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【内定者が教える】早期選考に落ちたらどうなる? | 落ちる原因,確率,本選考を受けられるのか

【内定者が教える】早期選考に落ちたらどうなるのか _ 落ちる原因,確率,本選考を受けられるかも紹介 (1)

この記事で分かること
  • 早期選考に落ちて、本選考を受けられるかは企業による
  • 早期選考は選考対策が万全なら、本選考よりも通過しやすい
  • 本選考で失敗しないために、早期選考で見直すべきポイント

 

皆さん、こんにちは。
「就活の教科書」編集部の西川です。
そろそろ本選考に向けて、早期選考を受けている就活生も多いのではないでしょうか。

「就活の教科書」編集部 西川

就活生くん

僕は第一志望の企業の早期選考を受ける予定なのですが、早期選考に落ちても本選考って受けられるんですか

もしかして、早期選考に落ちたら企業の本選考って受けれないんですか?

就活生ちゃん

私は今度、早期選考で落ちた企業の本選考に参加します。

絶対に内定が欲しいので、早期選考に落ちてから、本選考に参加する時の見直すべきポイントを知りたいです!

早期選考に落ちたら本選考にどう影響するかは、確かに気になるポイントですよね。
僕も早期選考に落ちて、本選考に再挑戦した経験があります。

とても悔しい思いをし、自分のあらゆるポイントを見直した結果、第一志望の企業から内定を貰えました。

僕の実体験を踏まえて「早期選考に落ちたら」について解説していきますね!

「就活の教科書」編集部 西川

この記事では、実際に早期選考に落ちて本選考に再挑戦した経験のある西川が、

①:早期選考に落ちても本選考を受けられるか
②:早期選考は本選考より通過しやすいのか
③:早期選考に通過する確立

④:早期選考に落ちた原因を見直すポイント

など「早期選考に落ちたら」について解説します。

この記事を読み進めていけば、早期選考を安心して受けられるようになりますよ。

ぜひ最後まで読んでみて下さいね。

 

早期選考に落ちても本選考を受けられるか

就活生くん

僕は今度、第一志望の企業の早期選考を受けようか迷っています。

早期選考に落ちても、本選考は受けられるんですか?

早期選考を受けようか迷っているのですね。

この項目で「早期選考に落ちたら」について説明していきますね。

 

また、早期選考を受けるメリット/デメリットを知りたい方は、「【早期選考を受ける3つの方法】本選考より有利?受かりやすい? 内定率,デメリットについても」で解説していますので、合わせて読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 西川

 

結論:本選考を受けられるかは企業による

結論から言うと、早期選考に落ちて本選考も受けられるかは企業によります。

本選考で再挑戦できるか確認する方法は、企業の募集要項を確認する」「人事部に問い合わせる」の2択です。

早期選考に落ちても本選考に挑戦できるチャンスがある場合は、積極的に挑戦してみましょう。

また早期選考に落ちてから本選考に挑戦する時には、見直すべきポイントがいくつかあります。

この記事の後半で、早期選考に落ちた就活生が見直すべきポイントを説明していますので、合わせて確認してくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

落ちたら書類選考さえ通さない企業も

企業によっては、早期選考に落ちた就活生は、本選考の書類選考でさえ落とす場合もあります。

そのため、早期選考を受ける時は、本選考を受けるように「一度きりのチャンス」のつもりで挑戦すべきです。

面接などの選考対策が万全でない就活生は、しっかりと選考対策をしてから早期選考を受けるようにしましょう。

早期選考に落ちてから本選考を受けられるかは企業次第で、基本的に「チャンスは一度切り」と考えた方が良いです。
「面接対策ってどうやれば良いの…」という就活生は、以下の記事も参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

早期選考はどれくらいの確率で落ちるのか

就活生くん

僕は早期選考の方が本選考よりも通過しやすいイメージがあります。
でも実際のところ、早期選考って落ちるんですか?

確かに、早期選考の方が本選考よりも人数が少ないことから、通過しやすそうではありますよね。

この項目では、実際のところ早期選考の方が本選考よりも通過しやすいのか、落ちる確率について説明していきます。

「就活の教科書」編集部 西川

 

結論:確率は選考対策の深さによる

結論から言うと、早期選考は選考対策が万全なら、本選考より通過しやすいです。

そもそも、企業が早期選考を行うのは、以下の考えがあるからです。

早期から就活を始めている学生の中には、優秀な学生が多いはずだ!

人事さん

このように、企業が早期選考で狙っているのは優秀な就活生です。

そのため、早期選考で内定を狙うなら、しっかりと選考対策をして、優秀な人材だと企業に思わせる必要があります。

以上の理由から、早期選考の方が本選考よりも通過しやすいのかは、就活生の選考対策の程度によります。

早期内定を獲得するには、「【内定者が教える】早期内定が出る企業と時期 | 辞退,保留方法,僕の体験談も」で解説しているので、合わせて参考にしてみてください。

優秀な就活生しか勝ち残れないという点では、早期選考の方が本選考よりも難しいように感じます。

しかし早期選考の時期で、選考対策が万全な就活生は滅多にいません。

もしあなたがしっかり選考対策できているなら、早期選考を勝ち抜ける確率は高いでしょう。

「就活の教科書」編集部 西川

 

番外編:早期選考に落ちて再受験できる可能性

番外編として、早期選考に落ちた就活生が、同じ企業に再受験できる確率も説明します。

「就活の教科書」編集部 西川

転職コンシュルジュのワークポートが、企業の採用担当者50名に「過去に不採用にした人からの“再応募”は、どの程度の期間が空いてれば可能か」というアンケート調査をしました。

その結果は、「再応募は不可」と回答した企業はたったの10%で、多くの企業が再応募を受けつけていることがわかりました。

そして「再応募には1年程度空いていればいい」という答えが全体の32%と、最も多い回答でした。

 

 

もし早期選考や本選考に落ちても、本当に行きたい企業なら、就職浪人をして再応募するか、転職する手段もあります。

実際に僕は市場価値を高めてから、本選考で落ちた企業に中途入社するルートもキャリアプランの1つとして考えています。

あなたも早期選考に落ちたとしても、十分に対策して本選考に備えて下さいね。

そして次の項目では、早期選考に落ちた就活生が、本選考を受ける前に見直すべきポイントを説明していきます。

「就活の教科書」編集部 西川

 

早期選考に落ちた原因を見直そう

就活生ちゃん

私は早期選考で落ちた企業の本選考に挑戦します!
絶対にその企業から内定をもらいたいので、早期選考で落ちた原因を見直したいです。
選考に落ちた原因は、どこを中心に見直すべきですか?
良い心がけですね。
早期選考で落ちた就活生が、本選考を受ける前に見直すべきポイントはこの4点です。

「就活の教科書」編集部 西川

見直すべきポイント
  • エントリーシート(ES)・履歴書
  • 志望動機
  • 面接対策
  • 企業と自分がマッチしているか

 

ポイント①:エントリーシート(ES)・履歴書

早期選考で落ちた就活生が見直すべきポイントの1つ目は「エントリーシート(ES)・履歴書」です。

エントリーシートと履歴書を見直すことで、書類選考で落ちることを防げます。

僕はADKという会社の早期選考のESは通過しましたが、本選考に同じエントリーシートを提出したところ、落ちてしまいました。
したがって、本選考ではクオリティの高いエントリーシートや履歴書を提出するように心がけましょう。

エントリーシートの書き方については、以下の記事が参考になります。

合わせて確認してくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

ポイント②:志望動機

早期選考で落ちた就活生が見直すべきポイントの2つ目は「志望動機」です。

企業は「なぜ一度落ちた企業をわざわざ受けるのか」と考えています。

したがって、志望動機は「この会社でなければダメなんです!」と熱意が伝わる内容を心がけましょう。

志望動機は、早期選考に落ちた就活生が最も振り返るべきポイントです。

「就活の教科書」編集部 西川

 

ポイント③:面接対策

早期選考で落ちた就活生が見直すべきポイントの3つ目は「面接対策」です。

面接で落ちてしまった就活生は、面接の中で何か不備があったはずです。

面接は話した内容の他に、表情や言葉遣い、間の取り方なども評価されています。

早期選考の面接の段階で落ちてしまった就活生は、必ず面接対策を深めましょう。

表情や間の取り方に関しては、模擬面接を繰り返すことで練習できます。
面接の練習方法に関しては、以下の記事で説明しているので確認してみて下さいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

ポイント④:企業と自分がマッチしているか

早期選考で落ちた就活生が見直すべきポイントの4つ目は「企業と自分がマッチしているか」です。

もし、企業と自分がマッチしていないなら、何度選考を受けたとしても通過できません。

例えば、自分の「得意なこと」「できること」が企業が求めるスキルなのかも確認が必要です。

早期選考に落ちて本選考も受ける際は、企業と自分がマッチしているかを必ず確認しましょう。

ここまで早期選考で落ちた就活生が、本選考を受ける前に見直すべきポイントについて説明してきました。
紹介してきた中でも「志望動機の高さ」と「企業と自分がマッチしているか」は特に重要です。
一度選考に落ちてしまった就活生は、本選考を受ける前に必ずチェックしてくださいね。

最後に、僕が早期選考に落ちた時の体験談を紹介しますね。
皆さんにはこうならないで欲しい」という願いを込めた失敗談です。
ぜひ参考にして下さいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

早期選考に落ちた僕の体験談

就活生くん

西川さんも早期選考に落ちた経験があるんですか?
はい、実はあるんです。

ここで、僕が早期選考に落ちた時の体験談を紹介させてもらいますね。

「就活の教科書」編集部 西川

僕は、大手広告代理店のADK(アサツーディ・ケイ)の早期選考に落ちました。

志望度はそこまで高くありませんでしたが、正直、内定はとても欲しかったです。笑

 

早期選考のES課題は、クリエイティビティを問われる自由度の高いESでした。

僕は多くの方からフィードバックを頂き、完成度の高いESを作成し提出しました。

そして見事、ES選考は通過しました。

しかし、その次の選考の一次面接で落ちてしまいました。

当時の僕は面接の場を自分語りの場所と考えており、アピールポイントを間違えていたのが敗因です。

 

そして一か月後、本選考(早期選考二次募集?)のチャンスが巡ってきました。

ES課題の内容は、前回の課題と全く同じ。

自分のESに絶対的な自信があった僕は、前回作成したESを少しだけ変えて提出しました。

「ESは通過するハズだから、面接内容を改善したら通過できる」と考えていたのです。

そして来たる面接の日に備えて、面接練習ばかり繰り返しました。

しかし、ふたを開けてみると結果はES落ち。笑

二回目(本選考)は、ES選考さえ通過しませんでした。

早期選考には通過したのに、本選考は通過しなかった理由としては以下の3点の理由を考えました。

僕の失敗談をあなたの就職活動にぜひ活かしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

本選考に通過しなかった理由:考察
  • 早期選考に落ちた人は、本選考には通過できない決まりがあった
  • 早期選考からESが進化していなかった
  • 本選考の方が倍率が高く、単純に他の就活生に負けた
ここでは僕が早期選考に落ちた時の体験談を紹介しました。

僕の経験をあなたの就職活動に活かしてくれたら嬉しいです。

「就活の教科書」編集部 西川

 

 

まとめ:早期選考に落ちたら、本選考に向けてしっかり対策し直そう

今回の「【内定者の体験談】早期選考に落ちたら本選考はどうなるの? | 本選考より通過しやすいのかも」は、いかがでしたでしょうか。

この記事では、実際に早期選考に落ちて本選考に挑戦した西川が、
①:早期選考に落ちたら本選考を受けられるか
②:早期選考は本選考より通過しやすいのか
③:早期選考に落ちた原因を見直すポイントなど、「早期選考に落ちたら」について解説してきました。

あなたの「早期選考に落ちたら」という悩みにしっかり貢献できたハズです。

この記事で解説してきたことをおさらいしていきます。

「就活の教科書」編集部 西川

この記事で解説してきたこと

早期選考に落ちたら本選考を受けられるか

  • 結論:本選考も受けられるかは企業による
  • 落ちたら書類選考から通さない企業もある

早期選考は本選考より通過しやすいのか

  • 結論:就活生の対策の程度による
  • 番外編:早期選考に落ちて再受験できる可能性

早期選考に落ちた原因を見直そう

  • ポイント①:エントリーシート(ES)・履歴書
  • ポイント②:志望動機
  • ポイント③:面接対策
  • ポイント④:企業と自分がマッチしているか
あなたの「早期選考に落ちたら」という悩みは解決できましたね。

当サイト「就活の教科書」では、他にも役立つ記事をたくさん更新しています。

ぜひまた読みに来てくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川