専攻していたのでもともと広告に興味があったのですが、実際に企業でどのように広告戦略を考えているのかを知りたくてこのインターンに応募しました。

広告のクリエイティブだけじゃなく、背景にある戦略について理解できるようになりたいと思っています。

今日はよろしくお願いします。

多くの場合、自己紹介の内容を一通り話すと1分程度で収まります。

2分以上というのは思っているよりも長く感じるので、事前に準備しておいたほうがいいですよ。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

インターンシップの自己紹介で盛り込む内容一覧

就活生くん

時間に応じてどの程度なにを話せば良いのかはわかりました。

ですが、話す内容についてより詳しく解決してほしいです。

自己紹介で盛り込む内容を、どんな意図で盛り込み、どう話せば良いのかわからいないですよね。

そこで、インターンシップの自己紹介で盛り込む内容を一覧で解説していきます。

「就活の教科書」編集部 ゆき

インターンシップの自己紹介で盛り込む内容一覧
  • 内容①:初めの挨拶
  • 内容②:名前や大学名などの基本情報
  • 内容③:趣味や好きな事などプライベートに関する情報
  • 内容④:大学で学んでいる内容
  • 内容⑤:志望動機と意気込み
  • 内容⑥:指導のお願い

以上の6つに分けて、インターンシップの自己紹介で盛り込む内容について解説していきます。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

内容①:初めの挨拶

インターンシップの自己紹介で盛り込む内容1つ目は「初めの挨拶」です。

当たり前ですが、自分について話し始める前に挨拶をするのを忘れないようにしましょう。

「こんにちは」「はじめまして」など、挨拶の言葉を入れるのは当然のマナーなので、時間指定が何分だろうと必ず挨拶することをおすすめします。

いきなり内容を話し始めるよりも、聞いている人が集中してくれる効果もあるので、はじめの挨拶を忘れないようにしましょう。

まずは皆の意識を集めるためにも挨拶を忘れないようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

内容②:名前や大学名などの基本情報

インターンシップの自己紹介で盛り込む内容2つ目は「名前や大学名などの基本情報」です。

挨拶と同じく、絶対に欠かすことのできないのが「名前と大学名」です。

大学名に関しては「言わないで」と指定してくる企業もありますが、基本的には大学名も併せて伝えるのが良いのでしょう。

更には学部名もも併せて伝えると、自分が興味を持っている分野や普段何を勉強しているのかが伝わりやすくなるでしょう。

企業によっては大学名を言わないように指定してくる場合もあります。

大抵はグループディスカッションがグループ面接で指定してきますが、一部の企業はインターンの自己紹介でも言わないように指定してきますよ。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

内容③:趣味や好きな事などプライベートに関する情報

インターンシップの自己紹介で盛り込む内容3つ目は「趣味や好きな事などプライベートに関する情報」です。

大学名や選考内容だけではどんな人なのか、人柄が伝わりにくいので、プライベートな情報を伝えると人柄を伝えやすいです。

具体的には、「映画鑑賞」など具体的な趣味やプライベートに関する情報を伝えると、興味関心も伝わりやすいですよ。

同じ趣味の人が見つかると盛り上がったり仲良くなれるので、アイスブレイクとしてもおすすめです。

趣味や好きなことは面接でも聞かれる可能性があります。

インターンシップの自己紹介以外にも応用できるので、考えておいて損はありません。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

内容④:大学で学んでいる内容

インターンシップの自己紹介で盛り込む内容4つ目は「大学で学んでいる内容」です。

大学で学んでいる内容を伝えると、興味関心や「普段何の勉強をしているのか」を伝えられます。

単に学部や学科を伝えるのではなく、より詳しく専攻やゼミで勉強している内容について伝えると、他の人にとってもイメージしやすいですよ。

インターンの内容と普段勉強している内容が一緒だと「専門知識がある人」だと思われるので、期待値を上げたい人には特におすすめです。

普段から学んでいる内容がインターンシップの内容と関連していると「この人は詳しいんだろうな」という印象を与えますよ。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

内容⑤:志望動機と意気込み

インターンシップの自己紹介で盛り込む内容5つ目は「志望動機と意気込み」です。

基本的にインターンシップの志望動機というのは「知りたかった」がメインなので差別化は難しいですが、時間が余るなら伝えることをおすすめします。

具体的には、「〇〇というきっかけから〇〇業界について興味を持ち、その中でも〇〇が特徴なこの会社で実践的な経験を得たい」と伝えるのがおすすめです。

インターンシップの選考で面接が合ったのなら、その時に伝えた志望動機をそのまま流用して大丈夫なので、志望動機を伝えましょう。

意気込みは「ぜひ〇〇を学びたいと考えているので、本日はどうぞよろしくおねがいします!」といった内容で大丈夫です。

意気込みはやる気があることが伝われば特に内容は関係ありません。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

内容⑥:指導のお願い

インターンシップの自己紹介で盛り込む内容6つ目は「指導のお願い」です。

意気込みと同時に伝える内容ですが、「〇〇について学びたいと思っているので、どうぞご指導のほど、よろしくおねがいします」と伝えましょう。

「ご指導のほどよろしくおねがいします」「ぜひみなさんと

ご指導や協力のお願いをする言葉を添えておくことで、周囲の協力を得やすくなるのでおすすめですよ。

基本的に自分が低い立場だという意識を持って、貴重な時間を使ってもらう意識で「指導のお願い」を伝えるとより好印象に繋がりますよ。
また、自己紹介を自己紹介カードにまとめて発表する場合もあります。
自己紹介カードについては以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

インターンシップの自己紹介で好印象を持たれるコツ3つ

就活生くん

どんな内容を話せば良いのかは分かったのですが、インターンシップの自己紹介でどうすれば好印象を持ってもらえるのでしょうか?

第一印象が大事だとよく聞くので、コツが知りたいです。

第一印象が良ければその後に助けてもらったり、協力してもらいやすくなります。

その分、好印象を与えるコツを知りたいですよね。

そこで、インターンシップの自己紹介で好印象を伝えるコツをご紹介します。

「就活の教科書」編集部 ゆき

インターンシップの自己紹介で好印象を持たれるコツ3つ
  • コツ①:名前を覚えてもらう仕掛けを作る(ニックネームなど)
  • コツ②:意外な一面を話す(実は〇〇ですなど)
  • コツ③:笑顔でハキハキと話す

以上の3つに分けて、インターンシップの自己紹介で好印象を持たれるコツについて解説していきます。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

コツ①:名前を覚えてもらう仕掛けを作る(ニックネームなど)

インターンシップの自己紹介で好印象を持たれる1つ目のコツは「名前を覚えてもらう仕掛けを作る(ニックネームなど)」です。

自分が他の人の自己紹介を聞いているときを思い返せばわかるのですが、大して印象に残っておらず名前も覚えていない場合が多いと思います。

そこで、キャッチフレーズニックネームなどわかりやすく、印象に残りやすい工夫をしておくと覚えてもらいやすくなりますよ。

アイドルの自己紹介のように自分を一言で表したキャッチフレーズを作っておくと、その後の就活でも使い回せるので便利ですよ。

キャッチフレーズやニックネームを用意している人はあまりいません。

その分、人に覚えてもらえやすくなるので効果的ですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

コツ②:意外な一面を話す(実は〇〇ですなど)

インターンシップの自己紹介で好印象を持たれる2つ目のコツは「意外な一面を話す(実は〇〇ですなど)」です。

テンプレ通りの自己紹介をすると印象に残らないだけでなく、話しにくい印象を与えてしまうので、意外な一面を話すと効果的ですよ。

特に「いかつい見た目だけどスイーツが好きです」など、見た目とのギャップがあるとわかりやすくておすすめです。

人は自己開示されると自己開示したくなるものなので、他の人の意外な一面についても知りやすくなりますよ。

見た目とのギャップがおすすめなのはとにかくわかりやすいからです。

まだ何も情報がない段階だと見た目以外にギャップが感じられる部分はあまりないですからね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

コツ③:笑顔でハキハキと話す

インターンシップの自己紹介で好印象を持たれる3つ目のコツは「笑顔でハキハキと話す」です。

人は話している内容よりも話し方の方が印象に残るので、ボソボソと小さな声で喋っていては悪い印象が残ってしまいます。

大した内容を喋っていなくても笑顔でハキハキしているだけで、周りからは「有能そう」「明るそう」だと思われるようになります。

なので、何を話すかあまり思いつかない人はとにかく「笑顔でハキハキ話す」ことを意識しておけば大丈夫です。

この記事ではすでに述べましたが、人は意外と話している内容に興味がありません。

とにかく笑顔でハキハキ話しておけば「何となくいい人そう」と思ってもらえるラインはクリアできますよ。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

インターンシップの自己紹介に関する注意点

就活生くん

インターンシップの自己紹介で何を話せば良いのか、どうすれば好印象を持たれるのかはわかりました。

ですが、自己紹介でどんな部分に注意すれば良いのかがわかりません・・・

気づかないうちに自己紹介でNGな行動をしていると、知らないうちに印象が下がってしまうのでとても怖いですよね。

そうならないためにも、インターンシップの自己紹介に関する注意点について解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

インターンシップの自己紹介に関する注意点
  • 注意点①:自己PRにならないようにする
  • 注意点②:話が長くならないようにする
  • 注意点③:他人の自己紹介には相槌を打つようにする

以上の3つに分けて、インターンシップの自己紹介に関する注意点について解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

注意点①:自己PRにならないようにする

インターンシップの自己紹介に関する注意点1つ目は「自己PRにならないようにする」です。

自己紹介はあくまで「自分がどんな人か」について知ってもらうための場です。

そのためガクチカや自己PRのように「自分がどんな成果をあげたか」を話す必要はありません。

むしろ、プライドが高く付き合いづらい印象を与えてしまうので、自分が言っている内容がただの自己PRになっていないか注意しましょう。

初対面でいきなり「自分はこんなに凄いんです」と話されても「そ、そうか・・・」となってしまいますよね。

相手を困惑させないためにも、自己PRになってしまわないように注意しましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

注意点②:話が長くならないようにする

インターンシップの自己紹介に関する注意点2つ目は「話が長くならないようにする」です。

自己PRの分数が指定してある場合は指定の分数を超えないように、指定がない場合はなるべく「1分」以内に収まるようにしましょう。

模擬面接の動画を見てみるとよくわかるのですが、他人が話す話が1分以上続くとほとんど頭に入ってきません。

そのため、なるべく1分以内に収まるように話す内容をコンパクトにするように注意しましょう。

話が長い人は少し会話しただけで話すのが苦痛になるものです。

初対面の自己紹介から「この人と話したくない」と思われないためにも、なるべく短く収めるようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

注意点③:他人の自己紹介には相槌を打つようにする

インターンシップの自己紹介に関する注意点3つ目は「他人の自己紹介には相槌を打つようにする」です。

よくある失敗として自分の自己紹介で頭が一杯になり、他人が自己紹介をしている時に無反応になってしまうというものです。

相槌を全くしていないと話している人からは「この人話しづらいな」と思われ、周囲からは「この人話し聞いてないな」と思われてしまいます。

ですが、相槌を打つだけで話している人や周囲の人に「話しやすい」という印象を与えられるので、とてもコスパが良いですよ。

相槌を打つだけで人から「話しやすい」と思われるなら、とてもコスパが良いですよね。

意識すれば誰でもできることなのでおすすめですよ。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

インターンシップの自己紹介に関するQ&A

就活生くん

いろいろ解説してもらったので、インターンシップの自己紹介についてだいぶ理解できました。

ですが、まだまだ気になることがあります・・・

今まで解説した内容で全ての不安が消える人はあまりいないですよね。

そこで、就活生がよく持つ不安についてQ&A形式で答えていきたいと思います。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

質問①:指定時間が長い場合、メモを見ながらの自己紹介は失礼?

就活生くん

自己紹介で5分など長い時間自己紹介をするように指定された場合、どうしても自己紹介の内容を覚えきれません・・・

なので、メモを見ながら自己紹介したいのですが、失礼には当たらないでしょうか?

自己紹介の時間が長いとどうしても話す内容に困ってしまうので、メモを見ながら自己紹介したいですよね。

結論から言うと、メモを見ながら自己紹介しても失礼にはなりません。

ただし、メモで原稿を書いて丸読みするのではなく話す内容を箇所書きにする程度にしましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生くん

なぜ丸読みしてはいけないんでしょうか?

丸読みしたほうが安心なので、できれば原稿をメモに書いて読み上げたいんですが・・・

メモに原稿を書いておけば安心なのは分かりますが、聞いている方からすると退屈です。

なので、ポイントだけメモして基本的には話を聞いている人と目線を合わせておくのが無難ですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

質問②:好きな事や趣味は何を言っても大丈夫?

就活生くん

好きなことや趣味について盛り込むのも良さそうなのはわかったんですが、どこまでの範囲なら言っても大丈夫なんでしょうか?

基本的にはどんな内容でも大丈夫なのですが、好印象を狙うなら「わかりやすい」「意外性がある」「珍しい」という条件を満たしているとベストです。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生くん

なるべく条件を満たしている方が良いんですね!

なぜこれらの条件を満たしていると好印象なのでしょうか?

「わかりやすい」ほうが受けやすいのはもちろんですが、ギャップがあったり「そんなの初めて聞いた!」という趣味だと興味をそそられますよね。

その後に話す側も話しかけやすくなるので、好印象を狙いやすいんです。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

質問③:自己紹介と自己PRは違う?

就活生くん

自己紹介と自己PRはどう違うのでしょうか?

どちらも自分を売り込むためにするものだと思うんですが・・・

自己紹介は「自分の人柄を知ってもらうため」、自己PRは「自分の強みを知ってもらうため」のものです。

あくまで人柄を知ってもらうことが目的なので、自分の成果や能力をアピールしすぎると「鼻につく」と思われてしまいかねません。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生くん

自己紹介をする時はあまり自分の能力をアピールしすぎないことが大切なんですね。

確かに、初対面でいきなり「俺は凄いぞ」とアピールされたら、むしろ悪い印象を持ちそうです。

普段の友達付き合いで考えてみるとわかりやすいですよね。

なので、あくまでも自分の人柄が伝わりやすい内容を話すように気をつけましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

他のインターンシップ対策でしておくべきこと

この記事で紹介した以外にも、インターンシップに参加する上で対策しておくべきことがあります。

上手い自己PRの作り方やインターンシップの面接での頻出質問など、インターンシップ参加に必須なそれぞれの対策方法について知りたい方はぜひ記事を読んでみてくださいね。

 

内定者がおすすめするインターンシップに役立つサイト

就活生くん

インターンシップに参加してみたいけど、たくさんありすぎてどこから参加していいかわからないです・・・

インターンシップを見つけられるサイトがあれば教えてください。

インターンシップに役立つサイトとして「インターンシップガイド」と「OfferBox(オファーボックス)」が最もおすすめですね。

インターンシップガイドは全国47都道府県のインターン情報があり、日本最大の掲載企業数を誇るインターンシップサイトです。

インターン選考通過のノウハウや、体験記もあるので自分のいきたいインターンシップを見つけられます。

OfferBoxは7,600社以上の企業の中から、インターンシップ参加依頼があなたに直接届くスカウトサイトです。

プロフィール登録をするだけで、インターンシップへのスカウトが企業から届きますよ。

人事さん

>> インターンシップガイドでインターンを見つけてみる

>> OfferBoxでインターンシップスカウトを受けてみる

 

その他のインターンシップが探せるサイトはこちらの記事でまとめているので、あなたに合ったインターンシップを見つけてみてくださいね。

 

まとめ:自己紹介で好印象を持ってもらい気持ちよくインターンシップを進めよう!

いかがだったでしょうか。

この記事では、インターンシップの自己紹介について解説しました。

合わせて、インターンシップの自己紹介で盛り込む内容好印象を持たれるコツも紹介しました。

この記事では、インターンシップの自己紹介について詳しく解説しましたね。

一度にたくさんの情報を見て整理がついていないと思うので、ここで一度この記事で学んだことを振り返ってみましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

この記事で学んだこと

◆ インターンシップの自己紹介の目的とは?

◆ 【パターン別】インターンシップの自己紹介の例文と盛り込む内容

  • 例文①:特に指定がない場合
  • 例文②:指定時間が15秒の場合
  • 例文③:指定時間が30秒の場合
  • 例文④:指定時間が1分以上の場合
  • 例文⑤:指定時間が2分以上の場合

◆ インターンシップの自己紹介で盛り込む内容一覧

  • 内容①:初めの挨拶
  • 内容②:名前や大学名などの基本情報
  • 内容③:趣味や好きな事などプライベートに関する情報
  • 内容④:大学で学んでいる内容
  • 内容⑤:志望動機と意気込み
  • 内容⑥:指導のお願い

◆ インターンシップの自己紹介で好印象を持たれるコツ3つ

  • コツ①:名前を覚えてもらう仕掛けを作る(ニックネームなど)
  • コツ②:意外な一面を話す(実は〇〇ですなど)
  • コツ③:笑顔でハキハキと話す

◆ インターンシップの自己紹介に関する注意点

  • 注意点①:自己PRにならないようにする
  • 注意点②:話が長くならないようにする
  • 注意点③:他人の自己紹介には相槌を打つようにする

◆ インターンシップの自己紹介に関するQ&A

  • 質問①:指定時間が長い場合、メモを見ながらの自己紹介は失礼?
  • 質問②:好きな事や趣味は何を言っても大丈夫?
  • 質問③:自己紹介と自己PRは違う?

人間は第一印象で「その人がどんな人か」を決めてしまいます。

なるべく良い第一印象を持ってもらって、その後のインターンをスムーズに進められるようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき