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【例文アリ】自己PR「短所」面接/ESでの上手な答え方 | 弱み一覧,回答例も

この記事で分かること
  • 自己PRで短所や弱みを企業が聞く意図
  • 自己PRで使える短所・弱み一覧フォローの仕方
  • 自己PRで避けるべきNG短所一覧
  • 自己PRで答える短所・弱みの選び方3つ
  • 自己PRの短所・弱みの伝え方のステップ3つ
  • 面接や自己PRで「短所はありません」はNG

こんにちは、「就活の教科書」のカタです。

この記事では、面接やESの自己PRで短所や弱みを聞かれたときの答え方や書き方を紹介します。

皆さんは、面接やESの自己PRで短所を聞かれてなんて答えればいいか迷ったことはありませんか。

「就活の教科書」編集部 カタ

就活生くん

僕は、この前、面接の自己PRで短所や弱みを聞かれてうまく答えられませんでした。

そもそも、面接官の方はどんな意図を持って、自己PRで短所や弱みを聞いてくるのですか。

また、自己PRで使える短所や弱みの一覧など見てみたいです。

就活生ちゃん

私は今度、ESの自己PRで短所や弱みを書くのですがどう表現すればいいのか分かりません。

どのような書き方をすれば、自己PRで短所や弱みをうまく伝えられるのか知りたいです。

確かに、面接やESの自己PRで短所や弱みを聞かれると迷いますよね。

面接やESの自己PRの短所や弱みはもちろん評価に入っています。

自己PRで聞かれた時はマイナス評価をされないために、答え方を工夫する必要があります

「就活の教科書」編集部 カタ

そこでこの記事では、自己PRで短所や弱みを企業が聞く意図自己PRで使える短所や弱みの一覧を解説します。

合わせて、自己PRで短所や弱みを聞かれたときの回答例答え方のステップマイナス評価を受けるNG短所も紹介します。

この記事を読めば、「自己PRで短所や弱みを聞かれた時、どのように答えればいいか分からない」という不安を解消し、合格に一歩近づけますよ。

「自己PRで短所や弱みを聞かれたときの答え方について知りたい」という就活生の方はぜひ、この記事を最後まで読んでみてください。

自己PRで短所や弱みを企業が聞く意図3つ

就活生くん

面接官の方が、自己PRで短所を聞いてくる意図を知りたいです。

企業の方は、面接やESの自己PRで短所を聞いて就活生の人物像自己分析の質を確認し、評価しようとしています。

自己PRの短所の質問意図を理解すれば、どんな答え方をすればいいのか分かってきますよ。

ここでは、面接やESの自己PRで短所を企業が聞く意図を3つ紹介します。

「就活の教科書」編集部 カタ

自己PRで短所を企業が聞く意図
  • 意図①:短所との向き合い方を確認するため
  • 意図②:短所を克服するための工夫をしているか確認するため
  • 意図③:会社の求める人物像とミスマッチがないか確認するため

自己PRで短所や弱みを企業が聞く意図についてそれぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

意図①:短所との向き合い方を確認するため

自己PRで短所や弱みを企業が聞く意図の1つ目は、「短所との向き合い方を確認するため」です。

自分の短所や弱みも理解して、今後どのように向き合っていくのか考えている就活生の方が伸びしろがあると企業に判断されやすいです。

もし「短所はありません」のように答えてしまうと、「この就活生は自分と向き合えていない」と判断されます。

短所や弱みがあるのは仕方のない事ですが、就活では、短所や弱みとの向き合い方改善しようとする姿勢が大切です。

 

意図②:短所を克服するための工夫をしているか確認するため

自己PRで短所や弱みを企業が聞く意図の2つ目は、「短所を克服するための工夫をしているか確認するため」です。

自分の短所や弱みを認識できているだけでは自己PRで高評価を得ることは出来ません。

例えば、「短所を克服するためには~のような力が必要だと考え、今、~に取り組んでいます」のような前向きな姿勢が大切です。

短所や弱みを克服するための工夫努力ができる事をアピールする必要があります。

短所や弱みへの向き合い方から、問題解決能力誠実さ素直さを企業の方は確認しようとしています。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

意図③:会社の求める人物像とミスマッチがないか確認するため

自己PRで短所や弱みを企業が聞く意図の3つ目は、「会社の求める人物像とミスマッチがないか確認するため」です。

企業の方は、短所や弱みを聞くことで、その会社への適性が無かったり業務への支障が出そうな就活生を見極めようとしています。

例えば、「この仕事には几帳面な性格が必要なのに、大雑把な短所があるのでは不向きだ」のようにミスマッチの印象を企業の方に与えてしまうと合格から遠ざかってしまいます。

自己PRで短所や弱みを答える前に、企業のHPなどで求められている人物像を確認しておくと良いですね。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

自己PRで使える「短所・弱み」一覧とフォローの仕方

就活生ちゃん

自己PRで使える短所ってどんなものがありますか?

短所の言ったせいで面接やESで落とされるのは避けたいです。

実は、自己PRの短所は選ぶキーワード次第では高評価を受けられるものがあります。

また、短所を言った後のフォローの仕方を工夫することで好印象を残すことが出来ますよ。

「就活の教科書」編集部 カタ

ここでは、面接やESの自己PRで使える短所の一覧とそれぞれのフォローの仕方を紹介します。

「その短所の何が問題なのか」「どう改善すればいいのか」など、答え方を工夫することが大切です。

それでは、面接やESの自己PRで使える短所や弱みの一覧を紹介します。

短所・弱み フォローの仕方
慎重すぎる ミスが無いように慎重なのはいい事。
意思決定が遅くなるのは問題だから改善が必要。
心配性 裏を返せば、細かい所まで気が回り、リスク管理能力があるということ。
不測の事態に備える力がある。
頑固 責任感や意志の強さの裏返し。
今後は他人の意見もバランスよく聞き入れながら調整できるように努力する。
優柔不断 様々な事に気が付き、検討ようとするのはこと。
今後は優先順位をつけられるように努力する。
せっかち スピード重視の考え方でせっかちになってしまう。
今後は、焦らないようにタスク管理優先順位付けをうまくやる。
負けず嫌い 向上心が強いあまり負けず嫌いになってしまう。
今後は、周りに迷惑が掛からないように気をつける

就活生くん

なるほど、これらの短所や弱みなら長所や強みの裏返しとして話せますね。

「なぜ?」「どうすればいい?」の考え方が自己PRで短所や弱みを答える時には大切なのですね。

 

NG「短所・弱み」一覧

ここでは、面接やESの自己PRで答えるべきではないNG短所を一覧で紹介します。

ここでは、以下のような基準で面接やESの自己PRで答えるべきではないNG短所を挙げました。

「就活の教科書」編集部 カタ

マイナス評価を受ける短所の基準
  • 社会人としての資質が無いと疑われる短所
  • マイナスからプラスへのフォローが難しい短所

それでは、自己PRで避けるべきNG短所を見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

自己PRのNG短所の例
  • 短所①:飽きっぽい・集中できない
  • 短所②:人見知り・コミュニケーションが苦手
  • 短所③:時間・ルールが守れない
  • 短所④:落ち込みやすい
  • 短所⑤:不注意である

就活生ちゃん

確かに、このような短所はマイナス系の要素が強いし、会社へのミスマッチを疑われそうですね、気をつけます。

 

自己PRで答える短所・弱みの選び方3つ

就活生くん

面接やESの自己PRで伝える短所や弱みの選び方を教えてください。

自己PRの短所や弱みの選び方を工夫しないとマイナス評価を受けたり、矛盾が生じたりします。

以下に面接やESの自己PRの短所や弱みの選び方のポイントを3つ紹介します。

「就活の教科書」編集部 カタ

自己PRの短所の選び方
  • 選び方①:企業が求める人物像とのミスマッチがないように選ぶ
  • 選び方②:第三者からの客観的な視点を取り入れながら選ぶ
  • 選び方③:長所や強みの裏返しの短所を選ぶ

それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

選び方①:企業が求める人物像とのミスマッチがないように選ぶ

自己PRの短所や弱みの選び方の1つ目は「企業の求める人物像とのミスマッチがないように選ぶ」です。

「この短所があると採用できない」のように、企業によって必ず避けるべき短所があります。

いくら短所や弱みを改善する事を話しても、企業の方にミスマッチの印象を与えてしまうと合格は難しくなります

例えば、プログラマーには、計画性や正確性が特に必要なのに、それらの能力がない事をアピールしてしまうとミスマッチと判断されてしまいます。

企業の求める人物像に合わないような短所や弱みは避けましょう。

各業界や企業が求める人物像について知るために企業のHPを確認するなどしておきましょう。

また自分の短所が分からない人は、おすすめの短所診断・自己分析ツールを紹介していますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

選び方②:第三者からの客観的な視点を取り入れながら選ぶ

自己PRの短所や弱みの選び方の2つ目は「第三者からの客観的な視点を取り入れながら選ぶ」です。

自分一人で短所や弱みを考えると、客観性を欠いた内容になりやすいからです。

あなたが周りからどう見えるのかという視点も取り入れることで、自分では気づかなかった短所や弱みに気づくことが出来ます。

自己PRで伝える短所や弱みを選ぶ時は、ぜひ、友人などの第三者からの視点も取り入れてみましょう。

他己分析をすると客観的な自分の短所や弱みが分かりますよ。

他己分析のやり方について詳しく知りたい方は、ぜひ、以下の他己分析についての記事を参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

選び方③:長所や強みの裏返しの短所を選ぶ

自己PRの短所や弱みの選び方の3つ目は「長所や強みの裏返しの短所を選ぶ」です。

短所や弱みは、長所や強みの裏返しになっていることが多いです。

長所や強みの返答との矛盾を無くし一貫性を持たせるためにも、長所や強みの裏返しになるような短所や弱みを選ぶと良いです。

例えば、「責任感が強すぎるあまり頑固になってしまう」や「計画性を大切にするあまり、心配性になってしまう」のような表現の仕方が良いです。

面接やESの返答内容に一貫性を持たせるために長所や強みの裏返しになる短所や弱みを選びましょう。

長所や強みの裏返しの短所や弱みを自己PRでは選びましょう。

長所や性格と同時に短所も知りたい人は、おすすめの診断ツールを紹介していますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

就活生くん

自分の短所を客観的に分析するのはなかなか難しいです。

自分の短所や弱みを見つけるための自己分析のやり方を教えてください。

自己分析のやり方を工夫すれば、自分の短所や弱みをより深く把握できるようになります。

ここでは、自己分析のやり方自己分析ツールについての記事をいくつか載せておくので、興味のある方はぜひ、読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

自己PRで短所・弱みを聞かれたときの回答例

就活生ちゃん

一度、面接やESの自己PRで短所や弱みを聞かれたときの例文を見たいです。

ここでは、自己PRで短所や弱みを聞かれたときの回答例を紹介します。

「就活の教科書」編集部 カタ

私の短所は、慎重すぎる所です。

いつも計画を立てる時に、「計画にミスはないか」「計画を進める上で何かリスクはないか」など慎重になり過ぎるあまり、意思決定が遅くなってしまいます

大学の部活動で活動計画案を作る際、慎重になり過ぎたせいで、部員に活動計画案を提示するのが遅くなり迷惑をかけたことがあるのでこの短所は改善する必要があります。

また、社会人として働く上では、計画にミスがないようにするのはもちろん大切ですが、組織で動く以上、素早い意思決定が必要になる事もあると思います。

そのため、私は、この短所を克服するために、部活動の活動計画案を作る際、大枠の案だけでも早く部員に提案し、その後にリスクを考えるなどして、組織の意思決定の速さを保つように工夫しています

今後も、この慎重すぎる短所を改善できるように努力していきたいと思います。

「結論ファースト」「短所によって生じる問題点の理解」「短所との向き合い方」の3点を意識して自己PRを作ってみました。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

自己PRでの短所・弱みの答え方ステップ3つ

就活生くん

どのような文章構成にすれば、自己PRで短所や弱みをうまく伝えられますか。

自己PRの短所や弱みを面接やESで答える時におすすめのステップや表現があります。

自己PRで短所を答える時は、以下の3つのステップを踏みましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

自己PRで短所・弱みを伝えるステップ
  • ステップ①:短所を結論ファーストで伝える
  • ステップ②:短所の何が問題なのか伝える
  • ステップ③:短所とどう向き合っているのか伝える

それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

ステップ①:短所を結論ファーストで伝える

自己PRで短所や弱みを答える時のステップの1つ目は「短所を結論ファーストで伝える」です。

結論から伝えるということは、短所や弱みに限らず、面接やESの答え方の基本です。

「私の短所は~です」のように結論から伝えると面接官の方は話を聞きやすく、安心してあなたの話を聞くことが出来ます。

必ず結論ファーストで短所や弱みを伝えるようにしましょう。

「結論から話す」は面接やESの答え方の基本です。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

ステップ②:短所の何が問題なのか伝える

自己PRで短所や弱みを答える時のステップの2つ目は「短所の何が問題なのか伝える」です。

短所や弱みの何が問題でどんな時に障害になるのかという自己理解問題意識が持てている印象を残しましょう。

「私の短所は、~の場面で障害になります。だから、改善する必要があります。」のように自己理解が出来ていることを示しましょう。

まずは自分の短所や弱みの何が問題なのか考えて答えましょう。

自分の短所や弱みを伝えるだけでなく、もっと深い所まで分析できていれば、好印象を残せますよ。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

ステップ③:短所とどう向き合っているのか伝える

自己PRで短所や弱みを答える時のステップの3つ目は「短所とどう向き合っているのか伝える」です。

自分の短所や弱みの分析が出来ていることを伝えたら、最後に、短所を改善するための具体的な取り組みについて話しましょう。

短所とどう向き合うのかという考え方から、就活生の素直さ問題解決能力を企業の方は、確認しています。

「この短所を克服するために普段から~のような意識を持って、~に取り組んでいます」という表現の仕方が良いです。

短所や弱みから目をそらさず、素直に向き合っている姿勢を見せましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

面接やESの自己PRで「短所はありません」はNG

就活生ちゃん

「私に短所はありません」と面接の自己PRで答えるのはマズいですか。

「短所はありません」と自己PRで答えるのはNGです。

もし、「短所はありません」と答えてしまうと、「誠実さがない」「自分と向き合えていない」と面接官の方に判断されてしまうからです。

「就活の教科書」編集部 カタ

就活生ちゃん

そうは言っても、短所や弱みを答えたせいでマイナス評価を受けるのが怖いです。

それでは最後にもう一度、面接で短所を聞かれた時に、特に大切な答え方のポイントを3つに絞って紹介しておきます。

「就活の教科書」編集部 カタ

自己PRでの短所の答え方ポイント
  • ポイント①:長所の裏返しの短所や弱みを考える
  • ポイント②:企業が求める人物像にミスマッチしないように短所や弱みを選ぶ
  • ポイント③:短所や弱みと誠実に向き合い、どう克服するか考える

この3つの軸から外れていなければ、上手く自己PRで短所や弱みを伝えることが出来ます。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

自己PRの通過率をさらに上げる3つの方法

内定者のエントリーシートを参考にしよう

就活生くん

頑張ってエントリーシートの自己PRを書いてるんだけど、あんまりうまく書けない・・・

自己PRを上手に書くコツってあるんですか?

自己PRを上手く書くなら、合格した内定者のエントリーシートを参考にするのがおすすめです。

知らない就活生も多いですが実は、エントリーシートはネット上で無料で公開されているんです。

通過したエントリーシートを参考にして自己PRを書けば、通過率がグッと上がりますよ。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート無料サイトは、unistyle(ユニスタイル)です。

ユニスタイルでは、エントリーシートが業界別/企業別/選考別にまとめられており、全て無料で見ることができます。

公開されているエントリーシート数は17,000件と、他のサービスと比べても圧倒的です。

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unistyleの無料エントリーシート画面

unistyleの評判や使い方については、【unistyle(ユニスタイル)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 就活生の口コミもという記事で紹介しているので、参考にしてくださいね。

人事さん

 

自己PRを書いた後は、ES添削に出してみよう

就活生ちゃん

エントリーシートの自己PRをとりあえず書いてみたけど、これで合ってるかわからないです。

この自己PRで本当にエントリーシート通過するのかな? 正直不安・・・

エントリーシートの自己PRを一旦書き終えたら、客観的な意見を加えるために、一度人に添削してもらいましょう。

こちらの記事に自己PRを添削してくれる就活サービスをまとめましたので、自分に合ったものを利用してみましょう。

就活アドバイザー

 

自己PRが書けない時は、自己PR作成ツールを活用してみよう

自己PRを作成する際、伝えたいことは沢山あっても、文章で上手くまとめる自信がない就活生も多いはず。

そんな時は、「自己PRジェネレーター」を活用してみましょう。

自己PRジェネレーターを使えば、簡単な質問に答えるだけで理想的な流れの自己PRが完成します。
無料でダウンロードして、人事を唸らせる自己PRをサクッと完成させましょう。

 

自己PRに使える強みを見つけたい時は、診断ツールを活用してみよう

就活生くん

自己分析をしているけど、自己PRに使える長所や強みが上手く見つけられないです・・・。

簡単に自分の長所や強みを見つけられる方法があれば教えてください。

自己PRに使えるあなたの長所や強みを見つけるなら、自己分析の診断ツールがおすすめですよ。

診断ツールの中でも一番おすすめは「OfferBoxの適性検査AnalyzeU+」です。

適性診断AnalyzeU+(アナライズユープラス)は、251の設問に答えるだけで、あなたの自己PRできる長所や強みを6タイプ25項目で診断してくれます。

就活生の144,000人が利用しており、人気No.1の診断ツールなので活用してみてください。

就活アドバイザー

>>適性検査AnalyzeU+で長所や強みを調べてみる

 

その他の自己PRに使える長所診断ツールは、こちらの記事でまとめているので、あなたに合う長所診断ツールを試してみてくださいね。

 

まとめ:自己PRにおける短所や弱みの質問意図や答え方を理解し、好印象を残そう!

この【例文,一覧あり】自己PR「短所・弱み」の面接/ESでの答え方 | 質問意図や回答例,NG短所も!の記事はいかがだったでしょうか。

この記事では、自己PRで短所や弱みを企業が聞く意図と自己PRで使える短所の一覧を解説しました。

合わせて、自己PRで短所を聞かれた時の回答例答え方のステップ、マイナス評価を受けるNG短所も紹介しました。

自分の短所や弱みとしっかり向き合って、面接で好印象を残せるようにしましょう。

最後にこの記事のまとめをしておきます。

この記事まとめ

◆自己PRで短所や弱みを企業が聞く意図3つ

  • 意図①:短所との向き合い方を確認するため
  • 意図②:短所を克服するための工夫をしているか確認するため
  • 意図③:会社の求める人物像とミスマッチがないか確認するため

◆自己PRで答える短所・弱みの選び方3つ

  • 選び方①:企業が求める人物像とのミスマッチがないように選ぶ
  • 選び方②:第三者からの客観的な視点を取り入れながら選ぶ
  • 選び方③:長所や強みの裏返しの短所を選ぶ

◆自己PRでの短所・弱みの答え方ステップ3つ

  • ステップ①:短所を結論ファーストで伝える
  • ステップ②:短所の何が問題なのか伝える
  • ステップ③:短所とどう向き合っているのか伝える

◆面接やESの自己PRで「短所はありません」はNG

「就活の教科書」には他にも就活の役に立つ記事がたくさんありますので、ぜひ、そちらも読んでみてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

「就活の教科書」編集部 カタ