>> 当メディアの自己分析が書籍化しました! <<

【確実に内定ほしい】内定もらいやすい企業/業界ランキング,特徴と選び方も

【確実に内定ほしい】内定もらいやすい企業/業界ランキング,特徴と選び方も

この記事を読めばわかること
  • 内定をもらいやすい企業・業界ランキング
  • 内定をもらいやすい企業は、知名度が低い
  • 内定をもらいやすい企業の選び方3つ

 

就活生のみなさん、こんにちは。

「就活の教科書」編集部 よこです。
周りの友達が内定もらっていたり、就活を終わっていくと不安になりませんか?

「就活の教科書」編集部 よこ

就活生ちゃん

周りの友達は内定持っているのに自分だけひとつも持ってないのでとても不安です・・・
とりあえずひとつだけでもいいので、内定を持っておきたいです。

就活生くん

僕もまだひとつも内定がなくて本当に就職できるのか不安です・・・
どこでもいいので受かりやすい企業や業界などがあれば教えて欲しいです。

ついつい友達と比較してしまい、自分だけ内定を持っていなければとても不安になりますよね。
実際に僕も、同じ企業を志望している友達が2人いたのですが、2人は内定をもらい、僕だけ落とされたなんてこともありました。
その時、僕はひとつも内定を持っていなかったので、これからもずっと落ち続けえるのか不安でした。

「就活の教科書」編集部 よこ

そこでこの記事では、内定をもらいやすい企業・業界ランキングを紹介しています。

内定をもらいやすい企業の特徴3つ選び方3つも解説しています。

この記事を読めば、内定をもらいやすい企業・業界がわかり、内定をもらえるようになります。

内定がなくて悩んでいる就活生は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

画像タップでページ内に飛びます

内定をもらいやすい企業・業界ランキング>> 業界ランキング 内定をもらいやすい企業の特徴3つ>> 企業の特徴

内定をもらいやすい企業・業界ランキング

内定をもらいやすい企業・業界ランキング

就活生ちゃん

ひとつでもいいので確実に内定をもらいたいです!
内定をもらいやすい企業や業界を教えて欲しいです。

まず初めに、内定をもらいやすい企業と業界についてお伝えします。
さすがに「この企業から内定をもらいやすいよ」ということはお伝えできないので、ぼかせてください。
内定をもらいやすい企業・業界ランキングは以下の5つです。

「就活の教科書」編集部 よこ

内定をもらいやすい企業・業界ランキング
  • 1位:知名度が低い企業
  • 2位:金融業界(営業職)
  • 3位:不動産業界(営業職)
  • 4位:人材業界(営業職)
  • 5位:IT業界(エンジニア職)

内定をもらいやすい企業・業界ランキングを知ることで、内定が取りやすくなります。
確実に内定をとるために、内定をもらいやすい企業・業界についてそれぞれお伝えしますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

1位:知名度が低い企業

内定をもらいやすい企業/業界ランキング1位は、知名度が低い企業です。

BtoBの取引がメインの企業は、ほとんどCMを打たないので就活生はあまり知りません。

就活生にあまり知られていないので、競争率が低く、内定がもらいやすい傾向にあります。

こういった企業でも、30代で年収800万円あり、離職率は5%ほどと好条件のものもあります。

好条件の企業の特徴は、「特定の領域、商品、素材で世界シェアNo.1」であることです。

内定をもらうだけでなく、ホワイト企業のような好条件の待遇を受けられる企業へ就職したい就活生は、知名度が低い企業がおすすめです。

意外にも、知名度が低い=競争率が低いので、内定をもらいやすい傾向にあるんですね。
戦略的に全く知らない企業を片っ端から調べて、待遇が良さそうな企業を受けるのも良いかもしれませんね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

2位:金融業界(営業職)

内定をもらいやすい企業/業界ランキング2位は、金融業界(営業職)です。

金融業界は、将来を不安視している就活生が多いので近年は人気がなくなってきています

人気がなくなってきているので、こちらも同様に競争率は低いです。

営業職であれば、いわゆるFラン大学と呼ばれる学歴層でも内定をもらいやすくなっています。

ただし、内定が出やすいのは営業職であり、投資銀行業務への配属は難易度がかなり高いので注意してくださいね。

意外にも、ランキング2位には金融業界がきましたね。
金融の営業は今でもゴリゴリに飛び込みをしていると聞きます。
営業力をつけたいという就活生にはおすすめですね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

3位:不動産業界(営業職)

内定をもらいやすい企業/業界ランキング3位は、不動産業界(営業職)です。

内定がもらえやすい背景としては、不動産業界の離職率は非常に高いということがあります。

不動産企業の中には、1年目の離職率が60%という企業も存在します。

営業職であれば、いわゆるFラン大学と呼ばれる学歴層からの就活生も多数採用していますよ。

営業職で活躍されている方は、20代で年収2000万円という人も一定数存在しますので、「根性に自信あり」という就活生は不動産業界も視野に入れてみましょ

う。

ただし、こちらも内定が出やすいのは営業職であり、デベロッパー系の総合職は難易度が高いので注意してくださいね。

ランキング3位の不動産業界。
不動産のとある企業は、1年目の離職率が60%もあるのは驚きです。
同期が1年目で半分以上いなくなるのはなかなか考えられませんね・・・
根性に自信のある就活生は内定ももらってみても良いのではないでしょうか。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

4位:人材業界(営業職)

内定をもらいやすい企業/業界ランキング4位は、人材業界(営業職)です。

人材業界も不動産業界と同じように、1年目の離職率が50%という企業も存在します。

離職人数が多いがゆえに採用人数が多く、就活生全体で見るとあまり人気のない業界です。

基本的に学歴は関係ありませんが、 日東駒専〜MARCH層、産近甲龍〜関関同立が多くいます。

人材業界は内定がもらいやすいといっても、業界トップクラスの企業になると難易度はそれなりに高いです。

狙うべき企業の層としては、上場済かつ売上高が100億円前後or未満を狙いましょう。

ランキング4位とかなり上位の人材業界。
人材業界もかなり激務だと聞きます。
ライバルでひしめき合っているので長時間労働を強いられるのでしょうか。
忍耐強い人が続けられそうな業界ですね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

5位:IT業界(エンジニア職)

内定をもらいやすい企業/業界ランキング5位は、IT業界(エンジニア職)です。

IT業界といっても様々な企業があり、その中でもSES企業からの内定はもらいやすい傾向にあります。

SES企業とは、自社のエンジニアを他社に派遣する企業のことです。

IT業界には他に、自社サービス企業(自社でITサービスを開発、提供している企業)と受託開発企業(他社から依頼されたシステムを開発している企業)があります。

自社サービス企業と受託開発企業は、社員の生産量が売り上げに直結するビジネスモデルです。

一方、SES企業は、社員を他社に派遣した時点で売り上げになるので、両者ではビジネスモデルが大きく違います。

このビジネスモデルの違いがSES企業から内定をもらいやすい理由になります。

エンジニア不足の背景があるので、IT業界がランキング5位に上がりました。
ただし、SES企業は年収が上がりづらく、ほとんど研修なく他社に派遣する企業もあるそうです。
SES企業から内定をもらいたい就活生は、研修が充実しているかどうかの確認はしっかりしておきましょう。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

内定をもらいやすい企業・業界を知るために業界研究は必要不可欠です。

業界研究に不安があるという人は、業界研究のやり方が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

内定をもらいやすい企業の特徴3つ

内定をもらいやすい企業の特徴3つ

就活生ちゃん

内定をもらいやすい企業の特徴がわかれば、私もどんな企業から内定をもらえるのか調べやすいと思います。
内定がもらいやすい企業の特徴ってどんなものがあるのでしょうか。

それでは次に、内定をもらいやすい企業の特徴についてお伝えしますね。

内定をもらいやすい企業の特徴は、以下の3つです。

「就活の教科書」編集部 よこ

内定をもらいやすい企業の特徴
  • 特徴①:知名度が低い企業
  • 特徴②:従業員数に対して採用人数が多い企業
  • 特徴③:親族、ゼミの教授がコネを持っている企業

あなた自信が内定をもらいやすい企業を調べられるようになるために、内定をもらいやすい企業の特徴についてそれぞれお伝えしますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

特徴①:知名度が低い企業

内定をもらいやすい企業の特徴1つ目は、知名度が低い企業であることです。

就活生からの知名度が低ければ、応募の数も比例して少なくなります

応募の数が少なければその分ライバルが少なくなり、内定をもらいやすくなります。

特に、就活本番の時期より前に応募すると、優良企業であったとしても応募者が少ないので内定をもらいやすいです。

先ほどの「内定をもらいやすい企業・業界ランキング」のおすすめ企業として紹介した「知名度が低い企業」。
離職率が低く、給与も良い優良企業があるので、個人的には知名度が低い企業は狙い目です。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

優良中小企業について興味がある人は、優良中小企業のおすすめが分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

特徴②:従業員数に対して採用人数が多い企業

内定をもらいやすい企業の特徴2つ目は、従業員数に対して採用人数が多い企業であることです。

採用人数が多い企業の理由は2つあり、1つ目は「業績が好調で社員数を増やしたい」、2つ目は「離職率が高く新たに採用する必要がある」です

1つ目の「業績が好調で社員数を増やしたい」企業は狙い目の企業といって良いでしょう。

見つけることは困難ですが、決算書やHPから過去の採用数推移を見て、従業員数がどのように増えているかを確認しましょう。

2つ目の離職率が高い企業は、先ほどの「内定をもらいやすい企業・業界ランキング」でもいくつか紹介してきました。
離職率が高い企業は、営業や忍耐力に自信のある就活生にしかおすすめできません。

採用人数が多い企業に興味がある人は、採用人数が多い企業ランキングや採用人数の調べ方が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

特徴③:親族、ゼミの教授がコネを持っている企業

内定をもらいやすい企業の特徴3つ目は、親族、ゼミの教授がコネを持っている企業であることです。

コネがあれば、選考がスムーズに進み、内定まで簡単にたどり着けるでしょう。

しかし、コネはすぐに作ろうと思っても作れるものではありません。

運よく、親族やゼミの教授がコネを持っている企業であれば、内定をもらいやすい企業といっても大丈夫です。

やはりコネは最強ですね。
少し恥ずかしいですが、積極的に「教授ってどこかコネのある企業ありませんか?」などと聞くのもありですね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

内定をもらいやすい企業の選び方3つ

就活生くん

内定をもらいやすい企業って、実際にどうやって選べばいいんでしょうか。
企業の数が多すぎてよくわかりません。

それでは最後に、内定をもらいやすい企業の選び方についてお伝えしますね。
内定をもらいやすい企業の選び方は以下の3つです。

「就活の教科書」編集部 よこ

内定をもらいやすい企業の選び方3つ
  • 選び方①:大学生までの活動と関連する企業
  • 選び方②:先輩が内定、働いている企業
  • 選び方③:自分の性格にあう企業

実際に内定をもらいやすい企業を選び、選考を受けるために、内定をもらいやすい企業の選び方3つをそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

選び方①:大学生までの活動と関連する企業

内定をもらいやすい企業の選び方1つ目は、大学生までの活動と関連する企業であることです。

受ける業界に関する知識や経験があれば、ほかの就活生よりも内定をもらいやすい状況にあります。

たとえば、電子部品の開発・製造しているA社を受けようとする就活生がいたとします。

就活生ちゃん

文系出身で今まで電子部品を触ったことがないありません。

就活生くん

研究室で電子工作を組み、電力などの測定も経験したことがあります。

A社に上手く自分のことをアピールできるのは、間違いなく就活くんの方です。

もし、就活くんのような経験にも引けを取らない経験をしたいなら、インターンや資格取得をすれば可能性はあります。

これまで、自分の生活と全く関わりのない業界から内定をもらうには、インターンや資格取得などの工夫が必要になってきます。
しっかりと、企業にあった自分のエピソードを話せる就活生であれば、内定をもらいやすいです。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

選び方②:先輩が内定、働いている企業

内定をもらいやすい企業の選び方2つ目は、先輩が内定、働いている企業であることです。

サークルのひとつ上の先輩や、OBOGの人がいってる企業であれば、あなた自身もその企業が求めるターゲット層に入っている可能性があります。

しかし、過去3年間同じ大学から内定者がほとんど出ていない企業は受かりにくいと思っていた方が良いでしょう。

過去に同じ大学からその企業に就職しているか調べる方法は、企業のHPなどに採用実績として採用した人の出身大学を公開していたりします。

企業のHPなどをチェックして、同じ大学から就職した先輩がいるのかどうか調べてみましょう。

同じ大学出身というのが、その企業から内定をもらえるのかという一つの指標になります。
出身大学をみて、内定をもらいやすい企業かどうか判断して選びましょう。

いわゆる学歴フィルターについてもっと知りたい人は、学歴フィルターの基準や突破方法が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

選び方③:自分の性格にあう企業

内定をもらいやすい企業の選び方3つ目は、自分の性格にあう企業であることです。

あなたの性格とあうような企業を見つけることができれば、働くスタイルが似ている企業といっても良いでしょう。

もしあなたが、お客様に直接寄り添って商品の提案をしたいのであれば、一人ひとり寄り添える営業職に向いています。

自分はどんな性格をしているのか、企業はどのように働く人を求めるのかしっかり調べて企業を選びましょう。

自分にあう企業を見つけることができれば、きっと楽しく働くことができます。
企業の数は無数にあります。この中からあなたにあう企業はきっとあるので、最後まで諦めずに探し続け、受けましょう。

自分の性格が分からないという人は、性格が分かる方法や性格診断サービスのおすすめが分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

まとめ:自分にあった企業を受けることで内定をもらいやすい!

いかがだったでしょうか。

今回は「就活の教科書」編集部のよこが、内定をもらいやすい企業・業界ランキングについて解説しました。

合わせて、内定をもらいやすい企業の特徴3つ選び方3つも紹介しました。

これらをまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 よこ

今回の記事で学んだこと

内定をもらいやすい企業・業界ランキング

  • 1位:知名度が低い企業
  • 2位:金融業界(営業職)
  • 3位:不動産業界(営業職)
  • 4位:人材業界(営業職)
  • 5位:IT業界(エンジニア職)

内定をもらいやすい企業の特徴3つ

  • 特徴①:知名度が低い企業
  • 特徴②:従業員数に対して採用人数が多い企業
  • 特徴③:親族、ゼミの教授がコネを持っている企業

内定をもらいやすい企業の選び方3つ

  • 選び方①:大学生までの活動と関連する企業
  • 選び方②:先輩が内定、働いている企業
  • 選び方③:自分の性格にあう企業

内定をもらいやすい企業・業界ランキングでは、離職率が高いなど少し変わった内容のものでした。
内定をひとつ持っておくと安心しますが、自分がどんな企業だったら長く働けそうか考えて就職することも大事です。
知名度が低い企業でも、好条件の企業はあるので、コツコツと探してみてはいかがでしょうか。

「就活の教科書」編集部 よこ