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【例文あり】「メーカー/製造業」志望動機の書き方 | ものづくりを魅力的に伝える手順も

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事でわかること
  • メーカー(製造業)の志望動機を魅力的に伝える例文
  • メーカーの志望動機を上手く伝えるポイント6つ
  • メーカーの志望動機が思いつかない場合の対処法
  • メーカーの志望動機で評価される能力
  • メーカーの志望動機で伝えてはいけないこと

 

初めまして、「就活の教科書」編集部のセグです。

この記事ではメーカー(製造業)の志望動機の伝え方について紹介します。

就活生の皆さんはメーカーの志望動機を作るときに悩んだ経験はありませんか。

「就活の教科書」編集部 セグ

就活生くん

僕はメーカー志望なのですが、志望動機の伝え方に悩んでいます。

先日、企業の面接で「他の企業でもいいのでは?」と言われ、何も言えませんでした。

好印象を与える製造業の志望動機の例文やポイントを教えてください。

就活生ちゃん

私はメーカーのESを書こうとしているけど、何を書いたらいいのか分からなくて悩んでいます。

そもそもメーカーの職種や種類についてあまり分かっていません。

メーカーの志望動機ってどうすれば印象良く面接で答えられるかな。

メーカーの志望動機ってどう伝えればいいのかわからないですよね。

何も対策せずに書き始めては、うまくメーカーに志望動機を伝えることはできません。

しかし、この記事を読んでメーカーの志望動機のポイントをしっかり把握できれば、非常に良い志望動機を作ることができますよ。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

そこでこの記事では、メーカー(製造業)の志望動機の例文について詳しく解説します。

加えて、メーカーの志望動機で評価される能力メーカーの志望動機を上手に伝えるポイントや、志望動機を書く時の注意点についても解説します。

最後に製造業の志望動機の書き方がわからない時の対策についても解説します。

この記事を読めば、メーカーの志望動機の魅力的な書き方や伝え方がわかり、上手な志望動機を作ることができます。

「メーカーの志望動機ってどうやって書けばいいの?」「好印象な志望動機を作りたい!」そんな就活生は、ぜひ最後まで読んでくださいね。

 

目次

 

【志望動機を考える前に!】メーカー(製造業)についておさらいしよう

就活生くん

メーカーの仕事内容についてあまりよく分かっていません。

製造業職種ってたくさんあると聞いたんですが、本当ですか。

メーカーには多くの職種があり、職種によって仕事内容が大きく異なります。

製造業の職種や仕事内容を詳しく見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

製造業とは、製品を作り、販売する企業

メーカーとは「材料や部品を加工し、組み立てて製品を作り、販売する企業とその業界のこと」を指します。

日本の経済の中心業界であり、5人に1人が製造業で働いているといわれています。

自動車・食品・化粧品・化学薬品など工場で作られている製品は多岐に渡ります。

「製品を作りたい・販売して社会に貢献に貢献したい」就活生はメーカーを志望してみましょう。

次に職種について紹介します。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

製造業の中には多くの職種がある

就活生くん

メーカーの職種についてあまり分かっていません。

教えてください。

メーカーは多種多様な職種がありますが、大きく二つに分かれます。

自身がどんな仕事に興味があるか、どんな職種が向いているかを一度考えてみましょう。

「就活の教科書」編集部 セグ

メーカー(製造業)の職種
  • 職種①:製造現場の仕事
  • 職種②:製造現場以外の仕事
それぞれの職種について詳しく説明します。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

製造現場の職種
  • 鍛造:金属をたたいたり溶かしたりして、型に入れ冷やしして、部品を製造仕事
  • 施盤:機械を使って、金属を加工する仕事
  • 研磨:部品を磨く仕事
  • 組み立て:上流工程で作られた部品を組み立てる仕事
  • 塗装:色を塗る仕事
  • 検査:出荷前に製品の品質を目視また検査機で検査する仕事

僕は実際に製造現場の工場に見学に行きましたが、多種多様な仕事がありました。

次に製造現場以外の職種について紹介します。

「就活の教科書」編集部セグ

 

製造現場以外の仕事
  • 商品企画:商品の企画構想をする仕事
  • 研究開発:製品の開発・品質向上に努める仕事
  • 設計:企画を設計する仕事
  • 品質管理:品質を管理する仕事
  • 営業:出来上がった製品を売り込む仕事
  • 広報:自社を宣伝する仕事
自分がどんな職種で働きたいかをイメージすると、志望動機が伝わりやすくなります!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

メーカー(製造業)の志望動機で使える例文

就活生くん

メーカー(製造業)の職種や仕事内容について理解することができました。

けど、いざ志望動機を書き始めようと思ったら、全く内容が浮かびません。

メーカーの志望動機を魅力的に伝えている例文を知りたいです。

メーカーへの志望動機を書くのって悩みますよね。

メーカーの志望動機をアピールする例文を5つ紹介します。

メーカーは多種多様な業界なので、自身の志望する種類や職種に合わせて参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 セグ

メーカー(製造業)の志望動機で使える例文5つ
  • 例文①:自動車系メーカー(文系職)
  • 例文②:食料品メーカー(文系職)
  • 例文③:ITメーカー(文系職)
  • 例文④:化粧品メーカー(文系職)
  • 例文⑤:電子機器メーカー(理系職)
  • 例文⑥:総合電機メーカー(理系職)
それでは詳しくみていきましょう。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

例文①:自動車系メーカー(文系職)

以下が自動車系メーカー(文系職)の志望動機の例文です。

「就活の教科書」編集部 セグ

私は、革新的なモノづくりを世界に発信し、より豊かな世の中を作りたいと考えています。

そこで、生活への需要が高く、社会の課題に対して電気自動車や自動運転などの先進技術を提供できる自動車業界に興味を持ちました。

また、ユーザーに楽しさという価値を提供できるのも自動車ならではだと考えています。

私はその中でも、安全性に関心があります。

私の友達は自動車の衝突事故により、歩くのが困難になってしまいました。

このことから、普段何気なく乗っている自動車が人生を台無しにしてしまう可能性をもつのを痛感し、交通事故で悲しむ人をゼロにしたいと考えるようになりました。

そこで、グローバル企業であり、走る楽しさと豊かさを再現する車づくりの中で安全性を最重要に考える貴社を志望します。

私は、貴社の自動車に乗った際に、初めてモーター駆動のスムーズな走りの快適さを感じ、ワンペダル走行という全く新しい概念に感動しました。

こうした革新的な技術による感動を世界に届けたいと考えています。

そこで、その障壁となる安全性の確立に貢献したいです。

私の幅広い好奇心と英語力を活かし、走る楽しさと安全性が両立した自動車を世界に発信したいです。

この例文では、まず自分が将来何をしたいのか明確にしていて、その後にメーカーの事業内容をしっかり理解していることを伝えています。
さらに自動車メーカーの志望動機をコンパクトにまとめてある例文は以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 セグ

世界に影響力のある企業で、交通事故のない未来を作りたいと思い、御社を志望をします。

かつて兄が交通事故で大けがをした経験から、国内の自動運転をリードする貴社で誰もが安心して乗ることができる車の開発に携わりたいと考えています。

私が研究で学んだ膨大なデータを素早く正確に処理する考え方は自動運転の開発に活かせます。

自分の長所などを伝えるのもメーカーにアピールする上では大切です。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

例文②:食料品メーカー(文系職)

以下が食料品メーカー(文系職)の志望動機の例文です。

「就活の教科書」編集部 セグ

私が貴社を志望させていただく理由は、人々に食品を通じて笑顔と健康を届ける事業に関わりたいからです。

高校生の時に、友達が病気になったことがきっかけで健康や食事について深く考えるようになりました。

当時、日に日に痩せていく友達を手助けすることができず、ただ近くで見守ることしかできなった自分に腹が立ちました。

そしてこの悔しさは、国・年齢・性別問わず、一人でも多くの人がより健康で幸せな生活を送れる社会の実現を目指したいという強い想いへ変わりました。

貴社は、CSR2026 ビジョンを掲げて持続可能な社会の実現を目指し、食品と健康のプロフェッショナルとして乳幼児から高齢者まであらゆる世代のお客様の暮らしを手助けています。

私にとって、貴社のような「こころとからだの健康に貢献」する企業の一員として働くことは、目標達成への第一歩に繋がると感じます。

貴社の高品質で安全・安心な食品を通して食に対する負のイメージを払拭し、社会に食品の大切さや楽しさを発信したいです。

この例文では、なぜそのメーカーで働きたいか説明してからメーカーの事業内容について説明しているのでメーカーに好印象を与えられますね。

最後にこれからの具体的な目標を書いてるのも良い点です。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

例文③:ITメーカー(文系職)

以下がITメーカー(文系職)の志望動機の例文です。

「就活の教科書」編集部 セグ

私が貴社を志望した理由は2点あります。

1点目は、私たちの日常の一部になっている貴社のツールに自分が携わり進化させることができれば人々の生活の質や幸福度をあげることができるのではないかと考えているからです。

貴社のツールは日常生活の一部であると同時に、コミュニケーションツールの範疇を超えた様々なサービスを提供できるプラットフォームであると考えています。

貴社のツール1つで人々に必要なサービスを提供することができれば、日常生活の便利性は格段に上昇し、人々の役に立てるのではないかと考えました。

2点目は、チームを組んで仕事に取り組めることです。

私は大学4年間野球部に所属して過ごしています。

そこで1年間主将として活動した経験があり、チームやリーダーシップについて失敗した経験があります。その失敗から学んだことを自分に取り込み次に活かすことができるのではないかと考えました。

企画営業職では、法人とのパートナーシップをとる機会もあり、そこでもクライアントとチームを組むという意味合いもあるかと思います。

このように自分はチームで物事に取り組むことが好きであり、やりがいを感じることができることから貴社を志望いたしました。

志望理由が2つあるのはすばらしいですね。

志望理由を1つ1つ具体的に説明しているのもメーカーに対して何を書いているのか伝わりやすいです。

失敗した点からどのように成長したのかを書いているのも重要なポイントです。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

例文④:化粧品メーカー(総合職)

以下が化粧品メーカー(文系職)の志望動機の例文です。

「就活の教科書」編集部 セグ

私が貴社を志望する理由は、肌に優しい化粧品をより多くの人に届けたいと思ったからです。
化粧を始めた当初、私は肌荒れ体質であるためすぐに肌が荒れてしまいました。
しかし、貴社の商品を使うことにより、肌荒れが改善し、化粧をして人前で話すのがとても楽しくなりました。
私のように肌荒れで悩んでいる多くの人に貴社の商品を届けることにより、化粧をもっと楽しくしていきたいと考えています。
グローバル展開している貴社で、国内の人だけでなく世界中の多くの人に貴社の商品の価値を届けていきたいため貴社を志望します。

その企業を志望する具体的な経験があるとわかりやすいですね。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

例文⑤:電子機器メーカー(理系職)

以下が電子機器メーカー(理系職)の志望動機の例文です。

「就活の教科書」編集部 セグ

私は学生の頃から電子工作が趣味で、はんだごてをつくり楽しんでたことがきっかけでものづくりの仕事に興味を持ちました。

そのため電子回線や電子機器製品に対する基本的な知識を身に付けています。

また細かい作業を地道に行うことが好きで、作業に集中して打ち込むことが得意です。

貴社の製造現場の仕事は、電子回線を読み取る能力やミスが許されない、集中力が必要になる仕事で、私の得意分野を活かせると感じています。

得意なことを企業の仕事で活かせることをアピールすると、説得力のある文章になります。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

例文⑥:総合電機メーカー(理系職)

以下が総合電機メーカー(理系職)の志望動機の例文です。

「就活の教科書」編集部 セグ

私は研究開発に携わり、貴社の技術を守りながら伸ばしたいです。

大学時代に多くの国を訪れた経験から日本企業のプレセンスの低さに危機感を感じました。

貴社はAI×ロボティクス事業など新たな領域へ挑戦最中であり、常に挑戦し続けたいという私の思考と合致しています。

私の国際性や挑戦力を活かし、貴社の研究開発を守り、促進することで上記の思いを実現したいと考えています。

企業ならではの理由を具体的に示すと、オリジナリティのある志望動機が作れます。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

メーカー志望の人は、各メーカーでの自己PR・志望動機の魅力的な例文や伝え方が分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

ちなみに人事に刺さる志望動機を作りたいなら、「自己分析」が必須になります。

自己分析で最もおすすめな自己分析診断は、統計データをもとにした分析結果を参考に自己分析できます。

たとえば「キミスカ適性検査」を使い、41項目の分析結果から自分の強みを見つけて、あなただけの志望動機を作ってみましょう。

人事さん

キミスカ適性検査で診断してみる

 

メーカー(製造業)の志望動機を上手に伝えるポイント6つ

就活生くん

例文を参考にして、自分でも志望動機が書けそうです。

メーカー(製造業)の志望動機を伝えやすくするポイントやコツはありますか?

メーカーに魅力的な志望動機を書いてアピールしたいですよね。

メーカーの志望動機はESや面接で上手に伝えると、好印象を与えることができます。

それではメーカーの志望動機を上手に伝えるポイントについて紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 セグ

メーカー(製造業)の志望動機を上手に伝えるポイント6つ
  • ポイント①:結論を一番最初に書く
  • ポイント②:なぜそのメーカーでなければダメな理由を書く
  • ポイント③:職種理由を伝える
  • ポイント④:入社後にやりたいことを伝える
  • ポイント⑤:自身の性格・経験・スキルをどう活かせるかを伝える
  • ポイント⑥:志望動機を書き終えたら社会人の方にフィードバックをもらう
メーカーの志望動機を上手に伝えるポイントについて1つ1つ詳しく説明していきます。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

ポイント①:結論を1番最初に書く

メーカー(製造業)の志望動機を書く時のポイント1つ目は、「結論を1番最初に書く」です。

志望動機でいう結論とは、メーカーを選んだ理由です。

結論を1番最初に書くことで、面接官は志望する就活生の企業選び就活軸を理解しやすく、文章全体で伝えたいことがわかります。

具体的には「中学生の頃からものづくりに興味があり、製造業を志望しました」などメーカーで働きたい理由を明確に伝えるとよいです。

メーカーはたくさんの志望動機を見るので、だらだらと書かれた文章は望んでいません。

結論を1番最初に書いて、率直にあなたの意思を伝えましょう。

就活生くん

今まで文章が読みにくいって多々言われたことがあったので、これから意識していきたいと思います。

なぜメーカーなのかを過去の経験に基づいて伝えると、より信ぴょう性が高まる志望動機になります!
最初は難しいかもしれませんが、頑張ってくださいね。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

ポイント②:なぜそのメーカーでなければダメな理由を書く

メーカーの志望動機を書く時のポイント2つ目は、「なぜそのメーカーでなければダメな理由を書く」です。

製造業は約20万社あり、競合他社と差別化ができるため、「製造業の中でもなぜその企業を選んだのか」に対する答えを持つべきです

具体的には、「〇〇の商品が好きで、製造元を調べてみると御社の商品だとわかり、興味を持ちました」「海外のシェア率が高い御社の事業展開に魅力を感じました」などその企業でなくてはならない理由を明確に伝えると良いです。

メーカーの魅力的に感じた部分などを、具体的に志望動機に書くと、そのメーカーでいけない理由が明確になります。

会社のホームページ・インターン・OB訪問を通じて、そのメーカーでなければダメな理由をしっかり書いて、熱意を伝えましょう。

企業比較すると、志望する企業の特徴が見つけやすいです。
また、競合他社が多い中で差別化を行うことはとても重要です。

「就活の教科書」編集部 セグ

メーカー企業の業界全体を把握したい人は、メーカー企業ごとの就職偏差値平均年収ランキングが分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

ポイント③:職種理由を伝える

メーカーの志望動機を書く時のポイント3つ目は「職種理由を伝える」です。

製造業の中でもなぜその職種を選んだのかを伝えることで、製造業で働く姿をイメージをしてもらいやすいからです。

製造の現場を選んだ理由を伝えるときは、「実際に手や体を動かし、〇〇のようなモノを作ることが好きだからです」「〇〇など、自分が実際に作ったものが人の役に立ち使われていると思うと喜びを感じるからです」など具体的に職種理由を伝えてみましょう。

具体的な職種理由がなければ、製造現場の仕事または製造現場以外の仕事のどちらが良いかの理由は明確に伝えれるようにしましょう。

企業の職種を把握し、その中で自分にどんな仕事が合うのかを一度考えてみるとよいです!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

ポイント④:入社後にやりたいことを書く

メーカーの志望動機を書く時のポイント4つ目は、「入社後にやりたいことを書く」です。

入社後にやりたいことを書けば、十分な志望動機になるからです。

「現在の自分がメーカーに役に立つスキルはない」と悩む就活生がいますが、入社前にスキルがないのは当然です。

あなたが入社後やりたいことをしっかり伝えましょう。

難しく考える必要はありませんよ。

今のあなたのやりたいことを具体的に書けばいいのです。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

ポイント⑤:自身の性格・経験・スキルをどう活かせるか伝える

メーカーの志望動機を書く時のポイント5つ目は、「自身の性格・経験・スキルをどう活かせるか伝える」です。

あなたがどんな人間でどんな長所を持っているかアピールすることで、企業への貢献度をアピールできるからです。

具体的には「私の大学時代のものづくり経験は、御社の〇〇の製品づくりに貢献することができます」のような企業につながるアピールポイントを探してみましょう。

企業にどう貢献できるか・どうやって活躍できるかを自身の潜在的能力とともにアピールすると、好印象を与えやすいです。

また、メーカーに就職するからと言って、絶対に物づくりが得意である必要はありません。

メーカー側も入社後すぐに使える長所は求めていないので、あなたの今の関心や取り組みを書けばいいのです。

自分で思いつかない場合は、家族や友人に聞いてみましょう。

自分の長所が見つかったらメーカーにどう活きるのかを考えていきましょう。

自分の長所がわからない人は、以下の記事を読むと、長所を探すことができます。

合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

ポイント⑥:志望動機が完成した後に社会人の方にフィードバックをもらう

メーカーの志望動機を書く時のポイント6つ目は、「志望動機が完成した後に社会人の方にフィードバックをもらう」です。

志望動機がメーカーの求めている考えと、自分の考えの違いを解決することができるからです。

社会人の方に添削してもらうことによって、客観的に志望動機を見直すことができます。

OB訪問などを積極的に行って、社会人の方にフィードバックをもらいましょう。

就活生ちゃん

社会人の方にフィードバックをもらったら迷惑に思われそう。

社会人の方も就職活動を経験してきているので、大変さはわかっています。

優しく話を聞いてくれるはずですよ。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

メーカー(製造業)の志望動機が思いつかないときの対策3つ

就活生くん

メーカーの志望動機では顧客目線だけにならないように気をつけたいと思います。

でもやっぱりメーカーの志望動機を考えるの難しいな・・・

メーカーの志望動機を考えるのは難しいですよね。

そこで、メーカーの志望動機が思いつかないときの対策2つをご紹介します。

「就活の教科書」編集部 セグ

メーカーの志望動機が思いつかない時の対策2つ
  • 対策①:企業選びの軸を明確にする
  • 対策②:OB訪問を行い、社員の方に相談する
  • 対策③:企業研究をより詳しくする

それでは、メーカーの志望動機が思いつかないときの対策3つを説明していきますね。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

対策①:メーカー選びの軸を明確にする

メーカーへの志望動機が思いつかないときの対策1つ目は、「企業選びの軸を明確にする」です。

メーカー選びの軸を明確にすることで、効率よく志望動機を書けるからです。

日本にはたくさんのメーカーがあり、仕事内容や給与、企業理念、入社後の教育や社内制度もメーカーによって全く違います。

メーカー選びの軸を明確にしておけば、自分の相性に合ったメーカーを探しやすくなるだけではなく、むやみに志望動機を書くのも防げます。

メーカー選びの軸を明確にする方法は、自己分析と企業研究を細かく行うことです。

自己分析や企業研究のやり方がわからない就活生は、以下の記事を読むことで、自己分析や企業研究のやり方がわかります。

合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

対策②:OB訪問を行い社員の方に相談する

メーカーの志望動機が思いつかないときの対策2つ目は、「OB訪問を行い、社員の方に相談する」です。

OBの方は、自分の興味があるメーカーの選考を突破している人であるからです。

OBの方に話を聞けば、そのメーカーではどんな仕事をするのか、その仕事にはどんな能力が必要なのかわかります。

必要な能力がわかれば、志望動機を書くきっかけが出来るでしょう。

OB訪問では、メーカーの雰囲気もつかむことができるので、ぜひ参加してみてくださいね。

OB訪問を行って、具体的な仕事内容を質問してみましょう。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

対策③:企業研究をより詳しくする

メーカーの志望動機が思いつかないときの対策3つ目は、「企業研究をより詳しくする」です。

志望する企業のこれまでの取り組みを知ることで、あなたが企業に対して関心を抱く部分が見つかるからです。

例えば、代表取締役や社員からのメッセージに目を通して企業のこれまでの歩みや実績を知ることができ、また会社が今後どのようなビジョンを描いているかも知ることができます。

製造業の志望動機が思いつかない新卒の方は、企業研究をしてみましょう。

企業研究についてはこちらの記事で詳しく紹介されているので、読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

メーカー(製造業)の志望動機で評価される能力

就活生くん

メーカー(製造業)の志望動機が思いつかないときは、メーカー選びの軸を明確にすることなんですね。

メーカーに評価される人材ってどんな人ですか。

造業の仕事内容や特徴から、メーカーに評価される人材がわかります。

評価される人材の3つの特徴を紹介します。

「就活の教科書」編集部 セグ

メーカー(製造業)の志望動機で評価される能力
  • 能力①:長期的に仕事ができる
  • 能力②:周囲と協力して仕事ができる
  • 能力③:目標に対して逆算して仕事ができる
それではメーカーで求められる能力についてそれぞれ詳しく説明します!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

能力①:長期的に努力できる

メーカー(製造業)の志望動機で求められる能力1つ目は、「継続して仕事ができる」です。

メーカーは年功序列の傾向が強く、長く働くことができる人を求めているからです。

「スポーツを10年間続けた経験」「資格をとるために2年間努力した経験」など長期的に継続して努力した経験はアピールポイントといえます。

長期的に仕事ができるイメージをもってもらえるような志望動機を伝えると好印象を与えれます。

他にも志望する企業がどういう人材を求めているのかを事前に把握しておくと志望動機につなげることができます!

「就活の教科書」編集部 瀬セグ

 

能力②:周囲と協力して努力できる

メーカーの志望動機で求められる能力2つ目は、「周囲と協力して仕事ができる」です。

メーカーの仕事は基本的に1人ではなく、複数人で仕事をすることが多いからです。

例えば営業社員は案件を成功させるために、お客様と自社の工場社員との協力が不可欠です。

周囲と協力して努力した経験やコミュニケーション力を活かした経験がある人はぜひ志望動機でアピールしましょう。

年功序列傾向が強い製造業(メーカー)は、20代から60代と年代もまちまちなので、年配の人と仲良くなれる人は向いています!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

協力した経験やコミュニケーション力をアピールしたい方は、以下で自己PRの仕方がわかるので、合わせて読んでみてください。

 

能力③:目標に対して逆算して仕事ができる

メーカーの志望動機で求められる能力3つ目は、「目標に対して逆算して仕事ができる」です。

目標に対して逆算して仕事ができると、仕事のタスク優先順位が明確になり、効率的に仕事を進めることができるからです。

仕事を逆算してうまく進めていく方法は、当日するタスクを紙やパソコンに書き込んでおくようにしておきましょう。

逆算して行動することのできる人材が製造業界では求められています。

日頃から逆算して行動していくように意識していきましょう。

「就活の教科書」編集部 瀬セグ

 

メーカー(製造業)が志望動機を求める意図3つ

就活生ちゃん

志望動機を書くことになったんですけど、メーカーが志望動機を求めるのはどうしてですか?

メーカーが志望動機を求めてくる意図を教えてください。

なぜメーカーが志望動機を求めてくるか気になりますよね。

メーカーが志望動機を求めてくる理由は3つあります。

「就活の教科書」編集部 セグ

メーカーが志望動機を求めてくる意図3つ
  • 意図①:事前リサーチ力で愛社精神を知るため
  • 意図②:メーカーで活躍してくれる人材か知るため
  • 意図③:メーカーの商品・サービスを通じてどのように貢献したいか知るため

それでは、メーカーが志望動機を求める意図3つを解説していきます。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

意図①:事前リサーチ力で愛社精神を知るため

メーカーが志望動機を求める意図1つ目は、「事前リサーチ力で愛社精神を知るため」です。

メーカーは、メーカーで長く働きたい人、愛社精神が強い人材を求めているからです。

愛社精神を知ることで、競合他社ではなく自社を選んだ理由がわかります。

メーカーは、説得力を持って意見を言える学生を望んでいます。

事前リサーチをしっかり行って、メーカーにアピールしましょう。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

意図②:メーカーで活躍してくれる人材か知るため

メーカーが志望動機を求める意図2つ目は、「メーカーで活躍してくれる人材か知るため」です。

なぜなら、企業も業績向上を目指して事業を行っているからです。

そのため、企業は自社に利益を与えてくれる学生を求めています。

あなたが活躍できる企業を見つけましょう。

あなたが企業でしっかり活躍できるか見極めるには、細かい自己分析・企業分析が必要です。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

意図③:メーカーの商品・サービスを通じてどのように貢献したいか知るため

メーカーが志望動機を求める意図3つ目は、「メーカーの商品・サービスを通じてどのように貢献したいか知るため」です。

メーカーは自社の商品・サービスに誇りを持っているからです。

そして、メーカーは自社の商品・サービスを社会に広げて貢献していきたいと考えています。

あなたがメーカーの商品・サービスにどのように貢献していきたいか具体的に書いていきましょう。

あなたも自分が大切にしているものには誇りを持って、紹介したいですよね。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

慎重にメーカー企業を選定したい人は、厳選した優良メーカー企業一覧が分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

メーカー(製造業)の志望動機を書く時の注意点6つ

就活生くん

志望動機を求める意図は、新卒の愛社精神を知るためなんですね。

メーカーの志望動機を書くときの注意点ってあるのかな。

皆さん好印象を与えるメーカーへの志望動機を書きたいですよね。

メーカーの志望動機を伝えるときに悪い印象を与えてしまう志望動機もあります。

ここでは、メーカーに志望動機を書く時の注意点6つを紹介します。

「就活の教科書」編集部 セグ

メーカー(製造業)の志望動機を書く時の注意点
  • 注意点①:顧客目線だけの志望動機にしない
  • 注意点②:待遇に関することは伝えない
  • 注意点③:あいまいな表現をしない
  • 注意点④:どの企業にも当てはまることは伝えない
  • 注意点⑤:目先のことばかり伝えない
  • 注意点⑥:「御社」だけを使用しない

それではメーカーの志望動機を書く時の注意点について詳しく説明します!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

注意点①:顧客目線だけの志望動機にしない

メーカー(製造業)の志望動機を書く時の注意点1つ目は、「顧客目線の志望動機にしない」です。

顧客目線だけの志望動機では、メーカーにとっては応募者がどのように事業に携わりたいかわからないからです。

製品やサービスに対しての関心よりも、メーカーの事業にどのように貢献していきたいか書いていきましょう。

メーカーへの志望動機は、お客様アンケートではありません。

就活生ちゃん

ついつい、顧客目線で志望動機を書いてしまいます。

確かに普段は、顧客目線で書くことが多いですもんね。

志望動機を書く回数を増やしていって改善していきましょう。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

注意点②:待遇に関することは伝えない

メーカーの志望動機を書く時の注意点2つ目は「待遇に関することばかり伝える」です。

待遇や条件面ばかり言っている志望動機は仕事意欲が低いと評価されるからです。

「平均年収が他の企業に比べて高いからです」「勤務地が大阪になる可能性が高いからです」などの待遇に関する志望動機はできるだけ控えましょう。

待遇や条件面ではなく、仕事内容やキャリア形成に対する意欲を示した志望動機にしましょう。

仕事意欲が高い人が採用されやすいです!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

福利厚生を志望動機として伝えたい方は、以下の記事を読むと、待遇に関する伝え方がわかるようになります。

合わせて読んでみてくださいね。

 

注意点③:あいまいな表現をしない

メーカーの志望動機を書く時の注意点3つ目は、「あいまいな表現をしない」です。

あいまいな表現はせっかくのアピールが台無しになってしまって、企業に伝えたいことが明確にならないからです。

例えば「福利厚生が安定している」という文章は、「他のメーカーでもっと福利厚生が安定しているところがあるよ」と疑問に思われてしまいます。

あいまいな表現をしてしまうと、その時点でわかりにくいと判断され、落とされてしまいます。

志望動機を何回も見直して、あいまいな表現がないか確認しましょう。

皆さんもあいまいな表現の文章を読んでいて、途中で何が言いたいんだろうって思った経験はありませんか。

最初は意識して書いていくのは難しいかもしれませんが、ゆっくり慣れていきましょう。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

注意点④:どの企業にも当てはまることは伝えない

メーカーの志望動機を書く時の注意点4つ目は「どの企業にも当てはまることを伝える」です。

どの企業にも当てはまる言い方は具体性が欠けて、その企業に対する志望意欲が伝わりづらいです。

「御社の企業理念に共感しました」「御社のように人と関わる仕事がしたい」などの抽象的な志望動機は控えましょう。

企業ならではの理由を見つけて、具体性のあるオリジナリティな志望動機を伝えることで、他の就活生と差をつけましょう。

志望企業だけに当てはまる志望動機や志望理由をアピールするとよいです!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

注意点⑤:将来を見据えた志望動機にする

メーカーの志望動機を書く時の注意点5つ目は「将来を見据えた志望動機にする」です。

目先のことばかりを考えた志望動機は数年後に辞める可能性があると判断され、悪い印象を与えてしまいます。

「研修体制がしっかりしているから」など先を見据えていない志望動機はなるべく控えたほうが良いです。

目先ではなく、3年後・5年後も志望企業で働くイメージを持ってもらえるような志望動機にしましょう。

採用者の採用観点として「この応募者は辞めないか」を重視しています。

そのため長く働くイメージを持ってもらうことが大事です!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

注意点⑥:「御社」だけを使用しない

メーカーの志望動機を書く時の注意点6つ目は、「御社」だけを使用しないです。

御社と貴社の使い分けをわかっていない人が多いからです。

面接などの対面の時は「御社」、書類上の文章で書く時は「貴社」を使用します。

細かい違いですが注意していきましょう。

採用者は上記の細かな違いを評価しています。

採用者への印象を下げないためにも、注意して使いわけましょう。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

エントリーシート「志望動機」の通過率をさらに上げる3つの方法

内定者のエントリーシートを参考にしよう

就活生くん

頑張ってエントリーシートの志望動機を書いてるんだけど、あんまりうまく書けない・・・

志望動機を上手に書くコツってあるんですか?

志望動機を上手く書くなら、合格した内定者のエントリーシートを参考にするのがおすすめです。

知らない就活生も多いですが実は、エントリーシートはネット上で無料で公開されているんです。

通過したエントリーシートを参考にして志望動機を書けば、通過率がグッと上がりますよ。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート無料サイトは、unistyle(ユニスタイル)です。

ユニスタイルでは、エントリーシートが業界別/企業別/選考別にまとめられており、全て無料で見ることができます。

公開されているエントリーシート数は17,000件と、他のサービスと比べても圧倒的です。

エントリーシート無料 ユニスタイル

unistyleの無料エントリーシート画面

unistyleの評判や使い方については、【unistyle(ユニスタイル)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 就活生の口コミもという記事で紹介しているので、参考にしてくださいね。

人事さん

 

志望動機を書いた後は、ES添削に出してみよう

就活生ちゃん

エントリーシートの志望動機をとりあえず書いてみたけど、これで合ってるかわからないです。

この志望動機で本当にエントリーシート通過するのかな? 正直不安・・・

エントリーシートの志望動機を一旦書き終えたら、客観的な意見を加えるために、一度人に添削してもらいましょう。

こちらの記事に志望動機を添削してくれる就活サービスをまとめましたので、自分に合ったものを利用してみましょう。

就活アドバイザー

 

志望動機を考えるのが面倒なら、逆求人サイトで企業から直接オファーをもらおう

就活生くん

企業によって毎回内容を変えて志望動機を作るのって正直、面倒です。

企業ごとの志望動機って毎回考え直すのって大変なんだよなー・・・

確かに、志望動機を毎回考え直すのって大変ですよね。

志望動機を考えずに選考を受けるなら、 企業から選考オファーを受け取れる逆求人サイトがおすすめです。

自己PRガクチカを書いておくだけで、企業から選考オファーが来ますので、エントリーで志望動機を書く必要はありません。

就活アドバイザー

オススメの逆求人サイト
  • オススメ①:就活生3人に1人が使っている「OfferBox
  • オススメ②:適職診断で自分に向く職業が分かる「キミスカ

参考:【内定者が選んだ】逆求人サイトおすすめ15選! スカウト型の選び方,デメリットも

 

就活生3人に1人が使っている「OfferBox

OfferBox (オファーボックス )

OfferBoxのおすすめポイント
  • 就活生の3人に1人(14万人以上)が利用している「業界no.1の安心感」
  • 大手からベンチャーまで7,450社以上の企業からオファーが来る
  • 東証一部企業の19%(5社に1社)がOfferBoxを利用している
  • さらに、適性検査AnalyzeU+で正確な自己分析も出来る

志望動機を書かずとも選考オファーを受けとれるので、どの逆求人サイトを使うか迷っている就活生の方は、まずはOfferBoxを使ってみましょう。

多くの大手企業が登録しているので、OfferBoxは安心して使うことが出来ますよ。

OfferBoxは全て無料で、たったの1分で気軽に登録できます。

就活アドバイザー

OfferBoxで選考オファーが来る企業一覧

 

適職診断で自分に向く職業が分かる「キミスカ」

キミスカ

キミスカのおすすめポイント
  • 他のサービスよりも、企業からオファーを受け取りやすい
  • キミスカ適性検査で、職務適性ビジネス戦闘力まで分かる。
  • 自己PRや人物像、就活軸を書いておけばキミスカがあなたを企業に推薦してくれる。
  • 自分の選考状況を書いておけば、選考をスキップできる場合もある。

志望動機を企業ごとに考えるのが大変だと感じる就活生の方は、キミスカを使ってみましょう。

キミスカは適性検査で職務適性まで分かるためマッチング精度が高く、企業からスカウトをもらいやすいというメリットもあります。

キミスカも全て無料、1分で気軽に登録できます。

就活アドバイザー

キミスカで選考オファーが来る企業一覧

 

まとめ:メーカー(製造業)を細分化して、企業ならではの志望動機を作ろう!

この記事の「【ものづくり例文】「メーカー(製造業)」志望動機を魅力的に伝える方法 | ポイントも」はいかがだったでしょうか。

この記事では、メーカーの志望動機の伝え方について詳しく解説しました。

加えて、メーカーの志望動機を上手に伝えるポイントや、志望動機を書く時のNGについても解説しました。

最後に書き方がわからない時の対策についても解説しました。

この記事のまとめは以下の通りになっています。

「就活の教科書」編集部 セグ

この記事のまとめ

◆製造業(メーカー)についておさらいしよう

  • 製造業(メーカー)とは、製品を作り、販売する企業
  • 製造業(メーカー)の中には多くの職種がある

 

◆製造業(メーカー)をの志望動機で使える例文5つ

  • 例文①:自動車系メーカー(文系職)
  • 例文②:食料品メーカー(文系職)
  • 例文③:ITメーカー(文系職)
  • 例文④:電子機器メーカー(理系職)
  • 例文⑤:総合電機メーカー(理系職)

 

◆製造業(メーカー)の志望動機を上手に伝えるポイント6つ

  • ポイント①:結論を一番最初に書く
  • ポイント②:なぜそのメーカーでなければダメな理由を書く
  • ポイント③:職種理由を伝える
  • ポイント④:入社後にやりたいことを伝える
  • ポイント⑤:自身の性格・経験・スキルをどう活かせるかを伝える
  • ポイント⑥:社会人の方にフィードバックをもらう

 

◆製造業(メーカー)の志望動機が思いつかない時の対策3つ

  • 対策①:企業選びの軸を明確にする
  • 対策②:OB訪問を行い、社員の方に相談する
  • 対策③:企業研究をより詳しくする

 

◆製造業(メーカー)の志望動機で評価される能力3つ

  • 能力①:長期的に努力できる
  • 能力②:周囲と協力して努力できる
  • 能力③:目標に対して逆算できる能力

 

◆メーカーが志望動機を求める意図3つ

  • 意図①:事前リサーチ力で愛社精神を知るため
  • 意図②:メーカーで活躍してくれる人材か知るため
  • 意図③:メーカーの商品・サービスを通じてどのように貢献したいか知るため

 

◆製造業(メーカー)の志望動機で伝えてはいけないこと6つ

  • 注意点①:あいまいな表現をしない
  • 注意点②:どの企業にも当てはまることは伝えない
  • 注意点③:顧客目線だけの志望動機にしない
  • 注意点④:「御社」だけを使用しない
  • 注意点⑤:待遇に関することは伝えない
  • 注意点⑥:目先のことばかり伝えない

 

製造業(メーカー)の志望動機では志望する企業ならでは志望理由を伝えることが大事です。

メーカーに対しての事前リサーチで愛社精神を高めておくのがオススメです。

業界の企業数が多いのもあり、すべての企業に当てはまる志望動機を言ってしまう傾向があります。

しかしそれでは他の就活生と差別化できず、志望企業に良い印象を与えることができません。

ホームページ・インターン・他社比較などの企業研究をしっかり行い、企業だけのオリジナリティな志望動機を伝えましょう。

皆さんの志望動機が上手に伝えられることを祈っています!

「就活の教科書」編集部 セグ