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【内定者が教える】面接に行きたくない原因と対処法 | おすすめサービスも

【内定者が教える】面接に行きたくない原因と対処法 | おすすめサービスも

この記事でわかること
  • 面接に行きたくないと思う就活生は少なくない
  • 面接に行きたくない理由は、「志望度」「準備不足」「不安」の3パターン
  • 面接に行きたくない時の5つの対処法
  • どうしても面接に行きたくないときの連絡のやり方

 

こんにちは。「就活の教科書」編集部の西川です。
今回は、「面接に行きたくない場合の対処法」を解説します。
就活生の皆さんは、「面接に行きたくない…」と感じることはありますか?

「就活の教科書」編集部 西川

就活生くん

実は明日面接があるのですが、行きたくないです。
面接をドタキャンしてしまおうかとも悩んでいます。

就活生ちゃん

私も面接に行きたくないなと思うことはよくあります。
面接には自信がなくて、落ちるんじゃないかと不安になるので、行きたくないです。

面接は緊張するし、準備は大変だし、ついつい行きたくないと思ってしまいますよね。
僕も就活をしていた頃は、面接に行きたくないと思い、面接をサボってしまった経験があります。

「就活の教科書」編集部 西川

 

そこでこの記事では、就活生の頃に「面接に行きたくない」と悩んだ西川が、面接に行きたくない原因と対処法について紹介します。

この記事を読めば、「面接に行きたくない」という気持ちを少しでも緩和し、前向きに就活に取り組めるようになりますよ。

「面接に行きたくないなぁ…」と悩んでいる就活生は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

「面接に行きたくない」と感じる就活生は意外と多い

就活生くん

明日面接する企業そんなに行きたい企業じゃないんだよな・・・。

めんどくさいし行きたくないなあ。

就活生ちゃん

私は明日面接があるのですが、「上手く受け答えできるかな」と思うと、急に不安になってきました。

内定は早く欲しいですが、面接には行きたくないです。

確かに皆さんのように面接に行きたくないと悩んでいる就活生は多いです。

「就活の教科書」編集部 西川

明日面接!行きたくない!緊張で押しつぶされそう!もうやだよ

2020年4月12日-黒猫

上記の就活生のように、面接の直前は緊張などで上手く乗り越えられるか心配になり、行きたくなくなりますよね。

意外かも知れませんが、「面接が上手くいくかな…」と感じているのは、あなただけでなく、他の多くの就活生も不安を感じています。

「就活の教科書」編集部 西川

 

面接なんか、行きたくなくて当たり前です。

「面接に行きたくない」という気持ちからいつもできているように、一歩踏み出してみましょう。

初めて面接を受ける就活生は、きっと初めての面接を不安に思っていますよね。

でも大丈夫です。きちんと準備していれば、面接は意外となんとかなります。

一見すると、面接官は敵のように見えますが、あなたの人柄を理解するために一生懸命なだけです。
必要以上に怖がらずに、素直に面接官の質問に答えてあげて下さいね。

「就活の教科書」編集部 西川

そして、これまで面接を受けた経験がある就活生は、いつものように準備し、いつも通り面接に備えてみましょう。

ただ、これまで何度か選考に落ちているのなら「いつも通り」ではダメです。

いつも以上に回答内容を入念におさらいし、「答える内容は、本当にこれでいいのか」と考えた上で、面接に臨むことがおすすめです。

もし面接で落ちても、全力を尽くしていれば「仕方ないや」と割り切れます。

もし面接まで時間がある場合は、入念に準備しましょう。
面接の準備については、以下の記事が参考になりますので、気になる方はぜひ参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

面接に行きたくないと感じる3つの理由

就活生ちゃん

やっぱりどうしても私は、面接に行きたくないと思ってしまいます。

「面接に行きたくない」と感じてしまう人は、そう感じる原因から把握していきましょう。
原因を理解し、解決していくことで、「面接に行きたくない」と感じづらくなりますよ。

「面接に行きたくない」と感じる原因は、以下の3点です。

「就活の教科書」編集部 西川

「面接に行きたくない」と感じる原因
  • 理由①:企業の志望度が低い
  • 理由②:面接への準備不足
  • 理由③:急に不安になった

それでは、面接に行きたくないと感じる理由をそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

理由①:企業の志望度が低い

面接に行きたくないと感じる理由の1つ目は、「企業の志望度が低い」です。

企業への志望度が低い場合、面接に行きたくないと感じる就活生は多いです。

就活が不安で自分に適していない企業にエントリーしてしまい、そのまま面接まで進んでしまったパターンもあります。

もし内定を貰っても絶対に行かない企業ならば、面接を断るのも手段の1つです。

 

また、就活を進めていると面接を予定していた時間に、他の優先度が高い企業の予定が重なってしまうこともあります。

他に高い優先度の就活に関する予定が入ったときは、面接を受ける予定だった企業の人事に「面接に行けなくなった」と連絡を入れて断りましょう。

面接がある予定の企業が、あなたの目指している業界・企業とは優先度が低いと感じたら、他の企業への就活のためにもあえて面接を断ることも考えておきましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

 

理由②:面接への準備不足

面接に行きたくないと感じる理由の2つ目は、「面接への準備不足」です。

面接への準備不足のせいで、「面接に行きたくない」と感じる就活生も多いです。

この原因に当てはまる場合は、これから紹介するポイントだけでも準備してみてください。

面接に向けて、最低限準備して欲しい3点
  • 自分の強み・弱み、どんな人柄か
  • 自分が関わりたい業務は何で、なぜそう考えるのか
  • 今までの経験や、自分の人柄のどんなところが会社に活かせそうか

面接を受けて、落ちるのが怖い就活生は「ここまで準備して落ちたなら仕方ない」と思えるところまで準備してみましょう。

確かに面接の準備は、考えることもやる事も多くとても面倒ですが、一度やりきってみることで、あなたの価値観が大きく変わる可能性があります。
面接に行きたくないと感じる就活生ほど、「ここまで準備してきたのだから、この準備の成果を披露したい!」と思えるまで、面接の準備をしましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

 

理由③:急に不安になった

面接に行きたくないと感じる理由の3つ目は、「急に不安になった」です。

面接を直前に控えると、急に不安になることもあります。

「面接官を相手に上手く受け答えできるだろうか」「怖い面接官が来たりしないだろうか」と心配になるのが普通です。

しかし、面接を不安に感じる就活生に知っておいて欲しいのは、「面接官は就活生が思っているより歩み寄ってきてくれる」点です。

面接官は、就活生が企業とマッチしているか確認するために、話を聞こうとしています。

そのため、必要以上に怖がらず、素直に質問に答えることが大切です。

 

また、緊張しすぎて体調を崩してしまった場合は、すぐに人事担当者に連絡して日程変更ができるか聞いてみましょう

日程変更を申し入れる際は、メールよりも電話の方が確実に伝わります。

体調が悪くても日程変更ができなかった場合には、面接に行くかの判断はあなた次第です。

面接予定の企業の志望度をよく考えて、慎重に判断してくださいね。

ここまで「面接に行きたくない」と感じる理由3つを紹介してきました。
そして次の項目からは、面接に行きたくない時の対処法について紹介していきますね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

面接に行きたくない時のおすすめ5つの対処法

就活生ちゃん

「面接に行きたくない」と感じる原因については理解できました。
いくつか思い当たる原因があったので、改善していこうと思います。

それは良い心がけですね。
では、この項目で面接に行きたくない時の対処法を紹介していきます。
「面接には行くと決めたけど、やっぱり気が重い…」と感じる就活生は、ぜひ参考にしてください。

「就活の教科書」編集部 西川

面接に行きたくない時の対処法
  • 対処法①:志望度を確認し、面接に行くべきか判断する
  • 対処法②:とりあえず面接会場の近くまで行ってみる
  • 対処法③:面接に行かなかった場合のコストを考える
  • 対処法④:企業とコミュニケーションをとる
  • 対処法⑤:面接終了後の楽しみを考える
それぞれ簡単に解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

対処法①:志望度を確認し、面接に行くべきか判断する

面接に行きたくない時の対処法1つ目は「志望度を確認し、面接に行くべきか判断する」です。

面接に行きたくないのは、実はなんとなく応募していて面接まで進んでしまった場合があります。

自分の志望度や就活の軸を改めて確認して、内定をもらっても行かない企業だと判断できるなら、面接を辞退してしまいましょう。

 

ここで、注意してほしいのが「面倒だから」「不安だから」という理由で面接を辞退すると、後で後悔してしまうかもしれません。

面接に行きたくない時は、企業への志望度を確認し、後悔しない選択を早めにしておきましょう。

就活の軸を見直したい就活生は、以下の記事が軸の見直しの役に立つので合わせて参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

対処法②:とりあえず面接会場の近くまで行ってみる

面接に行きたくない時の対処法2つ目は「とりあえず面接会場の近くまで行ってみる」です。

面接に行きたくないと思う気持ちを整理する一番の方法は、とにかく行動してみることです。

前日はあんなに面接に行きたくなかったのに、準備をして家を出れば「意外といけるかも」と気が変わることもあります。

アクションを起こすことが重要なため、まずは騙されたと思ってとにかく行動してみるのも手段の1つです。

面接に行きたくない時は、とりあえず準備して面接会場の近くまで行ってみましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

 

対処法③:面接に行かなかった場合のコストを考える

面接に行きたくない時の対処法3つ目は、「面接に行かなかった場合のコストを考える」です。

面接に行かなかった場合、また新たに面接を受ける企業を探す必要があります。

面接を受けることは義務ではないので、行かないなら行かないと自由に選択してもよいのです。

しかし、新たに面接を受けるには、「企業を探し」「情報集め」「ES提出」と多くのコストと時間がかかります。

そのため「面接に行きたくない」と感じる就活生は、面接に行かなかった場合のコストと時間を考えて、「辞退してもいいのか」を判断してみましょう。

当たり前の話ですが、初めから就活をやり直すのは面倒くさいので、思い切って企業の面接を受けてみましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

 

対処法④:企業とコミュニケーションをとる

面接に行きたくない時の対処法4つ目は「企業とコミュニケーションをとる」です。

説明会やOB訪問などで企業とコミュニケーションを取り、企業理解を深めてみみましょう。

面接に行きたくないと感じるのは、企業についてあまり理解できてないからかもしれません。

もし面接まで時間がある就活生は、企業の社員とOB訪問などでコミュニケーションを図るのがおすすめです。

企業について理解を深めることで、「面接に行きたくない」と感じる気持ちもなくなっているかもしれませんよ。

「就活の教科書」編集部 西川

 

対処法⑤:面接終了後の楽しみを考える

面接に行きたくない時の対処法5つ目は、「面接終了後の楽しみを考える」です。

面接には行きたくなくても、頑張って面接を終わらせれば、その後の時間は自由に過ごせます。

「行きたくないから面接を辞退する」という選択をすると、その後の時間は、罪悪感から憂鬱になってしまいます。

そのため、面接に行きたくない時は、面接が終わった後の開放的な時間を考え、頑張って面接に挑んでみましょう。

ここまで面接に行きたくない時の対処法を5つ紹介してきました。

「面接には行くと決めたけど、やっぱり気が重い…」と感じる時に、ぜひ対処法を参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

面接を辞退したいするときは必ず連絡をする

就活生ちゃん

やっぱり、いろいろと考えてみたけど今度の面接には行きたくないな・・・

面接を辞退するにはどうしたらいいですか?

悩んだ末に面接を辞退するのは何も問題はありません。

では次に、面接を辞退するときの方法を紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

面接を辞退する時は、必ず専用の電話番号に連絡を入れる必要があります。

企業もあなたのために面接の時間を作っているため、何も伝えずに面接に行かなかったら企業に迷惑をかけてしまいます。

面接を辞退するのを、なんとなく気まずく感じてしまっても社会人としてのマナーだと割り切り連絡をしましょう。

面接辞退の連絡をするときは、メールよりも電話の方が確実で好ましいです。

面接を辞退したい時の連絡方法については、以下の記事で説明しています。

「電話」「メール」それぞれの辞退方法が分かるので、合わせて読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 西川

 

面接に行きたくない就活生におすすめのサービス

就活生くん

面接には行きたくないですが、紹介して頂いた内容は参考にしてみようと思います。

それは良かったです。ぜひ参考にしてくださいね。
ではせっかくなので、面接に行きたくない人におすすめのサービスも紹介しておきますね。
面接に行きたくない人におすすめのサービスは、以下の2つです。

「就活の教科書」編集部 西川

面接に行きたくない人におすすめのサービス
  • 就活エージェントで内定獲得をサポートしてもらう
  • 逆求人サービスで企業からオファーを貰う
それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

「就活エージェント」で内定獲得をサポートしてもらう

面接に行きたくない人におすすめのサービスの1つ目は、「就活エージェント」です。

就活エージェントとは、企業紹介から内定までを個別でサポートしてくれる無料のサービスです。

就活業界に就活エージェントは多く存在しますが、当サイト「就活の教科書」で最もおすすめしているのは、「キャリアチケット(career ticket) です。

キャリアチケットでは、最短2週間で内定を獲得できるので、面接や選考の回数を減らせます。

また、内定を獲得するために専属のキャリアアドバイザーが個別相談に乗ってくれるので、就活をスムーズに進められます。

以上の理由から、面接に行きたくない人に就活エージェントの「キャリアチケット(career ticket) の利用がおすすめです。

キャリアチケットについては、以下の記事で詳しく説明していますので、ぜひ確認してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

「逆求人サービス」で企業からオファーを貰う

面接に行きたくない人におすすめのサービスの2つ目は、「逆求人サービス」です。

逆求人サービスとは、プロフィールを登録しておくだけで、企業からオファーを受けられるサービスです。

当サイト「就活の教科書」でおすすめしている逆求人サービスは、「OfferBox(オファーボックス )」です。

OfferBoxは、他社の逆求人サービスよりも登録企業数が多く、出会える企業の幅が広いです。

またOfferBoxの登録企業は、オファーの一斉送信ができないため、本当に興味のある就活生にしかオファーを送れません。

以上の理由から、新しく受ける企業を探すのが面倒な就活生には、「OfferBox(オファーボックス )」がおすすめです。

OfferBox(オファーボックス)については、以下の記事で詳しく説明していますので、合わせて確認してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

「面接に行きたくない」悩みの他にも、就活生が抱えやすい面接の課題について解説している記事があります。

以下の記事で「面接の練習方法」「面接嫌いを克服する方法」などを紹介しているので、合わせて読んでみてください。

 

面接力診断で、苦手な分野を見つけよう

今年の就活は、web面接で選考を行う企業も増え対策法がわからず、戸惑っている方も多いはず。

そんな時は、「面接力診断」を活用してみましょう。

面接力診断は、24の質問に答えるだけで、自分の面接力をグラフで見える化し、どこを伸ばせば面接力が高くなるのかが一目で分かります。

web面接も、通常の面接と押さえるべきポイントは同じです。面接力診断で弱点を把握し、効率的に対策することで、選考の突破しましょう。

面接の勝率を上げるために、場数を踏んでおこう

就活生ちゃん

面接での対策はなんとなくわかったけど、面接当日にうまく話せないんですよね。

面接の勝率を上げるためには、今から何をしたらいいんでしょうか・・・?

頭で理解することも大切ですが、面接では場数を踏むことが最も重要です。

面接のおすすめ練習方法をこちらの記事で紹介していますので、自分に合った方法を見つけてみてください。

就活アドバイザー

 

まとめ:面接に行きたくない時は原因を考えて対策しよう

今回の「【内定者も悩んだ】面接に行きたくない時ってどうしたらいいの? | 原因と対処法を解説」はいかがだったでしょうか。

この記事では、就活生の頃に「面接に行きたくない」と悩んだ西川が、面接に行きたくない原因と対処法について紹介しました。

最後にこの記事で紹介してきたことをおさらいしていきます。

「就活の教科書」編集部 西川

この記事で紹介してきたことのおさらい

「面接に行きたくない」と思っても大丈夫。

  • 面接なんか行きたくなくて当たり前。そこから一歩踏み出してみよう。
  • 本当に面接に行きたくない時は、辞退しても大丈夫。

面接に行きたくないのって何が原因なんだろう?

  • 原因①:急に不安になった
  • 原因②:面接への準備不足
  • 原因③:具合が悪くなった
  • 原因④:正直、企業への志望度が低い
  • 原因⑤:面接の時間に、他に優先度の高い用事ができた

面接に行きたくない時の対処法

  • 対処法①:企業への志望度を確認し、面接に行くべきか判断する
  • 対処法②:企業とコミュニケーションをとる
  • 対処法③:面接が終わった時の楽しいことを考える
  • 対処法④:面接に行かなかった場合のコストを考える
  • 対処法⑤:とりあえず面接会場の近くまで行ってみる

面接に行きたくない人におすすめのサービス

  • 就活エージェントで内定獲得をサポートしてもらう
  • 逆求人サービスで企業からオファーを貰う

この記事で、あなたの「面接に行きたくない」という悩みは解決できたハズです。
当サイト「就活の教科書」では他にも役立つ記事をたくさん更新しています。
ぜひまた読みに来てくださいね。
あなたの就職活動が上手くいくことを心から応援しています。

「就活の教科書」編集部 西川