【CAB適性検査とは?】CABのテスト問題と対策 | 出題企業一覧も

監修者:岡本 恵典(株式会社Synergy Career CEO)

この記事でわかること
  • CAB適性検査とはSE、プログラマー等のIT企業を志望している就活生向けの適性診断テスト
  • 【SE志望必見】CAB適性検査の例題と解説
  • CAB適性検査の対策法は問題集を何回も解くこと
  • CAB適性検査を採用している企業一覧
  • CAB適性検査に関するよくある質問
  • CAB適性検査 の対策には、SPI頻出問題集(LINEで無料配布)を使うのがおすすめ

皆さんこんにちは。「就活の教科書」編集部のかいちです。

この記事では、「CAB適性検査」について解説します。

就活生の皆さんは、「CAB適性検査ってどんな問題が出るの?」「CAB適性検査の対策法って何?」などと思っているのではないでしょうか?

「就活の教科書」編集部 かいち

就活生くん

僕は、IT企業を志望していて、就活を有利に進めさせるために、CAB適性検査を受験しようと考えています。

けど、「そもそもCAB適性検査とは?」「一体どんな問題が出るのか?」など分からないことが多く、不安です・・・

就活生ちゃん

私は、CAB適性検査を受けようと考えています。

ですが、具体的な対策法など分からなくて不安です・・・

CAB適性検査について詳しく教えてください。

そうですよね。

CAB適性検査の問題や対策法って何があるのか分からないですよね。

僕もCAB適性検査の内容や対策法が分からなくて困っていました。

「就活の教科書」編集部 かいち

そこでこの記事では、「CAB適性検査」について解説します。

加えて、【SE志望必見】CAB適性検査の例題と解説、CAB適性検査の対策法、CAB適性検査を採用している企業一覧、CAB適性検査に関するよくある質問についても解説します。

この記事を読めば、「CAB適性検査ってどんな問題が出るか分からない」「CAB適性検査の対策法が分からない」といった悩みが解決されます。

「CAB適性検査ってどんな問題が出るの?」「具体的な対策法って何?」などと思っている就活生はぜひ読んでみてください。

先に伝えると「SPIやWebテストなんかで落ちたくない!」という方は「SPI頻出問題集適性診断AnalyzeU+を同時に使うのが一番おすすめです。

同時に使うと、苦手な単元の演習ができたり、性格検査で時間切れになって落ちる心配がなくなるので、面接対策に専念できるようになります。

「第一志望企業のWebテストはなんとしても通過したい!」という方は、すでに多くの就活性がこの方法で対策しているので、ぜひ利用してみてくださいね。

就活アドバイザー 京香

>> SPI頻出問題集を使ってみる(公式LINEで配布)

>> 適性診断AnalyzeU+で性格検査を受けてみる

 

 

SEの適性検査でよく利用されるCAB適性検査とは?

就活生くん

CAB適性検査は、IT企業の就職に有利だと先輩から聞いたことがあります。

ですが、そもそもCAB適性検査が何か理解できていないです。

なので、SEなどの職種の適性検査でよく利用されるCAB適性検査とは何か教えてください。

分かりました、ここではそもそもCAB適性検査とは何かについて具体的に解説していきます。

制限時間、難易度、出題分野などまとめましたのでCAB適性検査が気になっている就活生はぜひ参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 かいち

また「CABのテスト問題と対策方法」について、Youtube動画でも簡単に解説しています。ぜひ見てみてくださいね!

【IT志望は対策必須!】CABのテスト問題と対策方法を解説!【就活:転職】

 

CAB適性検査の基本情報

CAB適性検査は、「Computer Aptitude Battery」の略称で、SE、プログラマー等のIT企業を志望している就活生向けの適性診断テストです。

CAB適性検査は、学力検査を中心としたSPIとは違い、命令表・暗算・法則性・暗号などの就活生の論理的思考力を測る問題が出題されます。

Web形式の「Web-CAB」とペーパー形式の「CAB」2種類が存在し、具体的なCAB適性検査の出題内容、分野、難易度、制限時間などについてまとめておきました。

CAB適性検査の特徴
  • Web-CAB:パソコンを使用して受験するCABテスト
  • CAB:試験会場に行って受験するペーパー形式のテスト

続いては、Web-CABとペーパー形式のCABの違いについて解説します。

Web-CABとペーパー形式のCABの違いは以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 かいち

Web-CABとペーパー形式のCABの違い

◆Web-CAB

  • 出題分野
    • 四則演算:基本的な四則演算の問題、難易度はやさしめ
    • 規則性:図形の法則から論理的思考を試される問題、パズル要素がある
    • 命令表:命令表と、図形群に分かれており、命令を実行して図形を作り出す
    • 暗号:図形Aからどう変換されて図形Bになったのかを推測する
  • 設問数:125問(四則演算50問、規則性30問、命令表15問、暗号30問)
  • 時間:約1時間
  • 出題分野:四則演算、規則性、命令表、暗号

 

◆ペーパー形式のCAB

  • 出題分野:Web-CABと同じ
  • 設問数:179問(四則演算50問、規則性40問、命令表50問、暗号39問)
  • 時間:約1時間
  • 出題分野:四則演算、規則性、命令表、暗号、性格診断

 

◆性格診断(Web、ペーパーテスト共通科目)

  • 設問数:68問
  • 時間:30分
  • 一問あたりの回答時間:27秒

四則演算以外、法則性を問われる問題や、図形から論理的思考を測る問題など知識ではなく知的能力自体を問う問題が多いので、暗記が苦手な就活生でも解くことができますね。

続いては、【SE志望必見】CAB適性検査の例題と解説について解説します。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

【SE志望必見】CAB適性検査の例題と解説

就活生ちゃん

CAB適性検査の出題内容や時間が分かって良かったです。

他にも、具体的なCAB適性検査の例題と解説を知りたいです。

なので、CAB適性検査の例題と解説について教えて下さい。

分かりました、ここでは「【SE志望必見】CAB適性検査の例題と解説」について解説します。

CAB適性検査の例題は以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 かいち

CAB適性検査の例題
  • 例題①:暗算
  • 例題②:法則性
  • 例題③:命令表
  • 例題④:暗号
  • 例題⑤:性格検査

それでは1つずつ順に、CAB適性検査の例題について解説していきましょう。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

例題①:暗算

CAB適性検査の練習問題1つ目は「暗算」です。

和と差の問題と、積と商の問題の2問を紹介します。

1問目:和と差の練習問題

68+88+463-89-32=?

  • A:477
  • B:351
  • C:498
  • D:1123
  • E:90

【解答】C:498

簡単な四則演算の問題なので時間を意識してできるだけ早く解けるようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

2問目:積と商の練習問題

40×60×32÷2×5÷3=?

  • A:64000
  • B:38700
  • C:6800
  • D:25000
  • E:120000
  • F:この中にない

【解答】A:64000

なぜその答えがでるのかよく分からない方は計算の順序が間違っている可能性があります。

即座に計算して正解するには、問題に慣れておく必要があるため、対策をしておくことが重要です!

「就活の教科書」編集部 かいち

そこで、CABのテストの暗算問題の対策には「SPI頻出問題集」「適性検査AnalyzeU+」の同時利用がおすすめ!

同時利用すれば、CABの暗算問題だけでなく、苦手分野の対策、性格検査の受験練習ができます!

CABのテストの暗算問題が心配・・」という方は、「SPI頻出問題集」「適性検査AnalyzeU+」を同時利用して対策することをおすすめします!

「就活の教科書」編集部 かいち

>> SPI頻出問題集を受け取る

>> 適性検査AnalyzeU+を試してみる

 

例題②:法則性

CAB適性検査の練習問題2つ目は「法則性」です。

図形に関する問題を2問紹介します。

1問目:法則性の練習問題

CAB適性検査

「?」に入る図形はA~Eのうちどれか答えよ

【解答】D

左の図形から順に時計回りに回転していて、白と黒が反転していますね。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

2問目:法則性の練習問題

CAB適性検査

「?」に入る図形はA~Eのうちどの図形か答えよ

【解答】B

一つ左の図で一個だった図形が二個になるという法則ですね。

続いては「命令表」の練習問題と解答について解説します。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

例題③:命令表

CAB適性検査の練習問題3つ目は「命令表」です。

命令表の問題1問を紹介します。

1問目:命令表の練習問題

CAB適性検査

上の命令に従った際、図形の組み合わせは次の1~5のうちどれに当たるか?

CAB適性検査

【解答】3

Aの命令で上下反転させ、Bの命令で左右逆になります、しかし、Cの命令でBの図形が消されるので正解は3となります。

続いては、「暗号」の練習問題と解答です。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

例題④:暗号

CAB適性検査の練習問題4つ目は「暗号」です。

ここでは、図形を使った暗号解読の練習問題を1問紹介します。

1問目:暗号解読の練習問題

A,B,Cによって図形が変化する時、1~3の図形をA~Cに入れた時どうなるか、選択肢ア〜オの中から答えよ

CAB適性検査

【解答】(1)ウ (2)イ (3)エ

Aは黒を白くし、Bは図形を小さくし、Cは横に線を入れていますね!

続いては、性格検査の練習問題と解答です。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

例題⑤:性格検査

CAB適性検査の練習問題5つ目は「性格検査」です。

性格検査では、就活生の性格や行動パターン、精神状況など分かります。

具体的な練習問題は以下の通りです。

1問目:性格検査の練習問題
  • 物事を終えた後、手落ちがなかったか何度も見直したり確認をする。

1:いいえ 2:すこしそうだ 3:かなりそうだ 4: 非常にそうだ

  • 次から次と気持ちの引かれるままに手をつけていくことが多い

1:いいえ 2:すこしそうだ 3:かなりそうだ 4: 非常にそうだ

  • 誰もやったことがないような新しい仕事や違った仕事をしてみたい

1:いいえ 2:すこしそうだ 3:かなりそうだ 4: 非常にそうだ

性格検査では、いくつかの質問を通して受験者がどんな心情なのかや性格について調査されます。

性格検査の問題数は全部で68問あり、30分で答えなければならないので、時間配分に気をつけましょう。

性格検査の対策法についてまとめた記事を紹介しておくので気になる方は参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

ちなみに、CAB適性検査はかなり難しいテストです。

CABや、Webテスト自体受けたくない…」という方は、「OfferBox(オファーボックス)」を使うのが一番おすすめです。

「OfferBox」を使うと、プロフィールを入力するだけで、隠れ優良企業から選考が一部免除付きのスカウトが来ることが多いです。

「CABや、Webテストを受けずに優良企業に就職したい!」という方は、「OfferBox」も使ってみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 かいち

>>「OfferBox」で優良企業からスカウトをもらう

 

CAB適性検査の対策法

就活生ちゃん

CAB適性検査で出てくる問題が分かりました。

ですが、具体的な対策方法が分かりません。

CAB適性検査の対策法などがあれば教えてください。

分かりました、ここではCAB適性検査の具体的な対策方法を5つ紹介します。

CAB適性検査の対策法は以下の5つです。

「就活の教科書」編集部 かいち

CUBIC適性検査の対策法
  • 対策法①:問題集を何回も解く
  • 対策法②:時間を意識して解く
  • 対策法③:苦手分野を徹底的に演習する
  • 対策法④:法則性と命令表では図を描く
  • 対策法⑤:暗算では工夫して素早く解く

それでは1つずつ順にCAB適性検査の対策法について解説していきます。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

対策法①:問題集を何回も解く

CAB適性検査の対策1つ目は「問題集を何回も解く」です。

CAB適性検査は、暗算・法則性・命令表・暗号・性格検査の5科目があり、それぞれの問題形式に慣れておく必要があります。

なので、網羅的に勉強ができるCABの対策本を買うのがおすすめです。

以下にCAB適性検査のおすすめの対策本を3冊ほど紹介します。

「就活の教科書」編集部 かいち

暗号や命令表など、慣れるのに時間がかかる問題もあるので問題集を何度も解いて復習しましょう。

どれもCAB適性検査を受験する上でおすすめの問題集ですので、自分に合ったものを選んでくださいね。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

対策法②:時間を意識して解く

CAB適性検査の対策2つ目は「時間配分を意識しながら解く」です。

CAB適性検査では制限時間が設けられており、各科目ごとに解く時間が違います。

知識だけで解けるものもあれば、考えて解かなければいけないものまで幅広い種類の問題があります。

なので、「時間配分を意識しながら解く」ことはCAB適性検査の対策になります。

「時間内に解かなければいけない」といった意識で解くと解答のスピードが上がり、時間内に終わらないといったことがなくなります。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

対策法③:苦手分野を徹底的に演習する

CAB適性検査の対策3つ目は「苦手分野を徹底的に演習する」です。

CAB適性検査は「暗算」「法則性」「命令表」「暗号」「性格検査」の5科目があります。

対策する科目が多く、全て満点をとるのはかなりの時間がかかり、効率が悪いです。

なので、「苦手分野を重点的に練習する」ことはCAB適性検査の対策となりますね。

自分の得意不得意によって演習量を調節すると効率よく点数が取れます。

そのため、まずは自分が苦手とする科目を優先して対策しましょう。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

対策法④:法則性と命令表では図を描く

CAB適性検査の対策4つ目は「法則性と命令表では図を描く」です。

CAB適性検査に落ちる就活生の特徴としてあげられるのは、図形問題を頭で考えて間違えるという人です。

頭の中だけで考えることで解くスピードは速くなり、たくさん練習すれば解けると感じている人もいるかもしれません。

ですが、難しい問題に当たった時、頭の中だけで考えるのは混乱するリスクがあり、あまりおすすめしません。

簡単な図形問題は頭の中で解くのはいいんですが、難しい問題や論理的思考力がいる問題では図形を紙に描き出すことをおすすめします。

今何を解いているのかが視覚的に理解でき、点数も上がりやすくなりますね!

「就活の教科書」編集部 かいち

 

対策法⑤:暗算では工夫して素早く解く

CAB適性検査の対策5つ目は「暗算では工夫して素早く解く」です。

暗算をする際、そのまま計算し、頭の中が混乱する人がいます。

例えば、69×99の計算をする時、そのまま計算するのではなく、(70-1)(100-1)と式をおいて、掛け算すると簡単に答えが出ます。

このように、難しい四則演算はだいたい工夫すれば簡単に解けますので、ぜひ参考にしてくださいね。

暗算が有効な問題もあれば、紙に書き出して計算した方がいい問題もありますので、問題集などを解いて自分にあった計算方法を探しましょう。

続いては、CAB適性検査を採用している企業一覧について解説します。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

「SPIやWebテストで第一志望企業の選考に落ちたくない!」という方はSPI頻出問題集」「適性診断AnalyzeU+の同時利用が一番おすすめです。

同時に使うことで、SPIやWebテストの苦手分野を簡単に演習でき、性格検査をお試しで受けて練習することができます。

すでに多くの就活性が使っているので、SPIやWebテストの選考を突破したい方は、ぜひ両方とも利用してみてくださいね。

就活アドバイザー 京香

>> SPI頻出問題集を受け取る(公式LINE)

>> 適性診断AnalyzeU+で性格検査を受けてみる

 

SPIやWebテストに関する詳しい解説は、以下の記事でまとめているので、興味のある就活生はぜひ読んでみてくださいね。

 

「WebテストやSPIで落ちるかもしれない」「対策が間に合わず、手遅れになりそう…」と悩んでいるなら「SPI頻出問題集」が便利です。

SPI頻出問題集は公式LINEに登録することで無料で受け取れます。

頻出問題と丁寧な解説、頻繁に使われる単語をまとめているので、Webテスト対策に活用してください。

>> SPI頻出問題集を受け取る

 

\あなたは強者?それとも就活弱者? /

>>就活力診断を受けるには(無料)<<

CAB適性検査を採用している企業一覧

就活生ちゃん

CAB適性検査の対策法は理解できました。

ですが、実際にCAB適性検査を実施している企業が分かりません。

CAB適性検査を実施している企業を一覧にして教えてください。

分かりました、ここではCAB適性検査を実施している企業一覧について解説します。

具体的には以下の企業がCAB適性検査を実施しています。

「就活の教科書」編集部 かいち

CAB適性検査を実施している主な企業一覧
  • NTTデータシステム技術
  • カプコン
  • 構造計画研究所
  • アマゾンジャパン
  • インフォコム
  • 富士通総研
  • 富士通アドバンスエンジニアリング
  • プロトコーポレーション
  • テクマトリックス
  • トランスコスモス
  • 京セラコミュニケーションシステム
  • 日立公共システム
  • 日立ソリューションズ・クリエイト
  • パナソニックESシステムソフトウェア
  • 日本IBM
  • NTTコミュニケーションズ

カプコンや富士通などITに携わる数多くの企業がCAB適性検査を実施していますね。

志望企業がある方は、万全な対策をしてCABのテストに挑みましょう!

「就活の教科書」編集部 かいち

そこで、志望企業のCAB適性検査の対策には「SPI頻出問題集」「適性検査AnalyzeU+」の同時利用がおすすめ!

同時利用すれば、CABの暗算問題だけでなく、苦手分野の対策、性格検査の受験練習ができます!

志望企業のCABのテストに絶対合格してやる!」という方は、「SPI頻出問題集」「適性検査AnalyzeU+」を同時利用して対策することをおすすめします!

「就活の教科書」編集部 かいち

>> SPI頻出問題集を受け取る

>> 適性検査AnalyzeU+を試してみる

 

 

\よく出るSPI問題まとめました/

>>SPI頻出問題集を貰うには(無料)<<

CAB適性検査に関するよくある質問

就活生くん

CAB適性検査を実施している企業一覧は分かったんですが、まだまだ疑問がいっぱいあります・・・

他にも聞きたいことがあるのですが、答えてもらえませんか?

確かに、CAB適性検査についてまだまだ聞きたいことはありますよね。

わかりました、ここからは実際に就活生からの質問を順に答えていきます。

以下の3つの質問に答えていきますね。

「就活の教科書」編集部 かいち

CAB適性検査に関するQ&A
  • 質問①:CABテスト以外のSE適性検査は何?
  • 質問②:CABテストは難しすぎるって本当?
  • 質問③:CABテストはどれくらいの時間配分で解けばいいの?

それでは1つずつ順に、CAB適性検査に関するよくある質問に答えていきます。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

質問①:CABテスト以外のSE適性検査は何?

就活生くん

CAB適性検査はSEなどのITに携わりたい人に向けた検査だということはわかりました。

ですが、CABテスト以外にもSEなどのITに携わる人におすすめの適性検査を知りたいです。

CABテスト以外のSE適性検査について教えてください。

分かりました、ここではCABテスト以外のSE適性検査について解説します。

CABテスト以外のSE適性検査は以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 かいち

CABテスト以外のSE適性検査
  • 適性検査①:GAB
  • 適性検査②:ATPP

1つ目の「GAB」は、「Graduate Aptitude Battery(総合適性診断テスト)」の略で、エンジニア採用によく活用される適性検査です。

「GAB」は読解力を測る内容が多く、国語力が試されるテストです。

2つ目の「ATPP」とは、エンジニア向けの適性検査で、算数や数学などの問題を取り扱っています。

また、「ATPP」は過去問題が非公開で、対策が難しいので、CABの問題集で代用するのがおすすめです。

GABの問題や対策方法については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

質問②:CABテストは難しすぎるって本当?

就活生ちゃん

友達からCAB適性検査の難易度が高すぎると聞きました。

CABテストは難しすぎるって本当なんですか?

結論から言うと、CAB適性検査の難易度が高いと感じている人は多いです。

CAB適性検査が難しいと感じる理由は以下の3つが挙げられます。

「就活の教科書」編集部 かいち

CAB適性検査が難しいと感じる理由
  • 理由①:知識ではなく頭を使う問題が多い
  • 理由②:試験時間が短い
  • 理由③:初見殺しの問題が混ざっている

CAB適性検査は他の適性検査と違って、知識で答えられる問題が少ないです。

法則性や命令表、暗号など初見殺しの問題が混ざっていることもあるのでその点も就活生が難しいと感じる理由の1つです。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

質問③:CABテストはどれくらいの時間配分で解けばいいの?

就活生くん

CABテストを受ける際、時間の配分が気になります。

CABテストはどれくらいの時間配分で解けばいいか教えてください。

分かりました、CABテストの時間配分の詳細は以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

Web-CAB 分野 一問の回答時間
四則演算 11秒
法則性 24秒
命令表 25秒
暗号 32秒

 

CAB(紙の試験) 分野 一問の回答時間
暗算 12秒
法則性 22.5秒
命令表 24秒
暗号 30.7秒

 

共通科目 分野 一問の回答時間
性格検査 26.5秒

計算以外の問題でかなり時間を消費するので注意しましょう。

ここに書いてある時間はあくまで目安ですので、自分に合った時間配分で解くようにしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

Webテストを受けずに優良企業に就職する方法

就活生くん

Webテストって難しいし、結果がわからないので困っています。

Webテストや適性検査を受けるのが嫌になってきたな。

Webテストや適性検査を受けずに就活する方法として、スカウトサイトを活用するのがおすすめです。

スカウトサイトはWebテストを受けずに、あなたの人柄や経験を見た企業からスカウトが直接届きます。

OfferBox(オファーボックス)」は7,600社以上の企業から、あなたに合ったスカウトを獲得できます。

就活生人気No.1のOfferBoxを使って、あなたの人柄を評価してくれる企業を見つけてみましょう。

就活アドバイザー 京香

>> OfferBox(オファーボックス)を見てみる

 
メモ

企業からオファーが届くスカウトサイトとして、他にも「キミスカ」「dodaキャンパス」があります。

同時活用して自分が活躍できる企業を見つけてみましょう。

 

また、Webテストを受けずに優良企業に就職する方法をまとめたので、読んでみてくださいね。

\自分に合う仕事と業界、分かります/

>>適職診断を受けるには(無料)<<

まとめ:SE志望者はCAB適性検査の対策をしておこう

この「【CAB適性検査とは?】CABのテスト問題と対策 | 出題企業一覧も」の記事はいかがだったでしょうか?

この記事では、「CAB適性検査」について解説しました。

加えて、【SE志望必見】CAB適性検査の例題と解説、CAB適性検査の対策法、CAB適性検査を採用している企業一覧、CAB適性検査に関するよくある質問についても解説しました。

最後にこの記事の内容を簡単にまとめておきますね。

この記事のまとめ

◆SEの適性検査でよく利用されるCAB適性検査とは?

  • CAB適性検査の基本情報

◆【SE志望必見】CAB適性検査の例題と解説

  • 例題①:暗算
  • 例題②:法則性
  • 例題③:命令表
  • 例題④:暗号
  • 例題⑤:性格検査

◆CAB適性検査の対策法

  • 対策法①:問題集を何回も解く
  • 対策法②:時間を意識して解く
  • 対策法③:苦手分野を徹底的に演習する
  • 対策法④:法則性と命令表では図を描く
  • 対策法⑤:暗算では工夫して素早く解く

◆CAB適性検査を採用している企業一覧

◆CAB適性検査に関するよくある質問

  • 質問①:CABテスト以外のSE適性検査は何?
  • 質問②:CABテストは難しすぎるって本当?
  • 質問③:CABテストはどれくらいの時間配分で解けばいいの?

◆まとめ:SE志望者はCAB適性検査の対策をしておこう