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【確実に内定ほしい】内定もらいやすい企業/業界ランキング,特徴と選び方も

【確実に内定ほしい】内定もらいやすい企業/業界ランキング,特徴と選び方も

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事を読めばわかること
  • 内定をもらいやすい企業・業界ランキング
  • 内定をもらいやすい企業は、知名度が低い
  • 入りやすい優良企業を探すなら「キャリアチケット
  • 内定をもらいやすい企業の探し方
  • 内定をもらいやすい企業の特徴

 

就活生のみなさん、こんにちは。

「就活の教科書」編集部 よこです。
周りの友達が内定もらっていたり、就活を終わっていくと不安になりませんか?

「就活の教科書」編集部 よこ

就活生ちゃん

周りの友達は内定持っているのに自分だけひとつも持ってないのでとても不安です・・・
とりあえずひとつだけでもいいので、内定を持っておきたいです。

就活生くん

僕もまだひとつも内定がなくて本当に就職できるのか不安です・・・
どこでもいいので受かりやすい企業や業界などがあれば教えて欲しいです。

ついつい友達と比較してしまい、自分だけ内定を持っていなければとても不安になりますよね
実際に僕も、同じ企業を志望している友達が2人いたのですが、2人は内定をもらい、僕だけ落とされたなんてこともありました。
その時、僕はひとつも内定を持っていなかったので、これからもずっと落ち続けるのか不安でした。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

そこでこの記事では、内定をもらいやすい企業・業界ランキングを紹介しています。

内定をもらいやすい企業の特徴3つ選び方3つも解説しています。

この記事を読めば、内定をもらいやすい企業・業界がわかり、内定をもらえるようになります。

内定がなくて悩んでいる就活生は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

この「内定をもらいやすい企業・業界」の記事は、Youtube動画でも解説しています。お好きな媒体で学んでくださいね。

【就活】内定もらいやすい企業/業界 “TOP3”|そもそもなんで内定をもらいやすいの?

ただ自分で内定をもらいやすい企業を探すって難しいですよね。

そのため、自分一人で探すのではなく、就活エージェントのサポートを受けることをおすすめします。

例えば就活エージェントキャリアチケットは、初回の面談から最短2週間で内定をもらうことができます。

個別にES添削・面接対策をしてくれ、厳選された隠れホワイト企業の紹介にも強いです。内定が欲しい就活生はぜひ利用してみてください。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

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内定をもらいやすい企業・業界ランキング>> 業界ランキング 内定をもらいやすい企業の特徴3つ>> 企業の特徴

内定をもらいやすい企業・業界ランキング

内定をもらいやすい企業・業界ランキング

就活生ちゃん

ひとつでもいいので確実に内定をもらいたいです!
内定をもらいやすい企業や業界を教えて欲しいです。

まず初めに、内定をもらいやすい企業と業界についてお伝えします。
さすがに「この企業から内定をもらいやすいよ」ということはお伝えできないので、ぼかせてください。
内定をもらいやすい企業・業界ランキングは以下の5つです。

「就活の教科書」編集部 よこ

内定をもらいやすい企業・業界ランキング
  • 1位:知名度が低い企業
  • 2位:金融業界(営業職)
  • 3位:不動産業界(営業職)
  • 4位:人材業界(営業職)
  • 5位:IT業界(エンジニア職)

内定をもらいやすい企業・業界ランキングを知ることで、内定が取りやすくなります。
確実に内定をとるために、内定をもらいやすい企業・業界についてそれぞれお伝えしますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

1位:知名度が低い企業(隠れ優良企業)

内定をもらいやすい企業/業界ランキング1位は、知名度が低い企業(隠れ優良企業)です。

BtoBの取引がメインの企業は、ほとんどCMを打たないので就活生はあまり知りません。

就活生にあまり知られていないので、競争率が低く、内定がもらいやすい傾向にあります。

こういった企業でも、30代で年収800万円あり、離職率は5%ほどと好条件のものもあります。

好条件の企業の特徴は、「特定の領域、商品、素材で世界シェアNo.1」であることです。

意外にも、知名度が低い=競争率が低いので、内定をもらいやすい傾向にあります。

内定をもらうだけでなく、ホワイト企業のような好条件の待遇を受けられる企業へ就職したい就活生は、知名度が低い企業がおすすめです。

ちなみに「知名度は低いけど、好待遇な企業」を探すなら、就活エージェントの紹介を受けるのが良いですよ。

隠れ優良企業は、自力で探すのが非常に難しいので、就活エージェントを使った方が確実です。

例えば「キャリアチケット」なら、隠れ優良企業の求人が多く、就活生に紹介してくれるので、特にオススメです。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

2位:金融業界(営業職)

内定をもらいやすい企業/業界ランキング2位は、金融業界(営業職)です。

金融業界は、将来を不安視している就活生が多いので近年は人気がなくなってきています

人気がなくなってきているので、こちらも同様に競争率は低いです。

営業職であれば、いわゆるFラン大学と呼ばれる学歴層でも内定をもらいやすくなっています。

ただし、内定が出やすいのは営業職であり、投資銀行業務への配属は難易度がかなり高いので注意してくださいね。

意外にも、ランキング2位には金融業界がきましたね。
金融の営業は今でもゴリゴリに飛び込みをしていると聞きます。
営業力をつけたいという就活生にはおすすめですね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

3位:不動産業界(営業職)

内定をもらいやすい企業/業界ランキング3位は、不動産業界(営業職)です。

内定がもらえやすい背景としては、不動産業界の離職率は非常に高いということがあります。

不動産企業の中には、1年目の離職率が60%という企業も存在します。

営業職であれば、いわゆるFラン大学と呼ばれる学歴層からの就活生も多数採用していますよ。

営業職で活躍されている方は、20代で年収2000万円という人も一定数存在しますので、「根性に自信あり」という就活生は不動産業界も視野に入れてみましょ

う。

ただし、こちらも内定が出やすいのは営業職であり、デベロッパー系の総合職は難易度が高いので注意してくださいね。

ランキング3位の不動産業界。
不動産のとある企業は、1年目の離職率が60%もあるのは驚きです。
同期が1年目で半分以上いなくなるのはなかなか考えられませんね・・・
根性に自信のある就活生は内定ももらってみても良いのではないでしょうか。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

4位:人材業界(営業職)

内定をもらいやすい企業/業界ランキング4位は、人材業界(営業職)です。

人材業界も不動産業界と同じように、1年目の離職率が50%という企業も存在します。

離職人数が多いがゆえに採用人数が多く、就活生全体で見るとあまり人気のない業界です。

基本的に学歴は関係ありませんが、 日東駒専〜MARCH層、産近甲龍〜関関同立が多くいます。

人材業界は内定がもらいやすいといっても、業界トップクラスの企業になると難易度はそれなりに高いです。

狙うべき企業の層としては、上場済かつ売上高が100億円前後or未満を狙いましょう。

ランキング4位とかなり上位の人材業界。
人材業界もかなり激務だと聞きます。
ライバルでひしめき合っているので長時間労働を強いられるのでしょうか。
忍耐強い人が続けられそうな業界ですね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

5位:IT業界(エンジニア職)

内定をもらいやすい企業/業界ランキング5位は、IT業界(エンジニア職)です。

IT業界といっても様々な企業があり、その中でもSES企業からの内定はもらいやすい傾向にあります。

SES企業とは、自社のエンジニアを他社に派遣する企業のことです。

IT業界には他に、自社サービス企業(自社でITサービスを開発、提供している企業)と受託開発企業(他社から依頼されたシステムを開発している企業)があります。

自社サービス企業と受託開発企業は、社員の生産量が売り上げに直結するビジネスモデルです。

一方、SES企業は、社員を他社に派遣した時点で売り上げになるので、両者ではビジネスモデルが大きく違います。

このビジネスモデルの違いがSES企業から内定をもらいやすい理由になります。

エンジニア不足の背景があるので、IT業界がランキング5位に上がりました。
ただし、SES企業は年収が上がりづらく、ほとんど研修なく他社に派遣する企業もあるそうです。
SES企業から内定をもらいたい就活生は、研修が充実しているかどうかの確認はしっかりしておきましょう。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

また各カテゴリごとに業界ランキングをまとめました。

様々な角度から業界研究をしたいと考えている人は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

内定が取りやすい企業や例を難易度別に紹介!

まずは内定を取りやすい・選考が受かりやすい企業を受けることで自信をつけることをおすすめします!

では内定が取りやすい企業を難易度別に分けていきたいと思います。

これらの業界は、有名な企業でも学歴不問で比較的簡単に内定をもらいやすいです。

 

就活で1つでも早く内定をもらって安心したいのが就活生の本音です。

僕自身も内定を1つも持っていない時は、焦って余裕がなさそうな学生でした。

逆に内定を1つでも貰うと、安心して余裕があって冷静に面接などに取り組めます。

そうすると、そこからどんどんと内定を貰えました。

内定が取りやすい企業と難易度

=========レベル1(一番内定を取りやすい)=========

【飲食店】

  • モンテローザ
  • すかいらーく
  • マクドナルド等々

【アパレル】

  • ジーンズメイト
  • 古着屋
  • ABCマート

【その他】

  • ・ケータイ販売
  • コンビニ
  • ドラッグストア

=========レベル2=========

  • ・IT(ベンチャー・ゲームなど開発系)
  • ・不動産(販売などの営業系)
  • ・自動車のディーラー

=========レベル3=========

【金融】(貸す系のリース会社の営業)

  • アイフル
  • アコム

【製造メーカー】

  • 半導体、ガラス、ゴム、電子機器などのメーカー

正しい業界研究のやり方業界研究が簡単にできる裏技を知りたい人は、業界研究の流れや役立つツールも分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

内定をもらいやすい企業の探し方

それでは実際に「内定をもらいやすい企業の探し方」を紹介します。
おすすめの探し方は、以下の4つの方法です。

「就活の教科書」編集部 よこ

内定をもらいやすい企業の探し方
  • 就活エージェントを利用する
  • 逆求人サイトを利用する
  • 秋の合説(合同説明会)に参加する
  • 求人サイトで採用人数が多い企業を探す

1つずつ詳しく説明しますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

探し方①:就活エージェントを利用する

内定をもらいやすい企業の探し方1つ目は、「就活エージェントを利用する」です。

就活エージェントとは、無料でプロの就活支援が受けられるサービスで、特別選考ルートなど内定がもらいやすい企業情報を提供してくれます。

特におすすめの就活エージェントはキャリアチケットです。

内定をもらいやすい企業の中にはブラック企業も多いですが、キャリアチケットでは紹介企業をホワイト企業に厳選しています。

またES添削や面接対策をしてくれたりなど、就活支援もしてくれるので、内定率をさらに上げることが出来ます。

キャリアチケットは、隠れ優良企業の紹介に強いため、ブラック企業を避けたい就活生には特にオススメです。

企業紹介の質の高さが評価され、オリコンの就活エージェント部門で1位を獲得した実績もあります。

面談の枠はすぐに満席になってしまうので、早めに予約してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 よこ

⇒ キャリアチケットを見てみる

 

「キャリアチケット」やその他おすすめ就活エージェントについては、以下の記事で詳しく解説しています。

合わせて参考にしてみてくださいね。

 

探し方②:逆求人サイト(スカウトサイト)を利用する

内定をもらいやすい企業の探し方2つ目は、「逆求人サイトを利用する」です。

逆求人サイト(スカウトサイト)とは、就活生のプロフィールを読んだ企業が選考のオファーをくれたり、直接スカウトが来るなど内定がもらいやすいサービスになっています。

逆求人サイトでオファーをくれる企業は、あなたが欲しいと思ってスカウトしてくれているので、内定率も自然と高くなります。

ちなみに逆求人サイトの中で最もおすすめは、就活生の3人に1人が登録しているOfferBox(オファーボックス)です。

プロフィールさえ充実させれば、一人当たり平均24社もスカウトが来ているので、内定をもらえる確率が劇的に上がりますよ。

大手企業も多めなので「内定をもらいやすい企業がいい。でも大手も狙いたい」という就活生に向いています。

企業から直接オファーを受け取り、内定率を上げたい就活生は「OfferBox(オファーボックス」を使ってみましょう。

もちろん就活生は全て無料で、たったの1分で気軽に登録できます。

「就活の教科書」編集部 よこ

⇒OfferBox(オファーボックス)を見てみる

 

「OfferBox」については、こちらの記事で詳しく解説しています。

また、そのほかの逆求人サイトについても詳しく解説しているので、合わせて参考にしてみてくださいね。

 

探し方③:合説(合同説明会)に参加する

内定をもらいやすい企業の探し方3つ目は、「合説(合同説明会)に参加する」です。

合説イベントとしておすすめなのが「Meets Companyミーツカンパニー)」です。

株式会社DYMが運営しており、座談会形式の内定直結型のイベントです。

イベントの座談会で企業の方と直接お話しして、お互いにフィーリングなどが合うと感じれば、そのまま特別選考に案内されることがあります。

そして、特別選考では企業側の採用意欲も高いため、スピード感を持って、そのまま内定まで貰いやすくなりますよ。

Meets Companyは、企業の方と直接話して雰囲気を確かめられるので、ミスマッチが少なく相性が良い企業と出会えます。

相性が良い企業を探して、早めに内定をもらいたい就活生はMeets Company(ミーツカンパニー)を使ってみましょう。

実績として就活生の4人に1人は参加していて、非常に人気のイベントですよ。

「就活の教科書」編集部 よこ

⇒Meets Company(ミーツカンパニー)を見てみる

 

メモ

ちなみに、高学歴の就活生にはレクミーLIVEがおすすめです。

一流企業の合同説明会を、1回10名ほどの少人数で行うので近い距離で話すことができます。

東一工や早慶など、大学別にイベントが開催されているのでぜひ参加してみてくださいね。

レクミーLIVEを見てみる

 

「ミーツカンパニー」「レクミー」やおすすめの就活イベントについては、こちらの記事で完全解説しているので、気になる方はぜひ読んでみてくださいね。

 

探し方④:求人サイトで採用人数が多い企業を探す

内定をもらいやすい企業の探し方4つ目は、「求人サイトで採用人数が多い企業を探す」です。

採用人数が多い企業ほど、倍率が低い傾向があり内定がもらいやすいからです。

代表的な求人サイトには、リクナビ・マイナビ・インディード(Indeed)などがあります。

これらの求人サイトの検索窓に「採用人数 多い」と検索して、該当する企業を探しましょう。

通年採用の企業も探せますので、合わせて確認してみてくださいね。
就活サイトに関しては、こちらの記事詳しくまとめています。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

ここまで、内定がもらいやすい企業の探し方を紹介してきました。

紹介した4点の方法の中で最もおすすめなのが、「就活エージェントを利用する」方法です。

プロのアドバイザーが、内定がもらいやすい企業を紹介してくれます。

おすすめ就活エージェント

 

内定をもらいやすい企業の特徴3つ

内定をもらいやすい企業の特徴3つ

就活生ちゃん

内定をもらいやすい企業を探すために、とりあえず逆求人サイト「OfferBox(オファーボックス」に登録してみようと思います。

内定をもらいやすい企業の探し方は理解したものの、内定がもらいやすい企業の特徴ってあったりするのかな・・・

それでは次に、内定をもらいやすい企業の特徴についてお伝えしますね。

内定をもらいやすい企業の特徴は、以下の3つです。

「就活の教科書」編集部 よこ

内定をもらいやすい企業の特徴
  • 特徴①:知名度が低い企業
  • 特徴②:従業員数に対して採用人数が多い企業
  • 特徴③:親族、ゼミの教授がコネを持っている企業

あなた自信が内定をもらいやすい企業を調べられるようになるために、内定をもらいやすい企業の特徴についてそれぞれお伝えしますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

特徴①:知名度が低い企業

内定をもらいやすい企業の特徴1つ目は「知名度が低い企業」です。

就活生からの知名度が低ければ、応募の数も比例して少なくなります

応募の数が少なければその分ライバルが少なくなり、内定をもらいやすくなります。

離職率が低く、給与も良い優良企業があるので、個人的には知名度が低い企業は狙い目です。

 

ちなみに内定がもらいやすい隠れ優良企業を探すならキャリアチケット」がオススメです。

キャリアチケットは、隠れ優良企業の求人をたくさん取り扱っていて、就活生に紹介してくれます。

キャリアチケットは、ホワイト企業に厳選して紹介しているので、知名度が低くてもブラック企業と出会う可能性は低いです。

企業紹介の質の高さから、オリコンで1位を獲得しているなど、実績は十分なのでぜひ使ってみて下さい。

「就活の教科書」編集部 よこ

キャリアチケットを見てみる

 

優良中小企業について興味がある人は、優良中小企業のおすすめが分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

特徴②:従業員数に対して採用人数が多い企業

内定をもらいやすい企業の特徴2つ目は「従業員数に対して採用人数が多い企業」です。

採用人数が多い企業の理由は2つあり、1つ目は「業績が好調で社員数を増やしたい」、2つ目は「離職率が高く新たに採用する必要がある」です

1つ目の「業績が好調で社員数を増やしたい」企業は狙い目の企業といって良いでしょう。

見つけることは困難ですが、決算書やHPから過去の採用数推移を見て、従業員数がどのように増えているかを確認しましょう。

2つ目の離職率が高い企業は、先ほどの「内定をもらいやすい企業・業界ランキング」でもいくつか紹介してきました。
離職率が高い企業は、営業や忍耐力に自信のある就活生にしかおすすめできません。

採用人数が多い企業に興味がある人は、採用人数が多い企業ランキングや採用人数の調べ方が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

特徴③:親族、ゼミの教授がコネを持っている企業

内定をもらいやすい企業の特徴3つ目は「親族、ゼミの教授がコネを持っている企業」です。

コネがあれば、選考がスムーズに進み、内定まで簡単にたどり着けるでしょう。

しかし、コネはすぐに作ろうと思っても作れるものではありません。

運よく、親族やゼミの教授がコネを持っている企業であれば、内定をもらいやすい企業といっても大丈夫です。

やはりコネは最強ですね。
少し恥ずかしいですが、積極的に「教授ってどこかコネのある企業ありませんか?」などと聞くのもありですね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

内定をもらいやすい企業の選び方3つ

就活生くん

内定をもらいやすい企業の特徴についてよくわかりました。

企業の数が多すぎてよくわからないのですが、実際にどうやって選べばいいんでしょうか。

それでは最後に、内定をもらいやすい企業の選び方についてお伝えしますね。
内定をもらいやすい企業の選び方は以下の3つです。

「就活の教科書」編集部 よこ

内定をもらいやすい企業の選び方3つ
  • 選び方①:大学生までの活動と関連する企業
  • 選び方②:先輩が内定、働いている企業
  • 選び方③:自分の性格にあう企業

実際に内定をもらいやすい企業を選び、選考を受けるために、内定をもらいやすい企業の選び方3つをそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

選び方①:大学生までの活動と関連する企業

内定をもらいやすい企業の選び方1つ目は、大学生までの活動と関連する企業であることです。

受ける業界に関する知識や経験があれば、ほかの就活生よりも内定をもらいやすい状況にあります。

たとえば、電子部品の開発・製造しているA社を受けようとする就活生がいたとします。

就活生ちゃん

文系出身で今まで電子部品を触ったことがないありません。

就活生くん

研究室で電子工作を組み、電力などの測定も経験したことがあります。

A社に上手く自分のことをアピールできるのは、間違いなく就活くんの方です。

もし、就活くんのような経験にも引けを取らない経験をしたいなら、インターンや資格取得をすれば可能性はあります。

これまで、自分の生活と全く関わりのない業界から内定をもらうには、インターンや資格取得などの工夫が必要になってきます。
しっかりと、企業にあった自分のエピソードを話せる就活生であれば、内定をもらいやすいです。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

選び方②:先輩が内定、働いている企業

内定をもらいやすい企業の選び方2つ目は、先輩が内定、働いている企業であることです。

サークルのひとつ上の先輩や、OBOGの人がいってる企業であれば、あなた自身もその企業が求めるターゲット層に入っている可能性があります。

しかし、過去3年間同じ大学から内定者がほとんど出ていない企業は受かりにくいと思っていた方が良いでしょう。

過去に同じ大学からその企業に就職しているか調べる方法は、企業のHPなどに採用実績として採用した人の出身大学を公開していたりします。

企業のHPなどをチェックして、同じ大学から就職した先輩がいるのかどうか調べてみましょう。

同じ大学出身というのが、その企業から内定をもらえるのかという一つの指標になります。
出身大学をみて、内定をもらいやすい企業かどうか判断して選びましょう。

いわゆる学歴フィルターについてもっと知りたい人は、学歴フィルターの基準や突破方法が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

選び方③:自分の性格にあう企業

内定をもらいやすい企業の選び方3つ目は、自分の性格にあう企業であることです。

あなたの性格とあうような企業を見つけることができれば、働くスタイルが似ている企業といっても良いでしょう。

もしあなたが、お客様に直接寄り添って商品の提案をしたいのであれば、一人ひとり寄り添える営業職に向いています。

自分はどんな性格をしているのか、企業はどのように働く人を求めるのかしっかり調べて企業を選びましょう。

 

ちなみに、仕事を選ぶ上では自分の強みだけでなく、価値観・意欲・思考の傾向などの観点からも自分の性格を知っておく必要があります。

そこで、会社選びで必要な項目まで分析できる自己分析ツールを使ってみることをオススメします。

ちなみに会社選びで知っておくべき項目を調べるなら「キミスカ適性検査」が一番オススメです。

キミスカ適性検査なら、価値観・思考・意欲・・など9つの項目など、普段自分では考えない観点まで見直せます。

自分の性格に合う企業を選べは、選考通過率だけでなく、働いた時の充実感も高まるので、自己分析はしっかりしておきましょう。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

キミスカ適性検査の使い方や分析項目について知りたい人は、以下の記事を参考にしてみて下さい。

合わせて、他の自己分析ツールを紹介した記事も載せておきます。

 

自分の性格に合う、内定をもらいやすい企業を受けたいなら「就活の教科書公式LINE」がおすすめです。

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どんな情報を受け取れるのか気になる就活生は、ぜひチェックしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 よこ

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カンタン!内定を取りやすい・受かりやすい企業の2つの見分け方・基準

内定を取りやすい企業を簡単に見つける方法を伝授したいと思います。

内定を取りやすい企業と聞くと、「倍率が低い」ということが思い浮かべられると思います。

確かにこれも一つの基準になります。

しかし、それだけで見ると3大メガバンク(銀行)が簡単になってしまいます(笑)

これらはそれぞれ1000人近く採用しますので、自然と倍率も高いわけではありません。

しかも、その応募している学生の学歴や質が高いため、内定が取りやすいとは言えません。

では、倍率以外の見分け方は他にもあります。

 

それは面接や選考の数です。

面接の数はすごく重要で、1つでも面接の数が減ることで20~30%は内定を取りやすい確率が上がります。

例えば、どの業界の大手はテスト→GD(グルディス)→面接3回などになります。

しかし、GDもなく面接が2回になると1次面接から最終面接で終わりです。

最終面接はその企業に来てくれるか、熱意があるかを確認するための場合が多いので受かりやすい傾向にあります。

そのため、面接の数や選考プロセスが少ない企業を探すのが良いのです。

 

倍率が低い・選考や面接が少ない企業の見つけ方は?

選考が少ないかどうかを判断するのは、楽天の就活日記を見たりして判断ができます、

しかし、倍率が低いかどうかは判断するのが難しいです。

さらに、1つ1つ企業の倍率や選考の数を調べていったら大変です。

そんな中、僕が就活で簡単に選考数が少なくて倍率が高くない企業に一番多く出会えたのは「逆求人サイト」でした。

逆求人とは企業側が就活生をスカウトするもので、有名なのがOfferBoxキミスカなどですね。

 

これらサイトでスカウトしてくる企業は、企業間などで取引していて就活生や世間に認知されずらい企業や外資系企業が多いです(BtoB)

外資や認知されずらい企業ですが、スカウトしてくる企業を調べたり説明会に出向くと年収が高く、働く条件も良い優良企業が多かったです。

 

さらに、逆求人サイトを使うメリットはテスト選考がないことです。

スカウトということもあり人柄で判断したい企業が多いため、テストは省かれます。

普通の応募もある有名な企業にスカウトされた時は、普通応募の学生はテストから始めていたのに対してスカウト組は面接から始めるといったケースもありました。

そして実際に逆求人サイトを就活中に使っていると、色んな業界からスカウトも来て就活の視野が広がったり、受ける企業の数が減っても補充ができたことなどもメリットです。

おすすめ逆求人サイト

企業研究に役立つスカウトサイトを活用してみよう

就活生くん

企業研究を進めているつもりですが、正直できている実感があまりありません・・・

どうすれば上手に企業選びができるのでしょうか。

企業選びにはスカウトサイトを活用するのがおすすめです。

スカウトサイトは、あなたの人柄や経験を見た企業から、面談やインターンのオファーが直接届くので自分に合った企業が選べます。

OfferBox(オファーボックス)」は7,600社以上の企業から、あなたに合ったスカウトを獲得できます。

就活生人気No.1のOfferBoxを使って、自分に合った企業を見つけてみましょう。

人事さん

>> OfferBox(オファーボックス)を見てみる

 

企業からオファーが届くスカウトサイトとして、他にも「キミスカ」「dodaキャンパス」があります。

同時活用して自分が活躍できる企業を見つけてみましょう。

 

また、企業選びが上手にできるスカウトサイトの記事をまとめたので、読んでみてくださいね。

 

まとめ:自分にあった企業を受けることで内定をもらいやすい!

いかがだったでしょうか。

今回は「就活の教科書」編集部のよこが、内定をもらいやすい企業・業界ランキングについて解説しました。

合わせて、内定をもらいやすい企業の特徴3つ選び方3つも紹介しました。

これらをまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 よこ

今回の記事で学んだこと

内定をもらいやすい企業・業界ランキング

  • 1位:知名度が低い企業
  • 2位:金融業界(営業職)
  • 3位:不動産業界(営業職)
  • 4位:人材業界(営業職)
  • 5位:IT業界(エンジニア職)

内定をもらいやすい企業の探し方

  • 探し方①:就活エージェントを利用する
  • 探し方②:逆求人サイト(スカウトサイト)を利用する
  • 探し方③:合説(合同説明会)に参加する
  • 探し方④:求人サイトで採用人数が多い企業を探す

内定をもらいやすい企業の特徴3つ

  • 特徴①:知名度が低い企業
  • 特徴②:従業員数に対して採用人数が多い企業
  • 特徴③:親族、ゼミの教授がコネを持っている企業

内定をもらいやすい企業の選び方3つ

  • 選び方①:大学生までの活動と関連する企業
  • 選び方②:先輩が内定、働いている企業
  • 選び方③:自分の性格にあう企業

内定をもらいやすい企業・業界ランキングでは、離職率が高いなど少し変わった内容のものでした。
内定をひとつ持っておくと安心しますが、自分がどんな企業だったら長く働けそうか考えて就職することも大事です。
知名度が低い企業でも、好条件の企業はあるので、コツコツと探してみてはいかがでしょうか。

「就活の教科書」編集部 よこ