【年収/売上】金融系SE/SIerランキング一覧 | 大手IT企業の解説,特徴,有利な資格

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この記事で分かること
  • 金融系SEとは「金融業界のシステムを担当するエンジニア」のこと
    • 金融系SEの平均年収:744万円(高収入)
    • 金融系システムに関わるため、責任重大・技術は古典的・ホワイト
  • 【全27社】大手金融系SEランキング
    • 総合ランキング 1位:JSOL 2位:農中システム
    • 年収ランキング 1位:野村総合研究所 2位:JSOL
    • 売上ランキング 1位:野村総合研究所 2位:日本総合研究所
    • 残業時間ランキング 1位:第一生命情報システム
    • 有休消化率ランキング 1位:AGS
    • 口コミランキング 1位:野村総合研究所
  • 金融系SEの仕事内容は
  • 「金融系SE/SIerはやめとけ」と言われる理由
    • ①:金融系SE/SIerは激務であることが多い
    • ②:深夜対応を行うこともある
    • ③:信頼性を重視しているため責任が重くなる
  • 金融系SIerは、責任重大だが、高収入のホワイト企業が多いので、ワークライフバランスを重視するなら就活対策をしっかりしよう
ITエンジニアになりたい就活生は、1ヶ月で内定を貰える「レバテックルーキー」を活用しよう
  • 大手,ベンチャーの優良IT企業を紹介
  • IT就活のプロがES添削、面接対策

  • キャリアの停滞感を感じる現役エンジニアは、「レバテックキャリア」でスキル/年収が上がる企業を見つけよう
    • 磨きたいスキルを伸ばせる企業へ転職できる
    • 転職成功率96%,年収アップ率80%

     

    はじめに

    今回は金融系SEの年収・売上・残業時間・有休消化率・口コミランキングについて紹介します。

    以下のようなギモン・悩みがある方には、ぜひ読んでいただきたいです。

    • 金融系SIerってどんな企業がある
    • 金融系SEってどんな働き方してるの?
    • 金融系SIerを網羅したい・比較したい
    • 金融系SIerに就職するにはどんな対策をしたらいい?

    合わせて、金融系SIerに就職する方法金融系SEの仕事内容、金融系SE就活で有利になる資格について解説していきます。

    特に重視したい条件を満たした金融系SIerを見つけて、納得内定に役立ててくださいね。

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    目次

     

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    そもそも金融系SE/SIerとは?

    金融系SEとは

    就活生ちゃん

    そもそも金融系SEが何なのか分かりません。

    具体的にどのような仕事をしているのか知りたいです。

    就活生くん

    僕は金融系SEになりたいと思っています。

    しかし、金融系SEの具体的な仕事内容や労働環境についてよくわかりません。

    確かに金融系SE志望の人は具体的な仕事内容や労働環境、年収について詳しく知りたいですよね!

    また、金融SEを聞いたことない人も業務内容について知ることで、就職活動の幅を広げたい人もいると思います。

    そこで今回は、就活の教科書の実来が、金融系SEについて徹底解説していきます!

    ちなみに、エンジニアとして難関IT企業の内定をもらうには、ITエンジニア特化の就活サポートをしてくれる「レバテックルーキー」などの支援サービスを活用しましょう。

    では、今から金融系SEについて2つに分けて解説していきます。

    「就活の教科書」編集部 実来

    そもそも金融系SEとは
    • 金融系SE/SIerは金融業界のシステムを担当するエンジニアのこと
    • 金融業界は将来性あり

     

    また「IT系企業の就職偏差値」について、Youtube動画でも簡単に解説しています。ぜひ見てみてくださいね!

    【ITで年収稼ぎたいならここ!】 SIer業界の就職偏差値ランキング | 日本IBM,アクセンチュア.富士通,SCSK,オービック,NTTデータ,野村総合研究所,NEC,日立製作所【就活:転職】

     

    金融系SEとは「金融業界のシステムを担当するエンジニア」

    SEの仕事

    金融系SEとは銀行・保険会社・証券会社などの金融業の顧客に対して、システム構築や開発をおこなう職種です。

    主な業務は顧客となる金融業の種類、また顧客が導入しているシステムの種類によって異なります。

    全般的に金融業はほとんどの商品やサービスがコンピュータによる通信や処理によってもたらされており、IT依存度が高い分野といえます。

    金融SEが手がけるシステムは社会のインフラとして使われる重要なシステムです。

    エンジニア不足もあり、時には長時間の残業をしなければならないこともあります。

    しかし難しい問題を解決した時の達成感はなにものにも代えがたく、やりがいの大きな仕事です。

    「就活の教科書」編集部 実来

     

    金融業界は将来性あり

    金融業界の将来性

    金融業界の将来性はあまりないと言われることが多いですが、必ずしもそうとは限りません。

    現在、金融業界にはセブンイレブンやイオンなど他業種からの参入が連続しています。

    決済分野での他業種参入は、楽天なども含めて今後も活発になる状況です。

    特に、楽天は売上の半分を金融事業であげるなどの実績を残しています。

    「就活の教科書」編集部 実来

    そして、資金調達に関するサービスも以前に比べて増えてきています。

    最近話題によく上がり人気芸能人なども活用しているクラウドファンディングや、お金を借りたい会社と個人投資家をマッチングするソーシャルレンディングなどです。

    このサービス分野は、今後も増加していくといえます。

    また、取引履歴を記録するブロックチェーン技術も注目を集めており、金融業界において業務効率をよくするための研究が進められています。

     

    金融系SEの平均年収は744万円

    リクナビによると、金融・保険系のソフト系エンジニアの平均年収は744万円でした。

    ソフト系の業種の中では最も高い結果になりました。

    また、年々平均年収が上昇しており、非常に高い需要を保ち続けているようです。

    エンジニア不足が問題視されることもあり、今後も年収が上がると予想できます。

    (参照:リクナビ

    給与が高いほかに、働く環境が良いという声が多く上がっているようです。

    「就活の教科書」編集部 実来

     

    金融系SE/SIerの特徴4つ

    特徴は以下の通りです。

    金融系SIerは、親会社がいるからこそ、安い案件を大量にこなして長時間労働になったり、給料が低くなったりするリスクはありません。

    金融系SE/SIerの特徴
    1. 高い給料
    2. 働き方が改善されている(親会社がいるため、長時間労働・低賃金などはない)
    3. 長年利用されている技術が使われている(金融機関のシステムは信頼性が重要だから)
    4. 責任が重大(高いセキュリティが求められる)

    金融系に限らず、SE/SIerの働き方は改善されつつあり、ホワイトな傾向があります。

    また、エンジニア不足ということもあり給料が年々上がっているようですね。

    「就活の教科書」編集部 実来

     

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    金融系SIerの大手企業ランキング一覧

    就活生ちゃん

    金融系SEについて理解しました。

    続いて、企業選びの参考にするために、金融系SIerのランキングについて知りたいです。

    金融系SIerは多くて企業選びが大変ですよね…。

    それでは、項目別に金融系SEの大手企業ランキングを紹介します。

    「就活の教科書」編集部 実来

     

    総合ランキング(1位:JSOL)

    金融系SIerの総合ランキング1位は、JSOL(76点/100点)です。

    各種ランキングを基に合計100点満点として点数化、就活の教科書が独自に作成しました。

    JSOLは、平均年収が高く、口コミもいいバランスの取れた企業です。

    野村総合研究所は、平均年収と売上高が金融系SIer業界トップの企業です。

    その他の企業の特徴もチェックしてみてくださいね。

    「就活の教科書」編集部 実来

        年収(万円) 売上(億円) 残業(/月) 有給取得率 口コミ 合計点
    1位 JSOL 701 447 28.3 74.2 4.28 76
    2位 農中情報システム 687 301 18.7 71.7 3.18 70
    3位 三菱UFJインフォメーションテクノロジー 695 1053 30.5 73.7 3.48 70
    4位 日興システムソリューションズ 700 479 34.3 73.7 3.64 66
    5位 日本総合研究所 682 2197 40.2 70.6 3.82 66
    6位 スミセイ情報サービス 571 340 26.7 76.5 3.76 67
    7位 野村総合研究所 972 7365 44.6 55.9 4.4 61
    8位 みずほリサーチ&テクノロジーズ 664 1784 33.8 69.8 3.2 61
    9位 セゾンテクノロジー 624 238 22.7 72.7 3.02 56
    10位 三井住友トラスト・システム&サービス 596 315 23.9 64.1 3.39 53
    11位 かんぽシステムソリューションズ 523 481 22.2 71.6 2.91 53
    12位 AGS 590 220 23 79.5 2.87 52
    13位 ニッセイ情報テクノロジー 578 790 32.4 63 3.48 50
    14位 日本総研情報サービス 477 139 21.7 78.2 2.99 47
    15位 三菱総研DCS 582 1153 27.8 55.8 3.03 46
    16位 日本証券テクノロジー 584 92 23.3 70 3.05 45
    17位 信組情報サービス 133 20.1 74.6 3.02 44
    18位 東京海上日動システムズ 605 231 30.8 51.7 3.72 43
    19位 SOMPOシステムズ 638 407 29.4 56 3.02 42
    20位 明治安田システム・テクノロジー 509 232 23.9 67.4 3.06 42
    21位 大和総研インフォメーションシステムズ 553 54.4 28.4 76.4 3.03 41
    22位 さくらシーケーエス 456 227 21.6 68.7 2.93 39
    23位 第一生命テクノクロス 520 316 33.9 66.6 3.12 38
    24位 第一生命情報システム 426 316 15.7 62.9 2.6 37
    25位 さくら情報システム 497 226 24.4 67.4 3.02 33
    26位 MS&ADシステムズ 500 170 36.5 68.4 3.12 30
    27位 岡三情報システム 576 125 22.7 61.6 2.63 30

    参考:就活の教科書が独自に作成

     

    年収ランキング(1位:野村総合研究所)

    年収ランキング

    金融系SIerの年収ランキング1位は、野村総合研究所(972万円)です。

    野村総合研究所は、金融やIT・コンサルティングといった経験も知識も必要な分野で、高いレベルが求められており、それに応じて年収も高くなっています。

    日本全国の平均年収は458万円です(参考:令和4年分 民間給与実態統計調査)。

    ランクインしているほとんどの企業が、日本の平均年収を上回っています。

    「就活の教科書」編集部 実来

    その他の企業の平均年収も、10位未満は600万円台と非常に高いです。

    【年収】金融系の大手SIerランキング
    • 1位:野村総合研究所 972 万円
    • 2位:JSOL 701 万円
    • 3位:日興システムソリューションズ 700 万円
    • 4位:三菱UFJインフォメーションテクノロジー 695 万円
    • 5位:農中情報システム 687 万円
    • 6位:日本総合研究所 682 万円
    • 7位:みずほリサーチ&テクノロジーズ 664 万円
    • 8位:SOMPOシステムズ 638 万円
    • 9位:セゾンテクノロジー 624 万円
    • 10位:東京海上日動システムズ 605 万円
    • 11位:三井住友トラスト・システム&サービス 596 万円
    • 12位:AGS 590 万円
    • 13位:日本証券テクノロジー 584 万円
    • 14位:三菱総研DCS 582 万円
    • 15位:ニッセイ情報テクノロジー 578 万円
    • 16位:岡三情報システム 576 万円
    • 17位:スミセイ情報サービス 571 万円
    • 18位:大和総研インフォメーションシステムズ 553 万円
    • 19位:かんぽシステムソリューションズ 523 万円
    • 20位:第一生命テクノクロス 520 万円
    • 21位:明治安田システム・テクノロジー 509 万円
    • 22位:MS&ADシステムズ 500 万円
    • 23位:さくら情報システム 497 万円
    • 24位:日本総研情報サービス 477 万円
    • 25位:さくらシーケーエス 456 万円
    • 26位:第一生命情報システム 426 万円

    参考:openwork

    また「IT系企業の年収」について、Youtube動画でも簡単に解説しています。

     

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    レバテックルーキーを使うと、大手~ベンチャーの隠れ優良IT企業を無料で紹介してもらえます。

    ITに就活に特化したES・面接対策ができるので、学歴が低くても大手企業に就職できるチャンスが増えますよ。

    「就活の教科書」編集部 実来

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    売上高ランキング(1位:野村総合研究所)

    売上ランキング

    目安は、売上高5,000億円以上で業界最大手企業、1,000億編以上で有名企業となります。

    1位の野村総合研究所のみ5,000億円以上を達成しています。

    【売上高】金融系の大手SIerランキング
    • 1位:野村総合研究所 7365
    • 2位:日本総合研究所 2197
    • 3位:みずほリサーチ&テクノロジーズ 1784
    • 4位:三菱総研DCS 1153
    • 5位:三菱UFJインフォメーションテクノロジー 1053
    • 6位:ニッセイ情報テクノロジー 790
    • 7位:かんぽシステムソリューションズ 481
    • 8位:日興システムソリューションズ 479
    • 9位:JSOL 447
    • 10位:SOMPOシステムズ 407
    • 11位:スミセイ情報サービス 340
    • 12位:第一生命テクノクロス 316
    • 13位:第一生命情報システム 316
    • 14位:三井住友トラスト・システム&サービス 315
    • 15位:農中情報システム 301
    • 16位:セゾンテクノロジー 238
    • 17位:明治安田システム・テクノロジー 232
    • 18位:東京海上日動システムズ 231
    • 19位:さくらシーケーエス 227
    • 20位:さくら情報システム 226
    • 21位:AGS 220
    • 22位:MS&ADシステムズ 170
    • 23位:日本総研情報サービス 139
    • 24位:信組情報サービス 133
    • 25位:岡三情報システム 125
    • 26位:日本証券テクノロジー 92
    • 27位:大和総研インフォメーションシステムズ 54.4

    参考:各社有価証券報告書(2024年12月時点)

     

    残業時間ランキング(1位:第一生命情報システム)

    残業時間ランキング

    金融系SIerの残業時間ランキング1位は、第一生命情報システム(15.7時間)です。

    社員の口コミを集めたサイトOpenWorkのデータを基に、就活の教科書が独自に作成しています。

    2023年の残業時間の全国平均は21.9時間です(参考:doda)。

    残業時間21時間と言うと、出勤日は毎日、1時間ずつ残業をしている計算です。

    「就活の教科書」編集部 実来

    ランキング5位以上の企業は平均残業時間を下回っています

    しかし、27位の野村総合研究所の残業時間は、44.6時間(平均の約2倍)と長いです。

    【残業時間】金融系の大手SIerランキング
    • 1位:第一生命情報システム 15.7
    • 2位:農中情報システム 18.7
    • 3位:信組情報サービス 20.1
    • 4位:さくらシーケーエス 21.6
    • 5位:日本総研情報サービス 21.7
    • 6位:かんぽシステムソリューションズ 22.2
    • 7位:セゾンテクノロジー 22.7
    • 8位:岡三情報システム 22.7
    • 9位:AGS 23
    • 10位:日本証券テクノロジー 23.3
    • 11位:三井住友トラスト・システム&サービス 23.9
    • 12位:明治安田システム・テクノロジー 23.9
    • 13位:さくら情報システム 24.4
    • 14位:スミセイ情報サービス 26.7
    • 15位:三菱総研DCS 27.8
    • 16位:JSOL 28.3
    • 17位:大和総研インフォメーションシステムズ 28.4
    • 18位:SOMPOシステムズ 29.4
    • 19位:三菱UFJインフォメーションテクノロジー 30.5
    • 20位:東京海上日動システムズ 30.8
    • 21位:ニッセイ情報テクノロジー 32.4
    • 22位:みずほリサーチ&テクノロジーズ 33.8
    • 23位:第一生命テクノクロス 33.9
    • 24位:日興システムソリューションズ 34.3
    • 25位:MS&ADシステムズ 36.5
    • 26位:日本総合研究所 40.2
    • 27位:野村総合研究所 44.6

     

    有給消化率ランキング(1位:AGS)

    金融系SIerの有給消化率ランキング1位は、AGS(79.5時間)です。

    実際のAGSのワークライフバランスに関する口コミには、以下のように「有休、フレックスともに取りやすい」とあり、案件で忙しい期間中も休暇を取れるIT企業は珍しいです。

    回答者:SE、在籍3~5年

    有休、フレックスともに取りやすい。

    コアタイムがないので午前中だけで上がったり、夕方から出勤したりとプライベートの予定に合わせやすい。

    案件が忙しくても夏季休暇を取れるように上が調整してくれる。

    案件終了後は1週間以上の長期休暇をとる社員もいた。

    参考:OpenWork

    日本の平均有給消化率は56.6%であり、23位以上の企業は全て平均以上の有給取得率です。

    【口コミ】金融系の大手SIerランキング
    • 1位:AGS 79.5
    • 2位:日本総研情報サービス 78.2
    • 3位:スミセイ情報サービス 76.5
    • 4位:大和総研インフォメーションシステムズ 76.4
    • 5位:信組情報サービス 74.6
    • 6位:JSOL 74.2
    • 7位:三菱UFJインフォメーションテクノロジー 73.7
    • 8位:日興システムソリューションズ 73.7
    • 9位:セゾンテクノロジー 72.7
    • 10位:農中情報システム 71.7
    • 11位:かんぽシステムソリューションズ 71.6
    • 12位:日本総合研究所 70.6
    • 13位:日本証券テクノロジー 70
    • 14位:みずほリサーチ&テクノロジーズ 69.8
    • 15位:さくらシーケーエス 68.7
    • 16位:MS&ADシステムズ 68.4
    • 17位:明治安田システム・テクノロジー 67.4
    • 18位:さくら情報システム 67.4
    • 19位:第一生命テクノクロス 66.6
    • 20位:三井住友トラスト・システム&サービス 64.1
    • 21位:ニッセイ情報テクノロジー 63
    • 22位:第一生命情報システム 62.9
    • 23位:岡三情報システム 61.6
    • 24位:SOMPOシステムズ 56
    • 25位:野村総合研究所 55.9
    • 26位:三菱総研DCS 55.8
    • 27位:東京海上日動システムズ 51.7

    有給日数は企業の雰囲気を知ることができる大切な指標です!

    「就活の教科書」編集部 実来

    口コミランキング(1位:野村総合研究所)

    金融系SIerの口コミランキング1位は、野村総合研究所(4.4/5.0点)です。

    社員の口コミを集めたサイトOpenWorkのデータを基に、就活の教科書が独自に作成しています。

     

    実際に、1位の野村総合研究所の口コミを見てみると、以下のように「必要に応じてプライベートとのバランスを取ることは可能」とあります。

    回答者:システムエンジニア、在籍15~20年、新卒入社

    テレワーク可(原点回帰しつつあるため、推奨と言うわけではなく可)のため、必要に応じてプライベートとのバランスを取ることは可能。

    ただし、アサインされたプロジェクトの状況や担当システムの特性・品質次第でプライベートなど無くなることもある。

    システム運用においてコール担当になると、24時間障がいコールがなる可能性があり、夜中でも休日でも対応を余儀なくされる。

    参考:OpenWork

    SIer業界の口コミの平均値は3.38であるため、9位以上の企業は平均以上と言えます。

    早速、気になる企業が何位なのか、見てみましょう。

    【口コミ】金融系の大手SIerランキング
    • 1位:野村総合研究所 4.4
    • 2位:JSOL 4.28
    • 3位:日本総合研究所 3.82
    • 4位:スミセイ情報サービス 3.76
    • 5位:東京海上日動システムズ 3.72
    • 6位:日興システムソリューションズ 3.64
    • 7位:ニッセイ情報テクノロジー 3.48
    • 8位:三菱UFJインフォメーションテクノロジー 3.48
    • 9位:三井住友トラスト・システム&サービス 3.39
    • 10位:みずほリサーチ&テクノロジーズ 3.2
    • 11位:農中情報システム 3.18
    • 12位:MS&ADシステムズ 3.12
    • 13位:第一生命テクノクロス 3.12
    • 14位:明治安田システム・テクノロジー 3.06
    • 15位:日本証券テクノロジー 3.05
    • 16位:大和総研インフォメーションシステムズ 3.03
    • 17位:三菱総研DCS 3.03
    • 18位:信組情報サービス 3.02
    • 19位:SOMPOシステムズ 3.02
    • 20位:さくら情報システム 3.02
    • 21位:セゾンテクノロジー 3.02
    • 22位:日本総研情報サービス 2.99
    • 23位:さくらシーケーエス 2.93
    • 24位:かんぽシステムソリューションズ 2.91
    • 25位:AGS 2.87
    • 26位:岡三情報システム 2.63
    • 27位:第一生命情報システム 2.6

    OpenWorkの口コミは、以下の評判の平均で総合点(5点満点)が算出されています。

    ①:待遇面での満足度
    ②:社員の士気
    ③:風通しの良さ
    ④:社員の相互尊重
    ⑤:20代の成長環境
    ⑥:人材の長期育成
    ⑦:法令順守意識
    ⑧:人事評価の適正感

    野村総合研究所が圧倒的1位ですね。

    また、金融系SIer以外のSIer企業ランキングについては以下の記事で解説しています。

    ぜひご覧ください!

    「就活の教科書」編集部 実来

     

    ITエンジニアとして優良企業から内定をもらうには?

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    【大手5社】金融系SIerのおすすめ5社を徹底解説

    おすすめ企業

    就活生くん

    年収別売上別の企業系SE/SIerの企業ランキングが分かりました!

    大手金融系SE/SIerのおすすめ企業について詳しく教えて欲しいです。

    分かりました!

    大手金融系SE/SIerの企業おすすめ5社について詳しく説明していきます。

    「就活の教科書」編集部 実来

     

    企業①:野村総合研究所(平均年収:972万円)

    金融系SE/SIerの企業ランキング上位の1社目は野村総合研究所です。

    野村総合研究所は、日本初の本格的な民間総合シンクタンクである情報サービス企業です。

    事業内容は、主に、「コンサルティング」「金融ITソリューション」「産業ITソリューション」「IT基盤サービス」です。

    野村総合研究所の詳細は以下の通りです。

    野村総合研究所の詳細
    • 平均年収:972万円
    • 平均残業時間:45.9時間/月
    • 勤務地:東京、横浜

    参考:openwork

    おすすめポイント
    • おすすめポイント①:勤務地が東京か横浜である(転勤の必要なし)
    • おすすめポイント②:平均年収が972万円と高い
    • おすすめポイント③:優秀な社員が多く、高め合える環境

    野村総合研究所の採用に興味があるという就活生は以下の記事も読んでみてください。

     

    企業②:東京海上日動システムズ(平均年収:605万円)

    金融系SE/SIerの企業ランキング上位の2社目は東京海上日動システムズです。

    東京海上日動システムズは、東京海上グループのビジネス戦略において、システムの企画・提案・設計・開発・保守・運用まで、一貫したITソリューションを提供しています。

    東京海上日動システムズには、営業職がありません。

    東京海上グループ内の他企業がクライアントであり、東京海上グループ全体のITシステムを専門に扱っているので、利益を上げる必要がないからです。

    「就活の教科書」編集部 実来

    事業内容の例としては、東京海上日動火災保険、東京海上日動あんしん生命保険、東京海上グループの情報システムの企画・提案・設計・開発・保守運用があります。

    東京海上日動システムズの詳細は以下の通りです。

    東京海上日動システムズの詳細
    • 平均年収:605万円
    • 平均残業時間:34.4時間
    • 勤務地:東京

    参考:openwork

    おすすめポイント
    • おすすめポイント①:東京海上グループから委託されるため安定している
    • おすすめポイント②:福利厚生や研修が充実している
    • おすすめポイント③:勤務地が東京である(転勤なし)

    東京海上日動システムズの採用に興味があるという就活生は以下の記事も読んでみてください。

     

    企業③:大和総研(平均年収:747万円)

    金融系SE/SIerの企業ランキング上位の3社目は大和総研です。

    大和総研は、高品質な情報サービスと的確なソリューションで社会に新たな価値を提案する専門家集団です。

    大和総研の詳細は以下の通りです。

    大和総研の詳細
    • 平均年収:747万円
    • 平均残業時間:35.9時間
    • 勤務地:東京

    参考:openwork

    おすすめポイント
    • おすすめポイント①:社内全体のIT意識が高い(リサーチ、コンサルティング、システムの全部門でデータサイエンティストを育成)
    • おすすめポイント②:東京勤務が確約(転勤なし)
    • おすすめポイント③:大和総研グループから委託されるため安定している

    大和総研の採用に興味があるという就活生は以下の記事も読んでみてください。

     

    企業④:フューチャーアーキテクト(平均年収:720万円)

    金融系SE/SIerの企業ランキング上位の4社目は、フューチャーアーキテクトです。

    フューチャーアーキテクトでは、課題解決型のITコンサルティングサービスを提供しています。

    事業内容は、ITコンサルティング・パッケージ&サービス事業・企業活性化・新事業開拓事業などです。

    ITコンサルティングだけでなく、開発やIT以外のコンサルティングも行っています。

    フューチャーアーキテクトの詳細
    • 平均年収:720万円
    • 平均残業時間:52.4時間
    • 勤務地:東京

    参考:openwork

    おすすめポイント
    • おすすめポイント①:勤務地は東京確約である(転勤なし)
    • おすすめポイント②:事業が多角化していて、幅広い業務に携われる
    • おすすめポイント③:技術力が高く、転職の際にも有利

    フューチャーアーキテクトの採用に興味があるという就活生は以下の記事も読んでみてください。

     

    企業⑤:シンプレクス(平均年収:708万円)

    金融系SE/SIerの企業ランキング上位の5社目は、シンプレクスです。

    シンプレクスは、コンサルティングサービスに加えて、システム開発や運用保守をおこなう企業です。

     

    メガバンク、総合証券、ネット証券などに対し、コンサルティングから開発、運用まで、システムソリューションを一気通貫で提供しています。

    そして、イノベーションをキーワードに、金融商品のディーリング・リスク管理をはじめとする、戦略的なIT投資によって収益向上を図る領域に特化したビジネスを展開しています。

    シンプレクスの詳細は以下の通りです。

    シンプレクスの詳細
    • 平均年収:708万円
    • 平均残業時間:55時間
    • 勤務地:東京

    参考:openwork

    おすすめポイント
    • おすすめポイント①:先見性が高く、長期的な経営安定感がある
    • おすすめポイント②:金融系に強く、信頼がある
    • おすすめポイント③:能力の高い社員が多く、高め合える環境

    シンプレクスの採用に興味があるという就活生は以下の記事も読んでみてください。

    「大手の金融系SE/SIerに就職したいけど、選考を突破できるか不安…」という方は、「unistyle(ユニスタイル)」を使うのが一番おすすめです。

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    「就活の教科書」編集部 実来

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    IT業界の企業選びに悩んでいる人にオススメの記事一覧

    「IT業界に就職したい」という人にはIT業界への就職で知っておくべきことをまとめた以下の記事がおすすめです。

    効率よくIT業界の対策をしたり自分に適した企業が選べたりするので、合わせて読んでみてください。

    就活アドバイザー 京香

    ちなみに、「自分に合ったIT企業を探している」という方は、当サイト、「就活の教科書」でも学生インターン / 中途採用を募集中ですので、まずは一度カジュアルにお話ししましょう。

    「就活の教科書」編集長 岡本恵典

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    【業務内容】金融系SEの仕事内容を詳しく解説

    金融系SEの仕事内容

    就活生ちゃん

    年収別・売上別の金融系SEの大手企業のランキングが分かりました。

    しかし、具体的な詳しい金融系SEの仕事内容は分かりません。

    そうですよね。

    金融系SEは聞き馴染みのない職業なので、具体的にどんな仕事をしているのか分からないですよね。

    今から金融系SEの仕事内容を3つに分けて詳しく解説していきます。

    「就活の教科書」編集部 実来

    金融系SEの仕事内容
    • 仕事①:勘定系のシステム開発
    • 仕事②:情報系のシステム開発
    • 仕事③:事務系のシステム開発

     

    仕事①:勘定系のシステム開発

    金融系SEの仕事内容の1つ目は勘定系のシステム開発です。

    銀行における勘定系システムとは、狭義には預金勘定元帳を処理し、為替・ATMネットワーク、対外システムとの接続を制御するシステムです。

    勘定系システムのような、巨大な処理能力と高い信頼性が要求される分野では、金融機関によるシステム投資額は巨額です。

    自社が製造するコンピュータやソフトウェアが勘定系システムに採用されることは、ベンダーの経営を左右するだけでなく、製品ラインの存亡を左右する大型案件となります。

    また、システムベンダーにとっては、主要な金融機関で自社のシステムが採用されている事実を、導入事例として積極的に一般企業に対して宣伝することが多いです。

    また勘定系システムでは、コンピューターに対して高信頼性が求められるため、そこで培われた基盤技術やソフトウェアが、一般向けシステム用に販売されることも多くなっています。

     

    仕事②:情報系のシステム開発

    金融系SEの仕事内容の2つ目は、情報系のシステム開発です。

    業務効率化が重視される傾向にある現代では、ほとんどの組織・企業が多種多様なITシステム(情報システム)を活用しています。

    システムそれぞれの目的・用途・機能はさまざまですが、このうち社内コミュニケーションの活性化」などに使われる「業務システム」を「情報系システム」と呼ぶのが一般的です。

    情報系システムには、社内のコミュニケーション・効率化・意思決定という、ツールそれぞれの目的を達成するため、データを共有して活用するという共通した特徴を持ちます。

    コスト面での優先順位が低くなりがちな情報系システムですが、競争力を高めてビジネスを成長させるためには必要不可欠の存在です。

    固定概念にとらわれることなく、自社にとって本当に重要な業務、効率化・標準化すべき業務はなにかをしっかりと見極め、効果を最大化できる適切なシステムを導入・開発すべきです。

     

    仕事③:事務系のシステム開発

    金融系SEの仕事内容の3つ目は、事務系のシステム開発です。

    事務系システムは、「基幹系システム」「基幹業務システム」などと呼ばれることもあります

    事務系システムとは一般的に、生産管理から販売管理、在庫管理、財務管理などに関与するシステムを指す傾向にあるようです。

    事務系システムは、その名の通り企業内の業務に直接的に関わり、あらゆる物事を円滑に進めるための重要な役割を担います

    それ故に、事務系システムが停止してしまったり、誤作動してしまったりすると、企業全体の業務に支障をきたすおそれがあります。

    そのようなことが起きてしまわないように、特に細心の注意を払う必要があるシステムだといえるでしょう。

     

    ITエンジニアとして優良企業から内定をもらうには?

    「ITエンジニアとして就職したい!」「優良Web系企業への内定を目指している!」という方は、レバテックルーキーの利用がおすすめです。

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    また、ITエンジニア就活のプロによるカウンセリング・選考対策・ポートフォリオ添削など内定までのサポートが受けられるため、選考突破率も上がります。

    優良IT企業に内定が欲しい方や、自分に合うIT企業を教えて欲しい方は、IT就活サービスの中でも特に評判の良いレバテックルーキーを利用してみてくださいね。

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    「金融系SE/SIerはやめとけ」と言われる理由

    金融系SEの実態

    就活生くん

    金融系SEの業務内容について理解しましたが、実態がまだ見えてきません。

    実際の働き方を知って、就職活動を行いたいです。

    わかりました!

    金融系SEの実態って見えてこないことが多いですよね。

    今から3つの実態について解説していきます。

    「就活の教科書」編集部 実来

    「金融系SE/SIerはやめとけ」と言われる理由
    • 理由①:金融系SEは激務であることが多い
    • 理由②:深夜にも対応業務を行うことがある
    • 理由③:信頼性を重視しているため責任が重くなる

    理由①:金融系SE/SIerは激務であることが多い

    金融系SEの実態の1つ目は金融系SE/SIerは激務であることが多いことです。

    特に銀行で使うシステムともなれば、稼働率はほぼ100%でなければなりません。

    しかも、より汎用性が高いものである必要があります。

    それは、使い勝手が良くないとだめだということです。

    金融系の案件開発においても人手は足りていませんが、その分案件は豊富にあり、金融系の案件に取り組んでいる会社は山ほどあるということです。

    それだけ緻密でいろんなものが求められていて、停止が許されないようなシステムが金融系のシステムなのです。

    また、よく二次請け、三次請けなどという言葉が使われますが、大規模なものになればそれ以上に下請け会社が存在する場合もあります。

    なので、金融系SE/SIerは激務だといわれることが多いです。

     

    理由②:深夜にも対応業務を行うこともある

    金融系SE/SIerの実態の2つ目は、深夜にも対応業務を行うこともあることです。

    例えば、銀行からお金をおろすときに、今日はお金をおろせたのに、明日はお金をおろせなくなったら大きな問題です。

    一年の中でたった数回でもこういったシステム障害があると、経済的にかなり大きな打撃を与えてしまうと考えられます。

    そのため、何かトラブルがあったときに常に対応できる状態にする必要があります。

    それが金融系のシステムの特徴の一つです。

    ちょっと前に震災の影響でとある銀行で大規障害が起きるトラブルがありました。

    これの影響で一部ATMが利用できなくなるなどのシステム障害が起こり、これだけでも大混乱を招きました。

    そもため、いつでも対応できるように深夜にも業務を行わなければならない可能性があります

    【年収/売上】金融系SE/SIerランキング一覧 | 大手IT企業の解説,特徴,有利な資格

     

    理由③:信頼性を重視しているため責任が重くなる

    金融系SE/SIerの実態3つ目は、信頼性を重視しているため責任が重くなることです。

    実態②で述べたように、金融系のシステム障害が起きATMなどが使えないという状態になると大きな混乱が生じます。

    そのため、金融系のシステムは強固である必要があります。

    金融系のシステムが止まると、金融系のSE/SIerが大きな責任を背負う必要があると考えられます。

    よって、常に正常に動くように信頼性を重視しているため責任が重くなります

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    金融(銀行)系SE/SIerの就職に有利になる資格

    有利な資格

    就活生ちゃん

    金融系SE/SIerで実際に働くことについて理解しました。

    今までの話を聞いて金融系SE/SIerに就職することに興味を持ったのですが、有利になる資格などがあれば教えて欲しいです。

    分かりました!

    金融系SE/SIerに就職したい人にとっては有利になる資格は何か気になりますよね。

    今回は金融系SE/SIerの就職に有利になる資格を5つ解説します。

    「就活の教科書」編集部 実来

    金融系SE/SIerの就職に有利になる資格
    • 資格①:銀行業務検定
    • 資格②:外務員検定
    • 資格③:日商簿記検定
    • 資格④:証券アナリスト
    • 資格⑤:公認会計士

    先に伝えておくと、「金融系SE/SIerになりたいけど有利な資格を持っていない…」という方は、「レバテックルーキー」を使うのが一番おすすめです。

    レバテックルーキーを使うと、大手~ベンチャーの隠れ優良IT企業にを紹介してもらえます。

    ITに就活に特化したES・面接対策をができるので、資格を持っていなくても有利に就活を進められますよ。

    「就活の教科書」編集部 実来

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    資格①:銀行業務検定

    金融系SE/SIerの就職に有利になる資格の1つ目は銀行業務検定です。

    おもに銀行・保険・証券などの金融に携わる行職員を対象にして、業務の遂行に必要な実務知識および技能応用力の習得程度を測定する試験です。

    法務・財務・税務・外国為替・証券等の23系統・36種目の試験が実施されています。

     

    資格②:外務員検定

    金融系SE/SIerの就職に有利になる資格の2つ目は外務員検定です。

    証券外務員とは、証券会社や銀行・損害保険・生命保険などの金融機関に勤めている職員で、顧客に対して金融商品の営業販売等の業務をしている人のことです。

    金融商品とは、最も身近なものだと銀行が扱う預金、投資商品では国債や証券会社が扱う株式、また投資信託などが挙げられます。

    保険会社が扱う生命保険や養老保険などの各種の保険も金融商品に含まれます。

    金融機関や保険会社に勤めていても、証券外務員の資格がなければこれらの金融商品の勧誘などの営業活動や証券取引を行うことができません。

    つまり、証券外務員は金融商品を扱う営業を行う際には必須の資格であり、ほとんどの銀行マンは証券外務員の資格を取得しています。

    資格③:日商簿記検定

    金融系SE/SIerの就職に有利になる資格の3つ目は日商簿記検定です。

    日商簿記検定は、正式名称を「日本商工会議所及び各地商工会議所主催簿記検定試験」という公的資格で、簿記に関する技能を問う検定試験です。

    簿記は、企業の規模や業種・業態に関わらず、日常の取引を記録・集計し、その企業の成績などの状況を把握する上で、必要不可欠な技能です。

    しかし、経理担当者だけが身に付けておけば良いものというわけではありません。

    簿記を知ることで、財務諸表(決算書)を読み取る力、経営管理・分析などの力が身に付きますので、すべての社会人に役立つ知識になります。

    そのため、社員に対して簿記検定の資格取得を奨励している企業も多く存在します。

    また、大学・短大では、推薦入試や単位認定の基準として採用されていることなどから、年間で40万人超の方がこの日商簿記検定を受験しています。

     

    資格④:証券アナリスト

    金融系SE/SIerの就職に有利になる資格の4つ目は証券アナリストです。

    証券アナリストとは、証券投資の分野で主に企業の価値を分析する金融のプロフェッショナルです。

    高度な専門知識を応用し、金融や資本市場を分析評価したり、投資助言や投資管理サービスを提供することを主な仕事とします。

    証券アナリストとしう法的な名称が存在するわけではありませんが、日本証券アナリスト協会による認定資格が存在します。

    協会は1962年に証券アナリストの育成と社会的地位向上のために発足しました。日本証券アナリスト協会認定アナリストはCMAと呼ばれます。

    資格⑤:公認会計士

    金融系SE/SIerの就職に有利になる資格の5つ目は公認会計士です。

    公認会計士とは、医師・弁護士と並び、三大国家資格と言われる資格のうちの1つとなります。

    医師が医療分野、弁護士が法務分野の専門家であるのに対して、公認会計士は会計分野の最高峰資格となります。

    また、医業(医療行為)は医者にしかできず、弁護士業は弁護士にしかできないように、公認会計士にも監査業務という独占業務があります。

    会計監査のプロフェッショナル」それが、公認会計士です。

    「会計」のない会社は存在せず、その「会計」に携わる資格の中で、公認会計士は最高峰に位置します。

    仕事内容は独占業務の「財務諸表監査」をはじめ、財務・経理、株式公開支援、会計コンサルティングなど多岐にわたります。

     

    その他の有利になる資格一覧

    その他の有利になる資格一覧
    AFP TOEIC
    情報処理安全確保支援士試験(SC) プロジェクトマネージャー試験
    ネットワーク情報セキュリティマネージャー(NISM) システム監査技術者試験(AU)
    CISSP認定試験  
    ITエンジニアとして優良企業から内定をもらうには?

    「ITエンジニアとして就職したい!」「優良Web系企業への内定を目指している!」という方は、レバテックルーキーの利用がおすすめです。

    レバテックルーキーでは、大手や隠れ優良IT、Web系企業5,000以上の中から「あなたの強みを活かせる企業」を教えてくれます。

    また、ITエンジニア就活のプロによるカウンセリング・選考対策・ポートフォリオ添削など内定までのサポートが受けられるため、選考突破率も上がります。

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    IT業界で優良企業や希望職種に就くための対策法

    就活生くん

    IT業界の自分に合う企業でエンジニアやデータサイエンティストとして働きたいのですが、どのように対策していけば良いのでしょうか?

    ITエンジニアやデータサイエンティストになるためには、どのように就活をしていけば良いのか難しいですよね。

    そこで、IT業界で優良企業や希望職種に就くための対策法を解説していきます。

    先に結論を伝えておくと、IT業界/企業に特化した就活のプロと一緒に対策したり、優良企業を紹介してもらうのが一番おすすめですね!

    就活アドバイザー 京香

    タイトル
    • 対策法:IT業界特化の就活のプロに選考対策と優良IT企業を紹介してもらう
    • 対策法:自分の専攻や希望職種に合うホワイト企業の特別スカウトをもらう
    • 対策法:選考通過できるように内定者のESを確認しておく

    それでは、それぞれ解説していきます。

    就活アドバイザー 京香

     

    対策法:IT業界特化の就活のプロに選考対策と優良IT企業を紹介してもらう

    IT業界で優良企業や希望職種に就くための対策法は「IT業界特化の就活のプロに選考対策と優良IT企業を紹介してもらう」ことです。

    IT業界には該当する企業、仕事内容、求められる人材など分からないことがたくさんありますよね。

    知らないことが多いIT業界への就職こそ、就活のプロからサポートを貰うことで、隠れ優良企業に就職することができます。

    IT業界を熟知した就活のプロからサポートを受けられるエージェントの中でも、特におすすめのものを紹介するので、登録してIT業界の内定を獲得しましょう。

    IT就活におすすめの就活エージェント

    以上で紹介したエージェントは、どちらも主にプログラミング・エンジニア経験者向けとなっています。

    「未経験だけどIT企業に就職したい」という方は、「就活エージェントおすすめ15選」の記事で未経験者でも就活のプロのサポートを貰えるエージェントを紹介してるので、ぜひ読んでみてください。

    就活アドバイザー 京香

    「レバテックルーキー」なら、IT就活のプロの徹底サポートで難関Web系企業の内定可能
    • レバテックルーキーを使うと、IT業界の豊富な人脈/ノウハウがあるプロに相談できる
    • IT企業向けのES添削・ポートフォリオ作成のサポートあり
    • 志望度の高い企業の社員と面談のチャンスがもらえる
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    (レバテックルーキー)

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    レバテックルーキー」は「8,000社以上の中からあなたに合う優良企業を紹介してくれて、ES通過率90%以上」という非常に良い実績があるので、信頼性も高いですよ。

    就活アドバイザー 京香

     

    対策法:自分の専攻や希望職種に合うホワイト企業の特別スカウトをもらう

    IT業界で優良企業や希望職種に就くための対策法は「自分の専攻や希望職種に合うホワイト企業の特別スカウトをもらう」ことです。

    IT業界の企業に入社できたとしても、自分が希望する職種に就けなかったらモチベーションも下がる場合がありますよね。

    そのため、「IT業界の優良企業で希望職種で働きたい!」という方は、自分の強みや専攻、希望職種などのプロフィールを入力するだけで、自分に合う優良企業から特別スカウトをもらえるOfferBoxがおすすめです。

    OfferBoxを使えばあなたの希望に合う優良企業から特別オファーGET

    • あなたの経験や強みから優良企業の特別スカウトが届く
    • 自己PRなどの登録や性格診断をすることでスカウト率UP
    • オファーが来ると一部選考が免除になる可能性も
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    *ニトリや資生堂など大企業のスカウト実績あり!

    私もOfferBoxを利用していますが、かなり有名な企業の特別スカウトをもらったことが複数回あるので、就活生なら使っていて損はないサービスですね。

    就活アドバイザー 京香

     

    対策法:選考通過できるように内定者のESを確認しておく

    IT業界で優良企業や希望職種に就くための対策法は「選考通過できるように内定者のESを確認しておく」ことです。

    IT業界の企業では、自己PRやガクチカ以外にもIT系の分野に特化した内容を聞かれることがよくあるため、事前に内定者の回答を見ておくことで、ESを簡単に書けるようになります。

    そこで選考通過ESがおすすめです。

    選考通過ESのおすすめポイント
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    「面接に絶対受かりたい」「ESをどのように書けばいいか分からない」という就活生には、選考通過ESを参考にするのがおすすめです。

    あなたが志望する企業の内定者がどんな回答をしているのかを知っておくことで、ES/面接通過率が上がるので、ぜひ参考にしてください。

    就活アドバイザー 京香

     

    「ITエンジニアになりたい!」「Web系優良企業を知りたい!」という方には、レバテックルーキーが一番おすすめです。

    レバテックルーキーは、IT系に特化した就活サイト/エージェントで、人気IT企業から内定をもらえる就活対策、優良企業を教えてくれます。

    ちなみに、ITエンジニアのおすすめ就活サイト/エージェント10選では、IT就活に特化した就活サイト/エージェントを知れますよ。

    就活アドバイザー 京香

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    (https://rookie.levtech.jp/)

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    まとめ:金融(銀行)系SE/SIerに就職するなら企業研究に力を入れよう

    本記事金融系SE/SIerはいかがだったでしょうか。

    この記事では金融系SE/SIerランキングを年収別と売上別に分けて解説しました。

    合わせて、金融系SE/SIerの優良企業に就職する方法や、金融系SE/SIerの企業ランキング上位3社、金融(銀行)系SE/SIerの仕事内容、金融系SE/SIerの実態について紹介しました

    金融系SE/SIerの就職を考えている就活生のみなさんはぜひ参考にしてみてください。