>> 当メディアの自己分析が書籍化しました! <<

【就活生の悩みランキングTOP 10】解決方法,悩みやすい人の特徴 | 内定者の体験談も

こんにちは。「就活の教科書」編集部の堀本です。

就活生のみなさん、就職活動は順調ですか。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生くん

僕は就活をいざ始めてみたら、悩みが尽きなくて大変です。

この悩みを理解するために、他の就活生がどんな悩みを抱えているか知りたいです。

就活生ちゃん

私は悩みやすい性格なので、就活でも悩みごとが尽きません。

こんなに色々悩みがあるのは、私だけなのでしょうか。

やはり就活には悩みごとが絶えないですよね。

僕も就活中は悩みに悩んだので、その気持ちはとてもわかります。

この記事で、あなたの就活に関する悩みごとを解決していきましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

そこでこの記事では、就活生の悩みランキング TOP10と、その解決方法を紹介します。

さらに、実際に内定者が体験した就活中の悩み・悩みやすい就活生の特徴3つも紹介します。

この記事を読めば、就活生がどんなことに悩み、どう解決すべきか分かるようになりますよ。

「就活に悩んでいるけど、どうやって解決すれば良いのかわからない…」そんな就活生は、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

就活生の悩みランキング TOP10(解決方法も)

就活生くん

就活に関してたくさん悩み事があるのですが、こんなに悩んでいるのは僕だけなんでしょうか。
周りの就活生は、どんなことに悩んでいるんでしょうか…

就活はわからないことが多くて、悩みますよね。
まず初めに、就活生の悩みランキング TOP10を紹介します。

このランキングは、「新卒紹介事業を行うDYMが就活生884名を対象に調査したもの」「就活の教科書編集部が調査したもの」を合体して作成したランキングです。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生の悩みランキング TOP10
  • 1位:自分のやりたい仕事の見つけ方がわからない
  • 2位:焦りや不安から逃れられない
  • 3位:エントリーシート/履歴書の書き方が分からない
  • 4位:エントリーシートが通らない
  • 5位:自分のアピールポイントが分からない
  • 6位:選考が進まない/内定をもらえない
  • 7位:周りの就活生と比べてしまう
  • 8位:お金がいくらかかかるの不安
  • 9位:どの就活サイトがいいか分からない
  • 10位:服装・髪型の正解が分からない
調査概要 (DYM調べ)
調査タイトル 就職活動アンケート
調査対象 株式会社DYM主催の新卒紹介イベント『Meets Company』に参加した就職活動中の現役学生男女
調査期間 2019年2月27日~2019年3月31日
調査方法 アンケート用紙による調査
調査地域 東京
提出数 884サンプル
実施機関 株式会社DYM

 

10位:服装・髪型の正解が分からない

就活生の悩みランキング10位は、「服装・髪型の正解が分からない」です。

企業説明会や選考会では、「服装自由」と言われることが多く、どんな服装で行けば良いのか悩みますよね。

結論から言うと、服装自由の場合は、スーツやオフィスカジュアル、私服など、どのような服装で参加しても構いません。

何を着れば良いかわからない就活生は、とりあえずスーツを着て参加しておけば、企業に悪い印象を与えることはないのでオススメです。

また髪型は、男性は短めの髪に整髪料を使って、清潔感をアピールできればOKです。

女性は、肩にかからない程度の長さに髪をくくって、ハネが少なくなるようにまとめましょう。

僕は服装や髪形で悩むのが面倒だったので、「私服で」と言われたらいつも私服で参加していました(笑)

「就活の教科書」編集部 堀本

 

「私服推奨」か「私服OK」の違いについては以下の記事で詳しく説明していますので、合わせて読んでみてください。

 

9位:どの就活サービスを使えば良いか分からない

就活生の悩みランキング9位は、「どの就活サービスを使えば良いか分からない」です。

「就活サイトや就活サービスってたくさんありすぎて、どれを使えばいいか分からない」と悩む就活生は多いです。

そこで、どの就活サイトを使ったらいいか分からない方のために「就活の教科書」がおすすめする就活サイトを紹介します。

以下に当サイト「就活の教科書」おすすめの就活サイトを紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

「就活の教科書」おすすめのサービス

 

8位:お金がいくらかかるのか不安

就活生の悩みランキング8位は「お金がいくらかかるのか不安」です。

就活では、リクルートスーツや鞄、交通費など、約10~15万円程度かかると言われています。

「お金が無くて就活ができない」という最悪の事態にならないためにも、あらかじめ貯金をしておくなどの工夫が必要です。

 

解決策:就活が終わるまで楽しみはとっておく

就活でお金がかかることの対策としては、就活が終わるまで楽しみはとっておくことです。

旅行のような楽しい予定を、就活が終わる頃に入れておいて、就活中はとにかく就活に集中しましょう。

また、就活とアルバイトの同時進行はおすすめしません。
就活とアルバイトの両方が疎かになりがちで、どちらも中途半端になりやすいからです。
就活が本格的に始まるまでの時間に余裕があるうちに、アルバイトをして貯金しておきましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

また、お金がかかる悩みは、主に交通費や宿泊費がかさむ地方就活生に多いです。

そこで地方就活生におすすめしたいのが、就活サービスのジョーカツです。

ジョーカツとは、地方就活生が東京で無料宿泊できる施設を貸し出している就活サービスです。

また、ジョーカツでは15000円の交通費の支援も受け取れます。

ジョーカツに興味のある就活生は、こちらの記事を参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

7位:周りの就活生と比べてしまう

就活生の悩みランキング7位は「周りの就活生と比べてしまう」です。

この悩みは特に、偏差値の高い大学の就活生に多いです。

「賢い大学なんだから、きっと有名企業に行くでしょ?」と周囲からの期待から、不安に感じる就活生もいます。

結局、働くのは自分自身であり、最終的に働く企業を決めるのも自分です。

自分にとってどの企業が最もマッチするかを考えることが大切です。

周囲の期待に応えられない悩みがある就活生は、まず自分が最もしたいのが周囲の期待に応えることなのか考えてみましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

6位:選考が進まない/内定をもらえない

就活生の悩みランキング6位は「選考が進まない/内定をもらえない」です。

選考が進まなかったり、内定をもらえないと「社会から必要されない」と感じる就活生の方もいますよね。

選考が進まない/内定をもらえないのは「自己分析が足りていない」「対面印象が悪い」これら2つが大きな要因です。

 

解決策:自己分析をし、印象を良くする

面接が通らないことに対する解決策は、自己分析をし、印象を良くすることです。

面接で聞かれることは、自分に関することが多いため、自己分析さえできていれば答えられます。

また印象を良くするためには、以下の4つのポイントを試してみてください。

  • 入室したときから自然な笑顔を意識する
  • いつもより2トーン声を高くする
  • 姿勢を正す
  • ハキハキと話す

上記4つを意識するだけで、対面印象は良くなるので、ぜひ意識して面接に受からない悩みを解決してください。

以下の記事で各選考に落ちる就活生の特徴をまとめています。

落ちる悩みがある就活生の方は、ぜひチェックしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

5位:自分のアピールポイントが分からない

就活生の悩みランキング5位は「自分のアピールポイントが分からない」です。

自分のアピールポイントを見つけることは、選考を準備するためのファーストステップです。

1次面接では「自己PRをしてください」「あなたの強みはなんですか」といった質問をよく聞かれます。

そもそも、自分のアピールポイントが無いのに、企業に採用したいと思わせることはできません。

 

解決策:自己分析または他己分析をする

自分のアピールポイントが見つからない悩みの解決策は、自己分析または他己分析をすることです。

まずは自己分析をして、幼少時からの自分を振り返ってみましょう。

自己分析をすると「人のことを考えた行動をしている」「リーダーシップを発揮している」など強みが見えてきます。

自己分析をしても悩みが解決しない時は、他己分析をして、客観的に見た自分の強みを見つけましょう。

他己分析とは、他者に自分を分析してもらうことです。

アピールポイントが分からない悩みがある就活生は、自己分析と他己分析をしてみてくださいね。

また、自己PRについては、以下の記事も参考になりますよ。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

4位:エントリーシートが通らない

就活生の悩みランキング4位は、「エントリーシートが通らないこと」です。

就活では、企業は書類選考で就活生をふるいにかけます。

そのため、選考の入り口である書類選考が通らないと、そもそも企業の選考が始まりません。

エントリーシート(ES)の書き方を学んで、書類選考で落ちる悩みを解決しましょう。

 

解決策:書き方を知り、添削サービスを利用する

エントリーシートが通らない悩みに対する解決策は、書き方を知り、添削サービスを利用することです。

エントリーシートの書き方は「結論→理由(根拠)→具体例→結論」という流れが基本です。

これを意識して書かなければ、そもそもエントリーシートを最後まで読んでもらえないので、意識して書きましょう。

またエントリーシートが書けたら、添削サービスを利用してチェックしてもらいましょう。

「就活の教科書」がおすすめするES添削サービスは、こちらの記事でまとめていますので、合わせて読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

3位:エントリーシート/履歴書の書き方が分からない

就活生の悩みランキング3位は、「エントリーシート/履歴書の書き方が分からない」です。

エントリーシートって、どんな書き方が評価されるのか、どんな内容が選考通過に繋がるのかなど、悩みは絶えないですよね。

 

評価されやすいエントリーシートには、以下の3つの特徴があります。

評価されやすいエントリーシートの特徴
  • 結論から書かれていて、内容が簡潔である
  • 就活生の人柄がよく分かる
  • 意外性があり、印象に残る

履歴書・ESの書き方が分からないという悩みがある就活生は、上記した3点を意識して文書を構成してみて下さいね。

また、履歴書・ESの書き方は以下の記事も参考になりますよ。ぜひ参考してくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

2位:焦りや不安から逃れられない

就活生の悩みランキング2位は、「焦りや不安から逃れられない」です。

就活は、これからのキャリアを大きく左右しかねない、大切なイベントです。

「将来どうなるのか」という漠然とした不安が襲い掛かってきて、それと向き合わなければいけません。

また、「周りは選考を進めてるのに、自分はまだ遅れている…」こんな悩みがある就活生もいますよね。

 

解決策:情報収集をして、周りと比べない

就活で感じる不安や焦りに対する解決策は、情報収集をして、周りと比べないことです。

就活での不安は、ほとんどの場合「知らないこと」から来ています。

そのため、「どの企業に行くと、将来どのような道を歩むことになるのか」を社会人から聞いて、知っておきましょう。

また、周りと自分を比べても、ただただ焦ってしまうだけなので、やめた方が良いです。

就活は将来についてじっくり考える良い機会です。

「内定が出るのが早い」「内定を多く持っている」ではなく、真剣に将来について考え、納得のいく選択をするのが良い就活です。

また、一気に就活を進めたい!という方は、就活エージェントの利用がオススメです。

自分に向いている企業を紹介してくれて、面接前後で面談もしてくれるので、就活を一気に進められます。

就活エージェントに関しては、こちらの記事で詳しく説明していますので、合わせて読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

1位:自分のやりたい仕事の見つけ方がわからない

就活生の悩みランキング1位は、「自分のやりたい仕事の見つけ方がわからない」です。

自分がしたい仕事について考えたことがある人は少ないので、就活で悩むのは仕方ないことです。

「大手企業がいいけど、その中でどの企業にすべきか分からない」「そもそも自分がどういう環境で楽しく働けるのか分からない」

このように、自分に合っている企業が分からず悩んでいる就活生が多いと思います。

しかしやりたい仕事について真剣に考えなければ、入社してすぐに辞めてしまう可能性が高くなります。

 

解決策:自己分析、業界・企業研究をする

やりたい仕事が見つからない時の解決策は、自己分析、業界・企業研究をすることです。

やりたい仕事が見つからない就活生は、自己分析をおろそかにしがちです。

自己分析を行い、自分の特徴(弱み・強み)を把握しすることで、企業選びの軸がより具体的になり、あなたに適した企業に出会える確立を上げられます。

自己分析をして企業選びの軸を見つけてから、企業を選ぶのが正しい選び方です。

「就活の教科書」編集部 堀本

また、企業選びの軸や見つけ方に関しては、こちらの記事が参考になります。

合わせて確認してみて下さいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

さて、ここまで就活生の悩みランキング TOP10を紹介してきました。

そして次の項目では、悩みやすい就活生の特徴を紹介します。

どれも今から直せる特徴ばかりなので、悩みがある就活生はぜひ一度読んでみて下さいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

就活生のよくある悩み(ランキング外)

ランキング TOP10以外にも、就活生がよく悩む内容を紹介します。
就活生のよくある悩みはこちらです。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生のよくある悩み
  • よくある悩み①:親が賛成してくれない
  • よくある悩み②:自分の働く姿や生活が想像できない
  • よくある悩み③:相談する相手がいない
  • よくある悩み④:企業や業界の情報収集のやり方がわからない
  • よくある悩み⑤:ベンチャー企業を受けるべきか悩む

それでは、就活生のよくある悩みについて、詳しく解説していきます。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

よくある悩み①:親が賛成してくれない

就活生のよくある悩みの1つ目は、「親が賛成してくれない」です。

「そんな企業には就職させない」「上場企業でなければダメ」などと親に反対されることも、就活生のよくある悩みです。

近年では、親の反対による内定辞退も一定数存在し、それを防ぐために企業が親に対して内定承諾の確認とる「オヤカク」を行う企業も増えてきました。

「オヤカクって何?」という方は、以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

よくある悩み②:自分の働く姿や生活が想像できない

就活生のよくある悩みの2つ目は、「自分の働く姿や生活が想像できない」です。

自分の働く姿を想像できない理由は、特にしたい仕事がない場合が多いです。

したい仕事がないという悩みがある就活生には、自分の長所や得意を活かせる仕事を探すのオススメです。

 

よくある悩み③:相談する相手がいない

就活生のよくある悩みの3つ目は、「相談する相手がいない」です。

就活について相談できる相手がおらず、1人で抱え込んでしまうのも、就活生の悩みとして挙げられます、

相談する相手がいない場合は、「プロの就活アドバイザー」「OB訪問」を活用して、相談してみましょう。

 

解決策:就活エージェントを利用する・OB訪問で相談する

相談する相手がいないことに対する解決策は、就活エージェントを利用したり、OB訪問を活用することです。

就活エージェントでは、相談だけでなく、あなたに合った企業の紹介もしてくれます。

どの就活エージェントがいいのかわからないという就活生は、下記の記事を参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

そしてOB訪問では、実際に働いている社会人のOB・OGの方々に相談に乗ってもらいましょう。

就活を乗り越えたOB・OGの方々は、就活生の就活の悩みにもとことん相談に乗ってくれるはずです。

OB訪問については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

よくある悩み④:企業や業界の情報収集のやり方がわからない

就活生のよくある悩みの3つ目は、「企業や業界の情報収集のやり方がわからない」です。

「就活は情報戦」と言われるほど、情報収集が就活がうまくいくかどうかを左右します。

大企業の情報は大手就活サイトに載っていても、ベンチャー企業の情報が載っていないのはよくあることです。

しかし、情報があふれていて間違った情報を鵜呑みにするのは危険です。

 

解決策:多方面から情報収集をする

企業研究したくても、企業情報をどこから集めたらいいか分からない悩みもありますよね。

企業の情報を集める手段は、主に以下の5点があります。

企業研究の方法
  • 説明会に参加する
  • 四季報・業界地図を読む
  • IRを読みこむ
  • 社員に会って教えてもらう
  • 書籍で研究する
  • ニュースを参考にする
企業の情報を集める方法については、以下の記事で詳しく説明しています。

会社の弱みの見つけ方など、企業研究の手段を紹介しています。ぜひ参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

よくある悩み⑤:ベンチャー企業を受けるべきか悩む

選考に関する悩みの5つ目は「ベンチャー企業を受けるべきか悩む」です。

大手指向の就活生で、持ち駒が無くなり、中小・ベンチャー企業も受けるべきか悩む就活生の方もいますよね。

しかし、実はベンチャー企業の中にも、LINEやサイバーエージェントなど、大手並みの環境がある企業もあります。

そんな悩みがある就活生の方は一度、ベンチャー企業で働くメリットを確認してみましょう。

以下の記事でベンチャー企業のメリットを紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

3人の内定者が語る就活中の悩み

それでは、次に実際に就活を経験した、当サイトの編集部メンバーである内定者が抱えていた就活中の悩みを紹介していきます。

 

内定者 コータくんの就活での悩み

悩み:自分に向いている業界、企業が分からない(就活初期)

解決策:たくさんの社会人にOB訪問をして意見を聞いた。

既に社会経験のある人から客観的な意見をもらうことで「自分はどんな人間なのか?どんな業界、どんな企業にいそうなのか?」という他己分析ができました。

またそうすることで、自己分析をするだけでは得られない「自分はできる人間なんだ!」という自信がつきました。

「就活の教科書」編集部 コータ

「就活の教科書」編集部 堀本

なるほど、OB訪問で社会人と話すと、新たな発見がありますよね。

「自分がどんな業界にいそうなのか?」という質問は、社会経験がある社会人にしかわからないことなので良い質問ですね。

 

内定者 橋口くんの就活での悩み

僕は悩みが主に2つありました。

悩み①:電車代が高い

解決策:1日に説明会などを複数組み込む。そして移動は全部徒歩。

悩み②:ガクチカと自己prの内容がどうしても似てしまう

解決策:自己PRを複数パターン準備した。

「就活の教科書」編集部 橋口

「就活の教科書」編集部 堀本

電車代は意外とかかるので、一日に説明会を複数組み込んで効率的にするのは大事なことですね。

徒歩で全部移動するのはやりすぎな気もしますが(笑)

自己PRを複数用意しておくと、企業の特徴に沿った自己PRができるので、とてもいいですね!

 

内定者 アオイさんの就活での悩み

悩み:志望業界が見つからなかった

解決策:就活イベントへの参加

具体的には、私もともとマスコミ志望でしたが関西のテレビ局全落ちした時点で、テレビ業界を諦めました。

すると、やりたい仕事が見つからなくて悩んでいた時に「ワンコミ」という就活支援団体に所属してる友達が、就活イベントに招待してくれました。

そして人業界に興味を持ち就活を前向きに再開できました。

「就活の教科書」編集部 アオイ

「就活の教科書」編集部 堀本

志望業界を変えざるを得ないとなるのと、悩みますよね。
就活イベントへ参加して、行動することにより悩みを解決できて場合もあるのですね。

 

悩みやすい就活生の特徴 3つ

就活生くん

就活生の悩みで一番多いのは、自分に適している企業がどこか分からない点なんですね。

僕も同じ悩みがありますし、他にも共感できる悩みがたくさんありました。

やっぱり僕は就活に対して、たくさん悩みがあるみたいです。

就活の悩みがたくさんあるのは、あなたに悩みやすい就活生の特徴があるからかもしれません。

悩みやすい就活生の特徴は、今からでも直せるので、修正していきましょう。

悩みやすい就活生の特徴は、以下の3点です。

「就活の教科書」編集部 堀本

悩みやすい就活生の特徴
  • 特徴①:完璧主義
  • 特徴②:プライドが高い
  • 特徴③:優柔不断

 

特徴①:完璧主義

悩みやすい就活生の特徴1つ目は、「完璧主義」です。

完璧主義な人は「ミスをしてはいけない」と思い込み、就活で悩みを抱えがちです。

しかし、就活に失敗はつきものです。

グルディスで活躍できないことも、面接で上手く話せないことも、選考に落ちることも誰でもミスはたくさんします。

重要なのは、ミスをどう次に活かして成長できるかです。

逆に最低なのは、ミスを恐れて挑戦せず、成長を諦めることです。

皆がどこかで失敗しています。悩み、成長し、次に進んでいきましょう。

完璧主義のこだわりを捨て、失敗しながら成長していきましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

特徴②:プライドが高い

悩みやすい就活生の特徴2つ目は、「プライドが高い」です。

プライドが高い就活生も悩みを抱えがちです。

しかし、いくらプライドが高いと言っても、時には自分の過ちを素直に認めて訂正する勇気も大切です。

そして、面接官は素直な性格の就活生をより評価します。

そのため、プライドが高い性格を面接官に見抜かれると、面接を通過できず内定を貰えない原因にもなります。

プライドが高く、就活に悩みがちな就活生は、素直に誤りを認められる勇気を持ってみましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

特徴③:優柔不断

悩みやすい就活生の特徴3つ目は、「優柔不断」です。

優柔不断な人は、内定先を選べないや、内定承諾後に内定ブルーになるなどの悩みを抱えやすいです。

しかし就活は結局、自分で決断しなければなりません。

そして、この悩みに役立つのが就活の軸です。

「自分が将来どうなりたいのか」という目標に向かって選択できる軸があれば、悩んだ時も自信を持って決断できます。

そのため、優柔不断で就活に悩みがある人は、自信を持って決断の根拠にできる就活の軸を構築しましょう。

就活の軸に関しては、こちらの記事が参考になります。

合わせて確認してみて下さいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

ここまで就活に悩みやすい就活生の特徴を3つ紹介しました。

どの特徴も、自分の心持ち1つで改善できる特徴です。

より良い就活ができるように、ぜひ参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

就活が上手くいかない時は、自己分析をやり直そう

就活が上手くいかない時は、一度、自己分析をやりなおして、自分の強み・弱みについて改めて理解し直すのが効果的です。とはいえ、そんな時間もないですよね。

そんな時は、自己分析ツールの「My analytics」を活用してみましょう。

My analyticsを使えば、36の質問に答えるだけで、あなたの強み・弱み→それに基づく適職を診断できます。

My analyticsで自分の強み・弱みを見つめ直し、逆転の内定を勝ち取りましょう。

 

まとめ:就活生の悩みと向き合うことで原因を知り、上手に就職活動を進めよう

今回の「【就活生 悩みランキングTOP 10】解決方法,悩みやすい人の特徴 | 内定者の体験談も」はいかがでしたでしょうか。

この記事では就活で思い悩み、苦しんできた堀本が

  • ①:就活生のお悩みランキング トップ10
  • ②:就活生のよくある悩み
  • ③:3人の内定者が語る就活中の悩み
  • ④:悩みやすい就活生の特徴 3つ

など、就活生の悩みについて完全解説してきました。

この記事で解説してきたことをおさらいします。

この記事で解説してきたこと

就活生の悩みランキング TOP10

  • 1位:自分のやりたい仕事の見つけ方がわからない
  • 2位:焦りや不安から逃れられない
  • 3位:エントリーシート/履歴書の書き方が分からない
  • 4位:エントリーシートが通らない
  • 5位:自分のアピールポイントが分からない
  • 6位:選考が進まない/内定をもらえない
  • 7位:周りの就活生と比べてしまう
  • 8位:お金がいくらかかかるの不安
  • 9位:どの就活サイトがいいか分からない
  • 10位:服装・髪型の正解が分からない

就活生のよくある悩みってどんなもの?

  • 悩み①:親が賛成してくれない
  • 悩み②:自分の働く姿や生活が想像できない
  • 悩み③:相談する相手がいない
  • 悩み④:企業や業界の情報収集のやり方がわからない
  • 悩み⑤:ベンチャー企業を受けるべきか悩む

3人の内定者が語る就活中の悩み

  • 編集部 コータくんの就活での悩み
  • 編集部 橋口くんの就活での悩み
  • 編集部 アオイさんの就活での悩み

悩みやすい就活生の特徴 3つ

  • 特徴①:完璧主義
  • 特徴②:プライドが高い
  • 特徴③:優柔不断

まとめ:就活の悩みと向き合うことで原因を知り、上手に就職活動を進めよう

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

人生で初めて経験する就活は、今後の人生について深く考えないといけないため、悩みが出てくるのは当然です。

しかし、悩み続けてしまうと、就活がなかなか進まなくなってしまいます。

悩みは一人で抱え込まずに、うまく悩みを対処しながら就活を進めていきましょう。

あなたの就職活動が上手くことを心から応援しています。

「就活の教科書」には他にも就職活動について書かれた記事があるのでぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 堀本