【採用人数が多い企業ランキングTOP50】大量採用企業の特徴は? 採用人数の調べ方も

【採用人数が多い企業ランキングTOP50】大量採用企業の特徴は? 採用人数の調べ方も

サイト監修者:岡本 恵典(株式会社Synergy Career)

この記事で分かること

皆さん、こんにちは!
「就活の教科書」編集部の橋口です。
就活生の皆さんは、企業の新卒採用人数を気にしたことはありますか?

「就活の教科書」編集部 橋口

就活生ちゃん

採用人数はよく調べます!
とりあえず採用人数が多い企業にエントリーしておけば、保険になりそうだと思って!

就活生くん

採用人数は知りません。
そもそも採用人数の調べ方がわからないです。
採用人数を知る必要ってあるんですか?

「採用人数を知っても何のためになるんだ!」って思いますよね。
でも、採用人数を知ることで、企業のことをより理解でき、内定につながりますよ!

「就活の教科書」編集部 橋口

 

この記事では、採用人数が多い企業ランキングTOP50を紹介します。

合わせて、採用人数が多い企業の探し方や企業の採用人数を知っておくメリットも解説します。

就活生の皆さんにとって、新しい発見となるような情報が満載です。

ぜひ、最後まで読んでみてください!

先に結論をお伝えすると、「自分に合う業界がわからない!」「どの業界を選べば良いのかわからない…」なら、簡単な質問で自分のキャリアの価値観が診断できる「キャリアチケットスカウト診断」がおすすめです。

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目次

 

新卒採用人数が多い企業ランキング2021

いきなりですが、新卒採用人数が多い企業を、ランキング形式で50社紹介します。
データは、東洋経済新報社を参照しています。

「就活の教科書」編集部 橋口

「隠れ優良企業で自分らしく働ける企業に就職したい!」という方はキャリアチケットスカウトを使うのが一番おすすめです。

キャリアチケットスカウトを使うと、たった5問の質問に答えるだけで、あなたのキャリアに対する考え方を診断してくれるので、あなたに合う企業がわかります。

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新卒採用人数が多い企業ランキングTOP50
順位 企業名 採用数
(20年入社・人)
採用数
(19年入社・人)
注記
1位 三菱電機 880 920 10月入社・博士含む
2位 大和ハウス工業 810予 885予
3位 富士通 750予 750予
4位 スギ薬局 720予 570予
5位 パナソニック 700予 700予
6位 富士ソフト 650予 650予
7位 東京海上日動火災保険 639 592
ニトリグループ 639 567
9位 三井住友銀行 600予 650予
日立製作所 600予 600予
11位 エイチ・アイ・エス 575予 475予 博士含む
12位 りそなホールディングス 565予 565予 グループ2社統計
13位 本田技研工業 557 527 グループ4社統計
14位 みずほフィナンシャルグループ 550 700
15位 三菱UFJ銀行 531予 951予
16位 スズキ 530予 450予
17位 キャノン 522予 495予
18位 アクセンチュア 500予 500予
NEC 500予 400予
20位 NTT西日本 499 403 グループ7社統計
21位 NTTデータ 483予 約430予
22位 日本アイ・ビー・エム 479予 842予 日本アイ・ビー・エム
グループの数値
23位 大和証券グループ 450予 700予 グループ会社
主要6社の数値
ノジマ 450 520
ALSOK 450予 428予
26位 積水ハウス 445予 490予
27位 日本調剤 440予 480予
三井住友海上火災保険 440予 460予
29位 日本電産 430予 500予 グループの数値
30位 メイテック 約420予 400予
31位 三井住友信託銀行 417 410
32位 あいおいニッセイ同和損保 410予 448予
33位 クリエイトエス・ディー 400予 440予
ソニー 400予 400予
NTTドコモ 400予 400予
京セラ 400 349
37位 セコム 395 19年8月末時点
村田製作所 395 305 19年8月1日時点
39位 野村総合研究所 390 300
40位 デンソー 385予 451予 博士含む
41位 凸版印刷 375 359
42位 SMBC日興証券 368 340
43位 東芝 350予 東芝と4分社の数値
日産自動車 350予 380予
日本通運 350予 380予
川崎重工業 350予 340予 高専含む
大塚商会 350 305
48位 NECソリューションイノベータ 349 315
49位 野村証券 339予 627予
マツモトキヨシ 339予 372予

「新卒採用人数が多い企業ランキングTOP50」の画像も作りました!
以下の画像はダウンロードできるので、ぜひあなたの就活に役立ててくださいね!

「就活の教科書」編集部 橋口

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就活生くん

新卒採用人数が多い企業は滑り止めとして選考を受けようと思っています。
1000人も採用するなら、簡単に内定が取れそうですね!

確かに、採用人数が多い企業であれば内定が取れそうな気がしますよね。
でも実際は、内定は簡単に取れません。

なぜ新卒採用人数が多い企業でも内定を取ることが難しいのか、解説しますね。

「就活の教科書」編集部 橋口

 

ちなみに、「平均年収」「離職率」「インターンシップ」に関するランキングは、以下の記事で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

【今すぐできる!】あなたに合う業界/企業の見つけ方

「自分に合う業界や企業はどこだろう…」と悩んでいる方は、自己分析をしてあなたの強みやキャリアの価値観を知るのが一番おすすめです。

そこで、あなたに合う業界や企業を簡単に見つけられるおすすめサービスを紹介しますね。

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【結論】自己分析をすぐに終わらせるおすすめサービス

自己分析を簡単に終わらせて、あなただけの強みを見つけるならキャリアチケットスカウト診断(career ticket)を使うのがおすすめです。

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そのため、後悔しない業界・企業選びができるようになります。

アプリから簡単に診断でき、多くの就活生が利用しているので、自己分析をすぐに終わらせたい方はぜひ診断してみてくださいね。

試しに診断したので、診断結果を紹介しますね。

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キャリアチケットスカウト診断のおすすめポイント
  • 5つの質問に回答するだけであなたのキャリアに対する価値観が分かる
  • あなたの強みを活かせる企業の特徴が明確になる
  • アプリでも利用できるため、いつでもどこでも簡単に自己分析ができる

「キャリアチケットスカウト」については、こちらの記事で詳しく解説していますよ。

就活アドバイザー 京香

 

また「採用人数が多い企業ランキング」について、Youtube動画でも簡単に解説しています。ぜひ見てみてくださいね!

【内定超もらいやすい!】採用人数多い企業ランキングTOP50!【就活:転職】

 


採用人数が多い企業の探し方

就活生くん

上記のランキング以外の採用人数が多い企業も知りたいです。

新卒採用人数が多い企業を探す方法ってありますか?

新卒の採用人数が多い企業を自分で探すのはなかなか難しいです。

そこで就活サービスを使った探し方をいくつかあるので紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 橋口

新卒採用人数が多い企業の探し方
  • 探し方①:就活エージェントを利用する
  • 探し方②:逆求人サイトを利用する
  • 探し方③:合同説明会に参加する
  • 探し方④:求人サイトを利用する

それでは1つずつ詳しく説明しますね。

「就活の教科書」編集部 橋口

 

探し方①:就活エージェントを利用する

新卒採用人数が多い企業の探し方1つ目は「就活エージェントを利用する」です。

就活エージェントは多くの企業情報を持っているため、自分で企業を探すよりも圧倒的に効率が良いです。

就活エージェントがまだ決まっていない方には、DiG UP CAREERが1番おすすめです。

DiG UP CAREERは、他では絶対に掲載されていない非公開の求人を紹介してくれます。

また就活生一人一人に対するサポートが手厚く、利用者から高い評価を受けています。(満足度90%超、友達紹介率60%超)

「就活エージェント何にしよう…」と悩んでいる就活生は、登録も1分でできるので気軽に試してみてくださいね。

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「他の就活エージェントが見てみたい」という方は、以下の記事も合わせて読んでみてくださいね。

 

探し方②:逆求人サイトを利用する

新卒採用人数が多い企業の探し方2つ目は「逆求人サイトを利用する」です。

逆求人サイトは自分のプロフィールを見た企業が選考のオファーをくれるサービスです。

プロフィールに「採用人数が多い企業」と自分の希望を入力したうえで、企業がオファーしてくれます。

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探し方③:合同説明会に参加する

新卒採用人数が多い企業の探し方3つ目は「合同説明会に参加する」です。

合同説明会に参加する企業は大手など大量採用する企業の参加が多いからです。

合説イベントとしておすすめなのが、「Meets Companyミーツカンパニー)」です。

株式会社DYMが運営しており、取扱企業が非常にたくさんある会社です。

一度で2~8社の企業を詳しく知ることができ、履歴書一枚で参加できます。

イベント参加後にプロのリクルーターがついてくれて企業情報を教えてくれたり、就活相談に乗ってくれます。

何から始めれば良いか悩んでいる就活生はまずはMeets Companyを使ってみましょう。

「就活の教科書」編集部 橋口

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「ミーツカンパニー」やおすすめの就活イベントについては、こちらの記事で完全解説しているので、気になる方はぜひ読んでみてくださいね。

 

探し方④:求人サイトを利用する

新卒採用人数が多い企業の探し方4つ目は「新卒向けの求人サイトを利用する」です。

求人サイトは検索条件に応じて、当てはまる企業情報を提供してくれるサービスです。

新卒向けの求人サイトでは「マイナビ」「リクナビ」などが挙げられます。

求人サイトで「採用人数 多い」と検索し、離職率の低い企業を見つけましょう。

採用人数が多い企業を数社見つけたら、自分で企業比較してみましょう。

「就活の教科書」編集部 橋口

 

これまで4つの探し方を説明しましたが、私が最もおすすめする探し方は「就活エージェントを利用する」です。

常に連絡を取れるエージェントに採用人数が多い企業などの企業情報をたくさんもらい、自分の就活に役立てましょう。

 

就活生に人気の企業に就職する方法

人気の企業に就職する方法

就活生くん

僕は就活をしていますが、ESや面接ですぐに落ちてしまいます。

高学歴ではないですが、有名な企業に就職するにはどのように対策すれば良いでしょうか?

結論から言うと、就活が上手くいかない方は、あなたの現状に合った対策をするのが一番おすすめです。

ここでは、就活の始め方がわからない方や、楽して内定をもらいたい方、誰かに就活を頼りたい方向けの対策法を紹介します。

今のあなたの悩みを解決できる対策法を見つけてみてくださいね。

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就活生に人気の企業に就職するための方法

ちなみに、就活サイトの使い方や口コミなどは、「就活サイトおすすめ40選」という記事にまとめましたので、ぜひ読んでみてくださいね。

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方法:スカウトアプリを使って直接オファーを受け取る

ポイント

就活生に人気の企業に就職するための方法は、スカウトアプリを使って直接オファーを受け取ることです。

スカウトアプリでは、あなたの自己PRや適性検査の結果を見た企業からスカウトをもらうことができます。

スカウトを受けると短期選考やインターンシップへの優遇招待がある場合もあるため、登録しておくことをおすすめします。

数あるスカウトアプリの中でも特におすすめなのが、キャリアチケットスカウトです。

キャリアチケットスカウトには以下のような特徴があります。

「自分らしく働きたい!」と思っている方は、ぜひ利用してみてください。

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キャリアチケットスカウトの特徴
  • 「あなたの価値観に合った企業」を紹介してくれる
  • あなたの強み・長所を生かした就活ができる
  • 他己分析もアプリから簡単に

「スカウトがもらえるか不安…」「キャリアチケットスカウトって実際どう?」など不安な方は、ぜひ以下の記事も参考にしてみてくださいね。

キャリアチケットスカウトを利用すべき就活生の特徴や、利用するメリットなどについて詳しく解説しています。

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方法:就活のプロに内定までサポートしてもらう

ポイント

就活生に人気の企業に就職するための方法は、就活のプロに内定までサポートしてもらうことです。

具体的には、就活エージェントなどの就活のプロにアドバイスをもらいながら選考対策を行なっていくことを指します。

就活エージェントと聞くと「行きたくない企業を勧められそう…」と思う人もいるかも知れません。

ですが、最近は「あなたと企業の相性」を見た上で、優良企業を紹介してくれる就活エージェントが多くなっています。

そんな就活エージェントの中でも特におすすめできるのがDiG UP CAREERです。

第三者の目線でのアドバイスが欲しい方や、丁寧なサポートを受けたい方は、ぜひ利用してみてくださいね。

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DiG UP CAREERの特徴
  • ES添削・面接対策などの手厚い選考サポートが受けられる
  • 面接後のフィードバックもあるので次の選考に活かせる
  • 満足度90%、友人紹介率60%と評判の良い就活エージェント

DiG UP CAREERの評判や、実際のキャリアアドバイザーの声が気になる人は、以下の記事もぜひ読んでみてくださいね。

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方法:就活力診断で自分の実力を把握する

ポイント

就活生に人気の企業に就職するための方法は、就活力診断で自分の実力を把握することです。

就活力診断を受けることによって、自分の就活力が知れ、あなたが今就活で何をするべきなのかが明確になります。

今の課題点が分かれば、自分でその課題点を克服するためにも行動し始められます

就活の教科書公式LINEでは、LINE登録するだけで就活力を知れるLINE就活力診断を受けられます。

LINE就活力診断の特徴については、以下で紹介しています。

「就活においてステップアップしたい!」と思う方は、ぜひ一度LINE就活力診断を受けてみてください。

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LINE就活力診断の特徴
  • LINE上で簡単な質問に答えるだけで就活力が知れる
  • 30秒で「就活生の上位◯%」など詳しい結果が得られる
  • 就活力を測った後、就活対策のための問題集などが無料で受け取れる

就活の教科書公式LINEに登録すれば、LINE就活力診断に加えて性格診断」「LINE適職診断を全て無料で受けられます。

ぜひ、就活の合間にでも気軽に診断してみてくださいね。

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方法:プログラミング経験を活かしてITエンジニアとして就職する

ポイント

就活性に人気の企業に就職するための方法は、プログラミング経験を活かしてITエンジニアとして就職するです。

ITエンジニアに特化した就活エージェントでは、中小/ベンチャーの隠れ優良IT企業を紹介してもらえます。

ITエンジニアに特化した就活エージェントの中でも、特にレバテックルーキーがおすすめです。

以下で、レバテックルーキーの特徴を紹介しています。

「優良IT企業でITエンジニアとして働きたい!」と強く思う方は、ぜひレバテックルーキーを利用してみてください。

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レバテックルーキーの特徴
  • ITエンジニア就活のプロに相談できる
  • 大手~ベンチャーの優良企業を紹介してくれる
  • 利用者の内定率は85%以上であり、最短1週間で内定を獲得できる

レバテックルーキーの評判や、実際の体験談が気になる人は、以下の記事もぜひ読んでみてくださいね。

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「新卒採用人数が多い=内定を取りやすい」は間違い

matigai

 

「新卒採用人数が多い=内定を取りやすい」が間違っている理由は2つあります。

「就活の教科書」編集部 橋口

「新卒採用人数が多い=内定を取りやすい」が間違っている理由
  • 志望者が多い
  • 誰でも志望できる

ポイントは「採用人数」ではなく「倍率」です。
詳しく解説していきますね!

「就活の教科書」編集部 橋口

 

理由①:志望者が多いから

「新卒採用人数が多い=内定を取りやすい」が間違いの理由1つ目は、志望者が多いからです。

新卒採用人数が多い企業は、企業規模が大きく、知名度が高い企業ばかりです。

そのため、就活生は「とりあえず応募しよう!」と考えて、結果的に志望者数が増えていきます。

また、同じように「採用人数が多ければ内定が取りやすい!」と考える就活生は、採用人数が多い企業を志望するでしょう。

このように、採用人数が多い企業は志望者が増えるので、かえって倍率が高くなる可能性があります。

採用人数が多く、倍率も高い例
  • 例) A社(有名企業):採用人数1000人/志望者数10万人=内定倍率100倍
  • 例) B社(スタートアップ):採用人数1人/志望者数50人=内定倍率50倍

実際に、大卒求人倍率は約1.9倍の一方で、従業員規模5000人以上の会社は0.37倍と非常に狭き門となっています。
このように、内定の取りやすさは倍率で考えることが重要です!

「就活の教科書」編集部 橋口

 

理由②:誰でも志望できるから

「新卒採用人数が多い=内定を取りやすい」が間違いの理由2つ目は、誰でも志望できるからです。

採用人数が多いということは、企業にとって「とにかく人が欲しい」という状況です。

つまり、文系・理系や、学部卒・院卒問わず、どんな就活生でも志望できます。

そのため、「大した強みは無いけど、有名企業から内定がほしい!」という考えの就活生が集まり、結果的にライバルが増えます。

このように、新卒採用人数が多い企業ほど、誰でも応募が可能であり、志望者数も増えます。

実際に、三菱電機の新卒採用の募集要項には「全学部・全学科」と書かれています。
採用人数が多いからといって、内定が取りやすいわけではないので、就活生の皆さんはしっかりと準備をしましょう!

「就活の教科書」編集部 橋口

mitubishidennki bosyuuyoukou

新卒採用人数が多い企業と内定がもらいやすい企業は同じではないということを解説しました。

内定がもらいやすい企業について知りたい人は、内定がもらいやすい企業/業界ランキングが分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 橋口

 

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新卒採用人数を知るメリット

就活生ちゃん

企業の新卒採用人数を知るメリットは何ですか?

では、次に企業の新卒採用人数を知るメリットを解説しましょう。

その前に就活生の皆さんに質問です!
なぜ企業は、1000人以上もの多くの人財が必要なのでしょうか?
質問の答えがわかると、メリットもわかってきます!

それでは企業の新卒採用人数を知るメリットを2つ紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 橋口

新卒採用人数を知るメリット
  • 企業の規模感がわかる
  • 企業の成長性がわかる

企業が多くの人財を必要とする理由はわかりましたか?
それでは、新卒採用人数を知るメリットを解説していきますね!

「就活の教科書」編集部 橋口

 

メリット①:企業の規模感がわかる

新卒採用人数を知るメリット1つ目は、企業の規模感がわかる点です。

新卒採用人数が多い理由は、「ビジネスを展開するためにそれだけ多くの人財が必要だから」です。

つまり、新卒採用人数は企業の規模感を表した指標だといえます。

例えば、新卒採用人数TOP50の企業には、三菱電機や富士通のように海外展開している企業が多く存在しています。

このように、新卒採用人数を知っておけば、企業のビジネスの規模感や組織の大きさなどを理解できます。

グローバルや知名度の高さなどを重視して就活している就活生は、新卒採用人数も参考に企業の規模感を調べてみてください!

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メリット②:企業の成長性がわかる

新卒採用人数を知るメリット2つ目は、企業の成長性がわかる点です。

メリット1つ目で、新卒採用人数は企業の規模感を示す指標だと解説しました。

これはつまり、新卒採用人数の増減を調べることで、企業の成長性を把握できるということです。

実際に、成長が鈍化傾向にある金融業界などは、採用人数が減少しています。

このように、新卒採用人数の変化は、その企業の成長性を表しています。

注意!

近年、労働の代替手段としてRPAやAIなどのテクノロジーが注目を浴びています。
積極的にテクノロジー投資を行っている企業は、採用人数が減少しても業績が増加している可能性があります。
志望企業の働き方を確認しておきましょう!

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性格適性診断と適職診断の両方をを使えば、あなたの長所を活かせる職業がわかるので、あなたに合う仕事を探せますよ。

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新卒採用人数が多い・少ない企業の特徴

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次に、新卒採用人数が多い企業・少ない企業の特徴をそれぞれ紹介します。

「就活の教科書」編集部 橋口

  • 採用人数が多い企業:金融系・メーカー系など
  • 採用人数が少ない企業:スタートアップ・ベンチャー・デベロッパー・電鉄など

このように、新卒採用人数の大小によって、企業の特徴も変わってきます。

 

新卒採用人数が多い企業の特徴(金融・メーカーなど)

新卒採用人数が多い企業の特徴としては、金融系業界・メーカー業界・IT業界が挙げられます。

金融系業界は、新卒採用人数が減少傾向にありながら、未だに多くの就活生を採用しています。

3メガの採用人数
  • 三菱UFJ銀行:531人
  • 三井住友銀行:600人
  • みずほフィナンシャル・グループ:550人

また、IT業界もテクノロジーに対するニーズの増加に伴い、採用人数を増やしています。

IT業界の採用人数
  • 富士通:750人
  • NEC:500人
  • 日立製作所:600人
  • NTTデータ:483人

このように、金融業界やメーカー業界は安定的に採用数が多いです。
また、IT業界も成長性に伴って新卒採用数が多くなっています。

「就活の教科書」編集部 橋口

 

IT業界の優良企業やホワイト企業に内定を貰いたい就活生の方はレバテックルーキーを利用するのがオススメです。

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IT就活に特化したアドバイザーが、ES添削・面接対策を親身に行ってくれるので、隠れホワイトIT企業に就職できる力が身に付きます。

また、利用者の内定率は85%以上であり最短1週間で内定を獲得した就活生もいます。

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新卒採用人数が少ない企業の特徴(デベロッパー・電鉄など)

新卒採用人数が少ない企業の特徴としては、スタートアップやデベロッパー・鉄道業界が挙げられます。

採用人数が企業規模を表現しているので、スタートアップの採用人数は比較的少ないです。

一方で、デベロッパーや鉄道業界に関しては、大手企業でも採用人数が少ない傾向にあります。

これらの企業は基本的に地方・国内でビジネスを展開しており、海外赴任などがありません。

そういった点から、採用人数は少ない傾向にあります。

デベロッパーの採用人数
  • 三菱地所:約35人
  • 三井不動産:約40人
  • 住友不動産:約15人
  • 野村不動産:約50人
  • 東急不動産:約30人
  • 森ビル:約30人

このように、業界によって採用人数にも違いがあります。
また、スタートアップは若い企業ですので、1年で採用人数が大きく変わっている可能性もあります。
最新の情報を知るためには、人事に直接聞きましょう!

「就活の教科書」編集部 橋口

 

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新卒採用人数が多い企業の注意点

就活生くん

僕が志望している企業が、地方ビジネスを行う規模が小さい企業なのに、毎年多くの新卒採用を行っています。
倍率が低そうで狙い目ですね!

確かに狙い目かもしれませんが、その企業に入社するかどうか、しっかり考えた方が良いですよ!
就活生の皆さん、新卒の採用人数が多い企業を志望する場合は、以下の2つに注意してください。

「就活の教科書」編集部 橋口

新卒の採用人数が多い企業の注意点
  • 注意点①:離職率の高さ
  • 注意点②:職種ごとの採用数

 

注意点①:離職率の高さ

新卒の採用人数が多い企業の注意点1つ目は、離職率の高さです。

具体的には、企業規模が小さいにもかかわらず、毎年大量の学生を採用している企業の離職率には注意が必要です。

例えば、不動産業界の某企業は社員数約2300人に対し、採用人数は約200~300人であり、多くの社員が20代で離職します。

企業規模以上の採用人数を提示している企業を志望する場合は、離職率を確認しておきましょう。

離職率が高いから悪い企業、というわけではありません!
ブラック企業だから離職したのか、ステップアップのために離職したのか、離職理由は人によってそれぞれです。
どのような理由で離職した社員が多いのか、確認しておきましょう。

離職率が低い企業や業界については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 橋口

また、ブラック企業について知りたい方は、以下の記事で解説しています。

ブラック企業を見極めるポイントが多く分かるので、ぜひ参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 橋口

 

注意点②:職種ごとの採用数

新卒の採用人数が多い企業の注意点2つ目は、職種ごとの採用数です。

これはメーカーなどの理系職と、文系職の両方を採用している業界において注意が必要です。

基本的に、採用人数はすべての職種を含めた総合人数です。

個々の職種の採用人数を知りたければ、企業の募集要項を利用しましょう。

僕がエントリーした証券業界は、営業職とリサーチ職などで全く採用人数が違います。
営業職は採用人数が数百人なのに、リサーチ職は1人いるかどうかです…。

「就活の教科書」編集部 橋口

 

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新卒採用人数の調べ方

就活生くん

採用人数の考え方などについては、詳しくわかりました。
採用人数が多い企業を自分で調べるにはどうしたら良いですか?

自分で採用人数を知るためには、以下の3ステップを踏んで確認しましょう!

「就活の教科書」編集部 橋口

採用人数の調べ方
  • 募集要項を見る
  • 人事に聞く
  • 就職四季報を活用する

 

調べ方①:募集要項を見る

新卒採用人数の調べ方の1つ目は、新卒採用の募集要項を見ましょう。

新卒採用に関する最も信頼性の高い情報は、企業が掲載している募集要項です。

そのため、正しい採用人数が知りたい場合は、新卒採用の募集要項を調べてみましょう。

ただし、多くの企業は募集要項に採用予定人数を掲載していません。
その場合は、調べ方②に進んでください!

「就活の教科書」編集部 橋口

 

調べ方②:人事に聞く

募集要項に採用人数が掲載されていない場合は、直接人事に聞きましょう。

採用人数が確定していない場合や、個々の職種に関する採用人数などは、募集要項に掲載されていないことが多いです。

そのため、採用事情に詳しい人事に質問することが得策です。

「人事に話しかけづらい」「人事と話す機会がない」という就活生は多いですよね。
そんな就活生は調べ方③に進みましょう!

「就活の教科書」編集部 橋口

 

調べ方③:就活四季報を活用

企業から直接採用人数に関する情報が得られない場合は、就職四季報を活用しましょう。

就職四季報は、東洋経済新報社が発刊しており、企業の就職情報を紹介している就活本です。

就職四季報には、あらゆる企業の過去3年分の採用人数が掲載されています。

かなり信頼度の高い情報ですので、就職四季報も参考にしてみてください。

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採用人数の他に、平均年収が高い企業については、以下の記事で詳しく解説していますので、合わせて読んでいてくださいね。

 

 

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まとめ:採用人数が多い企業には理由がある

この記事では、採用人数が多い企業ランキングTOP50、採用人数を知るメリット、採用人数の調べ方などについて解説しました。

この記事を通して僕が伝えたいのは、「なぜその採用人数が設定されたのか」を考えるのが大事だということです。
新卒採用人数は、企業の成長性や採用戦略など、様々な要因を背景に設定されています。
採用人数を設定する理由を明確にすることで、より企業のことを深く理解しましょう。

「就活の教科書」編集部 橋口

この記事のまとめ

採用人数が多い企業の探し方

  • 就活エージェントを利用する
  • 逆求人サイトを利用する
  • 合同説明会に参加する
  • 求人サイトを利用する

<採用人数から分かること>

  • 企業の規模間
  • 企業の成長性

※「新卒採用人数が多い=内定が取りやすい」は間違いです!

<採用人数が多い・少ない企業の特徴>

  • 採用人数の多い業界:金融業界、IT業界、メーカー
  • 採用人数の少ない業界:スタートアップ、デベロッパー、鉄道業界

<採用人数の調べ方>

  • 募集要項を確認する
  • 人事に聞く
  • 就職四季報を参考にする

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「就活の教科書」編集部 橋口