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【正答率が大切!】SPIで落ちる理由と対策方法 | 落ちないボーダーも紹介

こんにちは。「就活の教科書」編集長の岡本です。
この記事では、SPIで落ちる人向けの対策法を紹介します。
あなたは就活をする中で、SPI適性検査を受けて落ちた経験はありますか?

「就活の教科書」編集長 岡本

就活生くん

僕はSPIを受けても、落ちるばかりで、一度も選考を通過したことがありません。
SPIって、何割くらい得点が取れれば合格できるんでしょうか?

就活生ちゃん

私は高学歴で、学力には自信があるのですが、SPIではいつも時間切れになって、低い点数になってしまいます。
SPIって適当に埋める部分があったり、回答できなかったりしても、内定はもらえますか…?

SPIって点数がわからなくて、どれくらいの割合の点数が取れているのか不安になりますよね。
当たり前ですが、SPIは点数が低いと落ちることが多くなってしまうので、高得点を取る必要があります。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

そこでこの記事では、SPIで落ちる人向けの対策おすすめを紹介します。

合わせて、SPIで落ちる3つの理由落ちないボーダーラインについても解説します。

この記事を読めば、「SPIで時間切れになって、また低い点数で落ちるんだ…」と悩むこともなくなります。

「いつもSPIで落ちるけど、対策して選考を通過したい!」そんな就活生は、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

SPIは高学歴でも落ちる人が多い

就活生くん

僕はいつもSPIで落ちるのですが、もしかして僕だけなのでしょうか?
周りの就活生は、SPIで時間切れにならず、回答しきっているんでしょうか…

SPIで時間切れになって落ちるのは、あなただけじゃありませんよ。
多くの就活生が、SPIで低い点数になってしまい、落ちる経験をしています。

「就活の教科書」編集長 岡本

SPIは高学歴の就活生でも落ちるほど、落ちる人が多いです。

SPIはWEBテスト形式で、正答率や回答スピードなど、様々な面で能力を図られています。

そのため、正答率が低かったり、一問一問をゆっくり解いていたりする場合は、SPIで落ちる確率が高くなります。

就活では、「SPIの段階で半分以上の学生を落とす」とよく言われています。
そのため、時間切れになって低い点数だったとしても、SPIで落ちるのはあなただけではないので安心してください。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

SPIで落ちる3つの理由

就活生くん

SPIはそれなりに正解を回答できているつもりですが、落ちることが多いです。
そもそも、どうしてSPIで落ちるんでしょうか?

ちゃんと正解できていると思うと、SPIで落ちる理由も気になりますよね。
SPIで落ちるのは、次の3つの理由があります。

「就活の教科書」編集長 岡本

SPIで落ちる3つの理由
  • 理由①:正答率が低いから
  • 理由②:回答スピードが遅いから
  • 理由③:そもそもESの質が低いから

それでは、SPIで落ちる3つの理由について、それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

理由①:正答率が低いから

SPIで落ちる理由1つ目は、「正答率が低いから」です。

SPIでは、評価指標の1つに「正答率」があり、正解を回答できた割合が見られています。

正答率が高い方が、SPIでは高評価をされやすいです。

そのため、SPIで落ちる就活生は、正答率が低い可能性があります。

もちろん、SPIで重視するポイントは企業によって異なるので、SPIの正答率が低くても選考を通過することもあります。
あくまでも、評価基準の一つということを覚えておきましょう。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

理由②:回答スピードが遅いから

SPIで落ちる理由2つ目は、「回答スピードが遅いから」です。

SPIは評価基準の2つ目に「回答スピード」があり、いかに早く正解を答えられたかが見られています。

そのため、正解を導き出すスピードが早いほど高評価につながり、遅いほどSPIで落ちる確率が高くなります。

この時、回答スピードを意識しすぎるあまりに、間違った回答をしないよう気をつけましょう。
正しい解答を、なるべく早いスピードで答えることが、SPIで落ちないためのポイントです。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

理由③:そもそもESの質が低いから

SPIで落ちる理由3つ目は、「そもそもESの質が低いから」です。

そもそも提出したES(エントリーシート)の内容が薄すぎて、SPI以外の要因で選考を落ちることもあります。

ESを適当に書いていたり、そもそも書き方がわからない場合は、一度ESの書き方を学ぶ必要があります。

エントリーシート(ES)の書き方については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

SPIで落ちる人向けの対策おすすめ

就活生ちゃん

私は今までSPIの対策をしたことがないので、正答率が低い可能性があります。
SPIの対策って、どんなことをすれば良いでしょうか…?

SPIで落ちないようにするためには、きちんと対策をすることが大切です。
SPIで落ちる人には、以下の対策がおすすめですよ。

「就活の教科書」編集長 岡本

SPIで落ちる人向けの対策おすすめ
  • 対策①:とにかく問題集を解いて傾向を掴む
  • 対策②:わからない問題は素早く回答する
  • 対策③:性格検査を正直に回答する

それでは、SPIで落ちる人向けの対策おすすめを、それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

対策①:とにかく問題集を解いて傾向を掴む

SPIで落ちる人向けの対策おすすめ1つ目は、「とにかく問題集を解いて傾向を掴む」です。

SPIの問題には、どのような問題が出やすいか、ある程度の傾向があります。

とにかく問題集を解いてみることで、SPIの傾向が掴めて、正答率が高くなったり、回答スピードが早くなったりします。

SPI対策の問題集は、これが本当のSPI3だ! 【2022年度版】」がおすすめです。
問題が出やすい順に作られているため、SPIで出題されやすい問題の傾向を掴むことができますよ。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

対策②:わからない問題は素早く回答する

SPIで落ちる人向けの対策おすすめ2つ目は、「わからない問題は素早く回答する」です。

わからない問題は、どれだけじっくり考えても、なかなか正解を導き出せません。

難しい一問を悩んで時間を使うよりも、他のわかる問題に時間を使った方が、正答率も回答スピードも上がります。

そのため、SPIでわからない問題は適当に解答し、次の問題で正解できるよう心がけましょう。

SPIで落ちないためには、回答スピードを早くすることが大切です。
自分が得意な問題、苦手な問題を把握し、SPIの分野別に対策しましょう。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

対策③:性格検査を正直に回答する

SPIで落ちる人向けの対策おすすめ3つ目は、「性格検査を正直に回答する」です。

SPIでは性格検査も実施され、企業との相性を判断されています。

企業が求める人物像に寄せるあまりに、本来の自分に合わない回答をして、SPIで落ちる就活生も多いです。

SPIの性格検査では、自分が思ったことを直感で回答するのが落ちないポイントです。

もし自分が思った回答をしてSPIで落とされたのであれば、性格的に合っていない企業だったということです。
「自分に合わないことが早めにわかって良かった!」と、前向きに捉えてみましょう。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

WEB対策に関してもっと知りたい人は、WEBテストで落ちない方法や落ちる理由が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

SPIで落ちないボーダーラインは?

就活生ちゃん

SPIって、何割くらい解けていたら落ちないのか気になります。
SPIで合格するボーダーって、何割くらいなのでしょうか?

SPIで落ちないための点数って、どれくらいなのか気になりますよね。
そこで次は、SPIで落ちないボーダーラインについて解説します。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

企業によって異なる

SPIで落ちないボーダーラインは企業によって異なるため、一概には言えません。

SPIで9割解けていないと落ちる企業もあれば、5割解けていれば合格できる企業もあります。

そのため、選考を受ける企業のSPIボーダーがどれくらいなのかを、前もって調べておくことが大切です。

企業ごとのSPIの明確なボーダーは公開されていませんが、おおよそのボーダーはネットで検索すれば見つかります。
「企業名 SPI ボーダー」のように検索してみましょう。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

7割解けていれば上出来

一般的に、SPIは7割解けていれば、多くの企業の選考を通過できると言われています。

そのため、少なくとも7割程度の正答率を得られるようになってくれば、SPIで落ちる可能性も少なくなります。

ただし、大手企業や人気企業などはSPIのボーダーが高く、8割〜9割の正答率がないと合格できない企業もあります。
そのため、自分が受ける企業のレベルに見合ったSPIの得点率を目指すことが大切です。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

そもそもSPIとは

最後に、そもそもSPIとは何なのかを簡単に説明しておきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本

SPIとは、リクルートマネジメントソリューションズが開発した、就職活動における適性検査のことです。

SPIは、知的能力を測る「能力検査」、人柄を把握するための「性格検査」の2種類に分かれています。

SPIの受験方法は4つありますが、最も一般的なのは、テストセンターへ出向いて受験する方法です。

SPIは、就活生なら誰もが一度は受験したことがあるテストだと思います。
それほど多くの就活生が受験するテストなので、SPIはあらかじめ対策をしておくことが大切です。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

SPIに関するよくある質問については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

 

WEBテストはカンニングをしたり、代行サービスを利用する人もいるのではないでしょうか?

企業にバレるかが気になる人や、バレた場合の結果を知りたい人は、以下の記事で詳しく解説されていますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

まとめ:SPIで落ちる場合は、正答率と回答スピードを上げよう!

この記事では、SPIで落ちる人向けの対策おすすめを紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

合わせて、SPIで落ちる3つの理由についても解説しました。

この記事で学んだ内容をまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集長 岡本

SPIで落ちる人向けの対策おすすめまとめ

SPIは高学歴でも落ちる人が多い

SPIで落ちる3つの理由

  • 理由①:正答率が低いから
  • 理由②:回答スピードが遅いから
  • 理由③:そもそもESの質が低いから

SPIで落ちる人向けの対策おすすめ

  • 対策①:とにかく問題集を解いて傾向を掴む
  • 対策②:わからない問題は素早く回答する
  • 対策③:性格検査を正直に回答する

SPIで落ちないボーダーラインは?

  • 企業によって異なる
  • 7割解けていれば上出来

そもそもSPIとは

  • 就職活動における適性検査のこと

SPIは高学歴の就活生でも落ちることがあるため、「SPIで落ちるのは自分だけなんだ…」と心配する必要はありません。
しかし企業から内定をもらうためには、SPIで高得点を取って合格する必要があります。
SPIで落ちることがないように、正答率と回答スピードを意識して、合格点を取りましょう。

「就活の教科書」では他にも、就職活動に役立つ記事をたくさん掲載しています。
合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本