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【就活生 悩みランキングTOP 10】解決方法,悩みやすい人の特徴 | 内定者の体験談も

こんにちは。「就活の教科書」編集部の堀本です。

就活生のみなさん、就職活動は順調ですか。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生くん

僕は就活をいざ始めてみたら、悩みが尽きなくて大変です。

この悩みを理解するために、他の就活生がどんな悩みを抱えているか知りたいです。

就活生ちゃん

私は悩みやすい性格なので、就活でも悩みごとが尽きません。

こんなに色々悩みがあるのは、私だけなのでしょうか。

やはり就活には悩みごとが絶えないですよね。

僕も就活中は悩みに悩んだので、その気持ちわかります。

この記事であなたの悩みごとを解決していきましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

そこでこの記事では、そこでこの記事では、就活で思い・悩み・苦しんできた堀本が就活生の悩みランキング トップ10」「就活生が一度は悩んだことがある、よくある悩み」を紹介します。

さらに、実際に内定者が体験した就活中の悩み・悩みやすい就活生の特徴3つも紹介します。

この記事を読めば、就活生がどんなことに悩み、どう解決すべきか分かるようになりますよ。

就活生の悩みについて完全網羅したので、ぜひ最後まで読んでみて下さいね。

就活生の悩みランキング TOP10 (解決方法も)

就活生くん

僕は、就活に関してたくさん悩み事があります。世の中の就活生ってどんなことに悩んでるんですか?

自分だけ悩みごとがいっぱいある気がして心配です。

では初めに、就活生の悩みランキングトップ10を紹介しましょう。

このランキングは、「新卒紹介事業を行うDYMが就活生884名を対象に調査したもの」「我ら就活の教科書編集部が調査したもの」を合体して作成したランキングです。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生の悩みランキングトップ10
  • 1位:自分のやりたい仕事の見つけ方がわからない
  • 2位:焦りや不安から逃れられない
  • 3位:エントリーシート/履歴書の書き方が分からない
  • 4位:エントリーシートが通らない
  • 5位:自分のアピールポイントが分からない
  • 6位:選考が進まない/内定をもらえない
  • 7位:周りの就活生と比べてしまう
  • 8位:お金がいくらかかかるの不安
  • 9位:どの媒体がいいか分からない
  • 10位:服装・髪型の正解が分からない
調査概要 (DYM調べ)
調査タイトル 就職活動アンケート
調査対象 株式会社DYM主催の新卒紹介イベント『Meets Company』に参加した就職活動中の現役学生男女
調査期間 2019年2月27日~2019年3月31日
調査方法 アンケート用紙による調査
調査地域 東京
提出数 884サンプル
実施機関 株式会社DYM

 

1位:自分のやりたい仕事の見つけ方がわからない

就活生の悩みランキング1位は、「自分のやりたい仕事の見つけ方がわからない」です。

就職活動を始めるまで自分がしたい仕事について考えたことがある人は多くないので、就活で悩むのもしょうがないです。

「大手企業がいいけど、その中でどの企業にすべきか分からない」

「そもそも自分がどういう環境で活き活きと働けるか分からない」

皆さんも自分に合っている企業が分からずに悩んでいる方が多いのではないでしょうか。

しかし、真剣にやりたい仕事について考えなければ、入社してすぐに辞めてしまいます。

 

解決策:自己分析、業界・企業研究をする

やりたい仕事が見つからない時の解決策は、自己分析、業界・企業研究をすることです。

やりたい仕事が見つからない就活生は、自己分析をおろそかにしがちです。

自己分析を行い、自分の特徴(弱み・強み)を把握しすることで、企業選びの軸がより具体的になり、あなたに適した企業に出会える確立を上げられます。

自己分析をして企業選びの軸を見つけてから、企業を選ぶのが正しい選び方です。

「就活の教科書」編集部 堀本

また、企業選びの軸や見つけ方に関しては、こちらの記事が参考になります。

合わせて確認してみて下さいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

2位:焦りや不安から逃れられない

就活生の悩みランキング2位は、「焦りや不安から逃れられない」です。

就活はこれからのキャリアを大きく左右しかねない、大切なイベントです。

「将来どうなるのか」という漠然とした不安が襲い掛かってきて、それと向き合わなければいけません。

また、周りは選考を進めてるのに、自分はまだ遅れている…こんな悩みがある就活生の方もいますよね。

 

解決策:情報収集をして、周りと比べない

就活で感じる不安や焦りに対する解決策は、情報収集をして、周りと比べないことです。

就活での不安は、ほとんどの場合「知らないこと」から来ています。

そのため、「どの企業に行くと、将来どのような道を歩むことになるのか」を社会人から話を聞いて知っておきましょう。

また、ただただ焦ってしまうだけなので、周りと比べるのはもうやめるべきです。

就活は将来についてじっくり考える良い機会です。

「内定が出るのが早い」「内定を多く持っている」就活が良いのではなく、真剣に将来について考え、納得のいく選択をするのが良い就活です。

また、一気に就活を進めたい!という方は、就活エージェントの利用がオススメです。

自分に向いている企業を紹介してくれ、面接前後で面談もしてくれるので、就活を一気に進められます。

就活エージェントに関しては、こちらの記事で詳しく説明しています。

ぜひ参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

3位:エントリーシート/履歴書の書き方が分からない

就活生の悩みランキング3位は、「履歴書の書き方 (エントリーシート)が分からない」です。

エントリーシートの書き方ってよく分からないですよね。

どんな書き方が評価されるのか、どんな内容が選考通過に繋がるのか、ES・履歴書の悩みは絶えないですよね。

そこで、結論から言うと評価されやすいESは以下の3点の特徴があります。

評価されやすいESの特徴
  • 結論から書かれており、内容が簡潔である
  • 就活生の人柄がよく分かる
  • 意外性があり、印象に残る

履歴書・ESの書き方が分からないという悩みがある就活生の方は、上記した3点を意識して文書を構成してみて下さいね。

また、履歴書・ESの書き方は以下の記事も参考になりますよ。ぜひ参考してくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

4位:エントリーシートが通らない

就活生の悩みランキング4位は、「書類選考(エントリーシート)が通らないこと」です。

新卒就活では、大手企業は一次選考以前にある書類選考で就活生をふるいにかけます。

そのため、選考の入り口である書類選考が通らないことでは、大手企業などの就活が始まりません。

エントリーシートの書き方を知って、通らないという悩みを解決しましょう。

 

解決策:書き方を知り、添削サービスを利用する

エントリーシートが通らないことへ対する解決策は、書き方を知り、添削サービスを利用することです。

エントリーシートの書き方は「結論→理由(根拠)→具体例→結論」という流れが基本です。

これを意識して書かなければ、そもそも読んでもらえないので意識して書きましょう。

また、エントリーシートが書けたら、添削サービスを利用してチェックしてもらいましょう。

当サイト「就活の教科書」がおすすめするES添削サービスはこちらの記事でまとめています。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

5位:自分のアピールポイントが分からない

就活生の悩みランキング5位は「自分のアピールポイントが分からない」です。

自分のアピールポイントを見つけることは選考を準備するための、ファーストステップです。

1次面接では「自己PRをしてください」「あなたの強みはなんですか」といった質問が一般的です。

そもそも、自分のアピールポイントが無いのに、企業に採用したいと思わせることはできません。

しかし、自分に自信が無い就活生などはアピールポイントを見つけることに苦戦してしまいます。

 

解決策:自己分析または他己分析をする

自分のアピールポイントが見つからない悩みの解決策は、自己分析または他己分析をすることです。

まずは自己分析をして、幼少時からの自分を振り返ってみましょう。

自己分析をすると「人のことを考えた行動をしているな」「リーダーシップを発揮しているな」など強みが見えてきます。

自己分析をしてもまだ悩みが解決しないときは、他己分析をして客観的に見た自分の強みを見つけましょう。

他己分析とは、他者に自分を分析してもらうことです。

アピールポイントが分からない悩みがある就活生は、自己分析と他己分析をしてみてくださいね。

また、自己PRについては、以下の記事も参考になりますよ。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

6位:選考が進まない/内定をもらえない

就活生の悩みランキング6位は「選考が進まない/内定をもらえない(不採用のたびに自信が無くなる)」です。

選考が進まなかったり、内定をもらえないと「社会から必要されない」と感じる就活生の方もいますよね。

選考が進まない/内定をもらえないのは「自己分析が足りていない」「対面印象が悪い」これら2つが大きな要因です。

面接で聞かれることは、自分に関することが多いため、自己分析さえできていれば答えられます。

 

解決策:自己分析をし、印象をよくする

面接が通らないことに対する解決策は、自己分析をし、印象をよくすることです。

就活生くん

僕は初対面の人には「怖い」ってよく言われてきたから、もうしょうがないんだ。

なんて思わずに、”誰でも対面印象がグンとあがる方法”をお伝えするので、面接前には思い返して下さい。

  • 入室したときから自然な笑顔を意識する
  • いつもより2トーン声を高くする
  • 姿勢を正す
  • ハキハキと話す

上記4つを意識するだけで、対面印象は良くなるのでぜひ意識して面接に受からない悩みを解決してください。

以下の記事で各選考に落ちる就活生の特徴をまとめています。

落ちる悩みがある就活生の方は、ぜひチェックしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

7位:周りの就活生と比べてしまう

就活生の悩みランキング7位は「周囲の期待に応えられない(周りと比べてしまう)」です。

この悩みは特に、偏差値の高い大学の就活生に多いです。

「良い大学を出たのだから、きっと有名企業に行くのだろう。」

あなたは、周囲からの期待に無理に答えようとしていませんか?

結局、働くのはあなたであり、周囲の人は期待するだけであなたの幸せを保証してくれません。

あなたが本当に大切にすべきは、周囲の期待ではなく、あなたにとってどの企業が最もマッチするかです。

周囲の期待に応えられない悩みがある就活生は、まず自分が最もしたいのが周囲の期待に応えることなのか考えてみましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

8位:お金がいくらかかかるの不安

就活生の悩みランキング8位は「周囲の期待に応えられない(周りと比べてしまう)」です。

リクルートスーツ、革靴、鞄、コート、交通費など、就活には10~15万円以上お金がかかると言われています。

「お金が無くて就活ができない」という最悪の事態にならないためにも、工夫が必要です。

 

解決策:就活が終わるまで楽しみはとっておく

就活でお金がかかることの対策としては、就活が終わるまで楽しみはとっておくことです。

「就活までに旅行へ行きたい」という人がいますが、就活が終わるまでは控えましょう。

また、就活とバイトの同時進行はおすすめしません。

就活が本格的に始まるまでの時間に余裕があるうちに、バイトをして貯金しておきましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

また、お金がかかる悩みは、主に交通費や宿泊費がかさむ地方就活生に多いです。

そこで地方就活生におすすめしたいのが、就活サービスのジョーカツです。

ジョーカツとは、地方就活生が東京で無料宿泊できる施設を貸し出している就活サービスです。

また、ジョーカツでは15000円の交通費の支援も受け取れます。

ジョーカツが気になる方は、こちらの記事を参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

9位:どの媒体がいいか分からない

就活生の悩みランキング9位は、「どの媒体がいいか分からない」です。

「就活サイトや就活サービスってたくさんありすぎて、どの媒体を使えばいいか分からない」という悩みがある方もいますよね。

そこで、どの媒体を使ったらいいか分からない方のために「就活の教科書」がおすすめする媒体を紹介します。

以下に当サイト「就活の教科書」おすすめの媒体を紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

「就活の教科書」おすすめのサービス

 

10位:服装・髪型の正解が分からない

就活生の悩みランキング10位は、「服装・髪型の正解が分からない」です。

皆さんは企業説明や選考会で「私服でお越しください」と言われたらどうしていますか?

僕は、服装や髪形で悩むのが面倒だったので、「私服で」と言われたらいつも私服で参加していました。

しかし、「服装や髪形が選考に関係あるんじゃないだろうか」と不安に思い、悩みになる気持ちはよく分かります。

結論から言うと、私服で参加していいかどうかは「私服推奨」か「私服OK」の言い方の違いによります。

服装に悩みがある就活生の方は、企業の言い方から見極めて適切な服装で参加しましょう。

「私服推奨」か「私服OK」の違いについて以下の記事で詳しく説明しています。

気になる方は読んでみて下さいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

そして髪型は、基本的に清潔感のある髪型なら大丈夫です。

顔が見えるように前髪は挙げていくのがおすすめです。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

ここまで就活生の悩みランキングトップ10を紹介してきました。

それぞれの悩みに対して解決におすすめの記事も紹介しているので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

そして次の項目では、悩みやすい就活生の特徴を紹介します。

どれも今から直せる特徴ばかりなので、悩みがある就活生はぜひ一度読んでみて下さいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

その他の就活生のよくある悩み(ランキング外)

そもそも、就活中によくある悩みは何があり、解決策はどのようなものがあるのでしょうか。
今悩んでいる就活生は解決に役立てて、これから就職活動を始める就活生はぜひ予防に役立ててください。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生のよくある悩みはこちらです。

就活中のよくある悩み
  • その他①:親が賛成してくれない
  • その他②:自分の働く姿や生活が想像できない
  • その他③:相談する相手がいない
  • その他④:企業や業界の情報収集のやり方がわからない
  • その他⑤:ベンチャー企業を受けるべきか悩む

それでは、就活中のよくある悩みについて、詳しく解説していきます。

 

その他①:親が賛成してくれない

就活生のよくある悩みの1つ目は、「親が賛成してくれない」です。

あなたは親に「ベンチャーは就職先として認めない」や「上場企業でなければダメ」などと言われた経験はないでしょうか。

近年では、親の反対による内定辞退も一定数存在し、それを防ぐために企業が親に対して内定承諾の確認とる「オヤカク」を行う企業も増えてきました。

「オヤカクって一体なに?」という方は、オヤカクの説明や企業がオヤカクをする理由が分かる記事を紹介しているので、ぜひ読んでみてください。

【オヤカクとは】就活生の親に企業が入社確認を取る理由 | 内定者が教えます

「就活の教科書」編集部 堀本

 

 

親が賛成してくれないのは、子どもを将来を思うが故です。

しかし、あなたが輝く道がベンチャー企業にあるなら、「なぜベンチャー企業を選ぶのか」を親に論理的に説明しましょう。

きちんとした理由があった上で、あなたがその企業を選んだのだと分かれば、親も納得してくれる可能性があります。

「親が賛成してくれない」という悩みがある就活生の方は、論理的に入社理由を説明してあげましょう。

論理的に入社したい理由を説明するためには、以下の記事も参考になります。

気になる方は、読んでみて下さいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

その他②:自分の働く姿や生活が想像できない

就活生のよくある悩みの2つ目は、「自分の働く姿や生活が想像できない」です。

自分の働く姿姿が想像できない悩みがある就活生の方もいますよね。

自分の働く姿を想像できない理由は、「特にしたい仕事が無いから」だと予測されます。

したい仕事がないという悩みがある就活生には、自分の長所や得意を活かせる仕事を探すのオススメです。

自分の働く姿や生活が想像できない悩みがある就活生の方は、自分の長所や得意が活かせる仕事や職場を探してみて下さいね。

また、将来の自分をイメージしたい方は、こちらの記事が参考になります。

気になる方は参考にしてみて下さいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

その他③:相談する相手がいない

就活生のよくある悩みの3つ目は、「相談する相手がいない」です。

就活生ちゃん

友達に相談したくても、内定が出ている話をされたら、落ち込みそうでできない。

就活生くん

僕には就活のことを話せる友達があまりいません。
誰かに相談できたら楽になるのになぁ…

友達が就活の悩みを解決してくれるかも微妙ですもんね。

そんな方は、「プロの就活アドバイザー」「OB訪問」を活用して相談してみましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

解決策:就活エージェントを利用する・OB訪問で相談する

相談する相手がいないことに対する解決策は、就活エージェントを利用したり、OB訪問を活用することです。

まず、就活エージェントでは、相談だけでなくあなたに合った企業の紹介もしてくれます。

そのため、就活に関するどんな悩みでも彼らは解決してくれるので、ぜひ利用してみてください。

どの就活エージェントがいいのかわからないという就活生は、下記の記事を参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

そして、OB訪問では、実際に働いている社会人のOB・OGの方々に相談に乗ってもらいましょう。

就活を乗り越えたOB・OGの方々は、就活生の就活の悩みにもとことん相談に乗ってくれるはずです。

また、OB訪問に関しては、こちらの記事で詳しく説明しています。

気になる方はぜひ参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

その他④:企業や業界の情報収集のやり方がわからない

就活生のよくある悩みの3つ目は、「企業や業界の情報収集のやり方がわからない」です。

「就活は情報戦」と言われるほど、情報収集が就活がうまくいくかどうかを左右します。

大企業の情報は大手就活サイトに載っていても、ベンチャー企業の情報が載っていないのはよくあることです。

しかし、情報があふれていて間違った情報を鵜呑みにするのは危険です。

 

解決策:多方面から情報収集をする

企業研究したくても、企業情報をどこから集めたらいいか分からない悩みもありますよね。

企業の情報を集める手段は、主に以下の5点があります。

企業研究の方法
  • 説明会に参加する
  • 四季報・業界地図を読む
  • IRを読みこむ
  • 社員に会って教えてもらう
  • 書籍で研究する
  • ニュースを参考にする
企業の情報を集める方法については、以下の記事で詳しく説明しています。

会社の弱みの見つけ方など、企業研究の手段を紹介しています。ぜひ参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

その他⑤:ベンチャー企業を受けるべきか悩む

選考に関する悩みの5つ目は「ベンチャー企業を受けるべきか悩む」です。

大手指向の就活生で、持ち駒が無くなり、中小・ベンチャー企業も受けるべきか悩む就活生の方もいますよね。

しかし、実はベンチャー企業の中にも、LINEやサイバーエージェントなど、大手並みの環境がある企業もあります。

そんな悩みがある就活生の方は一度、ベンチャー企業で働くメリットを確認してみましょう。

以下の記事でベンチャー企業のメリットを紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

3人の内定者が語る就活中の悩み

それでは、次に実際に就活を経験した、当サイトの編集部メンバーである内定者が抱えていた就活中の悩みを紹介していきます。

 

内定者 コータくんの就活での悩み

悩み:自分に向いている業界、企業が分からない(就活初期)

解決策:たくさんの社会人にOB訪問をして意見を聞いた。

既に社会経験のある人から客観的な意見をもらうことで「自分はどんな人間なのか?どんな業界、どんな企業にいそうなのか?」という他己分析ができました。

またそうすることで、自己分析をするだけでは得られない「自分はできる人間なんだ!」という自信がつきました。

「就活の教科書」編集部 コータ

「就活の教科書」編集部 堀本

なるほど、OB訪問で社会人と話すと、新たな発見がありますよね。

「自分がどんな業界にいそうなのか?」という質問は、社会経験がある社会人にしかわからないことなので良い質問ですね。

 

内定者 橋口くんの就活での悩み

僕は悩みが主に2つありました。

悩み①:電車代が高い

解決策:1日に説明会などを複数組み込む。そして移動は全部徒歩。

悩み②:ガクチカと自己prの内容がどうしても似てしまう

解決策:自己PRを複数パターン準備した。

「就活の教科書」編集部 橋口

「就活の教科書」編集部 堀本

電車代は意外とかかるので、一日に説明会を複数組み込んで効率的にするのは大事なことですね。

徒歩で全部移動するのはやりすぎな気もしますが(笑)

自己PRを複数用意しておくと、企業の特徴に沿った自己PRができるので、とてもいいですね!

 

内定者 アオイさんの就活での悩み

悩み:志望業界が見つからなかった

解決策:就活イベントへの参加

具体的には、私もともとマスコミ志望でしたが関西のテレビ局全落ちした時点で、テレビ業界を諦めました。

すると、やりたい仕事が見つからなくて悩んでいた時に「ワンコミ」という就活支援団体に所属してる友達が、就活イベントに招待してくれました。

そして人業界に興味を持ち就活を前向きに再開できました。

「就活の教科書」編集部 アオイ

「就活の教科書」編集部 堀本

志望業界を変えざるを得ないとなるのと、悩みますよね。
就活イベントへ参加して、行動することにより悩みを解決できて場合もあるのですね。

 

悩みやすい就活生の特徴 3つ

就活生くん

就活生の悩みで一番多いのは、自分に適している企業がどこか分からない点なんですね。

僕も同じ悩みがありますし、他にも共感できる悩みがたくさんありました。

やっぱり僕は就活に対して、たくさん悩みがあるみたいです。

就活の悩みがたくさんあるのは、あなたに悩みやすい就活生の特徴があるからかもしれません。

悩みやすい就活生の特徴は、今からでも直せるので、修正していきましょう。

悩みやすい就活生の特徴は、以下の3点です。

「就活の教科書」編集部 堀本

悩みやすい就活生の特徴
  • 特徴①:完璧主義
  • 特徴②:プライドが高い
  • 特徴③:優柔不断

 

特徴①:完璧主義

悩みやすい就活生の特徴1つ目は、「完璧主義」です。

完璧主義な人は「ミスをしてはいけない」と思い込み、就活で悩みを抱えがちです。

しかし、就活に失敗はつきものです。

グルディスで活躍できないことも、面接で上手く話せないことも、選考に落ちることも誰でもミスはたくさんします。

重要なのは、ミスをどう次に活かして成長できるかです。

逆に最低なのは、ミスを恐れて挑戦せず、成長を諦めることです。

皆がどこかで失敗しています。悩み、成長し、次に進んでいきましょう。

完璧主義のこだわりを捨て、失敗しながら成長していきましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

特徴②:プライドが高い

悩みやすい就活生の特徴2つ目は、「プライドが高い」です。

プライドが高い就活生も悩みを抱えがちです。

しかし、いくらプライドが高いと言っても、時には自分の過ちを素直に認めて訂正する勇気も大切です。

そして、面接官は素直な性格の就活生をより評価します。

そのため、プライドが高い性格を面接官に見抜かれると、面接を通過できず内定を貰えない原因にもなります。

プライドが高く、就活に悩みがちな就活生は、素直に誤りを認められる勇気を持ってみましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

特徴③:優柔不断

悩みやすい就活生の特徴3つ目は、「優柔不断」です。

優柔不断な人も就活で悩みを持ちやすいです。

優柔不断な人が持ちやすい悩みとしては、内定先を選べないや、内定承諾後に内定ブルーになるなどがあります。

しかし就活は結局、自分で決断しなければなりません。

そして、この悩みに役立つのが就活の軸です。

「自分が将来どうなりたいのか」という目標に向かって選択できる軸があれば、悩んだ時も自信を持って決断できます。

そのため、優柔不断で就活に悩みがある人は、自信を持って決断の根拠にできる就活の軸を構築しましょう。

就活の軸に関しては、こちらの記事が参考になります。

合わせて確認してみて下さいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

ここまで就活に悩みやすい就活生の特徴を3つ紹介しました。

どの特徴も、自分の心持ち1つで改善できる特徴です。

より良い就活ができるように、ぜひ参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

まとめ:就活の悩みと向き合うことで原因を知り、上手に就職活動を進めよう

今回の「【就活生 悩みランキングTOP 10】解決方法,悩みやすい人の特徴 | 内定者の体験談も」はいかがでしたでしょうか。

この記事では就活で思い悩み、苦しんできた堀本が

  • ①:就活生のお悩みランキング トップ10
  • ②:就活生のよくある悩み
  • ③:3人の内定者が語る就活中の悩み
  • ④:悩みやすい就活生の特徴 3つ

など、就活生の悩みについて完全解説してきました。

この記事で解説してきたことをおさらいします。

この記事で解説してきたこと

就活生の悩みランキング TOP10

  • 1位:自分のやりたい仕事の見つけ方がわからない
  • 2位:焦りや不安から逃れられない
  • 3位:エントリーシート/履歴書の書き方が分からない
  • 4位:エントリーシートが通らない
  • 5位:自分のアピールポイントが分からない
  • 6位:選考が進まない/内定をもらえない
  • 7位:周りの就活生と比べてしまう
  • 8位:お金がいくらかかかるの不安
  • 9位:どの媒体がいいか分からない
  • 10位:服装・髪型の正解が分からない

就活生のよくある悩みってどんなもの?

  • 悩み①:親が賛成してくれない
  • 悩み②:自分の働く姿や生活が想像できない
  • 悩み③:相談する相手がいない
  • 悩み④:企業や業界の情報収集のやり方がわからない
  • 悩み⑤:ベンチャー企業を受けるべきか悩む

3人の内定者が語る就活中の悩み

  • 編集部 コータくんの就活での悩み
  • 編集部 橋口くんの就活での悩み
  • 編集部 アオイさんの就活での悩み

悩みやすい就活生の特徴 3つ

  • 特徴①:完璧主義
  • 特徴②:プライドが高い
  • 特徴③:優柔不断

まとめ:就活の悩みと向き合うことで原因を知り、上手に就職活動を進めよう

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

人生で初めて経験する就活は、今後の人生について深く考えないといけないため、悩みが出てくるのは当然です。

しかし、悩み続けてしまうと、就活がなかなか進まなくなってしまいます。

悩みは一人で抱え込まずに、うまく悩みを対処しながら就活を進めていきましょう。

あなたの就職活動が上手くことを心から応援しています。

「就活の教科書」には他にも就職活動について書かれた記事があるのでぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 堀本