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【就活内定者が教える】一次面接にお礼メールは必要?メールの書き方と例文も

【内定者が語る】一次面接にお礼メールは必要?メールの書き方とテンプレートを簡単解説

こんにちは。「就活の教科書」編集部の南田です。今回は、一次面接のお礼メールについて書きます。

お礼メールについて、こんな疑問をもっていませんか?

「就活の教科書」編集部 南田

就活生くん

一次面接の後にお礼メールって送った方が選考に有利なの?

就活生ちゃん

お礼メールを送りたいんだけど、どんなことを書けばいいの?

 

そこでこの記事では、一次面接のお礼メールの必要性やどんなことを書くべきなのかについてまとめています。

「面接後のお礼メールについて知りたい!」そんな方はぜひ読んでください。

一次面接後のお礼メールの必要性

まずはじめに、一次面接後のお礼メールの必要性について書きます。

結論からいうと、一次面接後のお礼メールは送っても送らなくても直接合否には関係ありません。

実際に周りの先輩に話を伺ったところ、面接毎に毎回お礼メールを送った先輩もいれば、全く送らなかった先輩もいましたが、二人とも同じ企業に内定されています。

このことからも、内定獲得のためにお礼メールは必須ではないことがわかります。

 

ただ、採用担当者の印象に残ったり、好感度や評価が上がる可能性はあります。

お礼メールを送ったor送らなかったからといって、マイナス評価になるわけではありません。

もしお礼メールを送るかどうかで悩んでいるでのあれば、一度送ってみてもいいかもしれませんね。

 

一次面接後のお礼メールの書き方(テンプレート)

お礼メールを送る就活生のために、一次面接後のお礼メールのテンプレートを以下に記載しておきます。

ただし、本来お礼メールはあなたの感謝の気持ちを企業に伝えるものですので、本文は自分で考えたものを送ってくださいね。

件名:【一次面接の御礼】○○大学 就活 花子

○○株式会社
人事部
ご採用担当者様

お世話になっております。
○○大学 〇〇学部 4年の就活 花子と申します。

本日はお忙しい中、一次面接のお時間を頂きまして誠にありがとうございました。

以前より貴社を第一志望としておりましたが、本日の面接を通じて、貴社で働きたいという想いがより一層強くなりました。

もし次の機会を頂ける場合、何卒よろしくお願い申し上げます。

末筆ながら、一次面接のお礼を申し上げますとともに、貴社のご発展と皆さまのご多幸をお祈り申し上げます。

 

————————————————————————
○○大学○○学部○○学科
就活 花子(しゅうかつ はなこ)

自宅TEL:000-0000-0000
携帯TEL:000-0000-0000
E-mail:hanako-reashu@xxxxx.co.jp
————————————————————————

 

一次面接後のお礼メールの書き方(項目別)

一次面接後のお礼メールの書き方を項目別にまとめました。

  1. 宛先
  2. 件名
  3. 宛名
  4. 本文
  5. 署名

ひとつずつ見ていきましょう。

 

①:宛先

一次面接後のお礼メールの書き方1つ目は、「宛先」についてです。

お礼メールの宛先は、「企業によりけり」です。

ほとんどの企業は、選考過程の人事担当者のアドレスに送れば問題ないですが、もし企業の募集要項などに公開連絡先があるならば、そちらに連絡する方が良いでしょう。

 

②:件名

一次面接後のお礼メールの書き方2つ目は、「件名」についてです。

件名には、①メールの内容(簡潔に)②大学名③自分の名前をいれましょう。

採用担当の方は多忙の中、一次面接に加えてお礼メールなどにも目を通しています。

そのため、あなたのメールが瞬時にどういう要件であるのかがわかるということは、相手にとって非常に重要です。

件名:【一次面接の御礼】○○大学 就活 花子

 

③:宛名

一次面接後のお礼メールの書き方3つ目は、「宛名」についてです。

宛名には、①相手の所属企業名(正式名称)・所属部署、②相手の名前をいれましょう。

採用担当者の名前がわからない場合は、「人事ご担当者様」「採用ご担当者様」と書けば問題ないです。

○○株式会社
人事部
ご採用担当者様

 

④:本文

一次面接後のお礼メールの書き方4つ目は、「本文」についてです。

本文には、「自己紹介」「面接に対する感謝の気持ち」「面接の感想」「締めの言葉」を書きましょう。

 

この際に、不必要なことをだらだらとお礼メールに書く必要はありません。

たとえば、面接でうまくアピールできなかったからといって、お礼メールにプラスアルファで自己アピールを盛り込むなどといった行為はやめましょう。

自己アピールする場は、あくまでも「面接」です。

お礼メールで自己アピールすることは、マイナス評価の対象になる可能性が高いです。

お世話になっております。
○○大学 〇〇学部 4年の就活 花子と申します。←自己紹介

本日はお忙しい中、一次面接のお時間を頂きまして誠にありがとうございました。←面接に対する感謝の気持ち

以前より貴社を第一志望としておりましたが、本日の面接を通じて、貴社で働きたいという想いがより一層強くなりました。←面接の感想

もし次の機会を頂ける場合、何卒よろしくお願い申し上げます。

末筆ながら、一次面接のお礼を申し上げますとともに、貴社のご発展と皆さまのご多幸をお祈り申し上げます。←締めの言葉

 

⑤:署名

一次面接後のお礼メールの書き方5つ目は、「署名(しょめい)」についてです。

署名には、①自分の所属大学・学部・学科②自分の名前③自分の電話番号④自分のメールアドレスをいれましょう。

署名を記すことによって、誰からメールが来たのかが一目でわかります。

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○○大学○○学部○○学科
就活 花子(しゅうかつ はなこ)

自宅TEL:000-0000-0000
携帯TEL:000-0000-0000
E-mail:hanako-reashu@xxxxx.co.jp
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お礼メールはその日中に!

最後に、お礼メールはその日中に送りましょう。

あなたのことが面接官の記憶に残っているうちにお礼メールを送った方が、より印象に残りやすいですよね。

遅くても翌日までには送っておきたいところです。

 

 

まとめ:一次面接のお礼メールは一応送っておこう

いかがだったでしょうか。

今回は「就活の教科書」編集部の南田が、一次面接のお礼メールの記事を書きました。

もしお礼メールを送るかどうかで悩んでいるのであれば、「あのとき送っておけばよかった」と後悔しないように送っておくことをオススメします。

できることは何でもして、後悔のない就職活動にしてくださいね!

 

ちなみに、就活生がよくする「後悔」をパターンにまとめた記事がありますので、気になる人はチェックしてみてください。

【内定者が教える】就活のよくある後悔5パターン | 後悔しないために知っておいて!

「就活の教科書」には他にも就活に役立つ記事がたくさんありますので、ぜひ合わせて参考にしてください。

「就活の教科書」編集部 南田

 

就活の面接対策については、以下の記事で網羅的に解説しています。合わせて参考にしてください。