【学歴不問!】エンジニアに学歴が関係ない理由 | 低学歴からエンジニアも

監修者:岡本 恵典(株式会社Synergy Career CEO)

この記事でわかること
  • 基本的にエンジニアで学歴は重要視されない
  • エンジニアは学歴よりスキルが求められる
  • 過去の成果物があれば実力を証明することが出来る
  • エンジニアは実力があれば低学歴でも大手企業に就職できる
  • 求められているスキルを把握し正しい努力をすることが大切
  • 「IT業界の優良企業に就職したい!」という方はレバテックルーキーを使うのが一番おすすめ

 

みなさん、こんにちは。「就活の教科書」編集部の木村ヒロシです。

この記事では、「エンジニアは学歴が関係ない」ということについて書いています。

就活では、学歴フィルターという言葉がありますが、エンジニアにも当てはまるのか知っていますか?

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

就活生ちゃん

エンジニアなら学歴関係なく、大手企業に就職できるという噂を聞いたことがあるのですが、本当でしょうか?

そもそもなんでエンジニアは学歴関係なく就活をすることができるのですか?

就活生くん

僕はエンジニア志望で現在就活をしています。

学歴不問を活かして、エンジニア就活を成功させたいと考えているのですが、何か良い方法はありませんか?

就活生の中でも、エンジニアと学歴は関係あるのかという話題は尽きないですよね。

結論から言うと、基本的にエンジニアに学歴は関係ありません

また、低学歴からエンジニアになる方法もありますよ。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

そこでこの記事では「エンジニアで学歴が重要視されない理由」を解説します。

合わせて、「エンジニアで学歴が重要視されないメリット」「低学歴でエンジニアを目指す人がするべきこと」も解説しています。

この記事を読めば、「エンジニアの特徴を理解した上で就活すればよかった・・・」なんて後悔を避けられます。

エンジニアの特徴を活かして、無事に就活を成功させたい就活生は、ぜひ最後まで読んでくださいね。

「IT業界に就職したいけど、ブラック企業は避けたい…」という方はレバテックルーキーを使うのが一番おすすめです。

「レバテックルーキー」を使うと、大手~ベンチャーの隠れ優良IT企業を紹介してもらえるので、学歴に自信が無くてもホワイトIT企業に出会えます。

また、IT企業の選考に特化したES添削・面接対策をしてもらえるため、選考でかなり有利になりますよ。

就活アドバイザー 京香

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基本的にエンジニアで学歴は重要視されない!

就活生くん

エンジニアは志望する人も少ないし、とにかく就活情報が少なくて困っています・・・

結局就活において、エンジニアに学歴が関係があるのかを教えてほしいです。

結論から言うと、基本的にエンジニアで学歴は重要視されないです。

なので、低学歴の人が大手企業に就職することや、高学歴の人と働くことも多々あります。

しかし、必ずしも一概に学歴がいらないというわけではなく、学歴以外で差別化する部分がない場合は、高学歴が優遇されることもあるので注意しておいてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

 

また「エンジニアに向いている就活生の特徴」について、Youtube動画でも簡単に解説しています。ぜひ見てみてくださいね!

⇒ 【文系でも余裕!?】エンジニアに向いている就活生の特徴 | SE選考の対策も【就活:転職】

 

エンジニアで学歴が重要視されない理由3つ

就活生ちゃん

エンジニアでは学歴が問われないのですね!

でも、そもそもエンジニアで学歴が関係ない理由は何ですか?

まずは、エンジニアで学歴が重要視されない理由について解説していきます。

エンジニアで学歴が重要視されない理由は3つあります。

「就活の教科書」編集部 木村

エンジニアで学歴が重要視されない理由
  • 理由①:学歴よりスキルが求められるから
  • 理由②:過去の成果物があれば実力を証明できるから
  • 理由③:エンジニアは売り手市場だから
  • 番外編:学習能力という観点で学歴が見られることはある

1つずつ確認して、エンジニアの特徴をしっかり理解していきましょう。

「就活の教科書」編集部 木村

 

理由①:学歴よりスキルが求められるから

エンジニアで学歴が重要視されない理由1つ目は、学歴よりスキルが求められるからです。

エンジニアは、新卒文系就活生に比べて、ポテンシャル採用の割合が少ないからです。

新卒文系の就活生は会社に入り、1から学びながら仕事が出来るようになるので、自律して学び結果を出せる人が多い高学歴の人が優遇されやすいです。

しかし、エンジニア採用の場合は、全く未経験ではなく、それなりの関心やスキルがある前提で就活が進められるので、学歴が文系新卒就活生ほど重要ではないのです。

とにかくエンジニアで就職したい人や大手企業に入りたい人は、スキルを磨くことが第一歩になります。

とはいえ、エンジニア就活において学歴を見られる場合もあるので、どんな時に学歴を確認されるのかを知りたい人は、番外編も確認してくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

 

理由②:過去の成果物があれば実力を証明できるから

エンジニアで学歴が重要視されない理由2つ目は、過去の成果物があれば実力を証明できるからです。

エンジニアは「モノづくり」の仕事をすることが多いので、自分の実力をモノとして残すことが出来るのです。

具体的には、ホームページを作成した場合やアプリを開発した場合は、それらを就職活動の時に見せることでその場で実力を証明することが出来るのです。

なので、学歴でポテンシャルを測るよりも、リアルなモノから実力を測ることがエンジニア就活での基本になるのです。

エンジニアとして就職する場合は、もちろん普段の面接対策や自己分析も大切ですが、自身のポートフォリオを充実されることも意識しておきましょう。

「就活の教科書」編集部 木村

 

理由③:エンジニアは売り手市場だから

エンジニアで学歴が重要視されない理由3つ目は、エンジニアは売り手市場だからです。

社会の急激な技術進歩によりIT化が進み、IT化に伴って必ず必要な存在であるエンジニアが不足しているからです。

具体的には、全職種の平均年収が409万円に対して、ITエンジニアの平均年収は452万円と割高になっております。

初任給の時点で、文系新卒よりも高く設定されていることからエンジニアが売り手市場だということが分かります。

近年は、プログラミンやITについての勉強をしてスキルを身に着ける人が多くなってきているものの、社会の急激なIT化には到底追いつけない現状です。

「就活の教科書」編集部 木村

 

番外編:学習能力という観点で学歴が見られることはある

例外として、学習能力という観点で学歴が見られることはあるということは注意しておいてください。

なぜなら、エンジニアは自己学習を進めていきながら開発や改善をしていかなくてはならないからです。

仕事を進める上では、想定外のトラブルや本や先輩に聞いても分からないことが起こりうるので、自分で学習し、問題を解決する力が求められるのです。

なので、もし学歴がない場合は、自分で学習する能力を示す体験談や成果物を準備しておきましょう。

また、正しい努力をすれば文系からエンジニアになる方法もありますよ。

エンジニアに就活する方法を知りたい人は、文系でもなれるエンジニアのなり方が分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

 

エンジニアで学歴が重要視されないメリット

就活生くん

エンジニアは文系新卒に比べて、本当に学歴が重要視されないのですね!

学歴が重要視されない代わりに、スキルが求められるということは就職のハードルが高い気がするのですが、何かメリットはありますか?

次に、エンジニアで学歴が重要視されないメリットについて解説します

エンジニアで学歴が重要視されないメリットは3つあります。

「就活の教科書」編集部 木村

エンジニアで学歴が重要視されないメリット
  • メリット①:低学歴でも大手企業に就職できる
  • メリット②:平等に実力で評価される
  • メリット③:努力して実績を出せば誰でもエンジニアになれる

将来性のあるエンジニアに誰でも挑戦できるというエンジニアのメリットを解説しているので、1つずつ最後まで読んでくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

 

メリット①:低学歴でも大手企業に就職できる

エンジニアで学歴が重要視されないメリット1つ目は、低学歴でも大手企業に就職できるということです。

先ほども解説したようにエンジニアでは基本的に学歴が重要視されないため、学歴フィルター文化が強い大手企業にも就職することが出来るのです。

文系新卒のビジネス職では、一定以上の大学しかエントリーシートが通らない企業でも、エンジニア採用の場合は、学歴が問われないことがありますよ。

大手企業にこだわりがある人や、就職活動で逆転したいと考えている人は、低学歴でも大手企業に就職できるエンジニアを目指してみてもいいかもしれません。

大手企業はエンジニアのレベルも高く、高学歴の人も多いので、それに匹敵するスキルや勉強量が必要になります。

エンジニアになるためにプログラミングを学ぶ人が多いですが、本当にプログラミングは学ぶべきかを知りたい人は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

 

メリット②:平等に実力で評価される

エンジニアで学歴が重要視されないメリット2つ目は、平等に実力で評価されるということです。

なぜなら、評価基準がスキルや成果のため、実際の成果物を提出したり、スキルテストを実施することで定量的に評価されるからです。

例えば、同じスキルテストを実施して、点数を付けられると言い訳のできない自分の評価なので、たとえ落ちてしまったとしても納得できます。

一方で、文系ビジネス職の就活は面接で上手く話せたり、第一印象の良さなどで差が出てしまうことがあります。

納得のいく就活をしたい人は、平等に実力で評価されるエンジニア職が向いているかもしれません。

実力で評価されるとはいえ、もちろんエンジニアの志望動機やガクチカも大切ですよ。

エンジニア職志望の人で志望動機やガクチカに困っている場合は、具体例や書き方が分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

 

メリット③:努力して実績を出せば誰でもエンジニアになれる

エンジニアで学歴が重要視されないメリット3つ目は、努力して実績を出せば誰でもエンジニアになれるということです。

学歴で実力を見られる前に落ちてしまうビジネス職とは違って、エンジニアは実績があれば就活を成功することが出来るからです。

誰にでも平等に挑戦する機会が与えられていることがエンジニア就職の特徴です。

もし大学受験に失敗してしまったり、低学歴で悩んでいるけど、ここから努力で新たな道を切り開きたいと考えている人は、エンジニアを目指してみることもできますよ。

努力して実績を出す方法に関しては、次の見出しで詳しく解説するので、最後まで読んでくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

 

就活アドバイザー 京香

IT業界の優良企業やホワイト企業に内定を貰いたい就活生の方はレバテックルーキーを利用するのがオススメです。

レバテックルーキーを使うと、大手~ベンチャーの隠れ優良企業を紹介してくれるので、学歴に自信がなくても優良IT企業に就職できるサービスを無料で受けられます。

IT就活に特化したアドバイザーが、ES添削・面接対策を親身に行ってくれるので、隠れホワイトIT企業に就職できる力が身に付きます。

また、利用者の内定率は85%以上であり最短1週間で内定を獲得した就活生もいます。

就活生なら無料で利用できるので、「学歴に自信ないけど、内定がもらいやすいIT業界の優良企業に就職したい!」という方は、ぜひ利用してみてくださいね。

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低学歴でエンジニアを目指す人がするべきこと

就活生ちゃん

エンジニア職は努力すればするほど高みを目指すことができるということが分かりました。

でも実際に、低学歴でエンジニアを目指す人がするべきことが何かが分からなくて困っています・・・

最後に、低学歴でエンジニアを目指す人がするべきことを解説します。

低学歴でエンジニアを目指す人がするべきことは3つあります。

「就活の教科書」編集部 木村

低学歴でエンジニアを目指す人がするべきこと
  • するべきこと①:エンジニア専門の就職エージェントを活用する
  • するべきこと②:求められているスキルを把握する
  • するべきこと③:自分の専門領域を極める

エンジニアを目指すのであれば、目指し方がとても重要になるので、しっかり1つずつ理解して行動していきましょう。

「就活の教科書」編集部 木村

 

するべきこと①:エンジニア専門の就職エージェントを活用する

低学歴でエンジニアを目指す人がするべきこと1つ目は、エンジニア専門の就職エージェントを活用することです。

エンジニア就活は、他の職種の就活に比べて情報量が少なく、就職活動自体も複雑になっています。

低学歴でもエンジニア就職を目指したい場合は、「レバテックルーキー」を使うのが断トツでおすすめです。

「レバテックルーキー」を使うと、低学歴でも大手企業~優良ベンチャー企業のIT企業に就職できる支援が無料で受けられます。

エンジニア専門の就職エージェントを活用することで、無料で求められているスキルの確認や、企業の紹介をしてくれるので、効率的に就活を進めることが出来ますよ。

情報収集の目的で就職エージェントの登録をしている人も多いので、低学歴で不安な就活生「レバテックルーキー」を使ってみてくださいね。

おすすめのエンジニア専門の就職エージェントを紹介しているので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

 

するべきこと②:求められているスキルを把握する

低学歴でエンジニアを目指す人がするべきこと2つ目は、求められているスキルを把握することです。

エンジニアと言っても、企業や職種によって求められているスキルや条件が大きく異なります。

HTMLやCSSなどプログラミングのコートが書けなければいけない企業もあれば、コンピューターの仕組みや開発手法を理解しているだけで問題ない企業まであります。

まずは、就職したい企業から求められているスキルから逆算して、スキル学習面でのゴール設定していきましょう。

逆に、現在持っているスキルを活かせる企業を探すという方法もあります。

具体例として、エンジニア志望で持っている人が多い「基本情報技術者試験」を活かせる企業を紹介しているので、当てはまる人は見てみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

 

するべきこ③:自分の専門領域を極める

低学歴でエンジニアを目指す人がするべきこと3つ目は、自分の専門領域を極めることです。

全般的にスキルを身に着けるより、企業の即戦力となるような得意な専門領域を極める方が、就活で評価されやすいからです。

例えば、難易度の高くない資格やスキルをいくつも持っているより、かなり難易度が高く、人が不足している領域を極めている人の方が市場価値が高いです。

特に、就職の段階で周りのエンジニア志望の就活生に大きな差をつけたいと考えている人は、自分の専門領域を極めるという戦い方を意識してみてくださいね。

自分の専門領域を見つけられないと困っている人は、プログラミングスクールやIT留学を通して、見つけてみるといいでしょう。

おすすめのプログラミングスクールやIT留学先が分かるので、ぜひこちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村

 

 

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まとめ:エンジニアは学歴が重要視されないから平等に努力を評価される!

「【学歴不問!】エンジニアに学歴が関係ない理由 | 低学歴からエンジニアも」の記事はいかがでしたか。

この記事では「エンジニアで学歴が重要視されない理由」を解説しました。

合わせて、「エンジニアで学歴が重要視されないメリット」「低学歴でエンジニアを目指す人がするべきこと」も解説しました。

最後に、この記事のまとめをおさらいしましょう。

この記事のまとめ

◆ 基本的にエンジニアで学歴は重要視されない!

◆ エンジニアで学歴が重要視されない理由3つ

  • 理由①:学歴よりスキルが求められるから
  • 理由②:過去の成果物があれば実力を証明できるから
  • 理由③:エンジニアは売り手市場だから
  • 番外編:学習能力という観点で学歴が見られることはある

◆ エンジニアで学歴が重要視されないメリット

  • メリット①:低学歴でも大手企業に就職できる
  • メリット②:平等に実力で評価される
  • メリット③:努力して実績を出せば誰でもエンジニアになれる

◆ 低学歴でエンジニアを目指す人がするべきこと

  • するべきこと①:求められているスキルを把握する
  • するべきこと②:自分の専門領域を極める
  • するべきこと③:エンジニア専門の就職エージェントを活用する

◆ まとめ:エンジニアは学歴が重要視されないから平等に努力を評価される!

エンジニア就活は正しい努力した人が報われる世界なので、もし本気でエンジニアを目指して頑張る人は、正しいやり方を意識してみてくださいね。

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「就活の教科書」編集部 木村

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