>> 内定者おすすめの就活支援サービス15選 <<

【やっておけばよかった】就活のよくある後悔パターン5選 | 対処法,就活生の割合も

【内定者が教える】就活のよくある後悔5パターンと対処法

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事でわかること
  • 就活を後悔している人は4割存在する
  • 就活のよくある後悔パターン5選
  • 就活のよくある後悔パターンの対処法

みなさんこんにちは、「就活の教科書」編集部の堀本です。

今回は就活でよくある後悔パターンについて解説していきます。

就活をしていると、後悔をしたことはありませんか。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生くん

僕は後悔しない就活を送りたいです。

今のうちにやっておけばよかったことを教えてください・・・

就活生ちゃん

就活で先輩たちが後悔している話をよく聞くけど、実際にどれぐらいの人たちが後悔しているのだろう・・・

そこで今回の記事では、就活でよくある後悔パターン5選について解説していきます。

合わせて、よくある後悔パターンのそれぞれの対処法についても解説していきます。

この記事を読めば、就活の後悔を知ることができ、事前に防ぐことができます。

後悔せず就活をやりたいと思っている学生は、ぜひ最後まで読んでみてください。

また、この「就活のよくある後悔5パターンと対処法」の記事は、Youtube動画でも解説しています。お好きな媒体で学んでくださいね。

【失敗を避けろ‼︎】就活のよくある後悔ベスト5

就活を後悔している人は4割もいる

就活生ちゃん

そもそも就職活動を後悔している人ってどのぐらいいるのでしょうか?

下記の図を見てください。

「就活の教科書」編集部 堀本

https://www.sin-kaisha.jp/article/resources/

人材業界最大手のパーソルキャリアの調査によれば、約4割の38%の人が公開していると答えています。

反対に就職活動に後悔していない人が34%しかいないというのは非常に少ないと言えるでしょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生ちゃん

就職活動に後悔している人が思っていたよりも多く驚きました。

私も後悔せずに就職活動を乗り切りたいです。

就活に後悔しないためにも、よくある後悔パターンを見て、しっかり対策していきましょう!

「就活の教科書」編集部 堀本

 

就活のよくある後悔パターンと対処法

就活生くん

就活を終えた先輩が「就活は後悔しかない」と言っていましたが、実際どのような後悔があるのでしょうか・・・

就活生ちゃん

就活で後悔しないために今からしておくべきことはありますか?

就活には様々な後悔パターンがあります。

今回はその中でもよくある後悔パターン5つとそれぞれの対処法について解説していきます。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

パターン①:貯金しておくべきだった

就活でよくある後悔1つ目は、「貯金しておくべきだった」です。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活は想像以上にお金がかかり、スーツ代や交通費を含めて、平均15万円以上も必要となります。

特に地方の就活生は、東京へ行くと、交通費が往復で2万円ほどするので、さらにかかるかもしれません。

就活中にお金がないと気づいても、アルバイトとの両立は大変なため、後悔します。

 

対処法:楽しみは就活後に回してバイトを頑張っておく

親にお金を借りられる人はいいですが、負担はかけたくないという人はバイトでしっかり貯めておきましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生ちゃん

就活を始めたら遊べないから、就活前に海外旅行でも行こうかな。

本当に今行くべきでしょうか?

就職活動が終わってから、卒業まで時間はたくさんあるので、就職活動が終わるまでは我慢しましょう。

貯金もばっちりだという方以外は、就活前に遊びに行くと、大きな後悔に繋がる可能性があるので気を付けましょう。

僕自身貯金が苦手で、就活をしながらバイトもしないといけないという状況に陥り、かなり苦労しました。

それでも、就活とアルバイトを両立させなければならないという人は、以下の記事を読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

パターン②:自己分析をしっかりやっておけばよかった

就活でよくある後悔2つ目は、「自己分析をしっかりやっておけばよかった」です。

「就活の教科書」編集部 堀本

自己分析ができていなければ、面接に苦戦したり、選考中に「本当にこの企業で良いのか」と不安になったりします。

3月から就活を始める人は、大量のエントリーシートと説明会に追われ、多忙になります。

そのため自己分析をないがしろにして、十分に自己分析ができずに後悔します。

自己分析に自信がない人は、就活エージェントに頼るのも有効な解決策です。

就活エージェントとは、無料で就活のプロが就活の初めから内定までをサポートしてくれる就活支援サービスです。

プロの就活アドバイザーが親身に就活相談に乗ってくれるため、一人で就活するよりも気軽にできますし、適格なアドバイスがもらえます。

自己分析や面接対策も無料で手伝ってくれます。

特におすすめなのが、専属アドバイザーが豊富に在籍する「キャリアチケット」です。

専属アドバイザーが個別でES対策や面接対策を内定が貰えるまでサポートしてくれますよ。

就活がなかなか終わらない就活生は、ぜひキャリアチケット利用してみてください。

 

>>キャリアチケットの個別サポートを受けてみる

 

就活アドバイザーに関しては、こちらの記事で紹介しています。

 

対処法:自己分析のやり方を知る

色々な自己分析を試し、自己分析のやり方を知って、効果的な自己分析をしましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

自己分析のやり方は、自分で書くモチベーショングラフや、自己分析ツールなどさまざまです。

また、自己分析に行き詰ったときは、他己分析という客観的に人から見て自分はどのような人間かを知ることもできます。

自己分析をしなければ、面接にも受かりませんし、したい仕事も見つからず、後悔します。

就活で最も大事な自己分析には、十分な時間を取りましょう。

当サイトの他の「就活の教科書」編集部も、就活において自己分析が最も大切だとほぼ全員が言っています。
自己分析をしっかりして、後悔のない就活をしてください。

正しい自己分析のやり方が分からないという就活生は、以下の記事で自己分析をする目的から気軽に自己分析を添削してもらえる方法まで網羅的に知ることができるので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

「人事が考えていることを知りたい…」「他の就活生と差をつけて、早めに内定を獲得したい!」人は、後悔しない就活の方法がすぐわかる”就活の教科書公式LINE”がオススメです。

「就活の教科書」編集部 堀本

【就活の教科書LINE】内定者が"本当の就活情報" をLINEにお届け

就活の教科書公式LINE」は、このサイトが配信しているメルマガです。

就活の流れ他の就活生と差別化するにはどうすべきか、内定を獲得するまでにすべきことなどを配信しています。

さらに今、特典として「就活完全マニュアル(3年生)」「就活逆転マニュアル(4年生)」をプレゼントしているので、ぜひこちらから登録してください。

就活の教科書LINEメルマガの配信内容や特典内容については、下記の記事にまとめています。

パターン③:早くからWEBテスト対策しておけばよかった

就活でよくある後悔3つ目は、「Webテストの勉強をしておけばよかった」です。

「就活の教科書」編集部 堀本

Webテストは簡単ではなく、一夜漬けで受かりません。

もしも行きたい企業が、Webテスト8割以上いるとWebテスト直前に知ったら、勉強しなかったことに後悔します。

就活が本格的に始まる3月からは、「大量の説明会」「エントリーシート」「面接」に追われることになります。

前もってWebテストの勉強をしておかなければ、やることが多い中でWebテストの勉強をしなければいけません。

 

対処法:遅くとも年明けからWebテストの勉強をする

Webテストを勉強しなかった後悔をしないためにも、遅くとも年明けからWebテストの勉強をしましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

3月からエントリーシートや説明会が本格的に多くなってくるので、年明けから2か月ほどは勉強時間を確保できます。

本来なら、12月から始めてほしいですが、新年度で気持ちも新たになるので、一気に就活モードに切り替えて、勉強に励みましょう。

特に大企業希望の就活生は、Webテストを受けることになるので、後悔しないよう勉強してください。

WEBテストの対策をやりたい人は、WEBテストの勉強法やWEBテストで落ちない方法が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

パターン④:他の就活生と情報交換しておくべきだった

就活でよくある後悔4つ目は、「他の就活生と情報交換しておくべきだった」です。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活は、情報戦と言っても過言でないため、確かな情報を、いかに効率よく得られるかがカギになります。

そのため、情報を得られない人は苦労しますし、情報を集められる人は有利です。

情報を得る手段として、おススメなのが、他の就活生との情報交換です。

自分は知らない情報をたくさん持っている可能性がありますし、就活後も関わりがあれば将来良いビジネスパートナーになるかもしれません。

複数の就活生と交流を深めるためには、就活イベントに参加しましょう。

就活イベントの中でもおすすめは、Meets Company(ミーツカンパニー)です。

Meets Company(ミーツカンパニー)は選考直結イベントで同時に8社並行して選考に進めるため、様々な就活生と交流できます。

年間のサービス利用者が10万人超えの人気サービスなので、まだ利用していない人は、ぜひ一度利用することをおすすめします。

 

>>Meets Company(ミーツカンパニー)の就活イベントに参加してみる

 

 

 

対策法:グループディスカッションやインターンで会った就活生と交換する

後悔しないためにも、グループディスカッションやインターンで会った就活生と積極的に連絡先を交換しましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

グループディスカッションやインターンでは、他の就活生と関わる機会が多いです。

そのため、帰り際に「これから情報交換したいから、連絡先を教えてほしい。」と気軽に言えます。

情報交換だけでなく、就活中に共に頑張れる仲間にもなるので、恥ずかしがらず、積極的に交換しましょう。

就活生と仲良くなると、お互いに励まし合う仲間が増えますよ。
就活友達を増やしたい人は、就活イベントに積極的に参加すると良いでしょう。

就活イベントのおすすめは、こちらの記事で確認してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

パターン⑤:大企業以外にベンチャー企業も見ておくべきだった

就活でよくある後悔5つ目は「ベンチャー企業も見ておくべきだった」です。

ベンチャー企業を見ておくべきだったと感じる理由は、大きく分けてこちらの2つです。

「就活の教科書」編集部 堀本

ベンチャー企業も見ておくべきだった理由
  • そもそも大企業が本当に自分に合っているのかわからない
  • 大企業は内定が出るのが遅く、心に余裕がないまま就活する必要がある
就職活動が周りの友達よりも早く終わり、時々友達から就活相談を受けていた僕が聞いたリアルな後悔ですので、ぜひ参考にしてください。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

理由①:そもそも大企業が本当に自分に合っているのかわからない

ベンチャーを見ておくべき理由1つ目は、「大企業が本当に自分に合っているのか?」と就職活動の終盤に思ってしまうためす。

就活の終盤に、ふとこんなことを思う就活生も少なくありません。

就活生くん

なんとなく大手企業ばかりを受けてきたが、他の規模感の企業の雰囲気などは全く知らない。

就活生ちゃん

そもそも、ベンチャー企業については知らないな、、、

就活の終盤で後悔しても、もう遅いです。

後悔しないためにも、なんとなくで大手企業だけ受けるのではなく、ベンチャー企業も見た上で判断しましょう。

意外とベンチャー企業のほうが、自分に合うかもしれませんよ。

ベンチャー企業を効率よく受けるためには、逆求人サイトである「OfferBox(オファーボックス)」を利用することをおすすめします。

逆求人サイトとは、サービスにプロフィールを記入後、企業側から選考のオファーがくるサービスです。

OfferBox(オファーボックス)を利用すれば、自分では見つけられなかったベンチャー企業と接触できます。

そして、OfferBox(オファーボックス)はサイト内で適職診断を受けられるので、あなたに合った会社からスカウトがきますよ。

 

>>OfferBox(オファーボックス)でスカウトを受け取ってみる

 

1度自分のプロフィールを登録するだけで、後は自動的にスカウトしてくれるのでとても便利ですよね。

スカウトアプリをもっと知りたい人は、オススメのスカウトアプリ15選が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

理由②:大企業は内定が出るのが遅く、心に余裕がないまま就活する必要がある

ベンチャーを見ておくべき理由の2つ目が、内定を持っていないから、心に余裕が無いことです。

大手企業は一般的に、選考時期が遅めです。

面接自体が初めてで緊張する人や、内定を1つも持っていないというプレッシャーから、本命の大企業の面接で力が十分に発揮できない人が多いです。

そこで、大手企業より選考時期が早いベンチャー企業で面接慣れするのも良いでしょう。

面接に慣れておくと、本命の企業でも堂々と話せること間違いありません。
後悔しないよう、大企業以外にもベンチャー企業も見て見ましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

ベンチャー企業のメリットや探し方について知りたい人は、こちらの記事でまとめています。

就職先をベンチャー企業で迷ってる人の悩みが解消できるので、ぜひ読んでみてください。

ベンチャー企業の記事と合わせて、「大企業に向いていない人の特徴」の記事も参考にしてみてください。

 

就活がうまくいかないなら就活のプロに相談してみよう

就活生くん

僕は就活が全然うまくいかなくて、つらくなってきました。

周りはもう内定をもらってるのに、どうすればいいのかわからないです・・・

就活がうまくいかず行き詰まっているなら、就活のプロに相談してみましょう。

就活エージェントなら就活相談はもちろん、あなたに合った企業の紹介や選考対策ができます。

ジョブスプリング」なら、早期離職率0.1%というマッチング精度の高い、最適な企業を選ぶことができます。

また、「キャリアチケット」であれば、厳選されたホワイト企業に最短2週間で内定をもらえますよ。

気軽に面談ができるので、まずは就活エージェントに相談してみましょう。

人事さん

>> ジョブスプリングを見てみる

>> キャリアチケットを見てみる

 
メモ

ちなみに早く内定がほしいなら、合同選考イベントに参加するのがおすすめです。

たとえば「ミーツカンパニー」は、1回最大8社の選考を同時に受けられ、早ければ1週間で内定をもらえますよ。

 

まとめ:就活の後悔は人生の後悔

いかがでしたでしょうか。

今回の記事では、僕が就職活動をした経験から、就活でよくある後悔と対処法についてまとめました。

実際に僕、もしくは僕の友達がしてきた後悔ですので、頭に入れておいてください。

それでは、今回の記事についてまとめますね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

就活でよくある後悔まとめ

就活の後悔パターン①:貯金しておくべきだった

  • 対処法:楽しみは就活後に回してバイトを頑張っておく

就活の後悔パターン②:自己分析をしっかりやっておけばよかった

  • 対処法:自己分析のやり方を知る

就活の後悔パターン③:早くからWEBテスト対策しておけばよかった

  • 対処法:遅くとも年明けからWebテストの勉強をする

就活の後悔パターン④:他の就活生と情報交換しておくべきだった

  • 対策法:グループディスカッションやインターンで会った就活生と交換する

就活の後悔パターン⑤:大企業以外にベンチャー企業も見ておくべきだった

 

紹介してきた後悔を頭に入れて、しっかりと準備しておいてくださいね。

最後に、就活で後悔したくない人に、ぜひ読んでほしい他の記事を紹介しておきます。

納得のいく就活を目指している人は、あなたのためになる情報が載っていますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本