>> 当メディアの自己分析が書籍化しました! <<

【ミイダス(miidas)の評判は?】実際に診断ツールを使ってみた | 転職者の口コミも

この記事を読めば分かること
  • ミイダスで3つの診断ツールを使うことができる
  • ミイダスを実際に使ってみた感想
  • ミイダスの口コミ・評判
  • ミイダスを使うときのデメリット
  • ミイダスを使うメリット3つ

 

皆さん、こんにちは。「就活の教科書」編集部の田畑です。

この記事では、転職サービスのミイダス(miidas)について解説していきます。

皆さん、ミイダスを使った経験や、口コミが気になったりしたことはありますか?

「就活の教科書」編集部 田畑

就活生くん

友達が「ミイダスで自己分析診断ができる」と言っていました。

ミイダスって本当にいいサービスなのでしょうか。

就活生ちゃん

私は自己分析してみたくてミイダスで診断できる聞きました。

でもみんなの評判をみてから、使うかどうか決めたいな・・・

ミイダスの評判や、何ができるかは気になりますよね。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

そこでこの記事では、ミイダスのサービス内容や評判・口コミをご紹介します。

合わせて、ミイダス診断を実際に使ってみた感想や、ミイダスを使うメリットについても解説します。

この記事を読むことで、ミイダスが就活にどう役立つかがわかります。

「ミイダスの口コミって良いの?」「ミイダス診断って本当にいいのかな・・・」と感じている就活生は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

今回紹介するサービス

 

ミイダス(miidas)診断の他に、自己分析診断ツールを探している方は、以下の記事で詳しく紹介しています。

合わせて読んでみてくださいね。

 

 

ミイダス(miidas)のサービス内容

ミイダス(miidas)は自分の市場価値が分析できて、企業から直接オファーが届くサービスです。

自分の経験やスキルに基づいたビジネススキルと、性格や人柄からわかるパーソナリティを診断・分析できます。

また、ミイダスに登録している約170,000社の企業から、オファーが届くこともあります。

ミイダスのサービス内容は主に次の3つです。

ミイダス(miidas)のサービス内容
  • サービス①:面接確約オファー
  • サービス②:3つの診断ツール
  • サービス③:転職データの公開

上記3つのサービス内容を知ることで、他の就活サービスとは異なる、ミイダスにしかない特徴がわかります。

それでは、上記3つのサービス内容を見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

サービス①:面接確約オファー

ミイダス(miidas)のサービス内容1つ目は、面接確約オファーです。

ミイダスでは、自分の経歴やスキルを入力することで企業からオファーをもらうことができます。

さらに、企業からのオファーは面接が確約(書類選考合格済み)されているのです。

自分で求人を検索しなくても、企業からオファーが来てメッセージのやり取りができるのはミイダスの特徴ですね。

診断結果や、プロフィール欄の充実度で企業からのオファー数も変わってきます。

オファーを増やすためにプロフィールや職務経歴書を埋めるようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

サービス②:3つの自己分析診断ツール

ミイダス(miidas)のサービス内容2つ目は、3つの診断ツールです。

ミイダスでは次の3つの自己分析診断ツールを使うことができます。

  • ミイダス市場価値診断
  • コンピテンシー診断
  • パーソナリティ診断

 

ミイダス市場価値診断は、ホームページの現在の市場価値を調べるより診断することができます。

診断をしながら、画面右上よりオファー年収実績や面接確約オファー数も見ることができますよ。

「コンピテンシー診断」「パーソナリティ診断」については、後ほど実際に使ってみた感想とともに紹介します。

自己分析診断ツールを選ぶ際の参考になるので、ぜひ読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

サービス③:転職データの公開

ミイダス(miidas)のサービス内容3つ目は、転職データの公開です。

ミイダスでは、7万人の転職データが公開されています。

自分と同じ経歴の人がどこに転職したかや、年収データも見ることができます。

データがわかる項目は次のとおりです。

  • 職種
  • 業種
  • 性別
  • 学歴
  • 年齢
  • 年収
  • 居住地
  • 企業規模
  • 年代別の平均年収推移

項目ごとの細かい比率や、円グラフで視覚的にデータが見られるのはいいですね。

検索方法も選択肢から選ぶだけなので、手軽に自分の欲しいデータが見つけられますよ。

「就活の教科書」編集部 田畑

ミイダスで転職データを見てみる

 

ミイダス診断を実際に使ってみた

就活生くん

ミイダスで3つの診断ツールから自分の市場価値分かるのは良いですね。

実際、診断ツールは使いやすいのかな。

診断ツールで市場価値が本当にわかるのか知りたいですよね。

それでは実際に2つの自己分析診断ツールを使ってみたのでご紹介します。

「就活の教科書」編集部 田畑

ミイダス診断を実際に使ってみた
  • 診断①:コンピテンシー診断
  • 診断②:パーソナリティ診断

上記2つのそれぞれの診断について感想とともに、当たっているかを判断していきます。

それでは上記2つの診断ツールを順番に見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

診断①:コンピテンシー診断

ミイダス(miidas)診断ツール1つ目はコンピテンシー診断です。

コンピテンシー診断では35分で202問の質問に答えて、自分の(コンピテンシー)行動特性がわかります。

コンピテンシー診断では以下の項目がわかります。

  • マネジメント資質
  • パーソナリティ特徴
  • 職務適性
  • 上司としてあなたのタイプ
  • 部下としてあなたのタイプ
  • ストレス要因
  • 共感スキル

実際に僕がやってみた結果を次の3つに絞ってご紹介します!

  • マネジメント資質
  • パーソナリティ特徴
  • 職務適性

「就活の教科書」編集部 田畑

202問という質問は多かったですが、15分ほどで診断が終わりました。

パーソナリティの特徴としては、おおよそ当たっている印象です。

職務適性では思ってもなかった職務の適性が高かったので、新たな強みを発見したい方は試してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 田畑

ミイダスのコンピテンシー診断を試してみる

 

診断②:パーソナリティ診断

ミイダス(miidas)診断ツール2つ目はパーソナリティ診断です。

パーソナリティ診断は15分で128問の質問に答えて、生まれ持った個性や心のコンディションがわかります。

パーソナリティ診断で分かる項目は以下のとおりです。

  • 生まれ持った個性
  • 心のコンディション
  • 「生まれ持った個性」の活かし方
  • 陥りやすいクセへの対処法
  • 「今のコンディション」を少しでも良くするアドバイス




生まれ持った個性のタイプは全部で8タイプあり、僕は職人気質でした。

また、心のコンディションは疲れ気味だったのですが、あまり自覚がないので新たな発見かもしれません。

「自分の個性が知りたい!」という方は、ミイダスのパーソナリティ診断を試してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 田畑

ミイダスのパーソナリティ診断を試してみる

 

本当に良いの?ミイダス(miidas)の口コミ・評判

診断ツールの評判は高く、自己分析に役立てている人や診断結果を見て楽しむ人も多いですね。

一方で「ミイダスからくるオファーが派遣社員ばかり」という不満もあるようです。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

ミイダス(miidas)を使うデメリット

就活生くん

ミイダス診断ツールは新たな自分の強みを発見できるのですね。

ミイダスを使うデメリットを教えてください。

就活・転職アプリを使う時はデメリットも知りたいですよね。

ミイダスを使うデメリットは2つあります。

「就活の教科書」編集部 田畑

ミイダスを使うときのデメリット
  • デメリット①:オファーがくる企業の質がわからない
  • デメリット②:相談相手がいない

上記2つのデメリットを知っておくことで、ミイダスを本当に使うべきかがわかります。

それでは、上記2つのデメリットを見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

デメリット①:オファーがくる企業の質がわからない

ミイダス(miidas)を使うデメリット1つ目は、オファーがくる企業の質がわからないことです。

ミイダスでは約170,000社が登録をしていて、その中からオファーがくる仕組みとなっています。

170,000社すべてが優良企業とは言い切れないため、中には評判の悪い会社もあるかもしれません。

 

上記のツイートのように、希望していない業界や条件からもオファーがくるので、自分で判断しなければいけないですね。

オファーがくることは嬉しいですが、企業のことを調べてから対応したほうが得策でしょう。

人によっては100以上の企業からオファーがくることもあるため、1つ1つ見るのが面倒になるかもしれません。

希望年収や条件を絞った上で、オファーしてきた企業を見極めるようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

デメリット②:相談相手がいない

ミイダス(miidas)を使うデメリット2つ目は、相談相手がいないことです。

ミイダスは就活・転職エージェントではないため、自分1人で就活を進めなければいけません。

自己分析診断ができたり、オファーをもらったりすることはできますが、エージェントのように就活相談や面接練習はできません。

就活・転職のやり方がある程度分かる人や、方針が決まっている人にしかミイダスは合わないでしょう。

「就活エージェントに相談したい」「面接練習してほしい」という方は、以下の記事で、あなたに合った就活エージェントがわかります。

合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

ミイダス(miidas)を使うメリット3つ

就活生くん

ミイダスで170,000社の中からオファーがきて企業を見極めるのは難しそうですね。

ミイダスを使うメリットって何があるのでしょうか。

ミイダスを使うメリットは次の3つが挙げられます。

「就活の教科書」編集部 田畑

ミイダス(miidas)を使うメリット3つ
  • メリット①:診断ツールで自己分析ができる
  • メリット②:面接確約済み企業からのオファーがくる
  • メリット③:自分と同じ経歴の転職データが見れる

上記3つのメリットを知ることで、ミイダスを使う効果がわかります。

それでは、上記3つのメリットを順番に解説していきます。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

メリット①:診断ツールで自己分析ができる

ミイダス(miidas)を使うメリット1つ目は、診断ツールで自己分析ができることです。

3つの診断ツールより、自分の特性がわかるので自己分析に役立ちます。

ミイダスの診断ツールよりわかる具体的な特性は、以下のことが挙げられます。

  • 自分の市場価値
  • 自分の強み
  • 上下関係適性
  • ストレス要因
  • 共感スキル
  • 生まれ持った個性
  • 生まれ持った個性の活かし方
  • 心のコンディション
  • 陥りやすいクセの対処法

就活生くん

客観的な診断結果から自分を見つめ直せるのはいいですね。

ミイダスの診断ツールを使うのは無料なので「今すぐ就活・転職したい」という人でなくても使えます。

自分の強みや市場価値に興味ある人は、ミイダスの診断ツールを試してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 田畑

ミイダスの診断ツールを試してみる

 

メリット②:面接確約済み企業からのオファーがくる

ミイダス(miidas)を使うメリット2つ目は、面接確約済み企業からのオファーがくることです。

デメリットではミイダスでオファーがくる企業の質がわからないことをご紹介しました。

しかし、オファーがくる企業とは面接が確約されているので、オファーは企業の質が良ければとても大きなメリットです。

オファーがくる企業を自分で調べる必要があるので、企業研究する力もつきますよ。

就活生くん

企業研究って具体的にどうやればいいのでしょうか。

企業研究は、就活・転職をすすめて会社選びをする際に重要になってきます。

下記の記事で、企業研究のやり方が分かるので合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

メリット③:自分と同じ経歴の転職データが見れる

ミイダス(miidas)を使うメリット3つ目は、自分と同じ経歴の転職データが見れることです。

自分と同じ経歴の転職データを見ることで、自分に合う就活・転職先がわかるようになるからです。

「自分と同じ経歴の人は、企業規模20人のベンチャー企業多い」というデータからキャリアプランも形成できます。

「どんな人が、どんな会社に転職したか」がわかるので、自分の転職に役立ちますね。

ミイダスでは過去7万人のデータをもとに公開されています。

信頼あるデータなので、参考にして就活・転職を進めていきましょう。

「就活の教科書」編集部 田畑

ミイダスで転職データを見てみる

 

ミイダス(miidas)の登録方法

就活生ちゃん

ミイダス(miidas)診断ツールを使って自己分析をしてみたいです。

ミイダスを使ってみたいので、登録方法を教えてください!

ミイダス(miidas)は次の2ステップで簡単に登録できます。

「就活の教科書」編集部 田畑

ミイダス(miidas)の登録方法
  • ステップ①:ユーザー登録ページから必要事項を入力する
  • ステップ②:職務経歴書を記入する

それでは順番に解説していきます。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

ステップ①:ユーザー登録ページから必要事項を入力する

ミイダス(miidas)の登録ステップ1つ目は、ユーザー登録ページから必要事項を入力することです。

ミイダスの登録ページより、質問事項を記入していきます。

ここで、メールアドレスとログインするときのパスワードも設定します。

 

ステップ②:職務経歴書を記入する

ミイダス(miidas)の登録ステップ2つ目は、職務経歴書を記入することです。

マイページにログインできたら、職務経歴書をテキスト(またはファイルをアップロード)で記入します。

プロフィールや職務経歴書の充実度合いでオファーがくる企業が変わってきます。

漏れなく記入欄は埋めるようにしましょう。

また「ただ診断ツールを使ってみたい!」という方は、職務経歴書は埋めなくても使えるので試してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 田畑

ミイダス(miidas)に登録してみる

 

「ミイダス(miidas)」以外にも、無料の自己分析ツールのおすすめはたくさんありますよ。

自己分析ツールおすすめ一覧が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

 

まとめ:ミイダス(miidas)を使って企業オファーを受けよう

この記事の「【ミイダス(miidas)の評判は?】実際に使ってみた | 転職者の口コミも」はいかがでしたか。

この記事ではミイダスのサービス内容について解説しました。

合わせて、ミイダスの口コミ・評判についてもご紹介しました。

このページで学んだことをまとめると、以下のとおりです。

「就活の教科書」編集部 田畑

この記事のまとめ

◆ ミイダス(miidas)のサービス内容

  • サービス①:面接確約オファー
  • サービス②:3つの自己分析診断ツール
  • サービス③:転職データの公開

◆ ミイダス診断を実際に使ってみた

  • 診断①:コンピテンシー診断
  • 診断②:パーソナリティ診断

◆ ミイダス(miidas)を使うデメリット

  • デメリット①:オファーがくる企業の質がわからない
  • デメリット②:相談相手がいない

◆ ミイダス(miidas)を使うメリット3つ

  • メリット①:診断ツールで自己分析ができる
  • メリット②:面接確約済み企業からのオファーがくる
  • メリット③:自分と同じ経歴の転職データが見れる

◆ ミイダス(miidas)の登録方法

  • ステップ①:ユーザー登録ページから必要事項を入力する
  • ステップ②:職務経歴書を記入する

ミイダス(miidas)では、診断ツールを使って自己分析することができます。

また、ミイダスを使うことで、面接確約済みのオファーを受けることができます。

自己分析をしたい人や、企業からオファーが欲しい人はぜひミイダスを使ってみてくださいね。

「就活の教科書」では他にもたくさんの記事を紹介しています。

ぜひ他の記事も参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 田畑

今回紹介したサービス