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【時間の無駄】「企業研究は意味ない」は本当? | 目的,調べる内容も

この記事を読めばわかること
  • 「企業研究は意味ない」と思ってしまう瞬間あるある3選
  • 企業研究をすると就活の負担が減らせる
  • 目的や調べる内容が分からないと企業研究が意味ないと感じてしまう!
  • 意味ない企業研究をしないためには業務内容、待遇、社風を調べよう!
  • 意味ない企業研究をしないためのオススメの方法5選

こんにちは。「就活の教科書」編集部の古田です。

この記事では、「企業研究は意味がないの・・・?」と悩んでいる就活生の悩みを解決します。

就活生の皆さんは、企業研究は意味がないのではないかと悩んだ経験はありませんか?

「就活の教科書」編集部 古田

就活生ちゃん

私は、この間就活が終わった先輩と話したのですが、「企業研究は全然しなかったけど大丈夫だった」と聞きました。

実は企業研究はやっても意味がないのでしょうか・・・。

就活生くん

僕は少し企業研究を始めているのですが、1つ1つの企業研究に時間をかけるのは大変です。

こんなに企業研究に時間をかけても意味がないのではないかと思ってしまいます・・・。

僕も、初めは時間をかけても企業研究の意味が実感できず、企業研究は意味がないのではないかと悩んだことがありました。

ですが、実は企業研究にはちゃんと意味があるのです。

「就活の教科書」編集部 古田

そこでこの記事では、企業研究は意味がないと思ってしまう理由や、「企業研究は意味ない」が嘘である理由を紹介しています。

合わせて、意味のない企業研究をしないために調べるべき内容や方法も解説しています。

この記事を読めば、「企業研究をしても意味ない気がしてしまう・・・。」という悩みを解決できます。

企業研究をする意味をしっかり理解して就活を成功させたい就活生は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

目次

 

【皆が思う!】企業研究が意味ないと思ってしまう瞬間あるある3選

就活生ちゃん

企業研究って正直意味がないんじゃないかと思ってしまうのですが、こんなことを思ってるのは私だけでしょうか・・・?
実は、「企業研究は意味ないのではないか」と思っている人はけっこう多いです。

まずは皆が企業研究って意味ないんじゃないか、と思う瞬間を3つ紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 古田

企業研究が意味ないと思ってしまう瞬間あるある3選
  • あるある①:面接で企業知識を問われなかった時
  • あるある②:ホームページに同業他社と同じようなことしか書かれていない時
  • あるある③:仕事内容を調べてもイメージが湧かない時

 

あなたが共感できるあるあるは入っていたでしょうか。

それでは以下で1つずつ、説明していきますね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

 

あるある①:面接で企業知識を問われなかった時

企業研究が意味ないと思ってしまう瞬間あるあるの1つ目は、「面接で企業知識を問われなかった時」です。

面接の時間は10分から30分程度と限られているため、企業研究の成果を生かすことができるとは限らないのです。

いくら頑張って企業研究をしても、面接で聞かれるのは自分の大学時代のことばかり。

志望動機でも、研究したこと全てを話せるわけではありませんよね。

運悪く研究の成果を発揮できなかったときは、「企業研究って意味ないんじゃないか・・・」と思ってしまう人も多いんです。

「就活の教科書」編集部 古田

 

あるある②:ホームページに同業他社と同じようなことしか書かれていない時

企業研究が意味ないと思ってしまう瞬間あるあるの2つ目は、「ホームページに同業他社と同じようなことしか書かれていない時」です。

同じ業界の企業であれば、業務内容はよく似ていることが多いです。

特に無形商材を扱う企業では、企業ごとの違いが見えづらく、企業研究をしたところで「他社と変わらない」という結論しか見えないこともあります。

 

どの企業も変わらないなら、企業研究をしても意味ない・・・と思ってしまいますよね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

あるある③:仕事内容を調べてもイメージが湧かない時

企業研究が意味ないと思ってしまう瞬間あるあるの3つ目は、「仕事内容を調べてもイメージが湧かない時」です。

就活生は基本的にはビジネスの現場で働いたことがありませんから、仕事の内容をイメージできないのは当然です。

特にBtoBの企業の業務は企業同士のやり取りなので、就活生には想像しづらい世界です。

 

「どうせ働いてみないと分からないんだから、企業研究なんて意味ない」と思ってしまう人が多いのも納得ですよね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

企業研究が意味ないと思ってしまう理由3選

就活生くん

役に立っている実感がないから企業研究って意味がないんじゃないか、と思ってしまうんです。

理由があって皆「企業研究は意味ない」と思っているんだから、企業研究って意味ないんじゃないですか?

「企業研究は意味ない」と思ってしまう原因は、役に立たないと思う瞬間だけでなく、役に立つ状況を分かっていないことでもあります。

では、次に企業研究が意味ないと思ってしまう理由を紹介したいと思います。

「就活の教科書」編集部 古田

企業研究が意味ないと思ってしまう理由3選
  • 理由①:企業研究の目的がわかっていない
  • 理由②:企業研究で何を調べるのかがわかっていない
  • 理由③:有名企業については知った気になってしまっている

それでは以下で、企業研究が意味ないと思ってしまう理由について、1つずつ説明していきますね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

理由①:企業研究の目的がわかっていない

企業研究が意味ないと思ってしまう理由の1つ目は、「企業研究の目的がわかっていない」ことです。

目標が分からないまま企業研究に労力を割いていると、「こんなことをしていても意味ない」と思うようになってしまうのです。

企業研究の目的は、先ほどもお伝えしたように企業探しと選考突破の両方の目的を達成することでした。

目的を常に頭に置いて企業研究を進めることで、「意味ない」作業だと感じずに済みますよ。

目的を分かっていないと企業研究が意味ないと感じてしまうので、常に目的を頭に置いておくようにしましょうね!

「就活の教科書」編集部 古田

 

理由②:企業研究で何を調べるのかがわかっていない

企業研究が意味ないと思ってしまう理由の2つ目は、「企業研究で何を調べるのかがわかっていない」ことです。

企業研究で調べるべきことを分かっていない就活生は、とりあえず企業の表面的な基本情報を調べるだけになり、意味がないと感じてしまいます。

企業の規模や事業内容についてひたすら調べるだけでは知識を詰め込んでいるだけに思えて、企業研究が意味ないと考えてしまいますよね。

企業研究で調べるべきことはこの記事の後半で説明しますから、しっかりと理解した上で企業研究を進めるようにしましょう。

企業研究をする前に企業研究で調べるべきことを把握しておくことで、「企業研究は意味ない」と思わずに済みますよ!

「就活の教科書」編集部 古田

 

理由③:有名企業については知った気になってしまっている

企業研究が意味ないと思ってしまう理由の3つ目は、「有名企業については知った気になってしまっている」ことです。

有名企業の商品やコンテンツは普段から触れる機会が多いため、「企業研究をしなくても知ってるし、意味ない」と思ってしまうのです。

ですが、企業の商品やコンテンツを知っているだけではその企業のファンにすぎないため、「企業研究は意味ない」とは言えません。

選考では、その企業の強みやできることを把握して、ビジネスとしてその企業に貢献する気があるということを伝えなければなりません。

その企業の商品やコンテンツについて知っているとしても、「企業研究は意味ない」ということにはなりません!

「就活の教科書」編集部 古田

 

「企業研究は意味ない」が嘘な3つの理由

就活生ちゃん

この間先輩から「企業研究はやっても意味ないよ!」と聞いてから、企業研究をするべきなのか悩んでいます。

企業研究は意味あるといくら言われても、やっぱり企業研究をしないで内定をとっている人がいる以上意味がないんじゃないですか・・・?

結論から言うと、「企業研究は意味ない」というのは嘘です。

実は「企業研究はやっても意味ない」は、結果的に企業研究が役に立たなかったように見えているだけです。

「就活の教科書」編集部 古田

確かに、全ての就活生が企業研究の意味を実感できるわけではないため、「企業研究は意味ない」と言う内定者もいるでしょう。

「企業研究をせずに就職決まった」という先輩の声を聞くと、実は企業研究は意味がないのではないか・・・と思ってしまいますよね。

だからといって、企業研究が全く意味ないということはなく、企業研究の意味は入社してから表れることもあるのです。

企業研究は時間をかけても意味が実感できず、辛いと思います。

でも、以下の3つの理由を押さえれば、「企業研究は意味ない」が嘘であることが分かりますよ!

「就活の教科書」編集部 古田

「企業研究は意味ない」が嘘な3つの理由
  • 理由①:「受けなくていい企業」が分かり就活の負担が減るから
  • 理由②:自分に本当に合った企業を見つけるために必要だから
  • 理由③:魅力的に伝わる志望動機を作るのに必要だから

それでは、以下で「企業研究は意味ない」が嘘な理由について1つずつ説明していきますね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

理由①:「受けなくていい企業」が分かり就活の負担が減るから

「企業研究は意味ない」が嘘な理由の1つ目は、「受けなくていい企業」が分かり就活の負担が減るからです。

企業研究をすると、明らかに自分に合わない企業が見つけられるようになります。

そうした企業は、企業研究をしていなければエントリーしていたかもしれませんが、企業研究をしていればエントリーせずに済みます。

するとエントリーシートや面接対策でかけなければいけない時間を削ることができ、結果的に就活の負担を減らすことができるのです。

企業研究は労力がかかって大変ですが、結果的に後々の負担を減らすことにつながるので、「意味ない」は嘘と言えますね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

理由②:自分に本当に合った企業を見つけるために必要だから

「企業研究は意味ない」が嘘な理由の2つ目は、「自分に本当に合った企業を見つけるために必要だから」です。

企業研究をすることで、正しい企業の知識をつけることができ、本当に自分に合う企業がどこなのか正しく判断できるようになるのです。

厚生労働省の統計によれば、新卒の32%は3年以内に入社した企業を辞めてしまっています(平成28年3月卒業者)。

自分に本当にあった企業を見つけることで、この32%に入らずに済むのですから、「企業研究は意味ない」とは言えないですよね。

自分に合った企業を見つけて働き続けられることにつながるので、「企業研究は意味ない」は嘘と言えますね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

理由③:魅力的に伝わる志望動機を作るのに必要だから

「企業研究は意味ない」が嘘な理由の3つ目は、「魅力的に伝わる志望動機を作るのに必要だから」です。

企業研究をすることで、その企業の魅力や強みが分かるようになり、志望動機の魅力に反映されるのです。

採用担当者の心理として、「内定を出したら入社してくれる就活生を採用したい」ということがあります。

志望動機が魅力的に伝われば、志望度が高いと思わせることができ、選考を通過する確率が高まるのです。

志望動機をより魅力的にすることにつながるため、「企業研究は意味ない」は嘘だと言えますね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

企業研究を意味ないものにしないために調べるべき3つの内容

就活生ちゃん

企業研究は、目的や調べるべき内容をしっかり分かってやるようにすれば意味ないものではないんですね。

それでは、意味のない企業研究をしないためには、どんなことを調べたらいいのでしょうか・・・。

意味ない企業研究をしないために、調べるべき内容は色々あります。

大まかには以下の3つに集約されるので、意味のない企業研究をしないために押さえておきましょう!

「就活の教科書」編集部 古田

企業研究を意味ないものにしないために調べるべき3つの内容
  • 内容①:業務内容は自分がやりたいことか
  • 内容②:給料や福利厚生などの待遇はどうか
  • 内容③:社風は合っているか

それでは、企業研究を意味ないものにしないために調べるべき内容について、以下で1つずつ紹介していきますね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

内容①:業務内容は自分がやりたいことか

企業研究を意味ないものにしないために調べるべき内容の1つ目は、「業務内容は自分がやりたいことか」です。

「受けなくていい企業」を見つけたり、志望動機を作るために必要であり、業務内容が合っているかを調べないと企業研究の意味がないのです。

例えばあなたは営業をやりたいのに、ほとんどデスクワークしかしないと入社してから気づいたのでは、企業研究の意味がないでしょう。

またやりたいことが合っていなければ選考の時点で通過する確率を上げられず、やはり企業研究の意味がないでしょう。

意味のない企業研究にしないために、あなたが取り組みたい仕事に取り組めるかどうかは必ず調べるようにしましょうね。

やりたいことが見つからないという人は、以下の記事も読めばやりたいことの見つけ方が分かりますよ!

「就活の教科書」編集部 古田

 

内容②:給料や福利厚生などの待遇はどうか

企業研究を意味ないものにしないために調べるべき内容の2つ目は、「給料や福利厚生などの待遇はどうか」です。

給料や福利厚生はその企業であなたが働き続けられるかどうかにつながるので、これを調べなくては企業研究の意味がないのです。

例えば、入社してから仕事量に対して給料が低すぎると不満を抱くのでは、企業研究をする意味がないですね。

またあなたが将来結婚して子供も欲しいと思っているとして、育休制度が整っていない企業に気付けなければ企業研究の意味がないでしょう。

入社してからその企業の待遇が合わないと気づくということがないように、給料や福利厚生についてはしっかり調べるようにしましょう!

「就活の教科書」編集部 古田

 

内容③:社風は合っているか

企業研究を意味ないものにしないために調べるべき内容の3つ目は、「社風は合っているか」です。

待遇と同様、社風があなたに合っているかどうかはその企業で働き続けるために重要ですから、調べなくては企業研究の意味がないです。

例えば入社してから初めて、「同僚の自己主張が激しすぎて疲れる・・・」と気づくのでは意味のない企業研究になってしまいますよね。

企業のホームページだけではなく社員の方に話を聞くなどして、社風があなたに合っているかどうかを調べるようにしましょうね!

「就活の教科書」編集部 古田

 

企業研究を意味ないものにしない情報収集の手段5選

就活生くん

意味ない企業研究をしないために調べるべき内容は業務内容、社風、待遇の3つなんですね。

この3つの内容さえ理解していれば、意味ない企業研究をしなくて済みますか?

結論から言うと、企業研究で調べるべき内容が分かっていても意味ない企業研究をしてしまう可能性はあります。

ですが、以下で紹介する企業研究の5つの方法も分かっていれば、意味ない企業研究をせずに済みますよ!

「就活の教科書」編集部 古田

企業研究を意味ないものにしない情報収集の手段5選
  • 方法①:企業のホームページで基本情報をチェックする
  • 方法②:業界についてまとめた書籍で競合他社との違いを知る
  • 方法③:ニュースを見て最近の企業の動向を知る
  • 方法④:合説や企業説明会に参加して質問をする
  • 方法⑤:OB・OG訪問をして現場の声を聞く

それでは以下で、企業研究を意味ないものにしないためのオススメの方法について、1つずつ説明していきますね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

方法①:企業のホームページで基本情報をチェックする

企業研究を意味ないものにしない情報収集の手段の1つ目は、「企業のホームページで基本情報をチェックする」ことです。

企業のホームページには、企業の伝えたい強みや魅力の部分が詰まっているので、チェックするようにしましょう。

特に各社の採用ホームページから見ることができる、「社員の声」は、企業研究を意味ないものにしないために要チェックです。

社員がどんな働き方をしているのかを把握し、自分が入社してやりたいことが実現できそうか知ることで「意味ない企業研究」を脱却できますね。

企業の伝えたい強みや社員の働き方を知るために、企業のホームページは必ずチェックするようにしましょうね!

「就活の教科書」編集部 古田

 

方法②:業界についてまとめた書籍で競合他社との違いを知る

企業研究を意味ないものにしない情報収集の手段の2つ目は、「業界についてまとめた書籍で競合他社との違いを知る」ことです。

客観的な目で業界内の企業の違いや序列などをまとめているため、こうした書籍からは、企業の強みや弱みについて本質的な情報が得られます。

企業のホームページなどではその企業のいい部分についてしか書かれていないものなので、書籍も合わせてチェックするといいです。

企業研究で企業のいい部分も悪い部分も理解できれば、「意味ない企業研究」を脱却することができます。

ホームページと書籍を合わせてチェックすることで、企業の強み/弱みを把握して、自分に合った企業かどうかを確認していきましょう!

業界についてまとめた書籍については、以下の記事で詳しく紹介しているので、合わせて読んで企業研究に役立ててくださいね!

「就活の教科書」編集部 古田

 

方法③:ニュースを見て最近の企業の動向を知る

企業研究を意味ないものにしない情報収集の手段の3つ目は、「ニュースを見て最近の企業の動向を知る」ことです。

ニュースをチェックすることで、その企業の最近の働き方や力を入れている事業についてより深く理解することができ、「意味ない企業研究」を脱却できます。

またエントリーシートや面接で、ニュースで見た企業の情報について話題にすれば、そこまで調べるほど志望度が高いということも伝えられます。

企業のニュースは「PR TIMES」をチェックしたり、「日本経済新聞」を購読したりするといいですね。

なるべく毎日ニュースに目を通すようにして、企業の動向を知ることも、「意味ない企業研究」の脱却につながりますよ!

「就活の教科書」編集部 古田

 

方法④:合説や企業説明会に参加して質問をする

企業研究を意味ないものにしない情報収集の手段の4つ目は、「合説や企業説明会に参加して質問をする」ことです。

合説(合同説明会)や企業説明会は、ホームページや書籍以上の企業の情報を知るためのチャンスです。

特にホームページや書籍に書かれていない情報として、福利厚生制度の細かい数字などをあげることができます。

方法③までで得られなかった情報について質問をすることで、更なる「意味ない企業研究」からの脱却を図ることができます。

合説や企業説明会で、調べても分からないより深い情報を集めて、「意味ない企業研究」を脱却しましょう!

合同説明会に行くメリットや実際に行った時の回り方については、以下の記事でも詳しくまとめられています。

合同説明会に行ってみようと少しでも思った人は、以下の記事も合わせて読むことで、より深い企業研究に繋げられますよ!

「就活の教科書」編集部 古田

 

方法⑤:OB・OG訪問をして現場の声を聞く

企業研究を意味ないものにしない情報収集の手段の5つ目は、「OB・OG訪問をして現場の声を聞く」ことです。

OB・OG訪問をすることで、現場で働いている社員が思う企業の魅力や不満についても聞くことができます。

特に不満に思う部分は、自分に本当に合う企業を探す上で重要になってきますから、聞くようにすることで「意味ない業界研究」を脱却できます。

就職先を決める判断基準としてOB・OG訪問で聞いた話が決め手になることもあるので、OB・OG訪問で「意味ない企業研究」を脱却しましょうね。

OB・OG訪問の詳しい方法やオススメの専用アプリについては以下の記事にまとめられています。

OB・OG訪問をしてみたいと思った人は、以下の記事も合わせて読んでみてくださいね!

「就活の教科書」編集部 古田

 

 

まとめ:「企業研究は意味ない」は嘘なので、しっかり企業研究をしよう!

いかがだったでしょうか。

今回は「就活の教科書」編集部の古田が、企業研究は意味がないと思ってしまう理由や、「企業研究は意味ない」が嘘な理由を解説しました。

合わせて、意味のない企業研究をしないために調べるべき内容や方法も紹介しました。

これらをまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 古田

今回の記事で学んだこと

◆ 【皆が思う!】企業研究が意味ないと思ってしまう瞬間あるある3選

  • あるある①:面接で企業知識を問われなかった時
  • あるある②:ホームページに同業他社と同じようなことしか書かれていない時
  • あるある③:仕事内容を調べてもイメージが湧かない時

◆ 企業研究が意味ないと思ってしまう理由3選

  • 理由①:企業研究の目的がわかっていない
  • 理由②:企業研究で何を調べるのかがわかっていない
  • 理由③:有名企業については知った気になってしまっている

◆ 「企業研究は意味ない」が嘘な3つの理由

  • 理由①:「受けなくていい企業」が分かり就活の負担が減るから
  • 理由②:自分に本当に合った企業を見つけるために必要だから
  • 理由③:魅力的に伝わる志望動機を作るのに必要だから

◆ 企業研究を意味ないものにしないために調べるべき3つの内容

  • 内容①:業務内容は自分がやりたいことか
  • 内容②:給料や福利厚生などの待遇はどうか
  • 内容③:社風は合っているか

◆ 企業研究を意味ないものにしないためのオススメの方法

  • 方法①:企業のホームページで基本情報をチェックする
  • 方法②:業界についてまとめた書籍で競合他社との違いを知る
  • 方法③:ニュースを見て最近の企業の動向を知る
  • 方法④:合説や企業説明会に参加して質問をする
  • 方法⑤:OB・OG訪問をして現場の声を聞く

企業研究には、就活の負担が減らせるなどの意味があり、「企業研究は意味ない」は嘘でした。

企業研究が意味ないと思ってしまう原因として、企業研究の目的や調べるべき内容が分かっていないということがあります。

意味ない企業研究をしないためには、特に業務内容、待遇、社風について調べるようにし、説明会やOB・OG訪問にも行って社員の話を聞くといいですね。

あなたが意味ない企業研究を脱却して、納得のいく内定を勝ち取ることを心から祈っています。

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「就活の教科書」編集部 古田