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【内定者が教える】就活のよくある後悔5パターン | 後悔しないために知っておいて!

【内定者が教える】就活のよくある後悔5パターン | 後悔しないために知っておいて!

みなさんこんにちは、「就活の教科書」編集部の堀本です。
就職活動は、いざ始めてみるとわからないことだらけではありませんか?

ただとりあえず始めてみても、どうしたらいいかわからず手探りで就活を進めてしうと、大きな後悔に繋がることがよくあります。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

そこでこのページでは、就活を終えて僕が後悔している事や、友達が後悔している事について記事に書いてみました。

この記事を最後まで読んでもらえれば、就活の後悔を知ることで、事前に準備すべきことがわかるはずです。

ぜひ最後まで目を通してみてください。

就活の後悔パターン①:貯金しておくべきだった

就活における後悔としてよく挙げられるのが、貯金しておくべきだった、ということです。

なぜなら、就職活動は想像以上にお金がかかります。

スーツ代や交通費を含めて、平均15万円以上かかります。

東京に住んでいる人は、交通費はそこまでかからないかもしれませんが、地方となると、かなりの交通費がかかるのは想像に難くないですよね。

親にお金を借りられるいという人でしたらいいかもしれませんが、負担はかけたくないという人は、バイトでしっかり貯めておきましょう。

 

旅行へ行きたい気持ちはわかりますが、就職活動が終わってから、卒業までの間に時間はたくさんありますので、就職活動が終わるまでは我慢しましょう。

就職活動を本格的に始める前に、よく次のように考える人がいます。

「就職活動が始まれば遊べないし、今のうちに旅行に行きまくろう。」

この考え、かなり余裕がある方へしかおすすめしません。

僕自身貯金が苦手で、就活をしながらバイトもしないといけないという状況に陥り、かなり苦労しました。
後悔しないよう、みなさんお気をつけ下さい。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

お金を貯めるためにも、就活とアルバイトをうまく両立させましょう。

【内定者が教える】アルバイトは休むべき? バイトと就活を両立する3つの方法

 

就活の後悔パターン②:自己分析しっかりやっておけばよかった

就活を始めてから気づくよくある後悔は、自己分析をしっかりやっておけばよかった、です。

3月から就活を始めた人は特に、大量のエントリーシートと説明会に追われます。

そして忙しさのあまり、自己分析をないがしろにしてしまいます

 

自己分析ができていない状態で、面接に挑んでも受かるも面接も受かりません。

面接に受からない原因が自己分析が甘いということに気づかず、他社の面接を受け、また落ちる。

「落ちて、落ち込み、就活が嫌になる」という負のサイクルに陥ることも少なくありません。

 

しかし、逆に言うと、自己分析がしっかりできていれば、面接では落ちません

「自己分析が完璧なのに、面接に落ち続ける!」

という人は、自己分析がまだ甘いか、あなたの良さを面接で出し切れていないか、単に会社と合わないだけかと思われます。

でも自己分析が完璧にできた後は、小手先のテクニックだけで面接は受かるはずですので、後悔しないよう本気で自己分析に取り組んでください。

当サイトの他の「就活の教科書」編集部も、就活において自己分析が最も大切だとほとんど全員が言っていますので、自己分析が大切だというのは間違いないでしょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

自己分析のやり方については、こちらの記事も参考になります。

 

就活の後悔パターン③:早くからWEBテスト対策しておけばよかった

次に話すのは就活をしていくと気づく後悔で、Webテストの勉強をしておけばよかったということです。

就活を本格的に始めると、大量の説明会、エントリーシート、面接をすることになります。

そして、選考に進むと出てくるのがWebテストです。

通常、複数の企業を一斉に受けるので、1つのだけの企業のWebテスト勉強に専念することはできません。

前もってWebテストの勉強をしておかなければ、他の企業の説明会、エントリーシート、面接をしながらWebテストの勉強をすることになってしまいます。

後悔しないよう、余裕をもって早期からWebテスト勉強を始めましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

Webテストの中のテストセンターについては、「就活の教科書」編集部にコツを聞いた記事も参考になります。

【就活内定者6人に聞いてみた】テストセンター(SPI)の対策, コツ, 注意点は?

 

就活の後悔パターン④:他の就活生と情報交換しておくべきだった

就職活動における後悔として、他の就活生と情報交換しておくべきだった、ということがあります。

就活は、情報戦と言っても過言ではありません。

確かな情報を、いかに効率よく得られるかがカギになります。

 

情報を得る手段として、おススメするのが、他の就活生との情報交換です。

もちろん同じ学校の友達と情報交換をすることは大事ですが、グループディスカッションので同じグループになった学生とも連絡先を交換してみましょう。

身近な友達からは得られないような、新鮮な情報を得られるかもしれません。

 

また、自分が志望している業界以外の業界を見ている学生との情報交換は特に大事です。

なぜなら、早期から志望業界を絞り込んでしまうことは、後にこのような不安を抱え込むことになりかねません。

「本当にこの業界でいいのだろうか?他の業界について調べていなかったな。」

内定先を数個保持してこのような状況に陥ると、もう後戻りできません。

自分で一から業界を調べることは大変だと思うので、出会った学生に志望業界を聞いてみて、未知の業界であれば志望理由などを思い切って聞いてみましょう。

就活生と仲良くなると、お互いに励まし合う仲間が増えますよ。
就活で後悔しないよう、ぜひ友達を増やしてください

「就活の教科書」編集部 堀本

 

就活の後悔パターン⑤:大企業以外にベンチャー企業も見ておくべきだった

最後に紹介する就活におけるよくある後悔は、ベンチャー企業も見ておくべきだった、ということです。

ベンチャー企業を見ておくべきだったと感じる理由は、この2つです。

  1. そもそも大企業が本当に自分に合っているのかわからない
  2. 大企業は内定が出るのが遅く、心に余裕がないまま就活する必要がある
就職活動が周りの友達よりも早く終わり、時々友達から就活相談を受けていた僕が聞いたリアルな後悔ですので、是非参考にしてください。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

そもそも大企業が本当に自分に合っているのかわからない

ベンチャーを見ておくべき理由1つ目は、「大企業が本当に自分に合っているのか?」と就職活動の終盤に思ってしまうためす。

就活の終盤に、ふとこんなことを思う就活生も少なくありません。

就活生くん

なんとなく大手企業ばかりを受けてきたが、他の規模感の企業の雰囲気などは全く知らない。

就活生ちゃん

そもそも、ベンチャー企業については知らないな、、、

 

就活の終盤で後悔しても、もう遅いです。

後悔しないためにも、なんとなくで大手企業だけ受けるのではなく、ベンチャー企業も見た上で判断しましょう。

意外とベンチャー企業のほうが、自分に合うかもしれませんよ。

大手企業かベンチャー企業の二元論で考えるのではなく、後悔しないよう、自分が本当にしたいことができる会社、自分に合った会社を探してください。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

大企業は内定が出るのが遅く、心に余裕がないまま就活する必要がある

ベンチャーを見ておくべき理由の1つ目が、内定を持っていないから、心に余裕が無いことです。

大手企業は一般的に、選考時期が遅めです。

面接自体が初めてで緊張する人や、内定を1つも持っていないというプレッシャーから、本命の大企業の面接で力が十分に発揮できない人が多いです。

そこで、大手企業より選考時期が早いベンチャー企業で面接慣れするのも良いでしょう。

面接に慣れておくと、本命の企業でも堂々と話せること間違いありません。
後悔しないよう、大企業以外にもベンチャー企業も見て見ましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

ベンチャー企業のメリットや探し方については、こちらの記事にまとめています。

【就活内定者が教える】ベンチャー企業ってどうなの?メリット,デメリット,選び方など

ベンチャー企業の記事と合わせて、「大企業に向いていない人の特徴」の記事も参考にしてください。

【就活して分かった】大企業に向いていない人の特徴7選 | 大企業の特徴・文化も

 

まとめ:就活の後悔は人生の後悔

いかがでしたでしょうか。

今回は、僕が就職活動をした経験から、就活でよくある後悔を5パターンについて書いてみました。

実際に僕、もしくは僕の友達がしてきた後悔です。

紹介してきた後悔を頭に入れて、しっかりと準備しておいてくださいね。

就活の教科書では、他にも就職活動に役立つ様々な記事を投稿しています。
ぜひ他の記事も見てみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

就職活動に役立つ情報は以下の記事に網羅的にまとめています。合わせて参考にしてください。