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【内定者が教える】エントリーシートの”アルバイト経験”の書き方|アピールしたいこと別の例文4選

大学時代は、アルバイトを頑張った!」就活生のみなさん、
こんにちは!「就活の教科書」編集部のユイです。
せっかく頑張ったアルバイト経験はエントリーシート(ES)に書いて、企業に自分をアピールしたいですよね。

「就活の教科書」編集部 ユイ

就活生くん

大学生活に一生懸命やったアルバイトを、エントリーシートの「学生時代頑張ったこと」で書きたい

でもアルバイト経験の書き方がわからない

就活生ちゃん

ありきたりなアルバイト経験すぎて、魅力的に書けない

こんな悩みを持つ就活生のみなさんへ、今回は実際にエントリーシートでアルバイト経験を書いて選考を突破した内定者の私が、魅力的なアルバイト経験の書き方と具体的なアピールができる例文4選を紹介します。

あなたのアルバイト経験をエントリーシートに魅力的に書いて企業にあなたをアピールしましょう!

最後までぜひ読んでくださいね!

「就活の教科書」編集部 ユイ

目次

エントリーシートのアルバイト経験で企業は就活生の何を見ているの?

そもそも、企業はエントリーシートで書かれるアルバイト経験で、就活生の何をみているのでしょうか。

エントリーシートのアルバイト経験でみている点は以下の3つです。

  • 仕事に取り組む姿勢
  • 学歴で測れない力
  • 実行力
一つずつ説明していきます!

「就活の教科書」編集部 ユイ

企業がみている点①:仕事に取り組む姿勢

企業がエントリーシートのアルバイト経験でみている1つ目は、仕事に取り組む姿勢です。

仕事に取り組む姿勢とは、以下のようなことを指します。

仕事に取り組む姿勢の例
  • チームの和を大事に協調性を持って取り組んでいた
  • ストイックに一人でじっくり考えて取り組んでいた
  • 失敗しても諦めずに努力し取り組んだ
  • 安定感を持ちながら継続的に取り組んだ

同じアルバイトでもこのように一人一人仕事に取り組む姿勢は違います。

アルバイトの仕事に取り組む姿勢は企業で働く際の姿勢と同じなことが多いので、企業はESのアルバイト経験で仕事に取り組む姿勢に注目しています。

たとえアルバイトでも、「社会で働く」点では、企業に就職して働くことと代わりはないからです。

この機会に自分はどんな風にアルバイトの仕事に取り組んでいたか考えてみてください!

「就活の教科書」編集部 ユイ

企業がみている点②:学歴で測れない力

企業がエントリーシートのアルバイト経験で評価している2つ目は、学歴で測れない力です。

学歴で測れない力とは、以下のことを指します。

学歴で測れない力の例
  • コミュニケーション能力
    →人と関わりを持って働く上で必須
  • 学習力
    →経験から学んで積み重ねることが
    働く上で重要
  • 素直さ
    →助言を受け入れ行動できることが
    働く上で重要
上記のような学歴で測れない力を持っていることが働く時には重要なので、企業はESのアルバイト経験で学歴で測れない力に注目しています。

受験勉強ができても、学歴で測れない力が足りないために、仕事で活躍できない社会人がいるからです。

アルバイト経験では、意識せずとも学歴で測れない力を使っていることが多いです。
ぜひエントリーシートで学歴で測れない力をアピールしてください!

「就活の教科書」編集部 ユイ

企業がみている点③:実行力

企業がエントリーシートのアルバイト経験で評価している3つ目の点は、実行力です。

実行力とは、目標を達成するために自分で計画を立てて最後まで遂行する力です。

仕事をしている時に改善点を見つけたり、問題の解決策を思いついても、実行しないとなんの意味もありません。

実行力は、仕事でより良い成果を出す時や仕事を前に進める上で重要なので、企業はESのアルバイト経験で実行力に注目しています。

アルバイト経験で、自分の考えたアイディアを形にしたことはありませんか?
その経験はぜひエントリーシートに書いて、実行力をアピールしましょう。
次は、エントリーシートでアルバイト経験を書いた例文を紹介します

「就活の教科書」編集部 ユイ

エントリーシートでアルバイト経験を書いた例文

さっそく、エントリーシートでアルバイト経験を書いた例文をみていきましょう。
エントリーシートで「学生時代に力を入れたこと」を書く時に役立ててください。

「就活の教科書」編集部 ユイ

 

タイトル
  • 居酒屋で「リーダーシップ」をアピール
  • 塾講師で「責任感」をアピール
  • カフェで「行動力」をアピール
  • スーパーで「コミュニケーション力」をアピール

 

アルバイト①:居酒屋で「リーダーシップ」をアピール

エントリーシートでアルバイト経験を書いた例文の1つ目は、居酒屋で「リーダーシップ」をアピールした例文です。

例文
私が最も頑張ったことは、居酒屋でのアルバイトでリーダーとして活動し、従業員の遅刻や欠席をゼロにしたことです。
私の店は従業員が常に遅刻や欠席などを繰り返している店で、リーダーとして状況を変えたいと思いました。
その原因を探るために他店に来店した際、私の店には従業員にとって働きやすい環境がなかったことに気付きました。
そこで私はアルバイト仲間に声をかけ、店を従業員にとって働きやすくするにはどうすべきかを話し合いました。
その結果、まず従業員同士のコミュニケーションが重要だという結論に至り、
あいさつを徹底し働きやすい環境を整えるために、週一回の振り返りミーティングを必ず行うなどしました。
その結果、従業員の遅刻・欠席を改善することができました。
この経験から、リーダーシップをとって自ら周りに働きかけ、課題を解決することの重要性を学びました。
この経験を貴社で活かしたいと思います。

アルバイト②:塾講師で「責任感」をアピール

エントリーシートでアルバイト経験を書いた例文の2つ目は、塾講師で「責任感」をアピールした例文です。

例文
私は、塾講師のアルバイトで担当した5人の生徒の成績アップにつとめ、志望校に合格させました。
塾講師のアルバイトを頑張った理由として、「志望校に受かりたい」という生徒達の相談に乗ったときに、
「自分に出来ることは全てやって合格させてあげたい」と思ったからです。
上記の成果を上げるために一人一人の弱点を探り、それぞれ成績を上げるような工夫をしました。
例えば、集中力にかける生徒の場合、時間制限を設けて問題に取り組んでもらうなどの工夫しました。
5人の受験に完全に向き合うことは、精神的にも大変でしたが、生徒達が成長していく姿にモチベーションを感じました。
無事に志望校に合格し、報告をしてくれた生徒達の笑顔を見て、私は大きな達成感を感じました。
これらの経験を通じて責任を持って最後までやりぬく力を学びました。
仕事をする時も、最後まで真剣に向き合い責任を持って働こうと思います。

アルバイト③:カフェで「行動力」をアピール

エントリーシートでアルバイト経験を書いた例文の3つ目は、カフェで「行動力」をアピールした例文です。

例文
私は、カフェを盛り上げ、従業員とお客さんが参加するイベントを行い、絆を深めました。
なぜ、このようなことに取り組んだのかというと、地域密着型の常連の多いカフェであったのにも関わらず、
お客さんと従業員が交流する機会がなく残念だと感じたからです。
具体的に何をしたのかというと、店長に交渉をしてイベントの企画をしました。
従業員に協力を頼んで当日運営の配備をしたり、集客のためにチラシを配りお客さんに声をかけたりしました。
イベントにはお客さんが30人も集まり、従業員を含めて50人近い人数でイベントをしました。
その結果、地域により親しんだカフェとなり、イベントに来てくれたお客さんの口コミで来てくれるお客さんも来るようになりました。
この経験で学んだことは、行動力と企画力です。
社会人になったらこの2つの力を生かして貴社で活躍したいと思います。

アルバイト④:スーパーで「コミュニケーション力」をアピール

エントリーシートでアルバイト経験を書いた例文の4つ目は、スーパーで「コミュニケーション力」をアピールした例文です。

例文
私は、スーパーでのアルバイトでお客さんの気持ちを察し、スムーズな店舗運営に尽力しました。
店舗ではお客様に尋ねられたことを案内するマニュアル通りの接客が普通とされていました。
接客をする中でお客さんのニーズを察し動くことが必要だと感じ、マニュアル通りの接客に問題意識を持ちました。
そこで、お客様の潜在的なニーズを会話や行動から察し、その条件に最も合致している商品をおすすめするようにしました。
その結果、以前より沢山のお客様とコミュニケーションを取ることができたので、クレームも30件から2件に減りました。
この経験で、私は潜在的なニーズを探るより深いコミュニケーション能力を身に付けることができました。
‌社会に出てからはよりクライアントの方が求めていることを理解し、適切な提案をすることが求められると思います。
この経験を活かして、クライアントの方のニーズを引き出すコミュニケーションを意識して働きたいです。

 

エントリーシートの「学生時代力を入れたこと」でアルバイト経験を書いた例文集は、いかがでしたか?
次は、エントリーシートのアルバイト経験の書き方5ステップを紹介します。

「就活の教科書」編集部 ユイ

エントリーシートのアルバイト経験の書き方5ステップ

エントリーシートでアルバイト経験を書く前にまず、軸となるエピソードをあなたのアルバイト経験から思い出してみましょう。
軸となるエピソードは、成功した体験でなくても大丈夫です。
あなたがアルバイト経験を通して学んだことを教えてください!

「就活の教科書」編集部 ユイ

軸となるエピソードが思い浮かんだら、以下の①〜⑤のステップでアルバイト経験を書いてみましょう。

アルバイト経験の書き方5ステップ
  • ステップ①:アルバイトで何をしたか端的に述べる
  • ステップ②:なぜ行動しようと思ったか述べる
  • ステップ③:行動している時の苦労や工夫を述べる
  • ステップ④:結果はどうなったかを述べる
  • ステップ⑤:その経験から何を学んだかを述べる
この流れに沿って、とりあえず描き始めてみましょう!

「就活の教科書」編集部 ユイ

 

ステップ①:アルバイトで何をしたか端的に述べる

エントリーシートでアルバイト経験を書く時のステップ①は、「端的にアルバイトで何をしたか述べる」です。

また、アルバイト先の企業名やその中での特別な役職名で書くことは避け、「飲食店」「スーパーマーケット」や「バイトリーダー」など、あなたのバイト先での状況がどんな相手にも伝わるように書きましょう。

例文

私はスーパーのアルバイトで商品の販売促進のチームを結成し、チームリーダーとして売り上げ前月比40%に貢献しました。

ここで注意する点は、長々とアルバイトの仕事の説明を書かないことです。

あなたがアルバイト先で何をしたかは企業にとってあまり重要ではなく、その背景となるあなたの性格の方が重要だからです。

「就活の教科書」編集部 ユイ

 

ステップ②:なぜ行動したか述べる

エントリーシートでアルバイト経験を書く時のステップ②は、「なぜ行動したか述べる」です。

また、自分で考えたこと、感じたことを書く時は「」で括って強調すると、文章が読み易くなります。

例文

日々の接客を通してお客様のニーズを把握したので、「もっと効率的に商品をお客様におすすめすれば、売り上げが上がるのではないか」と思ったからです。

上の文章は、アルバイトをただ受動的にこなすのではなく、自ら考えて行動できる能動的な一面がわかって好印象ですね。

「就活の教科書」編集部 ユイ

 

ステップ③:行動している時の苦労や工夫を述べる

エントリーシートでアルバイト経験を書く時のステップ③は、「行動している時の苦労や工夫を述べる」です。

行動している時の苦労や工夫を述べることで、あなたが企業で働いて課題にぶつかった時、どのような行動をとるかがわかります。

例文
販売促進チームを結成時に私が苦労したことは、チームメンバーの意識向上です。
同じチームメンバーに商品知識をつけてもらう為、毎週チームでの勉強会を開きました。
上の例文は、苦労したことが「チームメンバーの意識向上」と概念的な単語で表現されていて、企業に入った後の再現性が高く感じられますね!

「就活の教科書」編集部 ユイ

 

ステップ④:結果はどうなったかを述べる

エントリーシートでアルバイト経験を書く時のステップ④は、「結果はどうなったかを述べる」です。

記事の後半のポイントでも詳しくお伝えしますが、結果を伝える時に数字を用いると、より評価されやすくなります。

例文
勉強会を行なった結果、チームメンバーのやる気を引き出すことができ、販売促進チームを結成した月から商品売上が前年比40%になりました。

 

ステップ⑤:その経験から何を学んだかを述べる

エントリーシートでアルバイト経験を書く時のステップ⑤は、「その経験から何を学んだかを述べる」です。

この時述べる経験から得た力や学んだことは、会社に入った後にあなたが発揮する力として企業側に期待されます。非常に重要です。

例文
この経験から私はリーダーシップをとってチームのやる気を出し目標を達成する力を得ました。
素晴らしいことを成し遂げていなくてもいいので、あなたが経験から学んだことを素直に伝えましょう。

「就活の教科書」編集部 ユイ

エントリーシートのアルバイト経験を魅力的に書く3つのポイント

アルバイト経験の書き方がわかったところで、次はアルバイト経験を魅力的に書く3つのポイントを紹介します。

魅力的にアルバイト経験を書くポイント
  • ポイント①:伝えたいテーマを決めてから書く
  • ポイント②:結果や実績を数字で示す
  • ポイント③:仕事に対する考え方や姿勢を述べる
「これだけ?」と思うかもしれませんが、この3つが満たされているエントリーシートのアルバイト経験は魅力的になります!

ポイントを一つずつ解説していきますね!

「就活の教科書」編集部 ユイ

 

ポイント①:伝えたいテーマを決めてから書く

ポイントの一つ目は、「アルバイト経験を書く前に、伝えたい自分の長所やスキル・性格などのテーマを決める」ことです。

就活生くん

アルバイトでの様々な経験をいざエントリーシートに書こうと思ったら、書きたいことが纏まらなくて最終的にエピソードの羅列になってしまう…

 

書きたいことを書きすぎてしまうというのは、アルバイト経験をエントリーシートで書くときによくある失敗例です。

「忍耐力」「チームワーク」「リーダーシップ」などアルバイト経験を通して得た力や、アピールしたい実績は複数あるかもしれません。

せっかくのアピールポイントは全部を伝えたいと思ってしまう気持ちはよくわかります。

気持ちをぐっとこらえて、アルバイトの経験でアピールしたい自分の特徴は1つのテーマに纏め、エントリーシートを読んでいる企業側にしっかりと伝わるように書きましょう。

一つのテーマを持って書かれた文章は印象に残りやすく、面接の時に『あの「〇〇」と書いていた学生か』と覚えてもらえたりもします!

「就活の教科書」編集部 ユイ

 

ポイント②:結果や実績を数字で示す

ポイントの二つ目は、「アルバイトの経験を書くとき、結果や実績などを数字で示す」です。

結果や実績を数字で示すとアルバイト経験はより具体的になり、読んでいる企業側にあなたの努力や実力が伝わりやすくなります。

具体的な数字で結果や実績を表せないという方も、結果や実績が相手にイメージしやすいよう、できるだけ具体的に書くことを心がけましょう。

「多くのお客様」よりも「30人のお客様」、「売り上げが上がりました」よりも「3万円売り上げました」などのように書いた方が、内容のイメージがしやすいですよね!

「就活の教科書」編集部 ユイ

 

ポイント③:仕事に対する考え方や姿勢を述べる

ポイントの三つ目は、「アルバイト経験の中で現れた『仕事に対する考え方や取り組む姿勢』を書く」です。

「仕事に対する考え方や姿勢」は、企業側が最も知りたい学生の情報の一つです。

特別素晴らしい実績がなくても、「仕事に対する考え方や取り組む姿勢」が優れている人を企業は採用します。

似たようなアルバイト経験をした学生が多いとしても、あなたがアルバイト経験を経て得た価値観は、あなただけのオリジナルです。

「どうせただの飲食店だしな…」「経験が地味すぎる…」など悩みを抱えてる人は、ここで周りの就活生に差をつけましょう!

「就活の教科書」編集部 ユイ

次は、エントリーシートに書くならどんなアルバイトがいいかについて解説します。

どんなアルバイト経験ならエントリーシートに書いてもいいのか

アルバイト経験をエントリーシートに書く時に、「自分のアルバイト経験はESに書いていいのか?」と思う時がありますよね。
そんな疑問に、実際に就活をした私がお答えします。

「就活の教科書」編集部 ユイ

アピールできるならどんなアルバイトでもOK

「大学時代、自分が主体的に取り組んだ」と主張できるなら、どんなアルバイトでもエントリーシートにかいてもいいです。

「主体的に取り組んだ」とは、自分の意志や判断によって行動したかどうかです。

企業が知りたいのは、「どんなアルバイトをしていたか」よりも、「経験から何を学んだか・どんな力が発揮されたか」だからです。

アルバイト経験で自分が主体的に動いたエピソードや、周囲の人を巻き込んだエピソードは、ガクチカとして高く評価されましたよ!

「就活の教科書」編集部 ユイ

短期アルバイトでも大丈夫

短期のアルバイト経験も、エントリーシートで書いてもいいです。

短期のアルバイトも長期のアルバイトと同じく、主体性を持って自分なりに工夫したことを述べましょう。

短期アルバイトの経験が複数ある場合、「沢山の職場を経験した行動力・好奇心旺盛さ」など、
長期のアルバイト経験ではアピールできない部分もアピールすることができますね。

「就活の教科書」編集部 ユイ

書くのを避けたほうがいいアルバイト経験

書くのを避けたほうがいいアルバイト経験は、こちらです。

書くのはNG!アルバイト
  • クラブやホストなどの水商売
  • 転売など犯罪の補佐をするような反社会性アルバイト
上記のアルバイトは、たとえ「自分なりに工夫して頑張った」と主張できるとしても、企業からの印象は悪いです。

どうしても上記の経験をESで書きたい場合は、「飲食店」と言い換えるなどしましょう。
次は、アルバイト経験を書くときの注意点を解説します。

「就活の教科書」編集部 ユイ

 

エントリーシートでアルバイトについて書くときの注意点

エントリーシートでアルバイトについて書くときの注意点を紹介します。

注意点は以下の2点です。

  • アルバイト先の企業名は書かない
  • 正式名称で書く
それぞれ理由を解説していきますね!

「就活の教科書」編集部 ユイ

アルバイト先の企業名は書かない

エントリーシートでアルバイトについて書くときの注意点の1つ目は、アルバイト先の企業名は書かないです。

アルバイト先の話をする時に企業名を言うと、守秘義務を守れないと思われる可能性があります。

アルバイト先の企業名を言ってアピールするのではなく、あなたのアルバイトの経験の中身でアピールしましょう。

エントリーシートでアルバイトを書くときは、「飲食店」「コンビニエンスストア」「スーパー」などのように
業種で言うと、採用担当者もどんなアルバイトかイメージしやすいです。

「就活の教科書」編集部 ユイ

正式名称で書く

エントリーシートでアルバイトについて書くときの注意点の2つ目は、正式名称で書くです。

エントリーシートは企業に提出する重要な書類なので、略語は適していません。

「コンビニ」や「ファミレス」などと略さずに、「コンビニエンスストア」「ファミリーレストラン」と書きましょう。

読む企業側にとって、最もわかりやすい表現を心がけましょう。

「就活の教科書」編集部 ユイ

ESで書くのにおすすめなアルバイト

「大学時代、自分が主体的に取り組んだ」と言えるならどんなアルバイトでもいいと紹介しましたね。
エントリーシートに書くのにオススメなアルバイトを紹介します。

エントリーシートに書くのにオススメなアルバイト
  • 志望業界と同じ系統のアルバイト
    (マスコミ志望ならテレビ局のADなど)
  • 有給インターンシップ
詳しくはこちらの記事で解説しているので、ぜひ読んでみてください。
最後にアルバイトをしていない人はどうすればいいのか紹介します。

「就活の教科書」編集部 ユイ

アルバイトしてない人は他でアピールしよう

学生時代にアルバイトをしていなくても、焦らなくて大丈夫です。

アルバイトをしていない人も、エントリーシートを書く際にアピールできる経験があるはずです。

アルバイトしていない人がアピールする経験例
  • サークル活動
  • ゼミ活動
  • 部活動
  • 留学経験
  • 学業・研究内容
  • インターンシップ
  • 大学以外で打ち込んだ活動など
主体的に取り組んだことなら、アルバイトに限らずなんでもエントリーシートに書いてOKです!

「就活の教科書」編集部 ユイ

 

 

まとめ:アルバイト経験をエントリーシートで魅力的に書こう

この記事では、エントリーシートでのアルバイト経験の書くことに関して網羅的にまとめました。

まず企業がエントリーシートのアルバイト経験で何をみているかを紹介しました。

企業がエントリーシートのアルバイト経験で何をみているか
  • 仕事に取り組む姿勢
  • 学歴で測れない力
  • 実行力

具体的な例文を紹介した後、アルバイト経験の書き方を5ステップで解説しました。

アルバイト経験の書き方5ステップ
  • ステップ①:アルバイトで何をしたか端的に述べる
  • ステップ②:なぜ行動しようと思ったか述べる
  • ステップ③:行動している時の苦労や工夫を述べる
  • ステップ④:結果はどうなったかを述べる
  • ステップ⑤:その経験から何を学んだかを述べる

その後、エントリーシートでアルバイト経験を魅力的に書くときの書き方のポイントなどをまとめました。

魅力的にアルバイト経験を書くポイント
  • 伝えたいテーマを決めてから書く
  • 結果や実績を数字で示す
  • 仕事に対する考え方や姿勢を述べる

アルバイト経験をエントリーシートに書くときの疑問にもお答えしました。

 

アルバイト経験をエントリーシートに書くときのアドバイス
  • 基本的にどんなアルバイトもOK!
  • 短期アルバイトも書いてもいい
  • 水商売や犯罪に力を貸すアルバイトは書くのはやめよう
  • エントリーシートでアルバイトを書く時に企業名は書くのはやめよう
  • アルバイト先や役職は正式名称で書こう
記事を参考にしながら、みなさんオリジナルの魅力的なアルバイト経験を書いてみましょう。
アルバイト経験を語ったいいESがかけて、皆さんのESが通りますように!
就活の教科書には、他にもエントリーシートに関する記事がたくさんありますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 ユイ

 

「エントリーシートの書き方がわからない!」「質問項目の答え方がわからない」という就活生には、ESについて網羅的に解説した記事がおすすめです。