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【使う必要ある?】就職四季報の種類や正しい使い方,見るべきポイントを解説

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事を読めばわかること
  • 就職四季報には企業の業績だけでなく、選考フロー離職率が載っている
  • 就職四季報には大手企業が載っている総合版以外にも、優良・中堅企業版など4つの種類がある
  • 就職四季報は情報が正確で、同じ基準で複数の企業のデータを見られる
  • 就職四季報だけに頼らず、他サイトから情報を集めるのも大切
  • 就職四季報の使い方

 

就活生の皆さんこんにちは、「就活の教科書」編集部のゆきです。

この記事では、就職四季報について解説していきます。

就活生の皆さんは就職四季報という言葉を聞いたことありますか?

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生くん

「就職」とあるので、就活に関係する本か何かでしょうか。

僕は就活を始めたばかりだし、就職四季報という言葉はあまり聞いたことがないです・・・

就活生ちゃん

私は企業研究に必要だと聞いて就職四季報を読んだことがあります。

でも、情報が多すぎてどこを見たらいいのかわからずに読むのを諦めてしまいました・・・

就職四季報という本がどのようなものかわからなかったり、存在を知っていても就活にどう使えばいいのかなかなかわからないですよね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

そこでこの記事では、就職四季報の種類や就職四季報の使い方について紹介していきます。

合わせて、就職四季報を使うメリットや、間違った就職四季報の使い方について解説しています。

この記事を読めば、就職四季報を使ってより深い企業研究をする方法がわかります。

志望企業の企業研究をして内定を獲得したいデータをもとに志望企業を絞り込みたいと思っている就活生は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

 

就職四季報ってなに?

就活生くん

就職四季報という言葉を初めて聞いたので、どんな内容の本なのか全くわからないです・・・

就職四季報がどんな本なのかわからないですよね。ひとくちに就職四季報と言っても実は様々な種類が存在します。

この記事では、就職四季報のすべての版について解説しますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就職四季報ってなに?
  • 就職四季報 総合版
  • 就職四季報 優良・中堅企業版
  • 就職四季報 女子版
  • 就職四季報 インターンシップ版
  • 就職四季報 プラスワン

以上の5つの版それぞれの特徴について解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

就職四季報 総合版

1つ目に紹介する就職四季報は、「就職四季報 総合版」です。

就職四季報の中で最もオーソドックスであり、1303社分の詳細なデータが記載されています。

実際にどんなデータが記載されているのか見てみましょう。

就職四季報総合版

就職四季報 サンプル

 

企業理念や業績など会社の情報から、選考フロー、勤続年数や離職率など企業研究に役立つ情報が満載ですね。

就職四季報のデータは企業の回答を基に作成されており、企業が正式に回答したデータが詰まっています。

きちんと出所がわかっているデータが詰まっているのは嬉しいですね。

就職四季報と言えばこの一冊です。

就職四季報が欲しいならば、とりあえずこの一冊を買えば間違いないですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

就職四季報 優良・中堅企業版

2つ目に紹介する就職四季報は、「就職四季報 優良・中堅企業版」です。

就職四季報・総合版は上場企業を中心に各業界の大企業が掲載されています。

一方で中堅中小企業版では、各業界の優良・中堅企業が掲載されています。

中堅・中小企業版

総合版よりは企業1つあたりの情報は少ないですが、離職率や有休消化日数、平均年収など必要なデータは掲載されています。

総合版では各業界ごとに代表的企業しか取り扱っていないので、各業界のもっと詳しい情報が知りたいという人には優良・中堅企業版をおすすめします。

特に広告・コンサルなど規模が小さい業界の会社を見たいならば、この中堅・優良企業版がおすすめです。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

就職四季報 女子版

3つ目に紹介する就職四季報は、「就職四季報 女子版」です。

有名企業を中心に1227社分の男女別の離職率や配属先、育休産休の取得人数など女子目線で欲しい会社のデータが詰まっています。

就職四季報女子版

就職四季報(女子版) サンプル

 

単純に男女別の採用数だけではなく、昨年入社した女性がどこの大学から採用されたのかという情報は非常に重要ですね。

女性目線で就活生の欲しい情報がまとまっているので、女性は就職四季報 女子版を買うのもおすすめです。

男性なら就職四季報総合版、女性なら就職四季報女子版を買うのがベターですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

就職四季報 インターンシップ版

4つ目に紹介する就職四季報は、「就職四季報 インターンシップ版」です。

就職四季報インターンシップ版は、これから就活を始める3年生におすすめの四季報です。

各企業のインターンシップの情報が掲載されており、どこがどんなインターンシップをいつ開催しているのか分からないという就活生の皆さんにはぜひおすすめしたい一冊です。

どんな情報が掲載されているのか実際に見てみましょう。

就職四季報インターンシップ版

就職四季報 企業研究・インターンシップ版

 

インターンシップの時期や内容、募集人数や開催時期までわかるので、参加するインターンシップを探している3年生の皆さんにおすすめです。

就活を始めたばかりだとどんな企業がインターンシップを開催しているのかもわからず困るもの。

そんな時に手元にあると安心できる一冊ですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

就職四季報 プラスワン

5つ目に紹介する就職四季報は、「就職四季報 プラスワン」です。

就職四季報プラスワンは、就活情報を掲載しているサイトです。

実際に見てみましょう。

就職四季報プラスワン

画像のように、就活生向けのコラムを掲載しているのが就職四季報プラスワンです。

最新の就活コラムを掲載してくれているので、定期的にチェックしてみるといいかもしれません。

僕も就職四季報プラスワンを見てみましたが、とても面白いコラムが掲載されていました。

「就活の教科書」編集部 ゆき

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【結論】企業をより深く知りたい就活生は四季報を使うべき!

就活生くん

そもそも、就職活動をする上で就職四季報を使う必要があるのでしょうか?

結論から言うと、企業のことをより深く知りたい就活生は就職四季報を使うべきです。

その理由は大きく分けて2つです。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就職四季報を使うべき2つの理由
  • 企業が回答したデータが詰まっている
  • 同じ基準でさまざまな業界の企業を比較できる

就活生くん

2つの理由のそれぞれの具体的な内容を教えてもらえますか?

まず1つ目から解説していきますね。

就職四季報は東洋経済がさまざまな企業にアンケートを送付して、その回答結果をまとめて掲載している本です。

なので選考フローや配属先など本来は1企業ごとに調べないとわからないデータをまとめて見られるんですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生くん

企業が回答したデータなので情報が正確なことに加えて、各業界ごとに代表的な企業の情報がまとまって載っているので調べやすいんですね。

さらに付け加えると、就職四季報は企業のアンケートデータをもとに東洋経済新報社が計算したデータが載っています。

なので、企業によって計算の仕方がちがって数値の比較ができないという可能性がありません。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生くん

どの企業の数値も計算の仕方がおなじなので、他企業や他業界でも比較がしやすいんですね。

まとめると、いろんな業界の企業を数値でくらべることができ、情報も信頼できるので就職四季報を使うべきです。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生くん

就職四季報を使った方がいいのはわかりました。

次は具体的に就職四季報を使うメリットやどの項目を見ればいいのかという「正しい使い方」を教えて欲しいです。

それではまず、就職四季報を使うメリットから解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

就活で就職四季報を使う3つのメリット

就活生くん

就職四季報の5つの種類それぞれの特徴はわかりました。

ですが、まだ就職四季報を使うメリットがよくわかりません・・・

就職四季報を使うのにどんなメリットがあるんでしょうか。

就職四季報をわざわざ買って使うメリットがなんなのか、解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就職四季報を使う3つのメリット
  • メリット①:客観的なデータで企業を分析する
  • メリット②:データの基準が統一されている
  • メリット③:特典サイトで業界地図を見られる

以上の3つに分けて就職四季報を使うメリットを解説しますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

メリット①:客観的なデータで企業を分析できる

就活で就職四季報を使うメリット1つ目は「客観的なデータで企業を分析できる」です。

就職四季報に乗っているデータは企業が回答した事実に基づいたデータです。

そのため、就職四季報を使えば根拠がある客観的なデータから企業を分析することができます。

また、各企業で項目が統一されているので企業同士の比較がしやすいのもメリットです。

企業の口コミなどは誰がいつ言ったことなのかがはっきりせず、根拠がありません。

それに比べて就職四季報はしっかりとしたデータに基づいているので安心ですね。

「就活の教科書」編集部ゆき

 

メリット②:データの基準が統一されている

就活で就職四季報を使うメリット2つ目は「データの基準が統一されている」です。

四季報に載っているデータのなかには有価証券報告書に載っているデータもあります。

しかし、有価証券報告書に載っている平均年収などは企業によって計算のしかたが違います。

例えば、管理職を含む・含まないといった違いや総合職以外を含む・含まないなど企業によってどこまで計算に含めるのかが違うのです。

就職四季報は同じ計算方法で平均年収が出ているので、計算の仕方が違うせいで平均年収が高く見える事態が防げます。

計算方法がちがうデータで比較しようとしても意味がないので、基準が同じなのは安心できますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

メリット③:特典サイトで業界地図を見られる

就活で就職四季報を使うメリット3つ目は「特典サイトで業界地図を見られる」です。

就職四季報には特典サイトがあり、会員登録すればWeb上で業界地図を見られます。

また、四季報オンラインの1か月トライアルや索引デラックスもあり、就職四季報を買うだけで実質本が2冊買える特典がついてきます。

就職四季報は業界地図とセットで使うのが一番効果が大きいため、業界地図を見られるのはとても大きなメリットですね。

業界地図は1500円程度なので、就職四季報を買うだけで本がもう1冊買えるのは大きなメリットですね。

太っ腹すぎて心配です。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

就職四季報の正しい使い方

就活生くん

就職四季報を使うメリットはわかりましたが、実際に就職四季報を買ってどのように使えばいいのかがわかりません・・・

就職四季報の正しい使い方を教えて欲しいです。

データが多いと、まずどこから見ればいいのかわからなくなりますよね。

そこで、ここからは就職四季報の使い方を解説していきたいと思います。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就職四季報の使い方
  • データ①:企業の選考フローを理解する
  • データ②:過去の採用実績校を見る
  • データ③:企業の労働環境を理解する
  • データ④:企業の労働条件を理解する
  • データ⑤:企業の業績を理解する

以上の5つに分けて就職四季報の使い方を解説しますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

データ①:企業の選考フローを理解する

就職四季報の使い方1つ目は、「企業の選考フローを理解する」です。

就職四季報には実際に企業が回答した選考フローの情報が記載されています。実際に見てみましょう。

選考情報

四季報には、選考の時期やプロセスだけでなくどのような試験を実施していて、どのポイントを選考で見ているかが明確に書かれています。

「企業がどこを重視しているのか」や「どの種類の適性検査を行っているのか」を企業自身が回答しているデータは非常に少ないので、貴重なデータですね。

ここまで事細かに企業が回答したデータがあれば、ESや適性検査、面接の対策もできるようになりますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

データ②:過去の採用実績校を見る

就職四季報の使い方2つ目は、「過去の採用実績校を見る」です。

就職四季報には過去に採用した人の人数・性別・卒業した大学や配属先まで掲載されています。

採用実績校

男女比率や大卒の比率が分かるのもうれしいですが、就活生の皆さんにとって最も必要なデータは採用実績校と配属先のデータではないでしょうか。

自分の大学が採用実績校に入っていればチャンスがあると考えられますし、逆に入っていなければ相当努力する必要があると考えていいでしょう。

また、新卒がどの勤務地・部署に配属されたのかというデータは、自分が入りたいと思っていた部署が新卒で入れない部署だったというようなギャップを防ぐのに役立ちます。

特に学歴に関して気になる就活生は多いですよね。

ここを見ればどのレベルの大学から採用しているのかがわかるため、大体の難易度を把握できますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

データ③:企業の労働環境を理解する

就職四季報の使い方3つ目は、「企業の労働環境を理解する」です。

会社情報の右上のページには、3年後離職率や有休消化率、年収や残業時間など企業からの待遇が簡潔に記載されています。

労働環境

企業が属している業界の平均数値は載っていないので自分で比較する必要がありますが、平均年収などの数値は就活生が一番知りたい情報でしょう。

ただし、3年後離職率や残業時間、有休消化率などは企業にとって見られたくない情報である場合も多く、NAとなっている場合があります。

NAとは企業が質問に答えなかったのでデータが存在していないという意味です。

基本的に企業が回答しないのは、悪い数値を知られるよりも回答しなかった方が良いという判断が理由なので、注意しましょう。

3年後離職率や残業時間、有休消化率などがすべてNAの企業はよく注意してデータを探す必要がありますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

データ④:企業の労働条件を理解する

就職四季報の使い方4つ目は、「企業の労働条件を理解する」です。

四季報には大卒の初任給や休暇の詳しい情報など労働条件・環境に関係するデータが載っています。

労働条件

就活生の皆さんの中には「平均年収が高い企業に就職したい!」という方もいると思いますが、平均年収が高いからといって初任給が高いとは限りません。

平均年収が高いから新卒一年目で高収入になれると思っている就活生は、初任給の部分をよく見ておくことをお勧めします。

ボーナスのデータはあまり公表している企業が無いので、ボーナスの割合が大きい企業だと年収が低く見えがちです。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

データ⑤:企業の業績を理解する

就職四季報の使い方5つ目は、「企業の業績を理解する」です。

ページの右下には企業のこれまでの業績や、どのような部分に力を入れているのかが記載されています。

企業情報

単に企業の売上を見るだけでなく、企業がどのような事業に力を入れているのかを注意して見てください。

企業が今後力を入れていく事業と関連した内容をESや面接で答えると、面接官から企業研究を良くしていると思われ好印象につながります。

就活生は意外と企業が今やっている事業だけを見がちです。

今やっている事も大事ですが、今後どのようなことをしていくのかも注意して見ましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

企業研究において、会社のどのような項目を調べてどのようにまとめると良いか分からない人は「企業研究シート」がおすすめです。

すぐに使えるように、ExcelとPDF形式で無料ダウンロードができるようになっているので、ぜひ活用してみてくださいね。

 

就職四季報の間違った使い方

就活生くん

就職四季報の正しい使い方はわかりました。

次は、失敗しないために就職四季報の間違った使い方を知りたいです。

四季報を使う時に注意してほしい事は3つあります。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活で就職四季報を使う時の間違い
  • 間違い①:企業が回答したデータを信じすぎる
  • 間違い②:四季報のデータに頼りきりになる
  • 間違い③:業界を絞り込まずに四季報を使う

以上の3つに分けて就職四季報を使う時の注意点を解説します。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

間違い①:企業が回答したデータを信じすぎる

就職四季報を使う時の間違い1つ目は、「企業が回答したデータだということに注意する」です。

四季報は東洋経済新報社が企業にアンケートを送信して、アンケートの回答データを集めて四季報に載せています。

例えば平均残業時間などはあくまで企業が回答したデータなので、サービス残業の時間などは含まれていないのです。

実際の残業時間などよりも少ない可能性があることを頭に入れて就職四季報を使うようにしましょう。

企業の実態を調べるには、企業で働いている人に聞くのが一番です。

企業で働いている人に話を聞くには「OB・OG訪問」が一番有効ですが、具体的にどうすればいいのかわかっている就活生は少ないと思います。

そこで、OB・OG訪問のやり方を網羅している記事を紹介するので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

間違い②:四季報のデータに頼りきりになる

就職四季報を使う時の間違い2つ目は、「四季報のデータに頼りきりになる」です。

間違い①でも言ったように四季報に載っているデータと実際の状態が違う事があります。

その為、四季報以外から情報を集めるように心がけるようにしてください。

具体的には「Matcher」などを使ってOB・OG訪問をしたり、口コミサイトから情報を集めるようにしましょう。

四季報以外にも企業について調べる方法はたくさんあります。

企業研究を効率よく、かつ情報量を多く進めていきたい人は、企業研究に役立つサイトや会社の評判が分かるサイトを活用することがおすすめです。

企業研究に役立つ情報サイトのおすすめを紹介しているので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

間違い③:業界を絞り込まずに四季報を使う

就職四季報を使う時の間違い3つ目は、「業界を絞り込まずに四季報を使う」です。

就職四季報 総合版はあらゆる業界の代表的な企業1303社分のデータが記載されています。

その為、就職四季報を使って業界を絞り込もうとすると1303社分のすべてのデータを見なければなりません。

時間に余裕のある2年生であれば見られるかもしれませんが、現実的ではないのである程度業界を絞り込んでから就職四季報を使うようにしましょう。

時間を使うべきところに時間を使うように気を付けましょう。

もし志望業界の絞り方や、いつ志望業界を絞ればいいのかわからないなら、紹介したい記事があります。

この記事を読めば志望業界の絞り方や志望業界を絞るメリット・デメリットがわかるようになるので、ぜひ読んでみてください!

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

企業研究に役立つスカウトサイトを活用してみよう

就活生くん

企業研究を進めているつもりですが、正直できている実感があまりありません・・・

どうすれば上手に企業選びができるのでしょうか。

企業選びにはスカウトサイトを活用するのがおすすめです。

スカウトサイトは、あなたの人柄や経験を見た企業から、面談やインターンのオファーが直接届くので自分に合った企業が選べます。

OfferBox(オファーボックス)」は7,600社以上の企業から、あなたに合ったスカウトを獲得できます。

就活生人気No.1のOfferBoxを使って、自分に合った企業を見つけてみましょう。

人事さん

>> OfferBox(オファーボックス)を見てみる

 

企業からオファーが届くスカウトサイトとして、他にも「キミスカ」「dodaキャンパス」があります。

同時活用して自分が活躍できる企業を見つけてみましょう。

 

また、企業選びが上手にできるスカウトサイトの記事をまとめたので、読んでみてくださいね。

まとめ:就職四季報を活用して、就活を有利に進めよう

いかがだったでしょうか。

この記事では、就職四季報の種類や使い方について解説しました。

合わせて、就職四季報を使うメリット就職四季報を使う時の注意点も紹介しました。

この記事で学んだこと振り返ってみましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

この記事で学んだこと

◆ 就職四季報ってなに?

  • 就職四季報 総合版
  • 就職四季報 優良・中小企業版
  • 就職四季報 女子版
  • 就職四季報 インターンシップ版
  • 就職四季報 プラスワン

◆ 【結論】企業をよりふかく知りたい就活生は四季報を使うべき!

◆ 就活で就職四季報を使う3つのメリット

  • メリット①:客観的なデータで企業を分析できる
  • メリット②:データの基準が統一されている
  • メリット③:特典サイトで業界地図を見られる

◆ 就職四季報の正しい使い方

  • データ①:企業の選考フローを理解する
  • データ②:過去の採用実績校を見る
  • データ③:企業の労働環境を理解する
  • データ④:企業の労働条件を理解する
  • データ⑤:企業の業績を理解する

◆ 就職四季報の間違った使い方

  • 間違い①:企業が回答したデータを信じすぎる
  • 間違い②:四季報のデータに頼りきりになる
  • 間違い③:業界を絞り込まずに四季報を使う

この記事では就職四季報について解説しましたが、就職四季報はあくまでも企業研究をする「1つの手段」です。

就職四季報以外にもさまざまな手段を使って企業研究をする必要があります。

もし企業研究のやり方がわからないなら、企業研究の具体的なやり方について解説している記事をご紹介するのでぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 ゆき