【資格も紹介】食に関する仕事について解説|平均年収、職業一覧も

監修者:岡本 恵典(株式会社Synergy Career CEO)

この記事からわかること
  • ジャンル別】食に関する仕事/職業一覧
  • 高収入が狙える】食に関する仕事
  • 資格なしでも大丈夫!】食に関する仕事
  • 食に関する仕事/職業で使える資格
  • 食に関する公務員は主に4つ!

皆さん、こんにちは。「就活の教科書」編集部の平井です。

この記事では、「食に関する仕事」について徹底解説していきます。

皆さんの中には、「食に関する仕事って何があるんだろう」や、「食に関する仕事に就くにはどうしたらいいんだろう?」など、様々な疑問があるのではないでしょうか?

「就活の教科書」編集部 平井

就活生くん

僕は、食に関する仕事に就きたいと考えています。

食に関する仕事には具体的にどんな仕事があるんですか?

就活生ちゃん

私は、料理やお菓子に関わる仕事に就きたいと思っています!

でも、どうやったらなれるのかわかりません・・・

食に関する仕事に就きたいと思っている人は多いと思います!

実際にどんな仕事があるのか気になりますよね!

「就活の教科書」編集部 平井

なので、この記事では、「食に関する仕事」について徹底解説していきます。

併せて、「食に関する仕事に役立つ資格」「よくある質問に対する回答」も紹介していきます。

「食に関する仕事に就きたいと思っている学生」や、「食に関する仕事についてもっと知りたいと思っている学生」は、ぜひこの記事を最後まで読んで自分の進路に活かしてください。

この記事を最後まで読めば、食に関する仕事について理解が深まります。

 

目次

 

食に関する仕事/職業一覧

就活生くん

食に関する仕事には、いったいどんな仕事があるんですか?

平井さん、教えてください!

わかりました!

それでは、食に関する仕事をジャンル別に紹介していきます!

「就活の教科書」編集部 平井

【料理編】食に関する仕事/職業一覧

まずは「料理編」から紹介していきます!

「就活の教科書」編集部 平井

【料理編】食に関する仕事/職業一覧
  • 仕事①:シェフ・調理師
  • 仕事②:職人
  • 仕事③:フードコーディネーター

仕事①:シェフ・調理師(平均年収:約360万円)

食に関する仕事/職業(料理編)の1つ目は、シェフ・調理師です。

シェフ・調理師は、飲食店をはじめさまざまな施設で料理を作る仕事です。

主な仕事内容は、食材の仕入れ、メニューの考案、調理・味付けです。

シェフ・調理師になるためには、大学や短大、調理の専門学校を卒業した後、飲食店やホテルなどに就職することが一般的です。

また、国家資格である「調理師」免許は取得しておきたいところです。

仕事②:職人(平均年収:約390万円)

食に関する仕事/職業(料理編)の2つ目は、職人です。

職人は、ある料理を専門に作るプロで、すしやそば、豆腐やみそなど様々な職人がいます

主な仕事内容は、食品の作り方の研究、お客様に出す食品の料理などです。

職人になるためには、大学や短大、専門学校を卒業後、現場(寿司屋やそば屋など)で働きながら経験を積むことが一般的です。

一人前になるまでに何年もかかりますが、のれん分けしてもらったり、独立開業するという道があります。

仕事③:フードコーディネーター(平均年収:343万円)

食に関する仕事/職業(料理編)の3つ目は、フードコーディネーターです。

フードコーディネーターは、フードビジネスのあらゆる分野でプロデューサー的な役割を果たす仕事です。

主な仕事内容は、料理の製作、食器やテーブルウエアのコーディネートなどです。

また、食品・飲料メーカーで商品開発を担当したり、レストランのプロデュースなど、活躍の場はさまざまです。

フードコーディネーターになるためには、現役のフードコーディネーターのアシスタントとして働いたり、資格を取得して独立することが多いです。

民間資格のフードコーディネーター資格認定試験の2級以上を取得しておくといいかもしれません!

「就活の教科書」編集部 平井

その他の仕事一覧

その他の仕事一覧
  •  ケータリング料理人
  •  屋台料理人
  •  クッキングアドバイザー
  •  フードアナリスト
  •  フードコーディネーター
  •  フードスタイリスト
  •  フードスペシャリスト
  •  食空間コーディネーター
  •  料理教室の先生
  •  料理研究家
  • ふぐ調理師

 

【お菓子編】食に関する仕事/職業一覧

次は、「お菓子編」です!

「就活の教科書」編集部 平井

【お菓子編】食に関する仕事/職業一覧
  • 仕事①:パティシエ
  • 仕事②:パン職人
  • 仕事③:ショコラティエ

仕事①:パティシエ(平均年収:354万円)

食に関する仕事/職業(お菓子編)の1つ目は、パティシエです。

パティシエは、洋菓子やデザートを専門につくる仕事です。

パティシエの活躍の場所は主に洋菓子店・レストラン・ホテル式場の3つです。

主な業務内容は、スイーツの仕込み、生地や焼き菓子の制作、スイーツのデコレーション、来客対応です。

パティシエになるためには、調理や製菓の専門学校で学んだあと、洋菓子店やホテルに就職して経験を積むというのが一般的なルートです。

パティシエになるために必須ではありませんが、「製菓衛生師」「菓子製造技能士」といった国家資格があります。

仕事②:パン職人(平均年収:349万円)

食に関する仕事/職業(お菓子編)の2つ目は、パン職人です。

パン職人は製パン店やホテルのベーカリーなどでパンを焼く仕事です。

主な仕事内容は、パンを焼き上げる、お客様の対応、翌日の仕込みです。

パン職人になるためには、製菓や製パンの専門学校を卒業して、ベーカリーなどに就職というのが一般的です。

また、未経験からベーカリーに就職して経験を積んでいくというパターンもあります。

仕事③:ショコラティエ(平均年収:約360万円)

食に関する仕事/職業(お菓子編)の3つ目は、ショコラティエです。

ショコラティエは、お菓子を作る職業の中でも、チョコレートを専門に扱うお菓子職人です。

主な仕事内容は、チョコレートの企画、レシピ開発、材料選び、実際の制作などです。

ショコラティエになるためには、製菓の専門学校や短期大学で学んだあと、チョコレート専門店や洋菓子店に就職するのが一般的です。

また、チョコレート菓子の本場であるフランスやベルギーなどの専門学校に留学して技術を高める人もいます。

その他の仕事一覧

その他の仕事一覧
  •  和菓子職人
  •  スイーツプランナー
  • カフェ店員
  • コンフィズール/コンフィズーズ
  • バリスタ
  • ヴァンドューズ

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【栄養編】食に関する仕事/職業一覧

続いて、「栄養編」です!

「就活の教科書」編集部 平井

【栄養編】食に関する仕事/職業一覧
  • 仕事①:栄養士
  • 仕事②:管理栄養士
  • 仕事③:食品衛生監視員

仕事①:栄養士(平均年収:312万円)

食に関する仕事/職業(栄養編)の1つ目は、栄養士です。

栄養士は、栄養学に基づいて、栄養バランスの取れたメニュー(献立)の作成や調理方法の改善などを行う仕事です。

活動場所は主に学校、病院、企業の3種類です。

主な仕事内容は、栄養バランスや予算を考慮した給食の献立の立案、栄養管理です。

また、企業では新商品の開発に関わったりもします。

ですが、栄養士になるには、「栄養士養成施設」を卒業し、国家資格である「栄養士資格」を取得する必要があります。

資格取得に伴う試験はありません。

仕事②:管理栄養士(平均年収:312万円)

食に関する仕事/職業(栄養編)の2つ目は、管理栄養士です。

管理栄養士は、専門的な知識と技術を持って栄養指導や給食管理、栄養管理を行う仕事です。

栄養士と異なる点は、病気を患っている方や高齢で食事がとりづらくなっている方にも栄養指導を行う点です。

管理栄養士になるためには、栄養士の資格を取得したあと、管理栄養士国家試験に合格する必要があります。

また、管理栄養士養成課程を修了すれば、卒業と同時に管理栄養士国家試験の受験資格を得ることができます。

仕事③:食品衛生監視員(平均年収:700万円以上)

食に関する仕事/職業(栄養編)の3つ目は、食品衛生監視員です。

食品衛生監視員は国民の健康のために、食品衛生法などの法令に基づいて食の安全と安心を守る仕事です。

食品衛生監視員は、検疫所で働く国家公務員と、保健所で働く地方公務員があります。

主な仕事内容は、検疫所の場合は、輸入食品の監視・検査や海外からの感染症の侵入を防ぐための検疫業務などです。

保健所の場合は、飲食店の営業の許可業務、飲食店の監視、食中毒などの調査や対策、食品の検査などです。

食品衛生監視員になるためには、「食品衛生監視員」の資格が必要です。

さらに、実際に食品衛生監視員として検疫所や保健所で働くためには、資格取得後に公務員試験に合格する必要があります。

その他の仕事一覧

その他の仕事一覧
  • 介護食士
  •  食品系研究・技術者
  • 栄養教諭
  • スポーツ栄養士
  • フードアナリスト
  • 薬膳コーディネーター

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【お酒編】食に関する仕事/職業一覧

「お酒編」を見ていきましょう!

「就活の教科書」編集部 平井

【お酒編】食に関する仕事/職業一覧
  • 仕事①:ソムリエ
  • 仕事②:バーテンダー
  • 仕事③:杜氏(とうじ)

仕事①:ソムリエ(平均年収:400万円)

食に関する仕事/職業(お酒編)の1つ目は、ソムリエです。

ソムリエとは、料理に合うワインをお客様に提案する仕事です。

主な仕事内容は、ワインの提案・提供・管理です。

ソムリエになるためには、高校を卒業した後に大学や短大、調理師学校などの専門学校に進み、飲食店へ就職して実務経験を積むことが一般的です。

ソムリエの民間資格として、「日本ソムリエ協会(JSA)」と「全日本ソムリエ連盟 (ANSA)」の2つがあります。

特に、日本ソムリエ協会の「ソムリエ」資格は実務経験が求められるため、ソムリエとして働くなら持っておきたい資格です。

仕事②:バーテンダー(平均年収:383万円)

食に関する仕事/職業(お酒編)の2つ目は、バーテンダーです。

バーテンダーは何千種類ものカクテルの知識を持ち、お客様の注文や好みに合わせてカクテルを作る仕事です。

主な仕事内容は、カクテルの提供、お客様の対応です。

バーテンダーになるためには、バーテンダー養成学校に通って基礎的な知識・技術を学んでから現場に入ることが多いです。

また、知識や技術がまったくないところからバーなどで働き始め、現場で経験を積んでいく方法もあります。

民間資格には、日本バーテンダー協会(NBA)のNBA検定試験制度があります。

必須の資格ではありませんが、一定以上の技術があることを証明することができます。

仕事③:杜氏(平均年収:約380万円)

食に関する仕事/職業(お酒編)の3つ目は、杜氏(とうじ)です。

杜氏とは、酒蔵が求める日本酒や焼酎を作る職業で、酒造の最高責任者です。

主な仕事内容は、米や芋、麹菌などの原料の種類の決定、各原料の配合やレシピ作成、その年ごとに変化する原料のコンディションの管理です。

杜氏になるためには、酒蔵に就職するか、大手酒造メーカーに就職する方法が一般的です。

しかし、杜氏というのは酒蔵や酒造メーカーに就職してすぐになれるものではありません。

まずは蔵人として酒造りをしながら経験を積み、周りから認められることで杜氏の仕事を任されます。

経験を積んで大手の酒蔵などで杜氏の仕事を任せられるようになれば年収1000万円も見えてきます。

その他の仕事一覧

その他の仕事一覧
  • 利き酒師
  • ワイナリーで働く人
  • 醸造家
  • アクアソムリエ

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【高収入も狙える】食に関する仕事/職業一覧

就活生ちゃん

食に関する仕事で高収入が狙える仕事ってなんですか?

働くうえでやっぱりお金は大事ですよね!

というわけで、高収入が狙える仕事について見ていきましょう!

「就活の教科書」編集部 平井

【高収入も狙える】食に関する仕事/職業一覧
  • 独立開業
  • 一流ホテルの料理長
  • 食品衛生監視員
  • 海外のすし職人
  • 料理研究家
  • 大手食品メーカー勤務
  • 省庁や都庁の行政管理栄養士
  • フードコーディネーター
  • 杜氏

まず、食に関する仕事/職業でも高収入を狙うことはできます。

そして、高収入を狙うためには何をやるかよりも、どこで働くかが大切です。

例えば、料理人なら一流ホテルの料理長として働けば高収入を得ることができます。

また、独立開業して自分の店をもてば、収入は青天井です。

このように、食に関する仕事/職業にも高収入を狙えるものはあります!

「就活の教科書」編集部 平井

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【資格なしも可能】食に関する仕事/職業一覧

就活生くん

僕は特に資格を持っていません。

それでも食に関する仕事に就けますか?

資格がなくても食に関する仕事に就くことはできます。

それでは、資格がなくてもなれる職業について見ていきましょう!

「就活の教科書」編集部 平井

資格なしでも大丈夫な仕事一覧
  • 料理研究家
  • フードコーディネーター
  • 飲食店経営者
  • 料理講師
  • 食品メーカーの研究職
  • 調理助手

資格がなくてもなれる食に関する仕事/職業で代表的なものは、料理研究家やフードコーディネーターです。

このような職業は会社に属さないフリーランスの人も多く、収入は能力次第です。

また、食品メーカーに勤務するという選択肢もあります。

食品メーカー勤務の場合、会社員なので収入は安定しているでしょう。

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食に関する仕事/職業で使える資格一覧

就活生くん

食に関する仕事に役立つ資格はありますか?

はい!

資格を持ってると就職や転職を有利に進めることができます。

それでは、食に関する仕事/職業で使える資格について見ていきましょう!

「就活の教科書」編集部 平井

食に関する仕事/職業で使える資格一覧
  • 資格①:調理師免許
  • 資格②:介護食士
  • 資格③:食育インストラクター

資格①:調理師免許

食に関する仕事/職業で使える資格の1つ目は、調理師免許です。

調理師免許とは、食に関する専門知識や調理技術を持つことを証明する資格です。

調理師免許は、料理人を目指すなら、真っ先に取得すべき資格です。

なぜなら、調理師法の改正により、飲食店を開業する際は、必ず調理師免許を有するものを置かなければいけないという努力規定が設けられました。

これにより、有資格者を在籍させることが必須となっている職場が増加しているからです。

調理師免許は特におすすめの資格です!

飲食店やホテルで働きたいと思っている人は調理師免許を取得しておきましょう!!

「就活の教科書」編集部 平井

資格②:介護食士

食に関する仕事/職業で使える資格の2つ目は、介護食士です。

介護食士は、介護が必要な人に適切な食事を提供する知識や技能があることを証明する資格です。

介護食士という資格は、現在職種として明確な位置づけがありません。

そのため、現在の職種にプラスαの知識として活用することになります。

例えば、栄養士や調理師が取得した場合は、介護食への知識を活かして介護が必要な方への毎日の食事作りを行うことが仕事になります。

また、介護士が取得した場合は、介護施設で調理を行う際に知識を活かすことができます。

お年寄りの方に近い職場で働く人、介護関係の仕事に興味がある人は取得しておくと良いでしょう!

「就活の教科書」編集部 平井

資格③:食育インストラクター

食に関する仕事/職業で使える資格の3つ目は、食育インストラクターです。

食育インストラクターとは、”食育”を基礎から学び、日々の生活に活かし、広く推進・社会で活躍できる”食育”の指導者の証となる資格です。

食育インストラクターも管理栄養士や栄養士にプラスαの知識・技能として役立ちます。

幼稚園や学校に勤めている場合であれば、食育の知識を実際の業務に活かすことができます。

また、就職活動や転職活動でアピールポイントにすることもできます

履歴書に保有資格として書けますし、面接時に食育に関する豊富な知識があることを根拠をもって伝えることできます。

特に保育園や学校などに就職したい場合、食育の専門知識は重宝されます。

近年、食育に関する需要が高まりつつあります。

そのため、食育インストラクターの資格の価値も高まってきています!

「就活の教科書」編集部 平井

その他の資格一覧

その他の資格一覧
  • 栄養士
  • 管理栄養士
  • 食品技術管理専門士
  • 調理養成施設助手
  • フードアナリスト
  • ふぐ処理師免師
  • 製菓衛生士
  • 食生活アドバイザー
  • レストランサービス技能士
  • 食育実践プランナー
  • 薬膳コーディネーター
  • 野菜スペシャリスト
  • お米マイスター

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食に関する仕事/職業についてのよくある質問

就活生ちゃん

食に関する仕事にはいろいろあることがわかりました!

でも、まだ分からない事もたくさんあります・・・

そうですよね。

では、食に関する仕事/職業についてのよくある質問に回答していきます!

「就活の教科書」編集部 平井

 

食に関する仕事/職業についてのよくある質問
  • 質問①:食に関する仕事は文系でもつけるの?
  • 質問②:公務員で食に関する仕事はどんなものがあるの?

質問①:食に関する仕事は文系でも就けるの?

結論、食に関する仕事は文系でも就けます。

食に関する仕事は資格がなくても大丈夫な仕事がたくさんあります。

管理栄養士のように資格が必要な職業もありますが、大学や短大、専門学校でしっかり勉強すれば文系でも十分に取得可能です。

また、調理師の資格は、調理の専門学校に通って資格取得する人がほとんどなので、文系か理系かは関係ありません。

質問②:公務員で食に関する仕事はどんなものがあるの?

公務員で食に関する仕事は主に以下の4つです。

【公務員】食に関する仕事
  • 栄養士
  • 管理栄養士
  • 栄養教諭
  • 食品衛生監視員

栄養士

公務員としての栄養士は、食を通じて人々の健康を守るのが仕事です。

民間企業で働く栄養士と同じように、食事や栄養の指導・献立の作成・食品の発注・栄養計算などを行い、食事の管理をします。

働く場所は、自治体が運営する病院や介護施設、公立の小中学校、保健所、保健センター、福祉センターなどさまざまです。

管理栄養士

管理栄養士も基本的には栄養士と同じような仕事内容です。

しかし、管理栄養士の仕事は、健康な人に加えて病気の方の療養のために栄養指導を行うことも含まれます。

栄養教諭

栄養教諭は公立の学校で働く栄養の先生です。

栄養教諭の主な仕事は、給食の献立を作成・調理業務です。

また、家庭科や保健体育の授業などを利用して、生徒や保護者に対して栄養や食事の指導を直接行うこともあります。

この場合は授業のような位置づけになるので、栄養教諭として働くには栄養教諭の免許が必要になります。

食品衛生監視員

食品衛生監視員は、私たちが口にする食べ物の安全を守る仕事です。

働き方として、国家公務員と地方公務員に分かれます。

国家公務員は空港や港の検疫所、地方公務員は自治体の保健所が主な職場です。

食品衛生監視員になるための難易度は高いですが、給料などは他の仕事に比べて高くなっています。

公務員にもいろいろな仕事がありますね!

「就活の教科書」編集部 平井

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まとめ:食に関する仕事/職業には高収入を狙える場合がある!

本記事はいかがだったでしょうか?

学生の皆さんの悩みに少しでも答ええられていたら幸いです。

本記事では、「食に関する仕事」について徹底解説しました。

併せて、「食に関する仕事に役立つ資格」「よくある質問に対する回答」も紹介しました。

食に関する仕事/職業の多くは、独立開業すれば高収入をめざせます

また、食品衛生監視員のように公務員のうえに給料が高い仕事もあります。

ぜひ、この記事を職業選びの参考にしてください。

最後にこの記事を簡単にまとめておきます。

この記事のまとめ

◆食に関する仕事/職業一覧

◆【料理編】食に関する仕事/職業一覧

  • 仕事①:シェフ・調理師(平均年収:約360万円)
  • 仕事②:職人(平均年収:約390万円)
  • 仕事③:フードコーディネーター(平均年収:343万円)
  • その他の仕事一覧

◆ 【お菓子編】食に関する仕事/職業一覧

  • 仕事①:パティシエ(平均年収:354万円)
  • 仕事②:パン職人(平均年収:349万円)
  • 仕事③:ショコラティエ(平均年収:約360万円)
  • その他の仕事一覧

◆ 【栄養編】食に関する仕事/職業一覧

  • 仕事①:栄養士(平均年収:312万円)
  • 仕事②:管理栄養士(平均年収:312万円)
  • 仕事③:食品衛生監視員(平均年収:700万円以上)
  • その他の仕事一覧

◆ 【お酒編】食に関する仕事/職業一覧

  • 仕事①:ソムリエ(平均年収:400万円)
  • 仕事②:バーテンダー(平均年収:383万円)
  • 仕事③:杜氏(平均年収:約380万円)
  • その他の仕事一覧

◆【高収入も狙える】食に関する仕事/職業一覧

◆【資格なしも可能】食に関する仕事/職業一覧

◆食に関する仕事/職業で使える資格一覧

  • 資格①:調理師免許
  • 資格②:介護食士
  • 資格③:食育インストラクター
  • その他の資格一覧

◆食に関する仕事/職業についてのよくある質問

  • 質問①:食に関する仕事は文系でも就けるの?
  • 質問②:公務員で食に関する仕事はどんなものがあるの?

◆まとめ:食に関する仕事/職業には高収入を狙える場合がある!