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【内定欲しい!】早めに内定もらう方法 おすすめ3選 | 内定者が実際にしたこと

【内定欲しい!】早めに内定もらう方法 おすすめ3選 | 内定者が実際にしたこと

こんにちは。「就活の教科書」編集部の西川です。

突然ですが、皆さんの就活は上手くいっているでしょうか?

「就活の教科書」編集部 西川

就活生くん

すでに何社か受けましたが落ちてしまいました。
はやく内定が欲しいです。

就活生ちゃん

私もあまり上手くいっていません。
内定を貰えるように何をすべきか教えて欲しいです。
内定をもらえないと焦ってきますよね。

この記事で早く内定欲しい人におすすめの方法とすべきことを紹介していきますね。

「就活の教科書」編集部 西川

僕も就活をしていた時は選考に落ち続け、「早く内定が欲しい」と焦っていました。

しかし、選考に落ちても「なぜ落ちたのか」「どうすれば内定が貰えるのか」分からず、苦しんできました。

そこでこの記事では、「内定が欲しい」と苦しみながら頑張ってきた西川が、
早く内定を貰う方法から内定を貰えない理由、内定を貰うためにすべきことまで、「早く内定が欲しい」就活生のために完全解説していきます。

この記事を読めば、「内定欲しい!」と悩んでいる就活生の方が、これから内定を貰うために何をすればいいか明確になります。

ぜひ最後まで読んでみて下さいね。

目次

はやく内定欲しい人におすすめの方法

就活生くん

とにかく早く内定が欲しいです!

普通の選考よりもはやく内定を獲得する方法ってありますか?

はい、ありますよ。

それでは初めに普通の選考よりも早く内定を貰える方法を紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 西川

はやく内定を貰う方法
  • 就活エージェントを利用する
  • 逆求人サイトを利用する
  • 内定直結イベントに参加する

 

方法①:就活エージェントを利用する

早く内定が欲しい就活生におすすめの方法の1つ目は、「就活エージェントを利用する」です。

就活エージェントは、就活生の軸に沿った企業を紹介してくれるので自然と内定率が高くなります。

また、就活生が内定を獲得するまでフォローしてくれるので、確実に内定が欲しい就活生におすすめです。

当サイト「就活の教科書」でおすすめしている就活エージェントは、「キャリアチケット」です。

こちらの記事でキャリアチケットを含めた10個の就活エージェントを紹介しているので、合わせて確認してみて下さいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

方法②:逆求人サイトを利用する

早く内定が欲しい就活生におすすめの方法の2つ目は、「逆求人サイトを利用する」です。

逆求人サイトとは、サイトに自分のプロフィールを登録しておくだけで、プロフィールを見た企業が選考のオファーをくれるサービスです。

代表的な逆求人サイトには、オファーボックスキミスカなどがあります。

企業側が「この就活生と会ってみたい」と考えた上で、選考を受けられるので選考通過率も上がります。

逆求人サイトに関しては、こちらの記事で詳しく解説しています。

「就活の教科書」編集部 西川

 

方法③:内定直結イベントに参加する

早く内定が欲しい就活生におすすめの方法の3つ目は、「内定直結型イベントに参加する」です。

内定直結型イベントとは、グループワークの様子を複数の企業の人事がチェックし、気になった就活生を自社の選考に招待するイベントです。

内定直結型イベントでは、複数の企業の選考を同時に受けられるので、効率良く複数企業の選考をスタートできます。

また、特別選考ルートに招待される可能性もあり、最短で1週間で内定を獲得できるケースもあります。

内定直結型イベントミーツカンパニーについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

「就活の教科書」編集部 西川

 

ここまで通常選考よりも早く内定が欲しい就活生におすすめの方法について紹介してきました。

この項目で紹介した3つの方法を利用して上手く内定を獲得してくださいね。

ちなみに僕は、就活イベント「ジョブトライアウト」で出会った企業から内定を頂きました。
ジョブトライアウトについては、以下の記事で詳しく説明しています。
良かったら参考にしてみて下さいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

「ミーツカンパニー」「ジョブトライアウト」以外の就活イベントについては、こちらの記事におすすめイベントをまとめていますので、合わせて参考にしてください。

 

内定が欲しいのに貰えない理由はなんだろう

就活生くん

僕はすでに選考を受けましたが、内定を貰えていないです。

内定を貰えない理由は何が考えられるでしょうか。

内定が欲しいのにもらえない理由は、以下の8点が考えられます。

それぞれの理由について詳しく説明していきますね。

「就活の教科書」編集部 西川

内定欲しいのに貰えない理由 8選
  • 就活の軸が定まっていない
  • 企業分析が浅い
  • 面接慣れしていない
  • 選考対策不足
  • 自己PRが抽象的
  • 第一印象が良くない
  • どこでもいいから内定欲しい感がある
  • 他責思考になっている

 

理由①:就活の軸が定まっていない

内定が欲しいのにもらえない理由の1つ目は、「就活の軸が定まっていない」です。

就活の軸が定まっていないと、自分に適した企業を受けられないので内定を貰いにくいです。

また定まっていても面接官が納得できる軸でなければ、志望度の高さをアピールできず、内定を貰えません。

面接官が納得できる就活の軸を構築するには、自己分析で「どんな環境で働きたいか」などを言語化するのは大切です。

内定を貰うためにも自己分析を深め、具体的な就活の軸を構築しましょう。

就活の軸の作り方は、こちらの記事で詳しく説明しています。

合わせて参考にして下さいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

理由②:企業研究が浅い

内定が欲しいのにもらえない理由の2つ目は、「企業研究が浅い」です。

企業研究が浅いと、具体的で深い志望動機を構築できないので内定をもらいにくいです。

浅い志望動機とは「自分と企業がマッチしていると考えた具体的な理由を説明できていない」志望動機です。

志望動機は深くて具体的であるほど、内定を貰える確率が高くなります。

深い志望動機を構築するために、しっかりと企業研究を深めましょう。

企業研究の方法に関しては、こちらの記事で詳しく解説しています。

ぜ参考にしてみて下さいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

理由③:面接慣れしていない

内定が欲しいのにもらえない理由の3つ目は、「面接慣れしていない」です。

面接は慣れれば慣れるほど余裕ができ、自分の魅力を伝えやすくなります。

面接慣れしている状態とは、具体的に以下のような状態を意味します。

面接慣れできている状態
  • 面接官と目線を合わせて話せる
  • はっきりとした声で挨拶できる
  • 棒読みでなく、工夫しながら話せる
  • 突然の質問でも落ち着いて対応できる
  • 考える時間が欲しい時に「少しお時間頂いてもいいですか」と言える
以上のことができない就活生の方は、できるようになるまで面接練習することがオススメです。

こちらの記事で、無料で模擬面接を受ける方法を21種類紹介してるので良ければ参考にしてくださいね

「就活の教科書」編集部 西川

 

理由④:選考対策不足

内定が欲しいのにもらえない理由の4つ目は、「選考対策不足」です。

シンプルな理由ですが最も確認して欲しい、重要な理由です。

自分が落ちやすい選考や苦手意識のある選考があるなら重点的に対策しましょう。

以下の記事で、それぞれの選考に対する対策法を解説しています。

良ければ参考にしてみて下さいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

理由⑤:自己PRが抽象的

内定が欲しいのにもらえない理由の5つ目は、「自己PRが抽象的」です。

企業が自己PRを求める目的は、その学生が自社のどこで活躍できそうかイメージするためです。

そのため、自己PRが「一生懸命」や「努力家」など抽象的な自己PRだと、その就活生がどこで活躍できそうかイメージしづらく、内定をもらいにくいです。

面接官が自分の活躍している所をイメージしやすいように、具体的な自己PRに拘ってみましょう。

ちなみに僕が使っていてた自己PRは、以下のようなものでした。
キャッチコピー調にすることで面接官に興味を引ける上、他の就活生との差別化ができていたと思います。

  • “とりあえずやってみる”ができる行動力
  • 自分の仕事を妥協しない、絶対のこだわり

「就活の教科書」編集部 西川

 

理由⑥:第一印象が良くない

内定が欲しいのにもらえない理由の6つ目は、「第一印象が良くない」です。

短時間で人柄を判断されてしまう面接において、第一印象はとても重要な評価項目です。

第一印象で良くない印象を持たれてしまうと、面接の短い時間でのリカバリーが難しく、何を言っても評価されにくい状態になってしまいます。

逆に、気持ちのいい挨拶などで良い第一印象を形成できれば、その後の面接を有利に進められます。

ほかに第一印象を形成するポイントとしては、挨拶、表情、目線、身だしなみ、髪型、ひげ、メイクなどに清潔感があるかで判断されます。

僕は初めの挨拶と愛想の良さにこだわって面接に臨んでいました。

「就活の教科書」編集部 西川

 

理由⑦:どこでもいいから内定欲しい感がある

内定が欲しいのにもらえない理由の7つ目は、「どこでもいいから内定欲しい感がある」です。

「早く内定が欲しい」と考えてる就活生に多いのが、どこでもいいから早く内定欲しいオーラが出ている就活生です。

どこでもいいからというスタンスは面接官にバレてしまいます。

内定を得るための近道は、徹底した自己分析と企業分析、志望動機以外にありません。

はやく内定が欲しい就活生の方には、一社ごとに第一志望並みの意気込みで選考を受けることをおすすめします

深い企業研究と具体的な志望動機は、面接官に志望度の高い就活生だと認識されます。

「就活の教科書」編集部 西川

 

理由⑧:他責思考になっている

内定が欲しいのにもらえない理由の8つ目は、「他責思考になっている」です。

他責思考の就活生とは、選考に落ちた原因や内定を貰えなかった理由を自分以外にあると考える就活生です。

就活に限ったことではないですが、何事も上手くいかないときは一度、自分にミスが無かったか確認してみましょう。

自分の身に起こる不都合は、多くの場合で自分の能力不足によって起きています。

これまでのミスを改善することで、あなたは劇的な成長ができます。

失敗の原因を人の責任にするのでなく、自分事に落とし込んで成長に繋げてみましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

 

内定欲しい人がすべきこと:準備編

就活生くん

内定をもらうためには入念な準備が重要なのですね。

これからは心を入れ替えて、一社ごとに丁寧に準備していきます。

そうですね。

準備の質が就活のできを決めると言っても過言ではありません。

そこでこの項目では、内定を欲しい人がすべき準備について説明してきます。

ここで紹介するすべき準備は以下の8点です。

「就活の教科書」編集部 西川

内定を欲しい人がすべき準備
  • 自己分析と就活の軸を深める
  • 深い企業分析をしている
  • 志望職種を決定している
  • エントリーシートが丁寧
  • ESが具体的でオリジナリティがある
  • 適正検査の対策をしている
  • 面接準備と面接慣れする
  • 全て第一志望並みの意気込みで受ける

 

準備①:自己分析と就活の軸を深める

内定を欲しい人がすべき準備の1つ目は、「自己分析と就活の軸を徹底して深める」です。

内定を貰える就活生は、自己分析が深く、納得度の高い就活の軸を持っています。

納得度の高い就活の軸がなければ、面接官に薄っぺらい志望動機だと思われてしまい、内定に繋がりにくいです。

逆に深い軸を持っていれば、優秀な就活生、もしくは自社にマッチした就活生だと判断されやすく、内定に繋がります。

納得度の高い就活の軸は、深い自己分析によって作られます。

OB訪問や自己分析を重ね、納得度の高い就活の軸を構築しましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

 

準備②:深い企業研究をする

内定を欲しい人がすべき準備のつ2つ目は、「深い企業研究をする」です。

深い企業研究とは、企業の説明会やホームページを見るだけでなく、OB訪問やIRまで読み込んで行う企業研究のことです。

OB訪問では、説明会やホームページでは説明されていない企業の弱みや現場のリアルを知れますし、IRでは説明会以上の企業情報を知れます。

説明会やホームページを見る就活生は多いですが、OB訪問やIRまで読み込就活生は少ないです。

就活では「そこまでやるか」と思わせる入念な準備こそが、内定への近道です。

内定が欲しい就活生は妥協せず、しっかりとやり切りましょう。

僕も絶対に内定が欲しい企業にはOB訪問をし、IRを読み込みました。

入念な準備が功を奏し、集団面接では他の就活生が即答できなかった質問を即答するという場面もありました。

内定が欲しい就活生には、徹底した自己分析・企業分析・志望動機が「絶対に」オススメです。

「就活の教科書」編集部 西川

 

準備③:志望職種を決定する

内定を欲しい人がすべき準備の3つ目は、「志望職種を決定する」です。

もしあなたが面接官で、就活生に「どんな仕事をしたいですか?」と質問したとします。

就活生くん

なんでも挑戦したいと思っています!

就活生ちゃん

私はマーケティング職に挑戦してみたいと考えております。なぜなら…

どちらの就活生により好印象を抱くでしょうか。

おそらく後者の就活生の方が、より志望度の高い就活生に見えますよね。

そのため早めに内定が欲しい就活生の方は、志望動機を決定した上で選考に臨むことがオススメです。

職種については、実際に働かれている社員の方にやりがい等を聞いてみることで志望職種を決定できます。
新入社員が目指せる職種は、以下の11種類の職種です。
企業によって職種の呼び方が変わる場合がありますので、注意しながら参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

新入社員が目指せる職種
  • 営業職
  • 販売職
  • 応報職
  • 企画職
  • 総務職
  • 人事職
  • 経理職
  • 経営企画職
  • 生産技術職
  • システムエンジニア職
  • クリエイティブ職
ちなみに広告業界では、営業職のことを「アカウントプランナー」、マーケティング全体に関わる職種のことを「ストラテジックプランナー」と言う企業が多いです。

「就活の教科書」編集部 西川

 

準備④:丁寧にエントリーシートを作成する

内定を欲しい人がすべき準備の4つ目は、「丁寧にエントリーシートを作成する」です。

エントリーシートは、就活生と面接官が初対面する場所で、第一印象が形成される場所でもあります。

雑で汚い文字はがさつな就活生だと判断されますが、汚い文字でも丁寧に書かれているエントリーシートには、好感を抱かせます。

また、誤字脱字や分かりやすい文章かどうかにも注意が必要です。

提出前に必ず一度、第三者に添削してもらうようにしましょう。

当サイト「就活の教科書」では、ES添削サービスも行っています。

気になる方は、こちらの記事から詳細を確認してみて下さいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

準備⑤:具体的で独自性のあるES

内定を欲しい人がすべき準備の5つ目は、「具体的で独自性のあるES」です。

具体的で独自性のあるESは、ES選考で通りやすいのはもちろんのこと、面接も通りやすくなります。

面接の質問は、ESに書いてある内容を元に質問されるため、独自性のあるESは面接官の興味を引けます。

例えば、「学生時代に頑張ったこと」に使われがちな「アルバイトを頑張った」という経験は、「売り上げをいくら上げた」という結果をアピールするのでなく、その売り上げを上げるためにした工夫をアピールしましょう。

売り上げという結果自体は、多くの学生と似通ってしまいますが、その方法である過程には独自性が出ます。

面接官の印象に残るためにも、具体的で独自性のあるESを書いてみましょう。

下の文章は、実際に僕が博報堂に提出したESの志望動機です。

一文目をキャッチフレーズから始めることで、基本の型を崩し、面接官の印象に残るように工夫しました。

「就活の教科書」編集部 西川

『おもしろきこともなき世をおもしろく』

この句は私の座右の銘です。
この既存の枠組みを超えた視点で物事を捉え直す思考を今まで大切にし、これを達成できた時に喜びを感じます。
例えば学生時代には、所属人数のわりにサークルの認知度が低いという課題を解決する為に、飲み会を全てパーティーと改称しました。
これにより参加した人が各自のSNSに「サークルのパーティーに参加した」と次々と投稿するようになり、認知度の向上に繋げることに成功しました。
このように、ビジネスの世界でも「面白い」思考をもって、人を動かす事による課題解決に挑戦したいと考えています。

貴社が掲げる「生活者発想」「パートナー主義」という哲学は、課題解決における重要な点であり、例えばスマホの性能を刑事ドラマの中で訴求する様に、枠組みを超えた視点を持つ事にも必要であると考えています。
この哲学の下、課題解決を行う貴社ならば私らしく課題に挑戦できると考えております。

 

準備⑥:適正検査の対策する

内定を欲しい人がすべき準備の6つ目は、「適正検査の対策をする」です。

テストセンターやwebテストの選考に落ちた経験がある就活生の方は、必ず対策をしましょう。

適正検査は就職活動の中で唯一正確な答えがある選考で、反復練習で高得点を狙える選考です。

苦手意識を持ったまま置いておくのはもったいないので出来る限りの対策をしましょう。

僕は適正検査がとても苦手でした。

そのため、SPIの対策本を苦手科目を重点的に7周以上解き、回答速度と正当率を人並みにする努力をしました。

「就活の教科書」編集部 西川

 

準備⑦:面接準備と面接慣れする

内定を欲しい人がすべき準備の7つ目は、「面接準備と面接慣れする」です。

「自分の何をアピールするのか」準備し、模擬面接で面接慣れしておくことは、本番で実力を発揮するために有効な手段です。

また面接が苦手な就活生の方にとって、面接慣れできるかどうかは重要な問題です。

面接に苦手意識があっても、何度も同じ自己PRを繰り返せば、緊張しても自然と口が動くようになります。

面接に苦手意識がある就活生に方は、面接の準備と面接慣れできるようにしましょう。

無料で模擬面接を受ける方法についてはこちらの記事で詳しく説明しています。

「就活の教科書」編集部 西川

 

準備⑧:全て第一志の意気込みで受ける

内定を欲しい人がすべき準備の8つ目は、「全て第一志望の意気込みで受ける」です。

あなたは企業を受ける時、一社ごとにきちんと選考の準備をしていますか?

誰しもが「この企業はそこまで準備していかなくても大丈夫だろう」と手を抜いて選考を受けてしまった経験があると思います。

しかし面接官は、就活生の態度から志望度を見抜きます。

そのため、適当な気持ちで選考に参加しても志望度が低い就活生だと判断され、すぐに落とされてしまいます。

早く内定をもらうためにも、受ける企業全てを第一志望の意気込みで受けてみましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

 

内定欲しい人がすべきこと:面接編

就活生ちゃん

これで準備は完璧です。さっそく面接にむけて対策してきます!
いい心がけです。
せっかくですので、この項目で内定欲しい人がすべき面接の対策法も紹介しますね。

この項目紹介する面接に向けた対策法は以下の6点です。

「就活の教科書」編集部 西川

面接に向けた対策法
  • 受け答えを丸暗記しない
  • 身だしなみを整える
  • 表情豊かに姿勢正しく
  • 質問意図に的確に返す
  • 有意義な逆質問をする
  • はきはきと分かりやすく話す

 

対策①:受け答えを丸暗記しない

早く内定欲しい人がすべき面接対策の1つ目は、「受け答えを丸暗記しない」です。

面接に落とされる就活生に多いのが、面接の質問を丸暗記してやり過ごそうとする就活生です。

このタイプの就活生に多いミスが、質問意図がくい違っているのに、用意した答えで無理やり回答してしまうミスです。

面接官は、質問意図に的確に返せない就活生をコミュニケーション能力が低いと判断し、選考から落とします。

そのため、面接の受け答えは丸暗記するのではなく、言いたい内容の要点だけを覚えて柔軟に対応できるように準備しておきましょう。

僕も初めは、言いたいことを丸暗記して面接に臨んでいました。

しかし、丸暗記で面接を受けても、「伝える」よりも「ミスせずに言い切る」ことに力を使ってしまい、自分の魅力を伝えきれずに終わるパターンが多かったです。

それからは模擬面接を受けまくり、暗記せずにリアルタイムで自分の魅力を伝えられるようになりました。

「就活の教科書」編集部 西川

 

対策②:身だしなみを整える

早く内定欲しい人がすべき面接対策の2つ目は、「身だしなみを整える」です。

面接は、第一印象もとても重要です。

メラビアンの法則によると、人は他人を評価する時に55%を視覚情報に頼っていると言われています。

言語情報・聴覚情報はそれぞれ38%・7%しか判断材料に使われないそうです。

そのためキレイな服装や髪形で、面接官に清潔感を感じさせられるかどうかで、就活生の評価は大きく変わります。

よりよい評価を得るためにも、身だしなみは整えていきましょう。

身だしなみだけで評価を下げてしまうのはもったいないですよね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

対策③:表情豊かに姿勢正しく

早く内定欲しい人がすべき面接対策の3つ目は、「表情豊かに姿勢正しく」です。

先程も説明したように、人の見た目は評価要素の55%を占めています。

時おり笑顔を見せられる就活生と、ずっと無表情の就活生では、印象が圧倒的に変わります。

緊張するせいで顔がこわばってしまう就活生の方は、余裕が持てるように模擬面接を繰り返し取り組んでみましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

 

対策④:質問意図に的確に返す

早く内定欲しい人がすべき面接対策の3つ目は、「質問意図に的確に返す」です。

面接では、質問意図に的確に返せるかどうかで、就活生のコミュニケーション能力や論理的思考力を確認されています。

質問意図に対して的外れな返答をしてしまうと、これらの能力が不足していると判断され、選考から落とされてしまいます。

面接では質問に何となく答えるのでなく、「面接官が知りたいこと」を把握した上で返答しましょう。

質問で何を聞かれたか分からなかった時は、「もう一度質問して頂いて宜しいでしょうか」と聞き、質問意図を確実に理解しましょう。

もう一度聞くことに関しての減点はほぼ無いでの安心してくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

対策⑤:有意義な逆質問をする

早く内定欲しい人がすべき面接対策の5つ目は、「有意義な逆質問をする」です。

そもそもですが、逆質問ができないということは、その企業に興味がない・もしくはほぼ知識が無いと捉えられます。

なぜなら、きちんと企業研究をして企業の知識がなければ逆質問はできないからです。

そのため、逆質問ができないということは、志望度が浅く、企業研究が浅い就活生だと判断されます。

志望度が高い就活生だと思われるためにも、有意義な逆質問をできるように企業研究をしていきましょう。

逆質問に関してはこちらの記事で詳しく解説しています。

「就活の教科書」編集部 西川

 

また、選考別に逆質問の解説もしています。合わせて確認してくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

対策⑥:はきはきと分かりやすく話す

早く内定欲しい人がすべき面接対策の6つ目は、「はきはきと分かりやすく話す」です。

面接では、面接官に「一緒に働きたい」と思わせることも重要です。

はきはき分かりやすく話すことは、気持ちの良い就活生だと思われ、一緒に働きたいと思わせられます。

早く内定が欲しい就活生の方は、はきはきと分かりやすく話すことを心がけましょう。

 

ここまで、早く内定が欲しい就活生が面接対策ですべきことについて説明してきました。

ここで紹介してきたことは、すべて内定を貰える就活生がしていることです。

ぜひ参考にしてみて下さいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

内定欲しい人がすべきこと:戦略編

就活生くん

就活の準備の方法、面接で対策しておくことについては理解できました。

他に内定が欲しい就活生がすべきことはありますか?

他にすべきこととしては、戦略の立て方があります。

内定をもらうためには無鉄砲に企業を受けるより、戦略的に選考を受けることがオススメです。

この項目では内定欲しい人におすすめの戦略について説明していきますね。

「就活の教科書」編集部 西川

内定をもらうための戦略
  • 適切な数の企業を受ける
  • 倍率が低そうな企業も受ける
  • 自分に適正のある企業を受ける
  • 企業の求める人物像を把握する
  • 企業ごとに自己PRの表現を変える
  • 自分も選ぶ側の立場だという意識を持つ
  • 相手の視点に立って考える
  • 面接の反省会をする
  • 第三者からフィードバックを貰う
  • 自信を持てるだけの努力をする

 

戦略①:適切な数の企業を受ける

内定欲しい人におすすめの戦略1つ目は、「適切な数の企業を受ける」です。

内定もらえない就活生の特徴として、以下のような特徴を持つ就活生がいます。

内定もらえない就活生の特徴
  • ろくに企業研究せずに手当たり次第受けている
  • 業界や職種を絞りすぎて受ける企業が少ない
人によって適切な受ける企業数はそれぞれですが平均は、就活を初めてから終えるまでで10社から30社です。

受ける企業は、少なくても多くても良い結果には繋がりにくいです。

内定欲しい就活生は、自分にとって適切な数の企業を受けるようにしましょう。

 

戦略②:倍率が低そうな企業も受ける

内定欲しい人におすすめの戦略2つ目は、「倍率が低そうな企業も受ける」です。

内定をもらえない就活生の特徴に、人気企業しか受けていない就活生がいます。

人気企業には優秀な人材も集まりやすいので、内定獲得のハードルが上がります。

内定が欲しい就活生の方は一度、倍率が低そうな企業にも目を向けてみましょう。

僕は、倍率が低い企業で初めての内定をもらうことで自信がつき、以降の選考に自信をもって臨めるようになりました。

「就活の教科書」編集部 西川

 

戦略③:自分に適正のある企業を受ける

内定欲しい人におすすめの戦略3つ目は、「自分に適正のある企業を受ける」です。

内定をもらえない就活生の特徴に、自分の適正よりも自分のしたいことを優先して企業を選んでいる就活生がいます。

内定をもらう上で重要なのが、企業と就活生がマッチングすることです。

いくら就活生が働きたいと考えていても、企業が求めている人物でなければ内定は貰えません。

自分の適正を理解するためにも自己分析をし、自分の「できること」も言語化しましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

 

戦略④:企業の求める人物像を把握する

内定欲しい人におすすめの戦略4つ目は、「企業の求める人物像を把握する」です。

求める人物像を把握しておくと、自己PRでどこを重点的にアピールすればいいか分かります。

また、企業の求める人物像が参考にすることで、企業ごとに自分の自己PRの表現をどう変えたらいいか参考になります。

そのため、求める人物像を意識することで高評価に繋がり、内定が貰いやすくなります。

企業の求める人物像は、新卒採用ホームページや説明会で確認できます。

ぜひ参考にしてみて下さいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

戦略⑤:企業ごとに自己PRの表現を変える

内定欲しい人におすすめの戦略5つ目は、「企業ごとに自己PRの表現を変える」です。

求められる人物像は、企業や業界ごとに変わります。

企業の求めている人物像にマッチするように自己PRの表現を変えてみましょう。

ただし企業に合わせるために、ありもしない嘘を付くのはNGです。

あくまで自分が持っている引き出しだけを使って、企業にとって自分が魅力的に映るように工夫してみましょう。

 

戦略⑥:自分も選ぶ側の立場だという意識を持つ

内定欲しい人におすすめの戦略6つ目は、「自分も選ぶ側の立場だという意識を持つ」です。

選考を受けていると、「企業から選ばれている」という認識を持ってしまいがちですよね。

しかし忘れないで欲しいのが、「就活生も企業を選んでいる」という事実です。

面接で企業に評価されるようにびくびくするよりも、「自分も企業を選んできたんだ」という自信をもって堂々と選考に臨んでくださいね。

自信をもって選考に臨むことで自然と面接官の評価も上がります。

 

戦略⑦:相手の視点に立って考える

内定欲しい人におすすめの戦略7つ目は、「相手の視点に立って考える」です。

もしあなたが面接官だった時、面接官のあなたは、就活生の自分を採用したいと思うでしょうか。

もし採用したいと思わないなら、具体的にどこが足りないでしょうか。

このように相手の立場になって考えると、企業が魅力的に感じる自己PRが分かります。

企業は自社の発展に貢献してくれる人材を欲しがっています。

そのため就活生は、自分がどれだけ企業の役に立てるかという視点を忘れてはいけないのです。

企業は学校ではありません。

「○○を学びたい」という志望動機では、企業からすると採用するメリットがありません。

「就活の教科書」編集部 西川

 

戦略⑧:面接の反省会をする

内定欲しい人におすすめの戦略8つ目は、「面接の反省会をする」です。

上手く答えられなった質問や面接でしてしまったミスについては、同じミスをしないように必ず反省しましょう。

おすすめの方法は、就活ノートにしてしまったミスをメモしておくことです。

答えられなった質問は、次に聞かれたらどう答えるかまで考えてメモしましょう。

面接という限りあるチャンスの中で同じミスを繰り返すのは、とてももったいないです。

反省点は必ずノートにメモし、次に活かしましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

 

戦略⑨:第三者からフィードバックを貰う

内定欲しい人におすすめの戦略9つ目は、「第三者からフィードバックを貰う」です。

これまで選考に落ち続けてしまった就活生の方は、必ずどこかに落ち度があるハズです。

社会人の方や、先輩、友人、学校のキャリアセンターなどに相談して修正してもらいましょう。

内定を貰える就活生は、必ず第三者からフィードバックで自分を改善していっています。

早めに第三者に相談して、改善できるように行動していきましょう。

社会人からフィードバックを貰う方法としては、マッチャーの利用がおすすめです。

ぜひ参考にしてみて下さいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

戦略➉:自信を持てるだけの最大の努力をする

内定が欲しい就活生に贈る最後のアドバイスです。

内定欲しい人におすすめの戦略10個目は、「自信を持てるだけの最大の努力をする」です。

ここまで多くのアドバイスをしてきました。

結局のところ、内定を貰えるかどうかは、就活生自身がどれだけ努力し、準備できるかに掛かっています。

そして努力と準備は、やればやるほど「自分は大丈夫だ」という自信を向上させてくれます。

ここまで紹介してきたアドバイスを全力で取り組み、心の底から頑張ったと思えた時に、あなたは本当の自信を手に入れてるはずです。

後悔しない就活をするためにも、全力で取り組んでみて下さいね。

また、就活をまだ何もしてない人は、以下の記事で対処法を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

【就活まだ何もしてない】就活を簡単に進める5ステップ | 早めに内定を取る方法も

 

あなたの就職活動が上手くいくことを心から応援しています。

「就活の教科書」編集部 西川

 

 

まとめ:内定が欲しいなら徹底的な準備をしてみよう!

今回の「【これで解決】早めに内定を貰える方法と内定欲しい人がすべき24のこと」はいかがだったでしょうか。

この記事では、「内定が欲しい」と苦しみながら頑張ってきた西川が、
内定を貰えない理由から内定を貰うためにすべきことまで、「早く内定を欲しい」就活生のために完全解説していきました。

この記事で解説してきたことをおさらいしていきます。

早めに内定をもらう方法
  • ①:就活エージェントを利用する
  • ②:逆求人サイトを利用する
  • ③:内定直結イベントに参加する
結局のところ、速めに内定を貰うには就活エージェントの利用がオススメです。

「就活の教科書」編集部 西川

この記事で紹介してきたこと

内定が貰えない理由

  • ①:就活の軸が定まっていない
  • ②:企業研究が浅い
  • ③:面接慣れしていない
  • ④:選考対策不足
  • ⑤:自己PRが抽象的
  • ⑥:第一印象が良くない
  • ⑦:どこでもいいから内定欲しい感がある
  • ⑧:他責思考になっている

内定欲しい人がすべきこと:準備編

  • ①:自己分析と就活の軸を深める
  • ②:深い企業研究をする
  • ③:志望職種を決定する
  • ④:丁寧にエントリーシートを作成する
  • ⑤:具体的で独自性のあるES
  • ⑥:適正検査の対策する
  • ⑦:面接準備と面接慣れする
  • ⑧:全て第一志の意気込みで受ける

内定欲しい人がすべきこと:面接編

  • ①:受け答えを丸暗記しない
  • ②:身だしなみを整える
  • ③:表情豊かに姿勢正しく
  • ④:質問意図に的確に返す
  • ⑤:有意義な逆質問をする
  • ⑥:はきはきと分かりやすく話す

内定欲しい人がすべきこと:戦略編

  • ①:適切な数の企業を受ける
  • ②:倍率が低そうな企業も受ける
  • ③:自分に適正のある企業を受ける
  • ④:企業の求める人物像を把握する
  • ⑤:企業ごとに自己PRの表現を変える
  • ⑥:自分も選ぶ側の立場だという意識を持つ
  • ⑦:相手の視点に立って考える
  • ⑧:面接の反省会をする
  • ⑨:第三者からフィードバックを貰う
  • ➉:自信を持てるだけの努力をする
あなたの悩みに少しでも貢献できたできたでしょうか。

当サイト「就活の教科書」では、他にも役立つ記事をたくさん更新しています。

ぜひまた読みに来てくださいね。

あなたの就活が上手くいくことを心から願っています。

「就活の教科書」編集部 西川