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【修正液はNG?】エントリーシートを書き間違えたときの訂正方法 | 就活生のよくある疑問も

この記事を読めばわかること
  • エントリーシートの書き間違いは、選考に影響することがある
  • エントリーシートは書き間違えたら、最初から書き直すのが基本
  • エントリーシートが1枚しかないときの訂正方法
  • エントリーシートの書き間違いを防ぐ3つの方法

 

こんにちは、「就活の教科書」編集部の小渕です。

この記事では、エントリーシートを書き間違えたときの正しい訂正方法について解説します。

就活生のみなさんは、エントリーシートを書き間違えたとき、どうやって訂正をしますか。

「就活の教科書」編集部 小渕

就活生くん

エントリーシートを書き間違えたら、修正液や修正テープを使ってきれいに訂正したら良いと思います!

就活生ちゃん

エントリーシートを書き間違えたときは、最初から書き直すのが良いって聞きました。

でもちょっと間違えただけで、最初から書き直しをしたら大変ですよね…。

エントリーシートを書き間違えたときの訂正方法が、選考に影響する場合もあるんですよ。

大変な気持ちはとてもよくわかりますが、正しい方法で訂正するようにしましょうね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

そこでこの記事では、エントリーシートを書き間違えたときの正しい訂正方法を解説していきます。

エントリーシートを書き間違えたときにありがちな3つの疑問とその答え、エントリーシートの書き間違いを防ぐ3つの方法について解説します。

この記事を読めば、エントリーシートを書き間違えたときの正しい訂正方法がわかりますよ。

エントリーシートを書き間違えて困っている方、選考にマイナス影響を与えない訂正方法が知りたい方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

 

エントリーシートの書き間違いは選考に影響する場合がある

エントリーシートを書き間違えたら、正しい方法で訂正することが大切です。

なぜなら、エントリーシートの書き間違いは、選考に影響することがあるからです。

ちょっとした誤字・脱字であっても、採用担当者に「志望度が低い」と判断される可能性があります。

実際に企業によっては、エントリーシートの書き間違いは、そこまで気にしないところがあるのも事実です。

しかし、せっかく時間をかけてエントリーシートを作成するのですから、書き間違えたときは正しい方法で訂正し、最善の状態で提出するようにしましょう。

提出したエントリーシートの評価が同程度の就活生が複数人いる場合、書き間違いが原因で落とされてしまうかもしれませんよ。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

エントリーシートは書き間違えたら最初から書き直すのが基本

就活生ちゃん

いま記入しているエントリーシートの漢字を書き間違えてしまいました・・・

エントリーシートを書き間違えた時は一体どうしたらいいんだろう?

エントリーシートを書いている時に途中でミスをしてしまった場合は、気持ちを切り替えて初めから書き直した方がいいですよ。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

エントリーシートを書き間違えたときの基本の訂正方法は、「最初から書き直す」です。

なぜなら、書き間違いなどのミスが一切ない状態で、エントリーシートを提出するのが最善だからです。

書類選考において、企業が就活生の人柄や熱意を判断する手がかりは、エントリーシートしかありません。

一切のミスがなく、ビシッときれいに仕上がったエントリーシートは、「誠実さ・真面目さ・志望度の高さ」が伝わってきます。

エントリーシートに書いた内容以外で合否を分けるのは、「エントリーシートの見た目」です。

もしエントリーシートに書き間違いをしてしまったら、面接で身だしなみを整えるのと同じ感覚で、最初から書き直し、完璧な状態に整えるようにしましょう。

誤字・脱字のあるエントリーシートは、間違いが気になり、マイナスな印象がついてしまうというデメリットもあります。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

【書き間違えた!】エントリーシートのミスよくある3つの疑問とその答え

就活生くん

エントリーシートを書き間違えたら、最初から書き直すのが一番なんですね。

でも、書き直す時間がないときや、エントリーシートが1枚しかないときは、どうすればいいの?

エントリーシート書き間違えたのに、最初から書き直せない事情があるときは対応に困りますよね・・・

そこで、エントリーシートを書き間違えたときに、よくある3つの疑問とその答えを紹介します。

「就活の教科書」編集部 小渕

【書き間違えた!】エントリーシートのミスよくある3つの疑問とその答え
  • 疑問①:修正液を使うのはダメ?
  • 疑問②:エントリーシートが1枚しかないときは?
  • 疑問③:提出後に間違いに気づいたら?

それでは、エントリーシートを書き間違えたときに、よくある3つの疑問と解決法について、詳しく説明していきますね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

疑問①:修正液を使うのはダメ?

エントリーシートを書き間違えたときに、よくある疑問1つ目は「修正液を使うのはダメ?」です。

1つ目の疑問の答えは、「どんな場合でも修正液や修正テープは使用してはダメ」です。

エントリーシートで修正液や修正テープを使用してはいけない理由は、3つあります。

エントリーシートで修正液や修正テープを使用してはいけない3つの理由
  • エントリーシートの見た目が汚くなるから
  • 誰が訂正したのかわからず、選考書類としての信ぴょう性が損なわれるから
  • エントリーシートが無効になる可能性があるから

 

エントリーシートは、選考に関わる重要書類です。

修正液や修正テープを使用すると、誰が改変したのか判別できないため、選考書類としての信ぴょう性が損なわれてしまいます。

最悪の場合、エントリーシートが無効になる可能性も。

どんな場合でも、修正液や修正テープの使用だけはしないようにしましょう。

修正液を使用したエントリーシートの対応については、企業によって判断が分かれますが、安易に使わないことをおすすめします。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

疑問②:エントリーシートが1枚しかないときは?

エントリーシートを書き間違えたときに、よくある疑問2つ目は「エントリーシートが1枚しかないときは?」です。

2つ目の疑問の答えは、「二重線+訂正印で訂正する」です。

エントリーシートが手元に1枚しかなく、最初から書き直しができない場合は、訂正したい箇所に二重線を引き訂正印を押して対応します。

エントリーシートの見栄えが悪くなってしまいますが「二重線+訂正印での訂正」は、公的な重要書類でも使われる方法なので安心してください。

訂正印は、通常サイズのハンコで打つか、印影で文字が見えにくくなるようであれば、「訂正印・豆印」とも呼ばれる、6mm程度の小さいサイズのハンコを使っても良いです。

「二重線+訂正印の訂正」より、最初から書き直した方がきれいなエントリーシートになるのは言うまでもありません。

複製可能なエントリーシートであれば、事前に予備を打ち出したり、コピーを取ったりして、書き間違いに備えましょう。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

疑問③:提出後に間違いに気づいてしまったら?

エントリーシートを書き間違えたときに、よくある疑問3つ目は「提出後に間違いに気づいてしまったら?」です。

3つ目の疑問の答えは、「気持ちを切り替え次の選考過程で挽回する」です。

エントリーシートの提出後に間違いに気づいた場合は、特に何もせずそのままにするのが得策です。

わざわざ企業に連絡して訂正してもらったり、訂正したエントリーシートを再送すると、採用担当者に余計な負担をかけてしまいます

企業に余計な手間をかけてしまえば、逆にマイナスの印象を与えてしまう可能性もあるのです。

エントリーシートの間違いが気になる気持ちは分かりますが、「もし書類選考が通ったら、次の選考過程で挽回しよう」と前向きに切り替えるようにしましょう。

他の企業で同じミスをしないよう、エントリーシートの書き間違い対策を万全にすることも忘れずに!

また、エントリーシートの正しい書き方が掴めていない就活生は以下の記事で、ESの書き方を内定者が解説しているので参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

エントリーシートの書き間違いを防ぐ3つの方法

就活生ちゃん

エントリーシートを書き間違えたときは、正しい方法で訂正するのが大切ですが、最初からミスなく作成できれば一番良いですよね。

就活生ちゃんの言う通りです。

そこで、次はエントリーシートの書き間違いを防ぐ3つの方法を紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 小渕

エントリーシートの書き間違いを防ぐ3つの方法
  • 方法①:Wordの校閲機能を使う
  • 方法②:声に出して読む
  • 方法③:下書きをする

それでは、エントリーシートの書き間違いを防ぐ3つの方法について、ひとつずつ詳しく解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

方法①:Wordの校閲機能を使う

エントリーシートの書き間違いを防ぐ方法1つ目は、「Wordの校閲機能を使う」です。

officeソフトのひとつ“Word”には、校閲機能がついています。

Wordの校閲機能を使えば、誤字・脱字、文字重複などの簡単な書き間違いを自動でチェックしてもらえます。

Wordの校閲機能の使い方は簡単です。

エントリーシートに書く文章をWordで作成したら、上部タブの「校閲 ⇒ スペルチェックと文章校正」を選択します。

選択後に、間違っている可能性のある箇所がボックスに表示されるので、間違いを確認して訂正するだけで済みます。

Wordの校閲機能と、目視確認の両方を行えば、エントリーシートの書き間違いのほとんどを防げます。

パソコンにWordソフトが入っている人は、ぜひ有効活用してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

方法②:声に出して読む

エントリーシートの書き間違いを防ぐ方法2つ目は、「声に出して読む」です。

多くの人は、目で文章を読みエントリーシートの書き間違いを確認しています。

文章を目で確認する場合、一字一句読み飛ばさないよう意識しないと、間違いを見逃してしまうのです。

エントリーシートを声に出して読むと、読み飛ばしを防げるでので、確実に間違いを発見できますよ。

誤字・脱字などの書き間違いだけでなく、読みやすく書けているかどうかもチェックでき、一石二鳥です。

エントリーシートが完成したら、提出前に一度、声に出して読む習慣をつけると良いですね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

方法③:下書きをする

エントリーシートの書き間違いを防ぐ方法3つ目は、「下書きをする」です。

エントリーシートを作成する場合は、いきなりボールペンで記入せずに、鉛筆やシャープペンシルで下書きをしましょう。

「時間がかかるから」「面倒くさいから」という理由でエントリーシートの下書きをしない人がいますが、もし間違えたら最初から書き直しになり、逆に時間を無駄にしてしまいます。

下書きをすれば、エントリーシート全体のバランスを整えられるというメリットもあります。

下書きをして丁寧に仕上げたエントリーシートなら、企業に熱意が伝わりやすくなりますよ。

見栄えが良く、読みやすいエントリーシートを仕上げるには、下書きが必須です。

また、エントリーシートを仕上げた後は誰かに添削してもらいましょう

以下の記事でおすすめのES添削サービスか分かる記事を紹介するので一緒に読んでみてくだいさいね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

エントリーシートの通過率を上げるために、内定者のESを参考にしよう

就活生くん

頑張ってエントリーシートを書いてるんだけど、あんまりうまく書けない・・・

エントリーシートを上手に書くコツってあるんですか?

エントリーシートを上手く書くなら、合格した内定者のESを参考にするのがおすすめです。

知らない就活生も多いですが実は、エントリーシートはネット上で無料で公開されているんです。

通過したエントリーシートを参考にしてESを書けば、通過率がグッと上がりますよ。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート無料サイトは、unistyle(ユニスタイル)です。

ユニスタイルでは、エントリーシートが業界別/企業別/選考別にまとめられており、全て無料で見ることができます。

公開されているエントリーシート数は17,000件と、他のサービスと比べても圧倒的です。

エントリーシート無料 ユニスタイル

unistyleの無料エントリーシート画面

unistyleの評判や使い方については、【unistyle(ユニスタイル)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 就活生の口コミもという記事で紹介しているので、参考にしてくださいね。

人事さん

 

エントリーシートを書いてみた後は、ES添削に出してみよう

就活生ちゃん

エントリーシートをとりあえず書いてみたけど、これで合ってるかわからないです。

このエントリーシートで本当に選考通過するのかな? 正直不安・・・

エントリーシートを一旦書き終えたら、客観的な意見を加えるために、一度人に添削してもらいましょう。

こちらの記事にエントリーシートを添削してくれる就活サービスをまとめましたので、自分に合ったものを利用してみましょう。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート添削サービスは、就活エージェント「キャリアチケット」です。

キャリアチケットは、就活生1人1人にアドバイザーが付いてくれるサービスで、ES添削に加えて、就活相談や面接練習などで内定まで無料サポートしてくれます。

10,000人以上の就活生が利用した、新しい就活サービスです。

キャリアチケットの評判や使い方については、【キャリアチケットの評判は?】就活生の体験談,口コミまとめ | 実際に利用した20卒にもインタビューという記事で紹介しているので、参考にしてください。

人事さん

 

まとめ:エントリーシートを書き間違えたら選考に影響しない方法で訂正しよう

この記事の「【修正液はNG?】エントリーシートを書き間違えたときの訂正方法 | 就活生のよくある疑問も」はいかがだったでしょうか?

このページでは、エントリーシートを書き間違えたときの正しい訂正方法を解説しました。

合わせて、エントリーシートを書き間違えたときにありがちな3つの疑問とその答えエントリーシートの書き間違いを防ぐ3つの方法についても解説しました。

 

この記事のまとめは以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 小渕

この記事のまとめ

◆エントリーシートの書き間違いは、選考に影響することがある

 

◆エントリーシートは、書き間違えたら最初から書き直すのが基本

 

◆【書き間違えた!】エントリーシートのミスよくある3つの疑問とその答え

  • 疑問①:修正液を使うのはダメ? ⇒ どんな場合も、修正液を使ってはダメ
  • 疑問②:エントリーシートが1枚しかないときは? ⇒ 二重線+訂正印で訂正する
  • 疑問③:提出後に間違いに気づいてしまったら? ⇒ 何もせずそのままにしておき、気持ちを切り替える

 

◆エントリーシートの書き間違いを防ぐ3つの方法

  • 方法①:Wordの校閲機能を使う
  • 方法②:声に出して読む
  • 方法③:下書きをする

 

◆エントリーシートは、「①書き間違いを防ぐ」「②正しい方法で訂正する」の二段構えで作成し、書類選考落ちを防ごう

 

エントリーシートを書き間違えたら、基本的には最初から書き直しましょう。

どうしても書き直しができないときは、「二重線+訂正印」で訂正すればOKです。

エントリーシートの書き間違いを防ぐ方法を実践すれば、訂正の手間がなくなりますよ。

「就活の教科書」では、就活に関する様々な情報についても詳しく解説しています。

他の記事もぜひ読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 小渕