>> 内定者おすすめの就活支援サービス15選 <<

【最新版】総合・専門商社の就職偏差値はコレだ!(五大商社雰囲気解説付)

【最新版】総合・専門商社の就職偏差値はコレだ!(五大商社雰囲気解説付)

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事でわかること
  • 商社就職偏差値ランキング(最新)
  • 総合商社と専門商社の違い
  • 5大総合商社ざっくり雰囲気解説
  • 就職偏差値ランキングの概観
  • 商社に入りたいならOB訪問は必須

こんにちは、「就活の教科書」編集部の坂本です。

今回は総合・専門商社の偏差値ランキングを紹介します。

「商社って人気やばそうだけど、実際の就職偏差値ってどれくらいなんだろう?」って考えたことはありませんか。

そんな就活生に向けて総合・専門商社の偏差値ランキングや主要企業を紹介します。

「就活の教科書」編集部 坂本

 

近年人気が落ちてきたとは言え、就活生に絶大な人気を誇る商社

モテる度合いが半端なく、外銀・外コンを差し置いて合コン界の頂点とも言われます。

~合コンにて~

男性「俺、〇〇商事だよ!社員証チラっ」

女性「キャー!!!」

もうこんなイメージ。

そのネームバリューと業務内容は本当に魅力的。

その待遇の良さから転職率が非常に低いことでも有名です。

正直、商社に入れれば人生は安泰と言っていいでしょう。

今回はそんな商社の新卒時の就職難易度を見ていきましょう!

先に伝えとくと、商社は1社合格すれば成功と言えるほど、選考が難関です。

選考を勝ち抜くためには、業界研究は最低限、企業研究も深めた状態で受けるのが大事です。

そこで業界研究・企業研究に役立つ就活サイト「OfferBox」をおすすめします。

志望業界・自己PRを入力すると、あなたに当てはまる企業から選考のオファーが来ます。

インターシップのオファーもあり選考対策できるのでぜひ活用してみてください。

「就活の教科書」編集部 坂本

>>OfferBoxを試してみる

 

また「総合・専門商社の就職偏差値ランキング」の記事は、Youtube動画でも簡単に解説しています。お好きな媒体で学んでくださいね。

⇒【就活】商社の就職偏差値ランキング&年収調査!(総合商社/専門商社/三菱商事/住友商事/伊藤忠/丸紅/三井物産/双日/豊田通商)

 

そもそも就職偏差値とは

就職偏差値とは2ch就職版でユーザー達が企業の難易度・人気度を議論し数値化したものです。

 

企業が正式に作成したわけではなく、一般人の主観によって作成されているランキングです。

年度によって順位が変動することをお忘れなく

就職偏差値に関する詳しいことは「就職偏差値ランキング(2020最新版)信用して大丈夫?」にまとめたので、参考にしてください。

 

では実際の就職偏差値ランキングを見てみましょう!

 

商社就職偏差値ランキング(最新)

[78] 三菱商事
[76] 三井物産
[75] 住友商事

[74] 伊藤忠商事
[73] 丸紅

[68] 豊田通商
[66] 双日

[60] メタルワン

[59] 伊藤忠丸紅鉄鋼 日立ハイテク
[58] 長瀬産業 阪和興業
[57] 日本紙パルプ 岡谷鋼機 稲畑産業
[56] 豊島 兼松
[55] 住金物産 岩谷産業

[54] JFE商事 伊藤忠エネクス
[53] 西華産業 神鋼商事 日鐵商事
[52] 第一実業 瀧定
[51] NI帝人商事 東京産業
[50] 内田洋行 三谷商事 都築電機 日本出版販売

[49] 守谷商会 新光商事 トーメンデバ 因幡電機
[48] ダイワボウ情報システム 兼松エレクトロ
[47] JALUX 日商エレクトロニクス ユアサ商事
[46] 原田産業 クラヤ三星堂 菱食 伊藤忠食品
[45] 佐鳥電機 丸文 高千穂電機 トーメンエレ

[44] 財閥系子会社
[43] 高千穂交易 トラスコ中山
[42] 加賀電子 マクニカ
[41] 山善(´・ω・`)ノシ
[40以下] その他数多なる商社

就職偏差値ランキング委員会

 

上記が某掲示板などで出回っている商社の就職偏差値です。

次は総合商社と専門商社の違いを確認しておきましょう。

ちなみに、人気企業から内定をもらいたいならスカウトサイトがおすすめです。

たとえば「OfferBox」は、プロフィール登録をするだけで、あなたの人柄に関心のある企業から直接オファーが届きます。

大手からベンチャー企業まで7,700社以上の中から、興味ある企業へすぐに選考を受けられますよ。

人事さん

OfferBox(オファーボックス)を見てみる

 

就活の教科書公式LINEで、学歴では測れない「就活戦闘力」を測ろう!

実は、学歴が高くても就活で苦戦する就活生が毎年多くいます。

原因の一つとして、自分の就活戦闘力がわかっていない状態でレベルの高すぎる企業の選考を受けてしまうことがあります。

自分の就活戦闘力を測るには、就活の教科書公式LINEの機能である「就活力診断」が役立ちます!

「就活力診断」では、あなたの現状や足りていないところを見つけ、あなたにあったアドバイスを受け取ることができます。

アドバイスを実践することで内定に近づけるので、気軽にこちらから診断してみてください。

>> 就活力診断を試してみる

 

総合商社と専門商社の違い

商社には大きく分けて総合商社専門商社が存在します。

この2つの違いを見ていきましょう。

ジェネラリストの総合商社

・7大商社(三菱商事/ 三井物産/ 伊藤忠商事…etc)

多くの人が想像する商社像は総合商社でしょう。

 

総合商社の特徴は以下の2つです。

・取り扱う商品が多種多様である

・トレーディング+事業投資の2軸で稼ぎをあげている

総合商社は扱う商品が多種多様です。

一つの会社内で繊維・資源・ICTなどなんでも手掛けているのが特徴です。

そのため専門商社より大型の企業が非常に多い。

総合商社は国家レベルのプロジェクトを手掛けることも多いですからね。

また最近ではトレーディングに加え、事業投資に力を入れていることも特徴です。

トレーディングの一部機能は子会社に移管し、本社は事業投資比率を高めています。

若手の内の裁量権・規模の大きな仕事を求める方にはピッタリの環境です。

 

スペシャリストの専門商社

・伊藤忠丸紅鉄鋼/ 兼松/ メタルワン/ 岩谷産業…etc

専門商社は総合商社と比べると少しイメージが湧きにくいかもしれません。

 

専門商社の特徴は以下の2つです。

・取り扱う品が特定の分野に偏っている

・トレーディングが全体の売上の中心になっている

ジェネラリストの総合商社に対して、専門商社はスペシャリストです。

専門商社は特定の分野で強みを発揮します。

伊藤忠丸紅鉄鋼のように会社名に使われていることもあります。

総合商社の子会社なども多く、企業規模としては小さめです。

企業規模の関係もあってか、事業投資ビジネスへの進出はそれほど進んでいません。

 

5大総合商社ざっくり雰囲気解説

三菱商事

ザ・商社というイメージ。

エリート気質の社員が多く、なんでもできる優等生。

商社の中で総合的に見てナンバー1は間違いなく三菱商事でしょう。

ただ、他の商社に比べ少し堅い印象を受ける。

 

三井物産

三菱商事に次ぐ二番手。

資源分野に強みを持つため、良くも悪くも資源価格の影響をもろに受ける。

最近では資源分野の比率を下げようと、資源偏重脱却を図っている。

社員は体育会が多い。

社員の方は「人の三井」と言われるだけあって良い方ばかり。

選考を進める中で社員に魅せられ、第一志望が三井物産に変わったという話も聞く。

 

伊藤忠商事

非財閥系にも関わらず大躍進を遂げる伊藤忠商事。

非資源分野に強みを持つため、資源価格の影響を受けにくい。

しかし、中国への力の入れ方が半端なく若手が海外に行く場合半分以上が中国である。

社員は体育会系イケメンばかり。

全商社の中で一番チャラいと言われたりもする。

野武士集団と呼ばれるほど雑草魂の塊のような社員が多い。

 

住友商事

業界4番手と言えば住友商事。

純利益では3番手にも関わらずイマイチぴんとこない。

商社の中では珍しく晴海にビルがある。

そのため月島付近の高層マンションに住む社員が多い。

社員は物産同様、体育会が多い。

 

丸紅

業界5番手の丸紅。

他商社が事業投資へシフトする中、マーケティング分野での生き残りを挑む。

最近好調の伊藤忠商事に合併されるかもという噂が絶えない。

社員に際立った特徴はないが、一般職が美人ばかりということで有名。

丸紅の一般職の女性は「ギャル紅」「紅ギャル」等と呼ばれたりする。

 

商社から内定が欲しいと感じた人は、五大商社から内定がもらえる人の特徴商社内定者のインタビューが分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

就職偏差値ランキングの概観

商社の就職偏差値を見てあなたはどのような印象を受けるでしょうか?

 

商社界全体の傾向として

総合商社>専門商社という傾向が挙げられます。

 

やはり規模も大きく、華やかなイメージの多い総合商社の人気が勝るようです。

それが就職難易度という結果で表れています。

ただ総合商社を志望する新卒にとって悩みの種になるのは配属リスク

自分が新卒時点で入る部署は伊藤忠商事の先決め配属以外では決められません。

一生ゴマについて研究するかもしれないし、天然ガスを売るかも知れないわけです。

そういった配属リスクを嫌って専門商社を志望する学生も一定数います。

商社は全体的に難易度が高く、テストセンター・自己分析・ESの質等どれも高水準で求められます。

 

実際に商社に挑戦したいと感じた人は、総合商社・専門商社の志望動機の例文や伝え方が分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

商社に向いているかを自己分析診断してみよう

「商社ってどんな人が向いているのか」気になりませんか。

商社には共通して必要な要素があります。

商社に向いている人
  • コミュニケーションの高い人
  • 好奇心旺盛の人
  • チャレンジ精神の高い人

自分が商社に向いているかは、「自己分析診断ツール」を使うとわかります。

例えば「適性診断AnalyzeU+」を受けると、25項目の診断結果であなたの強みや弱みも教えてくれます

あなたの強みが商社に向いているのか確かめてみましょう。

無料で診断でき、たった数分で結果がわかるのでぜひ試してみてください。

 

他にもおすすめの自己分析ツールは、「キミスカ適性検査」「適性検査GPS」があるので同時利用してみましょう。

以下の記事で自己分析ツールおすすめ一覧を紹介しているので合わせて読んでみてください。

 

企業研究に役立つスカウトサイトを活用してみよう

就活生くん

企業研究を進めているつもりですが、正直できている実感があまりありません・・・

どうすれば上手に企業選びができるのでしょうか。

企業選びにはスカウトサイトを活用するのがおすすめです。

スカウトサイトは、あなたの人柄や経験を見た企業から、面談やインターンのオファーが直接届くので自分に合った企業が選べます。

OfferBox(オファーボックス)」は7,600社以上の企業から、あなたに合ったスカウトを獲得できます。

就活生人気No.1のOfferBoxを使って、自分に合った企業を見つけてみましょう。

人事さん

>> OfferBox(オファーボックス)を見てみる

 

企業からオファーが届くスカウトサイトとして、他にも「キミスカ」「dodaキャンパス」があります。

同時活用して自分が活躍できる企業を見つけてみましょう。

 

また、企業選びが上手にできるスカウトサイトの記事をまとめたので、読んでみてくださいね。

 

商社に入りたいならOB訪問は必須

ここまで商社の就職偏差値について説明してきました。

最後になりますが、商社に入りたいならOB訪問は必須です。

その理由は
業務内容に差がないから

資源分野に強みがある、裁量権があると言ってもほとんど各商社の業務内容は変わりません。

そのため志望動機がどうしても人や雰囲気に寄りがちです。

その志望動機を納得感あるものにするためにもOB訪問は必須というわけです。

OB訪問で認められれば選考解禁前に内定を出す商社もありますしね(笑)

飯もタダで食べられるし、選考にも有利になるので良い尽くしです。

5大商社を目指すような高学歴の方は「ビズリーチ・キャンパス」は見ておくといいですよ。

5大商社や専門商社に勤める先輩にオンライン面談で相談することができます。

選考に繋がっていたり、ES/面接対策もしてくれるので非常に便利です。

ビズリーチ・キャンパスを徹底解説!あの有名企業からもスカウトが来るOB訪問サービス。」の記事にもまとめましたが、選ばれし高学歴の方しか使えないサービスなので、OB・OGの質がダントツで高いです。

 

商社志望の方で「Unistyle」に登録していない方は少数だと思いますが、まだ未登録の方がいれば目を通しておくといいですよ。

内定者のESが無料で読めるサービスってあんまり他にないので。

5大商社や専門商社の企業ごとに内定したESを見れるので、あなたの選考対策に非常に役立ちます。

自分は「Unistyle」でESの質を高めてからOB訪問に行ってました。

レベルの低いESをOB訪問で出すのはマイナスの評価につながりかねないですからね。

>>2万枚超の内定者ESを参考にする

 

今回は商社に限って就職偏差値を紹介してきました。

以下に他の業界の就職偏差値もまとめたので是非参考にしてください。