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【就活解禁日はいつ?】「22/23卒」各業界の就活スケジュール | 早く就活を始めるメリット

この記事を読めばわかる事
  • 就活解禁日とは採用情報を公開する日
  • 22卒・23卒の就活スケジュール
  • 各業界の就活スケジュール
  • 就活解禁日より早く就活をすると、早期内定がもらえる可能性が高くなる
  • 就活解禁日までにすべき3つのこと

 

就活生の皆さんこんにちは、「就活の教科書」編集部のゆきです。

就活生の皆さんは就活解禁日という言葉を聞いたことありませんか?

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生くん

就活解禁日という言葉は知ってるんですが、意味はよく分からないです・・・

就活生ちゃん

就活解禁日に就活が始まるんでしょうか・・・

言葉自体は知っていても意味がわからなかったり、実際の就活スケジュールがどうなのかって気になりますよね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

そこでこの記事では、就活解禁日の意味や、実際の就活スケジュールについて解説していきます。

合わせて、就活解禁日より早く就活を始めるメリットや、就活解禁日までにすべきことも解説しています。

この記事を読めば、就活のスケジュールや、就活を始めるには何をすればいいのかがわかるようになります。

就活のスケジュールを知りたい、何から就活を始めたらいいかわからない就活生の皆さんは、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

 

就活解禁日って何?

就活生くん

「就活解禁日」の意味って何ですか?

就活生ちゃん

実際の就活スケジュールはどうなっているんですか?

就活生の皆さんには、「就活解禁日」という言葉を聞いたことがある人も多いと思います。

そこでまず、「就活解禁日」の意味と実際の就活スケジュールについて説明しますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

就活解禁日とは採用情報を公開する日

就活解禁日とは、経団連(日本経済団体連合会)所属企業が就活ナビサイトで採用情報を公開したり、プレエントリーを解禁する日の事です。

現在の予定では、22卒・23卒共に3月に就活解禁、6月に面接開始、10月に内定解禁となっています。

もともと経団連所属企業には選考の時期を決める就活ルールがありましたが、罰則がなく守られていない為、2022卒から就活ルールは廃止される予定でした。

ですが、いきなり就活ルールを廃止すれば大きな混乱が起きる為、次の就活ルールができるまでは現状を維持する事となりました。

その為、2022卒や2023卒も、今のところ元の就活ルールを維持する予定です。

 

ですが、就活解禁日とはあくまでも経団連所属企業だけのものです。

つまり、経団連に所属していない中小企業・ベンチャー企業・外資系企業は就活ルールと全く関係ないんです。

また、今年はコロナウイルスの影響もあり例年と異なるスケジュールで採用活動が行われる可能性もあります。

実際には、就活は就活解禁日よりも前に始まると考えてください。

就活解禁日とは言いつつも、実際には就活はもっと前から始まっています。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

22卒の就活スケジュール

まず、22卒の標準的な就活スケジュールを説明します。

20卒、21卒と就職活動の早期化が叫ばれていましたが、22卒も例外ではありません。

ただし、新型コロナウイルスの影響で夏インターンシップが中止や延期になるなど、後ろ倒しのスケジュールになる可能性があります。

その場合、就活開始は後ろ倒しになりますが、採用活動の終了時期は例年と変わらない為、より短期間で就職活動を行う必要がある事に注意してください。

22卒 就活スケジュール

 

基本的には例年と変わりませんが、コロナウイルスの状況によっては採用活動が縮小されたり、採用活動の期間が短くなる可能性がありますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

23卒の就活スケジュール

23卒の標準的な就活スケジュールも、22卒と基本的には大きく変わりません。

しかし、新型コロナウイルスによる就活市場への懸念から、多くの就活生が例年より早く就活を始める事が予想されます。

なので、例年よりインターンシップの重要性・倍率共に上昇すると考えられます。

21卒のうち、4月1日時点で内定を得ていた人は大半がインターンシップに参加した人でした。

ここからもわかるように、如何に早く動き出すかが重要な世代であると言えます。

その為、23卒の学生は例年よりも早く行動する事をお勧めします。

23卒 就活スケジュール

就職活動で早く行動して困る事はないので、早くから行動するように心がけたいですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

日系企業の就活解禁日スケジュール一覧

就活生くん

就活解禁日より早く就活を始めた方がいいのはわかりました。

でも、業界によって就活スケジュールって違いますよね?

就活生ちゃん

業界ごとの就活スケジュールも教えて欲しいです。

日系企業の業界ごとの就活スケジュールは以下の通りです。

業界によってかなり差がある事がわかりますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

日系企業 就活スケジュール

 

ご覧の通り、テレビ局やIT業界、ベンチャー企業は選考開始時期が早いです。

その他の業界については、就活解禁日以降に本選考がある場合も多く、就活解禁日以降に就活を始めてもチャンスのある業界と言えます。

各業界共通ですが、経団連加盟の大手企業は選考が遅く、ベンチャー企業は選考開始時期が早い点に注意してください。

どの業界でもベンチャー企業に就職したいのならば、早い時期に就活を始める必要があります。

選考時期が速い業界順に以下で解説します。

「就活の教科書」編集部 ゆき

選考開始時期が早い日系企業
  • 業界①:テレビ業界
  • 業界②:IT業界
  • 業界③:広告業界
  • 業界④:メガバンク・総合商社
  • 業界⑤:コンサル・メーカー・不動産業界

それぞれ、解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

業界①:テレビ業界

選考時期が1番目に早い業界は、テレビ業界です。

テレビ業界は、日系大手の中では例外的に選考時期が早い事で有名です。

具体的には、12月からエントリーシートの受付が始まり、1月にはエントリーシートの受付が締め切られます。

その後、2月下旬にはおおよそ選考が終了し、3月下旬までにすべての選考が終了します。

就活解禁日に既に選考が終了している可能性が高い為、、就活解禁日に就活を始めても確実に間に合いません。

テレビ局を志望している就活生の皆さんは、早い段階からの行動が必要です。

例:日本テレビ・朝日放送・読売テレビなど

テレビ局は日系大手でも選考開始が年内と、かなり特殊な業界ですね。

倍率も極めて高いので、テレビ業界志望の方は3年生になってすぐ動き始める必要があります。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

業界②:IT業界

選考時期が2番目に早い業界は、IT業界です。

IT業界の選考が速い理由は、ベンチャー企業が多いからです。

ベンチャー企業は経団連に加盟しておらず、就活ルールとは無関係です。

その為、採用時期は企業ごとに異なり、通年採用の企業も多く存在します。

通年採用でない企業でも、12月・3月に選考が始まる企業や、日系大手と同様に6月に選考が開始される企業も存在します。

企業ごとの差が激しい業界なので、志望企業ごとに選考時期を調べる必要があります。

例:サイバーエージェント・楽天・NTT・オービックなど

IT業界も大手は経団連のスケジュールにある程度沿っている事が多いですが、ベンチャーは企業によって差が大きいですね。

IT業界を志望している就活生は、下記の記事も合わせてみることで上手な志望動機が書けるようになります。

ぜひチェックしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

業界③:広告業界

選考時期が3番目に早い業界は、広告業界です。

広告業界大手の電通と博報堂を例に出すと、両社とも4月にはES締切、6月には選考終了というスケジュールです。

外資系やテレビ業界に比べると内定を出すのは遅いですが、選考ステップを進むペースが比較的遅いので、選考開始の時期が早い業界です。

また、冬インターンに参加すれば早期選考に呼ばれる確率が高い事から、インターンシップの重要性が高い業界でもあります。

テレビ業界ほどではありませんが、早期に動き出す事をお勧めする業界です。

例:電通・博報堂・DACなど

広告業界最大手の電通、博報堂でも6月までに選考が終わっているので、広告業界のベンチャーはさらに早い時期に選考が終了していますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

業界④:メガバンク・総合商社

選考時期が4番目に早い業界は、メガバンク・総合商社です。

メガバンク・総合商社は基本的に6月以降に内定を出します。

内定を出す時期は遅いものの広告業界と同様に選考時期が速い業界です。

就活生からの人気が高い為、選考ステップが多く、選考期間が長期にわたります。

なので、内定を出す時期に比べてかなり早期に選考準備を始める必要がある業界です。

例:三井住友銀行・三菱UFJ銀行・三菱商事・伊藤忠商事など

人気業界ほど選考ステップが多いもの。

その分優秀な就活生に絞り込んでいくので、入念な対策が必要ですね。

総合商社志望の就活生は、下記の記事も合わせて参考にすることで上手な志望動機が書けるようになります。

ぜひチェックしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

業界⑤:コンサル・メーカー・不動産業界

選考時期が5番目に早い業界は、コンサル・メーカー・不動産業界です。

これらの業界は4月以降に本選考が始まる事が多く、比較的選考の開始時期が遅い業界です。

しかし、コンサル業界は入念な準備が必要な為、3年生の夏から本選考に向けて動く必要があります。

一方で、メーカー・不動産業界は一般的な日系大手の就活スケジュールです。

なので、就活解禁日以降に就活を始めたとしても内定の可能性が十分にある業界と言えます。

例:野村総研・日本総研・富士フイルム・キリン・三菱地所など

メーカー・不動産は経団連に加盟している場合が多く、選考開始の時期も遅いですね。

コンサルティング業界の志望動機を書く予定の就活生は、下記の記事を参考にすることで上手な志望動機が書けるようになります。

ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

外資系企業の就活解禁日スケジュール一覧

就活生くん

日系企業の就活スケジュールはわかったんですが、外資系企業はどうなっているんですか?

就活生ちゃん

外資系企業は日系企業より就活スケジュールが速いって聞いたことがあります。

外資系企業は日系企業に比べてかなり早く選考が行われていますね。

夏にはすでに選考が始まっています。

詳しく見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

外資系企業 就活スケジュール

 

外資系企業は日系企業に比べて、かなり選考が速いです。

外資系企業の就活スケジュールに特徴的なのが、JOBです。

JOBはインターンと同様に就業体験をするものですが、インターンと異なり公式に選考の一環として行われています。

その為、外資系企業に就職したいならば、JOBへの参加が必須となります。

JOB参加後、面接を経て内定が出る事が多く、遅い時期のJOBになればなるほど採用枠が減少していきます。

その為、いかに早い時期からJOBに参加するかが重要となり、日系企業の就活スケジュールで動いていれば到底間に合いません。

入社自体の難易度もそうですが、時期が早いこと自体がハードルが高いですね。

時期が特に早い業界2つを紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

業界①:コンサル業界

外資系コンサル業界は、10月前後から内定を出し始めます。

JOBに参加する為のJOB選考が4~6月には始まる為、2年生の内から準備をしていないとJOBに参加する事ができず本選考を受けられない可能性があります。

JOB選考に合格すれば、JOBに参加し、その後面接を経て内定が出る事が多いです。

総合コンサルが10月前後、戦略コンサルが12月前後から内定を出しますが、いずれにせよ日系企業と比べれば相当早い時期に選考が行われるのが基本です。

もし、外資系コンサル企業を志望するならば、2年生の内から入念な準備をする事をお勧めします。

例:A.T.カーニー・デロイトトーマツコンサルティングなど

就活市場で1,2を争うほど難易度が高い業界だけに、早いうちの準備が大切ですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

業界②:IT業界

外資系IT業界は、11月前後から内定を出し始めます。

IT業界は日系企業と同じく企業ごとにかなり採用スケジュールの差が激しい事が特徴です。

年内に選考を進めて内定を出す企業もあれば、日系大手企業と同様のスケジュールで選考を進める企業もあります。

外資系IT業界も、日系IT業界と同じく企業ごとの調査が欠かせません。

例:Amazon・Microsoftなど

大手外資系IT企業でも、採用スケジュールは大きく異なります。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

就活解禁日より早く就活を始める3つのメリット

就活生くん

実際の採用スケジュールは就活解禁日よりかなり前なんですね。

就活生ちゃん

でも、大手日系企業の本選考は就活解禁日以降な事が多いですよね。

それなら、就活解禁日以降に就活を始めても変わらないんじゃないですか?

日系大手企業志望なら、就活解禁日以降に就活を始めても大丈夫じゃないのかと思いますよね。

そこで、就活解禁日より早く就活を始めるメリットについて説明します。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活解禁日より早く就活を始めるメリット
  • メリット①:業界の選択肢が広がる
  • メリット②:本選考に向けて準備ができる
  • メリット③:早期内定を獲得できる可能性が高くなる

それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

メリット①:業界の選択肢が広がる

就活解禁日より早く就活を始めるメリット1つ目は、「選択肢が広がる」です。

就活解禁日以降に就活を始めると、自己分析・業界研究を時間に追われながらしなければなりません。

また、インターンシップに参加していない為、実際の業務内容や職場の雰囲気を知る事もできません。

なので、自分に合った業界・職種を知る事ができず、選択肢が狭まってしまいます。

就活でいろんな業界から絞っていきたいなら、就活解禁日より早く就活を始める事をお勧めします。

時間の余裕という面もそうですが、企業によっては就活解禁日より前にエントリーが締め切られている場合があります。

その場合、そもそも選考を受ける事すらできないので注意したいですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

メリット②:本選考に向けて準備ができる

就活解禁日より早く就活を始めるメリット2つ目は、「本選考に向けて準備ができる」です。

早期に就職活動を始め、3年生の夏インターンシップに参加しようとすれば、エントリーシートの作成や面接対策など就活に必要な準備を行う必要があります。

また、実際にエントリーシートを提出し、面接を受ける事で今の自分に足りない部分や、自分のレベルがどの程度なのかを把握する事ができます。

単にインターンシップ参加によって有利になるだけでなく、インターンシップに参加できなくても選考経験がある事でより早く準備ができます。

インターンシップに参加できなくても、選考を受ける経験自体が大事なんですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

メリット③:早期内定を獲得できる可能性が高くなる

就活解禁日より早く就活を始めるメリット3つ目は、「早期内定を獲得できる可能性が高くなる」です。

日系・外資企業を問わず早期に就活を始めれば早期に内定を得られる可能性は高くなります。

夏、秋・冬インターンシップに参加し、優秀な成績を残せばその後の早期選考ルートに乗る可能性も高まります。

早期選考ルートに乗れば、どの業界においても年内内定や4月までの内定を得られる可能性があり、就活を早期に終えたいならば早期に動き出す事が重要です。

早期内定を獲得したいならば、早く動き出す事が大事ですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

早期内定をもらいたい方は、以下の記事を読むことで早期選考から内定をもらう方法がわかります。

合わせて読んでみてくださいね。

 

就活解禁日までに必ずすべき3つのこと

就活生くん

就活解禁日までに就活を始めた方がいいのはわかりました。

でも、具体的には何をしたらいいんですか?

就活解禁日までに絶対にしておくべきことを以下の3つに絞りました。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活解禁日までに必ずすべき3つのこと
  • すべきこと①:自己分析
  • すべきこと②:業界・企業研究
  • すべきこと③:筆記試験地策

それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

すべきこと①:自己分析

就活解禁日までにすべき事1つ目は、「自己分析」です。

自分の事を理解しないと、どんな仕事がしたいのか、どんな仕事に向いているかを理解する事はできないからです。

なので、自己分析をして過去の自分を振り返り、「どんな事にモチベーションを感じているのか」「どんな時に喜びを感じるのかを」考える必要があります。

自己分析をして自分のモチベーションや求める環境がはっきりすれば、企業選びの軸ができ、企業を選びやすくなります。

その為、まず最初に自己分析をする事をお勧めします。

自己分析をすると言ってもやり方が分からないと思います。

なので、簡単に自己分析ができるやり方や、ツールを解説した記事をご紹介します。

ぜひご覧ください!

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

すべきこと②:業界・企業研究

就活解禁日までにすべき事2つ目は、「業界・企業研究」です。

自己分析をして自分の興味のある業界・企業がはっきりすれば、次は業界・企業研究をします。

自分の興味のある業界・企業の研究をする事で、その業界の仕組み、業務内容や競合他社との違いを理解できます。

なので、入社後のギャップを防ぐ事ができ、自分に適性のある業界かどうかを判断する事が出来るようになります。

その為、業界・企業研究をする事をお勧めします。

業界・企業研究は最初のハードルが高いもの。

なので、業界・企業研究の具体的なやり方を解説した記事をご紹介します。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

すべきこと③:筆記試験対策

就活解禁日までにすべき事3つ目は、「筆記試験対策」です。

自己分析・業界研究ができてエントリーシートの文章が出来上がったとしても、筆記試験を通過できなければ意味がなくなってしまいます。

SPI・玉手箱・GABなど、主要な筆記試験は対策本やアプリが充実しており、本選考前に対策しておけば筆記落ちはなくなります。

なので、選考が始まる前に筆記試験の対策をしておく事をお勧めします。

良い文章が書けても、筆記試験で落ちてしまえば見てもらう事すらできません。

早いうちに対策しておく事が重要ですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

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まとめ:就活をなるべく早く始めよう

いかがだったでしょうか。

この記事では、就活解禁日と実際の就活スケジュールについて解説しました。

合わせて、就活解禁日より早く就活を始めるメリットも紹介しました。

この記事で学んだ事をまとめます。

今回の記事で学んだこ

◆ 就活解禁日って何?

  • 就活解禁日とは採用情報を公開する日
  • 22卒の就活スケジュール
  • 23卒の就活スケジュール

◆ 日系企業の就活解禁日スケジュール一覧

  • 業界①:テレビ業界
  • 業界②:IT業界
  • 業界③:広告業界
  • 業界④:メガバンク・総合商社
  • 業界⑤:コンサル・メーカー・不動産業界

◆ 外資系企業の就活解禁日スケジュール一覧

  • 業界①:コンサル業界
  • 業界②:IT業界

◆ 就活解禁日より早く就活を始める3つのメリット

  • メリット①:業界の選択肢が広がる
  • メリット②:本選考に向けて準備ができる
  • メリット③:早期内定を獲得できる可能性が高くなる

◆ 就活解禁日までに必ずすべき3つのこと

  • すべきこと①:自己分析
  • すべきこと②:業界・企業研究
  • すべきこと③:筆記試験対策

◆ まとめ:就活をなるべく早く始めよう

どんな業界でも、就活を早く始めた方がいい事をおわかりいただけたかと思います。

とはいえ、就活を始めると言っても何からしたらいいかわからないもの。

就活の始め方を解説した記事があるので、紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

【内定者が教える】就活の始め方 | 自己分析・業界研究・選考対策別に