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【例文あり】「損害保険業界」志望動機の魅力的な書き方 | ポイント,NG例も

【例文あり】「損害保険業界」志望動機の魅力的な書き方 _ ポイント,NG例も

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事を読めばわかること
  • 損害保険とは「モノや財産」のリスクを主に保障する保険のこと
  • 部署別の損害保険の志望動機の例文
  • 損害保険の志望動機を考える際は「なぜ」を追求する
  • 損害保険の志望動機でやってはいけない事とは?

 

こんにちは。「就活の教科書」編集部の岡田です。
この記事では、損害保険業界の志望動機例文や書き方を紹介していきます。
就活生の皆さんは、損害保険業界の志望動機をうまく伝えられそうですか。

「就活の教科書」編集部 岡田

就活生くん

損害保険業界の志望動機を自分なりに考えて、この前ESを提出しました。

しかしなぜ損害保険業界が良いのか伝えられず、ESで落とされてしまいました。

就活生ちゃん

私も志望動機を考えて、ESや面接でうまく伝えたいと思っています。

でも、損害保険業界がどんな業界なのか、また志望動機の作り方が分からず、苦労しています。

確かに志望動機は業界や書き方など、多くのことを理解していないと魅力的に伝わらないので、難しいですよね。
またなぜ損保かは、業務を理解しないと伝えるのは難しいです。

「就活の教科書」編集部 岡田

そこでこの記事では、損害保険業界のES・面接で使える志望動機の例文を紹介します。

合わせて、損害保険の業界研究や、損害保険業界のES・面接で志望動機を考えるための手順5つについても紹介します。

この記事を読めば、損保の志望動機をうまく伝える手順を理解して、上手な志望動機を作ることができますよ。

「損保の志望動機を考えたいけど、どんな志望動機が魅力的か分からない!」そんな就活生は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

目次

志望動機を書く前に、損害保険業界を理解しよう

就活生ちゃん

私はそもそも損害保険業界のことについてあまり理解できていません。
損害保険業界のことについて簡単に教えてください!
志望動機では、損害保険業界のことについて理解できていないと、好印象な志望動機を書くことができませんよね。

まずは損害保険業界について理解してもらうために、以下の3つを紹介します。

「就活の教科書」編集部 岡田

損害保険業界について理解しよう
  • そもそも損害保険とは何か
  • 損害保険業界の職種の特徴
  • 損害保険業界の代表的な企業
以上のことを理解できれば、損害保険業界について理解できるので、順番に説明していきますね。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

そもそも損害保険とは何か

損害保険業界について理解するために、まずはそもそも損害保険とは何かについて解説します。

損害保険とは、「モノや財産」のリスクを主に保障する保険のことです。

また、損害保険業界には様々な職種があります。

具体的な損害保険の保障するモノや財産の例は、以下の通りです。

◆ 損害保険で案内している保険

  • 自動車保険:(自動車を取り巻く様々なリスクに対する保険)
  • 火災保険:(家や家財のリスクに対する保険)
  • 傷害保険:(ケガで死亡した時や入院費に対する保険)
  • 個人賠責保険:(相手をケガさせてしまった・モノを壊してしまった時の保険)

 

◆ 損害保険業界の職種

  • 商品開発:モノや財産に関する保険の新商品の開発を行う
  • 営業:(個人・リテール営業/法人営業)個人営業では個人客への営業や代理店の管理、法人営業では担当する会社への営業
  • 損害サポート:自動車や家などで損害が発生したときに、事故対応や保険金支払いを通して損害を解決する
  • 専門サービス:保険金支払いのために資産運用を通して安定した資産の形成や、システムの企画などの専門的なサービス
  • その他バックオフィス:人事、財務、経理などのすべての企業に共通してある職種
損害保険で案内している保険は、生命保険会社には取り扱えません。
また損害保険業界には職種が多くあるので、将来どのような仕事がしたいのか考えておきましょう。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

損害保険業界の職種について

損害保険業界について理解するために、次に損害保険業界の職種の特徴を理解しましょう。

損害保険業界には多くの職種があり、職種の数だけ様々な仕事があります。

職種を転々として広いキャリアを積む方もいれば、専門的な職種で深い知識を追求するキャリアを積む方もいます。

具体的な損害保険業界の職種は、以下の通りです。

◆ 損害保険業界の職種

  • 商品開発:モノや財産に関する保険の新商品の開発を行う
  • 営業:(個人・リテール営業/法人営業)個人営業では個人客への営業や代理店の管理、法人営業では担当する会社への営業
  • 損害サポート:自動車や家などで損害が発生したときに、事故対応や保険金支払いを通して損害を解決する
  • 専門サービス:保険金支払いのために資産運用を通して安定した資産の形成や、システムの企画などの専門的なサービス
  • その他バックオフィス:人事、財務、経理などのすべての企業に共通してある職種
損害保険は多くの職種があり、さらに職種ごとにやる仕事も様々です。
将来やりたい仕事をイメージしながら、なぜその仕事をやりたいか具体的に考えてみましょう。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

【職種別】損害保険業界の志望動機の例文2つ

就活生くん

基本的な損害保険業界のことは理解できました。
ただ、具体的な例文をみないと良い志望動機のイメージが沸かないので、志望動機の例を紹介してください。
それでは、次に損害保険業界で使える志望動機の例文を紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 岡田

損害保険業界で使える志望動機の例文
  • 例文①:営業部門の志望動機
  • 例文②:損害サービス部門の志望動機
上記の志望動機の例文を参考にして、具体的にどのように書けば好印象な志望動機が作れるのか考えてみましょう。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

例文①:営業部門の志望動機

損害保険業界のES・面接で使える志望動機1つ目は、営業部門の志望動機です。

「就活の教科書」編集部 岡田

私は損害保険業界の営業部門を通じて、御社の魅力的な商品で一人でも多くの加入者に安心を与えたいと考え、御社を志望しました。

 

御社の損害保険商品は非常にバリエーションが豊かかつ低価格で、どのようなお客様も加入しやすい商品であり、だからこそ今後さらに多くのお客様に安心を届けることができます。

 

実際に私の母が交通事故を起こした際に、相手との示談サービスのおかげで、「自分一人では何もできなかったからとても助かった」と安心していました。

 

私の母のように、いざ何かが起きた際に心から入っていてよかったと思って貰うためにも、御社の商品を私の手でより多くの人の元へと届けたいと考えています。

上記の例文では、冒頭にキチンと志望動機の結論を持っています。
さらに損害保険業界や「御社」を志望する理由についても、自己分析や企業研究を通じて具体的に述べられています。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

例文②:損害サービス部門の志望動機

損害保険業界のES・面接で使える志望動機2つ目は損害サービス部門の志望動機です

「就活の教科書」編集部 岡田

 

私は事故やケガでトラブルを起こしたお客様に対して、「入っててよかった」と思ってもらえるようなサポートがしたいと思い、御社を志望しています。

 

理由は私が自動車で自損事故を起こしてしまった時に、事故直後に電話で迅速に対応していただいたおかげで、安心することができた経験があるからです。

 

事故では幸い車にキズがついただけで済みましたが、事故直後は車内でパニックになってしまい、どうすれば良いかわからない状態でした。

 

しかし、電話で損害サービス部門の方に連絡した際に、とても誠実で安心できる対応をしていただけたため、落ち着いて対処することができました。

 

以上の経験から、私も御社の損害サポート部門で、トラブルの際に焦っているお客様をサポートしたいと思い、損害サポート部門で働きたいと考えています。

 

さらに御社の商品は事故直後に自動でコールセンターと繋がるため、御社ならお客様により「入っててよかった」と感じてもらえるため、御社を志望しております。

上記の例文は、実際にあった自身の体験とともに「この会社で働きたい」という理由が盛り込まれています。
職種や業界への志望動機だけでなく、会社への志望動機も分かりやすいですよね。

「就活の教科書」編集部 岡田

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自己PRを書くなら自分の性格・特性を把握しよう

就活生くん

ガクチカを書き終えたから次は自己PRを書かないと・・・

あれ、僕って何をアピールしたらいいんだろう・・・

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「損害保険業界」志望動機で使える業務の魅力3つ

就活生くん

志望動機を作る基本的な手順は分かりました!
僕は損害保険業界ならではの仕事の魅力も知った上で、さらに質の高い志望動機を作りたいです。

 

確かに、損害保険業界の業務の魅力を理解すれば、金融や損害保険業界を選んだ理由が伝わりますよね。
それでは、損害保険業界の志望動機で使える、業務の魅力を3つ紹介しましょう!

「就活の教科書」編集部 岡田

 

「損害保険業界」志望動機で使える業務の魅力3つ
  • 魅力①:無形商材で営業力を付けられる
  • 魅力②:本当に困っている人のサポートができる
  • 魅力③:チームワークを活かしてお客様の課題解決ができる

 

以上の3つが、損害保険業界の業務の魅力です。
それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

魅力①:無形商材で営業力を付けられる

「損害保険業界」志望動機で使える業務の魅力1つ目は、無形商材の販売を通じ営業力を付けられることです。

損害保険業界では車や家など形のあるモノではなく、損害保険という形の無い「無形商材」を売ります。

一般的に有形商材よりも無形商材の方が販売スキルが必要で、さらに売るモノの魅力ではなく人間としての魅力で契約が左右されます。

なので、無形商材である損害保険業界は、人間としての魅力や強い営業力が身に付く魅力があるのです。

形のないモノを売るからこそ、相手のニーズを引き出す力や提案力が必要になります。
また、営業マンの人間性が購入の決め手になる場合も多いので、人として成長できる環境があります。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

魅力②:本当に困っている人のサポートができる

「損害保険業界」志望動機で使える業務の魅力2つ目は、本当に困っている人のサポートができることです。

損害保険が解決するお客様は、深刻な悩みを抱えた方を相手にする場合もあります。

例えば、事故を起こして相手や自分の家族を傷つけてしまった方などが考えられます。

深刻な悩みを抱え本当に困っている人をサポートできるのは、損害保険業界の業務として大変ながら非常にやりがいを感じる部分です。

深刻な悩みの解決に携われるからこそ、お客様から気持ちのこもった「ありがとう」が貰えます。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

魅力③:チームワークを活かしてお客様の課題解決ができる

「損害保険業界」志望動機で使える業務の魅力3つ目は、チームワークを活かしてお客様の課題解決ができることです。

損害保険業界は、営業部門・損害サポート部門・商品企画部門・アクチュアリーなど部門を超えたチームワークが求められます。

全社一体となってチームで仕事ができるのは、損害保険業界の業務の魅力です。

チームワークに強みや魅力を感じる方は、損害保険業界のチームワークへの魅力を志望動機で伝えてみましょう。

部署を問わずにチームで仕事ができるのは、非常に魅力的ですよね。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

損害保険業界の志望動機を伝える手順5つ

就活生ちゃん

そもそも損害保険業界で志望動機を考えるときには、何に気をつけたら良いでしょうか。
それでは、次に損害保険業界で志望動機を伝える手順を5つ紹介しましょう。

「就活の教科書」編集部 岡田

損保で志望動機をうまく伝える手順5つ
  • 手順①:「なぜ」損害保険業界で働きたいのかを明確にすること
  • 手順②:「なぜ」損害保険業界の中でもその企業を選んだのかを明確にすること
  • 手順③:損害保険業界に入りどのような仕事がしたいのかを明確にすること
  • 手順④:会社の求める人物像と照らし合わせて伝えること
  • 手順⑤:自分が業界・企業で何をできるのか明確に伝えること
以上の手順5つについて、順番に説明していきますね。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

手順①:損害保険業界で働きたい理由を明確にする

損害保険業界で志望動機を上手く伝える手順1つ目は「損害保険業界で働きたい理由を明確にする」です。

理由は「保険業界には生保もある中で、なぜ損害保険業界を選んだのか」について、疑問を解消する必要があるからです。

回答策としては、インターンや業界研究で学んだ相違点に触れながら、自分のこれまでの経験や価値観を盛り込んで話すと良いです。

なぜ損害保険業界で働きたいか明確に伝えられれば、冒頭で話す結論に説得力が生まれ、他の就活生と差別化できます。

損害保険業界は人気業界の1つです。
だからこそ、すべての「なぜ」に対して明確に回答する必要性があるのです。

「就活の教科書」編集部 岡田

就活生くん

生命保険も志望しているので、生命保険業界の志望動機についても知りたいです。

生命保険業界も志望する人は多いです。

以下の記事を読むことで、生命保険の志望動機を考えれるので参考にしてください。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

手順②:損害保険業界の中で、その企業を選んだ理由を明確に伝える

損害保険業界で志望動機を上手く伝える手順2つ目は「損害保険業界の中で、その企業を選んだ理由を明確に伝える」です。

なぜなら損害保険業界には数多くの有名企業が存在し、なぜその企業を選んだのか明確でなければ、採用担当者に「他の企業でも良いのになぜ?」と思われるからです。

具体的には、志望する企業にある強みを取り上げたり、企業に対する魅力を交えながら「だからこの企業で働きたい」理由を明確に伝えましょう。

企業の強みをしっかりと把握するためにも、企業ごとの企業研究も合わせてしっかりと行いましょう。

業界研究だけでなく、企業研究も志望動機を考えるときにはしっかりとやっておきましょう。
そうすれば、「なぜ」その企業を選んだのか明確に伝えられますよ。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

手順③:損害保険業界で何をしたいかを明確に伝える

損害損害保険業界で志望動機を上手く伝える手順3つ目は、損害保険業界に入って何をしたいのかを明確に伝えることです。

理由は企業にとっては内定がゴールではなく、入社してからがスタートであるため、その後の働く姿を明確に伝えたほうが成長意欲が感じられるからです。

例えば、損害保険業界には多くの職種が存在するため、入社時は総合職だとしても様々な職種を経験することになります。

自分がどのような職種を経験して、10年後にどのような社会人になりたいかを明確に伝えてみましょう。

将来のキャリアビジョンが明確だと、「入社後もやる気を持って働いてくれそうだ」と採用担当者も感じるため、しっかりと入社後のキャリアを考えましょう。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

手順④:会社の求める人物像と照らして伝える

損害保険業界で志望動機を上手く伝える手順4つ目は、「会社の求める人物像と照らし合わせて伝える」です。

損害保険業界で求められている人物像を理解すれば、志望動機で相手が求めている人物像に沿って伝えることができます。

具体的な損害保険業界で求められている人物像は以下の通りです。

もちろん全てを持ち合わせている必要はないため、一つでも自分とあう人物像が見つかれば、人物像に沿った自分のエピソードを交えて伝えましょう。

  • 傾聴力や共感性が高い人
  • コミュニケーション能力が高い人
  • 誠実で相手思いな人
  • 目標に向かって努力できる人
  • 抜けがなく緻密な人

企業が求めている人物像を知るには、業界研究やOB訪問が欠かせません。

以下に、業界研究やOB訪問のやり方を解説した記事を紹介しておくので、ぜひ参考にしてみて下さい。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

手順⑤:自分がその会社でどう活躍できるか伝える

損害保険業界で志望動機を上手く伝える手順5つ目は「自分がその会社でどう活躍できるか伝える」です。

企業とのマッチングを図るときには、自分が何をやりたいかだけでなく、自分が何をできるかも重要なポイントだからです。

自分が何をできるかを明確に伝えられれば、企業にとっても活躍イメージが湧きやすいですし、採用メリットも伝わります。

だからこそ、今までの経験を振り返りながら、自分は何ができるのか・得意なのかをしっかり思い出してみましょう。

高評価につなげるためにも、派手なことでなくて良いので自分なりのエピソードを考えてみましょう。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

損害保険業界の志望動機のNG例2つ

就活生ちゃん

損害保険業界で志望動機を上手く伝えるための手順5つは、志望動機を考えるのにとても参考になりました。
さらに志望動機を伝える時にしてはならないことも教えて欲しいです。
それでは、志望動機を伝える時のNG例2つを解説しましょう。

「就活の教科書」編集部 岡田

志望動機をうまく伝える時のNG例2つ
  • 志望動機NG例①:冒頭の志望理由とやりたいことがバラバラ
  • 志望動機NG例②:自分の能力だけをアピールしている
志望動機を考えるときには、以上の2点に気をつけながら考えましょう。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

NG例①:冒頭の結論と終盤の結論が一致していない

志望動機をうまく伝える時のNG例1つ目は、「冒頭の結論と終盤の結論が一致していない」です。

理由は、志望動機では最初から最後まで一貫した内容で伝えないと、採用担当者はあなたがなぜ志望しているのかイマイチ理解できないからです。

例えば、冒頭の結論で「私はより多くのお客様に保険を提供したいです」と言ってるのに、最後に「私は損害サポート業務をしたいと考えています」ではよくわからないですよね。

志望動機は一本の線に沿って、線から大きくずれないような構成にすると論理的な構成になりますよ。

志望動機を書くまえももちろん、書いた後も始まりから終わりまでキチンと論理が通っているか確認しましょう。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

NG例②:自己PRばかりで、業界研究が足りていない

志望動機をうまく伝える時のNG例2つ目は「自己PRばかりで、業界研究が足りていない」です。

なぜなら、志望動機は自分の能力をアピールする場ではなく、会社への志望度や貢献度を図る質問だからです。

自分の能力を知って貰う場所は自己PRであり、志望動機で自分のスキルばかりアピールしてしまうと、質問の意図が分かっていないと思われます。

志望動機と自己PRの質問意図の違いをキチンと理解し、志望動機で求められている答えを相手に伝えましょう。

ESや面接では、質問意図をしっかりと汲み取ることが大事です。
それぞれの質問事項について、今一度その質問意図を確認しておきましょう。

「就活の教科書」編集部 岡田

 

エントリーシート「志望動機」の通過率をさらに上げる3つの方法

内定者のエントリーシートを参考にしよう

就活生くん

頑張ってエントリーシートの志望動機を書いてるんだけど、あんまりうまく書けない・・・

志望動機を上手に書くコツってあるんですか?

志望動機を上手く書くなら、合格した内定者のエントリーシートを参考にするのがおすすめです。

知らない就活生も多いですが実は、エントリーシートはネット上で無料で公開されているんです。

通過したエントリーシートを参考にして志望動機を書けば、通過率がグッと上がりますよ。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート無料サイトは、unistyle(ユニスタイル)です。

ユニスタイルでは、エントリーシートが業界別/企業別/選考別にまとめられており、全て無料で見ることができます。

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エントリーシート無料 ユニスタイル

unistyleの無料エントリーシート画面

unistyleの評判や使い方については、【unistyle(ユニスタイル)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 就活生の口コミもという記事で紹介しているので、参考にしてくださいね。

人事さん

 

志望動機を書いた後は、ES添削に出してみよう

就活生ちゃん

エントリーシートの志望動機をとりあえず書いてみたけど、これで合ってるかわからないです。

この志望動機で本当にエントリーシート通過するのかな? 正直不安・・・

エントリーシートの志望動機を一旦書き終えたら、客観的な意見を加えるために、一度人に添削してもらいましょう。

こちらの記事に志望動機を添削してくれる就活サービスをまとめましたので、自分に合ったものを利用してみましょう。

就活アドバイザー

 

志望動機を考えるのが面倒なら、逆求人サイトで企業から直接オファーをもらおう

就活生くん

企業によって毎回内容を変えて志望動機を作るのって正直、面倒です。

企業ごとの志望動機って毎回考え直すのって大変なんだよなー・・・

確かに、志望動機を毎回考え直すのって大変ですよね。

志望動機を考えずに選考を受けるなら、 企業から選考オファーを受け取れる逆求人サイトがおすすめです。

自己PRガクチカを書いておくだけで、企業から選考オファーが来ますので、エントリーで志望動機を書く必要はありません。

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  • オススメ②:適職診断で自分に向く職業が分かる「キミスカ

参考:【内定者が選んだ】逆求人サイトおすすめ15選! スカウト型の選び方,デメリットも

 

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まとめ:損害保険業界の志望動機は「業界研究」と「なぜ」を追求するのがポイント!

この【例文あり】「損害保険業界」志望動機の例文 | 書き方ポイント,NG例も記事はいかがだったでしょうか。

この記事では、損害保険業界のES・面接で使える志望動機を3つ紹介しました。

合わせて、損害保険業界の研究損害保険業界のES/面接で志望動機を考えるための手順についても解説しました。

このページで学んだことをまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 岡田

この記事のまとめ

◆「損害保険業界」志望動機で使える業務の魅力3つ

  • 魅力①:無形商材で営業力を付けられる
  • 魅力②:本当に困っている人のサポートができる
  • 魅力③:チームワークを活かしてお客様の課題解決ができる

◆ 損害保険業界のES・面接で志望動機をうまく伝えるための手順5つ

  • 手順①:損害保険業界で働きたい理由を明確にする
  • 手順②:損害保険業界の中で、その企業を選んだ理由を明確に伝える
  • 手順③:損害保険業界で何をしたいかを明確にする
  • 手順④:会社の求める人物像と照らし合わせて伝える
  • 手順⑤:自分がその会社でどう活躍できるか伝える

 

◆ 志望動機をうまく伝えるためにやってはいけないNG例2つ

  • NG例①:冒頭の結論と終盤の結論が一致していない
  • NG例②:自己PRばかりで、業界研究が足りていない

損害保険業界は人気の業界ですし、志望動機を差別化させることは難しいですよね。

自己分析を行いながら、この記事で伝えたポイントを意識すれば好印象な志望動機を作れます。

「就活の教科書」には就活に役立つ記事が他にもたくさんありますよ。

他の記事も読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 岡田