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【例文多数】自己PRで「コミュニケーション能力」が伝わりやすくなるポイント | 注意点も

この記事を読めば分かること
  • 自己PRで「コミュニケーション能力」は、どの職種でも評価されやすい強みになる
  • 自己PRで「コミュニケーション能力」をアピールしたい時に参考になる例文
  • 自己PRで「コミュニケーション能力」をアピールするときは結論から伝える
  • 自己PRで「コミュニケーション能力」を伝えるときの3つの注意点

 

皆さんこんにちは。「就活の教科書」編集部の森山です。

この記事では、自己PRで「コミュニケーション能力」があることについて伝えたい就活生の様々な悩みを解決するために解説していきますね。

就活生の皆さんは、エントリーシートや面接で自己PRの強みを「コミュニケーション能力」で伝えたいときに、どうやってアピールすればいいか悩んだりしていませんか?

「就活の教科書」編集部 森山

就活生くん

僕は、エントリーシートの自己PR欄で「コミュニケーション能力」をアピールしたいと思っています。

だけど、自己PRで「コミュニケーション能力」ってありきたりすぎてアピールになるのかな・・・?

就活生ちゃん

私は、「コミュニケーション能力」が自分の強みだと思っているのですが、「コミュニケーション能力」を自己PRで上手くアピールするにはどうしたらいいのか思いつかなくて悩んでいます・・・。

自分の強みを自己PRで上手くアピールするのって難しいですよね。

僕も、エントリーシートの自己PRで、どうしたら「コミュニケーション能力」をアピールできるんだろうと悩んだことがありました。

「就活の教科書」編集部 森山

 

そこで、この記事では、自己PRで「コミュニケーション能力」をアピールするときのポイントについて解説します。

合わせて、「コミュニケーション能力」を自己PRで伝えるときの例文や「コミュニケーション能力」を自己PRで伝えるときの注意点についても紹介していきます。

この記事を読めば、自己PRで「コミュニケーション能力」の上手なアピール方法が分かるので、採用担当者に良い印象を残せて他の就活生と自己PRで差をつけることができますよ。

「自己PRで『コミュニケーション能力』をアピールしたい場合どう伝えたらいいの・・・?」と悩んでいる就活生は、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

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自己PR コミュニケーション 例文>> コミュニケーション能力の例文

自己PR コミュニケーション 注意点>> コミュニケーション能力の注意点

目次

 

自己PR「コミュニケーション能力」はアピールしても良い

就活生くん

僕の強みは、相手の話すことを明確に理解し自分の意見を相手に伝えられることだと思っているので、「コミュニケーション能力」を自己PRにしてアピールしたいです。

エントリーシートや面接では、「コミュニケーション能力」があることを自己PRとしてアピールもいいのでしょうか・・・?

就活ではエントリーシートや面接での自己PRで「コミュニケーション能力」があるのは立派な強みになりますよ。

「就活の教科書」編集部 森山

 

エントリーシートや面接の自己PRでは、コミュニケーション能力があると採用担当者から高い評価を得やすくなります。

どんな企業や業種でも、仕事の多くは1人で行うわけではなく多くの人たちと仕事をするので、コミュニケーション能力が必要不可欠だからです。

多くの企業では、上司や同僚やクライアントなどと上手くコミュニケーションを取りながら仕事を進めることが必須なのです。

そのため、自己PRで「コミュニケーション能力」をアピールするには、相手がどんな人でも円滑にコミュニケーションを取れることを自己PRでアピールしましょう。

「コミュニケーション能力」があることは、どの職種でも評価されるポイントです。

そのため、自己PRでは「コミュニケーション能力」を上手くアピールして採用担当者に良い印象を残しましょう!

「就活の教科書」編集部 森山

就活生くん

なるほど・・・。

なんだか、説明を聞いてたらコミュニケーション能力を上手くアピールするのって難しそうだなあ・・・。

そうですよね、ですが安心してください。

コミュニケーション能力を上手くアピールのが難しそうだと感じたあなたのために、次は自己PRで「コミュニケーション能力」をアピールしている例文を紹介します。

自分にあった自己PRの例文を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

ちなみに、「そもそも、自己PRってガクチカと一緒なのでは?」「自己PRと自己紹介って何が違うの?」という就活生は、以下の記事で解説しています。

ガクチカの特徴自己紹介の書き方なども分かるので、合わせて読んでみてください。

 

自己PR「コミュニケーション能力」をアピールした3つの例文

就活生くん

自己PRで「コミュニケーション能力」をアピールしたいのですが、どうアピールすればいいのか分かりません・・・。

「コミュニケーション能力」を自己PRでアピールしている例文があればイメージしやすいので、いくつか教えてほしいです。

では、次に自己PRで「コミュニケーション能力」があることをアピールしている例文を紹介しますね。

以下の例文を読んで、実際にエントリーシートや面接の自己PRで参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 森山

「コミュニケーション能力」を自己PRでアピールした例文
  • 例文①:アルバイト
  • 例文②:留学
  • 例文③:部活動

それでは、「コミュニケーション能力」を自己PRでアピールしている例文をそれぞれ紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

例文①:アルバイト

私は、相手の気持ちを思いやることを大切にしています。

学生時代には、4年間塾講師のアルバイトをしていました。

アルバイトのときに、担当していた女子生徒のモチベーションが急に下がった時期がありました。

最初は自分の教え方が悪いのかと思って試行錯誤したのですが、女子生徒の心持ちは全く変わりませんでした。

しかし、以前よりも元気がなくなった彼女を見るたびに心配だったので、思い切って「最近何かよくないことでもあったの?」と聞いてみると、彼女が失恋をして勉強に集中できないのだと打ち明けてくれたのです。

そこで私は、彼女の悩みをたくさん聞きながら、過去の自分の恋愛談をして失恋したことや失恋から学んだこと話をして相談に乗りました。

すると、彼女はいつまでもクヨクヨしてられないと少しずつ以前のような元気を取り戻してくれて、再び勉強に集中してくれるようになりました。

彼女は無事に志望校に合格し、報告をしてくれた彼女の笑顔を見て、私は人の気持ちに寄り添う大切さを学びました。

御社の入ったらこの経験を活かし、お客様の気持ちを察して場合に応じた臨機応変なアプローチができるように精進してまいります。

この例文では、「コミュニケーション能力」の中でも特に「傾聴力」にフォーカスして自分の強みをアピールしています。

アルバイトではよくありそうなエピソードではありますが、温かく優しい人柄が伝わってきて良い自己PRになっていますね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

例文②:留学

私は、言葉ではっきりと相手に自分の考えや意思伝えれることが強みです。

そう感じたきっかけは、大学2年生の夏に長期休みを利用して留学でオーストラリアに行きホームステイをしているときでした。

ある夜、仲良くなったホストファミリーに日本ではポピュラーな「お寿司」を御馳走することになったのですが、魚を生で食べることがほとんどないオーストラリアでは、お寿司をみて少し遠慮している様子でした。

お寿司を遠慮しているのを察して、「嫌だったら生で食べずに魚を焼いてから食べても良いし、取れたばかりの魚は新鮮だから、食べても平気だよ。日本では多くの人がお寿司のことが大好きさ。」と英語で説明しました。

ホストファミリーは僕の言ったことを理解してくれて、その後はお寿司の美味しさを分かってくれたようで楽しい食事になりました。

この経験から、自分の当たり前だと感じていることは相手にとっては、当たり前ではないのかもしれないと感じ「何事も言葉ではっきりと相手に伝えることの大事さ」を学びました。

御社に入社したら、この経験を生かして、社内の仲間や社外の方と円滑にコミュニケーションをとり意思疎通を図りながら業務を進め、御社に貢献していきたいと思っています。

この例文では、「コミュニケーション能力」の中でも特に「話す力」に焦点を当てて自分の強みがアピールできていますね。

言葉の壁を超えて、相手の気持ちを損ねることなく自分の考えを的確に伝えられる人材は会社の即戦力としてバリバリ活躍してくれそうで素晴らしいですね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

例文③:部活動

私は、どんな人でもコミュニケーションを取り課題を解決することが強みです。

そう感じたきっかけは、学生時代に所属していたバレーボール部でキャプテンを務めていたときでした。

当時自分たちのチームは、新しいチームになってから公式戦で一度も勝利したことがなかったので、試合で勝つことと県大会に出場することが目標でした。

目標を達成するために、まずは、チームの団結力を高めるために放課後や休日にチームメイトどうしで遊ぶことを増やしてコミュニケーションを取りチームネイト同士の絆を深めることを徹底しました。

そうすることで、以前からの課題であった、チームでの連携プレーや仲間を心から信頼して大事な局面でもミスをしてしまうことを克服することに成功しました。

そして、目標だった県大会に無事出場することができました。

このことから、普段からコミュニケーションを重ねることで信頼が生まれてパフォーマンスが向上することを学びました。

この経験を活かして、御社でも同僚や先輩方と仕事の話だけでなく、雑談やプライベートな話もして信頼関係を重ね仕事で協力し合える関係を築き上げ、御社に貢献していきます。

この例文では、「コミュニケーション能力」の中でも特に「お互いの話をし合える」ことにフォーカスしていてお互いを尊重し合える人柄が伝わりますね。

仕事では、多くの人と関わり合うので日頃から信頼関係を築き上げ仕事を円滑にこなすことも重要なので、「コミュニケーション能力」が伝わる良い自己PRになっていますね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

自己PR「コミュニケーション能力」を上手く伝える3つのポイント

就活生ちゃん

私は、「コミュニケーション能力」が自分の強みだと思っています。

エントリーシートや面接の自己PRで「コミュニケーション能力」を採用担当者に上手くアピールするにはどうしたらいいの・・・?

自己PRで「コミュニケーション能力」をアピールするときに、どう伝えたら採用担当者に好感を抱いてもらえるのか分かりませんよね・・・。

では、次に自己PRで「コミュニケーション能力」をアピールするときに抑えておいたら良いポイントを紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 森山

「コミュニケーション能力」を伝えるポイント
  • ポイント①:結論から伝える
  • ポイント②:エピソードを5W1Hでまとめる
  • ポイント③:強みが仕事でどう活きるのか伝える

それでは、「コミュニケーション能力」を自己PRで上手く伝える3つのポイントをそれぞれ解説しますね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

ポイント①:結論から伝える

「コミュニケーション能力」を自己PRで上手く伝えるポイント1つ目は、「結論から伝える」です。

まず初めに、あなたが一番伝えたいことやこれから伝えようとしていることを、先に主張しましょう。

結論から伝えることで、相手に一番伝えたい部分を強調することができるからです。

初っ端から、具体的なエピソードや個人的な話をされても、採用担当者は就活生の話の意図が理解しにくくなってしまいアピール不足を誘発してしまう可能性が高いです。

そのため、自己PRで「コミュニケーション能力」をアピールするときは自分が一番伝えたいことから伝えて、主張が分かりやすい自己PRにしておきましょう。

話をまとめるのが苦手な人は、日頃からまず結論を述べて、会話を進める練習をするのがおすすめですよ。

「就活の教科書」編集部 森山

 

ポイント②:エピソードを5W1Hでまとめる

「コミュニケーション能力」を自己PRで上手く伝えるポイント2つ目は、「エピソードを5W1Hでまとめる」です。

結論が話せられたら、次はあなたが主張した「コミュニケーション能力」が裏付けられるように具体的なエピソードを伝えましょう。

「コミュニケーション能力」という表現は抽象的なので、エピソードを伝えてあなたがどんな人柄や性格なのかを採用担当者にイメージしてもらうためです。

具体的なエピソードを伝えるためには、「5W1H」に当てはめて考えるとエピソードが組み立てやすいです。

以下のスタイルを参考にして、自分に当てはめてエピソードを考えてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 森山

【5W1Hの例】

  • いつ(When):カフェでアルバイトをしていた時
  • どこで(Where):アルバイト先のカフェで
  • だれが(Who):私が
  • なにを(What):人件費を効率化するオペレーションシステムを導入した
  • なぜ(Why):働いてる時の人数が多すぎると感じたから
  • どのように(How):一人ひとりにポジションを設定して無駄のない働き方にした

 

このように5W1Hに当てはめて考えると、簡単にエピソードをまとめることができます。

自己PRで「コミュニケーション能力」のエピソードを上手に伝えたいときには、「5W1H」に当てはめてエピソードを作るのがよいでしょう。

「5W1H」は、自分ことを客観視するときなど様々な場面で役に立つので、覚えておくと役に立ちますよ。

「就活の教科書」編集部 森山

 

ポイント③:強みが仕事でどう活きるのか伝える

「コミュニケーション能力」を自己PRで上手く伝えるポイント3つ目は、「強みが仕事でどう活きるのか伝える」です。

自己PRの最後に、あなたが「コミュニケーション能力」で得たことを踏まえ企業での今後の意気込みを伝えましょう。

企業は自社に貢献してくれる人材を採用したいと思っているので、採用担当者は「この就活生は、自社で活躍することができるか」をチェックしているからです。

「多くに人の意見をまとめられます。」「相手の意見を聞くことができます。」だけでは「その強みをどう仕事に活かすの?」となってしまいます。

採用担当者は、「コミュニケーション能力」を活かして、あなたが仕事でどんなことをしたいのか、どのように働きたいのかを知りたいのです。

そのため、あなたの強みが企業でどう活かせられるのかをしっかりとアピールしましょう。

また、「〇〇という強みを活かして、~~という業務で活かすことができます。」というアピールも、働いている姿を想像させるという意味では効果的です。

アピールをする際はしっかりと企業研究を行うようにしましょう。

企業研究が簡単にできるやり方を以下の記事で紹介しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

自己PR「コミュニケーション能力」を伝えるときの3つの注意点

就活生ちゃん

「コミュニケーション能力」を自己PRで上手く伝える方法は分かりました。

自己PRで「コミュニケーション能力」を伝えるときに気をつけなきゃダメなことってありますか?

自己PRで「コミュニケーション能力」をアピールするときは、以下のことに注意が必要なので、確認しておきましょう。

「就活の教科書」編集部 森山

「コミュニケーション能力」を自己PRで伝える注意点
  • 注意点①:『コミュニケーション能力』という言葉は避ける
  • 注意点②:コミュニケーションはどんな仕事でも必要である
  • 注意点③:話が上手≠「コミュニケーション能力」が高い

それでは、「コミュニケーション能力」を自己PRで伝えるときの3つの注意点をそれぞれ解説しますね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

注意点①:「コミュニケーション能力」という言葉は避ける

「コミュニケーション能力」を自己PRで伝えるときの注意点1つ目は、「『コミュニケーション能力』という言葉は避ける」です。

自己PRで「コミュニケーション能力」をアピールするときは、「コミュニケーション能力」という表現は使わないようにしましょう。

なぜなら、「コミュニケーション能力」とはかなり抽象的な言葉で、読み手によって受け取り方が変わってしまうワードのためです。

「傾聴力が優れている」「意思伝達力が優れている」「気遣いが優れている」なのかが、この言葉からは全く伝わってこないです。

そのため、採用担当者がイメージしやすいように「コミュニケーション能力」は自分なりの言葉で言い換えたりしてアピールしましょう。

あなたの「コミュニケーション能力」を的確に表現できるキャッチフレーズを見つけてアピールするのもおすすめですよ。

的確なキャッチフレーズが見つかれば「コミュニケーション能力があります」というアピールよりも、採用担当者の印象に残る自己PRが作れるになるのでおすすめですよ。

「就活の教科書」編集部 森山

 

注意点②:コミュニケーションはどんな仕事でも必要である

「コミュニケーション能力」を自己PRで伝えるときの注意点2つ目は、「コミュニケーションはどんな仕事でも必要である」です。

自己PRで「コミュニケーション能力」をアピールした場合によく起きやすい問題が、むしろコミュニケーションを必要としていない企業・仕事を見つけることのほうが難しいです。

人と話さなくても成り立つような仕事をイメージしてもすぐには思いつかないほどに、仕事においてはコミュニケーションが当たり前なものなのです。

自己PRで「コミュニケーション能力」をアピールするのは悪くないのですが、具体的に根拠やエピソードや仕事での活かし方を明確にしてアピールするようにしましょう。

面接では、採用担当者がなぜコミュニケーション能力があると思うのかを、質問してくるので対策を忘れずにしておきましょう。

「就活の教科書」編集部 森山

 

注意点③:話が上手≠コミュニケーション能力が高い

「コミュニケーション能力」を自己PRで伝えるときの注意点3つ目は、「話が上手≠コミュニケーション能力が高い」です。

「コミュニケーション能力」は、自己PRでは使いやすい強みの一つですが、本当に「コミュニケーション能力」があるかどうかを区別する必要があります。

話が上手で、友達も多く、常に周りを笑わせる社交的な人間でも、コミュニケーション能力が低いと判断されてしまう場合もあるのです。

例えば、接客業のアルバイトをしていてお客様の要望を聞いて的外れなことをしていれば、コミュニケーション能力が高いとは評価できません。

多くの企業では、報連相がきちんとでき、チームワークを重んじれる人が、コミュニケーション能力が高いと評価されやすいです。

自分にはコミュニケーション能力があり、自己PRでアピールしたい人は、なにを根拠に「コミュニケーション能力」があるのかを改めて自己分析してみる必要があるので、注意しましょう。

自己分析を簡単に済ませたい人は、以下の記事で自己分析のやり方を紹介しています。

手っ取り早い自己分析のやり方や、自己分析ができない人の対処法などが分かるので、ぜひ参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 森山

 

【番外編】:「コミュニケーション能力」がある人の3つの特徴

就活生くん

一体どんな人が「コミュニケーション能力」が備わってるのかを知りたいです。

ビジネスにおけるコミュニケーション能力は大きくわけて3つあるといわれています。

「就活の教科書」編集部 森山

「コミュニケーション能力」の特徴
  • 特徴①:周りの空気を読んで行動ができる
  • 特徴②:相手の話すことを理解し、相手が理解しやすいよう伝えられる
  • 特徴③:他人の意見を素直に受け入れられる

それでは、「コミュニケーション能力」がある人の3つの特徴をそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

特徴①:周りの空気を読んで行動ができる

「コミュニケーション能力」がある人の特徴1つ目は、「周りの空気を読んで行動ができる」です。

「コミュニケーション能力」が不足していて周りの空気が読めないと、様々な問題を起こしてしまう可能性が高いです。

具体的には、「営業先でお客さんの嫌がる言動をしてしまう」「クライアントに失礼なことを言ってしまう」「同僚やチームメンバーのやる気を削ぐようなことを言ってしまう」などが挙げられます。

しかも、空気が読めない人は悪気なく上記の行動を取ってしまい、自らチャンスビジネスチャンスを逃したりしていることがあります。

空気を読むことは、相手の気持ちや立場を考えられるので、仕事においてとても大事な強みです。

周りの空気が読めれば、円滑に仕事が進み周りからの信頼や理解を得られやすくなりますよ。

「就活の教科書」編集部 森山

 

特徴②:相手の話すことを理解し、相手が理解しやすいよう伝えられる

「コミュニケーション能力」がある人の特徴2つ目は、「相手の話すことを理解し、相手が理解しやすいよう伝えられる」です。

まず、「相手の話すことを理解」というのは、相手の話す言葉だけでなく相手が話している意図を理解することです。

人は思っていることの全てを言葉にしはいないので、「なぜそんなことを言ったのか?」といった言葉の意図を理解することで、相手の伝えたいことを明確に把握できます。

相手の話の意図を理解できれば、本質的に的を射た回答や会話ができ「コミュニケーション能力」が高いと判断できます。

仕事においては、対面の会話だけでなく、電話・メール・プレゼンなど、多くのコミュニケーションの取り方があります。

どんなシチュエーションでも「相手の意図を汲み取り、自分の意図を伝えられる人」がコミュニケーション能力が高い人だと判断できます。

話の本質を見抜き自分の話の意図を分かりやすく伝えられる人が、コミュニケーション能力があるということですね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

特徴③:他人の意見を素直に受け入れられる

「コミュニケーション能力」がある人の特徴3つ目は、「他人の意見を素直に受け入れられる」です。

社内のメンバーと意見が合わなかったり、誤解を与えてしまったりするとき、立場の違う人の意見を否定するのはコミュニケーション能力があるとはいえません。

どうして、自分の意見と違うのかを分析する能力も働く上では必要です。

顧客からサービスに関する苦情が来たときは、相手の心情をしっかりくみ取って、納得して頂けるよう誠意を尽くすことが肝心です。

そのため、自分の意見だけでなく他の意見も大切にできる協調性のあるコミュニケーションできる人が、「コミュニケーション能力」があると位置付けられます。

「就活の教科書」編集部 森山

 

ちなみに、自己PRの「書き方」「見つけ方」など、以下の記事で自己PRに関連した内容が役に立つかもしれないので、合わせて参考にしてみてください。

 

自己PR「コミュニケーション能力」以外にも就活で使えるおすすめの強み一覧

就活生くん

ここまでの話を聞いて、自己PRで「コミュニケーション能力」を伝えるのは自分に合わないと感じてきました・・・

「コミュニケーション能力」以外で就活でアピールしやすいおすすめの強みはありますか?

やっぱり自己PRは他のことをアピールしたいと感じた就活生は以下の記事で、自己PRの強み別に解説した記事を紹介します。

「努力家」「笑顔」などの上手な伝え方が分かるので、ぜひ参考にしてあなたの自己PRにしてみてください。

「就活の教科書」編集部 森山

 

エントリーシートの通過率を上げるために、内定者のESを参考にしよう

就活生くん

頑張ってエントリーシートを書いてるんだけど、あんまりうまく書けない・・・

エントリーシートを上手に書くコツってあるんですか?

エントリーシートを上手く書くなら、合格した内定者のESを参考にするのがおすすめです。

知らない就活生も多いですが実は、エントリーシートはネット上で無料で公開されているんです。

通過したエントリーシートを参考にしてESを書けば、通過率がグッと上がりますよ。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート無料サイトは、unistyle(ユニスタイル)です。

ユニスタイルでは、エントリーシートが業界別/企業別/選考別にまとめられており、全て無料で見ることができます。

公開されているエントリーシート数は17,000件と、他のサービスと比べても圧倒的です。

エントリーシート無料 ユニスタイル

unistyleの無料エントリーシート画面

unistyleの評判や使い方については、【unistyle(ユニスタイル)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 就活生の口コミもという記事で紹介しているので、参考にしてくださいね。

人事さん

 

エントリーシート「自己PR」を書いた後は、ES添削に出してみよう

就活生ちゃん

エントリーシートの自己PRをとりあえず書いてみたけど、これで合ってるかわからないです。

この自己PRで本当にエントリーシート通過するのかな? 正直不安・・・

エントリーシートの自己PRを一旦書き終えたら、客観的な意見を加えるために、一度人に添削してもらいましょう。

こちらの記事に自己PRを添削してくれる就活サービスをまとめましたので、自分に合ったものを利用してみましょう。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート「自己PR」の添削サービスは、就活エージェント「キャリアチケット」です。

キャリアチケットは、就活生1人1人にアドバイザーが付いてくれるサービスで、ES添削に加えて、就活相談や面接練習などで内定まで無料サポートしてくれます。

10,000人以上の就活生が利用した、新しい就活サービスです。

キャリアチケットの評判や使い方については、【キャリアチケットの評判は?】就活生の体験談,口コミまとめ | 実際に利用した20卒にもインタビューという記事で紹介しているので、参考にしてください。

人事さん

まとめ:自己PR「コミュニケーション能力」は具体的な表現に言い換えてアピールしよう!

この記事の、「【どうすれば伝わる?】自己PRで「コミュニケーション能力」をアピールする方法 | 例文,注意点も」はいかがだったでしょうか?

今回は、「就活の教科書」編集部の森山が、自己PRで「コミュニケーション能力」をアピールするときのポイントについて解説しました。

合わせて、「コミュニケーション能力」を自己PRで伝えるときの例文「コミュニケーション能力」を自己PRで伝えるときの注意点についても解説しました。

このページで学んだことをまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 森山

この記事のまとめ

「コミュニケーション能力」を自己PRで伝える例文

  • 例文①:アルバイト
  • 例文②:留学
  • 例文③:部活動

「コミュニケーション能力」を自己PRで上手く伝える3つのポイント

  • ポイント①:結論から伝える
  • ポイント②:エピソードを5W1Hでまとめる
  • ポイント③:強みが仕事でどう活きるのか伝える

「コミュニケーション能力」を自己PRで伝えるときの3つの注意点

  • 注意点①:『コミュニケーション能力』という言葉は避ける
  • 注意点②:コミュニケーションはどんな仕事でも必要である
  • 注意点③:話が上手≠コミュニケーション能力が高い

【番外編】:「コミュニケーション能力」がある人の3つの特徴

  • 特徴①:周りの空気を読んで行動ができる
  • 特徴②:相手の話すことを理解し、相手が理解しやすいよう伝えられる
  • 特徴③:他人の意見を素直に受けいれられる

まとめ:「コミュニケーション能力」は具体的な表現に言い換えてアピールしよう!

 

あなたの「気遣いが優れている」という長所を上手くアピールするには、採用担当者に伝わりやすいように具体的な表現に言い換えてアピールしてみましょう!

そうすれば、自己PRであなたの「コミュニケーション能力」を魅力的にアピールできるます。

自己PRで「コミュニケーション能力」をアピールしたいときには、ぜひこの記事のコミュニケーション能力の伝え方を参考にしてみてくださいね。

他にも「就活の教科書」ではたくさんの記事を掲載しています。

ぜひ他の記事も参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 森山