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【もうきつい…】就活で疲れたときの対処法6選 | パターンも

【もう就活を休みたい?】就活に疲れるパターン5選を紹介|その対処法も

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事を読めばわかること
  • 「就活で疲れた」と感じたときの対処法は、趣味や友人との時間を満喫しよう
  • 「就活で疲れた」と感じた人がすぐに内定をもらう方法4選
  • 「就活で疲れた」と感じる就活生のパターン

 

こんにちは。「就活の教科書」編集部の渡辺です。

就活生の皆さんは、選考で落ち続けたり、自己分析が上手くいかず、就活が疲れたと感じたことはありませんか?

「就活の教科書」編集部 渡辺

就活生くん

「就活が上手くいかず、もう疲れた…もうこれ以上したくない…」
就活を始めてからずっと就活のことばかり考えてしまい、疲れます。
対処法があれば知りたいです。

就活生ちゃん

「選考に落ち続けて、もう就活には疲れたけど、続けなくては…」
頑張っているのに、内定が出ないので身体的にも精神的にも疲れます。
どうしたらいいのでしょうか…。
就活って疲れますよね。
就活はやることが多い上に、ファーストキャリアを決める大事な活動なため疲れを感じる気持ちはとてもわかります。
僕も就活中は、「もう疲れた…。」と感じる場面が多々ありました。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

そこでこの記事では、「就活の教科書」編集部の僕が、就活を乗り越えた身として、

就活に疲れたときの対処法、どんなときに就活に疲れたと感じるか、について解説します。

さらに就活が疲れたと感じやすい就活生の特徴も解説します。

この記事を読めば、就活に疲れたタイミングと、その際にすべき行動について理解できます。

「就活に疲れたと感じ、もうこれ以上したくない…」「就活で疲れる原因はなんだろう」と感じる方は、是非最後まで目を通してみてください。

 

目次

 

就活で疲れたと感じているのは、あなただけじゃない

そもそもですが、就活に疲れたと感じているのは、あなただけではありません。

就活では、今までの学生時代とはガラッと変わって、自分がしたいことを明確にしたり、それを社会人の方にきちんと伝えれるようにしなければなりません。

その過程の中で、うまくいかないこともたくさんあります。

しかし、そう感じているのはあなただけではありません。

多くの人が就活で悩み、苦しみ、疲れたと感じています。

就活に疲れてしまっても大丈夫です。
僕の就活でも、自己分析が上手くいかず、選考に落ち続ける時期がありました。
その時は僕も、就活が疲れたと感じ、やめたいと思いました。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

就活で疲れたと感じたときの対処法6選

就活で疲れた時に、どのようにすれば就活が疲れたという状態から抜け出せるか、についてご紹介します。

  • 対処法①:たまには休息してみよう
  • 対処法②:自分よりも就活に詳しい人に話を聞いてみよう
  • 対処法③:不合格を気にするよりも、改善することを意識しよう
  • 対処法④:自分の就活軸を明確にしよう
  • 対処法⑤:ありのままで選考に臨もう
  • 対処法⑥:スポーツか読書をしてみよう

就活で疲れる原因と、疲れる就活生の特徴がわかったので、うまくそれらを対処して就活を乗り越えましょう。
あくまで僕の経験から有効だと考える対処法ですが、少なからず効果はあったので、ぜひ参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

対処法①:趣味や友人との時間を満喫してみよう

就活に疲れたときの対処法の1つ目は、「趣味や友人との時間を満喫してみよう」です。

繰り返しになりますが、就活ではやるべきことが多いです。

限られた時間の中で自己分析から面接対策まで数多くのことをこなさなければなりません。

就活に疲れた時は、一度就活から離れて休息をとってみましょう。

就活による疲れた感情をリセットし、リフレッシュすることで、「また次から頑張ろう」という前向きな気持ちになることができます。

特に友達とご飯へ行くことはリフレッシュにとても効果的です。

就活中の友達とご飯へ行くと、楽しくて就活の疲れも吹っ飛びます。

さらに、就活の情報交換の場にもなり、頑張っている友達の話を聞くとモチベーションも上がります。

僕の例で恐縮なのですが、僕が就活で疲れたと感じた時は、一人でカラオケに行ったり、ランニングに行ったりしていました。

就活と別のことをすることで、いいリフレッシュになり、また就活に向き合うことができました。

また、僕の友達には、彼氏/彼女と遊びに行ったり、スポーツをしたり、ライブに行ったりしている人もいました。

休息する時には、就活について忘れられる何かをするといいですね!

就活につかれたけどしんどい状態から抜け出せないという人は、就活がしんどい人へのアドバイスが読めますので、こちらの記事を読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

また、就活中に気持ちを切り替えるのには「音楽」がとても有効です。

音楽を聴いてリフレッシュしたり、気持ちを切り替えて前向きになれるからです。

とくに就活中に響くような「就活応援ソング」について紹介している記事があるので、ぜひ自分に合った「就活応援ソング」を見つけてください。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

対処法②:自分よりも就活に詳しい人に話を聞いてみよう

就活に疲れたときの対処法の2つ目は、「自分よりも就活に詳しい人に話を聞いてみよう」です。

特に社会人の方は、あなたと同じように就活を乗り越え、他にも数多くの苦難を乗り越えてきました。

あなたにとっては解決困難な課題でも、経験を積んだ社会人の方ならあっさりと解決できてしまうことも少なくありません。

OBOG訪問アプリを使えば簡単に社会人の方をお会いすることが出来ますので、よければ是非活用してみてください。

OBOG訪問についてもっと知りたいという方は、OB訪問のやり方やマナーなどが分かりますので、ぜひ以下の記事を参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

対処法③:不合格を気にするよりも、改善することを意識しよう

就活に疲れたときの対処法の3つ目は、「不合格を気にするよりも、そこから改善することを意識しよう」です。

選考に落ちると、「不合格」という事実ばかりに注目してしまって、自分を責めてしまいがちです。

自分を責めてしまう気持ちはわかりますが、自分を責め続けることで次第に就活自体に疲れてしまいます。

選考で不合格になったときは、選考に落ちたという事実ではなく、選考で落ちた原因を改善することを意識しましょう。

「不合格になった原因の明確化→原因の改善」を意識することで、選考に落ちること自体を気にしづらくなり、就活を前向きに捉えることができます。

就活を成功させる人の特徴や共通点を知りたい人は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

対処法④:自分の就活軸を明確にしよう

就活に疲れたときの対処法の4つ目は、「自分の就活軸を明確にしよう」です。

就活に疲れたと感じる人の中には、他人と比較してプレッシャーに感じる人が多くいます。

そして、他者と比べている人は、「あの会社のほうが有名…」「あの会社のほうが給料がいい…」など、社会・他人が決めた軸で就活していることが多いです。

人と比べることで幸せになれる人はほんの一部の人だけです。

なぜなら、人と比べることにはキリがなく、上には上がいるからです。

他人・社会が決めた軸ではなく、自分の就活軸を定め、その軸を基に就活をしましょう。

「就活の教科書」編集部 渡辺

就活の軸がまだ定まっていないという人は、自分の軸を明確にする方法について分かりますので、こちらの記事を是非読んでみてください。

 

対処法⑤:ありのままの自分を面接/ESで伝えよう

就活で疲れたと感じたときの対処法5つ目は、「ありのままの自分を面接/ESで伝えよう」です。

自分を取り繕っていては、選考に落ちる可能性が高くなり、就活で消耗してしまい、就活自体に疲れてしまいます。

就活に疲れ、就活自体が嫌になってしまっては元も子もありません。

ありのままの自分を受け入れてくれた企業が、入社後にあなたが活躍しやすい環境であり、働きやすい環境です。

無理に自分を作ったりせず、本当の自分をさらけ出していきましょう。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

対処法⑥:スポーツするか、読書する

就活で疲れたと感じたときの対処法5つ目は、「スポーツするか、読書する」です。

ランニングを15分ほどするだけでも、ストレス発散なります。

また、読書はストレスを軽減する効果があるため、スポーツや読書をすると精神的な疲れが取れるはずです。

就活生くん

息抜きは大事と言いますもんね。

急に過度なスポーツをしてしまうと、筋肉痛などを引き起こすため、簡単な筋トレなどをするだけで十分です。

読書は、自己啓発本を読むと、就活のモチベーションも上がるためおススメです。

息抜きをするのもとても大事ですよ。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

就活で疲れたと感じる人がすぐに内定をもらう方法

就活生ちゃん

就職活動は知らない人とたくさん話さないといけないので、疲れてしましました。
こんな疲れた私でも、すぐに内定を守るう方法はありますか。

就活ではたくさんの企業や社会人と話す機会があり、ストレスが溜まり疲れますよね。

また、グループディスカッションや面接の対策など楽しくないことが多いのも事実です。

そこで、就活で疲れたと感じる人がすぐに内定をもらう方法を紹介します。

就活で疲れたと感じる人がすぐに内定をもらう方法
  • 方法①:自己分析ツールを使う
  • 方法②:逆求人サイトを使ってみる
  • 方法③:就活エージェントに相談する
  • 方法④:大学のキャリアセンターを利用する
この方法に取り組むだけで就活で内定をもらいやすくなります。
それでは一つずつ紹介していきますね。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

方法①:自己分析ツールを使う

就活で疲れたと感じる人がすぐに内定をもらう方法1つ目は「自己分析ツールを使う」ことです。

自己分析が疲れると感じるのも就活が楽しくない原因です。

自分一人で、昔のことを思い返しながらやりたいことを探すのは大変ですよね。

 

そんなしんどい自己分析を簡単にできるツールが自己分析ツールです。

自己分析ツールでは、いくつかの簡単な質問に答えるだけで自己分析が完了します。

おすすめの自己分析ツールには、OfferBoxの提供する適性検査「適性診断AnalyzeU+(アナライズユー プラス)があります。

適性診断AnalyzeU+は仕事力を6タイプ25項目で診断してくれるため、自分に向いている仕事がわかり少し楽になりますよ。

自己分析ツールは無料かつ短時間で取り組めるのでおすすめです。
占いのような感じで結果が出てくるので、楽しく自己分析できますよ。

「就活の教科書」編集部 渡辺

適性診断AnalyzeU+の詳しい評判や使い方、他の自己分析ツールについては、こちらの記事をが参考になります。

 

方法②:逆求人サイトを使ってみる

就活で疲れたと感じる人がすぐに内定をもらう方法2つ目は「逆求人サイトを使ってみる」ことです。

就職活動では、自分にあった企業を自分自身で探さないといけないので大変ですよね。

「全部自分でやらないといけない…」こんな風に感じると就活に疲れてしまいます。

そんなときに役に立つのが逆求人サイトです。

逆求人サイトでは企業からスカウトを受けることができるので、就活生は待っておくだけで就活を進められますよ。

 

逆求人サイト/アプリでは「OfferBox」が最もおすすめです。

OfferBoxは、スカウトアプリの中で参加企業数が5,080社と最も多く、たくさんのスカウトをもらえます。

企業から「スカウト」がきたとき、就活生が会うか会わないか決められます。
自分が必要とされているのがわかるので、少し元気が湧いてきますよ。

「就活の教科書」編集部 渡辺

OfferBoxの詳しい評判や使い方、他の逆求人サイトについては、こちらの記事をが参考になります。

 

方法③:就活エージェントに相談する

就活で疲れたと感じる人がすぐに内定をもらう方法3つ目は「就活エージェントに相談する」ことです。

就職活動に関しての悩みが頭の片隅にずっと残っていると、就活に疲れてしまいます。

「自分一人で就活をしないといけない…」そんな風に考えずに、困ったら就活のプロである就活エージェントに相談してみましょう。

就活エージェントとは、プロの就活アドバイザーが内定まで個別サポートをしてくれるサービスのことで、就活に関する質問はなんでも答えてくれます。

就活生ちゃん

就活エージェントは聞いたことがありますが、どうして相談すべきなのでしょうか。
就活エージェントには、プロの就活アドバイザーがいるため就活に関する質問はなんでも答えてくれます。
自分一人で就活をしているとやることが多く、大変で疲れますが、就活アドバイザーと一緒に就活をすると頑張れます。

「就活の教科書」編集部 渡辺

就活エージェントでは、就活生の悩みの解決法を一緒に考えてくれ、就活生一人ひとりに合った企業紹介や選考対策をしてくれるので就活での悩みはなくなりますよ。

一人だと何から手を付けたらいいのかわからず、疲れてしまう就活をサポートしてくれる就活アドバイザーはとても頼もしいです。

就活エージェントの中では、レバレジーズ株式会社が運営する「キャリアチケット」が最もおすすめです。

オンライン面談を実施しているので、全国どこからでも相談することができます。

就活の悩みは一人で抱え込まずに相談するようにしましょう。
そうすれば、就活での悩みも少なくなり就職活動が楽しくなりますよ。

「就活の教科書」編集部 渡辺

キャリアチケットの詳しい評判や使い方、他の就活エージェントについては、こちらの記事をが参考になります。

 

方法④:大学のキャリアセンターを利用する

就活で疲れたと感じる人がすぐに内定をもらう方法4つ目は、「大学のキャリアセンターを利用する」です。

大学のキャリアセンターを利用しOB訪問をすることで、大学・サークル・部活動の先輩から紹介で入社できる可能性があります。

また、大学のキャリアセンターを通じて求人を出している企業は、求人を出している大学の就活生を積極的に採用したいと考えています。

あなた一人で就活を進めていて内定が決まらず「疲れた」と感じてしまった時は、大学のキャリアセンターに相談してみましょう。

キャリアセンター/OB訪問に関してはこちらの記事で紹介されているので、読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

「自分の今の就活力が知りたい」という学生は、就活の教科書公式LINEの機能である「就活力診断」がオススメです!

就活力診断では、あなたの現状や足りていないところを見つけ、あなたにあったアドバイスを受け取ることができます。

アドバイスを実践することで、内定に近づけるのでこちらから診断してみてください。

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就活で疲れたと感じるよくあるパターン7選

最後に、多くの人が疲れたと感じる就活ですが、実際どんな時に疲れたと感じるのでしょうか?

どんな時に就活に疲れたと感じるのか、疲れたと感じるパターン7選をご紹介します。

疲れるタイミングを知ることで、そうならないための参考にしてみてください。

就活で疲れたと感じる理由
  • パターン①:面接/ESの選考で落ちまくる
  • パターン②:自己分析や企業分析が思ったように進まない
  • パターン③:自分を取り繕って就活している
  • パターン④:選考対策が多すぎて体力的にきつい
  • パターン⑤:うまくいっている友達・知人を見た
  • パターン⑥:慣れないスーツを長時間着る
  • パターン⑦:移動距離が長い
それでは、就活で疲れたと感じるよくあるパターン7選をそれぞれ見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

パターン①:面接/ESの選考で落ちまくる

就活で疲れたと感じるよくあるパターンの1つ目は、「面接/ESの選考で落ちまくる」です。

「第一志望企業の企業が不合格になった」「最終面接まで進んでいた企業から落ちた」など、不合格が何度も続くと、自分が否定されているような錯覚に陥り、精神的に疲れてしまうのは当然のことです。

就活生くん

就活を頑張っていても、内定がもらえないのは本当に精神的に疲れます。
就活のゴールは、内定をもらうことなので内定が出ないと疲れますよね。

「就活の教科書」編集部 渡辺

志望度や選考フェーズが高くなればなるほど、不合格になってしまった時のダメージは大きいです。

内定がもらえないときは、どうして内定がもらえないのかについて考えてみましょう。

面接/ESの選考に落ちまくる人には共通点や原因がありますよ。

面接に落ちまくる原因やショックから立ち直る方法を知りたい人は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

パターン②:自己分析や企業分析が思ったように進まない

就活で疲れたと感じるよくあるパターンの2つ目は、「自己分析や企業分析が思ったように進まない」です。

自己分析や企業分析を進めて就活を成功させようという気持ちはあるものの、うまく進まず停滞感を感じているとき、ツライですよね。

僕も自己分析をしているつもりでもうまくいかないとき、疲れたと感じました。

就活のやり方を改めて確認したいという人は、就活析のやり方が網羅的にわかりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

パターン③:自分を取り繕って就活している

就活で疲れたと感じるよくあるパターンの3つ目は、「自分を取り繕って就活している」です。

自分を取り繕って就活していると、次第に疲れてしまいます。

なぜなら、それは本当の自分ではないため、どこかで負い目を感じていたり、いつかこの偽りがばれてしまうのではないかと不安に駆られます。

また、就活は長期戦になることが多いので、長く続けているうちに取り繕うこと自体に疲れてしまいます。

就活では嘘をつくとバレるかが気になりませんか?

就活において、嘘がバレるかどうかやバレたらどうなるかを知りたい人は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

パターン④:選考対策が多すぎて体力的にきつい

就活で疲れたと感じるよくあるパターンの4つ目は、「対策が多すぎて体力的にきつい」です。

就活は、限られた時間の中で自己分析・企業分析・面接対策、、、などやることが多いです。

就活生ちゃん

就活はやることが多い分、スケジュール帳が今まで見たことないぐらい賑やかになっています。
エントリーシート(ES)提出、OB訪問、面接、企業説明会、やることが多すぎ…。
今までにないほど、予定が詰まって大変ですよね。
エントリーシートなどを書くときは、集中するときと、息抜きのメリハリをつけて適度に予定を空けましょう。

「就活の教科書」編集部 渡辺

実際、人によっては、1日に何社も企業も回って、その合間にESや面接対策などする場合もあります。

そんな予定がびっしり詰まっているハードな就活をする中で体力的に疲れたと感じてしまうのはよくあることで仕方ないです。

しかし、予定が詰まり過ぎていると感じるときは、息抜きも大事なので空いた予定を確保するようにしましょう。

僕も朝9時から夜7時まで企業を回ったり、その合間に選考対策をしていた時は、家についた瞬間、ベッドにダイブでした。笑

他にも実際に内定者が行った就活中の気持ちの切り替え方を紹介しているので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

パターン⑤:先に内定を決めている友人・知人を見て自分と比較してしまう

就活で疲れたと感じるよくあるパターンの5つ目は、「先に内定を決めている友人・知人を見て自分と比較してしまう」です。

人間は周りのものや人と比べてしまうものです。

周りの友達や就活生がうまく選考を進めていたり、内定をもらっていると焦ってきますよね。

特に自分がうまくいってない場合は、周りと比較して、「なぜ私はうまくいかないのだろう…」「僕って社会人として相応しくない人間なのかな…」とますますネガティブになり、就活に対して疲れやだるさを感じてしまいます。

就活生くん

就活をしていると、友達が内定をもらった情報などが嫌でも耳に入ってきます。
それを聞くと、頑張っているのに内定が出ない自分は疲れがどっときます。
とても優秀で、内定をたくさん取る就活生は僕の回りにもいました。
しかし、超優秀な就活生と自分を比べてもしょうがないので、比べることはやめましょう。

「就活の教科書」編集部 渡辺

就活は、勉強とは違い、正解が無ければ、内定をたくさん取った就活生が偉いわけでもありません。

就活で大事なことは、「自分の将来のビジョンが叶えられそうな会社へ行くこと」です。

そのため、友達が有名企業の内定をもらったからといって、落ち込み疲れる必要はありません。

僕がまだ内定を持っておらず、友達から内定をもらったという連絡をもらった時は、かなりプレッシャーでした。

マウントを取ってくる友達に悩まされている人は、うざい内定友達の対処法が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

また企業や業界によって、内定がもらえる可能性も大きく変わってきます。

内定に関して気になる人は、内定がもらえやすい企業/業界ランキングが分かりますので、こちらの記事を読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

パターン⑥:慣れないスーツを長時間着る

就活で疲れたと感じるよくあるパターンの6つ目は、「慣れないスーツを長時間着る」です。

学生は普段はスーツを着ることが少ないので、スーツを着ると疲れる就活生は多いです。

就活生くん

スーツを着るのは慣れなくて、疲れます。
スーツは今まで、大学の入学式や成人式でしか着てこなかったので、疲れますよね。
でも社会人になると、企業によっては毎日スーツで出勤しなければならないので慣れておきましょう。

5回ほど着ればスーツが体の形に合ってきて慣れるはずです。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

パターン⑦:移動距離が長い

就活で疲れたと感じるよくあるパターンの7つ目は、「移動距離が長い」です。

大手企業となると東京に本社があることが多く、最終面接で東京に行かなければならないことが多いです。

地方出身の就活生が東京まで出るときに、移動距離が長くて疲れる原因になることが多いです。

就活生ちゃん

最終面接は東京にある本社まで行かないといけません。
正直、地方出身の私にとったらとても遠くて疲れます。
東京へ行くのが疲れるという気持ちはわかりますが、少し旅行気分で東京へ行くと、そこまで疲れも感じないでしょう。
面接のことばかり考えていても疲れるので、東京へ行くのが就活で初めてという就活生は特に、遊びに行く感覚も持ちましょう。

「就活の教科書」編集部 渡辺

就活生くん

就活が疲れたと感じる原因については、わかりました。
では、就活で疲れを感じやすい就活生の特徴などはありますか?

 

就活で疲れを感じやすい就活生の特徴

就活が疲れたと感じる原因についてわかったところで、就活で疲れを感じやすい就活生の特徴についてお話していきます。
就活で疲れを感じやすい就活生の特徴はこちらです。

「就活の教科書」編集部 渡辺

就活で疲れを感じやすい就活生の特徴3つ
  • 特徴①:選考結果に一喜一憂しすぎる
  • 特徴②:就活を楽しめていない
  • 特徴③:将来のビジョンを持てていない
それでは、就活で疲れを感じやすい就活生の特徴についてそれぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

特徴①:選考結果に一喜一憂しすぎる

就活で疲れを感じやすい就活生の特徴1つ目は、選考結果に一喜一憂しすぎてしまうことです。

「就活の教科書」編集部 渡辺

就活生くん

選考に落ちたら、激しく落ち込みます。
どうして選考に受からないのかと、自分を否定したくなります。
落ちる理由が、あなたの能力などに関係なく、「ただ社風に合わなかった」ということも考えられるので、選考に落ちてもひどく落ち込む必要はありません。
選考結果で一喜一憂していては、疲れてしまうだけです。

「就活の教科書」編集部 渡辺

日本には、企業が数百万社あります。

1つの企業に落ちたとしても、他にも似ている企業はきっと見つかるはずです。

例え落ちたとしても、すぐ次の他の企業の選考に気持ちを切り替えることが疲れないためには大切です。

 

特徴②:就活を楽しめていない

就活で疲れを感じやすい就活生の特徴2つ目は、就活を楽しめていないことです。

「就活の教科書」編集部 渡辺

就活生くん

就活なんてどうやって楽しむんですか…。
楽しむ要素なんて1つもないように感じますが。
就活では、いい出会いがあったり、交通費が出たら東京へ無料で行けたり、社会について詳しくなれたり、さまざまな楽しいことがあります。
疲れることはもちろんあるかもしれませんが、楽しいことに意識して目を向けるようにすれば就活が楽しくなります。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

特徴③:将来のビジョンを持てていない

就活で疲れを感じやすい就活生の特徴3つ目は、将来のビジョンが持てていないことです。

「就活の教科書」編集部 渡辺

就活生くん

将来のビジョンが持てていると、何かいいことはあるんですか?
そもそも就活は、「将来のビジョンを達成するための企業を選ぶこと」が目的であり、「就職すること」が目的ではありません。
そのため、将来のビジョンがない人は就活へ対するモチベーションが続かず、疲れてしまいます。

「就活の教科書」編集部 渡辺

将来のビジョンをしっかり決めて、それを達成できそうな企業を選ぶためなら、多少疲れることがあっても頑張れます。

勘違いをして、就職することをゴールに、就活に取組まないでください。

将来成し遂げたいことなどのビジョンが見つからない就活生はこちらの記事を参考にしてください。

面接での答え方というタイトルですが、将来成し遂げたいことの見つけ方についてもまとめてあるので、ぜひ合わせてお読みください。

就活生ちゃん

就活で疲れてしまう原因も、疲れる就活生の特徴もわかりました。
では、就活で疲れたときの対処法はなにですか?

 

「就活に疲れた」以外の、よくある悩み

「就活に疲れた」以外のよくある悩みは、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

 

まとめ:就活で疲れたと感じても大丈夫!

この記事の「【もうきつい…】就活で疲れたときの対処法6選 | パターンも」もいかがでしたか?

この記事では、「就活の教科書」編集部の僕が、就活を乗り越えた身として、

就活に疲れたときの対処法、どんなときに就活に疲れたと感じるか、について解説しました

さらに就活が疲れたと感じやすい就活生の特徴も解説しました。

この記事のまとめは以下のとおりです。

「就活の教科書」編集部 渡辺

この記事のまとめ

◆ 就活で疲れたと感じた時の対処法6選

  • 対処法①:たまには休息してみよう
  • 対処法②:自分よりも就活に詳しい人に話を聞いてみよう
  • 対処法③:不合格を気にするよりも、改善することを意識しよう
  • 対処法④:自分の就活軸を明確にしよう
  • 対処法⑤:ありのままで選考に臨もう
  • 対処法⑥:スポーツか読書をしてみよう

◆ 就活で疲れたと感じる人がすぐに内定をもらう方法

  • 方法①:自己分析ツールを使う
  • 方法②:逆求人サイトを使ってみる
  • 方法③:就活エージェントに相談する
  • 方法④:大学のキャリアセンターを利用する

◆ 就活で疲れたと感じるパターン7選

  • パターン①:面接/ESの選考で落ちまくる
  • パターン②:自己分析や企業分析が思ったように進まない
  • パターン③:自分を取り繕って就活している
  • パターン④:選考対策が多すぎて体力的にきつい
  • パターン⑤:うまくいっている友達・知人を見た
  • パターン⑥:慣れないスーツを長時間着る
  • パターン⑦:移動距離が長い

◆ 就活で疲れを感じやすい就活生の特徴

  • 特徴①:選考結果に一喜一憂しすぎる
  • 特徴②:就活を楽しめていない
  • 特徴③:将来のビジョンを持てていない

 

就活で疲れてしまっても大丈夫です。

なぜならそれは誰しもが通る道だからです。

就活はやることがたくさんありますし、ファーストキャリアを決める大事な活動なため、精神的にも体力的にも疲れます。

しかし、疲れたからといってやめるわけにはいきません。

この記事を読んだ就活生は、もし就活が疲れたと感じてもすぐに対処して就活に取組むことができるはずです。

将来のビジョンへ向けて、多少疲れることがあっても就活を頑張りましょう。

就活生のみなさんの成功を、心より願っています。

疲れたときはちょっと休憩して、また少しずつ進んでみましょう。

「就活の教科書」では、他にも就活に役立つ記事を公開しています。

ぜひ、参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

最後に、就活はに疲れた人に、ぜひ読んでほしい他の記事を紹介しておきます。

納得のいく就活を目指している人は、あなたのためになる情報が載っていますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。