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【新卒】最終面接の合格率は50%! | 合格率を上げる方法,企業別の推測方法も

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事を読めばわかること
  • 最終面接の合格率は平均50%
  • 会社の規模や面接の時期によって、合格率に差がある
  • 最終面接で面接官が見ている3つのポイント
  • 最終面接の合格率を上げるための3つの方法
  • 最終面接の合格・不合格サイン

 

就活生の皆さんこんにちは、「就活の教科書」編集部のゆきです。

この記事では、最終面接の合格率について解説していきます。

就活生の皆さんは、最終面接の合格率は何%ぐらいだと思いますか?

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生くん

僕はまだ最終面接を受けたことがないので詳しいことはわかりませんが、最終まで行くとほぼ意思確認のようなものではないでしょうか。

何となく最終面接まで行けばほぼ100%内定をもらえるような気がします

就活生ちゃん

私は1社最終面接まで行ったのですが落ちてしまいました・・・

最終面接はほぼ100%通過すると思っていたのですが、受けた後にネットで調べてみると50%しか通らないと書いてありました。

最終面接で落ちるのは一般的なんでしょうか・・・

就活生の中でも最終面接はほぼ意思確認の場だった人と、最終面接でも選考されて合否が分かれてしまった人がいて、どれが正しい情報なのかわからないですよね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

そこでこの記事では、最終面接の合格率について紹介していきます。

合わせて、最終面接の対策方法評価ポイント合格・不合格のサインも解説しています。

この記事を読めば、最終面接の合格率を上げるための方法がわかるようになり、「最終面接だから大丈夫」と油断して失敗しなくなります。

「最終面接って落ちるものなの・・・?」「最終面接はどう対策すればいいの?」と思っている就活生は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

 

一般的な最終面接の合格率は50%

就活生くん

三次選考を通過して、いよいよ最終面接に案内されました。

最終面接は意思確認するだけでほぼ全員受かると思ってあまり対策をしていなかったのですが、調べてみると最終面接でも意外と落ちるようでした。

最終面接ではどのくらいの確立で合格するものなのでしょうか?

最終面接の合格率は、面接の数や時期などによって大きく左右されます。

しかし、一般的には最終面接の合格率は50%と言われています。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生くん

最終面接まで行っても、半分の人は落ちてしまうんですね・・・

合格率は面接の数や時期によって違うと言っていましたが、具体的にはどのように違ってくるのでしょうか?

一般に面接の数が多ければ多いほど最終面接の合格率は上がっていきます。

それではより具体的に、最終面接の合格率を推測する方法について解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

最終面接の合格率を推測する5つの手がかり

就活生くん

最終面接の合格率は会社の規模や面接の回数、面接の時期などによって変わってくると言っていましたが、具体的にはどのように変わってくるのでしょうか?

最終面接の合格率は一般的には50%ですが、二次面接が最終面接の企業では合格率はさらに下がってしまいます。

このように、いくつかの手がかりから最終面接の合格率を推定する方法をご紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

最終面接の合格率を推測する5つの手がかり
  • 手がかり①:面接回数で推測する
  • 手がかり②:採用予定人数で推測する
  • 手がかり③:時期で推測する
  • 手がかり④:会社規模で推測する
  • 手がかり⑤:職種で推測する

以上の5つに分けて、最終面接の合格率を推定する方法を解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

手がかり①:面接回数で推測する

最終面接の合格率を推定する1つ目の方法は「面接回数で推測する」です。

一般的に一次面接は20%~40%、二次面接は20%~50%、最終面接は50%の人が合格すると言われています。

ですが、実際には面接の回数が多くなるほど「最終面接」の合格率は上がる仕組みとなっています。

具体的には、以下のようになります。

面接回数ごとの最終面接の合格率
  • 2回:30%~50%
  • 3回:40%~60%
  • 4回以上:50%~70%

面接の回数が増えるほど、チェックが厳しく最終面接にたどりつく学生が優秀である確率が高くなります。

その為、面接の回数が増えるほど最終面接の合格率は高くなります。

特に面接が5回以上もある場合などは、ほぼ意思確認としての最終面接が行われます。

「最終面接は意思確認だけ」というのは、それだけ選考の回数が多く優秀な学生に絞り込んでいるからなんですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

手がかり②:企業の人気で推測する

最終面接の合格率を推定する2つ目の方法は「企業の人気で推測する」です。

大手企業ほど採用予定人数が多い傾向にありますが、採用予定が多ければ最終面接の合格率が高い訳ではありません。

実際には、企業の人気によって最終面接の合格率は以下のように変わってきます。

企業の人気ごとの最終面接の合格率
  • 人気企業(大企業)
    =20%~40%
  • 中小企業(非人気企業)
    =50%~80%

人気企業になればなるほど多くの学生が応募してくるため、大企業で採用予定人数が多くても、応募者も多くなり倍率が高くなってしまいます。

一方で、中小企業などの非人気企業は採用予定人数が少ないものの、応募人数も少ないため倍率は低い傾向があります。

その為、人気企業ほど最終面接の合格率は低く、非人気企業ほど最終面接の合格率は高くなります。

倍率が高ければその分面接も通りにくくなります。

あえて人気のない優良企業に応募して、早めに最終面接で合格をもらっておくのも戦略の1つかもしれません。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

手がかり③:時期で推測する

最終面接の合格率を推定する3つ目の方法は「時期で推測する」です。

多くの企業は3月から選考を開始し、6月に1回目の内定、10月の内定式までに2回目、10月以降に3回目の内定の内定を出します。

大半の企業は早い時期に優秀な学生を確保するために6月に最も多く内定を出し、6月~10月は体育会系・留学生のために少数の内定を出します。

その為、10月以降の最終面接で内定が出る可能性は低くなります。

選考の時期ごとの最終面接の合格率
  • 序盤(3~6月):50%
  • 中盤(6~10月):30%
  • 終盤(10月以降):10%

最終面接の合格率が高い序盤に選考を受けた方が圧倒的に有利になるため、なるべく早い時期に選考を受けることをお勧めします。

選考を受ける時期が早ければ早いほど有利なのは、合格率が高いからでもあります。

なるべく早く就活を終えられるよう、序盤から就活に力を入れることをおすすめします。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

手がかり④:会社規模で推測する

最終面接の合格率を推定する4つ目の方法は「会社規模で推測する」です。

企業の規模が大きければ大きいほど学生からの人気は高い傾向があり、企業側も内定の辞退者数を少なく見積もっています。

一方で、規模が小さい企業は学生からの人気も低く、内定の辞退者数を多く見積もっています。

その為、以下のように会社の規模によって最終面接の合格率が異なる傾向にあります。

会社規模ごとの最終面接の合格率
  • 大企業:30%
  • 中小企業:30%~50%

中小企業ほど採用人数より多く内定を出すため、とにかく内定が欲しいならばベンチャー企業に応募するのも1つの手段でしょう。

とにかく1つ目の内定が欲しいという方は、選考時期が早く比較的内定を得やすいベンチャー企業を狙うのもありですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

手がかり⑤:職種で推測する

最終面接の合格率を推定する5つ目の方法は「職種で推測する」です。

会社の規模や人気だけでなく、職種によっても最終面接の合格率は巣こち変わります。

クリエイティブ職やエンジニア職など募集人数・応募人数の母数が少ない職種は最終面接の合格率は高くなる傾向にあります。

ですが、営業や事務職は応募人数がとても多く倍率が高いため、最終面接の合格率が低くなる傾向にあります。

クリエイティブ職やエンジニア職はポートフォリオ(作品)や資格などの実績が応募に必要な場合が多く、そもそも応募できる人が少ないです。

その為、倍率も低くなりがちで最終面接の合格率が高い傾向にあるんですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

ちなみに面接で人事の印象をあげたいなら、面接練習の他に「自己分析」が必須になります。

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最終面接で面接官が見ている3つのポイント

就活生くん

最終面接の合格率をどうやって推測すればいいのかはわかりましたが、そもそも最終面接ではどのようなポイントを見て評価されているのでしょうか?

最終面接の対策ができないと受かる可能性が0%になってしまいます・・・

この記事で解説した最終面接の合格率はあくまで一般論で、自分がしっかりと最終面接の対策をしていれば、一気に合格率を上げられます。

最終面接の合格率を上げるためにも、面接官が見ているポイントについて解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

最終面接で面接官が見ている3つのポイント
  • 評価ポイント①:本当に志望しているのか?
  • 評価ポイント②:会社の方針・風土とマッチしているのか?
  • 評価ポイント③:本当に企業に貢献できるのか?

以上の3つに分けて、最終面接で面接官が見ているポイントについて解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

評価ポイント①:本当に志望しているのか?

最終面接で面接官が見ている1つめのポイントは「本当に志望しているのか?」です。

いくつもの面接を通過して最終面接までたどり着いた時点で、企業側は「学生の能力」は既に合格ラインに達していると判断しています。

そのため、最終面接で重視されるのは人柄や「内定を出したとして、本当に入社するのか?」という部分です。

企業側も予定人数を採用する目標があり辞退者を防ぎたいため、最終面接では特に「志望度」を踏み込んで確認されます。

一次・二次面接などでは能力や最低限のマナーをチェックしていますが、最終面接は志望度・人柄をチェックしています。

そのため、一次・二次とは違う対策が必要になります。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

評価ポイント②:会社の方針・風土とマッチしているのか?

最終面接で面接官が見ている2つめのポイントは「会社の方針・風土とマッチしているのか?」です。

最終面接まで到達し能力的には問題がないと判断されている学生でも、会社の方向性を理解して、風土とマッチしているかはわかりません。

そのため、企業は最終面接で「自社と同じ方向を目指しているのか?」「企業の風土と人柄がマッチしているのか?」をチェックしています。

企業にとって欲しい人材とは有能なだけでなく「マッチしている」人材であるため、会社の方針・風土とマッチしていることは非常に重要です。

会社の方針を理解しており、今いる社員にもなじめそうな人材であれば文句のつけようがありませんよね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

評価ポイント③:本当に企業に貢献できるのか?

最終面接で面接官が見ている3つめのポイントは「本当に企業に貢献できるのか?」です。

これまで、最終面接まで到達すれば能力面では問題ないと判断していると説明しましたが、最終面接でも能力の部分はチェックされています。

もちろん、メインは人柄や志望度のチェックですが「過去話した内容と矛盾がないか」など、総合的に能力を判断されています。

企業が求めている人物像に合わせて、改めて能力をアピールできるように話の内容を整理しておきましょう。

最終面接ならば能力はチェックされないと思っていると、面接で落とされかねません。

これまで話した内容と矛盾しないように、自分の能力をアピールできるように準備しておきましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

最終面接の合格率を上げるための3つの方法

就活生くん

最終面接でどのようなポイントが評価されているのかはわかりましたが、それでは最終面接の合格率を上げるためにはどうすればいいのでしょうか?

せっかく最終面接までたどり着いたのだから、なんとか合格して内定を得たいです・・・

最終面接までたどり着くこと自体がとてもハードルが高いもの。

せっかく最終面接までたどり着いたのなら、絶対に内定が欲しいですよね。

そこで、最終面接の合格率を上げるための対策方法について解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

最終面接の合格率を上げるための3つの方法
  • 最終面接対策①:最終面接ならではの質問対策をする
  • 最終面接対策②:企業へのマッチ度をアピールする
  • 最終面接対策③:志望度の高さをアピールする

以上の3つに分けて、最終面接の合格率を上げるための対策方法について解説していきます。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

最終面接対策①:最終面接ならではの質問対策をする

最終面接の合格率を上げるため1つ目の対策は「最終面接ならではの質問対策をする」です。

最終面接では以下のように「最終面接ならでは」の質問をされます。

最終面接ならではの質問
  • 第一志望ですか?
  • 将来のキャリアプランを教えてください。
  • 入社後、具体的に何を実現したですか?
  • 30歳になった時にどのような役職に就いていたいですか?

最終面接では特に「入社後のキャリア」「将来像」など、未来の話について深堀されます。

深堀に耐えられるように、入社後のキャリアや将来像を「その企業でなければいけない」と感じさせるような理由とともに語れるようにしましょう。

将来像やキャリアビジョンを語るときに「どこの企業でも良くない?」と思われてしまうと合格率は大きく下がります。

「なぜその企業なのか?」という説得力を持たせられるようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

最終面接対策②:企業へのマッチ度をアピールする

最終面接の合格率を上げるため2つ目の対策は「企業へのマッチ度をアピールする」です。

最終面接は能力ではなく人柄や企業とマッチしているかを重点的にチェックしているため、マッチ度をアピールすると合格率を上げられます。

具体的には、企業の求める人物像や行動指針(CREDO)を確認して、自分の過去のエピソードを話す際に言葉をちりばめて置くと効果的です。

企業が自走できる人を求めているなら、過去の経験で「自走力がある」という印象を与えられるようにエピソードトークの整理をしておきましょう。

企業からすれば有能でもマッチしていない学生は必要ありません。

企業の風土に合わない人を入れてしまうと、チームワークや会社の雰囲気が悪くなってしまいますからね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

最終面接対策③:志望度の高さをアピールする

最終面接の合格率を上げるため3つ目の対策は「志望度の高さをアピールする」です。

最終面接では合格=内定であるため、企業側も合格させる際には「内定を出して入社するのか?」をとても重視しています。

企業からすれば内定を出した学生に辞退されると、採用活動を1からやり直すことになり大きなコストがかかるからです。

その為、最終面接では自分の志望度の高さをアピールする為にも「OB・OG訪問」「社長の自伝を読む」「IRを読む」など情報を念入りに集めましょう。

特にOB・OG訪問は実際に働いている人からリアルな実情を聞けるため、志望度の高さをアピールするためのエピソードには最適ですよ。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

また、最終面接後にお礼メールを送ると他の学生と差別化でき、志望度が高い印象を面接官に与えられます。
最終面接のお礼メールに関しては以下の記事でさらに詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

【これがあれば大丈夫】最終面接の5つの合格サイン

就活生くん

この記事を読んで最終面接の合格率を上げるためには何をすればいいのかはわかりました。

しかし、いざ最終面接を受けるとなるとどうなれば内定の確率が高いのか気になってしまいます・・・

最終面接では合格=内定なので、自分が受かっているのか結果が来るまで落ち着かないですよね。

そこで、最終面接でどのような状態になれば合格の可能性が高いのかを解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

最終面接の5つの合格サイン
  • 合格サイン①:入社後のビジョンについて話される
  • 合格サイン②:マッチしているポイントをアピールしてくる
  • 合格サイン③:他社の選考状況を聞かれる
  • 合格サイン④:現場の社員を紹介すると言われる
  • 合格サイン⑤:話した内容を深堀される

最終面接では以上のような「合格サイン」が存在しています。

以上のどれかに当てはまると最終面接で合格している可能性が高いですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生くん

入社後のビジョンや現場の社員を紹介してくれるのは、学生を企業に引き留めておきたいからだと言うのはわかります。

ですが、マッチしているポイントをアピールしてくるというのはどういう意味でしょうか?

普通は学生が企業にマッチしているとアピールするものですが、最終面接で合格を出そうと思った学生には、内定を承諾してもらうために会社のアピールをすることがあります。

その為、学生の将来像ややりたい事が実現できると会社側からアピールしてくる場合があるんですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生くん

なるほど、会社側が学生が離れていかないように会社の魅力をアピールしてくるんですね。

企業側から企業の良いポイントをアピールして来たなら、まず間違いなく合格していると思っていいでしょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

【危ないかも?】最終面接の5つの不合格サイン

就活生くん

先ほどは最終面接の合格サインについて解説していましたが、逆に不合格サインとしてはどのようなものがあるのでしょうか?

合格サインを見たら不合格サインも気になりますよね。

最終面接の不合格サインとしては以下のようなものが挙げられます。

「就活の教科書」編集部 ゆき

最終面接の5つの不合格サイン
  • 不合格サイン①:面接の時間が極端に短い
  • 不合格サイン②:定番の質問しかしてこない
  • 不合格サイン③:入社後の話をしてこない
  • 不合格サイン④:逆質問を求められない
  • 不合格サイン⑤:面接開始時よりも態度が冷たい

以上の5つが最終面接の不合格サインです。

どのサインも「興味がない」という言動ですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生くん

最終面接まで行ったのに露骨に興味がなさそうにされると心が折れてしまいますね・・・

入社後の話や定番の質問しかしてこない場合というのはよくありそうなのですが、不合格サインなのでしょうか?

面接の時間が短かったり態度が冷たいことに比べると、必ずしも不合格サインとは言えません。

ですが、定番の質問しかせずに面接時間が予定よりも短かった場合などは不合格サインと言えますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

しかし、最終面接に落ちたとしても「最終選考に進んだ」あなたの頑張りは他の企業では評価されることは多いです。

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面接を突破するために、自分の強みを明らかにしよう

就活生くん

面接で自己PRにいつもうまく答えられなくて困っています・・・

そもそも、自分の強みってどうやって見つけるのかな。

面接を突破するためには、自分の強みを知っておくことが必須です。

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面接の勝率を上げるために、場数を踏んでおこう

就活生ちゃん

面接での対策はなんとなくわかったけど、面接当日にうまく話せないんですよね。

面接の勝率を上げるためには、今から何をしたらいいんでしょうか・・・?

頭で理解することも大切ですが、面接では場数を踏むことが最も重要です。

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また、面接のおすすめ練習方法をこちらの記事で紹介していますので、自分に合った方法を見つけてみてください。

 

まとめ:最終面接を突破して、内定を獲得しよう!

いかがだったでしょうか。

この記事では、最終面接の合格率について解説しました。

合わせて、最終面接の対策方法や評価ポイント合格・不合格のサインも解説してきました。

最終面接までたどり着けば内定まで後一歩です。

この記事では最終面接に関するさまざまな情報をお伝えして来たので、最後に一度この記事で学んだことを振り返ってみましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

この記事で学んだこと

◆ 一般的な最終面接の合格率は50%

◆ 最終面接の合格率を推測する5つの手がかり

  • 手がかり①:面接回数で推測する
  • 手がかり②:企業の人気で推測する
  • 手がかり③:時期で推測する
  • 手がかり④:会社規模で推測する
  • 手がかり⑤:職種で推測する

◆ 最終面接で面接官が見ている3つのポイント

  • 評価ポイント①:本当に志望しているのか?
  • 評価ポイント②:会社の方針・風土とマッチしているのか?
  • 評価ポイント③:本当に企業に貢献できるのか?

◆ 最終面接の合格率を上げるための3つの方法

  • 最終面接対策①:最終面接ならではの質問の対策をする
  • 最終面接対策②:企業へのマッチ度をアピールする
  • 最終面接対策③:志望度の高さをアピールする

◆ 【これがあれば大丈夫】最終面接の5つの合格サイン

◆ 【危ないかも?】最終面接の5つの不合格サイン

最終面接は内定を得る前の最後の関門です。

最終面接は内定までの最後のひと踏ん張りと考えて、自分の持てる力をすべて出し切るための対策を惜しまないようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき